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【心理学×戦略的婚活】でキャリア女性の理想を叶える相談所
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹活動中の女性から、こんなふうに言われたことがあります。「条件は全部そろってるのに、なぜかときめかないんです」年収も、身長も、お仕事も、リストに書いた項目には全部マルがつく。なのに、2回目のデートに進む気持ちがどうしても湧いてこない。この言葉を聞いたとき、私、内心でうんうんって深くうなずいてしまったんです😅というのも、これって私自身が昔さんざん通ってきた道でもあって。条件で人を測るクセって、実はすごく安心なんですよね。数字だから比べやすいし、正解っぽく見える。仕事でコツコツ結果を出してきた人ほど、「ちゃんと分析すれば最適解が出るはず」って思っちゃう。私もそうでした。でもね、条件表のマルの数と、その人と一緒にいる日曜日の朝の心地よさは、まったく別モノなんです。私がこの仕事をしていて、一番忘れられない瞬間があります。ある女性が、スペック的には申し分ないお相手とのお見合いの後、ぽつりとこう言ったんです。「話が全然、弾まなかった」って。その表情を見たとき、私の中で何かがカチッとはまった感じがしました。ああ、私が本当に一緒に探さなきゃいけないのは「条件に合う人」じゃなくて、「この人と結婚した後、どんな毎日になるんだろう」ってワクワクできる相手なんだ、って。そこから私は、条件表を一緒に眺める時間より、その人自身の話をじっくり聴く時間をうんと増やすようになりました。どんなときに心がゆるむのか。どんな言葉に傷ついてきたのか。何を大事にして生きてきたのか。そこが見えてくると、不思議なことに、その人に「合う人」の輪郭がだんだん浮かび上がってくるんです✨これ、誤解されたくないんですけど、「理想を下げましょう」って話とは全然ちがいます。うちは、むしろ真逆‼️妥協なんてしてほしくない。大恋愛してご成婚してほしい🩷ただ、「妥協しないこと」と「条件で相手をジャッジすること」は、似ているようで全然ちがうんですよね。前者は自分の幸せに正直でいること。後者は、目の前の人の可能性に自分でフタをしちゃうこと。口コミで、こんな言葉を残してくださった方がいました。「結婚がゴールではなく、結婚した後幸せを作っていく事がゴールだと気づかせて下さる」この一文を読んだとき、私、じんわり泣きそうになりました🥹だって、私が現場で伝えたいと思ってきたことが、ちゃんと届いてたんだって思えたから。ここで、ちょっとだけあなたに聞いてみたいことがあります。もし今、条件リストを一度そっと閉じて、「結婚した3年後、どんな朝を迎えていたい?」って自分に問いかけたら、どんな景色が浮かびますか?その景色に出てくる相手は、リストのマルの数で選んだ人でしょうか。それとも、隣で笑っていて自然な人でしょうか。仕事も結婚も妥協したくない、対等に歩んでいきたい。そういう人こそ、条件の最適化とはちがう「自分を知る力」で相手を選べたとき、驚くほど納得のいく出会いにたどり着いていくのを、私は何度も見てきました。人によって望むゴールも、心地いいペースもちがう。だから私は、同じやり方を全員に押しつけたくないんです。あなたのゴールに合わせて、一緒に歩き方を決めていけたらいいなと思っています😊条件表とにらめっこして、ちょっと疲れちゃったなという方。マルやバツの話じゃなくて、あなたが本当にほしい毎日の話を、大阪本町のオフィスで一度ゆっくり聞かせてもらえたら嬉しいです🌸無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「最近20代の会員さんが増えてるって聞いて…30代の私はもう選ばれないんじゃないかって、不安になっちゃって💦」こういうご相談、婚活の現場で本当によく聞くんです。