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【心理学×戦略的婚活】でキャリア女性の理想を叶える相談所
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「お見合いで、また仕事の話ばっかりしちゃって💦」そんな相談を受けることが、時々あります。お仕事で結果を出してきた、頼りがいのある女性。でもお相手からは「なんだか商談みたいだった」「スキがなくて緊張した」なんて言われて、お断りが続いてしまう。そのたびに「私、可愛げがないんでしょうか」って、シュンとされるんですよね。でも私は、それを性格のせいだとは思っていません。ただの「話の配分」なんです。仕事の話が7割になっているのを、3割くらいにするだけ。それだけで、届き方はガラッと変わります😊実はこれ、私自身も昔さんざん空回りした話でして。カウンセラーになりたての頃、私は「良いアドバイスをしなきゃ」と力みすぎて、正論ばっかり並べていた時期があったんです。会員様は「はい…」とうなずくけど、なんだか距離が縮まらない。ある日ふと、自分の離婚のことや失敗談をぽろっと話したら、その方が急にほっとした顔をされて。「たかこさんも、そうだったんですね」って。そこから一気に本音で話せるようになったんです。ああ、人って完璧な人より、ちょっと隙のある人に心を開くんだなぁって、身をもって知りました💡お見合いも、まったく同じだと思うんです。仕事の顔は、あなたの立派な一部。でも全部じゃない。休みの日の抜けたところとか、好きなお菓子の話とか、そういう素の一面がひとつ見えるだけで、お相手は「もっと話したい」に変わります🌸もうひとつ、お伝えしたいことがあって。お断りって、あなたへの「バツ」じゃないんです。ただの「タイミングが合わなかった」なんですよね。ここを取り違えると、一回断られただけで自分を全否定して、人に会うのが怖くなってしまう。でも、合わなかっただけ。あなたの価値はひとつも減っていません。それから、仕事で頑張る男性ほど、恋愛では意外と受け身なことが多いんです。忙しくて気が回らないだけで、悪気はない。そんなとき、女性が「この日とこの日どっちがいい?」「このお店気になってて」ってさらっと候補を出して、決めるのは相手に委ねる。これ、押しの強さじゃなくて、さりげない優しさなんですよね。「気が利くな」「一緒にいて楽だな」って、じわっと伝わっていく。リードって、グイグイ引っ張ることじゃないんです😊あなたは、お見合いでどんな「オフの自分」を、まだ見せずに眠らせていますか?理想を下げる必要なんて、ありません。妥協もいらない。仕事も結婚も、両方大切にしたい。そのわがままで素敵な願いを、そのまま叶えるために。あなたの魅力がまっすぐ届く見せ方を、大阪本町で一緒に考えていきましょうね🌈無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「3回目まで会話も弾んで、すごく手応えがあったんです。なのに急にお断りされて…。私の何がいけなかったんでしょう?」こういうご相談を、私はよくお受けします。特に、お仕事でしっかり成果を出してこられた方ほど多いんです。原因を特定して、改善して、次に活かす。仕事ならそれが正解ですよね。うん、わかります。私もそういうタイプでした😅でもね、こういうご相談を受けたとき、私はまず原因の話をしません。最初に聞くのは、これなんです。「今、どんな気持ち?」だって、落ち込んでいるときの振り返りって、事実より不安のほうが何倍も大きく見えちゃうから。感情が乱れたまま「私のどこがダメだったのか」を探し始めると、分析がどんどん自己否定の方向に進んでいくんです。本当は相性やタイミング、相手側の事情だったかもしれないのに、全部の原因を自分の欠点に回収してしまう。これ、事実に反することが多いんですよ。そしてもうひとつ、私が原因分析より先に聞くこと。「あなたは、その人と本当に進みたかった?」「相手はなぜ断ったのか」ばかりを気にしていると、相手の評価が自分の判断軸になってしまうんです。そうすると、一番大事な「自分がどう感じていたか」がすっぽり抜け落ちる。以前、長く仮交際していたお相手に「もうこの人でいいかな」と言われた方がいました。私は「もっとこうだったら、と思うことある?」と聞いてみたんです。すると「もっと一緒にいて楽しかったら」という本心が出てきて。「楽しくないなら一緒にいることないんじゃない?」って私も本音を言ってしまったんです。