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BLANCA
【心理学×戦略的婚活】でキャリア女性の理想を叶える相談所
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹婚活のご相談をお受けしていると、こんなご希望を伺うことがあります。「結婚するなら、10歳くらい年上で、精神的に余裕のある人がいいんです」仕事で結果を出してこられたキャリア女性ほど、このご希望が多いように感じます😊そして同時に、こんなお悩みもセットで聞こえてくるんです。「年上の人にお申込してるのに、なかなかお見合いが組めなくて…」「年上狙いは現実的じゃないって言われて、正直モヤモヤしてます」うん、その感覚、すごくわかります。まず最初にお伝えしたいのは、私は年上希望を「それ、やめましょう」とは言わないんです🙅♀️だって、希望そのものに良いも悪いもないから。でも、ご希望を叶えるために「今どこに人がいるのか」は、感覚ではなくデータで一緒に見たほうが、ずっと前に進みやすいんですよね。そこで、IBJの数字を一緒に眺めてみます💡2025年版のデータでは、ご夫婦の平均年齢差は2.77歳。2017年は4.23歳だったので、8年で約1.5歳も縮まっているんです。つまり「10歳差婚」は、成立しないわけでは決してないけれど、いま成婚の主流ではない、ということ。もうひとつ。男性が年下と結婚できる「年齢差の幅」は、年収と関係する傾向があると言われています(2024年度版)。目安として、年収300〜500万円で1〜2歳下、900〜1,500万円で4〜5歳下、2,000万円超でようやく最大8歳下くらい。これはあくまで傾向で、保証でも因果でもありません。でも「10歳上で余裕のある男性」を望むということは、同時にかなり限られた層をまっすぐ狙っている、ということでもあるんですよね😅ここで、わたしがいつも一緒にほどいていく部分があります。「10歳上がいい」とおっしゃる方のお話を伺っていくと、本当に欲しいのは「年齢」じゃないことが、とても多いんです。・自分の仕事を理解してほしい・対等に尊重し合いたい・安心して頼れる関係がいいこういう願いが、「年上=余裕がある」という連想になって、10歳という数字に変換されていることが多いんですよね。だとしたら、求めているのは年齢ではなく「精神的に対等に向き合える関係」。この軸で考え直すと、同年代にも、年下にも、候補が一気に広がるんです🌈しかも、いまは「妻が年上」のカップルが2017年の9.1%から2025年は16.8%へ、約1.9倍に増えています。年の差の「方向」にこだわらなければ、キャリアを積んだ女性ほど、むしろ選択肢は広がっているんですよ✨キャリア女性って、条件を論理的に分解して戦略に落とす作業が本当に得意。だから感情論ではなく、こうしてデータで一緒に考えると、スッと腑に落ちて動き出せる方が多いんです。そしてもうひとつ、現場で感じる大事なこと。最終的に成婚を分けるのは、条件の設定そのものよりも、申込数やお見合い数という「行動量」なんですよね。年上希望で申込先を狭めるほど、どうしても出会いの数は減ってしまう。だから、希望の「中身」は保ったまま、入口だけ少し広げて、動き続ける。ここで一度、ご自身に問いかけてみてほしいんです。わたしが本当に欲しいのは、「10歳上」という数字でしょうか。それとも、対等に向き合って、尊重し合える関係でしょうか。その答えが見えると、お相手の探し方がきっと変わります。希望は、下げなくていいんです。ただ、その中身を一緒に分解してみると、叶え方のほうがぐっと増えていく。そのお手伝いを、大阪本町のBLANCAでは一人ひとりと一緒にやっています🩷無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹卒業していく会員さんが、成婚のご報告のあとにふっと口にされる言葉があります。「ここ、友達にも紹介したいんです」これ、私にとっては一番うれしくて、一番信頼できる通信簿なんです✨だってね、「成婚しました」という結果だけなら、どこでも言えちゃう。