ニュースやデータで「若い層の入会が増えている」と目にすると、「ライバルが増えた」「私、どんどん不利になっていく」って、胸がざわざわしますよね。うん、その気持ち、すごくわかります。お仕事ではちゃんと結果を出してきた方ほど、「努力ではどうにもならない年齢って要素で評価される気がする」って落ち込んでしまう。でも私、まずお伝えしたいんです。その不安、実は「数字の読み間違い」から来ていることが多いんですよ😊「20代が増えた=30代が不利」って、なんとなくつながって見えますよね。でもこれ、別々の指標を混ぜて読んでしまっているんです。「入会者がどれくらい増えたか」という母集団の話と、「どの年代がどれくらい成婚しているか」という結果の話は、まったく別のもの。ここが混ざると、必要以上に不安がふくらんじゃう。IBJの2024年度版のデータを見てみますね。女性の年齢別成婚率は、〜29歳で36.4%、30〜34歳で35.8%。ほとんど変わらないんです。「30代になった途端、急に不利になる」という前提は、数字では支持されていない。むしろ差がはっきり出てくるのは40代以降なので、30代前半はまだ十分に動ける時期なんですよ。そしてもうひとつ。入会者が増えているというニュース、私は「ライバルが増えた」だけじゃなく、「出会える人も増えた」という両面を必ず添えてお伝えするようにしています。市場が広がるって、全員にとっての変化。あなたが出会える相手の数も、確実に増えているということなんです✨じゃあ、成婚を分けているのは何か。同じ2024年度版で、成婚された方は退会された方に比べて、申込やお見合いの活動量が女性で約2.5倍多かったんです。年齢そのものよりも、「どれだけ動いたか」が結果に結びつきやすい。これ、私はすごく希望のある数字だと思っていて。だって年齢は変えられないけど、活動量は今日から変えられるでしょう?変えられないものにエネルギーを注ぐと、人は消耗していくんです。「他の若い子は…」「あの人は20代だから…」って、自分でコントロールできないことばかり見ていると、不安だけが大きくなっていく。でも視点を、「昨日までの自分がどれだけ動けたか」に置き換えると、焦りが行動に変わっていくんですよね。現場でも、他人と比べるのをやめて自分の活動に集中し始めた方から、するすると前に進んでいく印象があります。ここで、ひとつ問いかけさせてください。あなたが今いちばんエネルギーを注いでいるのは、「変えられない誰かの年齢」ですか?それとも「変えられる自分の一手」ですか?もし前者に偏っていたら、少しだけ視線を動かしてみてほしいんです。数字は、敵じゃありません。落ち込むために見るものじゃなくて、「じゃあ次はどう動こう」を決めるための材料なんです。ちなみに最近は、妻が年上のカップルも増えていて、夫婦の年齢差も縮まってきているんですよ。世の中の「当たり前」も、少しずつ変わってきている🌈ただ、ひとつだけ。「30代前半なら大丈夫」と安心しきってしまうのももったいなくて。40代以降で成婚率が下がっていくのも事実だからこそ、動くなら早いほうがいい、というのも正直にお伝えしたいんです。数字に不安になったら、ひとりで抱え込まないでくださいね。その数字が本当は何を意味しているのか、一緒に読み解いていきましょう☺️無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹婚活の入口で、こう言われることが本当に多いんです。「何年もかかる覚悟、しておいた方がいいですよね?」特に、お仕事でずっと結果を出してこられた方ほど、この一言を口にされます。忙しい毎日に、ゴールの見えないマラソンをもう一本足すみたいなイメージ。そりゃ、足がすくみますよね😅うん、その慎重さ、私はむしろ好きなんです。だって、いい加減に始めたくないってことだから💕ただね。私、ある時期から相談の場でひとつの数字だけ、そっとお見せするようになったんです。IBJの成婚白書(2025年版)で、成婚された方の約3人に1人(32.4%)が半年以内にご成婚されている、という数字。