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Auspicious
ごきげん♪であなたらしい婚活
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。あなたはお見合いの返事が難しいなぁと思う事ありませんか?お見合いが終わったあと。りさは、その日のうちに私と面談をしていました。お見合いのお返事は翌日のお昼まで。だからこそ、迷った時は一人で考え続けるより、早めに気持ちを整理することが大切です。「お見合いどうでしたか?」そう聞くと、りさは少し考えて言いました。「嫌ではなかったです。」婚活をしていると、本当によく聞く言葉です。でも私は、そこで終わりません。「嫌ではなかったんですね。」「では、もう一回会ってみようと思いましたか?」りさは少し考えて、「うーん……ぜひまた会いたい!というほどではないんですけど……」と答えました。私はさらに聞きました。「では、もう少し知りたい気持ちはありますか?」りさは少し考えてから答えました。「・・・そうですね。」「ゆうとさんのソロキャンプの話が少し気になって。」「私はキャンプなんてしたことがないので、一人で行くってどんな感じなんだろう?って思いました。」「話しやすかったので、もう少し話してみてもいいかもしれません。」私はその言葉を聞いて、「それなら交際希望を出してみましょう。」と伝えました。お見合い後には、こんな感想を聞くことがあります。・いい人だったけど、将来をイメージできない・優しそうだったけど、あまり会話が弾まなかった・話しやすかったけど、友達みたいな感覚になったどれも間違いではありません。でも、それは感想です。それで、自分はどうしたいのでしょうか?もう一度会いたい?もう少し知りたい?それとも、お断りしたい?振り返りとは、その答えを探す時間です。私は会員さんに、こんな質問をすることがあります。「嫌ではないから会うんですか?」「それとも、もう少し知りたいから会うんですか?」もちろん、「嫌ではないから会う」も立派な理由です。ただ、その気持ちのままだと次に会った時も、「結婚相手としてどうかな?」「決め手はあるかな?」と、無意識に相手を評価する目線になりやすいのです。例えば、「会話が盛り上がらなかった」→ナシかも。「将来をイメージできなかった」→ナシかなぁ。「ドキドキしなかった」→ナシでしょ。これが減点方式です。一方で、「もう少し知りたいから会う」には相手への興味があります。「会話は少しぎこちなかったけど、誠実そうだったな。」「将来はまだ分からないけど、考え方は聞いてみたいな。」「ドキドキはしなかったけど、一緒にいて楽だったな。」そんなふうに相手を見ていくので、自然と加点方式になっていきます。同じ交際希望でも、その後のお付き合いの進み方は大きく変わります。りさは最初、「嫌ではなかったです。」と言いました。でも話をしていくうちに、本当に思っていたのは、「もう少し知りたいかもしれない。」という気持ちでした。婚活で迷う時、実は答えがないのではありません。自分の気持ちが、まだ言葉になっていないだけなのです。だから私は、会員さんに振り返りをお願いしています。「いい人だった。」「将来をイメージできなかった。」「嫌ではなかった。」その先にあるあなたの気持ちは何でしょう?そうやって整理していくことで、自分でも気づいていなかった本音が見えてくるのです。Auspiciousのごきげん婚活メソッドでは、お相手探しだけをしているわけではありません。お見合いの振り返り。デートの振り返り。迷った時の気持ちを整理していくことによって、「相手がどうか」だけではなく、「自分はどう感じているのか」を明確にしていけます。実際にご成婚された方も、最初から「この人と結婚する!」と思ったわけではありません。「もう少し知りたい」「もう一回会ってみたい」そんな小さな気持ちを大切にしながら、少しずつ関係を育てていかれました。婚活が進まなくなるのは、相手がいないからではなく、自分の気持ちが分からなくなっている時なのです。「いい人なのに進めない」「いつも同じところで迷う」「何を基準に判断したらいいか分からない」そんな方は、一人で悩まずご相談ください。今、ご自分には何が一番大切で、何に向き合うといいのかを一緒に整理していきましょう。まずは無料カウンセリングで、今の婚活をお聞かせください。お見合いの返事で決めるのは、結婚するかどうかではありません。「嫌ではなかった」で終わるのではなく、その奥にある「もう少し知りたい」という気持ちを見つけること。その小さな興味が、ご縁を育てる第一歩になるのです。さて、7月は「関係の進展」。プレ交際を決めたりさとゆうと。ここから二人は、少しずつお互いを知っていくことになります。気になる方は♡をポチっとお願いします♬
