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ごきげん♪であなたらしい婚活
帰省した時、親に「いい人いないの?」「そろそろ結婚のことも考えないとね」そんなふうに言われて、何とも言えない気持ちになったことはありませんか?強く責められたわけではない。悪気があるわけでもない。でも、そのひと言がずっと心に残ってしまう。こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。前回の「揺れる気持ちをほどく②」では、親を安心させたい気持ちが婚活を苦しくすることについて書きました。今回はその続きとして、家族の言葉に揺れた時こそ、自分の気持ちをどう見ていくかを整理していきます。親の言葉をきっかけに、「もう婚活に疲れたかも」と感じる方も少なくありません。「気にしすぎだよね」「親も悪気があったわけじゃないし」「前向きに考えなきゃ」「私が大人になればいいだけかも」たしかに、それもひとつの見方です。でもね、先に整えたいのは正しい考え方ではなく、自分がどう感じたかなんです。悲しかった。焦った。責められた気がした。分かってもらえない感じがした。本当は放っておいてほしかった。でも少し気にかけてもらえてうれしい気持ちもあった。こういう気持ちって、どれもあっていいんです。自分の気持ちを飛ばすと、婚活でも感覚が鈍っていきますよ。大人になると、感情をそのまま感じるより先に、きれいに整理しようとしてしまいます。特に真面目な人ほど、そうなりやすいです。でも婚活で大事なのは、いつも立派に反応することではありません。自分がどう感じたかを、まず受け取ることなんです。会員さんとお話していても、「彼のことがどうというより、最近もう自分の気持ちが分からないんです」と言われることがあります。詳しく聞いていくと、その直前に親とのやりとりがあったり、友達の言葉が引っかかっていたりすることがよくあります。以前、ある会員さんが、帰省のあとに「お見合い相手のことを考えようとしても、親に言われたことばかり頭に浮かぶんです」と話してくださいました。親に強く否定されたわけではないのに、「その人で本当に大丈夫なの?」「もっと合う人がいるんじゃない?」という空気が心に残ってしまっていたんですね。その方は最初、自分が相手に違和感を持っているのだと思っていました。でも、丁寧に気持ちを見ていくと、相手への違和感というより、「親を安心させられないかもしれない不安」に揺れていたことが分かってきました。そこで、少しずつ「親がどう思うか」ではなく、「私はこの人といる時どう感じるか」に意識を戻すことを心がけました。すぐに全部が整理できたわけではありませんが、自分の感覚を信じていいのだと思えたことで、婚活の見え方も変わっていきました。その後、その方は「条件はいいけれど苦しい人」ではなく、「一緒にいると安心できる人」を選べるようになり、ご成婚につながったんです。家族や友達の言葉って、良くも悪くも深く入ってくるんですよね。悪気があるかないかは別として、近い存在だからこそ自分の心の奥に触れやすい。すると、自分の感覚よりも先に、外の声が心の中で大きくなってきます。「親も心配してるし」「普通はそう考えるのかも」「私が甘いだけかな」そうやって外側の声ばかり聞いていると、婚活でも大事な感覚が分かりにくくなります。たとえば、こんな感覚です。・この人といるとどう感じるか。・無理をしていないか。・安心して話せるか。・自分らしくいられるか。こういうことって、条件表だけでは見えません。自分の感覚が鈍っていると、相手のことも正確に見えなくなってしまうんです。帰省のあとにモヤモヤしている時は、いきなり答えを出そうとしなくて大丈夫です。まずは一言でいいので、自分に聞いてみてください。今回の帰省で一番しんどかったのは何だった?・親の言葉そのものだったのか。・結婚している友達と比べたことだったのか。・実家にいる時の空気だったのか。・「ちゃんとしなきゃ」と思った自分のしんどさだったのか。もうひとつおすすめなのは、「その人といる時の自分」を思い出してみることです。・会ったあと、ほっとしていたか・また会いたいと思えていたか・無理に明るくしようとしていなかったか・自然に話せていたかこういう小さな感覚を思い出していくと、外から入ってきた声ではなく、自分の感覚に少しずつ戻りやすくなります。きれいにまとめなくて大丈夫!感情をそのまま書いてみましょう。きっとこの問いが、家族の声と自分の本音を少しずつ分けてくれます。婚活で迷う時、必要なのは正しい答えではなく、自分の感覚を取り戻すこと。もし今、何が本音なのか分からなくなっているなら、無理に一人で整理しなくて大丈夫。気持ちが揺れるのは、真剣に向き合っているからこそ。話しながら見えてくることも、たくさんあります。あなたの中にある気持ちを、ひとつずつ一緒に見ていけたらと思っています。このテーマが気になる方は、前回の「揺れる気持ちをほどく②」もあわせて読んでみてください。気持ちの揺れを、より整理しやすくなります。自分の気持ちが見えてくると、婚活はもっとやさしく進められますよ。まずは無料カウンセリング。Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。前回の「揺れる気持ちをほどく①」では、帰省するとしんどくなる気持ちについて書きました。今回はその続きとして、「親を安心させたい気持ち」が婚活を苦しくする時について整理していきます。この悩みは、特に・親を大切にしたい気持ちが強い人・家族に心配をかけたくない人・真面目で、「ちゃんとした選択をしたい」と思う人・自分の気持ちより、まず周りを優先してしまいやすい人に起こりやすいです。この記事を読むと、親の期待と自分の気持ちを整理する方法がわかります!親に心配をかけたくない。安心してほしい。喜んでほしい。「ちゃんと幸せになれそう」と思ってほしい。その気持ち、すごく自然です。家族を大切にしてきた人ほど強く出やすいものです。でも親を安心させたいという気持ちが大きくなりすぎると、婚活が少しずつ苦しくなっていくことがあります。●自分がどうしたいか。●自分が誰といると自然でいられるか。●どんな人となら日常を重ねたいと思えるか。そこを見たいはずなのに、気づけば「親がどう思うか」が前に出てきてしまうんです。そうなると、相手との関係を見ているつもりで実は家族の安心材料を探していることがあります。たとえば、以前ある会員さんが、こんなふうに話してくださいました。「親から見たらすごく良い相手だと思うんです。でも、自分がこの人と暮らしている姿がどうしても浮かばなくて……」と。条件も悪くない。人柄も穏やか。親に紹介しても安心されそう。それなのに、自分の心がどうしても動かない。こういう時、「私が贅沢なのかな」「もっと前向きにならないといけないのかな」と、自分を責めてしまう方もいます。その方も最初は、「条件が良いのに進めない自分が悪いのでは」と悩んでいました。でも、気持ちを整理していく中で、「私は親に安心される結婚ではなく、自分が安心できる結婚を望んでいたんだ」と気づかれたんです。そこからは、相手を見る視点が少しずつ変わっていきました。反対に、別の会員さんはこんな迷い方をされていました。「私はこの人といると自然で楽なんです。でも、親がどう思うかなと考えた瞬間に、自分の気持ちまで分からなくなるんです」と。一緒にいると落ち着く。会話も無理がない。心地よさがある。でも、家族が安心するかどうかが頭に入ってきた途端、そのご縁をまっすぐ見られなくなってしまう。その方は、自分の気持ちと親の安心を分けて考えることで、「私はこの人といると無理がないんだ」という感覚を少しずつ信じられるようになりました。「親の気持ち」と「自分の気持ち」が混ざっている時、人は自分の本音まで疑いやすくなります。親から見て安心できる相手かどうか・・・それもひとつの視点ではあります。でも、結婚してその先を生きるのは、親ではなくあなたです。親が安心することと、あなたが幸せでいられること。この二つは、重なることもあるけれど、いつも同じとは限りません。だからこそ、●親を大切に思うこと●親の期待を背負って選ぶことこれは分けて考えたほうがいいんです。とはいえ、実際にはそこが混ざってしまって、分からなくなることもありますよね。そんな時は、いったん紙やスマホのメモに分けて書いてみるのがおすすめです。★親が安心しそうなことを書く 仕事、年齢、家族受け、安定感、ちゃんとして見えることなど、「親が喜びそうな要素」をまず書き出してみます。 「公務員だから安心しそう」「実家が近いから喜ばれそう」「穏やかで礼儀正しいから家族受けが良さそう」などです。★自分が結婚生活で大事にしたいことを書く 一緒にいて楽か、自然体でいられるか、安心して話せるか、無理なく日常を重ねられそうか。今度は「自分にとって大事なこと」を書いてみます。 「沈黙が気まずくない」「頑張らなくても話せる」「週末を一緒に過ごす想像ができる」など、結婚生活に近い感覚で考えてみると分かりやすいです。★重なっている部分と違う部分を見る 親も安心しそうで、自分にとっても大事なこと。逆に、親は喜びそうだけど、自分は苦しくなりそうなこと。そこを分けて見るだけでも、迷いの正体が整理しやすくなります。 「条件は申し分ないけど、一緒にいると毎回少し緊張する」なら、自分にとっての安心感が足りないのかもしれません。★最後に「誰の人生か」に戻る この結婚を実際に生きていくのは誰か。 その問いに戻ると、少しずつ自分の気持ちが見えやすくなることがあります。親を大切に思うことと、親の期待を背負って結婚を選ぶことは、似ているようで違います。婚活が苦しくなる時は、相手との相性だけではなく、「誰のために選ぼうとしているのか」が混ざっていることがあります。だからこそ、親が安心することと、自分が幸せでいられることを、いったん分けて見てみることが大切です。そんな時は、一度こう問いかけてみてください。「自分は誰のために結婚を考えているんだろう?」この問いには心がズキンとするかもしれません。でも、そこを見ないまま進もうとすると、条件は悪くないのに苦しいという状態が続きやすくなります。結婚は、親孝行のためだけにするものではありません。もちろん家族を大切に思うのは素敵なこと。でもパートナーと生きていくのは自分です。