断れない20代婚活女子へ!カウンセラーが全て引き受けます
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はじめに
人見知りながら、勇気を出して婚活を始めた20代の女性のみなさん、こんにちは!
横須賀・湘南地域と横浜・川崎の京急沿線を中心に活動している Pacific Bridal の佐野です。
「婚活市場では、20代というだけで圧倒的に有利」
「マッチングアプリを入れれば、選ばれ放題」
ネットやSNSを開けば、そんな言葉があふれています。友達からも「20代だから大丈夫!」と流される。
しかしながら、当の本人は少しも安心できず、むしろその言葉を聞くたびに胸が苦しくなる。
あなたにもそんな経験はありませんか?
世間が語る「20代有利説」の陰で、誰にも言えない不安や孤独を抱えている女性は少なくありません。
「初対面の人と話すのが苦手」
「沈黙が流れると焦ってしまう」
「相手に気を使いすぎて疲れる」
そして何より、相手を傷つけたり嫌われたりするのが怖くて、「NO」と言えない。
そんな心優しいあなたが、十分な備えもないまま婚活の世界に飛び込まされる。
今日は、人見知りで断ることが苦手だけれど、「いつか温かい家庭を築きたい」と願う20代の婚活女子へ、大切なお話をさせてください。
新人バリスタと、20代婚活女子の共通点
ここで、少しだけスターバックスの話をさせてください。
スターバックスでは、正社員もアルバイトも「パートナー」と呼ばれます。
全員が対等な仲間としてお店をつくるという、とても素敵な理念です。
しかし、その一方で昨日入った新人であっても、エプロンを身につけて店頭に立った瞬間、マニュアルがない自由さの反面、自ら考え、お客様に向き合う責任が求められます。
これは、婚活を始めたばかりの20代の女性にも少し似ています。
婚活市場に、初心者マークはありません。
「男性との会話が得意じゃない」
「恋愛経験が少ない」
そうであったとしても、お見合いの場では、一人の大人の女性として見られます。
さらに、
「20代なんだから愛嬌があって当然」
「女性なんだからお喋りは苦じゃないでしょ」
そんな無言の期待を感じる場面もあります。
周囲からは、「若くて羨ましい」とも言われ、弱音すら吐きにくい。
まるで準備が整わないまま、大海原に放り出されて「自力で泳ぎなさい」と言われているような感覚です。
足がすくんで当然、怖くなるのも決しておかしなことではありません。
マッチングアプリの「手軽さ」という名の自己責任に傷ついていませんか?
マッチングアプリは、ルールがあまい自由な手軽さで、婚活の入口として多くの男女が利用しています。
けれど、あなたのような人見知りで優しい人にとっては、その自由さが大きな負担になることがあります。
メッセージを一通送るにも、
「失礼な言い方になっていないかな?」
「返信が遅くて気を悪くしていないかな?」
と、気を遣い続ける。
実際に会う日が近づけば緊張し、初対面では必死に笑顔を作りながら会話を続ける。
そして本当に苦しいのは、「違和感」を覚えたときです。
・居心地が悪い
・価値観が合わない気がする
・なんだか少し怖い
そう感じても、相手の機嫌を損ねるのが怖くて本音を言えない。
断れないまま連絡先を交換し、帰宅後「どうやって断ろう」と悩み続ける。
ようやく断ったとしても、その一通を送るだけで心身ともに疲れ果ててしまう。
はっきりお伝えしますが、あなたは、1ミリも悪くありません。
コミュニケーション能力が低いからでも、魅力が足りないからでもありません。
あなたが誠実で、人の気持ちを大切にできる人だからこそ苦しくなるのです。
問題はあなた自身ではなく、その優しさに合わない環境で頑張ろうとしていることなのです。
IBJの厳しいルールは、あなたを守るための盾です!
IBJの正規加盟の結婚相談所には、さまざまなルールがあります。
・独身証明書、年収証明等の公的書類の提出
・お見合いの段取りはカウンセラーが介在
・お見合いのお茶代は男性側が負担する
・お見合い当日の連絡先交換は禁止
・お見合い後の返事はシステムを通じて行う
・交際終了もカウンセラー経由で伝える
初めて聞くと、「堅苦しそう」と感じるかもしれません。
でも実際は逆で、これらのルールは自由を奪うためのものではありません。
人見知りで、断ることが苦手な人を守るために作られた安全装置なのです。
・連絡先をその場で交換しなくていい
・お見合い後、無駄な駆け引きの必要なし
・違和感を抱いたら、相談所に伝えるだけで終了できる
お相手の男性へ、直接お断りを伝える必要はないんです。
婚活に伴う精神的な負担を減らしながら、安心して『ご縁』に向き合える環境が整っている、それが結婚相談所です。
リングに一人で立たせません。嫌なこと、怖いことは全部引き受けます!
何よりも結婚相談所には、カウンセラーがいます。
あなたを一人で頑張らせるためではなく、一緒に進むための存在です。
「何を話せばいいか分からない」
そんなときは、プロフィールを見ながら会話の準備をしましょう。
「どんな服を着ればいいか不安」
そんなときは、コーディネートを一緒に考えましょう。
そして婚活で生じる不安やストレスも、一人で抱え込む必要はありません。
お断りの連絡は私が対応します。
聞きにくいことがあれば、私がお相手の相談所に確認します。
真剣交際への気持ちの確認も、私が間に入ります。
あなたがすべてを背負う必要はありません。
婚活は、一人で戦うものではないからです。
結び:愛嬌を振りまく「完璧な婚活女子」にならなくていい
婚活をするからといって、無理に明るく振る舞う必要はありません。
人見知りは、欠点ではないからです。
人見知りの方は、人の話をしっかり聞けます。
相手の気持ちに敏感で、慎重で、誠実です。
結婚生活で本当に大切なのは、初対面を盛り上げる力ではありません。
毎日の暮らしの中で相手を思いやれる優しさです。
あなたのその誠実さを「居心地がいいな」と感じてくれる人は、必ず現れます。
だからもう、一人で頑張りすぎないでください。
嫌なこと、怖いこと、面倒な調整は私に任せてください。
あなたは安心できる環境で、「この人といると自然体でいられるな」と思えるお相手を探せばいいのです。
初対面の男性とうまく話せる自信がなくても大丈夫。
まずは私の前で、人見知りのまま不安をお話ししてみませんか?
あなたの隣には、一緒に歩く伴走者がいます。
安心して、最初の一歩を踏み出してくださいね。
▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中
https://pacific-bridal.com/contact
結婚相談所 Pacific Bridal
代表カウンセラー 佐野 利昭