なんでこれを見せるようになったかというと…この数字を出した瞬間、目の前の方の表情がふっとゆるむ場面に、何度も立ち会ってきたからなんです。「え、そんなに早い人もいるんですか」って。肩に入っていた力が抜けて、少し前のめりになる。あの瞬間の変化を見て、私は思ったんですよね。この人たちを止めていたのは能力でも年齢でもなくて、「終わりが見えない」という思い込みだったんだって💡仕事で成果を出してきた方は、感覚論より根拠で動く人が多い。だから数字が、安心のスイッチになるんです。もちろん「誰でも半年です」なんて、口が裂けても言いません。うちで活動された方でも、40代前半で2年以上かけてご縁を掴まれた方もいれば、48歳や50代で1年ほどでご卒業された方もいて、期間の幅は本当にばらばらです。でもね。その幅を見ていて私が感じるのは、差を作っているのは年齢そのものじゃない、ということ。お見合いから交際に進む割合って、実はどの年代でも大きくは変わらないんです。じゃあ何が違うのか。動いた量と、迷ったときに次へ進む決断の速さ。ここなんですよね。うまくいかない時期に、環境や年齢のせいにして止まってしまう人と、「じゃあ次はこうしてみよう」と課題を持ち越せる人。後者の方は、本当に伸びていかれます😊だから私は、入口で「何年も覚悟してください」なんて言いたくないんです。それより、まず区切りをひとつ置いて、動いた分だけ景色が変わっていくのを一緒に見ていきたい。急ぐことと妥協することは、まったくの別物です。密度を上げるのは、大好きな人と出会うためであって、誰でもいいから早く終わらせるためじゃない。私が大事にしているのは、私の「早くまとめたい」熱を押し付けないこと。あなたが望むペースと、あなたが行きたいゴールを、まず一緒に言葉にすること。そこさえ決まれば、婚活はもう、終わりの見えない霧の中の道じゃなくなります🌈何年もかかるかどうかを心配するより、これから動く自分がどんな景色を見たいか。そこから一緒に考えていけたら嬉しいです🩷無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹交際は始まったのに、彼が全然引っ張ってくれない。そんな戸惑いを、キャリアを積んでこられた女性からよく打ち明けられます。「仕事はあんなにデキる人なのに、なんで恋愛だと動いてくれないんだろう」って😅この気持ち、痛いくらいわかるんです。でもね。私はこの相談を受けるたびに、思うことがあって。昔の私だったら、たぶん「彼、そこまで乗り気じゃないのかもね」って解釈してたと思うんです。受け身=興味がない、って。でも、たくさんのカップルを見てきて、その見方がガラッと変わりました。仕事に全力を注いでいる男性ほど、頭の中がそれ一色で、恋愛のことまで手が回らないだけ。これ、冷めてるサインじゃないんですよね。この捉え方に変わってから、私自身がすごく落ち着いて女性に向き合えるようになったんです。「大丈夫、彼はあなたに興味がないわけじゃないよ」って、心から言えるようになった🩷そう思えると、女性側も焦らなくなる。そして、待つ以外の選択肢が見えてくるんです。私が忘れられない場面があって。ある成婚された男性に、「なぜこの方を選んだんですか?」って聞いたことがあるんです。そうしたら、「『次いつ会おうか』って聞いたら、『いつでも空いています』って返してくれて。それが嬉しかった」って、しみじみ語ってくださって。私、この言葉にすごくハッとしたんです。すごいテクニックでもなんでもない。ただ、自分を優先してくれていることが伝わった。それだけで、男性は安心して前に進めるんだなぁって🌸よく「自分から動くとガツガツして見えないかな」って心配される方がいます。うん、その不安もわかります。でもね、私はそれを「尽くす」とも「媚びる」とも思っていないんです。ただ、対等な関係を自分から設計している。それだけ。仕事で発揮してきたあなたの力を、恋愛でだけ封印する必要なんてないんですよ。そして、これは私がずっと大事にしていること。意地を張らず、素直に気持ちを伝えられる女性ほど、関係がスッと前に進むんです。