遠慮は無用!婚活は『レッドオーシャン』で戦うべき理由とは
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
はじめに
「自分なんて大したスペックじゃないから…」
「ライバルが多い人気の場所じゃなくて、ニッチで目立たない場所でひっそり探そう…」
婚活のご相談を受けていると、こんなふうに自分を過小評価して、「遠慮」から戦う場所を選んでしまっている方に本当によく出会います。
ビジネスの世界では「競争のないブルーオーシャンを目指せ」とよく言われます。
しかし、婚活においてこの考え方を真に受けて「ライバルの少ない場所=ブルーオーシャン」へ逃げるのは、実は最もマッチングから遠ざかる危険な戦略です。
結論からお伝えします。
婚活で、自分が求める理想のお相手を見つけたいなら、人が大勢集まる「ど真ん中のレッドオーシャン」に迷わず飛び込むこと以外に道はありません。
これがマーケティング的にも確率論的にも、圧倒的に合理的な結論です。
婚活のブルーオーシャンは「チャンス」ではない!
ビジネスにおけるブルーオーシャンとは「競争相手のいない未開拓の市場」のことを意味しますが、婚活の現場では、「ライバルがいない場所」と捉えてしまうと、それは単に「人がいないだけの砂浜」に行き着きます。
・条件を積み上げたニッチな層
・完全な待ちの姿勢で受動的な層
人が集まっていない場所には、誰も目もくれないだけの理由があります。
砂浜にポツンと “こだわりのカフェ” を出して「いつか誰かがお店の存在に気づいてくれるはず」と待っていても、お客さんは通りかかりません。
たまに存在に気づいた人がいても、自分の嗜好とは違うと、そのまま通りすぎて行ってしまいます。
そういう不毛な時間を浪費してしまうことこそが、婚活における最大の機会損失となります。
婚活は「たった1人の熱狂的なファン」を作るスモールビジネス
「でも、大勢のライバルがいる王道の巨大市場に行ったら、人気会員に埋もれて自分なんか選ばれる訳がない…」と不安になるかもしれません。
ここが一番の勘違いです。
テレビCMを打つ大企業のように「消費者の10万人に好かれる商品」を作る必要はありません。
婚活をするあなた自身は、いわば「たった1人の熱狂的な顧客(パートナー)を見つければ大成功」というスモールビジネスの社長です。
【ブルーオーシャンで探す場合 】母数:10人
あなたの独自の趣味嗜好や価値観を「最高だ!」と受け入れてくれる人が、10人の中に存在する確率はほぼゼロです。
【レッドオーシャンで探す場合】母数:10万人
一方、全体の99.9%の人からはNGされたとしても、残りの0.1%=100人は「あなたのような人がタイプだ」と感じてくれます。
「分母の大きさ」こそが、あなたの個性的な魅力や、ありのままの価値観を受け止めてくれる相手の絶対多数を生み出します。
妥協して小さくまとまる必要は一切ない
自分を安売りして「このくらいの条件で手を打とう」と遠慮していると、相手にもその「妥協の空気」が伝わります。
何より、あなた自身が心から納得できるパートナーシップを築けません。
大勢の人が真剣にパートナーを探しているレッドオーシャンには、様々な価値観、多様な魅力を持ったお相手がひしめき合っています。
★あなたの「口下手で静かなところ」を「落ち着いていて居心地が良い」と感じる人
★あなたの「少しマニアックなこだわり」を「個性的で魅力的だ」と面白がる人
そうした運命の1人に出会うためのチケットは、「人が最も多く集まっている王道の市場に身を置くこと」でしか手に入りません。
結び:遠慮を捨てて、堂々と大市場の真ん中へ
婚活で遠慮は美徳ではありません。ただの「機会損失」です。
あなたという魅力的な人間を求めているお相手は、人気(ひとけ)のない砂浜にいてはめぐり会えません。大勢の人が行き交う大市場のどこかで、同じようにあなたを探しています。
「私なんて」という過小評価は今日で終わりにしましょう!
堂々とレッドオーシャンのど真ん中に飛び込んで、あなたを本当に必要としてくれる「たった1人」を一緒に見つけにいきませんか?
▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中
https://pacific-bridal.com/contact
結婚相談所 Pacific Bridal
代表カウンセラー 佐野 利昭