でも「友達に紹介したい」って、自分が通ってきた過程そのものに納得していないと、なかなか出てこない言葉だと思うんですよね。大切な友人に、いい加減な場所をすすめる人なんていませんから😊よくこんなご相談をいただきます。「口コミは良さそうだけど、自分に合うかは分からない」「友人に紹介されたけど、正直まだ半信半疑で…」うん、その気持ち、すごくわかります。結婚相談所って、入ってみないと中身が見えにくい。しかも「妥協して結婚した人の声は参考にならない」って感じている方も多いんですよね。でもね、私がずっと大事にしているのは、「結果を出させる」ことよりも、ご本人が納得して変わっていける「過程」に寄り添うこと💕実際にうちに寄せられた声の中に、こんなものがありました。前の相談所で年齢を理由に否定されて傷ついた方が、ここでは内面を見てもらえて、写真や服装も一緒に整えて、「同じシステムなのにこんなに違う」と驚いてくださった。アプリも街コンも友人の紹介も、安い相談所も全部試したうえで「ここが一番の近道だった」と言ってくださった方もいました。仕組みが特別なわけじゃないんです。同じIBJのシステムを使っています。でも、「誰と、どんなふうに歩くか」で、見える景色はこんなに変わるんだなぁと、私自身いつも教えられています🌸ここで、ちょっと見方を変えてみてほしくて。「友達に紹介したい」って、我慢して結婚した人の言葉ではないんですよね。むしろ逆で、自分の考え方や行動が変わって、ちゃんと納得できるお相手に出会えたからこそ出てくる言葉。つまり、「妥協」ではなく「納得」のあらわれなんです。だから私は「理想を下げて」なんて言いたくない。「理想の生活を叶えるために、どこを磨いていこうか」を、一緒に考えたいんです🙆♀️27人連続でお断りされても諦めなかった方が、数ヶ月後に次のお相手ととんとん拍子でご成婚されて、「私以上に私を信じてくれた」と言ってくださったことがありました。あの瞬間のことは、今でも忘れられません🥹ここで、あなたにひとつ問いかけさせてください。もしあなたが大切な友人に、婚活の場所をすすめるとしたら…どんな場所なら「ここなら安心して任せられる」と胸を張れますか?きっとそれは、結果だけを約束する場所ではなくて、途中の不安や迷いまで一緒に背負ってくれる場所なんじゃないかなと思うんです。忙しくて続けられるか不安…という方も多いですよね。だからこそ、一人で抱え込まずに「一緒にやっている」と感じられる体制を、私はずっと大事にしています。本町という通いやすい場所にいるのも、その一つ💒結婚はゴールじゃなくてスタート。だから卒業したあとも、ご縁は続いていくんですよね。もちろん、合う合わないは人それぞれ。全員にぴったりだなんて言いません。でも「半信半疑」のままで大丈夫です。その半分の疑いごと、一度ぶつけにきてください☺️無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「会計のとき、つい『私も払います』って財布を出しちゃうんです」そんな相談を受けることがあります😊お仕事では自分で判断して、しっかり稼いで、誰にも頼らずやってこられた女性ほど、この悩みを抱えていらっしゃる気がします。「奢ってもらうのが申し訳なくて落ち着かない」「割り勘のほうが対等で誠実だと思っていたのに、なぜか交際が続かない」うん、その感覚、すごくわかります🥹私が思うのは、反射的に財布を出すその仕草には、その方の『人に頼らず生きてきた』歴史が表れているんだなぁ、ということ。だから私は、それ自体を「ダメ」なんて決して思いません。むしろ、ずっと自分の足で立ってきた証だから、素敵なことなんです✨ただね。会計のふるまいで本当に大事なのは、いくら払うかじゃなくて…相手の厚意を、喜んで受け取れるかどうか、なんですよ。自立している方ほど、「借りを作りたくない」という気持ちが働きやすいんですよね。その申し訳なさの奥をそっと覗いてみると、「重く思われたくない」「ちゃんと評価されたい」みたいな、別の感情が隠れていることもあります。でも、相手の男性って、実は金額の損得なんてあまり見ていなくて。