真剣交際も、プロポーズだって、女性から切り出したっていい。実際、なかなか彼がプロポーズを言い出せなくて、最後は女性のほうから泣きながら伝えた、というケースもあります。でもその後の顔合わせや結婚準備は、彼がすごく積極的にリードして、今も本当に仲良しご夫婦なんです💖言い出す順番なんて、幸せには関係ないんだなって、私はそのお2人を見て確信しました。だからこそ、私は「理想を下げなさい」とは絶対に言いません。妥協ではなく、尊敬できる人と大恋愛してほしいから。あなたが今、彼の受け身に戸惑っているとしたら。それは「合わない」んじゃなくて、ただお互いの動き方がまだ噛み合っていないだけ、かもしれません。彼の受け身を、どう解釈するか。その一つで、あなたの心の余裕は、きっと変わっていきます😊無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「彼の言っていること、論理的におかしいなって思うと、つい正論で返しちゃうんです」そんな相談を受けることがあります😊お見合いや交際で、・相手が間違っていると感じると訂正したくなる・会話がいつの間にか仕事の打ち合わせみたいになる・論理では勝てるのに、なぜか次に繋がらないこういう感覚、思い当たる方、いませんか?お話を聞いていていつも思うんです。これ、能力が悪いんじゃないんですよ‼️むしろ逆で、仕事でちゃんと成果を出してきた人ほど、この癖を持っています。だって、論理で正しさを示して信頼を勝ち取ってきたんですもん。それが染みついた「成功のやり方」なんですよね。だから婚活でも、無意識に同じスイッチが入っちゃう。悪いのは論理力じゃなくて、場面の切り替えだけなんです💡ここでひとつ、大事なことをお伝えしたくて。仕事の会話は「正解を出す」のがゴール。でも、お見合いの会話は「一緒にいて心地いいかを確かめる」のがゴールなんです。そもそも、目的が違う‼️だから、どっちが正しいかで勝っても、実は目的地には近づいてなかったりする。ここに気づくだけで、ずいぶん楽になる方が多いです☺️そして私、「戦わないこと」をすごく大事にしています。違和感を感じたとき、正しさで訂正するんじゃなくて、「こうしたらどう?」って、可愛く提案する形に変えるだけ。たったこれだけで、相手は防御せずに動いてくれるんですよね🌸実際、年上の真面目なお相手と敬語のやり取りばかりで距離が縮まらなかった方が、「敬語はずそう?」「なんて呼べばいい?」って、自分から提案するようにしたら、次のデートの約束につながったこともありました✨リードするのって、媚びでも妥協でもないんです。忙しい相手が動きやすくなるように、場を整えてあげる...立派な戦略なんですよ😌あと、「黙って我慢」か「正論で返す」か。この二択で苦しんでいる方も多いけど、実は第三の道があって。「今のその言い方、ちょっと傷ついたな」「私はこうしてほしいな」って、自分を主語にして穏やかに伝える。意見を封じて相手に合わせるんじゃないですよ。言うべきことは言う。でも、勝ち負けにしないだけ🩷これって性格じゃなくて、技術なんです。だから努力してきた人ほど、習得が早い。本当にすぐ伸びます。スキのない、きちんとした人。それも素敵だけど、本当は明るくて可愛らしいのに、正しさで武装して見えちゃうのって、すごくもったいないなぁって思うんです。素直に本音を開示できる人のほうが、相手は安心して近づいてくる。スキを見せるって、実は強さなんですよね。理想を下げる必要なんて、ありません。下げるんじゃなくて、自分の会話の癖をちょっと最適化する。そのほうが、結果的に理想に近づけると私は思っています✨あなたは今、お見合いの会話を「勝ち負け」にしていませんか?それとも「一緒にいて心地いいか」を確かめる時間にできていますか?もし思い当たることがあっても、大丈夫。ひとりで抱え込まずに、一緒に整えていきましょうね😊無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹『結婚相談所での出会いだから、失礼のないようにちゃんとしなきゃと思って、ずっと敬語でLINEしてるんです』こういうご相談、けっこうあるんです。