だからこそ、親の安心と自分の納得を、ちゃんと両方見ていく。片方だけに寄りすぎない。それが大事なんです。もし今、「この迷いの正体が分からない」「親のことが絡むと急に苦しくなる」と感じているなら、その気持ちを整理するところから始めてみませんか?まずは無料カウンセリング。Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。GWに実家へ帰ると、なんとなく気持ちが沈む。別に親に強く何かを言われたわけでもないのに、なぜか心がざわつく。そんなこと、ありませんか?たとえば親戚の何気ないひと言。「いい人いないの?」「そろそろ落ち着いてもいい頃やね」そんな言葉を真正面から言われなくても、空気の中で感じ取ってしまうことってありますよね。あるいは、久しぶりに会った同級生の結婚や子どもの話。SNSで流れてくる楽しそうな家族写真。実家の食卓で交わされる、悪気のない将来の話。そういうものに触れた時、急に「私、このままでいいのかな」と考え込んでしまう。そして帰宅してからも、妙に疲れが抜けない。婚活が前に進んでいない気がして、必要以上に焦ってしまう。でもね、先に言わせてください。帰省してしんどくなるのは、あなたが弱いからでも、気にしすぎだからでもありません。むしろ、家族を大事に思っている人ほど、こういう揺れは起きやすいんです。いちばん安心できる相手でもあるし、いちばん心が反応しやすい相手でもあります。普段のあなたは、仕事もして、周りにも気を配って、ちゃんと大人として毎日を回しているはずです。でも、実家に帰ると不思議と昔の自分が出てきやすいんですよね。ちゃんとしていたい。心配をかけたくない。認めてもらいたい。分かってほしい。期待に応えたい。そんな気持ちが、自分でも気づかないうちにふわっと立ち上がってくることがあります。以前、30代前半の女性会員さんが、GW明けの面談でこんなふうに話してくださいました。「実家では普通に過ごしていたつもりだったんです。親にも何か強く言われたわけではありませんでした。でも、親戚の結婚の話が続いて、帰り道に急に苦しくなってしまって…。家に戻ってから涙が出てきて、結婚できていない自分がダメみたいに感じてしまいました」と。こういうことは珍しくありません。家族の前では、今の自分だけではなく、これまでずっと抱えてきた感情まで一緒に動くからです。だから、帰省のあとにしんどくなった時は、まず自分を責めないこと。そのうえで、揺れた気持ちを婚活のヒントに変えていくことが大切です。親の言葉だったのか、親戚との会話だったのか、友達の話だったのか。まずは場面をひとつ思い出します。悲しかった、焦った、悔しかった、寂しかった、取り残された気がした。「安心したい」「比べられたくない」「認めてほしい」「自分のペースで進みたい」など、本当は何を求めていたのでしょう。たとえば、急かされると苦しいなら、自分のペースを大事にできる関係が必要かもしれません。認められたい気持ちが強いなら、条件だけでなく安心感を重視したほうがいいかもしれません。揺れた気持ちは、ただの落ち込みではなく、自分が大事にしたいことを教えてくれるサインでもあります。帰省して揺れた気持ちは、できれば感じたくなかったものかもしれません。でも、その揺れをなかったことにしてしまうと、本当に見たかった自分の本音も見えにくくなってしまいます。婚活では、「条件が合うか」「進めるべきか」ももちろん大事です。でもそれと同じくらい、自分がどういう場面で心を揺らしやすいのかを知ることも大事なんです。家族の言葉に弱いのか。比べられる空気に苦しくなるのか。「ちゃんとしなきゃ」が強くなりすぎるのか。それが分かると、婚活で立ち止まるポイントも見えやすくなります。5月は、家族との距離が近くなるぶん、気持ちも揺れやすい時期です。でも、その揺れは悪いものではありません。ちゃんと見ていくと、「私は本当はどういう結婚をしたいのか」を知る入口になります。しんどさの中にある本音に気づけた時、婚活の見え方は少しずつ変わっていきます。そこから、婚活の進め方が変わる方もいます。もし今回の帰省のあとに気持ちが重いままなら、一人で抱え込まなくて大丈夫。Auspiciousでは、婚活の状況だけでなく、こうした心の揺れも一緒に整理していきます。次回は、「親を安心させたい気持ちが、婚活を苦しくすることがある」についてお話します。帰省のしんどさの奥にある親への思いまで見えてくると、婚活の迷い方も少し変わってきます。まずは無料カウンセリングInstagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。4月シリーズでは、①会ってもピンとこないのは、感覚が鈍いからじゃない②盛り上がりに惑わされないで。相性はデート後の自分に出る③「いい人なのに進めない…」婚活が止まるときのチェックポイントをお届けしてきました。最終回の今日は、4月の総括としてこれを伝えたいです。条件に惑わされず、まずは関係性を構築できる相手かどうかを見てほしいと切実に思います。この記事を読めば、条件に縛られず本当に合う人を見極める視点がわかります!!