すると「だって、この人を逃したら後がない気がして...」と。仲人として交際終了を進めること、ご縁を切ることを提案することはもちろん抵抗はありますが私は彼女に交際終了をご提案したんです。「あなたならきっと理想の方に巡り会えるよ」って、背中を押して、彼女は交際終了をされました。そして、次のお見合いで運命の方と出会って、翌月ご成婚されました✨盛り上がったこと自体は、素敵な好印象の証です。でも、会話が弾むことと、真剣交際に進む深まりは、実は別のもの。表面の盛り上がりと本音の自己開示は、混同しやすいんですよね。ここで、あなたに問いかけたいんです。そのお断り、本当に「あなたが劣っていた」サインでしょうか?そして、あなた自身は、その人ともっと深く進みたいと心から思っていましたか?婚活は、一件の結果で決まるものではなくて、継続と確率の活動なんです。一件を過剰に分析して立ち止まると、出会いの母数そのものが減ってしまう。落ち込んでもいいんです。でも、そのまま一人で抱え込まないでほしい。すぐに気持ちを吐き出して、切り替えて、また次に向かえる方は、結果的にご縁に近づいていかれます。私が言いたいのは「条件を下げよう」ではありません。まず感情を整えて、自分の軸を取り戻す。それから、事実とデータで一緒に次を考える。この順番なんです。お断りされてモヤモヤしたときこそ、分析の前に、まず気持ちを聞かせてくださいね😊無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹面談で、手帳を開きながらこう聞かれることがあります。「大石さん、正直あと何年くらいかかりそうですか?」仕事のスケジュールを組むみたいに、婚活のゴールも逆算したい。その気持ち、すごくよくわかるんです。だって先が見えないまま走るのって、体力より心が削れますもんね😢昔の私はね、この質問にうまく答えられませんでした。「ご縁だから、こればっかりは…」なんて曖昧に濁していたんです。でもそれって、聞いた本人からしたら一番不安になる返し方だったなぁと、今は反省しています💦だから今は、面談でひとつだけ、ある数字をお見せするようにしています。IBJの成婚白書(2025年版・約2万人規模のデータ)で、成婚された方のおよそ3人に1人が、半年以内にご成婚されているという事実です。これを見せると、みなさん「え、そんなに早いんですか?」って目を丸くされるんですよ😳私がこの数字を大事にしているのは、早さを自慢したいからじゃないんです。「何年もかかるはず」という思い込みが、その方の足を止めてしまっているのを、何度も見てきたから。始める前から長期戦を覚悟して身構えていると、動きが慎重になりすぎて、かえって時間がかかってしまう。先入観って、こんなふうに行動そのものを鈍らせちゃうんですよね。もちろん、年齢の影響がゼロだなんて言いません。それは正直にお伝えします。でもね、私が現場で心から感じているのは、期間を左右しているのは年齢そのものよりも、「会って、振り返って、次を決める」この切り替えを止めずに回せるかどうか、なんです。お見合いで続けてお断りが重なると、「私の何がいけないんだろう」って落ち込んで相談に来られる方は少なくありません。そこで一人で抱え込んで固まってしまう人と、落ち込むたびに吐き出して、また前を向ける人。後者のほうが、結果的に早くご縁にたどり着かれることが、本当に多いんです。もやもやを言葉にして誰かに話すと、それだけで頭の中が整理されて、次の一歩が決めやすくなる。だから私は「一人で悩まないでね」ってしつこく言うんですよ😊そして、これはキャリアを積んできた方にこそお伝えしたいこと。仕事で培ってきた「決める力」は、感覚に流されがちな婚活で、そのまま武器になります。情報を集めて、比べて、腹をくくって決める。あなたが仕事で毎日やってきたことじゃないですか?その筋肉は、恋愛でもちゃんと働くんです💖そこで、ひとつ問いかけさせてください。あなたが「まだ婚活は続きそう」と思っているその見通しは、事実からきたものですか?それとも、なんとなくの思い込みですか?もし後者なら、そこを一度ほどくだけで、ずいぶん動きやすくなるはずなんです。見通しを一緒に立てて、あなたが望む期間とゴールを言葉にする。そこから逆算して、どれくらい会うか、いいなと思える人ができたらどう整理するか。そういう「あなた専用の作戦会議」を、大阪本町のBLANCAでは一緒にやっています。急ぎたい人にはそのスピードで、じっくり進めたい人にはその歩幅で。