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。お見合いが終わり、ゆうととりさはホテルのロビーで挨拶をしました。「今日はありがとうございました。」「こちらこそ、ありがとうございました。」来た時より少しだけ自然な笑顔。でも、二人ともまだ相手のことをよく知っているわけではありません。帰り道。「いい人だったな。」と、ゆうとは思いました。「話しやすい人だったな。」と、りさも思いました。でも、「この人と結婚したい」という気持ちではありません。もちろん、「もう会いたくない」という気持ちでもありません。ただ、「結婚相手としてはどうなんだろうな?」そんな気持ちでした。婚活をしていると、お見合いが終わったらすぐに答えを出そうとします。アリかナシか。価値観は合うか。交際希望を出すべきか。結婚相手になりそうか。たった1時間で、そこまで分かるでしょうか?お見合い後のお断り理由で多いのは、〇会話が続かなかった〇会話のペースが合わなかった〇価値観が違うと思った〇将来をイメージできなかったというものです。もちろん、本当に合わないこともあります。でも、その理由を聞くたびに思っています。それって「お互い緊張していただけ」かもしれませんね。初対面です。しかも婚活のお見合いなんです。緊張しない方が不思議です。普段なら話せる人でも、何を話したらいいか分からなくなることがあります。普段なら笑える人でも、表情が固くなることがあります。そんな状態で見えたものだけが、その人のすべてとは限りません。「話しやすかったです。」「でも、会話が盛り上がったってわけではないんですよね。」私は聞きました。「交際希望どうされますか?」りさは少し考えて、「うーん・・・」と言いました。「正直、まだ分からないです。」そうなんです。婚活で悩む方の多くは、分からないことが問題なのではありません。分からないのに答えを出そうとすることが苦しくなるのです。会員さんには、「生理的に無理じゃないなら、もう一度会ってみたら?」とお伝えしています。婚活では、お見合いで答えを出そうとしてしまいがちです。でも実際には、二回目に会った時に見えるものがあります。三回目に会った時に分かることがあります。一回目では緊張していて見えなかった表情。一回目では聞けなかった話。一回目では分からなかった人柄。それが見えてくるのは、だんだん関係性できてくるからです。実際にご成婚された会員さんの多くも、最初のお見合いで「この人と結婚する」とまでは思っていません。「話しやすかった」「嫌じゃなかった」「よくわからなかったけど、悪い人じゃなかった」そんな小さな気持ちから始まっています。だから、お見合いの後に迷ったら、「好きになれそうかな?」ではなく、「もう少し知りたいと思えたかな?」と自分に聞いてみてください。その小さな気持ちが、ご縁の始まりなのです。お見合いは互いに緊張しているということを覚えていてくださいね。「何を基準に交際希望を出したらいいのか分からない」「いつもお見合い後に迷ってしまう」そんな方は、無料カウンセリングへお越しくださいね。次回は、お見合い後の振り返りについてお話します。りさは「いい人だった」と言いました。そこで私は、ある質問をしました。その質問は、「相手がどうか」ではなく、「りさ自身がどうしたいのか」を考えるための質問でした。その質問が、りさの婚活を少しずつ変えていくことになります。気になる方は♡をポチっとお願いします♬
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。前回は、お見合いで緊張するのは当たり前というお話をしました。さて、お見合いが始まった「ゆうと」と「りさ」最初は少し緊張していた二人ですが、少しずつ会話が続いていきます。お見合いの振り返りを聞いていると、「何を話したらいいかと焦ってしまった」という方がいらっしゃいます。それは、相手に興味がないからではありません。むしろ、「ちゃんと話さなきゃ」「沈黙になったらどうしよう」と考えすぎてしまい、何を聞けばいいのか分からなくなっていることが多いんです。例えば、お相手が「旅行が好きなんです」と言ったとします。その時に、「どこへ行くんですか?」「何で行きました?」と聞くこともできます。もちろん、それも会話です。でも、それだけだと情報収集で終わってしまいます。旅行が好きな人へなら、「どうして旅行が好きなんですか?」「旅行のどんな時間が好きなんですか?」と聞いてみる。すると、「知らない景色を見るのが好きなんです」「美味しいものを食べるのが楽しみなんです」「日常から離れてリフレッシュできるからです」そんな答えが返ってくるかもしれません。同じ旅行好きでも、その理由は人によって違います。だから私は、趣味そのものよりも、その人がどうしてそれを好きなのかに興味を持ってみてほしいなと思っています。お見合い前に、私は会員さんへこんな質問をすることがあります。「お見合いの1時間で何を得たいですか?」婚活をしていると、「この人アリかな?」「価値観合うかな?」と考えてしまいがちです。最初からそこを判断しようとすると、会話が評価になってしまいます。「お相手の笑顔が見れると良いと思います」「お相手が何を楽しいと思うのかを見つけてきます」りさは、カフェ巡りが好きだと話していました。ゆうとは、「今日は彼女がどんなことを大切にしているのか知れたらいいな」と思っていました。そこで「どんなカフェに行くんですか?」ではなく、「どうしてカフェが好きなんですか?」と聞いてみました。するとりさは、「コーヒーが好きというより、ゆっくり考え事ができる時間が好きなんです」と答えました。ゆうとは少し意外に感じました。カフェ巡りが好きというと、おしゃれなお店やスイーツが好きなのかなと思っていたからです。「そうなんですね。にぎやかなお店より、落ち着いた雰囲気のお店の方が好きなんですか?」