婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】ブライダルPunono(プノノ)

結婚観男女の違い、3つのポイント

ブライダルPunono(プノノ)「結婚観男女の違い、3つのポイント」-1

はじめに

こんにちは!群馬県高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。

 

婚活や結婚に対する、男性と女性の違いをお伝えします。面白いもので、男性と女性で考え方も、結婚に至るまでのプロセスも異なります。

現在お相手を探している方も、特定の方がいる方も、お相手がどんな風に結婚を考えているかの参考になればと思います。


受け入れる男性、もっと上を、の女性

私たちの結婚相談所は「3ヶ月で一生の結婚相手を見つけるお手伝いをします。」と謳っています。

男性からは実際に「3ヶ月で結婚したいので」というお問合せ、ご入会を多々いただいています。

 

男性と女性では、男性のほうが「いつまでに結婚する」という思いを持っている方が多いです。

3ヶ月で結婚したい」と入会される方に、私たちは候補の方を何人かご紹介し、「この中で決めましょう」という提案をすることもよくあります。

 

女性はそこまで考えが固まっている方は多くありません。「結婚はしたいけれど、そんな短い期間でいい人に出会えるとは限らないし……」というスタンスの方が多いです。

だからダメ、というわけではありません。そのような違いがある、ということです。

 

お相手候補に対するスタンスも、男女で違います。

男性は私たちがオススメする方に対する反応は「自分にはこの人か」というように、割と受け入れる方向です。

女性は「え〜」というリアクションのことが多い。「私にはもっといい人がいる」と思っているのが伝わってきます。

これは男女の違いと同時に、私たちの結婚相談所は、担当者が全員女性だからというのもあるかもしれません。

男性会員に対して、私たちは「お母さん」化していることもよくあり、「言うことはちゃんと聞かないと」と思ってくださっているのだろうと感じています。

同性のアドバイスはすんなり受け入れにくい、それは私も同じようなことがありますから、女性の会員さんの気持ちはわかります。


結婚相手を見けたい男性,恋愛の延長で結婚に進みたい女性

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男性は婚活でも、「結婚相手を見つけたい」というように、結婚相談所に求める役割が明確です。

女性は結婚相談所を利用しての出会いでも、恋愛をしたいと考える傾向があります。恋愛をしたあとに結婚へと進みたい。

恋愛は楽しいものですしそれを否定はしませんが、結婚相談所の男性は恋愛よりも結婚相手を探しにきていますから、そこでミスマッチが起こりやすいことは注意です。

 

そして男性は「この人だ」という出会いがあると、そこからは早いです。いつまでにプロポーズをして、両親に紹介して、結婚式は〜というように、実現に向けてどんどん動いていきます。

お相手が見つかると、結婚に向けたスイッチが入り、進んでいくのですね。

女性はそこまで明確ではありません。「もっといい人がいるかもしれない」とすぐには決められなかったり、時間がかかったりします。

 

女性がそこまで気持ちが固まっていなくても、スイッチの入った男性がしっかりリードしてあげて、ゴールインへと進んでいく。そのような形が理想です。

とはいえ男性もそこまで自信を持ってリードできないことも多いですから、そこは私たちがサポートしながら、結婚に至るまでを整えていきます。

 


「こうでないと」を考えがちな男性

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結婚適齢期について。男性と女性なら、女性はどうしても出産のリミットがありますから、男性のほうが長いと言えます。

そのように年齢的な余裕がある一方で、男性は「結婚はこうでないと」とフレームで考える人も多く、そこが結婚のハードルになっているケースもたくさんあると感じます。

昔であれば、男性は外で働いて稼ぎ、家族を養ってといったことが役割として求められたことから、今でもそのような価値観を持っている方は多いですね。

 

私たちの結婚相談所の会員さんで、医師の男性の方がいらっしゃいます。お医者さんですから、年収も3000万円くらいあるのですが、なかなかお相手が決まりません。

年収が多すぎてもお相手候補が引け目を感じてしまいますから、プロフィールでは金額は少なめに書いていますが、ご本人が人付き合いを苦手としているのか、うまくいっていない状態です。

その方のご両親やご兄弟が、いかにもという感じのいいお相手と出会っての結婚をしているので、その方もほかの家族に合わせないと、と感じているのかもしれません。もしその思いがご本人の結婚へのハードルになっているとしたら、もったいないことです。


これまでの形にとらわれない結婚がうまくいく

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今の時代、価値観も多様化しましたから「結婚はこうでないと」はどんどんなくなっていると感じています。

逆に、「こうでないと」をまったく持たない方は、うまくいくこともあります。

先日、私たちの結婚相談所の会員さんより「入籍しました」というご連絡をいただきました。

男性女性ともに40代で、難しいかもしれないと思っていましたが、お互い「結婚の形はこうでないとだめ」というこだわりがなかったので、うまくいったと感じています。

 

そのお二人はともに群馬の方ですが、京都が好きだからと京都で入籍されました。そのまま新婚旅行で京都を楽しんだそうです。

考えてみれば、住むところで必ずしも婚姻届を出さなければならない訳ではないですから、好きな場所で入籍も、いいかもしれません。

 

「医師にふさわしい相手でないと」「男性のほうが年上でないと」「初婚同士でないと」「男性のほうが収入が高くないと」

どれも気にする必要はありません。そのような条件を自分で決めてしまうと、結婚のハードルが上がってしまいます。

結婚は、当人たちの納得感が一番です。

今の時代は女性のほうが稼ぎの多いケースも多くなっています。

私たちの結婚相談所の会員さんも、女性が稼いで男性が主夫にというパターンも珍しくありません。

 

周りの声やこれまでの結婚の形にとらわれることなく、みなさんが本当にしたいと思う結婚をしていただきたいと思っています。

 

男性と女性の、結婚に対する考えや結婚相談所の使い方の違いをお伝えしました。

結婚相談所では、そのような違いをもとに、男性向け、女性向けでそれぞれのアドバイスやサポートをさせていただいています。


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