婚活7ヶ月。疲弊した心を整え、再び前を向くための休息術
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「婚活を始めてから、もう7ヶ月……」
カレンダーを見て、ふとため息をついてしまうことはありませんか?
最初は期待に胸を膨らませてスタートした婚活も、半年を過ぎる頃から、言いようのない「婚活疲れ」が忍び寄ってくるものです。
「何人とお会いしても、ピンとくる人がいない」
「お断りしたり、されたりの繰り返しに心がすり減ってしまった」
「周りの結婚報告を聞くのが、素直に喜べなくて辛い」
そんな風に感じているのは、あなたが不器用だからではありません。
それだけ真剣に、自分の人生と向き合ってきた証拠です。
今日は、7ヶ月という節目で立ち止まってしまったあなたへ、再び前を向くための「心の休息術」をお届けします。
1. 「婚活をしない日」をカレンダーに書き込む
婚活が長引いてくると、常に「誰かいい人はいないか」とスマホをチェックし、通知に一喜一憂する生活が当たり前になってしまいます。
これでは、脳も心も休まる暇がありません。
まずは、「今週の○曜日は、婚活のことを一切考えない!」と決めてしまいましょう。
アプリを閉じ、結婚に関する話題もシャットアウト。自分を「婚活者」としてではなく、「一人の人間」として慈しむ時間を強制的に作ることが、回復への第一歩です。
2. 「成果」ではなく「プロセス」を褒める
日本の婚活市場では「結婚」という結果だけが正解とされがちですが、その過程であなたがしてきた努力は消えるものではありません。
勇気を出してお見合いを申し込んだこと
休日にメイクをして、不慣れな場所へ足を運んだこと
相手を不快にさせないよう、笑顔で会話を繋いだこと
たとえ交際に至らなかったとしても、「今の自分は、半年前よりも確実にコミュニケーションスキルが上がり、人を見る目が養われている」。
そう自分に声をかけてあげてください。資産運用と同じで、心の経験値も着実に積み上がっています。
3. 「理想の条件」を一度手放してみる
7ヶ月頑張っても結果が出ない時、もしかすると、今の自分に合わない「古い条件」に縛られている可能性があります。
一度、白紙に戻して考えてみませんか?
「世間体が良い人」ではなく、「一緒にいて、呼吸がしやすそうな人」。
そんな、もっとシンプルで温かい基準で相手を見てみると、これまで視界に入っていなかった素敵な縁がひょっこり現れることがあります。
ひとりで抱え込まないために
婚活は、ゴールの見えないマラソンのようなものです。
ひとりで走り続けるのは限界がありますし、疲れた時に「これでいいんだよ」と背中を押してくれる伴侶(サポーター)が必要です。
もし今、あなたが「もう一歩も動けない」と感じているのなら、その重荷を少しだけ私に分けていただけませんか?
アロハハッピーマリッジでは、ただお相手を紹介するだけでなく、あなたの心が一番健やかな状態でいられるよう、メンタル面からもサポートを行っています。
今のあなたの現在地を確認し、どうすれば「幸せな成婚」へ最短ルートでたどり着けるのか。
まずは、リラックスした雰囲気で、あなたの本音をお聞かせください。
【無料カウンセリングのご案内】
オンライン、または対面(横浜近郊)にて随時承っております。
あなたの「これから」を、一緒に明るいものに変えていきましょう。