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ごきげん♪であなたらしい婚活
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。4月は婚活が動きやすい季節。お見合いやデートが増える一方で、こんな声も増えてきます。「いい人なんだけど、進めない」「嫌じゃないのに、前向きになりきれない」「断る理由もないから、なんとなく続けてしまう」②のブログでは「盛り上がりに惑わされないで。相性はデート後の自分に出る」とお伝えしました。今日はその続きで、“いい人なのに進めない”の正体を整理していきます。まず最初に。これ、あなたがわがままなわけでも、贅沢なわけでもありません。むしろ30代前半の男女ほど起きやすいです。仕事も忙しくなってきて、生活もそれなりに整っている。だからこそ、・勢いだけで決めたくない・将来を考えて選びたい・ちゃんと相手を見たい・後悔したくないこの気持ちが強い。それ自体は“慎重すぎる”のではなく、誠実さでもあります。ただ、婚活では誠実な人ほど、「決めなきゃ」→「でも違ったら怖い」→「だから決められない」のループに入りやすいんです。だから“進めない”時は、焦って無理に気持ちを作るより、何が止めているのかを見た方が早いです。ここからが今日の本題。「いい人なのに進めない」時は、だいたい次のどれか(または複数)が起きています。会っている間ずっと気を遣って、帰り道にどっと疲れる。「会話」「リアクション」「気まずくしない」を頑張ってしまう。相手は良い人。でもあなたが毎回“ちゃんとしている自分”で会っているなら、それは交際が進むほどしんどくなる可能性があります。②のブログでも書きましたが、婚活は「盛り上がり」より「デート後の自分」。デート後に毎回疲れているなら、そこにはサインが出ています。進めない時って、「理由が分からない」ことが多い。でも実は、違和感があるのに言葉になっていないだけ、ということもよくあります。例)・ペースが合わない気がする・価値観というより、空気の取り方が違う・悪くないけど、安心しきれない・何か引っかかるけど、説明できないこの段階で「私の気にしすぎ?」と流してしまうと、あとから違和感が大きくなることもあります。違和感は、出た時点で“悪”ではありません。大事なのは、違和感を放置しないこと。(言葉にできないなら、せめて“単語”で残すだけでも十分です)相手がどうこうというより、「ここから進む」こと自体が怖くなるケース。・うまくいかなかったらどうしよう・期待したくない・間違えたくない・一回決めたら引き返せない気がするこれは相性の問題というより、婚活の中で自然に出る防衛反応です。真剣な人ほど、ここが出ます。こ状態のときに「好きになれない」だけで判断してしまうと、本当は相性の問題ではないのに、“相性がない”に見えてしまうこともあります。仕事が忙しい、睡眠が足りない、余裕がない。こういう時、恋愛の感覚が鈍るのは普通です。30代前半はここが起きやすい。残業、異動、責任が増える、生活の調整…その中で婚活まで頑張ると、「感じる力」が落ちるのは自然です。この場合は、相手の良し悪しというより、今のあなたに無理が出ていないか、の確認が先になります。ここ、難しく考えなくて大丈夫です。次の質問に、〇をつけるだけでOK。私は今、進めない理由が☐気を張り続けている(頑張りが前提)☐違和感が言葉になっていない☐決めるのが怖い(決断が重い)☐今の自分の状態がきつい(疲れ・忙しさ)そして、最後に一言だけメモする(単語でOK)。例:「気を遣う」/「ペース」/「怖い」/「疲れてる」/「重い」なぜこれが効くか。進めないが一番しんどいのは、理由がぼやけたまま続くからです。理由が1つに絞れると、次にどうするかが選びやすくなって、気持ちが軽くなります。30代前半の方で「誠実だし条件も悪くない。でも会う前から気が重い」という方がいました。話を聞くと、デートが終わるたびに反省会。「もっと盛り上げた方が良かった?」「変に思われてないかな?」そんなふうに気持ちが休まらない状態でした。この方は、上のチェックでいうと「気を張り続けている」が強かった。そこで、①のブログでお伝えした「デート後の自分(軽い/重い)」も合わせて見ていくと、「頑張る相手」より「自然でいられる相手」に目が向き始めました。するとデートの消耗が減って会う前の気の重さが軽くなったそうです。そして不思議と、次の約束を決めるのもラクになっていったんです。婚活って、相手探しでもあるけれど、自分の頑張り方のクセに気づく時間でもあります。ここに気づけると、一気にラクになります。「いい人なのに進めない」ときは、無理に前向きになろうとしなくて大丈夫です。