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“もう一度の幸せ”をあなたらしく叶える婚活

年収2000万円以上でも、お見合い後即NGに至ったワケ

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ma cherie ange「年収2000万円以上でも、お見合い後即NGに至ったワケ」-1

彼が何気なく口にした“絶対NGワード”とは

婚活では、年収や学歴、お仕事、見た目。

いわゆる“条件”が整っている方ほど、「すぐにお相手が見つかりそう」と思われることがあります。


でも実際の現場では、そう単純ではありません。

条件では申し分ないのに、お見合い後に女性から即お断りが入る。

そんなことは、決して珍しくないのです。

お見合いでは、プロフィール上の条件だけでなく、実際に会ったときの言葉や空気感がご縁を左右します。


✓ たしかに条件は申し分ない

✓ お仕事のお話も面白くて、新しいプロジェクトに関わっていらっしゃる姿も素敵

✓ 話し方もスマートで、見た目もスタイリッシュ

✓ 年収だって2000万円以上


それでも、

お見合い後に女性が即決で

「今回はお断りでお願いします」

と判断することがあります。


それはなぜでしょうか。


理由は、スペックではなく、

その人がふと口にした“ひと言” にあることが少なくありません。


条件がいい男性ほど、女性は実はよく見ています

婚活中の女性は、条件の良い男性に出会うと、もちろん期待もします。

でもその一方で、とても冷静にも見ています。


「こんなに条件の良い方が、なぜ今まで独身だったのだろう」

「どうして離婚に至ったのだろう」

「何か、表からは見えない理由があるのかな」

そんなふうに感じるのは、とても自然なことです。


これは意地悪な意味ではなく、

結婚相手として本当に安心できる方なのかを、きちんと見ようとしているからです。


特に、ステータスの高い男性であればあるほど、女性側も

“表面的な条件だけでは決めない”

という目線になります。


だからこそ、お見合いのたった一言が、強く印象に残ることがあります。


女性が敏感に受け取る“絶対NGワード”

中でも気をつけたいのが、

過去にお付き合いしていた女性や、前妻のことを悪く言うように聞こえる言葉です。


たとえご本人にそのつもりがなくても、


「前の相手がヒステリックで大変だった」

「前妻は家事も育児も一人で全部やる派だった」

「自分の話は聞いてもくれないし、扱いもひどかった」

そんなニュアンスが少しでもにじむと、

女性はとても敏感に反応します。


なぜなら、女性は言葉の表面だけではなく、

その言葉の奥にある“人との向き合い方” を感じ取るからです。


この人は、うまくいかなかった理由を相手側だけのせいにしていないだろうか。

自分と向き合ってきた人なのだろうか。

もしこの先、私とうまくいかないことがあったときも、同じように言うのではないだろうか。


女性は、言葉そのもの以上に、

その人が過去の相手をどう語るか を見ています。


「前の相手がヒステリックで大変だった」に女性が引っかかる理由

この言葉に女性が引っかかるのは、

“彼女が勝手にヒステリックだった”と片づけているように見えるからです。


本当にそうだったのでしょうか。

そこに至るまでに、男性側に原因はなかったのでしょうか。


何度伝えても聞いてもらえなかった。

気持ちを受け止めてもらえなかった。

我慢を重ねて、やっと言葉にしたときには、もう感情的にならざるを得なかった。

そんな背景があった可能性だってあります。


もちろん、実際に大変な関係だったこともあると思います。

でも、お見合いの場で一方的に

「あの人が大変だった」

と語られると、女性はそこに

“相手の背景を想像しない姿勢”