そう聞くと、りさは少し笑って、「そうですね。人が多いところも嫌いではないんですけど、ひとりでぼーっとできる時間があると、また頑張れる気がするんです」と話してくれました。ゆうとは、その言葉を聞いて、「この人は、おしゃれな場所が好きとかじゃなくて、自分の時間を大切にしている人なんだな」と感じました。さらに、「そういう時間って大事ですよね。僕も仕事が忙しい時ほど、少し静かな場所に行きたくなることがあります」と返すと、りさの表情が少しやわらぎました。プロフィールだけでは分からないことを、一つ知ることができた瞬間でした。自分にとっての「正解」を探す時間ではなく、相手を知る時間です。チェック項目を埋めるより、会話の中でその人らしさに触れてみる。「この人ってどんな人?」と興味を持って話を聞いてみる。たったそれだけで、お見合いの空気は大きく変わります。「何を話せばいいんだろう?」から卒業したい方、まずは無料カウンセリング次回は、「会ってすぐ決めなくてもいい」というお話をしていきます。「ゆうと」と「りさ」のお見合いは、このあとどうなったのでしょうか?気になる方は♡をポチっとお願いします♬
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。今月、「ゆうと」と「りさ」はお見合いが成立しました♬りさは少し早めに家を出ました。服を整え、髪を整え、鏡を見ながら深呼吸をする。「どんな人なんだろう」そんなことを考えながら待ち合わせ場所へ向かいます。一方のゆうとも、少し落ち着かない気持ちで会場へ向かっていました。仕事では人と話すことに慣れているはずなのに、お見合いとなると緊張するものです。会員さんから、「何を話したらいいですか?」「沈黙になったらどうしよう」という相談をよくいただきます。でも私は、お見合い前に緊張するのは当たり前だと思っています。だって初対面なんですから。しかも、ただの初対面ではありません。もしかしたら将来のパートナーになるかもしれない人です。緊張しない方が不思議なくらいです。婚活してると、「もっと自然に話せるようにならなきゃ」「緊張すると何も話せない💦」と思う方もいます。それだけ真剣に向き合っているということ。適当に会っているわけじゃない。時間もお金も使って、勇気を出して会いに行く。だからこそ「緊張しちゃダメ」」なんて思わないでくださいね。考えてみてください。友達や、職場の同僚も、最初の1時間でその人のことを全部理解できたわけではないですよね。何度も会って、話して、一緒に時間を過ごして、少しずつその人を知っていったはずです。お見合いも同じです。最初の1時間は、結婚相手を決める時間ではありません。まずは会ってみる時間。そして、相手を知るための時間です。婚活中は、「価値観が合うかな」「結婚相手としてアリかな」に気持ちが向きます。お見合いの段階ではその考えは不要です。たった1時間その人のすべてを見極められますか?価値観が同じかどうか判断できますか?実際の結婚生活でも、価値観がよく似ているという夫婦ばかりではありません。違う部分があっても、話し合って、互いを理解し、二人のルールを作りながら関係を築いています。私は会員さんに、お見合いの前は「価値感が合うかな?」よりも、「この人ってどんな人なんだろう?」という気持ちで会ってみてくださいとお伝えしています。〇どんなことに興味があるんだろう。〇どんな時に楽しそうな顔をするんだろう。〇どんな話が好きなんだろう。そのくらいの気持ちで十分です。最初から好きになる必要ないんです。価値観を見極める必要もありません。まずは相手を知ること。それがお見合いだと思うのです。実際にご成婚された会員さんの中にも、「お見合いでは好きかどうか分かりませんでした」と仰る方はけっこういらっしゃいます。でも、「話しやすかった」「もう少し話してみたいと思った」という理由で交際希望を出し、その後ご成婚につながっています。最初から確信なんてなくてもいいんです。まだ好きじゃなくて当たり前。結婚相手候補者を見つけにいくところです。まずは相手を知って、もっと知りたくなるかどうか。それが出逢いの第一歩です。気持ちが楽になるお見合いの進め方を知りたい方、まずは無料カウンセリングにお越しください。さて、「ゆうと」と「りさ」のお見合いはどうだったのでしょう。次回は、お見合いの会話を通して「相手を知る」についてお話していきます。続きが気になる方は♡をポチっとおねがいします。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspiciousの清水です。5月5週目の週末、「ゆうと」と「りさ」にセミナーバナーのモデルになってもらいました♬彼らの印象の違いにもご注目ください。婚活をしていると、「どうしてあの人は選ばれるんだろう」「私は何を変えたらいいんだろう」そんなふうに、自分と誰かを比べてしまうことってありませんか?でも実際は、元々モテる人だけが選ばれているわけではありません。婚活では、出会う前の印象が、想像以上に大きく影響しています。プロフィール写真服装髪型表情話し方実は、「会ってみたい」と思われるかどうかは、出会う前から始まっています。心理学には「メラビアンの法則」というものがあります。人は相手を判断する時、視覚情報 55%聴覚情報 38%言語情報 7%の影響を受けると言われています。