『喜んでもらえた』という手応えのほうを求めていること、多いんです💡ここで、ちょっと見方を変えてみてほしいんです。財布をサッと出すのは、謙虚さのようでいて、実は相手の厚意を「受け取り損ねている」行為かもしれない。払うか払わないかより、嬉しそうに『ありがとう、ごちそうさま🩷』と受け取れるか。そこで印象って、けっこう決まっちゃうんですよね。甘えるのが苦手な方は、甘え=弱さ、甘え=負け、と感じていることが多いのですが。甘えって、相手に喜びを贈る行為でもあるんです。仕事で培った対等さは、本当に素晴らしい。でも、恋愛の対等さは、仕事の対等さとはちょっと別の軸なんですよね。割り勘が、必ずしも「対等な関係」とは限らない。そこを一緒に整理していくと、ふっと肩の力が抜ける方が多いです☺️そして、受け取り方って、性格じゃなくて「技術」なんですよ。だから、少しずつ練習すれば誰でも変われる。たとえば、戦わずに可愛く提案する。「じゃあ次は私にごちそうさせてね😊」って笑顔で返せば、お礼にもなるし、次のデートへの入口にもなる。会計のふるまいって、断る口実じゃなくて、関係を進めるきっかけに使えるんです。以前、こちらから「敬語はずそっか」と歩み寄って、女性ならではの可愛らしさを出していったことで距離がぐっと縮まった、というケースもありました。戦わない柔らかさって、強いんですよ💕男性が最終的にお相手を選んだ理由が、損得じゃなくて『自分の優先順位を高くしてくれた』という嬉しさだった、ということもあります。会計の場で「喜んで受け取る姿勢」は、きっと同じ手応えを相手に贈れるんじゃないかなと思うんです。だからね、今度もし反射的に財布を出しそうになったら、ほんの一呼吸だけ止まってみてください。「私、今、何を恐れてるんだろう?」って。そこに気づけたら、もう半分変われています🌷甘えるのが下手でも大丈夫。一緒に、少しずつ練習していけばいいんです。無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「仕事では努力した分だけちゃんと返ってきたのに、婚活だけは理想を下げろって言われるんです。なんでですか?」こういう問いを、面談でいただくことがあります。その気持ち、わたしは当然だと思うんです😊結果を出すために方向を決めて積み上げるそれをずっとやってきた方ほど、「下げろ」の一言には納得がいかない。うん、そりゃそうだよねって思います。そして、もうひとつよく聞くのがこれ。「女性って相談所でも余ってるから、始める前から不利なんですよね?」始まる前から半分あきらめモードで座っている方、けっこういらっしゃるんですよ💦この「不利だから終わり」で片づけてしまうのが、私は一番もったいないと感じていて。だって、それって自分で打てる手を、自分で捨てちゃってることなんです。ちょっとだけ数字を見てみますね。感覚の話じゃなくて、IBJの成婚白書(2024年度版)の実データで。女性の平均成婚率は28.1%。男性は40.1%。たしかに差はあります。これは事実として、ごまかさずにお伝えします。でもね、同じ白書に「成婚した人は、退会した人に比べて申込やお見合いの活動量が女性で約2.5倍多かった」という数字もあるんです(男性は約4倍)。つまり、結果を分けていたのは年齢「だけ」じゃない。どれだけ会いにいったか、が大きく効いている。ここが今日一番伝えたいところです。ある時、面談で「もう年齢のせいにするしかないですよね」とおっしゃった方がいました。私が数字の話をしていくうちに、その方がふとこぼしたんです。「本当は…断られるのが怖くて、あんまり申込めてなかったんです」ああ、そうだったんだ、と。年齢のせいにすると、その瞬間はちょっと楽になるんですよね。わかります。でも本当に止めていたのは年齢じゃなくて、「これ以上傷つきたくない」という気持ちだったりする。お断りを「自分の全否定」として受け取ってしまうと、人に会うこと自体が怖くなる。だから足が止まる。年齢は、その止まった足を正当化してくれる便利な理由になっちゃうんです。でも実際には、お見合いからお付き合いに進む率は全年代でだいたい4割。