良縁サロン Plus de bonheur

無料相談はハードルが高く感じる方は「おためしマッチング」から

婚活カウンセラーの仕事

  • カウンセラーの日常
良縁サロン Plus de bonheur「婚活カウンセラーの仕事」-1

素晴らしきかな、結婚相談所


こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。

承認欲求の乏しい私は、SNSが苦手ですが、2026年の新しいチャレンジとして、threadsやInstagramを発信しています。


その中で、つい目についてしまうのが、結婚相談所への悪意あるコメント。

根が真面目なので、「そんなの、嘘だ!」とつい反論したくなってしまうのですが、おそらく、結婚相談所とか、どこか特定の業界を叩くと、閲覧数が伸びるのでしょう。文章から察するに、自分自身は入会されたことも、結婚相談所を開業していたこともない方のコメントです。


ときどき、「昔、結婚相談所で働いていましたが、ヤツラは・・・」みたいなコメントもありますが、業界問わず、働いていた会社のことって、外部に漏らしてはいけないので、元社員という話も怪しいなと思ってみています。

こんな状況ですので、諸先輩方は悪意あるコメントに反応もしなければ、相手にもしていないのだと思います。


「結婚相談所のヤツラは、結婚したい男と結婚したい女を無理やり成婚させて、高額巻き上げて、はい。それだけ!」

というパターンの投稿は多いのですが、大抵の人は「ふぅん、こういう意見の人ね。」とやり過ごすのだと思います。

ですが、なかには、真剣に結婚相談所を検討されていて、こういう投稿のせいで、闇を感じてしまう方もいらっしゃるかも知れません。

そこで、本日は、前向きに結婚相談所への入会を検討されている方に向けて、結婚相談所の素晴らしさを織り交ぜつつ、SNS投稿に対する自論を展開したいと思います。


お世話好きでないと継続できない仕事

幼稚園教諭、保育士・・・本来のお仕事以外の部分で「こんな仕事は嫌だ!」と辞めてしまわれる方もおられますが、もともとは「子どもが好き」という思いで、免状を取得し、お仕事に就かれたはずです。では、結婚相談所に関わる仕事をされている方が、皆さん、結婚の素晴らしさを世に伝えたいと思っているかと言いますと、わたしのように「人の幸せのためにサポートできる仕事がしたい」と思って入社されたり、開業される方もいらっしゃれば、あくまで収益事業の一つとして捉えて始められる方もおられます。

しかし、実際に事業として取り組むには、会員様の個人のお気持ちに触れる部分が多く、世話好きで会員様のことを思って仕事ができる人でないと継続は難しいとのではないかと思います。

「逆にビジネスだとドライに対応できる人のほうが、踏み込んでしまう人より上手に対応できる?」

いえいえ、ドライに対応してたら、会員様にすぐに気持ちがないことが伝わってしまいます。

楽な仕事だと言われていますが、個人情報や人の気持ちに携わる分、心理的にも大変な仕事だと考えています。


結婚相談所は相互扶助の精神

人の幸せな姿が見たいと考えているような人が携わっている業界ですので、結婚相談所に関わっておられる方は、ポジティブでお話好きな方が多い印象があります。お会いする方々が、初対面でも話しやすい雰囲気の方ばかりなので、お話するのが楽しいです。

そして、結婚相談所は、お互いの叶えるべき目標が「会員様のご成婚」のため、お見合い日程調整はじめ、さまざまなところで、お互いさまの助け合い精神があります。

人に関わるお仕事でも、人材紹介業や求人広告代理店等では、相互扶助は成り立ちません。

自社の利用者様のために結果を出すことに尽力していても、相互扶助をしてしまうと、「その方に合いそうな仕事を預かってるから、こちらで紹介させてもらいますね。」となってしまい、会員様の将来の幸せを考えると、自分でのお世話ができるくなる可能性が高いからです。


その点、自社会員様のために尽力しながらも、横の連携を深めていける結婚相談所は、稀な業界と言えそうです。

わたしは、このお互い様の気持ちで会員様のために尽力する、この文化こそが会員様のご成婚に繋がっていると思います。


無理やり結婚させる?