十人十色でいいと思っているんです。いつ終わるか分からない不安は、見通しが立つだけで、ふっと軽くなりますからね✨無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「たった数ヶ月で、一生の相手を決めるなんて怖い」この不安、婚活の相談でとてもよく聞くんです。特に、お仕事でしっかり結果を出してこられた方ほど、こう感じやすい気がしています。「恋愛って、何年も付き合ってから結婚するものじゃないの?」「短期間で決めたら、それって妥協なんじゃない?」うん、わかります。その感覚、すごく自然だと思うんです☺️仕事だったら、検討材料を積み上げて、納得してから意思決定しますよね。なのに婚活は、それが許されない気がしてしまう。でもね、私が現場で感じているのは、ちょっと違うんです。短期間で決められた方は、決して「雑に決めた」わけじゃない。迷う時間を、意思決定の「質」に変えられた方なんですよ✨ここで、少しデータのお話をさせてください💡2024年度版の成婚白書によると、初婚で成婚された方の交際日数の中央値は、女性で約129日・男性で約131日。つまり、交際およそ4ヶ月です。在籍期間も、女性で約248日・男性で約313日。だいたい9ヶ月ほど。数ヶ月で決めるのって、実は「例外」じゃないんです。成婚する人の、むしろ当たり前の姿なんですよね💖「私だけが急かされてる」「短期で決めるなんて少数派で危険」そう思い込んでしまいがちだけど、データを見ると、そこは安心していいところなんです。しかも面白いのが、交際およそ150日で6割以上、200日以内に約9割の方が成婚退会されていて、200日を過ぎると成婚率の上昇がほとんど見られなくなる。つまり、ダラダラ期間を延ばしても、判断の精度がぐんぐん上がるわけじゃないんです。これ、大事なところだと思っていて。「長く時間をかけた=正しく選べた」そう結びつけたくなるけれど、期間の長さと判断の質は、必ずしも比例しないんですよね。むしろ、迷う時間が長くなるほど、不安が育ってしまうこともある。ちなみに、一般的な平均交際期間は4.3年と言われています(第16回出生動向基本調査)。IBJの成婚者は、その約12分の1。こんなに短くて大丈夫なの?と思うかもしれません。でもこれ、仕組みが違うから期間も違う、というだけなんです。相談所では、年収も、家族観も、同居の希望も、最初からオープンにしていく。そこに私たち仲人が間に入って、早い段階からすり合わせていきます。だから、恋愛より短い期間でも、判断材料はむしろ多いくらいなんですよ😊そして、もうひとつ。早く納得のお相手に出会える方には、共通点があると感じています。お見合いの数がしっかりあって、合わないなと思ったら執着せず、切り替えている。決め手は「期間」じゃなくて、「行動量」と「切り替える勇気」なんですよね。「この人だ」と思える方に出会えたとき、人は驚くほど速く、前向きに動けます。それは焦りじゃなくて、納得できたからこそのスピードなんです🌸だからこそ、あなたに問いかけたいのは「決めるのが怖い」のか。それとも「まだ、この人だと思える人に出会えていない」だけなのか。ここ、実は全然ちがうんです。もし後者なら、必要なのは時間を延ばすことじゃなくて、出会いの数を増やすことかもしれません。短く決めることを、無理におすすめしたいわけじゃないんです。中央値はあくまで中央値で、個人差は当然あります。ただ、不安が強いときほど、感覚論じゃなくてデータで「今の現在地」を確認すると、ふっと落ち着けることがあるんですよ。仕事で成果を出してきたあなたなら、婚活も「検討→意思決定」のプロセスとして捉えたら、きっと腑に落ちやすいはず。ひとりで抱え込まなくて大丈夫。一緒に、あなたのペースの中で「納得の質」を上げていきましょうね🩷無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「プロフィールを書いたら、職務経歴書みたいになってしまって…」そんな相談を受けることが、けっこうあるんです。資格、役職、これまでの実績。正確に、過不足なく、丁寧に書き込まれていて。読んでいて「本当に真面目で努力家な方なんだなぁ」って伝わってきます😊でも、ふと手が止まる。「自己PR欄に何を書けばいいのか、わからないんです」この言葉、私はすごく尊いと思っていて。だって、これまで仕事の場では「正確さ」と「実績」で評価されてきたんですよね。その積み重ねが、ちゃんと結果につながってきた。だから婚活のプロフィールでも、無意識に同じ書き方を持ち込んじゃう。