を感じてしまうのです。


そしてその瞬間に、

「この人も、自分に都合の悪いことは相手のせいにするタイプかもしれない」

と警戒してしまいます。


「前妻は家事も育児も一人で全部やる派だった」に感じる違和感

この言葉も、女性からするとかなり引っかかります。


なぜなら、

最初から家事も育児も全部ひとりでやりたい女性なんて、ほとんどいない

からです。


頼んだら嫌な顔をされた。

やってくれても雑だった。

子どもを預けても安心できなかった。

結局、自分でやったほうが早かった。

そうした小さな積み重ねの末に、


「もう頼れない」

「もう頼りたくない」


という状態になっていったのではないか。


女性は、そこまで想像します。


だからこの言葉は、

「前妻が何でもひとりで抱え込むタイプだった」

という話としてではなく、


“この人は、相手がひとりで背負うまでの過程を見ていなかったのでは”


という印象につながってしまうのです。


「自分の話は聞いてもくれないし、扱いもひどかった」に透けるもの

こういう言葉も同じです。


女性はそこで、

ではあなたは、相手の話をちゃんと聞いていたのだろうか。

相手を雑に扱ってしまったことはなかったのだろうか。

と感じます。


婚活の場では、過去のつらさを語ること自体が悪いのではありません。

問題なのは、その語り方です。


✓ 相手を悪者として語るのか

✓ 自分の未熟さも含めて振り返れるのか

✓ 恨みとして持ち続けているのか

✓ 学びとして整理できているのか

女性は、そういうところをとてもよく見ています。


「ああ、なるほど……」と女性が察してしまう瞬間

仕事の話は楽しかった。

受け答えもスマートで、見た目も素敵。

条件だって申し分ない。


それなのに、過去の女性や前妻を悪く言うような言葉が少し出た瞬間に、

女性の中では空気が変わります。


「ああ、なるほど……」


きっと今までご縁がつながらなかったのには、理由があるのかもしれない。

離婚に至った背景にも、この方の言葉のクセや、関係性の築き方があったのかもしれない。


そう感じたとき、女性の気持ちは一気に引いてしまいます。


婚活では、たくさん話したかどうかよりも、

何をにじませたか のほうが、ずっと大きいことがあります。


ma cherie angeの女性が、特にこうした言葉に敏感な理由

ma cherie angeでは、

過去に傷ついた経験のある女性

特にシングルマザーの方のサポートにも力を入れています。


だからこそ、会員さまの女性たちは、こうした言葉にとても敏感です。


過去の結婚生活で、傷つく言葉を投げかけられたことがある。

話し合いができず、気持ちをわかってもらえなかった経験がある。

家事も育児もひとりで抱え込み、苦しかった時間がある。


そういう経験を経てきた女性ほど、

「何を話す人か」以上に、「どんな温度で人を語る人か」 を見ています。


表面上は穏やかでも、言葉の端に


「自分は悪くない」

「悪かったのは相手だ」


という温度がにじめば、それはすぐに伝わります。


逆に、過去にしんどい経験があったとしても、


「あのときは自分にも未熟なところがあった」

「今ならもっと違う向き合い方ができたかもしれない」


と話せる方には、女性は誠実さを感じます。


条件の良さよりも、

過去の相手をどう語るか。

そこに、その人の本質は表れるのだと思います。


まとめ

婚活では、スペックの高さだけでご縁は決まりません。


年収2000万円以上。

見た目もスタイリッシュ。

仕事の話も面白くて、会話もスマート。


それでも、お見合い後に即お断りになることはあります。


その理由は、女性が見ているのが

「条件」だけではなく、「その人の言葉の奥にある人間性」 だからです。


特に、過去の女性や前妻を悪く言うように聞こえる言葉は要注意です。

そこに、その方の価値観や、関係性の築き方がにじむからです。


婚活では、

どれだけすごい経歴を持っているかよりも、

目の前にいない相手のことを、どう語る人なのか。


そこにこそ、結婚相手としての本質が表れるのではないでしょうか。

お問い合わせ

婚活では、条件だけでは見えない

“言葉の違和感” や “空気感” がとても大切です。


プロフィール上は申し分ない。

でも、なぜか引っかかる。

そんな感覚を大切にしながらご縁を見ていきたい方は、お気軽にご相談ください。


10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。

もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。

ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。


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