結婚します!では、結婚式は?
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結婚式は挙げますか?挙げませんか?
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。
先日のブログで、夫婦のお財布や家事分担について書きましたが、結婚後の生活の前に、もう一つ、二人で話し合うべきことがあるなぁと思いました。
それは、挙式を行うか行わないかという問題です。
「行いたい。行うべき。」「やらなくていい。必要ない。」二人の意見が合っていれば良いのですが、どちらかの意見を優先することで、後々の夫婦生活に遺恨を残すようなことにならないよう、しっかり話し合ってほしい問題の一つです。
令和の結婚事情
昭和、平成時代には、派手婚と言われるような、たくさんのゲストを招待して、豪華な式を挙げられる方もおられましたが、コロナ禍で、世の中の価値観が大きく変わったこともあり、令和の今、挙式を行うご夫婦は少なくなっている気がしませんか?
3割ぐらいの方が挙式を行われ、7割ぐらいが行わないか、記念写真ぐらいかと予想していました。
実際には、結婚した男女の6割ぐらいが挙式をされています。(「マイナビウェディング」調査。期間:2025年7月~2026年6月。対象:20~49歳男女)
つまり、半分以上の方は何らかの形で結婚式を執り行われているようです。
お二人が主役のイベント
結婚式、招待者が多くても、自分たち二人だけだとしても、ご夫婦二人が主役となる二人の記念となる大切なイベントです。
新郎新婦でいうと、やはり新婦にスポットが当たりがちですが、イベント事がお好きな新郎であれば、新婦以上に張り切って「来ていただいたゲストに楽しんでもらいたい!」と力が入ってしまうのではないでしょうか。
自分たちが主役のイベントは、他にはほぼありませんので、夫婦お二人の意見を合わせて心に残るものにしていただきたいと思います。
もちろん、「入籍だけでいい」「いずれ、新婚旅行を兼ねて海外挙式を二人で挙げたいから、今は貯金する。」など、夫婦二人の意見が合っていれば良いのですが、どちらかが無理して合わせるのであれば、話し合って妥協点を探ることが、その後の結婚生活に関わってくる気がします。
人生の区切りとして
個人的には、結婚式は挙げるべきだと思っています。
わたしは、フォトウェディングだけで挙式はしていませんが、それでも、あの時、二人で何度もホテルに打ち合わせに行って、一緒に決めたことが、良い思い出ですし、一緒に何かを成し遂げたという気持ちになりました。
ちょっと話が反れてしまうのですが、20代のときに8年勤めた企業を退職する際、理由がパワハラ被害だったので、送別会とかしてほしくないから、ひっそり辞めたいと考えていたのですが、キャリア採用で外部から転職してこられた社員の方に「送別会はやったほうがいい。そっと去りたい気持ちも理解できるが、ケジメというか、自分の心の区切りとして参加したほうが、後々のスタートに関わってきますよ。」と言われ、送別会を開いていただくことにしました。
あの時、参加したことが良かったとも悪かったとも思いませんが、アドバイスをくださった方が言われていた内容は、その後の社会人生活で、何度か後輩に対して使わせていただきました。
「自分のために時間を使ってもらうのが申し訳ない。」
「餞別さえもらえたら、送別会は時間のむだ。」
「仲良かった人もいないし、やってもらう必要ない。」
など、色々な思いがあるかも知れませんが、
「周りが自発的に送別会やりましょうって言ってくれているなら、やってもらったらいいと思うよ。一つの会社を卒業する区切りにもなるし、周りの人も、一緒に働いていた仲間が、いつ辞めたのかも分からない辞め方だと心残りになるから。」というような話を、「送別会とかいいですから。」という方々に伝えていた気がします。
結婚式も共通するところがあると考えています。
新たな生活をスタートする区切り。
冠婚葬祭でしか顔を合わす機会のない親戚との祝いの場。
祝福したいと思っている知人・友人に対する配慮。
など、理由は挙げられますが、私は、結婚生活をスタートさせるにあたり、新居をどこに構えるかも同様ですが、結婚式というイベントが、「私はこう思う。」「こうしたい。」と意見を言い合いながら、お互いの価値観を合わせていくために、ちょうど良い内容のように思うので、ぜひオススメしたいです。
女性も男性も、結婚式でしか着られない衣装もありますので、ぜひ、ご自身が主役となる1日を大切にしていただきたいです。
挙式しない派も良いと思います。
2人で話し合った結果が、「挙式は不要」であれば、それはそれで良いと思います。
2人で話し合った結果、お互いがなくて良いと考えているなら、それがベストアンサーです。
入籍するだけでも、人生の大イベントなのですから。
「お金のムダだし、結婚式はしなくて良いよね?!」とか、
「わたしは式を挙げるつもりはないから、あなたもそう思うよね?!」など、
相手の意見を行く前に、意見を押し付けられると、お互いの価値観や距離感が分かっていない時点では、「相手に合わせるべき・・・?」という思いになってしまう方もいらっしゃるので、意見を強要しないようにしていただけたらと思います。
さて、次回は、最近の結婚式事情についての内容です。
お楽しみに!
本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