これ、決して悪いことじゃないんです。むしろ真面目な人ほど、こうなるんですよ。ただね、ここで一つだけ視点を足したいんです。プロフィールは、自分を証明する書類ではないんですよね。「この人と会って話してみたいなぁ」そう思ってもらうための、入口なんです。評価される場じゃなくて、選び合う場。ここが、ちょっとだけズレていることが多いなぁって感じます。そして、もったいないなぁと思うのが「スキのなさ」なんです。完璧に見えるプロフィールって、実は損をしていることがあって。きちんと整いすぎていると、読んだ相手が「自分では釣り合わないかも…」って、申込をためらっちゃうことがあるんですよね。実際、お見合いで仕事の話題が多くなって「取引先の人みたい」と断られていた女性がいました。でも、本当はとっても明るくて、女性らしい魅力にあふれた方だったんです。スキのない印象のせいで、その素敵な部分が全然伝わっていなかった。もったいないですよね😢だから私がお伝えしたいのは、実績を削ってください、という話じゃないんです。実績は、あなたの立派な魅力。そのままでいい。ただ、その前に「素の自分が見える一文」を足してほしいんです。休日はこんなふうに過ごしています、とか。実はこれが好きで、こんなときはつい笑っちゃう、とか。たった一文でいいんです。きちんとした肩書きと、素の柔らかさ。この「ギャップ」こそが、頑張ってきた女性の最大の武器になるんですよ✨ちょっと想像してみてください。あなたのプロフィールを読んだ相手が、「この人と一緒にいたら、どんな週末になるかな」って思い浮かべられる情報、書いてありますか?自分が書きたいことじゃなくて、相手が未来を想像できる言葉。そこに一文の余白があるだけで、印象はぐっと変わるんです。うちで活動される方にも、写真や服装、プロフィールの見せ方を一緒に整えていくと「同じシステムを使っているのに、こんなに違うんですね」と驚かれることがあります。プロフィールは、相手が最初に触れる情報であり、ラブレターの入口。完璧じゃなくて、いいんです。ちょっとだけ、あなたらしい余白を、一緒に作ってみませんか?🌷無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「婚活って、いつまで続くんですか?」「終わりが見えなくて、それが一番しんどいんです」そんなふうに打ち明けてくださる方、本当に多いんです。特に、お仕事でしっかり成果を出してこられた方ほど、この不安が深いように感じます。だって、仕事には締切がありますよね。いつまでに、何を、どこまで。見通しがあるから、計画も立てられるし、頑張りどころもわかる。でも婚活は、その「いつまで」が見えない。お断りが続くと、「この状態、あと何年続くんだろう…」って、出口のないトンネルにいるような気持ちになっちゃいますよね😢うん、その感覚、すごくわかります。でもね、私がいつもお伝えしているのは、婚活は決して「無限に続くもの」ではない、ということなんです。IBJの成婚白書(2024年度版)を見ると、成婚された方の在籍日数の中央値は約9ヶ月。交際期間は約4ヶ月で、交際200日以内に約9割の方がご成婚退会されています。意外と、みなさん短いんですよ✨「え、そんなに短いの?」って、数字を見た瞬間にホッとされる方が多いんです。終わりが見えないものって、実際以上に「永遠に続く」ように感じてしまうもの。だからこそ、まず期間の目安という「輪郭」を持つだけで、漠然とした不安がぐっと小さくなるんです。そしてもうひとつ、私が大事にしている見方があります。期間を左右しているのは、実は「年齢そのもの」より「活動量」だということ。成婚された方は、退会された方に比べて、お見合いなどの活動量が男性で約4倍、女性で約2.5倍多いというデータがあります。つまり、だらだら在籍していても終わらない。動いた人から、終わっていくんです。もちろん、20代は平均約半年(187日)で、40代より約4.7ヶ月短いという年代の差はあります。でもね、年齢が上がっても「出会えてから決まるまで」の時間は短い。2年以上活動されて、出会ってから数ヶ月でご成婚される方だっているんです。期間の長さと、「合う人に出会えるか」は、まったくの別物🌸だから私は、「もう1年経つのに」と落ち込む前に、「この1年、実際にどれくらい動いたかな?」って、一緒に数字で振り返ることをすごく大切にしています。動いていない期間が長いと、不安だけが長引いてしまうから。そしてもうひとつ。