婚活では、お見合いの段階でこんなお断り理由が出がちです。「転勤族だから自分とは合わない」「生活スタイルが違うから合わない」「趣味が合わない」もちろん、条件は大事です。でも、ここで一度立ち止まってほしいんです。それって、本当に今の時点でお断りの理由にすることなのかな?って。条件そのものよりも大事なのは、その条件をどう扱う人か。つまり、話し合って折り合いを作れる相手かどうかという本質です。条件が違う=無理💦ではありません。・ちゃんと話し合える・相手の不安を軽く扱わない・約束したことを守れる・どちらかだけが我慢し続けない形を考えられるこういう関係性を作れるなら、最初は気になった条件が「この人と一緒なら大丈夫」に変わることがあります。逆に、条件だけを詰めていくと、関係性ができる前に終わってしまう。それはすごくもったいことです。転勤があると、生活が変わる可能性があります。不安になるのは自然です。でも転勤そのものより大事なのはその人と一緒なら大丈夫と思えるかどうか。こういう確認はすり合わせが大切です。「転勤になったら、どんな順番で話し合いたい?」「お互いの不安が出た時、どう扱いたい?」「決める時は、一緒に決めたい?それとも役割分担したい?」不安を誠実に話し合えるなら、転勤があってもやっていける形を作れることが多いです。宗教の話など、価値観に関わるテーマは軽く扱っていいものではありません。だからこそ交際初期に大事なのは、いきなり結論を迫ることよりも、・その人がどれだけ具体的に説明できるか・どこまでがお互いにOKで、何を約束できるか・その約束を守れる人かを、落ち着いて話し合える相手かどうかです。たとえば「あなたは信仰しなくていいよ」と言われた時、関係性が築けていれば「この人は約束を守る人だから大丈夫そう。」と思えますよね。関係性が築ける前にそれを言われても「今はそう言ってくれるけど本当にそうだろうか?」と不安になるのも当然です。言葉だけで安心させようとするのではなく、説明の仕方・約束の作り方・守り方を一緒に育てていく。ここが本質を見るポイントになります。「休みは一人でゆっくりしたい人」と「仲間とワイワイしたい人」。一見、真逆に見えますよね。ここでうまくいかないのは、どちらかが強要するときです。ワイワイ派が「一緒に来てよ」と押したり、一人時間派が「友達と会うのやめて」と制限したり。でもうまくいく関係はこうです。ワイワイ派が相手に強要するんじゃなくて、「今日は友達とワイワイしてくるね。その間はのんびりしていてね」と言える関係。これは突き放しではなく、受け入れです。相手の過ごし方を尊重しています。そして「ずっと友達優先で放置」ではなく、ちゃんと二人の時間も作ることが大切。違いを尊重し合いながら、二人のルールを作っていってください。婚活で見てほしいのは、同じかどうかより、違いがあっても関係性を作れる二人かです。条件を詰める前に、まずはここを確認してみてください。答えの内容よりも、話し合い方が見えてきます。「意見が違ったとき、どうやって決めたい?」「不安が出たとき、すぐ言う?あとで言う?」「無理が出そうなとき、どう調整したい?」「お互いの大事を、どう尊重したい?」この会話ができる相手なら、条件は壁になりにくい。逆に、条件以前に話し合いができないならそこで違和感がはっきりします。条件だけで切ってしまう前に、見てほしいのです。・この人は、話し合える人か・違いが出たとき、強要せずに折り合いを作れる人か・不安が出たとき、逃げずに向き合える人かここが見えると、婚活はグッとラクになります。そして、ご縁の可能性も広がります。条件に引っぱられず、本質を見る。違いを許容として扱い、折り合いを作る。これ、頭では分かっても一人でやるのは難しいのです。だから私は、ここでコーチングが効くと思っています。相手を変えるではなく、自分の見方と関わり方を整えていく感じです。Auspiciousでの「ごきげん婚活メソッド」がこの形です。〇自分が何に不安になるのか〇何を優先したいのか〇関係性を築くってどういうことなのか〇相手にどうやって向き合っていくのかこれを整理すると、選び方も、進め方も変わります。もし「条件で切ってしまいがち」「確認が怖い」「うまく言葉にできない」なら、無料カウンセリングで一緒に整理しませんか。Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。4月は婚活が動きやすい季節。お見合いやデートが増える一方で、こんな声も増えてきます。「いい人なんだけど、進めない」「嫌じゃないのに、前向きになりきれない」「断る理由もないから、なんとなく続けてしまう」②のブログでは「盛り上がりに惑わされないで。相性はデート後の自分に出る」とお伝えしました。今日はその続きで、“いい人なのに進めない”の正体を整理していきます。まず最初に。これ、あなたがわがままなわけでも、贅沢なわけでもありません。むしろ30代前半の男女ほど起きやすいです。仕事も忙しくなってきて、生活もそれなりに整っている。だからこそ、・勢いだけで決めたくない・将来を考えて選びたい・ちゃんと相手を見たい・後悔したくないこの気持ちが強い。それ自体は“慎重すぎる”のではなく、誠実さでもあります。