7ヶ月という「デッドライン」の正体
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IBJのデータによると、成婚退会者の平均在籍期間は約9ヶ月です。
逆算すると、活動開始から7ヶ月目には「真剣交際(一人に絞った状態)」に入っていないと、成婚に至るのは極めて難しいというのが現実的なラインです。
もしあなたのお相手が活動7ヶ月を超えて、いまだにお見合いを繰り返していたり、仮交際から先に進もうとしなかったりする場合、そこには「成婚できない決定的な理由」が隠れている可能性が高いのです。
その大きな3つの理由を紐解いていきましょう。
理由1:理想の結婚生活が描けていない(優柔不断のループ)
成婚が難しい人の多くは、「誰と、どのような人生を歩みたいか」というビジョンが白紙です。
積極的にアプローチされると「重い」と感じる
受け身な人だと「頼りない」と感じる
条件が良いと「何か裏があるのでは」と疑う
結局、「じゃあ、どうしたいんや!」と突っ込みたくなるほど、自分の軸がブレています。
このタイプは、誰と会っても「決め手がない」という理由で、時間だけを浪費してしまいます。
理由2:未来ではなく「過去の自分」と闘っている
今の目の前のあなたを見ているのではなく、常に過去の亡霊と向き合っているパターンです。
「昔の彼氏(彼女)はもっとこうしてくれた」
「あの時、あっちの道を選んでおけばよかった」
「あの時、言いたいことを言えなかったから今は言わなきゃ(でも言えない)」
過去の失敗や後悔に縛られ、今の縁を大切にできていません。
終わったことを悔やんでばかりいる人と一緒にいても、明るい未来を築くことは困難です。
理由3:課題を「便利な言葉」で一括りにしている
お断りする際の理由として、以下のような言葉を多用する人は要注意です。
「生理的に無理」
「価値観が違う」
これらは非常に便利な言葉ですが、「具体的に何がNGだったのか」を深掘りし、自分の課題として改善する姿勢がないことの裏返しでもあります。
原因を明確にせず、何度も同じ理由で終了を繰り返す。
こうした「改善する考え方」がない人と結婚しても、生活の中の小さな衝突すら解決できず、あなたが苦労することになります。
あなたのせいではなく、お相手の問題です
もしあなたが、7ヶ月以上活動しているお相手と仮交際をしていて、「なんだか進展しないな」と感じているなら、それはあなたの魅力不足ではなく、お相手が抱える構造的な問題である可能性が高いです。
婚活において、お相手を変えることはできません。
成婚できないループにハマっている人に巻き込まれて、あなたの貴重な時間を奪われないようにしましょう。
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もし、この記事を読んでいて「実は、私自身が7ヶ月以上活動しているのに真剣交際に進めていない…」と気づかれた方も、どうか安心してください。
成婚できないのは、あなたが悪いのではなく、「自分の課題」がどこにあるのか見えていないだけかもしれません。
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