【夫婦の公平】「家事の5分5分」に拘る夫婦が破局する理由
- 男性向け
- 女性向け
- 婚活のコツ
【夫婦の公平】「家事の5分5分」に拘る夫婦が破局する理由
「家事は半分ずつやろう」
結婚前にそう話し合っているカップルは多いと思います
でも、実際に結婚生活が始まると
「私の方が負担が多くない?」
「俺だってちゃんとやってる」
こんな不満が出てくることがあります
ここで大切なのは、家事をきっちり50:50にすることではありません
夫婦によって仕事、帰宅時間、収入、体力、生活スタイルは違います
だからこそ必要なのは、数字上の平等よりも「二人が納得できる公平さ」です
◆「半分ずつ」が公平とは限らない
例えば、夫が毎日帰宅するのが21時で、妻は18時に帰宅するとします
家事をすべて50:50にしようとすると、帰宅後の生活はどうなるでしょうか
妻が料理を作っている間、夫の担当分を待つ
夫が帰宅してから洗濯を始める
これでは、単純に半分ずつ分けることが二人にとって最適とは限りません
大切なのは
「どっちが何個家事をするか」
ではなく
「二人とも納得できる負担になっているか」
という視点です
■見るべきは「家事の量」だけじゃない
家事には、料理や掃除のように目に見えるものだけではありません
洗剤がなくなりそうなら買う
トイレットペーパーを補充する
子どもの予定を確認する
こうした細かいことも、誰かがやっています
だから「俺はゴミ出ししてる」「私は料理してる」だけでは、本当の負担は見えません
お互いに
「相手は普段、何をしてくれているのか」
を知ることが、夫婦の公平感には必要です
◆二人の自由時間にも注目してみる
Bell Door結婚でも、結婚後の生活について話す時におすすめしているのが
家事を終えた後、二人にどれくらい自由な時間が残っているか
という考え方です
片方は食後にゆっくりテレビを見ているのに、もう片方は寝るまでずっと家事
これでは、家事を形式上半分に分けていても不満は溜まります
「家事の数」ではなく
二人とも同じように休めているか
ここも一度考えてみてください
◆生活が変わればルールも変えていい
結婚生活はずっと同じではありません
仕事が忙しくなる時期もあります
転職することもあります
子どもが生まれれば、それまでのルールでは回らなくなることもあります
最初に決めた分担を絶対に守ることよりも
「今の状況なら、どうするのが一番いい?」
と話し合えることの方が大切です
■こんな話し合いができる相手か
結婚前に一度、こんな話をしてみてください
・仕事が忙しい時はどう助け合う?
・子どもが体調を崩したらどうする?
・家事が苦手な場合はどう分担する?
・どちらかに負担が偏った時、どう伝える?
正解を決める必要はありません
大切なのは、自分の考えを押し通すのではなく、二人で考えられる相手かどうかです
◆「公平」は夫婦によって違う
夫婦にとっての公平は、必ずしも50:50ではありません
その時の仕事や生活状況によって変わります
だからこそ
「俺の担当じゃないから」
「最初にそう決めたから」
ではなく
「今はどっちが大変?」
「どうしたら二人とも楽になる?」
そんな会話ができることが、長く一緒に暮らしていく上では大切だと思います
婚活のゴールは成婚退会ではありません
その先にある、何十年という毎日です
家事や生活費、育児についても
「どう分けるか」だけではなく
「困った時に二人で話し合えるか」
ぜひ真剣交際に入る前から、お相手と少しずつ話してみてください
ーーーーーーーーーーーーー
★☆★☆Bell Door結婚☆★☆★
◆ホームページ
https://belldoor-kekkon.com/
◆お問い合わせ(24時間OK)
https://belldoor-kekkon.com/contact.html
◆080-6552-7103
営業時間 11:00~20:00(火曜定休)
奈良県生駒市を拠点に、大阪市内でも婚活サポートを行っており、全国オンラインにも対応しておりますので、お住まいに関わらずお気軽にご相談ください
ーーーーーーーーーーーーー