ただ、婚活では誠実な人ほど、「決めなきゃ」→「でも違ったら怖い」→「だから決められない」のループに入りやすいんです。だから“進めない”時は、焦って無理に気持ちを作るより、何が止めているのかを見た方が早いです。ここからが今日の本題。「いい人なのに進めない」時は、だいたい次のどれか(または複数)が起きています。会っている間ずっと気を遣って、帰り道にどっと疲れる。「会話」「リアクション」「気まずくしない」を頑張ってしまう。相手は良い人。でもあなたが毎回“ちゃんとしている自分”で会っているなら、それは交際が進むほどしんどくなる可能性があります。②のブログでも書きましたが、婚活は「盛り上がり」より「デート後の自分」。デート後に毎回疲れているなら、そこにはサインが出ています。進めない時って、「理由が分からない」ことが多い。でも実は、違和感があるのに言葉になっていないだけ、ということもよくあります。例)・ペースが合わない気がする・価値観というより、空気の取り方が違う・悪くないけど、安心しきれない・何か引っかかるけど、説明できないこの段階で「私の気にしすぎ?」と流してしまうと、あとから違和感が大きくなることもあります。違和感は、出た時点で“悪”ではありません。大事なのは、違和感を放置しないこと。(言葉にできないなら、せめて“単語”で残すだけでも十分です)相手がどうこうというより、「ここから進む」こと自体が怖くなるケース。・うまくいかなかったらどうしよう・期待したくない・間違えたくない・一回決めたら引き返せない気がするこれは相性の問題というより、婚活の中で自然に出る防衛反応です。真剣な人ほど、ここが出ます。こ状態のときに「好きになれない」だけで判断してしまうと、本当は相性の問題ではないのに、“相性がない”に見えてしまうこともあります。仕事が忙しい、睡眠が足りない、余裕がない。こういう時、恋愛の感覚が鈍るのは普通です。30代前半はここが起きやすい。残業、異動、責任が増える、生活の調整…その中で婚活まで頑張ると、「感じる力」が落ちるのは自然です。この場合は、相手の良し悪しというより、今のあなたに無理が出ていないか、の確認が先になります。ここ、難しく考えなくて大丈夫です。次の質問に、〇をつけるだけでOK。私は今、進めない理由が☐気を張り続けている(頑張りが前提)☐違和感が言葉になっていない☐決めるのが怖い(決断が重い)☐今の自分の状態がきつい(疲れ・忙しさ)そして、最後に一言だけメモする(単語でOK)。例:「気を遣う」/「ペース」/「怖い」/「疲れてる」/「重い」なぜこれが効くか。進めないが一番しんどいのは、理由がぼやけたまま続くからです。理由が1つに絞れると、次にどうするかが選びやすくなって、気持ちが軽くなります。30代前半の方で「誠実だし条件も悪くない。でも会う前から気が重い」という方がいました。話を聞くと、デートが終わるたびに反省会。「もっと盛り上げた方が良かった?」「変に思われてないかな?」そんなふうに気持ちが休まらない状態でした。この方は、上のチェックでいうと「気を張り続けている」が強かった。そこで、①のブログでお伝えした「デート後の自分(軽い/重い)」も合わせて見ていくと、「頑張る相手」より「自然でいられる相手」に目が向き始めました。するとデートの消耗が減って会う前の気の重さが軽くなったそうです。そして不思議と、次の約束を決めるのもラクになっていったんです。婚活って、相手探しでもあるけれど、自分の頑張り方のクセに気づく時間でもあります。ここに気づけると、一気にラクになります。「いい人なのに進めない」ときは、無理に前向きになろうとしなくて大丈夫です。・どこで止まっているのか・何が重くしているのか・自分の状態はどうかここが分かると、婚活はちゃんと進めやすくなります。一人会議で婚活すると考えが偏りがち。そんな時にカウンセラーというプロのアドバイスが役立ってきます。まずは無料カウンセリングでモヤモヤを吐き出してみませんか?さてさて、画像のお二人。今後はこの二人をイメージキャラクターとして、ブログで活躍してもらいます♬Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。前回のブログでもお話しましたが、4月は婚活が動きやすいんです。新年度の空気に背中を押されて、「よし、今月はちゃんと動こう」と思う方が多いですよね。でも同時に、こんな迷いも増えます。「盛り上がったのに、なぜか決めきれない」「悪くないのに、前向きになりきれない」この迷い、30代の男女ほど起きやすいです。仕事も忙しく、休日は貴重。婚活はその場の手応えで判断しようとすると、かえって迷いが増えることがあります。今日はその続きとして、「相性を判断しやすい見方」をお話しします。会話が弾んだ。笑った。時間が早かった。盛り上がりがあると「相性いいかも」と思いますよね。もちろん、楽しい時間は大事です。ただ、盛り上がりは相性よりもその日の空気感や会話のスキルで作れることもあります。話題を回すのが上手い場を明るくするのが上手いこちらも「ちゃんとしよう」と頑張れてしまうだから、盛り上がりだけで判断すると、あとからこうなりやすい。