・どこで止まっているのか・何が重くしているのか・自分の状態はどうかここが分かると、婚活はちゃんと進めやすくなります。一人会議で婚活すると考えが偏りがち。そんな時にカウンセラーというプロのアドバイスが役立ってきます。まずは無料カウンセリングでモヤモヤを吐き出してみませんか?さてさて、画像のお二人。今後はこの二人をイメージキャラクターとして、ブログで活躍してもらいます♬Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。前回のブログでもお話しましたが、4月は婚活が動きやすいんです。新年度の空気に背中を押されて、「よし、今月はちゃんと動こう」と思う方が多いですよね。でも同時に、こんな迷いも増えます。「盛り上がったのに、なぜか決めきれない」「悪くないのに、前向きになりきれない」この迷い、30代の男女ほど起きやすいです。仕事も忙しく、休日は貴重。婚活はその場の手応えで判断しようとすると、かえって迷いが増えることがあります。今日はその続きとして、「相性を判断しやすい見方」をお話しします。会話が弾んだ。笑った。時間が早かった。盛り上がりがあると「相性いいかも」と思いますよね。もちろん、楽しい時間は大事です。ただ、盛り上がりは相性よりもその日の空気感や会話のスキルで作れることもあります。話題を回すのが上手い場を明るくするのが上手いこちらも「ちゃんとしよう」と頑張れてしまうだから、盛り上がりだけで判断すると、あとからこうなりやすい。「楽しかったけど、次に会うのがおっくう」「会うたびに疲れが溜まる」「相手のテンポに合わせて、無理をしてしまう」30代後半の女性会員さん。大雪の日にデートがありました。まず車を出すために雪かき。スタックしそうになりながら、なんとか出発。雪道を運転してランチへ向かい、3時間ほど他愛のない会話を楽しみました。そしてまた雪道を運転して帰宅、車を止めるためにまた雪かき・・・。普通なら、かなり疲れているはずですよね。ところがその方は、夜に振り返ってこう言ったんです。「全然疲れていない自分にびっくりしました。雪かきも雪道の運転もして疲れたはずなのに、デートが心地よかったから疲れが吹き飛んでいました。」ここがポイントなんです!!盛り上がったわけでもなく、穏やかで心地よかった。この感覚は、婚活の相性を見る上でとても大事です。それからその方は、仕事の合間にふっとお相手のことを思い出している自分に気づきました。「次は何を話そう」みたいな作戦会議ではなく、ただ自然に、ふと浮かぶ。この“ふと浮かぶ”って、かなり強いサインです。日常の中に、その人が入り始めている。つまり、関係が続いたときのイメージが、無理なく育っている状態なんです。ここでは改めて、ブログ①の「デート後の自分チェック(軽い/重い・自然/無理)」を使って振り返ってみてください。ポイントは、会っている時の出来事よりも、デート後の自分がどうなっているかです。①の記事をまだ読んでいない方は、まず①のチェックだけOKです。盛り上がりは、その瞬間の答えです。でも婚活で大事なのは、あなたの日常がちゃんと回る相手かどうか。デート後の自分が軽い。日常の中で、ふと相手を思い出す。そのサインは、信じていいですよ!!一人で考えてややこしくなりそうなら、無料カウンセリングで気持ちを整理してみませんか?Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。4月は新しい環境に入ったり、生活のリズムが変わったりして、「何か始めたい」と思いやすい時期でもあります。婚活も同じ。年内の成婚に向けて活動が活発になっていきます。でも活動が活発だからこそ、会ってみたのにピンとこなかったとき、気持ちが少し揺れます。「せっかく会えたのに…」って、もったいない気がしてしまうんですよね。「私、感覚が鈍いのかな」「そもそも、人を好きになれないタイプなのかな」「結婚したい気持ちはあるのに、進めない…」でもね、先に言わせていただきます。会ってもピンとこないのは、感覚が鈍いからじゃありません。むしろ真面目な人ほど、相手をきちんと見ようとして簡単に判断できなくて当然です。「好きになれそうか」を雑に決めたくない気持ちが、ブレーキとして働くこともあります。いい人だと思うけど・・・心は動かない。会話はちゃんとできた。でも帰り道になんの感情もわいてこない。「次も会う?」と聞かれると、急に重くなる。断る理由もないけど、進める理由も見つからない。これ、よくあることです。そして多くの場合、“あなたの感覚が壊れてる”わけではありません。ただ、何をもって「合う」と感じるのか、その判断材料がまだ言葉になっていないだけなんです。「ピンとこない」って、意外と曖昧な言葉です。