婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】ブライダルPunono(プノノ)

2022年 婚活を成功させるための3つのポイント

ブライダルPunono(プノノ)「2022年 婚活を成功させるための3つのポイント」-1

ポイント1、婚活は、就職活動と同じ

ブライダルPunono(プノノ)「2022年 婚活を成功させるための3つのポイント」-2

こんにちは!群馬県高崎 前橋の結婚相談所 ブライダルPunonoの清水かなこです。

新年あけましておめでとうございます。

 

2022年は心機一転、結婚しようと思っている方も多いことでしょう。婚活を成功させるために重要な3つのポイントをお伝えします。

 

ポイント1、婚活は、就職活動と同じ

「婚活」は「就職活動(就活)」とよく似ていると感じます。

私たちが入会してくださる会員さんにまずお伝えするのは「婚活とは、自分を変えていくこと」だということです。

 

多くの方は就活をしたことがあると思いますが「私はやり方を一切変えるつもりはありませんが御社に入れてください」では、どこの会社からも内定はもらえませんよね。

何時にどこに出社するなど、当然その会社のルールや決まりを守ると約束することになります。

 

結婚は相手あってのことですから、相手に合わせていく必要もあります。変わらなければ、次のものにはなれません。

 

就活を始めて、すぐに希望の会社への内定を決めた同級生がいたと思います。婚活も、スタートしてからすぐにお相手を見つけてゴールイン、の方もいます。

一方で、なかなかうまくいかない人も。そういう人は、自分優先で相手に合わせる、相手の立場になる、相手の気持ちに立つことができていないケースが多いです。

私たちはそのような方に対し「今のままではダメだと思ったから、ここに来たんでしょ」と話し、変わってもらうことを促します。

 

とはいえ、婚活をしたことがなければ、何をどう変えたらよいかもわかりませんから、最初は自由に、好きに婚活をしてみてもらうこともよくあります。

「お相手候補さえ紹介してもらえれば、自分ならうまくいく」と考える自信満々のタイプには、そのようにすることが多いです。

しかし、最初の12人は必ず決まらない。これは断言してもいいです。やはり慣れていないと、決まらないものです。

 

まずは慣れてもらう。就活でも、面接を繰り返してだんだん言いたいことを適切に言えるようになっていったのと同じように、婚活でもお相手候補と会うことを繰り返していくことで、よくなっていきます。

 

また、自信満々に婚活に臨む人も、今までうまくいかなかったのには何かしら理由があるわけです。ただ出会いがなかっただけではありません。

 

ダメな理由をなくしていくことで、次こそうまくいくようになります。

人はうまくいかない、受け入れてもらえなかった事実を突きつけられることで、学ぼうとするようになります。

そうなると、私たちの話にも耳を傾けられる。そうなったらば、うまくいくものです。

 

就活でも、うまくいかない人は「何がダメだったのか」を考え、対策し、面接でも振る舞ったと思います。

婚活も、まったく同じです。


ポイント2.婚活のコミュニケーション、直ぐにたくさん

ブライダルPunono(プノノ)「2022年 婚活を成功させるための3つのポイント」-3

次に、婚活において大事な、お相手とのコミュニケーションの方法についてお伝えします。

 

私たちの結婚相談所に登録する方は、恋愛経験があまりない人もたくさんいます。

それが悪いことではまったくありませんが、ポイント1でお伝えしたように、何事も「場慣れ」は大事で、経験が少ないとどうしても婚活は時間がかかります。

 

恋愛経験の少ない方は、みなさんマイペースですね。

メールでもLINEでも、レスが遅い。返事が翌々日とかになることも。

LINEなら見ているのを相手はわかりますから、いわゆる「既読スルー」になってしまいます。

「連絡が2日後とかは遅いです」

私たちは、そうお伝えしています。

 

