お見合い成立はすべて『技術』~成功への4つの改善ステップ
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はじめに
日々、婚活を頑張っておられる男性の皆さん、こんにちは!
横須賀・湘南地域と横浜・川崎の京急沿線を中心に活動している Pacific Bridal の佐野です。
「お見合いが全然決まらない。自分には男性としての魅力がないのだろうか?」
「何十件申し込んでも断られる。このまま婚活を続けても意味があるのだろうか?」
活動を始めたばかりの男性会員様から、このようなご相談をいただくことは少なくありません。
まずお伝えしておきますが、お見合いが成立しないからといって、あなた自身の価値が否定されたわけでは決してありません。
実際、お見合いが決まらない男性の多くは魅力が不足しているのではなく、「選ばれるための見せ方」や「活動の方向性」が少しずれているだけです。
たとえばビジネスの世界では、Webサイトの反応が悪いからといって「会社に価値がない」とは考えません。デザインや導線、ターゲット設定などを見直し、改善を重ねていきます。
婚活も同じです。
結果が出ないときは悲観的になるのではなく、原因を一つずつ検証しながら改善していけばいいのです。
実際、当相談所でも、他の相談所でお見合い成立がゼロだった男性の方が、原因を追及しカウンセラーと一緒に改善を図ったことによって、お見合いが成立するようになり、無事成婚退会されています。
今回は、私たちが実際のサポート現場で行っている「お見合い成立率を高める4つの改善ステップ」をご紹介します。
STEP① プロフィール写真の「違和感」を徹底的になくす
お相手が検索画面で最初に目にするのはプロフィール写真です。
ここで「なんとなく合わないかも」と感じられてしまうと、どれほど誠実な人柄であってもプロフィール本文まで読まれないことがあります。
プロフィール写真で目指すべきは、モデルのような魅力を演出することではありません。
大切なのは、女性が不安や違和感を抱く要素をできる限り取り除くことです。
【よくあるNGポイント】
• スーツのサイズが合っておらず、だらしなく見える
• 髪型に清潔感がなく整っていない
• 表情が不自然で親しみやすさが伝わらない
• 写真が古い、暗い、画質が荒い
【改善アクション】
たとえプロに撮影してもらった写真であっても、「清潔感」「親しみやすさ」「信頼感」が十分に伝わらない場合は撮り直しを検討します。
ネクタイの色やジャケットのサイズ感、眉毛の手入れ、ライティングまで細かくこだわることで印象は大きく変わります。
写真の目的は、「この人に会ってみたい」と思ってもらうことです。
まずはここで第一関門を突破しましょう。
STEP② プロフィール文を「スペック紹介」から「未来のイメージ」へ変える
写真を見て興味を持った女性が次に読むのがプロフィール文です。
ここで女性が知りたいのは学歴や職歴の羅列ではありません。
本当に知りたいのは、
「この人と結婚したら、どんな毎日が待っているのだろう」
という未来のイメージです。
【よくあるNGポイント】
• 「休日は映画鑑賞です」で終わっている
• 希望条件ばかりを書いている
• 仕事の話や趣味のこだわりだけで完結している
【改善アクション】
女性が結婚後の生活を自然に想像できる文章へ書き換えましょう。
例えば、「休日はスパイスカレーやパスタを作るのが好きです。結婚後も一緒にキッチンに立ちながら、美味しいものを楽しめる温かい家庭を築きたいと思っています」
この一文だけでも、
• 家事に協力的
• 一緒に楽しめそう
• 穏やかな人柄
といった印象が自然に伝わります。
STEP③ 申し込み先の選び方を見直す
プロフィールが整っていても、申し込み先の選定が偏っていると成立率は上がりません。
お見合いの申し込みは、資産運用のポートフォリオとよく似ています。
限られた申し込み数をどこへ配分するかが重要です。
【よくあるNGポイント】
• 人気会員だけに集中して申し込む
• 市場で求められる条件とのバランスを考慮していない
【改善アクション】
申し込み先を次の3つに分散させます。
1. 挑戦枠(30%)
理想に近い人気層
2. 本命・適正枠(50%)
年齢や価値観のバランスが良く成立可能性の高い層
3. 共鳴枠(20%)
趣味や出身地など共通点の多い層
感覚だけで申し込むのではなく、「今の自分のプロフィールが最も響くのはどの層なのか?」を、客観的に見極めることが大切です。
STEP④ 検索条件を広げて出会いの可能性を増やす
最後に見直したいのが、お相手検索の条件設定です。
知らないうちに条件を厳しくしすぎ、本来なら良いご縁になったかもしれない女性を検索結果から外してしまっているケースは少なくありません。
【よくあるNGポイント】
• 年齢幅を狭く設定している
• 居住地を限定しすぎている
• 本質的ではない条件にこだわっている
【改善アクション】
まずは、
• 誠実さ
• 金銭感覚
• 家族観
などの「結婚生活に欠かせない条件」と、
• 年齢
• 居住地
• 一人暮らし経験の有無
などの調整できる条件を切り分けて考えましょう。
活動エリアを少し広げたり、年齢の許容範囲を1〜2歳広げたりするだけでも、出会いの可能性は大きく広がります。
結び:結果は「才能」ではなく改善の積み重ねで変わる
今回ご紹介した4つのステップは、どれも精神論ではありません。
• 写真の印象を磨く
• プロフィール文で未来を伝える
• 申し込みのお相手を戦略的に選ぶ
• 検索条件を見直す
この4つを一つずつ改善していくことで、お見合い成立という成功体験が生まれます。
そして、その成功体験の積み重ねが、本当の自信に変わっていくのです。
だから最初から自信がなくても大丈夫です。
必要なのは、「必ず結婚する」という意志を持ち、行動を続けること。
途中で諦めてしまえばそこで婚活は終わります。しかし、行動を続ける限り、婚活は失敗ではありません。
もし、何を改善すればいいか分からなくなったら、一人で抱え込まないでください。
あなた自身も気づいていない魅力や強みを引き出しながら、成婚というゴールまで伴走し続けます。
一歩ずつ改善を重ねながら、理想のご縁に近づいていきましょう。
Pacific Bridal では、人事30年の経験を活かした、選考のプロによる “選ばれる” プロフィール作成に自信があります!
• プロフィール文の書き方が分からない方
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結婚相談所 Pacific Bridal
代表カウンセラー 佐野 利昭