中身を分解すると、私たちは無意識に“分かりやすい刺激”を探していることがあります。・ピン=ドキドキ、盛り上がり・ピン=運命っぽさ、強い手応え・ピン=迷いが一瞬で消える感じでも、落ち着いた出会いほど、派手な刺激は少ないです。むしろ穏やかに話せて、空気も悪くない。なのに「これだ!」という決め手はない。それって、刺激が足りないというより、静かな感覚を拾う前に判断しようとしている状態に近いです。新しい環境、周りの変化、年度の始まり。「今年こそ」という気持ちが出るぶん、短い時間で答えを出したくなります。だから、分かりやすい手応えがないと不安になるんです。それから、もう一つ大きいのが緊張です。初対面で礼儀を大切にしていたり、相手に失礼がないように気を配っていると、心はいつもより外側に向きます。「ちゃんと話さなきゃ」「変に思われないように」って、頭が頑張り始めるんです。そういう時、感覚は後ろに下がります。心の中では「判断」よりも先に、「無難に終える」「失敗しない」が優先になる。だから帰り道に残るのが、「よく分からなかった」「悪くなかったけど…」になりやすい。なので、ピンとこない日は感覚が鈍いんじゃない。感覚がまだ言葉になってないだけ。って思ってみましょう。言葉になっていないものは、拾いにいけばいいんです。ピンとこない時って、答えが出ないのではなく、判断材料が“言葉になっていない”だけのことが多い。「自然だった/無理してた」「が軽い/重い」みたいな小さな感覚を拾うと、次に会うかどうかの判断がぐっとクリアになります。最後に、帰り道に一言だけメモ。「軽い」「安心」「気疲れ」「楽しかったけど頑張った」「また会うのはイヤじゃない」などなど。ある方は、メモを数回分ためて見返したときに、盛り上がった日の方がどっと疲れていることに気づきました。逆に、会話が静かめでも帰り道が軽い日は「また会ってもいい」が出ていたんです。そこからは「今日は良かった/ダメだった」で迷うより、「私は安心感が残る相手が合いやすい」と判断が安定していきました。自分反省会が減って消耗しにくくなり、「私が変なんじゃない」と思えるようになったのも大きな変化でした。ピンとこない日が続くと、「私が変なのかな」って思いがちです。でも、迷いがあるのは真剣な証拠。焦らず、拾える感覚から拾っていきましょう。まずは無料カウンセリングでお話してみませんか?Instagram、Googleも更新中です。見てねー。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。1月よりコーチングコースが誕生しました!すでに受講されている方々もいらっしゃいます♪そこで今回はそのコースのご紹介です。「一人でも生きていける。でも、ずっと一人でいたいわけじゃない。」そう思いながら毎日をちゃんと生きている人ほど、婚活で止まるのは“焦り”じゃなくて“迷い”です。●いい人なのに決めきれない●好きになれないわけじゃないのに、踏み切れない●何が不安なのか、自分でもよく分からない●がんばりが足りないわけじゃない。もし、ひとつでも当てはまったら──その感覚はとても自然です。Auspiciousの「ごきげん婚活メソッド」は、その迷いをほどいて、婚活をスッと進めるためのメソッドです。ごきげん婚活メソッドのコーチングは、「婚活を頑張るため」だけのものではありません。日常の中で、心が重くなるポイントを見つけて、軽くする。その結果、出会いも判断もスッと進みやすくなるんです。まず最初に見るのは、婚活のテクニックではなく「今の状態」です。たとえば、最近こんなことはありませんか?●予定があるだけで、気持ちが先に疲れる●人に会った後、どっと疲れて動けなくなる●ひとり反省会が止まらない●何かを決める前に、頭の中がいっぱいになる●夜になると不安が強くなるここを見える化すると、「自分のせい」から抜けられます。日常でしんどくなる原因は、だいたい似ています。それは「何が引っかかっているか」が言葉になっていない状態です。こんな場面、思い当たりませんか?●断りたいのに断れず、予定が増える●嫌じゃないけど、何かが引っかかる●頼まれると、つい抱えてしまう●相手の一言を引きずってしまうここを「言葉」にしていくと、判断が速くなります。婚活でも仕事でも、うまくいく人は「自分がどうなると苦しくなるか」を知っています。質問です。あなたはどっちが多い?●相手(状況)を分析して、答えを出そうとする●自分の反応を思い出して、判断しようとするごきげん婚活メソッドでは、後者を育てます。たとえば——●会った後は、元気でいられる/疲れてる💦●無理して笑っていないか●その場では平気でも、帰ってから重くならないか●「また会いたい」が自然に出るかこれができると、婚活も日常も迷いが減ります。