「楽しかったけど、次に会うのがおっくう」「会うたびに疲れが溜まる」「相手のテンポに合わせて、無理をしてしまう」30代後半の女性会員さん。大雪の日にデートがありました。まず車を出すために雪かき。スタックしそうになりながら、なんとか出発。雪道を運転してランチへ向かい、3時間ほど他愛のない会話を楽しみました。そしてまた雪道を運転して帰宅、車を止めるためにまた雪かき・・・。普通なら、かなり疲れているはずですよね。ところがその方は、夜に振り返ってこう言ったんです。「全然疲れていない自分にびっくりしました。雪かきも雪道の運転もして疲れたはずなのに、デートが心地よかったから疲れが吹き飛んでいました。」ここがポイントなんです!!盛り上がったわけでもなく、穏やかで心地よかった。この感覚は、婚活の相性を見る上でとても大事です。それからその方は、仕事の合間にふっとお相手のことを思い出している自分に気づきました。「次は何を話そう」みたいな作戦会議ではなく、ただ自然に、ふと浮かぶ。この“ふと浮かぶ”って、かなり強いサインです。日常の中に、その人が入り始めている。つまり、関係が続いたときのイメージが、無理なく育っている状態なんです。ここでは改めて、ブログ①の「デート後の自分チェック(軽い/重い・自然/無理)」を使って振り返ってみてください。ポイントは、会っている時の出来事よりも、デート後の自分がどうなっているかです。①の記事をまだ読んでいない方は、まず①のチェックだけOKです。盛り上がりは、その瞬間の答えです。でも婚活で大事なのは、あなたの日常がちゃんと回る相手かどうか。デート後の自分が軽い。日常の中で、ふと相手を思い出す。そのサインは、信じていいですよ!!一人で考えてややこしくなりそうなら、無料カウンセリングで気持ちを整理してみませんか?Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。4月は新しい環境に入ったり、生活のリズムが変わったりして、「何か始めたい」と思いやすい時期でもあります。婚活も同じ。年内の成婚に向けて活動が活発になっていきます。でも活動が活発だからこそ、会ってみたのにピンとこなかったとき、気持ちが少し揺れます。「せっかく会えたのに…」って、もったいない気がしてしまうんですよね。「私、感覚が鈍いのかな」「そもそも、人を好きになれないタイプなのかな」「結婚したい気持ちはあるのに、進めない…」でもね、先に言わせていただきます。会ってもピンとこないのは、感覚が鈍いからじゃありません。むしろ真面目な人ほど、相手をきちんと見ようとして簡単に判断できなくて当然です。「好きになれそうか」を雑に決めたくない気持ちが、ブレーキとして働くこともあります。いい人だと思うけど・・・心は動かない。会話はちゃんとできた。でも帰り道になんの感情もわいてこない。「次も会う?」と聞かれると、急に重くなる。断る理由もないけど、進める理由も見つからない。これ、よくあることです。そして多くの場合、“あなたの感覚が壊れてる”わけではありません。ただ、何をもって「合う」と感じるのか、その判断材料がまだ言葉になっていないだけなんです。「ピンとこない」って、意外と曖昧な言葉です。中身を分解すると、私たちは無意識に“分かりやすい刺激”を探していることがあります。・ピン=ドキドキ、盛り上がり・ピン=運命っぽさ、強い手応え・ピン=迷いが一瞬で消える感じでも、落ち着いた出会いほど、派手な刺激は少ないです。むしろ穏やかに話せて、空気も悪くない。なのに「これだ!」という決め手はない。それって、刺激が足りないというより、静かな感覚を拾う前に判断しようとしている状態に近いです。新しい環境、周りの変化、年度の始まり。「今年こそ」という気持ちが出るぶん、短い時間で答えを出したくなります。だから、分かりやすい手応えがないと不安になるんです。それから、もう一つ大きいのが緊張です。初対面で礼儀を大切にしていたり、相手に失礼がないように気を配っていると、心はいつもより外側に向きます。「ちゃんと話さなきゃ」「変に思われないように」って、頭が頑張り始めるんです。そういう時、感覚は後ろに下がります。心の中では「判断」よりも先に、「無難に終える」「失敗しない」が優先になる。だから帰り道に残るのが、「よく分からなかった」「悪くなかったけど…」になりやすい。なので、ピンとこない日は感覚が鈍いんじゃない。感覚がまだ言葉になってないだけ。って思ってみましょう。言葉になっていないものは、拾いにいけばいいんです。ピンとこない時って、答えが出ないのではなく、判断材料が“言葉になっていない”だけのことが多い。「自然だった/無理してた」「が軽い/重い」みたいな小さな感覚を拾うと、次に会うかどうかの判断がぐっとクリアになります。最後に、帰り道に一言だけメモ。「軽い」「安心」「気疲れ」「楽しかったけど頑張った」「また会うのはイヤじゃない」などなど。ある方は、メモを数回分ためて見返したときに、盛り上がった日の方がどっと疲れていることに気づきました。逆に、会話が静かめでも帰り道が軽い日は「また会ってもいい」が出ていたんです。そこからは「今日は良かった/ダメだった」で迷うより、「私は安心感が残る相手が合いやすい」と判断が安定していきました。