20代の婚活女子へ パートナーを引き寄せるプロフの書き方
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はじめに
「結婚相談所に入会して、写真も可愛く撮ってもらった。年齢的にも20代だし、もっとすんなりお見合いが決まると思っていたのに、思うようにお見合いが成立しない……」
そんなふうに、スマホの画面を見つめながら、ちょっぴり自信をなくしていませんか?
周りの「選ばれている人」と自分を比べて、「私のスペックが劣っているのかな?」「もっとアピールしなきゃいけないのかな?」なんて、自分を責める必要はまったくありません。
あなたは、そのままで十分に素敵で、愛される価値がある女性です。
お見合いがなかなか組めないのは、あなたの魅力が足りないからではないのです。
ただ、プロフィールの書き方が、あなたの「現状の羅列」になってしまっていて、あなたの心の奥にある「温かい魅力」がお相手に届いていないだけ。
実は、20代女性の婚活は、企業の採用でいう「ポテンシャル採用」に近いといえます。
今のあなたに求められているのは完璧さではありません。
「この女性と一緒に過ごしたら、どんなに温かい家庭を築いていけるだろう!」という未来への『ワクワク感=ポテンシャル』を見せることが、何よりも大事なんです。
今回は、お相手に「この女性に会いたい!」と、目を留めてもらうための、プロフィール上の『対話力』の磨き方を、お届けします。
20代のあなたに必要なのは『完璧さ』ではなく『伸び代』
「料理も完璧じゃないし、家事も実家暮らしだから自信がない……」 そんなふうに、自分の「できないところ」ばかりに目を向ける必要はありません。
30代や40代の婚活では、生活力やキャリアといった「すでに完成された実績」が重視されることもあります。でも、20代のあなたを応援したいと思う男性たちが求めているのは、完璧な生活力ではありません。
彼らが見ているのは、「この女性と一緒になったら、これからどんな温かい家庭を、お互い等身大で作っていけるかな?」という未来へのイメージ。
つまり、あなたの『伸び代=ポテンシャル』なんです。
それなのに、プロフィールが「仕事は事務をしています。趣味はヨガとカフェ巡りです」という現在の事実の羅列だけで終わっていたら、すごくもったいないと思いませんか?
お相手は、あなたの「現在地」が知りたいのではなく、「あなたと一緒に歩む、これからの景色」が見たいのです。
「一緒に手をつないで歩く」姿勢を見せよう!
男性たちが「お見合いを申し込みたい!」と、心から思うのは、ただ「結婚したいだけの女性」ではなく、「自分と向き合って、一緒に幸せな家庭を作ろうとしてくれる人」です。
悪気はなくても、ついついやってしまいがちな「現状説明だけ」のプロフィールを、男性の目線からちょっと覗いてみましょう。
ちょっと寂しい「現状説明だけ」のプロフィール
「仕事は事務職をしています。休日はお友達とカフェに行ったり、旅行に行ったりしています。温かい家庭を築きたいです。よろしくお願いします」
これを読んだ男性は、こう思ってしまうかもしれません。
「すごく可愛らしい子だけど……『温かい家庭』って、具体的にどんな家庭だろう? ただ結婚がしたいだけで、僕自身のことは見てくれないかも知れない」
これでは、あなたの温かいお人柄や、結婚への真剣な想いが伝わりきらず、書類選考でそっと見送られてしまいます。
大切なのは、現状を並べるのをやめて、お相手の心に語りかける「対話力」を文章に込めることです。
【今日からできる】彼の心を動かす「未来の書き込み方」3つのステップ
あなたの優しさや、結婚への前向きな姿勢をお相手に届けるために、プロフィールの言葉を少しだけ「未来志向」に変えてみましょう。
大丈夫、難しいことではありません。あなたの言葉に、ほんの少し「体温」を乗せるだけです。
ステップ①:「どんな家庭を築きたいか」を具体的に描く
抽象的な「温かい家庭」という言葉を、あなたが思い描く「日常の1シーン」に変えてみましょう。
• Before:「温かい家庭を築きたいです」
• After:「お仕事から帰ってきた時に、『今日もお疲れ様』と笑顔でお互いを労い合えるような、ホッとする安心感のある家庭を一緒に作っていけたら嬉しいです」
【包み込みポイント】
日常のホッとする瞬間を描くことで、男性は「仕事で疲れて帰っても、この女性と笑顔で食卓を囲めたら、どんなに救われるだろう」と、あなたとの未来の生活を具体的にイメージできます。
ステップ②:できないことは「一緒に楽しむ」に変える
家事や料理に自信がなくても、マイナスに考える必要はありません。「これから一緒にやっていこうね」という姿勢こそが、最大の愛されポイントです。
• Before:「お料理はあまり得意ではありませんが、頑張ります」
• After:「お料理はいま勉強中ですが、結婚後は、週末に二人で『何食べようか?』と相談しながら、一緒に楽しくキッチンに立つところから挑戦したいです」
【包み込みポイント】
「完璧にできなくてごめんね」ではなく、勉強中という姿勢も示しつつ、「一緒に楽しもうね!」という提案に変えることで、あなたの向上心と柔軟性が伝わり、男性は「この女性となら肩肘張らずに、楽しい家庭が作れそう」と安心します。
ステップ③:「話し合える関係性」を言葉にする
男性が結婚相手を選ぶとき、心の中で一番求めているのは「トラブルが起きた時に、ちゃんと向き合ってくれる女性」かどうかです。ここを優しく包み込む言葉で書いておきましょう。
• Before:「お互いに支え合える関係が理想です」
• After:「長い人生、意見が違う日もあると思いますが、そんな時こそお互いの気持ちに寄り添い、優しく言葉にして話し合える関係でありたいなと思っています」
【包み込みポイント】
「感情的にならず、自分を尊重してくれる心の広い女性だな」という絶大な安心感を与えます。
あなたの精神的な自立心と優しさが、男性の「守ってあげたい、一緒に生きていきたい」という父性本能をくすぐるのです。
結び:あなたのプロフィールは、未来のパートナーへの「招待状」
誰にでも好かれようとして、無難にテンプレートの文章を書く必要はありません。
プロフィールは、あなたのスペックを採点してもらうための「履歴書」ではなく、いつか出会う、未来のパートナーに「私の隣の席、空けて待っているよ」と伝えるための、世界にたった一枚の「招待状」です。
あなたが「どんな家庭を築きたいか」「どんなふうに家族を大切にしたいか」を丁寧に書き込むことは、未来のパートナーに対する最大の思いやりです。
その「対話力」こそが、何よりもお相手の心を打ちます。
表面的な言葉で自分を飾るのをやめて、あなたの素直な結婚観や温かい心の温度をプロフィールに乗せてみてください。
あなたのその優しい一歩が、運命のパートナーへと必ず繋がっていきます。
自信を持って、あなたの素敵な未来をプロフィールに綴ってみてください。
もし、プロフィールの書き方でお悩みのときは、あなたの素直な気持ちに『共感を示す』カウンセラーに、お気軽にご相談ください。
【無料相談受付中】
https://pacific-bridal.com/contact
結婚相談所 Pacific Bridal
代表カウンセラー 佐野 利昭