成婚された方の約3人に1人が半年以内に決めているのは(2025年版データより)、迷い続けるのではなく「違う・合う」を早く見極めているからなんです。期間を延ばすのは、条件じゃなくて「決断の先送り」だったりする。ここ、キャリアを積んできた方ほど、腑に落ちてくださるところなんですよ💡今のあなたは、終わりの見えなさに一人で立ち向かっていませんか?お断りが続くと心は折れます。それは当たり前😢でも、落ち込んだらすぐに連絡をくれて、一緒に立て直せる方ほど、結果的に短期で決まっていくんです。数字の見通しを、一人で抱えるんじゃなくて。伴走者と一緒に持てるかどうか。そこが、続けられるかどうかの分かれ道だと、私は信じています。終わりが見えないと感じているなら、まずはその不安の輪郭を、一緒に数字で確かめてみませんか?✨無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「仕事やお見合いが忙しくて、この日しか会えないんです。でも、それを正直に言ったら失礼ですよね…?」婚活の相談の中で、こういう声を耳にすることがあります。お見合いや仮交際が重なると、日程の調整だけで頭がいっぱいになっちゃいますよね😅しかも、キャリアを大事にしている女性ほど、「相手に負担をかけたくない」「わがままだと思われたくない」って、本音に蓋をしてしまいがちなんです。うん、その気持ち、すごくわかります。でもね、私は現場で真逆のことを感じているんです‼️「この日しか空いていないんです」と正直に打ち明けられる人ほど、相手から「誠実な人だな」って信頼されやすいんですよ。実際に、お見合いや仮交際が忙しくて、いいなと思える相手と会う時間が取れなかった女性が、思い切って「この日しか空いていない」と正直に伝えたことがありました。すると相手も「そんなに忙しい中で時間をつくってくれたんだ」と受け取ってくれて、誠実な人だと思ってもらえた。その方は入会から約2ヶ月でご成婚退会されたんです✨なぜこうなるのか。正直な自己開示って、相手に安心感を与えるんですよね。「この人は取り繕わずに本当のことを話してくれる」そう感じてもらえると、相手もこちらに心を開いてくれる。逆に、無理して全部の予定を相手に合わせていると、どこかで疲れてしまう💦そして、ここが大事なところなんですが...活動中に本音を我慢する人は、結婚後も同じ我慢を続けてしまうことが多いんですだから私は、活動している今こそ「正直に伝える練習」をしてほしいなぁって思っています。それに、忙しさって弱みじゃないんですよ。仕事で成果を出してきた女性の段取り力は、婚活ではむしろ大きな強みになります💡「この日とこの日なら空いています」「このお店はどうですか?」と先に候補を絞って提示してあげると、相手もぐっと楽になる。嘆くより、段取りでリードしちゃえばいいんです😊会えない期間だって、工夫できます。「今日15分だけ話そう」って先に時間を区切って電話すると、長電話の負担なく温度を保てるんですよ。実際、遠距離でも毎日の短い電話で愛を育んでご成婚された方もいらっしゃいます🩷もちろん、正直に言えば必ずうまくいく、なんて保証はできません。伝え方やタイミングという「技術」も一緒に必要です。でもね、この技術は性格じゃなくて、活動を通して学べるスキルなんです。ここで、ひとつ考えてみてほしいことがあります。あなたが今、相手に合わせて無理をしているのは、本当に相手のためでしょうか?それとも「嫌われたくない」という気持ちが先に立っていないでしょうか?もし「いいな」と思える人が現れたら、迷わずその人を最優先にスケジュールを組んでほしいんです。決断の早さが、ご縁を掴みます。忙しいあなたには、あなたに合ったペースがあります。急がせるんじゃなくて、そのペースを一緒に作っていけたら嬉しいなぁと思っています✨本音を伝えるのは、失礼じゃない。それは、あなたの誠実さと本気度を伝える、いちばん強い材料なんですよ🌷無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「お見合いの第一印象は良いって言われるのに、仮交際になると続かないんです」こういう相談を受けることが、けっこうあります。そしてよくよくお話を聞いていくと、みなさん共通して仰るんですよね。「失礼になりたくなくて、本音が言えなくて」「嫌われたくないから、いい人でいようとしちゃう」うん、わかります。その気持ち、めっちゃわかる😊お仕事ではきちんと成果を出してこられた方ほど、相手にちゃんとしなきゃ、失礼のないようにしなきゃって、無意識にがんばっちゃうんです。