夫婦円満の秘訣は?
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仲の良いご夫婦にとっては当たり前のこと
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plus de bonheur(プリュ ドゥ ボヌール)の福井です。
先日、結婚後のお財布と家事の分担について書きましたが、いずれの場合も、お互いに相手を敬い思いやりの気持ちを持って接することが大切だとお話しました。
お互いのことを思い合っているご夫婦にとっては、お金のことであれ、お子様の進学のことであれ、意見を聞いたり伝えることが日常になっているので、改めて話し合う必要もなく、普段通りの生活の延長に、そういう話が出てくると思います。
夫婦円満とは
夫婦円満とは「夫婦円満とは、夫と妻が互いに理解し、支え合い、共に幸せでいる状態」だそうです。(埼玉りそな銀行ブログ 2025.4.1より)
結婚前は、夫婦円満を望んでいると思いますが、自分がどれだけ努力しようとも、相手が同じように、思いやりを持ってくれていなければ、共に幸せでいる状態を維持するのは難しいと思います。
では、共に幸せでいる状態を築くにはどうすれば良いのでしょうか?
夫婦円満の秘訣
同じく、埼玉りそな銀行さんのブログに夫婦円満でいる秘訣について書かれていたので、その内容をもとに、夫婦円満の秘訣をまとめますと、
・適切なコミュニケーション
一日の出来事や思いを話し合う時間
・感謝と尊重を忘れないための工夫
日々の感謝をしっかりと伝える
やってもらって当たり前という奢った考え方をしない
相手を尊重して理解する
スキンシップを大切にする
家事の役割分担
・喧嘩の後の仲直り
クールダウンしてからの謝罪と反省、相手への理解
・共に楽しむ時間を増やす
定期的にデートする
一緒に楽しめる趣味をみつける
日常生活の中での楽しい時間を共有する
とのことです。
箇条書きしただけでは、分かりづらいかも知れませんが、おそらく、毎日楽しく会話をしているご夫婦にとっては、改めて考えたこともないような日常のことが、夫婦円満の秘訣として挙げられています。
これから、結婚される方々は、「夫婦円満の秘訣通りにしなくては!」と意気込む必要はありません。
相手への敬いの気持ちと思いやりがあれば、自ずと共に幸せな状態(夫婦円満)でいられるはずです。
何か気になった時、「SNSで誰かが言ってたから」とか「会社の人にこう言われたから」という他の誰かの言葉を優先する方がおられますが、もし、あなたがそのタイプの人でしたら、誰かの言葉をきく前に、聞くべき相手は、目の前のパートナーだということは忘れないでください。
「おはよう」
「今日はどんな一日だった?}
「ご飯美味しいね」
「いつもありがとう」
「今日、こんな面白いことがあったよ」
仲の良いご夫婦にとっては、当たり前の日々の会話の一部です。
しかし、一旦、ギクシャクしてしまうと、その「当たり前」に戻ることが難しいこともあります。
例えば、疲れていて、つい言葉が荒くなってしまったとしたら、「分かってくれてるはず」ではなく、「ごめん。つい言葉が荒くなっちゃった。」と説明するなど、ギクシャクの火種をつくらないことは大切かも知れません。
「口に出さなくても分かってるだろう。」という甘えが、喧嘩のもとになってしまうこともあります。
日々の会話がギクシャクし始めたら、大事になる前に、お互いに修復をはかってください。
いかがだったでしょう?
ありがちな話だったかも知れませんが、何かのご参考となれば幸いです。
出会うべくして出会ったパートナーなのですから、何歳になっても、結婚から何年経っても、お互いへの敬いと思いやりの気持ちを忘れずに楽しく過ごしたいものですね。
本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
(参照:埼玉りそな銀行「咲いたま、みっけ!」2025.4.1ブログ)