デートは楽しい。会話も弾む。なのに、なぜか関係が友達以上・恋人未満で止まってしまう。LINEはいつも「本日はありがとうございました」「またお会いできるのを楽しみにしております」。丁寧で、礼儀正しくて、非の打ちどころがない。でも……なんだかずっとよそよそしい😅そんな停滞、心当たりありませんか?私、こういうお話を聞いていて思うんです。仕事でコツコツ信頼を積み上げてきた方ほど、『正しく・丁寧に』が体に染みついてるんですよね。それって本当に素敵なこと。信頼の土台になります。でもね、恋愛の場面では、その丁寧さがそのまま「距離」になってしまうことがあるんです。仕事のメールみたいに、正確に、完璧に。そのままLINEに持ち込んでしまう。うん、わかります。ちゃんとしてる人ほど、崩し方がわからないんですよね。そして、もうひとつ。敬語のままでいるのって、礼儀のようでいて、実は「素の自分を出して否定されるのが怖い」っていう気持ちが隠れていることもあるんです。丁寧という鎧を着て、傷つかないようにしている。これ、責めてるわけじゃないんですよ。むしろ、すごく自然な防御なんです。だからこそ、そこは一緒にほぐしていきたいなぁって思っています🌸ここで、ちょっと別の見方をお伝えしますね。距離を縮めるのって、実は性格じゃなくて技術なんです。呼び方をどうするか。どのタイミングで敬語をはずすか。これ、練習して身につけられるものなんですよ💡実際、20代の女の子で、年上で真面目なお相手と敬語のLINEがずーっと続いて、距離が縮められずに悩んでいた方がいました。そこで私、こうアドバイスしたんです。『敬語はずそう』『普段なんて呼ばれてますか?私もそう呼んでいいですか?』って、彼女の方から軽やかに提案してみようって。かしこまるのをやめて、自分らしく無邪気に、言いたいことを言うようにしたんです。そうしたら、なんとその場で「次、飲みに行こう」って約束につながったんです✨真面目な人同士だと、お互い遠慮し合って、誰も一歩を踏み出せない膠着が起きやすいんですよね。だから、柔軟な側から小さく歩み寄る。これ、すごく効くんです。『でも自分から砕けるのって、ガツガツして見えないですか?』って不安になる気持ちも、すごくわかります。でもね、砕けるって、タメ口で馴れ馴れしくすることじゃないんです。戦わずに、可愛く提案する。対等に議論するより、無邪気に甘えて巻き込む方が、うまくいく場面ってあるんですよ🩷仕事の土俵とは、別の武器があるんです。そこに気づいてもらえると、変化がすごく早い。もちろん、最初から砕ける必要はないんです。お見合いや初期は丁寧に。信頼の土台を作って。回を重ねるごとに、少しずつ自己開示していく。この段階設計が大事なんですよね。LINEって、事務連絡じゃないんです。目的は情報を正確に伝えることじゃなくて、温度を保つこと。正確さより、「また会いたいな」って思える余白を残しておく。それくらいの気持ちで大丈夫🌈さて、今のあなたのLINE、ちょっと読み返してみてください。それは、仕事のメールみたいになっていませんか?もし『ちゃんとしなきゃ』で自分を縛りすぎているなって思ったら。ほんの少しだけ、鎧をゆるめてみませんか?丁寧さと親密さは、ちゃんと両立できます。崩すことは、失礼じゃないんですよ😊呼び方ひとつ、敬語のはずし方ひとつ。その小さな一歩を、一緒に考えていけたら嬉しいです。無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「理想を下げてくださいって、他で言われたんです」面談で、そう打ち明けられることがあります。お仕事ではちゃんと結果を出してきた。なのに婚活になったとたん、「その条件は高い」「もっと現実を見て」って言われる。それって、頑張ってきた自分ごと否定された気がしますよね😔うん、その気持ち、私はすごくわかるんです。