でもね、ここでひとつ気づいてほしいことがあって。男性は「失礼のない、いい人」を求めているわけじゃないんですよ。本音本心で向き合える人と一緒にいたいんです。実際、第一印象は良いのに仮交際が続かず、お断り理由がいつも「別の方を優先したい」だった女性がいました。その方が、失礼かなという考えを一旦脇に置いて、自分から電話やオンラインデートに誘って、「好き」を素直に伝え続けたんです。そうしたら、年下の男性とご成婚されました💖変えたのは、スペックでもなく、理想でもなく、「我慢して蓋をする」姿勢だけ。ここが本当に大きいところなんです。本音を我慢して蓋をし続けると、相手が変わっても同じ現象が繰り返されるんですよ。いい人を演じる→本当の自分が伝わらない→なんとなく終わる。こういう伝え方って、活動の中で必ず身についていきます。「これしてくれない」と求めてばかりだった女性が、感じたその時に素直に伝える努力を重ねて、相手の価値観も受け止められるようになって、ご成婚された方もいます🌸それから、お断りが続くと「私を否定された」って受け取ってしまう方も多いんです。でもお断りは、人格の否定じゃない。ただのご縁のミスマッチなんですよ。27人連続でお断りされて、それでも落ち込むたびに私に連絡してくれて、話して、また前を向いて…を繰り返した女性がいました。諦めずに続けた結果、次のお相手ととんとん拍子で、数ヶ月でご成婚されたんです✨落ち込んだ時にすぐ連絡してくれる関係を作れるかどうか。これ、継続と成婚を本当に大きく左右すると感じています。ひとりで抱えると、心を閉じて行動が止まっちゃうから。そしてもうひとつ。お仕事の話ばかりになって「取引先の人みたい」と言われていたバリキャリの方が、仕事以外の話題や人柄を見せる工夫をして、素敵だと思える相手に自分から気持ちを伝えて、ご成婚された例もあります👗スペックが高い方ほど、「スキのなさ」が壁になっちゃうことがあるんです。ちょっとの可愛らしさやギャップを見せるだけで、ぐっと距離が縮まる。さて、ここであなたに問いかけたいんです。最近のお見合いや交際で、「本当はこう言いたかったのに、飲み込んだこと」って、ありませんでしたか?その我慢、ひとつずつほどいていけたら、景色が変わるかもしれません。理想を下げる前に、まず「いい人でいなきゃ」を手放してみる。素直な自己開示こそが、あなたに本当に合う人を引き寄せる最短ルートだと、私は信じています🌈いきなり全部さらけ出さなくて大丈夫。小さな「私はこう思うな」から始めて、相手が受け止めてくれる体験を少しずつ積んでいけばいいんです。その練習に、私は伴走者としてとことん付き合います。あなた以上に、あなたの可能性を信じていますからね☺️無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「結婚相談所って、急かされそうなんですよね」そう打ち明けてくださる方、けっこう多いんです😊特に、お仕事でご自身で計画を立てて結果を出してこられた方ほど、こう感じていらっしゃいます。「早く決めろって言われると、かえって冷静に判断できなくなる」「マイペースを崩されたら、活動そのものが続かないと思う」うん、その感覚、すごくわかります。過去に相談所やアプリで「圧」を感じて、活動をやめてしまった経験のある方も少なくありません。「またあの感じなら続かない」って。でもね、そのお気持ちを聞くたびに、私は「よく話してくださったなぁ」と思うんです。実は、恥ずかしながら、以前の私も全員に同じ熱量で接していました💦「早く成婚しましょう‼️」って、みんなに同じテンションで。そうしたら、マイペースを望まれる方から「圧が強い」「プレッシャーです」と言われてしまったことがあるんです😅そこで、ハッとしました。私の「本気で応援したい」という気持ちと、相手の望むスピード感が、噛み合っていなかったんだって。「急かされる」不安の正体って、相談所の力不足というより、支援する側と本人の「熱量のミスマッチ」なんですよね。そこに気づいてから、私は一人ひとり、望むお相手・生活・成婚したい時期を伺って、その人だけの目標とスケジュールを一緒に立てるようにしました。そうしたら、休会や途中退会がとても減ったんです。ここで、ひとつお伝えしたいことがあります。「急かさない」って、「放置していい」ってことじゃないんです🙅♀️そして「マイペース」も、「遅い」という意味じゃない。むしろ主体的な方ほど、心から「この人だ」と思える相手に出会うと、驚くほどご自分から動かれます。