つまり、話の内容よりも、「どんな表情で」「どんな雰囲気で」「どんな印象で」伝わるかの方が、相手の記憶に残ることも多いんです。逆に言えば、ほんの少し印象が変わるだけで婚活の流れが大きく変わることもあります。私自身、婚活を始めた頃は、「自分のスタイルを曲げたくない」という気持ちが強く、ナチュラルメーク、カジュアル寄りの服装でお見合いをしていました。でも、「いよいよ本気で婚活しよう」と思った時に、服装メイク髪型を少しずつ女性らしく変え、ネイルにも力を入れるようになりました。ネイルをしていると「長持ちさせよう」と自然に思うので、手の仕草まで柔らかくなったんです。外見だけではなく、振る舞いや空気感まで変わっていったんですよね。印象って、無理して誰かの真似をすることではなく、本来の魅力を伝わりやすくすることなんだと思います。今回、服飾戦略の第一人者であるしぎはらひろ子先生に、婚活向けの特別セミナーをお願いしました。しぎはら先生は、〇SHIBUYA109やJR東日本関連ブランドのプロデュース〇8万5千人以上のアパレル販売員・スタイリスト育成に携わってこられた、服飾戦略の専門家です。単なる「オシャレの話」ではなく、「どう見られるか」「どう伝わるか」をロジカルに学べる先生なんです。今回は、「婚活でどう見られるか」を実践的に学べる内容になっています。しかも、ただ外見を飾る話ではありません。自分らしさを活かしながら、相手に安心感を与える印象づくりを大切にされている先生なんです。もし今、婚活に自信がもてなくなって〇写真が苦手〇何を着ればいいか分からない〇第一印象に不安があるそんな方は、ぜひ今回のセミナーに来てみてください。選ばれる印象は、センスではなく知ることで変えていけます。6月19日(金)20時~ オンラインセミナー👨男性用お申し込み👩女性用お申し込み
4月からここまで、比べてしまう気持ち、帰省で揺れる気持ち、親の言葉が頭から離れない感覚について書いてきました。婚活をしていると、「このままでいいのかな」「本当は結婚したいのかな」「親の言葉に、こんなに揺れる自分っておかしいのかな」そんなふうに、自分でも自分が分からなくなる時があります。でも、私はそれを悪いことだとは思っていません。むしろ、ちゃんと向き合おうとしてきたからこそ、揺れたんですよね。こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。周りと比べて平気なふりをしたり、親の言葉を受け流したつもりでも、心はちゃんと反応していた。苦しかったのは、優しさがあったから。真剣だったから。迷ったのは、ちゃんと自分の人生を考えていたから。5月は、そんな揺れる気持ちを見ないふりせず、「自分はどういう事に心が動くんだろう」と少しずつ見ていく時間だったのではないかなと思います。そして、その時間があったからこそ、少しずつ自分の気持ちが分かってきた人もいるでしょう。婚活が苦しくなる時って、相手がどうこうだけではないことが多いんです。・親に安心してほしい気持ち・年齢への焦り・周りに遅れているような感覚・失敗したくない気持ち・ちゃんと選ばなきゃという責任感そういうものが重なると、本当は自分が何を感じているのか分からなくなってきます。Auspiciousでは、ただ相手を探すだけではなく、コーチングを通して自分を見つめる時間をとても大事にしています。頭では分かっていても、一人では整理しきれないことってありますよね。だからこそ、コーチが伴走しながらその時間を深めていく「ごきげん婚活メソッド」があるのです。自分が何に不安になるのか。何を優先したいのか。どんな関係を築きたいのか。相手とどう向き合っていきたいのか。そこを整理して言葉にしていくと、頭の中でぐちゃぐちゃに混ざっていたものが、少しずつ分かれてくるんですよね。そして、気持ちも少しずつ整っていきます。実際に会員さんの中にも、最初は「もう何が本音なのか分かりません」「結婚したいのかも自信がないです」と話されていた方がいます。でも、気持ちをひとつずつ見ていく中で、「私は結婚したくないんじゃなくて、怖かっただけなんだ」「親を安心させたい気持ちと、自分の望みが混ざっていたんだ」と見えてきて、表情が少しずつ変わっていくんです。実際に、ある会員さんは、最初は「もう誰と会っても同じ気がする」と話されていました。でもコーチングで、今までは「周りの評価のための婚活をしていた」ことに気がつきました。そして本当は、「自分が幸せだと心から思える家庭を築きたい」という気持ちが、自分の中にちゃんとあることが見えてきたんです。そうすると、お相手を見る目にも変化があらわれて、無理に頑張らなくても自然に会いたいと思えるお相手と出会い、ご成婚につながったんです。すぐに全部が解決するわけではありません。でも、「前より自分が分かる」「前より苦しさの正体が見える」そこまで来ると、婚活の見え方は確実に変わってきます。私は、それが気持ちが整ってくるということだと思っています。もちろん行動は大事です。でも、それ以上に大事なのは、どんな自分でその出会いに向かうかです。焦りでいっぱいのまま相手を見るのか。「もう失敗したくない」と身構えたまま会うのか。それとも、少し自分の気持ちが見えるようになって、落ち着いた自分で相手と向き合うのか。この違いは、とても大きいです。