でもね、私は「下げましょう」とは言いません。代わりにやりたいのは、理想を「分解」することなんです。「年収」「身長」「同じ趣味」って、条件を書き出すと、なんだかピシッと安心しますよね。目に見えるから。でも、その一つひとつを「なんでそれが欲しいんだろう?」ってほどいていくと、本当に欲しかったものが別の顔で出てくることがあるんです。実は、これ、私自身の失敗談でもあって😅離婚したあとの私、条件のリストにめちゃくちゃ依存してたんです。こういう人なら安心、こういう肩書きなら間違いない。そうやってリストの項目にマルをつけていけば、二度と傷つかずに済むって、本気で思ってました。でも、リストが埋まっても、心はちっとも動かなかったんですよね。「条件はぜんぶマッチしてるのに、気持ちがついてこない」婚活相談でも、こういう声、本当に多いんです。あのときの私と、同じ場所に立っている人がたくさんいるんだなって思います。だから私は、条件を消すんじゃなくて、ピントを合わせ直す作業を一緒にやりたいんです。カメラってボヤけたままシャッター押しても、いい写真は撮れないですよね。少しずつピントを回していくと、あるところで、パチッと景色がくっきりする。婚活も同じで、下げるんじゃなくて、合わせていく。そのほうがずっと納得のいく出会いに近づくって、私は信じています🌷そしてもうひとつ。うちで一番お伝えしたいのは、「結婚できますか?」のもう一歩先なんです。「結婚したあと、幸せでいられますか?」ここまで一緒に考えたい。以前、会員様から「結婚がゴールじゃなくて、結婚したあと幸せを作っていくことがゴールだと気づかせてくれた」そう言っていただいたことがあって。この言葉、私の宝物なんです🥹成婚したら、はいさようなら。じゃないんですよ。しばらくして新居にお呼ばれしたり、赤ちゃんを抱っこさせてもらったり。ご縁がゆるやかに続いていく。「結婚後も2人の人生の幸せを願ってプランニングしてくれる」そう感じてもらえる関わり方が、私にとっての本当の「良かった」なんです💖ちょっと聞かせてくださいね。あなたのそのリスト、本当に欲しいものが書けてますか?それとも、傷つかないための「お守り」になっていませんか?結婚は、自分を諦めることじゃない。むしろ、もっと自分らしく輝いていくスタート地点だと思っています✨もちろん、その先には歩み寄りも、話し合いも必要です。でも、それを一人で抱え込まなくていいように、私は隣にいます。夜遅くの電話でも、オンラインでも。ピントを合わせ直す時間、よかったら一緒にとりませんか?😊無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「30歳になる前に、なんとしても結婚したいんです」そんな相談を受けることがあります。声のトーンから、もう焦りが伝わってくるんですよね💦「もう若くないから、条件下げた方がいいですか?」「30歳を過ぎたら急に不利になるって聞いて、怖くて…」うん、その気持ち、すごくわかります。私も年齢のことで頭がいっぱいになった経験があるので☺️でもね、そういう時、私はまず一緒に数字を見てもらうことにしているんです。IBJの2024年度版・成婚白書によると、女性の成婚率は〜29歳が36.4%、30〜34歳が35.8%。その差、たったの0.6ポイントなんです。これをお見せすると、多くの方が「思ったより崖じゃないんですね」って、ふっと表情が緩むんですよね🌸年齢の恐怖って、たいてい実数より膨らんでいるんです。もちろん「年齢は関係ない」なんて言い切りません。40代以降になれば数字は明確に変わってきますし、影響はちゃんとあります。でもね、20代後半で「もう終わりだ」というほどの急な断絶は、データ上どこにも無いんです。それよりも私が現場で強く感じているのは、成婚を分けているのは年齢よりも「活動量」だということ。実際、成婚された方は退会される方に比べて、申込やお見合いの行動量が女性で約2.5倍も多いんです(2024年度版・要照合)。年齢は、あなたが変えられない変数ですよね。