年齢による差は、思っているほど大きくないんですよ。だからこそ、そもそも何件のお見合いに出られたかつまり母数が、ぐっと結果を左右する。そして母数は、年齢とちがって今日から動かせる部分なんです。もうひとつ。年収の公開をためらう方も多いのですが、白書では公開している女性の成婚率は非公開の約2倍。これは「稼ぎを審査される」話じゃなくて、お相手に安心材料を渡して会いやすくなる、という話なんですよね。情報をオープンにすることは、審査じゃなくて「安心を渡す手段」。そう伝えると、ふっと表情がゆるむ方が多いです。ここであなたに聞いてみたいんです。今「年齢だから」と自分に言っている言葉、その奥に、本当は別の気持ちが隠れていませんか?もし少しでも心当たりがあったら、理想を下げることから考えなくて大丈夫。申込の数、申込む「先」、プロフィールの見せ方、動く量この自分で動かせるものを一つずつ増やしていく。それだけで景色は変わっていきます。仕事で成果を積み上げてきた力は、そのまま婚活にも使えるんです。方向を決めて続ける、ってまさにあなたの得意分野だから✨お断りが続いても一喜一憂しすぎず続けられた方が、結果的にご縁にたどり着いています。その「続ける」を、ひとりで抱えなくていいように横で伴走するのが私の役目だと思っています🩷もっと細かい数字の中身はブログにも書いているので、気になる方はのぞいてみてくださいね。まずは「今の自分なら、月に何件くらい会うのが現実的かな」その目安だけでも、一緒に出してみませんか?大阪本町で待っています😊無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「正直、どの相談所も同じシステムなんですよね?だったら、一番大きいところでいいかなって」カウンセリングで、こうおっしゃる方がいます。すごく論理的で、正しい問いだと思うんです😊お仕事で成果を積み上げてこられた方ほど、無駄なく、賢く選びたい。その感覚、私は大好きです。でもね、この質問をされるたびに、私はある夜のことを思い出すんです。実は私自身、相談所を始めたばかりの頃は「正直、どこもそんなに変わらないんじゃないかな」と、こっそり思っていた時期がありました😅仕組みは共通。会員データも共通。だったら差なんて出ないはず頭ではそう考えていたんです。その考えが揺らいだのは、ある会員さんと夜遅くに話した時間でした。お申込がうまく進まず、気持ちがぺしゃんこになって、「もう私には無理かもしれません」と連絡が来た夜。私はその場で、プロフィールを一緒に開いて、どこで歯車がかみ合っていなかったのかを2人で見直していきました。そのとき、ふと気づいたんです。この人を支えているのは、システムでも会員数でもない。この時間、この一緒に悩む数十分なんだって。同じ環境を使っていても、隣で一緒に頭を抱えてくれる人がいるかどうかで、次の朝に申込ボタンを押せるかどうかが変わる。行動の量が変われば、出会える人も変わる。それを、現場で何度も見てきました。ここで、私が一番お伝えしたいことがあります。よく「理想を下げたら?」って言われて、傷つく方がいますよね。でもね、理想を下げることと、自分が変えたいところを自分で選んで変えることは、まったくの別物なんです🌷前者はただの我慢。後者は成長。この違い、私はすごく大事にしています。「服装、ちょっと冒険してみようかな」「この条件、本当に私の幸せに必要だったのかな」そうやってご自分で選んで変えていく変化は、妥協じゃないんですよ。むしろ、どんどん素敵になっていく過程なんです✨だから私は、条件を並べるところから始めません。「どんな結婚生活を送っていたいか」そこを一緒に描いてから、逆算してお相手像を考えていきます。うまくいかないときは、また一緒に作戦を練り直す。夜のオンラインでも、ひとりぼっちにはさせません📞ここで、あなたに一つだけ問いかけさせてください。あなたが本当に知りたいのは、その相談所が「大きいかどうか」ですか?それとも、しんどくなった夜に「一緒に考えましょう」と言ってくれる人がいるかどうか、ですか?ランキングを調べるのは、ちっとも悪いことじゃありません。真剣に向き合っている証拠だと思います。