少し冷静に考えていただいたら分かると思うのですが、会員様同士を無理やり成婚させるなんて不可能です。

お互いの意思がありますし、そもそも、お見合いの段階でさえ、成立するのが難しいのです。

自社会員様だけでなく、お相手の方もおられるのに、無理やり成婚させることなんてできるでしょうか?

真剣交際の期間が長くなりすぎている方の背中を押すようなことはあるかも知れませんが、「無理やり結婚させる」は都市伝説だと思います。


どの相談所も、自社の会員様が良い縁に恵まれるよう奮闘されていると思います。

池で水面を勢いよく移動する水鳥のように、遠目に見ていると水中で水かきを使って懸命に動いていることが分からないように、我々の仕事も気楽そうに見えてしまうのかも知れませんが、イメージで語られるのは残念ですね。



短期間で成婚させようとする。


「3か月や半年で結婚を決めさせようなんて、そんなに成婚料が欲しいのですか?」のような内容の投稿もお見掛けしますが、まったく逆だなと思います。

ビビビときて、0日婚をされる方もいるのですから、3か月や半年が短い期間だとは思いません。

もともと、結婚の意思のある方同士が出会い、真剣交際に進まれ、そこから1年も2年も待つ必要があるでしょうか?


プロポーズのタイミングをはかることは必要かも知れませんが、成婚退会しなければ、一緒に旅行もいけませんし、お泊りデートもできません。

そして、ゆっくり時間をかけたいと言われても、その間にお互いに月会費も発生しています。

結婚の意思が固まっているのであれば、ご成婚退会され、そこから具体的な新生活の準備をととのえられてはどうですか?というスタンスなのです。

いたずらに真剣交際の期間を延ばすよりも、結婚後の生活のための時間にしていただけたらと思います。

成婚料という謎のお金


「相談所を退会するときに、成婚料とか言う謎の金がかかるんだが、あれは何だ?」というような投稿もあります。

たぶん、結婚相談所に入会されたことのない方の、イメージでの投稿なのでしょう。

会員様であれば、なぜ、退会時に成婚料が発生するかの説明は聞いておられると思います。

成婚料を納めたくないのであれば、そういう方は結婚相談所に入会するのは止めておかれたほうがいいと思います。

それが気になってしまうのであれば、おそらく入会されても、ご自身が気分よく活動はできないと思いますので。


「成功報酬」というと、すごくビジネス寄りな表現になってしまいますが、様々な業界で成功報酬という制度があります。

他業界の成功報酬には疑問は抱かれないのに、なぜ「出会い」については、疑問を持たれるのか不思議です。

成婚退会されるまでに、結婚相談所は成婚料に見合う価値を会員様にお届けしていると考えています。


これから生涯の伴侶になると思っている人が、自分との出会いについて、

「払う価値のないお金だ。ムダ金だ。」なんて言ってきたら、

「この人は、これからも何かにつけて、無駄だ。価値がない。とか言うんだろうな・・・。」と思って、恋心も冷めてしまいそうです。

皆様は、どうお感じになりますか?



さて、SNSで良く見かける投稿をもとに、自論を展開いたしましたが、共感いただける部分はございましたでしょうか?

色々な投稿を拝見していると、結婚相談所は世の中の当たり前に近づいてきたと感じていますが、実際には、まだまだ「結婚?だったら、相談所だね!」という状況には程遠いのかも知れません。

結婚相談所での出会いから、大きな幸せの輪が拡がるよう、今後ますます精進してまいらねばと思う次第です。



本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

良縁サロン Plus de bonheur

5.0(2)

大阪府 / 大阪市福島区

オンライン面談対応

良縁サロン Plus de bonheurの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