でも申込む数や、自分をどう開いていくかは、今日から変えられる。変えられないことに悩む時間を、変えられることに振り向けてほしい。いつもそう伝えています✨それからね、「30歳までに結婚」をゴールにすると、その日を過ぎた瞬間に糸がプツンと切れちゃう人もいるんです。だから私は、「30歳までに決める」じゃなくて「20代のうちに始める」に置き換えてもらうんです。実際、2025年版のデータでは20代は平均約半年(187日)で成婚していて、40代より約4.7ヶ月も短い。始めるのが早い、って本当に強いんですよ💡(もちろん、これは平均・傾向のお話で、誰もが半年で、という保証ではありませんからね😊)そうそう、「妻が年上」のカップルも16.8%と、2017年の9.1%から約1.9倍に増えています(2025年版)。年齢差の常識も、どんどん変わってきているんですよ。年齢だけで選択肢を狭めなくて、いいんです。ここで、ひとつ問いかけさせてください。あなたが今いちばん気にしているその「年齢」は、あなたが変えられることですか?それとも、変えられないことですか?変えられないことに縛られて、動きが雑になっていないかちょっとだけ立ち止まってみてほしいんです。私はデータを、安心してもらうためだけには使いません。数字を見て落ち着いたら、必ず「じゃあ次の一手はどうする?」まで一緒に決める。そこまでが私の役目だと思っているので🩷年齢を言い訳にしない方ほど、自分の改善点にすっと気づいて、前進が早いんです。焦らなくていい、でも丸投げして止まってもいい、というわけでもない。現実をちゃんと見て、その上で今日できる一歩を選ぶ。その一歩を、ひとりぼっちで踏まなくていいんですよ😊無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「理想を下げたほうがいいんですかね…」婚活のご相談で、こう肩を落とされる方に出会うことが、ほんとうに多いんです。どこかで誰かに「高望みだよ」と言われて、それが胸に刺さったまま、自分を責めてしまっている。でも私はね、この「理想を下げて」という言葉が、昔からずっと苦手なんです😌なぜかというと、私自身が一度、自分の気持ちに嘘をついて選んで、うまくいかなかった過去があるから。「まあ、この人でいいか」で選んだ結果、対等でいられなくて苦しくなって。あの時の私に一番言われたくなかった言葉が、「贅沢言わないの」だったんですよね😢だから、この仕事を始めた時に決めたんです。うちに来てくれた人には、絶対に「理想を下げて」とは言わない、って。尊敬できる人がいい。対等でいたい。一緒にいて心から笑える人がいい。この願いは、下げる必要なんて1mmもないと私は本気で思っています🌸じゃあ、何を見直すのか。それは「理想」じゃなくて、申込先という「行動の一部分」だけなんです。仕事で結果を出してきた方ほど、無意識に「条件のいちばん良い人」を探そうとします。そうすると、お気に入りリストが自然と、頼れそうな年上の男性ばかりに寄っていく。これ、本人はまったく悪くないんですよ。むしろ真面目に最適解を探しているだけ。でも、条件のいい相手には申込が集まりやすいぶん、倍率がぐっと上がってしまう。だから「なぜか会えない」が起きやすいんです。IBJの2024年度版のデータでは、男性の成婚率がいちばん高いのは30代前半でした。これは「40代がダメ」という話では、絶対にありません。事実はひとつでも、解釈は無数、ですよね。ただ、リストが一方向に偏ると、出会える人の母数そのものが小さくなってしまうそれだけのことなんです。私がカウンセリングでよくお願いするのは、「今のお気に入りリスト、そのまま見せてくれますか?」ということ。数字を一緒に眺めながら、「ここ、ちょっと偏ってるかもね」「じゃあ来月は少し違う人も入れてみようか」って、2人で作戦会議をするんです☺️データって、落ち込むために見るものじゃない。次の一手を決めるために、一緒に読むものだと思っています✨あなたのお気に入りリスト、今どんな顔ぶれになっていますか?