ただ、比較表のどこにも載っていない基準を、最後にひとつだけ足してほしいんです。「この人となら、くじけても一緒に走れそう」その感覚に出会えたら、それがあなたにとっての本当の一位です🩷大阪本町で、そんなお話をゆっくり聞かせてもらえたら嬉しいです😊無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「プロフィール、すごく頑張って書いたんです。でも、全然申込が来なくて…」そんなご相談を受けることがあります。「見せてもらえますか?」とお願いして読ませてもらうとあれ?これ、職務経歴書だ‼️って、思っちゃう時があるんです😅実績。資格。役職。携わってきたプロジェクト。びっしり、きれいに、まとめられていて。お仕事では間違いなく「優秀」と評価されてきた書き方なんですよね。でもね。婚活では、ちょっと評価軸が違うんです。お仕事で評価される文章って「この人、信頼できる・任せられる」を証明するもの。でも婚活のプロフィールで相手が知りたいのは、「この人と一緒にいたら、どんな毎日になるんだろう?」なんです。ここが、ごっそり抜け落ちちゃってることが多いんですよね💦そして、もうひとつ。実績が立派な女性ほど、スキがなく見えてしまう。完璧に整った文章を読んで、お相手が「素敵だな」より先に「自分には釣り合わないかも…」って、勝手に一歩引いてしまうことがあるんです。これ、本当にもったいない‼️実際、キャリアも頭脳も申し分ないのに、柔らかい雰囲気とのギャップが本当の魅力なのに、「自分には相応しくないのでは」とお相手に思わせてしまっていた方もいました。本人は、全然そんなつもりじゃないんですよ。ただ一生懸命、良く見せようとしただけ。なのに、頑張れば頑張るほど、人柄のあたたかさや可愛らしさが隠れていってしまう。お見合いで仕事の話ばかりになって「取引先の人みたい」ってお断りされていた方もいます。でも、その方は趣味やオフの顔が伝わる話題を意識しただけで、心から素敵と思える人と出会って、ご成婚されました🩷だから私は、いつもこうお伝えしています。お仕事への情熱は、消さなくていいんです。むしろ強みなんです。ただ、オフの顔とセットで見せてほしい。休みの日に何をしてると幸せか。どんな食卓を囲みたいか。どんな週末を、誰と過ごしたいか。それだけで、読む人の頭の中に「一緒にいる未来」がふわっと浮かぶんです✨ここで、ひとつ考えてみてほしいことがあって。あなたのプロフィールは、「できる自分」を証明する場所になっていませんか?それとも、「この人と一緒にいたら楽しそう」って想像してもらえる場所になっていますか?実はね、良いプロフィールって、文章テクニックより前の段階で決まってるんです。「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」ここが言語化できていると、言葉が自然とあたたかくなる。逆に、ここが曖昧なまま文章だけ整えても、どこか無難で当たり障りのない仕上がりになっちゃうんですよね。相手に合わせる、というのは、媚びることでも自分を偽ることでもありません。自分の魅力を、相手が受け取りやすい言葉に「翻訳」してあげるだけ。そして自分の魅力って、自分では一番見えにくいもの。だからこそ、第三者の目で一緒に見つけていけたらいいなと思っています😊今のあなたの自己紹介文、もし「できる私」の証明になっているなら。一行でいいので、オフのあなたを足してみませんか?そのひと言から、きっと景色が変わっていくはずです🌷無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「もう少し様子を見たら、気持ちがはっきりするかもしれないから」仮交際中の方から、こういう言葉を聞くことがよくあります。特に、お仕事でしっかり成果を出してこられた方ほど多い気がするんです。気持ち、すごくわかります。仕事って、情報を集めて、裏を取って、ちゃんと納得してから動くほど失敗が減りますよね。その積み重ねで信頼を勝ち取ってきた方が、婚活でも「確信が持ててから進みたい」と思うのは、むしろ誠実さの表れだと思っています😊ただ、たくさんの方と向き合ってきて、私の中で一つ、考えが変わった瞬間があるんです。