仮交際成立後の連絡で自滅する人の共通点
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仮交際成立後の連絡で自滅する人の共通点
お見合いが終わって、
「また会いたいです」
お互いにそう思って仮交際が成立。
ここまでは順調です。
ところが、その後なかなか連絡が来ない。
やっと連絡が来ても、初回デートの日程が決まらない。
気づけば、お見合いから何日も経っている。
こうなると、せっかくのお見合いで生まれた良い印象が、少しずつ薄れてしまいます。
「忙しいのかな」
「私との交際にあまり積極的じゃないのかな」
そんな不安を感じる人もいるでしょう。
もちろん、仕事や予定の都合で連絡が遅れることはあります。
だからこそ大切なのは、無理に予定を空けることではなく、相手を不安にさせない連絡をすることです。
今回は、仮交際成立後の「最初の連絡」と「初回デートの日程調整」について、仲人目線でお話しします。
◆仮交際が成立したら最初の連絡が大切
IBJでは、仮交際が成立して連絡先を交換したら、連絡先交換当日に男性からファーストコールをすることがマナーとされています。
ファーストコールでは、お見合いのお礼や今後の連絡方法、初回デートの約束などを簡潔に話すことが案内されています。
つまり、
「仮交際になったから、また今度連絡しよう」
ではありません。
仮交際が成立した時点から、次のステップへ進むための動きが始まります。
お見合いで楽しく話せたとしても、その後何も連絡がなければ、お相手は「本当に交際する気があるのかな?」と感じてしまいます。
ここは、男女どちらにも言えることです。
◆初回デートの日程を決めるのが遅いとどうなる?
仮交際が成立したら、次は実際に会うこと。
IBJも、交際成立後は時間を空けずに初デートをすることを勧めています。
もちろん、お互いに仕事があります。
土日休みと平日休みなど、予定が合わないこともあります。
問題なのは、
「忙しいから仕方ない」
で終わらせてしまうこと。
例えば、
「今月は予定がいっぱいなので、来月なら……」
と言われたら、相手はどう感じるでしょうか。
お見合いでは「また会いたい」と言ってくれたのに、実際にはなかなか会う予定が決まらない。
これでは、相手が不安になるのも無理はありません。
大切なのは、会えない理由を説明することより、会うために動いていることを伝えることです。
◆日程調整は「候補日を出す」が基本
初回デートの日程調整でよくあるのが、
「いつ空いてますか?」
だけを送って、相手に全部考えてもらうパターン。
これでは、お相手も予定を考える負担が増えてしまいます。
おすすめなのは、自分から複数の候補日を出すこと。
例えば、
「○○さん、仮交際ありがとうございます。
お見合いでは楽しくお話しできて嬉しかったです。
ぜひまたお会いしたいのです。
○日、○日、○日の夕方でしたら予定を合わせられそうですが、ご都合はいかがでしょうか?」
これなら、お相手も返事がしやすくなります。
さらに、
「もし難しければ、○日以降でしたら調整できます」
と伝えておけば、仕事などで予定が合わない場合にも話を進めやすくなります。
◆忙しくても「放置しない」が大切
仕事が忙しく、すぐに予定を確認できないこともあります。
そんなときに必要なのは、完璧な返信ではありません。
一言、連絡することです。
「今、仕事中なので予定を確認して、明日の夜までに候補日を送りますね」
これだけでも、相手の受け取り方は変わります。
返信できないことよりも、いつ返事がもらえるのか分からない状態のほうが不安になりやすいからです。
「忙しいから仕方ない」ではなく、
「忙しいけれど、相手を不安にさせないようにしよう」
この意識を持ってほしいと思います。
◆最初のデートは無理に大きな予定にしなくていい
「初デートだから、どこか特別な場所に連れて行かないと」
と考えて、日程調整が難しくなる人もいます。
でも、最初から丸一日のデートをする必要はありません。
仕事終わりに食事をする。
休日にランチをする。
カフェで少し話す。
そんな短時間のデートでも十分です。
大切なのは、もう一度直接会って、お見合いでは分からなかった部分を知ること。
IBJでも、初デートについて仕事後や休日の食事など、無理なく会えるプランが紹介されています。
「完璧なデート」を考えるより、「まず会う」ことを優先しましょう。
◆仮交際成立後にやってはいけない3つのこと
①連絡を後回しにする
「あとで返そう」が、そのまま翌日になってしまう。
忙しい場合は、一言だけでも返しましょう。
②候補日を1つだけ出す
その日が合わなければ、また調整し直し。
結果的に何往復も必要になります。
できるだけ複数の候補日を出しましょう。
③「忙しい」を理由に会うこと自体を後回しにする
仮交際は、実際に会って関係を深めていく期間です。
予定が合わないなら、短時間の食事やお茶など、会える方法を考えてみましょう。
◆仮交際は「成立した瞬間」がゴールではない
お見合いでOKをもらえた。
仮交際になった。
ここで安心してしまう人がいます。
でも、仮交際はゴールではありません。
むしろ、ここからがお相手を知っていくスタートです。
IBJでも仮交際は、お相手との相性を確かめる「お試し交際」の期間とされています。
だからこそ、
「仮交際になったから、いつでも会える」
ではなく、
「仮交際になったから、次に会うために動こう」
と考えてください。
婚活では、特別な恋愛テクニックよりも、こうした小さな行動の積み重ねが大切です。
お見合いで良いご縁が生まれたなら、そのご縁を次につなげるところまで丁寧に進めていきましょう。
◆Bell Door結婚では交際中の悩みも一緒に考えます
「どんな連絡をしたらいいか分からない」
「日程調整がうまくできない」
「相手からの返信が遅くて不安」
交際中には、こうした悩みがたくさん出てきます。
Bell Door結婚では、ただお見合いを組んで終わりではなく、交際中の悩みについても会員様と一緒に考えながら活動をサポートしています。
一人で悩んでいるうちに、せっかくのご縁を逃してしまうこともあります。
「これってどうしたらいいんだろう?」
そう思った時点で、担当カウンセラーに相談してください。
婚活は、一人で全部うまくやる必要はありません。
奈良県生駒市を拠点に、大阪市内でも婚活サポートを行っており、全国オンラインにも対応しておりますので、お住まいに関わらずお気軽にご相談ください。
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