4月、5月と揺れてきた時間は、決して遠回りではありません。比べて苦しかったことも、親の言葉にモヤモヤしたことも、一人で考えすぎてしまったことも、全部が「自分はどんな結婚を望んでいるのか」を知るための時間になっています。そして、自分を見つめる時間を持てた人は、次の出会いを前よりやさしく受け取れるようになります。「この人は条件的にどうか」だけではなく、「この人といる時の私はどう感じるかな」と見られるようになる。無理に答えを急がず、少しずつ関係を感じていけるようになる。それって、婚活においてすごく大きな変化なんです。4月・5月を通してそれぞれに揺れながら自分を見つめてきた主人公の二人が、お見合いで出会う月です。特別な魔法が起きるわけではありません。でも、自分の気持ちを見つめてきたからこそ、出会いをちゃんと受け取れるようになる。その流れを、6月は描いていきたいと思っています。あなたが今、心が揺れていたとしても大丈夫。揺れながらでも、自分を見つめることはできます。大事なのは、すぐに答えを出すことではなく、自分が本当はどうしたいのかを置き去りにしないこと。そこが少しずつ見えてくると、婚活は「頑張って進めるもの」から、自分に合うご縁を受け取っていくものへと変わっていきます。ここまでの4月、5月の流れを読んで、「自分も整理してみたいな」と思った方は、ぜひ一度お話しに来てください。まずは無料カウンセリング。Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
帰省した時、親に「いい人いないの?」「そろそろ結婚のことも考えないとね」そんなふうに言われて、何とも言えない気持ちになったことはありませんか?強く責められたわけではない。悪気があるわけでもない。でも、そのひと言がずっと心に残ってしまう。こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。前回の「揺れる気持ちをほどく②」では、親を安心させたい気持ちが婚活を苦しくすることについて書きました。今回はその続きとして、家族の言葉に揺れた時こそ、自分の気持ちをどう見ていくかを整理していきます。親の言葉をきっかけに、「もう婚活に疲れたかも」と感じる方も少なくありません。「気にしすぎだよね」「親も悪気があったわけじゃないし」「前向きに考えなきゃ」「私が大人になればいいだけかも」たしかに、それもひとつの見方です。でもね、先に整えたいのは正しい考え方ではなく、自分がどう感じたかなんです。悲しかった。焦った。責められた気がした。分かってもらえない感じがした。本当は放っておいてほしかった。でも少し気にかけてもらえてうれしい気持ちもあった。こういう気持ちって、どれもあっていいんです。自分の気持ちを飛ばすと、婚活でも感覚が鈍っていきますよ。大人になると、感情をそのまま感じるより先に、きれいに整理しようとしてしまいます。特に真面目な人ほど、そうなりやすいです。でも婚活で大事なのは、いつも立派に反応することではありません。自分がどう感じたかを、まず受け取ることなんです。会員さんとお話していても、「彼のことがどうというより、最近もう自分の気持ちが分からないんです」と言われることがあります。詳しく聞いていくと、その直前に親とのやりとりがあったり、友達の言葉が引っかかっていたりすることがよくあります。以前、ある会員さんが、帰省のあとに「お見合い相手のことを考えようとしても、親に言われたことばかり頭に浮かぶんです」と話してくださいました。親に強く否定されたわけではないのに、「その人で本当に大丈夫なの?」「もっと合う人がいるんじゃない?」という空気が心に残ってしまっていたんですね。その方は最初、自分が相手に違和感を持っているのだと思っていました。でも、丁寧に気持ちを見ていくと、相手への違和感というより、「親を安心させられないかもしれない不安」に揺れていたことが分かってきました。そこで、少しずつ「親がどう思うか」ではなく、「私はこの人といる時どう感じるか」に意識を戻すことを心がけました。すぐに全部が整理できたわけではありませんが、自分の感覚を信じていいのだと思えたことで、婚活の見え方も変わっていきました。その後、その方は「条件はいいけれど苦しい人」ではなく、「一緒にいると安心できる人」を選べるようになり、ご成婚につながったんです。家族や友達の言葉って、良くも悪くも深く入ってくるんですよね。悪気があるかないかは別として、近い存在だからこそ自分の心の奥に触れやすい。すると、自分の感覚よりも先に、外の声が心の中で大きくなってきます。「親も心配してるし」「普通はそう考えるのかも」「私が甘いだけかな」そうやって外側の声ばかり聞いていると、婚活でも大事な感覚が分かりにくくなります。たとえば、こんな感覚です。・この人といるとどう感じるか。・無理をしていないか。・安心して話せるか。・自分らしくいられるか。こういうことって、条件表だけでは見えません。自分の感覚が鈍っていると、相手のことも正確に見えなくなってしまうんです。帰省のあとにモヤモヤしている時は、いきなり答えを出そうとしなくて大丈夫です。まずは一言でいいので、自分に聞いてみてください。今回の帰省で一番しんどかったのは何だった?・親の言葉そのものだったのか。・結婚している友達と比べたことだったのか。・実家にいる時の空気だったのか。