昔の私は「迷っている人には、もっとじっくり考える時間を」と思っていました。でも、立ち止まって考え込んでいる方ほど、不思議と気持ちが固まらないんですよね。逆に、少し不安を抱えたまま「とりあえず会ってみよう」と動いた方が、会った後に「あ、この人といると楽だな」ってスッと腑に落ちていく。それを何度も目の当たりにして、ようやく気づいたんです。確信って、頭の中で探すものじゃなくて、相手と過ごした時間の中で「育っていく」ものなんだなぁ、と🌱だから、仮交際から真剣交際に進む確率を調べても、たぶん答えは出ないんです。だってその数字は、あなたが次の一歩をどう動くかの答えまでは教えてくれないから。そしてもう一つ、お伝えしたいこと。「真剣交際に進むこと」をゴールにすると、途端に決めきれなくなります。大きな関門みたいに感じてしまうから。でも本当のゴールは、その先にある、結婚してからもずっと続いていく穏やかな毎日のはずなんですよね。そう思えたら、真剣交際はただの通過点。「進んでみて、合わなければ立ち止まる勇気も持てばいい」。そう考えると、ずいぶん肩の力が抜けませんか?ここで、あなたに一つだけ問いかけたいんです。あなたが今「確信が持てない」のは、本当に相手に理由があるのでしょうか。それとも、まだその人に自分の時間や気持ちを、ちゃんと注げていないだけ、ということはないでしょうか?忙しさの中で後回しになっているなら、それ自体が実は答えかもしれないし、逆に「ちゃんと向き合ってみたい」と思えるなら、まだ結論を出すには早いのかもしれません。自分から気持ちを伝えたり、会う時間の優先順位を上げたりするのを「ガツガツして見えそう」と遠慮される方もいます。でも私は、それは才能でも押しの強さでもなくて、誰にでもできる素直な行動だと思っているんです💕モヤモヤを一人で抱え込むと、答えのない問いをぐるぐる回してしまいがち。そんなときは、吐き出す相手がいるだけで、不思議と前に進めたりします。大阪本町で、あなたの迷いを一緒にほどいていけたら嬉しいです🌈無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「この婚活、いったいいつ終わるんですか?」婚活相談では、こんなふうに終わりの見えない不安を口にされる方がとても多いです。特に、お仕事でしっかり結果を出してこられた方ほど、「ゴールがどこにあるか分からないまま走るのがいちばんしんどい」とおっしゃいます。うん、わかります。スケジュールを組み立てて成果を出してきた人ほど、見通しの立たない状態って苦手なんですよね😅でね、私がこういうとき必ずお見せするのが、IBJの成婚白書の数字なんです💡2024年度版の成婚白書では、成婚された方の在籍日数の中央値は約9ヶ月。「え、そんなに短いの?」って、けっこう驚かれます。婚活って何年もかかるもの、というイメージを持っている方が本当に多いので。もちろんこれは中央値で、個人差は大きいです。全員がこの期間で決まるわけではありません。でも「何年も続くのが当たり前」という思い込みとは、実態がずいぶん違うんですよね。そしてもうひとつ、私が大事だなと思っているのが「時間の使い方」です。同じ2024年度版のデータだと、成婚された方の交際期間は約4ヶ月。つまり活動期間のうち、かなりの部分が「相手を探す」時間ではなく、「出会ってから、この人とどう向き合うか」に使われているんです。ここ、すごく大事だと思っていて。婚活相談では「相手探しにばかり時間がかかって、なかなか会うところまで進まない」という声をよく聞きます。でもデータで見ると、延々と探し続けるのは実は成婚パターンじゃないんですよね。私が現場で感じるのも、長引いている方の多くは出会いが無いのではなくて、「出会っても決めきれない」ところでつまずいている、ということなんです。相手探しの時間を増やすほど、選択肢が増えて逆に迷いやすくなる。人は、選べる数が多すぎると、かえって選べなくなっちゃうんです。比較を続けている間は「まだ決めなくていい」から、ちょっと安心なんですよね。