ある会員さんは、1回お相手候補と会ったあとの2回目に会う約束が、連絡がつかず1カ月後になってしまいました。その間にお相手には別の方が現れて、お断りに……。

 

恋愛において、間が空くのはよくありません。

また、恋愛経験が少ない人は、自分の今までやってきたペースを崩せない人が多いですね。

 

恋愛は相手あってのことですから、自分だけの都合では進まないもの。ポイント1の通り、相手のペースに合わせることも大事になります。

 

また、連絡もこまめにしてほしいと思います。

1つひとつのやりとりは短くてよいので、何度もしてください。

特に今の時代、LINEのように簡単にやりとりできるのですから、面倒がらずに、小さな連絡をたくさんしていただきたいと思います。

 

逆に、長いLINEはつらいです。みなさんも、ものすごく長いLINEが送られてきたら、どう返事をしようか、1行だけの返事じゃ短すぎないか、といったことを考えて、つい返事をする手も止まった、そういう経験をお持ちではないでしょうか。

 

LINEやメールの返事が速いのは、送った人にしてみれば、相手が自分に興味関心を持ってくれていることの証です。

逆に、見てはいるのにいつまでも返事をもらえなければ、この人は興味がないのだろうと感じます。

 

婚活を成功させたければ、返事は速く。忙しくてすぐに返事をできなくても、連絡をもらったら「ありがとうございます。今忙しいので、あとでご返事しますね」とすぐに返してください。

そのLINEを送るのは、1分もかからないはずです。

短くてよい、むしろ短いほうがよいので速く、まめに連絡をする、それが婚活成功の重要なポイントです。


ポイント3.婚活で大事なのは「長すぎない」

ブライダルPunono(プノノ)「2022年 婚活を成功させるための3つのポイント」-4

「出会って3ヶ月で結婚した」

「まったく結婚しそうな感じがなかったのに、ある場所で出会って半年後に結婚したと聞いてびっくりした」

あなたの周りに、そういう人はいないでしょうか。

 

「あまり相手のことを知らないで結婚相手は選べない」

そう思われるかもしれません。

では逆に、お相手候補といきなり3日間一緒にいてください、と言われたらどうでしょう。

相手のことをよく知ることはできるかもしれませんが、話が弾まなかったらつらい、話が盛り上がらなくてもさすがに3日ずっとは無理でしょう。

 

私たちの結婚相談所の会員さんで、先日成婚・退会された方がおっしゃっていました。

「長いデートはお互いボロが出るので良くない。短い時間に何度も会う、が大事」

デートも1回は2時間以内にし、また次も会いたいと思うくらいでその日はお開き。それでこそ次に続きます。

 

結婚に至るまでも同じ。お互いいいと思っていても、お付き合いにならないまま何ヶ月も経つ。そうなると、なかなか次に進むタイミングもないものです。

私たちは会員さんに、男性には5回目くらいのデートのうちに「あなたのことが好きです」と言うように、と言っています。

 

婚活は、男性のほうが結婚に向けてのスイッチが入りやすいもの。また、女性も「好きです」の言葉でキュンときて、スイッチ入ることが多いです。

「好きです」で女性は魔法にかかりますから、そういう心の揺れ動きも大事と思っています。

 

結婚相談所で出会う人は、その時点でお相手の仕事や収入などはわかっています。これが自然な出会いならば、何度も会うことで仕事などについて知っていくことになりますが、すでにわかっている人と出会うので、あとは「会ってみなければわからないどんな人か」を知るだけ。

ぜひ「時間をかけずに決める」「いいと思う人がいたら、すぐに」を会員さんには意識していただきたいと思っています。

 

これらのポイントを意識しながら、2022年、運命のお相手を見つけていただきたいと思います。


この記事を書いた結婚相談所

ブライダルPunono(プノノ)

ブライダルPunono(プノノ)

群馬県前橋市千代田町2-7-2 八千代ビル4F

前橋駅・中央前橋駅

http://www.punono.com