自分反省会が減って消耗しにくくなり、「私が変なんじゃない」と思えるようになったのも大きな変化でした。ピンとこない日が続くと、「私が変なのかな」って思いがちです。でも、迷いがあるのは真剣な証拠。焦らず、拾える感覚から拾っていきましょう。まずは無料カウンセリングでお話してみませんか?Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。1月よりコーチングコースが誕生しました!すでに受講されている方々もいらっしゃいます♪そこで今回はそのコースのご紹介です。「一人でも生きていける。でも、ずっと一人でいたいわけじゃない。」そう思いながら毎日をちゃんと生きている人ほど、婚活で止まるのは“焦り”じゃなくて“迷い”です。●いい人なのに決めきれない●好きになれないわけじゃないのに、踏み切れない●何が不安なのか、自分でもよく分からない●がんばりが足りないわけじゃない。もし、ひとつでも当てはまったら──その感覚はとても自然です。Auspiciousの「ごきげん婚活メソッド」は、その迷いをほどいて、婚活をスッと進めるためのメソッドです。ごきげん婚活メソッドのコーチングは、「婚活を頑張るため」だけのものではありません。日常の中で、心が重くなるポイントを見つけて、軽くする。その結果、出会いも判断もスッと進みやすくなるんです。まず最初に見るのは、婚活のテクニックではなく「今の状態」です。たとえば、最近こんなことはありませんか?●予定があるだけで、気持ちが先に疲れる●人に会った後、どっと疲れて動けなくなる●ひとり反省会が止まらない●何かを決める前に、頭の中がいっぱいになる●夜になると不安が強くなるここを見える化すると、「自分のせい」から抜けられます。日常でしんどくなる原因は、だいたい似ています。それは「何が引っかかっているか」が言葉になっていない状態です。こんな場面、思い当たりませんか?●断りたいのに断れず、予定が増える●嫌じゃないけど、何かが引っかかる●頼まれると、つい抱えてしまう●相手の一言を引きずってしまうここを「言葉」にしていくと、判断が速くなります。婚活でも仕事でも、うまくいく人は「自分がどうなると苦しくなるか」を知っています。質問です。あなたはどっちが多い?●相手(状況)を分析して、答えを出そうとする●自分の反応を思い出して、判断しようとするごきげん婚活メソッドでは、後者を育てます。たとえば——●会った後は、元気でいられる/疲れてる💦●無理して笑っていないか●その場では平気でも、帰ってから重くならないか●「また会いたい」が自然に出るかこれができると、婚活も日常も迷いが減ります。大きく変えなくてもいい。日常の進め方を少し変えるだけで、婚活が動き出すことがあります。たとえば——●予定を詰めすぎない(会う日の前後に余白を残す)●「無理して合わせる」をやめる(言い方の型を持つ)●比較が強い日は、比べる材料に近づかない●返信は“正解探し”をしない→短く自然に返せる状態を作る→そのために「自分の安心サイン/違和感サイン」を持っておく迷いが減ると、返信も判断も、直感でスッと決まりやすくなります。日常が軽くなると、判断の精度が上がり、婚活もスッと進みやすくなります。婚活は特別なイベントじゃなく、日常の延長です。だからAuspiciousでは、日常で迷いを減らしながら、婚活の進め方も設計して婚活開始から6ヶ月での成婚を目標に進めます。ここで初めて「どう動くか」を具体化します。●会う頻度:週の現実に合わせて無理のない会い方にする。●相手の傾向:合いやすいタイプ/疲れやすいタイプを整理する●判断のタイミング:ズルズル続けないポイントを決めるあなたに合うやり方で、6ヶ月での成婚を目標に進めます。デート当日中に、直感ベースの振り返りを書いてもらいます。●会ってすぐ安心した/緊張が抜けなかった●話している時は平気だったけど、帰り道に疲れた●次も会いたいと思えた/保留にしたいと思った●小さな違和感があった(どこかはまだ説明できない)考えすぎる前の「いちばん正直な感覚」が、婚活ではとても大事です。出会いを進めながら、心の状態を確認していきます。よくある具体例はこんな感じです。●LINEの温度差が気になって、頭がいっぱいになる●断るのが怖くて、関係が長引く●相手に合わせすぎて、自分が分からなくなる●「本当はどうしたい?」が見えなくなるその都度いっしょに整理して、次の一手を決めます。「何が引っかかっているか」を先にクリアにしてから出会いへ。判断が早くなりスムーズに婚活に向き合えます。出会いながら、気持ちをその都度整理していく進め方。タイムパフォーマンスも大切!動きながら気づきを深めていくタイプの人に合います。あなたの今の状態に合う方法を選択していきましょう。●仕事も人生も大切にしたい●「いい人止まり」が続いている●決めたいのに、決めきれない●比べて落ち込む夜が増えてきた●親や周りの言葉に揺れてしまう●納得して選ぶ結婚がしたいひとつでも当てはまったら、あなたの感覚を信じて大丈夫。このメソッドは、その感覚を信じて前に進むためにあります。私はこれまで、たくさんの婚活を見てきました。