・「ちゃんとしなきゃ」と思った自分のしんどさだったのか。もうひとつおすすめなのは、「その人といる時の自分」を思い出してみることです。・会ったあと、ほっとしていたか・また会いたいと思えていたか・無理に明るくしようとしていなかったか・自然に話せていたかこういう小さな感覚を思い出していくと、外から入ってきた声ではなく、自分の感覚に少しずつ戻りやすくなります。きれいにまとめなくて大丈夫!感情をそのまま書いてみましょう。きっとこの問いが、家族の声と自分の本音を少しずつ分けてくれます。婚活で迷う時、必要なのは正しい答えではなく、自分の感覚を取り戻すこと。もし今、何が本音なのか分からなくなっているなら、無理に一人で整理しなくて大丈夫。気持ちが揺れるのは、真剣に向き合っているからこそ。話しながら見えてくることも、たくさんあります。あなたの中にある気持ちを、ひとつずつ一緒に見ていけたらと思っています。このテーマが気になる方は、前回の「揺れる気持ちをほどく②」もあわせて読んでみてください。気持ちの揺れを、より整理しやすくなります。自分の気持ちが見えてくると、婚活はもっとやさしく進められますよ。まずは無料カウンセリング。Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。前回の「揺れる気持ちをほどく①」では、帰省するとしんどくなる気持ちについて書きました。今回はその続きとして、「親を安心させたい気持ち」が婚活を苦しくする時について整理していきます。この悩みは、特に・親を大切にしたい気持ちが強い人・家族に心配をかけたくない人・真面目で、「ちゃんとした選択をしたい」と思う人・自分の気持ちより、まず周りを優先してしまいやすい人に起こりやすいです。この記事を読むと、親の期待と自分の気持ちを整理する方法がわかります!親に心配をかけたくない。安心してほしい。喜んでほしい。「ちゃんと幸せになれそう」と思ってほしい。その気持ち、すごく自然です。家族を大切にしてきた人ほど強く出やすいものです。でも親を安心させたいという気持ちが大きくなりすぎると、婚活が少しずつ苦しくなっていくことがあります。●自分がどうしたいか。●自分が誰といると自然でいられるか。●どんな人となら日常を重ねたいと思えるか。そこを見たいはずなのに、気づけば「親がどう思うか」が前に出てきてしまうんです。そうなると、相手との関係を見ているつもりで実は家族の安心材料を探していることがあります。たとえば、以前ある会員さんが、こんなふうに話してくださいました。「親から見たらすごく良い相手だと思うんです。でも、自分がこの人と暮らしている姿がどうしても浮かばなくて……」と。条件も悪くない。人柄も穏やか。親に紹介しても安心されそう。それなのに、自分の心がどうしても動かない。こういう時、「私が贅沢なのかな」「もっと前向きにならないといけないのかな」と、自分を責めてしまう方もいます。その方も最初は、「条件が良いのに進めない自分が悪いのでは」と悩んでいました。でも、気持ちを整理していく中で、「私は親に安心される結婚ではなく、自分が安心できる結婚を望んでいたんだ」と気づかれたんです。そこからは、相手を見る視点が少しずつ変わっていきました。反対に、別の会員さんはこんな迷い方をされていました。「私はこの人といると自然で楽なんです。でも、親がどう思うかなと考えた瞬間に、自分の気持ちまで分からなくなるんです」と。一緒にいると落ち着く。会話も無理がない。心地よさがある。でも、家族が安心するかどうかが頭に入ってきた途端、そのご縁をまっすぐ見られなくなってしまう。その方は、自分の気持ちと親の安心を分けて考えることで、「私はこの人といると無理がないんだ」という感覚を少しずつ信じられるようになりました。「親の気持ち」と「自分の気持ち」が混ざっている時、人は自分の本音まで疑いやすくなります。親から見て安心できる相手かどうか・・・それもひとつの視点ではあります。でも、結婚してその先を生きるのは、親ではなくあなたです。親が安心することと、あなたが幸せでいられること。この二つは、重なることもあるけれど、いつも同じとは限りません。だからこそ、●親を大切に思うこと●親の期待を背負って選ぶことこれは分けて考えたほうがいいんです。とはいえ、実際にはそこが混ざってしまって、分からなくなることもありますよね。そんな時は、いったん紙やスマホのメモに分けて書いてみるのがおすすめです。★親が安心しそうなことを書く 仕事、年齢、家族受け、安定感、ちゃんとして見えることなど、「親が喜びそうな要素」をまず書き出してみます。 「公務員だから安心しそう」「実家が近いから喜ばれそう」「穏やかで礼儀正しいから家族受けが良さそう」などです。★自分が結婚生活で大事にしたいことを書く 一緒にいて楽か、自然体でいられるか、安心して話せるか、無理なく日常を重ねられそうか。今度は「自分にとって大事なこと」を書いてみます。 「沈黙が気まずくない」「頑張らなくても話せる」「週末を一緒に過ごす想像ができる」など、結婚生活に近い感覚で考えてみると分かりやすいです。★重なっている部分と違う部分を見る 親も安心しそうで、自分にとっても大事なこと。逆に、親は喜びそうだけど、自分は苦しくなりそうなこと。そこを分けて見るだけでも、迷いの正体が整理しやすくなります。 