理想はそのまま、大事に抱えたままでいい。変えるとしたら、ほんの少しの「動き方」だけ。もし今のリストに自信が持てなかったら、そのまま持ってきてください。責めたりしないし、一緒に眺めるだけでも、きっと見え方が変わりますからね🩷無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「気になることを、きちんと話し合いたいんです」そう言うと、なぜか相手が急に身構えてしまう。仮交際中の方から、こういうお話を伺うことがあります💦本音で向き合いたいだけなのに、『重い』『詰められている』と受け取られてしまう。仕事ではちゃんと議論して物事を進めてきたのに、恋愛だと同じやり方が裏目に出る気がする…って。うん、その戸惑い、すごくわかります。まず私は、『話し合いたい』というその姿勢そのものを、健全なものとして肯定したいんです。気になることを放置せず、きちんと向き合おうとする。それって本当は、とても誠実なことですよね?✨だから『重いからやめて』なんて、私は言いません。ただね、ひとつだけお伝えしたいことがあって。仕事で成果を出してきた方ほど、『議題を立てて臨む』のが誠実だと感じやすいんです。でもその『さあ、話し合いましょう』という宣言そのものが、相手にとっては『これから自分の非を指摘される』という身構えのスイッチになってしまうことがある。中身が正しくても、切り出し方ひとつで相手が守りに入ってしまう。これって、本当にもったいないなぁと思うんです😢でもね、ここは性格の問題じゃないんですよ。切り出し方・タイミング・場の作り方って、実は「技術」なんです。性格ではなく、学んで変えられるもの。だから一緒に磨けばいいだけ💡私がよくお伝えするのは、『どこで・どんな空気で話すか』を先に決めること。『話し合いしようよ』って言われると、ちょっと構えちゃう。でも『話したいことあるから、カラオケ行こうよ!』って誘われると、なんだか軽やかになりませんか?場所や状況を決めて話す、2人だけのマイルール。これを作れた方は、重い話も自然に共有できて、関係が進みやすかったんです🌷もうひとつは、主語を『あなた』から『私』に変えること。『あなたが〜してくれない』だと、相手の非を問う構図になって、防御を引き出しやすい。でも『今のその言い方、私はちょっと傷ついたな』『私はこうしてほしいな』って、自分のトリセツとして伝える。いわゆる「アイメッセージ」同じ内容でも、相手の受け取り方がまるで変わるんです。これは我慢とは別物ですよ。ちゃんと伝えている。ただ、責める形じゃなくて、開く形にしているだけ😊それから、全部を話し合いにしなくてもいいんです。不安が強いと『全部解消して安心したい』ってなりやすいんですけど。『これは自分でコントロールできることか、できないことか』を仕分けてみる。それだけで、本当に話すべきことがぐっと絞れて、ずいぶん楽になる方が多いんです。ここで少し、考えてみてほしいことがあって。あなたが話し合いたいと思っているそのテーマは、いま2人で共有すべきことでしょうか?それとも、まだ関係を育てている途中で、少し先でもいいことでしょうか?仮交際のまだ浅い段階で改まった話を持ち込むと、関係の熟度と要求の重さがずれて、相手が引いてしまうこともあるんです。信頼や居心地が積み上がってから、議題は少しずつ増やしていけばいい🌈話し合いそのものは、間違っていません。問題は中身じゃなくて、切り出し方・タイミング・場の作り方。そこは一緒に磨いていけるところなんです。黙って我慢するのが正解でもない。伝えることの価値は、ちゃんと守りたい。ただ、伝わる形にするだけ。ひとりで『言うべきか、我慢すべきか』と抱え込まなくて大丈夫ですよ☺️あなたの誠実さが、ちゃんと相手に届く伝え方を、一緒に見つけていきましょう✨無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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