お見合いは何回目で交際が決まる?回数より大切なこと
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こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。お見合いが何回で交際に決まるかには個人差があり、決まった回数はありません。交際への近道は、回数を重ねることより、一回ごとに振り返って次のお見合いを変えていくことです。
「もう何回もお見合いしているのに、交際に進めない」。そう焦るお気持ちは、とてもよく分かります。実は選択理論で考えると、この悩みは運ではなく仕組みで説明できます。今日はその見方と、具体的な振り返り方をお伝えします。
お見合いの回数を数えるほど苦しくなるのはなぜ?
理由は、回数という結果で、自分の婚活を採点してしまうからです。
選択理論では、人は力・価値の欲求、つまり自分には価値があると感じたい気持ちを持っていると考えます。「何回やっても決まらない」と数え始めると、この欲求が満たされない感覚が積み重なっていきます。
すると、お見合いの前から「また駄目かもしれない」という思考が浮かび、表情がこわばります。選択理論の全行動では、行為・思考・感情・生理反応がセットで動くので、その緊張は相手にも伝わります。
回数を気にするほど結果が遠のくのは、気持ちの弱さではなく、こうした仕組みによるものです。
交際が決まる人は、何が違う?
違いは、センスや運ではなく、お見合いのたびに振り返りをしているかどうかです。
お見合いの結果は、偶然だけで決まるものではありません。どんな方に申し込んだか、当日どう関わったか、お見合いの後にどう判断したか。この三つの積み重ねで決まっていきます。
振り返りをせずに回数だけを重ねると、同じところでつまずき続けます。反対に、一回ごとに一つでも改善していけば、結果は少しずつ変わっていきます。
これが、婚活は技術であり、再現できるものだと私たちが考える理由です。
一回ごとに振り返りたい三つの視点
振り返りは、次の三つの視点で行うと整理しやすくなります。
一つ目は、相手選びです。自分の上質世界、つまり大切にしたい価値観のアルバムと、申し込んでいる相手が重なっているかを確かめます。条件だけで選んでいると、会ってもお互いに手ごたえを感じにくくなります。
二つ目は、当日の関わりです。自分が話した時間と、相手の話を聞いた時間。どちらが多かったかを思い出してみてください。相手が安心して話せたかどうかが、交際希望につながります。
三つ目は、お見合い後の判断です。一度で「好き」と感じられる相手は、そう多くありません。「もう一度会ってみたいか」を基準にすると、交際に進みやすくなります。
今日からできる一歩
次のお見合いが終わったら、帰り道に三つの視点で一行ずつメモを残してください。「相手選び」「当日の関わり」「お見合い後の気持ち」です。
うまくいかなかった点ではなく、次に変えてみたいことを一つ書くのがポイントです。担当カウンセラーと共有すれば、振り返りはさらに具体的になります。
よくある質問
Q. 交際が決まらない時は、お見合いの数を増やしたほうがいいですか?
A. 数を増やすこと自体は悪くありませんが、振り返りとセットにすることが大切です。同じ進め方のまま数だけを増やすと、疲れがたまりやすくなります。まずは改善点を一つ決めてから、次のお見合いに臨んでください。
Q. 交際に進めないのは、自分に魅力がないからですか?
A. そうではありません。交際に進むかどうかは、相手選びや当日の関わり方など、自分で変えられる要素に大きく左右されます。自分を責めるより、次に変えられることを一つ探すほうが、結果につながります。
まとめ
お見合いが何回で交際に決まるかに、決まった答えはありません。大切なのは回数ではなく、一回ごとの振り返りです。相手選び、当日の関わり、お見合い後の判断の三つを見直していけば、進め方は少しずつ整っていきます。婚活は運ではなく、身につけられる技術です。
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BlissBridalは、岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。私たちが大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼るのではなく、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いすること。婚活は、才能や運ではなく、誰もが身につけられる「技術」だと考えているからです。実際、2026年1〜6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会でした(自社実績)。この取り組みは、IBJ AWARDでも4期連続で評価をいただいています。「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、まずは無料相談で一緒に整理しませんか。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。あなたの幸せな一歩を、私たちが全力で後押しします。