だから、焦らせる必要なんてないんですよね。必要なのは、決め手が来た瞬間に、ご自分の意思でちゃんと動ける環境。そのために私は、申込を一緒にしたり、こまめにご相談に乗ったり。「自分で決められるように支える伴走」を大事にしていますマイペースな会員さんから、「適度に距離を保って接してくれたおかげで、のびのび活動できた」と言っていただけたことがあって。これが、私にとってはすごく嬉しい言葉でした🩷距離感が守られると、人は緊張がほどけて、自分らしく動けるようになる。あなたはどうですか?「急かされたくない」その奥にあるのは、本当は「自分で納得して決めたい」という、とても健やかな願いなんじゃないでしょうか。その願い、大切にしていいと思うんです。仕事で計画を立てて成果を出してきた力は、婚活でもちゃんと活きます。あとは、あなたの熱量やスケジュールに合わせてくれる伴走者を選ぶだけ。仲人も、日々進化しないといけないと思っています。自分の正しさを押し付けず、あなたのペースを信じながら、決め手の時にはそっと背中を押せる。そんな関係を、一緒に築けたら嬉しいです✨無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「そんなにたくさん申込まないと、結婚できないんですか?」そう打ち明けてくださる方、本当に多いんです。お仕事でしっかり成果を出してこられた方ほど、この「数を打つ」感覚に戸惑われます。うん、わかります。その感覚、すごくよくわかる😊効率を大事にしてきた人にとって、なんとなく「たくさん申込め」と言われるのは、非効率で、精神論みたいに聞こえちゃいますよね。だから私は、この話を「頑張れ」の一言で終わらせないようにしています。なぜ母数が必要なのか。ちゃんと根拠を、一緒にデータで確認するんです。IBJの2024年度版データでは、成婚された方は退会された方に比べて、申し込みやお見合いの活動量が、男性で約4倍、女性で約2.5倍多い傾向があるんですね(IBJ成婚白書2024年度版より)。これ、私はいつもお伝えするんですが、「数を打った人が妥協した」という話ではないんです。申込は、妥協して数を打つことじゃない理想の相手に出会う確率を上げるために、出会いの母数を確保する行為なんです。絞り込みは、母数をつくった「あと」にやること。むしろ順番が逆で、たくさんの中から本当にいいなと思える人を選ぶために、まず土台を広げているんですね💡そしてもうひとつ、私が大事にしている見方があります。年齢は、変えられません。でも、申込数も、申込先も、プロフィールも、全部これは「自分で変えられる変数」なんです。お断りが続くと、つい変えられない年齢のほうに目がいって、「もう私なんて」と無力感が募りやすい。そういうときこそ、変えられるところに一緒に目を向けます。お断りは、相性の問題であって、あなたの価値の否定じゃない。これは、何度でもお伝えしたいことなんです🩷それから、私は一律に「たくさん申込んで」とは言いません。人によって、無理なく続けられる目標数って違いますから。一度に大量に申込んで燃え尽きるより、お断りで折れずに毎月コツコツ続けられる仕組みを、一緒につくるほうがずっと結果につながる。そう信じています。そして母数が確保できたら、今度は見極めと決断。いいなと思える人に出会えたら、優先順位を上げて、素早く動く。この切り替えができる方が、結果的に短い期間でご縁を掴んでいかれる場面を、私は何度も見てきました✨ちなみにIBJの2024年度版では、成婚された方の在籍日数の中央値は約9ヶ月、交際期間は約4ヶ月。決して、何年も物量作戦を続けるという話ではないんですね。ここで、あなたに聞いてみたいんです。今「疲れた」と感じているのは、申込む「数」そのものにでしょうか。それとも、なぜそれが必要なのか納得できないまま、走らされている気がするからでしょうか。もし後者なら、まず根拠を知って腑に落とすだけで、心はずいぶん軽くなると思うんです。活動量は、理想を下げるためのものじゃありません。理想に、現実的に近づいていくための手段。そう捉え直せたとき、婚活はぐっと前に進みやすくなります🌸数に疲れたとき、ひとりで抱え込まないでくださいね。あなたが無理なく続けられる形を、一緒に考えていけたら嬉しいです😊無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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