でも、その安心が決断の先延ばしになってしまうことがある。だからこそ、最初の1〜2ヶ月にしっかり動いて、自分なりの「比較の物差し」を持てた人ほど、その後の決断が早いなぁと感じます。2024年度版では、成婚された方は退会された方に比べて、申込やお見合いの活動量が男性で約4倍、女性で約2.5倍だったというデータもあります。これはあくまで傾向で、闇雲に動けば必ず決まる、という話ではありません。でもね、長引くかどうかを分けているのは年齢のような変えられないものではなくて、前半にどれだけ動いたか、という本人が動かせる部分なんだ、と私は受け取っています。ちなみにお見合いからの交際に進む割合は、全年代で4割以上。出会いのチャンスそのものは、年齢で大きくは変わらないんです。だから「なかなか決まらない=自分に問題がある」「もう年齢的に遅い」って、自分を責めなくていいんですよ🩷責める矛先を、変えられない年齢に向けてしまうと、改善できる行動からどんどん遠ざかってしまうから。ここで、ちょっと考えてみてほしいことがあります。あなたの婚活で、今いちばん時間を取られているのは「探すこと」ですか?それとも「出会った人と、どう向き合うか」ですか?もし探すことばかりに時間が溶けているなら、そこを少し区切って、目の前の人に頭を使う方へ切り替えてみてほしいんです。2025年版の白書では、20代は平均で約半年、成婚された方の約3人に1人が半年以内に成婚というデータもあります。これも保証ではなくて傾向ですが、だらだら比較し続けるより、一定期間で集中して動いた人が早く出会えている、ということの表れだと思います。決める力って、才能じゃなくて、自己理解と向き合い方で育てられるものなんですよ✨そして、モヤモヤした気持ちをすぐ誰かに相談して切り替えられるかどうかも、結果的にスピードを左右していると感じます。ひとりで抱えていると、比較のループから抜けにくいんですよね。終わりが見えなくて不安なときこそ、数字で見通しを持つと、ふっと肩の力が抜けます。あなたの婚活、探し続ける旅にしなくて大丈夫。出会えた人と、ちゃんと向き合う時間に変えていきましょうね😊無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹実は私、婚活のお仕事を始めた頃は、仮交際を「お試し期間」って説明していた時期があったんです😅合う・合わないをジャッジする期間。見定める時間。そんなふうに、なんとなく思っていました。でも、たくさんの女性の活動を横で見てきて、だんだん違和感が育っていったんですよね。お見合いはきれいに通過する。第一印象もいい。なのに、仮交際になると、するっと続かない。お断りの言葉はいつも似ていて、「別の方を優先したいそうです」。これ、キャリアを積んできた女性ほど多いんです。仕事ではちゃんと結果を出してきたのに、婚活だけ手応えがない。そのギャップに、しんどくなってしまう。うん、その気持ち、わかります。で、ある時ふと気づいたんです。続かない方には、共通して「ある空白」があるなって。それは、相手を見ることには一生懸命なのに、自分を見せることが、すっぽり抜けていること。相手に失礼がないように。嫌われないように。そう思って「感じのいい人」でい続けるうちに、相手からは「本音の見えない人」に映ってしまう。悪いことは何もしていないのに、なぜか印象に残らない。素顔を知らないまま、別の人を選ばれてしまう。それを何度も見て、私はもう「お試し期間」という言い方をしなくなりました。今の私にとって仮交際は、相手をそっと見極めながら、同時に、自分を少しずつ開いていく段階です。この「開いていく」って、性格の問題だと思われがちなんですよね。「私、人見知りだから」「自己開示が苦手で」って。でも私は、これは才能じゃなくて「技術」だと思っています。何を、どのタイミングで、どんな言葉で出すか。仕事で改善を積み重ねてきた人なら、むしろ得意な領域なんじゃないかな😊いきなり全部さらけ出す、という話でもないんです。「こんな私でもいいですか?」って、小さく確認しながら、一歩ずつ渡していく。そのほうが、出すほうも怖くないんですよね。