「条件は申し分ないけど、一緒にいると毎回少し緊張する」なら、自分にとっての安心感が足りないのかもしれません。★最後に「誰の人生か」に戻る この結婚を実際に生きていくのは誰か。 その問いに戻ると、少しずつ自分の気持ちが見えやすくなることがあります。親を大切に思うことと、親の期待を背負って結婚を選ぶことは、似ているようで違います。婚活が苦しくなる時は、相手との相性だけではなく、「誰のために選ぼうとしているのか」が混ざっていることがあります。だからこそ、親が安心することと、自分が幸せでいられることを、いったん分けて見てみることが大切です。そんな時は、一度こう問いかけてみてください。「自分は誰のために結婚を考えているんだろう?」この問いには心がズキンとするかもしれません。でも、そこを見ないまま進もうとすると、条件は悪くないのに苦しいという状態が続きやすくなります。結婚は、親孝行のためだけにするものではありません。もちろん家族を大切に思うのは素敵なこと。でもパートナーと生きていくのは自分です。だからこそ、親の安心と自分の納得を、ちゃんと両方見ていく。片方だけに寄りすぎない。それが大事なんです。もし今、「この迷いの正体が分からない」「親のことが絡むと急に苦しくなる」と感じているなら、その気持ちを整理するところから始めてみませんか?まずは無料カウンセリング。Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。GWに実家へ帰ると、なんとなく気持ちが沈む。別に親に強く何かを言われたわけでもないのに、なぜか心がざわつく。そんなこと、ありませんか?たとえば親戚の何気ないひと言。「いい人いないの?」「そろそろ落ち着いてもいい頃やね」そんな言葉を真正面から言われなくても、空気の中で感じ取ってしまうことってありますよね。あるいは、久しぶりに会った同級生の結婚や子どもの話。SNSで流れてくる楽しそうな家族写真。実家の食卓で交わされる、悪気のない将来の話。そういうものに触れた時、急に「私、このままでいいのかな」と考え込んでしまう。そして帰宅してからも、妙に疲れが抜けない。婚活が前に進んでいない気がして、必要以上に焦ってしまう。でもね、先に言わせてください。帰省してしんどくなるのは、あなたが弱いからでも、気にしすぎだからでもありません。むしろ、家族を大事に思っている人ほど、こういう揺れは起きやすいんです。いちばん安心できる相手でもあるし、いちばん心が反応しやすい相手でもあります。普段のあなたは、仕事もして、周りにも気を配って、ちゃんと大人として毎日を回しているはずです。でも、実家に帰ると不思議と昔の自分が出てきやすいんですよね。ちゃんとしていたい。心配をかけたくない。認めてもらいたい。分かってほしい。期待に応えたい。そんな気持ちが、自分でも気づかないうちにふわっと立ち上がってくることがあります。以前、30代前半の女性会員さんが、GW明けの面談でこんなふうに話してくださいました。「実家では普通に過ごしていたつもりだったんです。親にも何か強く言われたわけではありませんでした。でも、親戚の結婚の話が続いて、帰り道に急に苦しくなってしまって…。家に戻ってから涙が出てきて、結婚できていない自分がダメみたいに感じてしまいました」と。こういうことは珍しくありません。家族の前では、今の自分だけではなく、これまでずっと抱えてきた感情まで一緒に動くからです。だから、帰省のあとにしんどくなった時は、まず自分を責めないこと。そのうえで、揺れた気持ちを婚活のヒントに変えていくことが大切です。親の言葉だったのか、親戚との会話だったのか、友達の話だったのか。まずは場面をひとつ思い出します。悲しかった、焦った、悔しかった、寂しかった、取り残された気がした。「安心したい」「比べられたくない」「認めてほしい」「自分のペースで進みたい」など、本当は何を求めていたのでしょう。たとえば、急かされると苦しいなら、自分のペースを大事にできる関係が必要かもしれません。認められたい気持ちが強いなら、条件だけでなく安心感を重視したほうがいいかもしれません。揺れた気持ちは、ただの落ち込みではなく、自分が大事にしたいことを教えてくれるサインでもあります。帰省して揺れた気持ちは、できれば感じたくなかったものかもしれません。でも、その揺れをなかったことにしてしまうと、本当に見たかった自分の本音も見えにくくなってしまいます。婚活では、「条件が合うか」「進めるべきか」ももちろん大事です。でもそれと同じくらい、自分がどういう場面で心を揺らしやすいのかを知ることも大事なんです。家族の言葉に弱いのか。比べられる空気に苦しくなるのか。「ちゃんとしなきゃ」が強くなりすぎるのか。それが分かると、婚活で立ち止まるポイントも見えやすくなります。5月は、家族との距離が近くなるぶん、気持ちも揺れやすい時期です。でも、その揺れは悪いものではありません。ちゃんと見ていくと、「私は本当はどういう結婚をしたいのか」を知る入口になります。しんどさの中にある本音に気づけた時、婚活の見え方は少しずつ変わっていきます。そこから、婚活の進め方が変わる方もいます。もし今回の帰省のあとに気持ちが重いままなら、一人で抱え込まなくて大丈夫。Auspiciousでは、婚活の状況だけでなく、こうした心の揺れも一緒に整理していきます。