その中で強く感じたのは、頑張っている人ほど、迷いが増える瞬間があるということ。テクニックを増やしても、行動量を増やしても、根本の気持ちが変わらないと活動が長引いてしまう。逆に、自分の気持ちに向き合った人は、会う人も、会話の雰囲気も、決断のスピードも変わっていきました。だから私は、「まず根本の気持ちをほどく」か「並走して気持ちを整理する」か、その人に合う進め方を設計するようになりました。Auspiciousが目指すのは、ただ早く決めることではありません。でも、遠回りもしません。婚活を始めたら「6ヶ月での成婚」を目標に進めます。それはプレッシャーから焦って決めるスピードではなく、迷いを減らして、婚活がスッと進む状態のことです。コーチングでは日常が楽になるところから始めます。まずは無料カウンセリングでお話してみませんか?
昨日、ひとつの大きな幸せが生まれました。几帳面で落ち着いた大人の男性。堅実で頭の回転のはやい男性ですが、実はユニークな一面も持っているそんな彼から——「プロポーズ、受けてもらいました」という嬉しい報告が届きました🌹美味しいお肉を食べよう!と、彼は素敵なレストランを予約。照れ屋な彼女をリラックスさせるように、いつもと変わらない空気で食事が始まりました。食後、落ち着いた時間にそっと言葉を添え、彼は可愛らしい薔薇のボックスを取り出しました。そこには「共に歩む未来」が静かに込められていました。彼女はあまり写真に写らない方のようですが、今回ばかりは記念のツーショットを彼が自撮り!その写真には、はにかんだ笑顔の彼女と、寄り添い始めた2人の未来が鮮明に映っていましたよ💕今日、彼にお会いして昨日の出来事やこれまでの事、たくさんお話しました。彼女は甘えることに慣れないご様子で、彼の名前を呼んだのもこれまで2回だけだそうです。でも、彼はその2回の呼びかけをとても愛おしそうに笑顔でお話してくれました。その笑顔から、彼がどれだけ彼女を大切に想っているのかが伝わってきましたよ♡♡そして最後に彼は言いました。「ゆっくりでも、一歩ずつ、ちゃんと彼女と向き合っていきます」その言葉に、すべてが詰まっている気がしました。婚活はうまくいくときもあれば立ち止まるときもあります。「仕事が忙しすぎて」と休会された時もありました。でも、真摯に相手と自分に向き合い続けた人には、ちゃんと“出逢うべき人”が現れます。彼は「支え合えるパートナーと出会いたい」というお気持ちを忘れずにいらっしゃいました。そして再活動されてすぐ素敵な女性と出会われました。努力や誠実さがすぐに結果に結びつくとはかぎりません。それでも自分が「将来はこうありたい!」と強く思い続けることが大切だと改めて思いました。誠実に育てたご縁は、一番あたたかい形で結ばれていきます。♥末永くお幸せに♥
こんにちは。前回のコラムでは、ライフプランニングについてお伝えしました。今回はもう一歩踏み込み、世帯年収を把握し将来を見据えた収入の考え方について整理していきます。結婚が決まり、新しい生活がスタートするときに多くのカップルが感じるのが、「自分たちの世帯年収は、世間と比べて多いのか少ないのか?」「これからの人生を考えたとき、どれくらいの収入が必要なのか?」・・・という疑問です。今回は、この2点をテーマにまとめます。厚生労働省の「2024(令和6)年国民生活基礎調査」によると、2023年の世帯平均所得は次のとおりです。・全世帯平均:536万円・高齢者世帯以外:666万7千円・児童のいる世帯:820万5千円「29歳以下」と「30〜39歳」で大きく差が出ているのは、結婚により共働き世帯が増えることで、世帯収入が上がることが一因と考えられます。なお、所得金額とは、総支給額から給与所得控除を差し引いた金額のことで、一般的には所得金額>手取り額となります。この点は把握しておきたいポイントです。また、世帯主年齢の平均値だけで比較するのは不十分な場合があり、これから子育てを考える皆さんは「児童のいる世帯」のデータと合わせて高めに見積もる視点が大切になります。正直なところ、「どれくらいの年収が必要になるのか」は、それぞれの家庭により大きく異なります。理由は、ライフイベントと支出が家庭ごとに全く違うからです。・子どもは何人ほしいか・新築・購入・賃貸のどれを選ぶか・親との同居か、別居か・仕事を続けるか、転職の可能性はあるかなどの選択によって、生涯支出は大きく変わります。現在の収入はある程度把握できているとしても、「将来必要な世帯収入」を見積もるには、前回お話したライフプランとライフイベントを書き出すことが重要です。市販のツールや、インターネットでダウンロードできるキャッシュフロー表を活用するのも有効です。数字が見える化されるだけで、将来の不安は大きく軽減されます。将来を安心して迎えるためには、現状を知り、未来の支出を見える化しておくことが何よりの第一歩です。今後も月に一度「お金のコラム」をお届けしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
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