そして面白いことに、そうやって素顔を見せ合えた2人は、話し合いも重くならないんです。「大事な話は隣に座って」とか「ドライブ中がいちばん本音を言える」とか。2人だけの、ちいさなルールが自然にできていく。そこまでいくと、関係はぐっと前に進みます。だからね、もし今あなたが仮交際で足踏みしているとしても。足りないのは、あなたの能力でも魅力でもないと思うんです。たぶん、まだ出せていない「素顔」があるだけ。今のあなたは、どんな小さな一言から、自分をちょっと開いてみたいですか?私は、演じることをやめる瞬間に立ち会うのが、この仕事でいちばん好きなんです🩷ひとりで抱え込まなくて大丈夫。大阪本町で、あなたのペースに合わせて、となりを歩いています✨無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹カウンセリングの最初の5分くらいで、ふっと声のトーンが下がる瞬間があるんです。「あの…私、もう30代後半なんですけど、今から始めても遅いですよね?」お仕事の話をしているときは、あんなにハキハキして、目にも力があった方が、年齢の話になった途端に肩をすくめてしまう。この落差を、私は何度も見てきました。正直に言うとね、私自身も昔は「年齢」という言葉にけっこう振り回されていた時期があったんです。相談に来てくださった方の年齢を聞いて、心のどこかで「うーん、難しいかもな」と勝手に線を引きかけたこともありました。でもあるとき気づいたんですよ。その「難しいかも」は、数字じゃなくて「私の思い込み」から来てるな、って。年齢って、見た瞬間に分かるぶん、すごく目立つんですよね。だから本人も周りも、そこにばかり気を取られてしまう。でも実際にデータをちゃんと見ると、思っていた景色と全然ちがったんです。IBJの2024年度版成婚白書では、35〜39歳の女性の成婚率は30.3%。約3人に1人が成婚されています。これ、「崖から落ちる」みたいなイメージを持っていた方には、けっこう意外な数字じゃないでしょうか。それ以来、私は「もう遅い」と口にされた方に、まずこの数字を差し出すようにしているんです。不安って、輪郭がぼんやりしているから怖い。でも数字で見ると、「あ、思ってたより落ちてない」って、ちょっと息ができる。扱える大きさになるんですよね。そして、ここからが私の本音なんですけど。この30.3%って、あくまで「みんなを平らにならした平均」なんです。あなた一人の人生で起きる結果は、0か1。30.3%の人になるわけじゃないんですよ。だから平均に自分を当てはめて、先に諦めてしまうのは、ほんともったいないなぁと思うんです。現場で見ていて感じるのは、結果をつかんでいく方って、年齢を言い訳にしていないんですよね。変えられない年齢をじっと睨むより、今日から動かせること…申し込みのペースとか、お見合いでの見せ方とか…にちゃんと目を向けている。とくにキャリアを積んでこられた女性は、「スキがない」「取引先と話しているみたい」なんて見られてしまうことがあって。ご本人はいたって普通なのに、ちょっとした柔らかさを足すだけで印象がガラッと変わるのに、それに気づかず「私の何がいけないんだろう」と一人で抱えてしまう。これが、見ていて一番もったいないんです。ここで、あなたに問いかけてみたいことがあります。今あなたを止めているのは、本当に「年齢」そのものでしょうか。それとも、「年齢だからもう無理」という、自分で貼った一枚のラベルのほうでしょうか。ここまで一生懸命お仕事に打ち込んできた時間は、婚活のために無駄にした時間なんかじゃありません。ちゃんと尊いものです。まずそこを、自分で認めてあげてほしいなと思います。そのうえで、不安なら不安なまま、数字を一緒に見にきてください。BLANCAでは、その「もう遅い」を一人で握りしめたままにさせたくないんです。輪郭のはっきりした一歩を、隣で一緒に探しましょうね😊無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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