「会話は弾んだはずなのに、なぜか次がない…」その原因・・
「会話は弾んだはずなのに、なぜか次がない…」
その原因、無意識の“マウント”かもしれません。
「あんなに盛り上がったのに、なぜお断り?」その違和感の正体
「昨日のデート、仕事の話も盛り上がったし、自分の強みもアピールできた。手応えはバッチリ!」
……そう思っていたのに、翌朝届いた相談所からの通知は「交際終了」。
「えっ、どうして? 何が悪かったの? 清潔感も気をつけたし、エスコートもしたはずなのに。もしかして、相手の見る目がないだけ?」
そんなモヤモヤを抱えていませんか。
実はお見合いから仮交際への成立率が40%を下回っている場合、あなたが良かれと思って放っている「あるオーラ」が原因かもしれません。
それは、自分では一生懸命な「アピール」が、相手には「マウント」として届いてしまっているという残酷な現実です。
厄介なのは「良かれと思って」が相手の心を折っていること
マウントと聞くと、あからさまな自慢話を想像するかもしれません。
しかし、婚活現場で最も厄介なのは、「自分ではマウントを取ったつもりは一切ない」のに、相手に「マウントを取られた」と感じさせてしまうケースです。
特に、仕事で責任のある立場にいたり、知識が豊富だったり、あるいは「相手をリードしなきゃ!」と責任感が強い人ほど、この罠にハマりやすいのです。
あなたは親切心でアドバイスをしたり、会話を途切れさせないように知識を披露したりしているだけかもしれません。
ですが、相手はあなたの言葉の端々に「自分のほうが上だ」「教えてやっている」というニュアンスを敏感に察知します。
婚活において、相手が求めているのは「有能な上司」でも「物知りな先生」でもありません。
対等に歩める「パートナー」です。会話の主導権を奪い、相手を無意識に「下」に置いた瞬間に、成婚への道は閉ざされてしまいます。
あなたは大丈夫?「無意識マウント」10個のチェックリスト
「自分は絶対にマウントなんて取っていない」と言い切れるでしょうか。
以下の項目で、当てはまるものがないか鏡を見るように確認してみてください。
①「要するに~でしょ?」と、相手の話を途中でまとめてしまう
②相手が悩みを話すと、即座に解決策やアドバイスを提示してしまう
③「あ、それは知ってます」「あそこは〇〇ですよね」と、相手の情報を上書きする
④相手の知らない専門用語やカタカナ語を多用して説明する
⑤「自分たちの若い頃は~」「普通は~」という枕詞をよく使う
⑥相手が行ったことのある場所に対し、「あそこなら〇〇の方がいいですよ」と被せる
⑦自分の仕事の苦労話が、結果的に「いかに自分が有能か」の証明になっている
⑧相手の趣味に対して、「それ、何が楽しいんですか?」と否定から入る
⑨自分の年収や資産状況、所有物を、聞かれてもいないのに匂わせる
⑩会話の比率が、「自分:相手 = 7:3」以上になっている
いかがでしたか?
3つ以上当てはまった方は、知らず知らずのうちに相手に息苦しさを感じさせている可能性が高いです。
今日からできる一手:会話の語尾を「?」に変える
マウントを止めるために、明日から性格をガラリと変える必要はありません。
たった一つ、具体的なアクションを変えるだけで劇的に印象は変わります。
それは、「自分の話の後に、必ず相手への質問を付け加える」ことです。
例えば、「私はよく〇〇に行くんですよ」で終わらせず、「私はよく〇〇に行くんですが、〇〇さんは最近どこか出かけられましたか?」とボールを返す。
自分のターンを短くし、意識的に相手にスポットライトを当てる。これだけで、会話の「上下関係」は「並列関係」へと変化します。
「教える」のではなく「知ろうとする」。このスタンスへの切り替えが、交際率40%の壁を突破する鍵になります。
最後に:あなたの「会話の癖」を客観的に診断してみませんか?
自分ではなかなか気づけないのが会話の癖です。
もし、「一生懸命頑張っているのに、なぜか仮交際に進めない」と悩んでいるのなら、一度立ち止まって現状を整理してみませんか?
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