次回は、「親を安心させたい気持ちが、婚活を苦しくすることがある」についてお話します。帰省のしんどさの奥にある親への思いまで見えてくると、婚活の迷い方も少し変わってきます。まずは無料カウンセリングInstagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。4月シリーズでは、①会ってもピンとこないのは、感覚が鈍いからじゃない②盛り上がりに惑わされないで。相性はデート後の自分に出る③「いい人なのに進めない…」婚活が止まるときのチェックポイントをお届けしてきました。最終回の今日は、4月の総括としてこれを伝えたいです。条件に惑わされず、まずは関係性を構築できる相手かどうかを見てほしいと切実に思います。この記事を読めば、条件に縛られず本当に合う人を見極める視点がわかります!!婚活では、お見合いの段階でこんなお断り理由が出がちです。「転勤族だから自分とは合わない」「生活スタイルが違うから合わない」「趣味が合わない」もちろん、条件は大事です。でも、ここで一度立ち止まってほしいんです。それって、本当に今の時点でお断りの理由にすることなのかな?って。条件そのものよりも大事なのは、その条件をどう扱う人か。つまり、話し合って折り合いを作れる相手かどうかという本質です。条件が違う=無理💦ではありません。・ちゃんと話し合える・相手の不安を軽く扱わない・約束したことを守れる・どちらかだけが我慢し続けない形を考えられるこういう関係性を作れるなら、最初は気になった条件が「この人と一緒なら大丈夫」に変わることがあります。逆に、条件だけを詰めていくと、関係性ができる前に終わってしまう。それはすごくもったいことです。転勤があると、生活が変わる可能性があります。不安になるのは自然です。でも転勤そのものより大事なのはその人と一緒なら大丈夫と思えるかどうか。こういう確認はすり合わせが大切です。「転勤になったら、どんな順番で話し合いたい?」「お互いの不安が出た時、どう扱いたい?」「決める時は、一緒に決めたい?それとも役割分担したい?」不安を誠実に話し合えるなら、転勤があってもやっていける形を作れることが多いです。宗教の話など、価値観に関わるテーマは軽く扱っていいものではありません。だからこそ交際初期に大事なのは、いきなり結論を迫ることよりも、・その人がどれだけ具体的に説明できるか・どこまでがお互いにOKで、何を約束できるか・その約束を守れる人かを、落ち着いて話し合える相手かどうかです。たとえば「あなたは信仰しなくていいよ」と言われた時、関係性が築けていれば「この人は約束を守る人だから大丈夫そう。」と思えますよね。関係性が築ける前にそれを言われても「今はそう言ってくれるけど本当にそうだろうか?」と不安になるのも当然です。言葉だけで安心させようとするのではなく、説明の仕方・約束の作り方・守り方を一緒に育てていく。ここが本質を見るポイントになります。「休みは一人でゆっくりしたい人」と「仲間とワイワイしたい人」。一見、真逆に見えますよね。ここでうまくいかないのは、どちらかが強要するときです。ワイワイ派が「一緒に来てよ」と押したり、一人時間派が「友達と会うのやめて」と制限したり。でもうまくいく関係はこうです。ワイワイ派が相手に強要するんじゃなくて、「今日は友達とワイワイしてくるね。その間はのんびりしていてね」と言える関係。これは突き放しではなく、受け入れです。相手の過ごし方を尊重しています。そして「ずっと友達優先で放置」ではなく、ちゃんと二人の時間も作ることが大切。違いを尊重し合いながら、二人のルールを作っていってください。婚活で見てほしいのは、同じかどうかより、違いがあっても関係性を作れる二人かです。条件を詰める前に、まずはここを確認してみてください。答えの内容よりも、話し合い方が見えてきます。「意見が違ったとき、どうやって決めたい?」「不安が出たとき、すぐ言う?あとで言う?」「無理が出そうなとき、どう調整したい?」「お互いの大事を、どう尊重したい?」この会話ができる相手なら、条件は壁になりにくい。逆に、条件以前に話し合いができないならそこで違和感がはっきりします。条件だけで切ってしまう前に、見てほしいのです。・この人は、話し合える人か・違いが出たとき、強要せずに折り合いを作れる人か・不安が出たとき、逃げずに向き合える人かここが見えると、婚活はグッとラクになります。そして、ご縁の可能性も広がります。条件に引っぱられず、本質を見る。違いを許容として扱い、折り合いを作る。これ、頭では分かっても一人でやるのは難しいのです。だから私は、ここでコーチングが効くと思っています。相手を変えるではなく、自分の見方と関わり方を整えていく感じです。Auspiciousでの「ごきげん婚活メソッド」がこの形です。〇自分が何に不安になるのか〇何を優先したいのか〇関係性を築くってどういうことなのか〇相手にどうやって向き合っていくのかこれを整理すると、選び方も、進め方も変わります。もし「条件で切ってしまいがち」「確認が怖い」「うまく言葉にできない」なら、無料カウンセリングで一緒に整理しませんか。Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
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