出会いの季節、選び方を育てる②
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婚活の相性は“盛り上がり”ではなく“戻りやすさ”で見る
4月は婚活が動きやすい季節
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。
前回のブログでもお話しましたが、4月は婚活が動きやすいんです。
新年度の空気に背中を押されて、「よし、今月はちゃんと動こう」と思う方が多いですよね。
でも同時に、こんな迷いも増えます。
「盛り上がったのに、なぜか決めきれない」
「悪くないのに、前向きになりきれない」
この迷い、30代の男女ほど起きやすいです。
仕事も忙しく、休日は貴重。
婚活では“その場の手応え”だけで判断しようとすると、かえって迷いが増えることがあります。
今日はその続きとして、「相性を判断しやすい見方」をお話しします。
盛り上がりは「良い時間」だけど、相性の答えとは限らない
会話が弾んだ。笑った。時間が早かった。
盛り上がりがあると「相性いいかも」と思いますよね。
もちろん、楽しい時間は大事です。
ただ婚活では、盛り上がりは相性よりも“その日の空気”や“会話のスキル”で作れることもあります。
話題を回すのが上手い
場を明るくするのが上手い
こちらも「ちゃんとしよう」と頑張れてしまう
だから、盛り上がりだけで判断すると、あとからこうなりやすい。
「楽しかったけど、次に会うのがおっくう」
「会うたびに疲れが溜まる」
「相手のテンポに合わせて、無理をしてしまう」
相性が出るのは「会っている時」より「デート後の自分」
大雪の日に分かった「心地よさ」と、その後の変化
30代後半の女性会員さん。大雪の日にデートがありました。
まず車を出すために雪かき。スタックしそうになりながら、なんとか出発。
雪道を運転してランチへ向かい、3時間ほど他愛のない会話を楽しみました。
そしてまた雪道を運転して帰宅、車を止めるためにまた雪かき・・・。
普通なら、かなり疲れているはずですよね。
ところがその方は、夜に振り返ってこう言ったんです。
「全然疲れていない自分にびっくりしました。雪かきも雪道の運転もして疲れたはずなのに、デートが心地よかったから疲れが吹き飛んでいました。」
ここがポイントなんです!!
盛り上がったわけでもなく、穏やかで心地よかった。
この感覚は、婚活の相性を見る上でとても大事です。
このお話、続きがあります。
それからその方は、仕事の合間にふっとお相手のことを思い出している自分に気づきました。
「次は何を話そう」みたいな作戦会議ではなく、ただ自然に、ふと浮かぶ。
この“ふと浮かぶ”って、かなり強いサインです。
日常の中に、その人が入り始めている。
つまり、関係が続いたときのイメージが、無理なく育っている状態なんです。
ブログ①のチェックリストを、今回も使ってみましょう
ここでは改めて、ブログ①の「デート後の自分チェック(軽い/重い・自然/無理)」を使って振り返ってみてください。
ポイントは、会っている時の出来事よりも、デート後の自分がどうなっているかです。
①の記事をまだ読んでいない方は、まず①のチェックだけOKです。
盛り上がりに惑わされないで
盛り上がりは、その瞬間の答えです。
でも婚活で大事なのは、あなたの日常がちゃんと回る相手かどうか。
デート後の自分が軽い。日常の中で、ふと相手を思い出す。
そのサインは、信じていいですよ!!
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