大きく変えなくてもいい。日常の進め方を少し変えるだけで、婚活が動き出すことがあります。たとえば——●予定を詰めすぎない(会う日の前後に余白を残す)●「無理して合わせる」をやめる(言い方の型を持つ)●比較が強い日は、比べる材料に近づかない●返信は“正解探し”をしない→短く自然に返せる状態を作る→そのために「自分の安心サイン/違和感サイン」を持っておく迷いが減ると、返信も判断も、直感でスッと決まりやすくなります。日常が軽くなると、判断の精度が上がり、婚活もスッと進みやすくなります。婚活は特別なイベントじゃなく、日常の延長です。だからAuspiciousでは、日常で迷いを減らしながら、婚活の進め方も設計して婚活開始から6ヶ月での成婚を目標に進めます。ここで初めて「どう動くか」を具体化します。●会う頻度:週の現実に合わせて無理のない会い方にする。●相手の傾向:合いやすいタイプ/疲れやすいタイプを整理する●判断のタイミング:ズルズル続けないポイントを決めるあなたに合うやり方で、6ヶ月での成婚を目標に進めます。デート当日中に、直感ベースの振り返りを書いてもらいます。●会ってすぐ安心した/緊張が抜けなかった●話している時は平気だったけど、帰り道に疲れた●次も会いたいと思えた/保留にしたいと思った●小さな違和感があった(どこかはまだ説明できない)考えすぎる前の「いちばん正直な感覚」が、婚活ではとても大事です。出会いを進めながら、心の状態を確認していきます。よくある具体例はこんな感じです。●LINEの温度差が気になって、頭がいっぱいになる●断るのが怖くて、関係が長引く●相手に合わせすぎて、自分が分からなくなる●「本当はどうしたい?」が見えなくなるその都度いっしょに整理して、次の一手を決めます。「何が引っかかっているか」を先にクリアにしてから出会いへ。判断が早くなりスムーズに婚活に向き合えます。出会いながら、気持ちをその都度整理していく進め方。タイムパフォーマンスも大切!動きながら気づきを深めていくタイプの人に合います。あなたの今の状態に合う方法を選択していきましょう。●仕事も人生も大切にしたい●「いい人止まり」が続いている●決めたいのに、決めきれない●比べて落ち込む夜が増えてきた●親や周りの言葉に揺れてしまう●納得して選ぶ結婚がしたいひとつでも当てはまったら、あなたの感覚を信じて大丈夫。このメソッドは、その感覚を信じて前に進むためにあります。私はこれまで、たくさんの婚活を見てきました。その中で強く感じたのは、頑張っている人ほど、迷いが増える瞬間があるということ。テクニックを増やしても、行動量を増やしても、根本の気持ちが変わらないと活動が長引いてしまう。逆に、自分の気持ちに向き合った人は、会う人も、会話の雰囲気も、決断のスピードも変わっていきました。だから私は、「まず根本の気持ちをほどく」か「並走して気持ちを整理する」か、その人に合う進め方を設計するようになりました。Auspiciousが目指すのは、ただ早く決めることではありません。でも、遠回りもしません。婚活を始めたら「6ヶ月での成婚」を目標に進めます。それはプレッシャーから焦って決めるスピードではなく、迷いを減らして、婚活がスッと進む状態のことです。コーチングでは日常が楽になるところから始めます。まずは無料カウンセリングでお話してみませんか?
昨日、ひとつの大きな幸せが生まれました。几帳面で落ち着いた大人の男性。堅実で頭の回転のはやい男性ですが、実はユニークな一面も持っているそんな彼から——「プロポーズ、受けてもらいました」という嬉しい報告が届きました🌹美味しいお肉を食べよう!と、彼は素敵なレストランを予約。照れ屋な彼女をリラックスさせるように、いつもと変わらない空気で食事が始まりました。食後、落ち着いた時間にそっと言葉を添え、彼は可愛らしい薔薇のボックスを取り出しました。そこには「共に歩む未来」が静かに込められていました。彼女はあまり写真に写らない方のようですが、今回ばかりは記念のツーショットを彼が自撮り!その写真には、はにかんだ笑顔の彼女と、寄り添い始めた2人の未来が鮮明に映っていましたよ💕今日、彼にお会いして昨日の出来事やこれまでの事、たくさんお話しました。彼女は甘えることに慣れないご様子で、彼の名前を呼んだのもこれまで2回だけだそうです。でも、彼はその2回の呼びかけをとても愛おしそうに笑顔でお話してくれました。その笑顔から、彼がどれだけ彼女を大切に想っているのかが伝わってきましたよ♡♡そして最後に彼は言いました。「ゆっくりでも、一歩ずつ、ちゃんと彼女と向き合っていきます」その言葉に、すべてが詰まっている気がしました。婚活はうまくいくときもあれば立ち止まるときもあります。「仕事が忙しすぎて」と休会された時もありました。でも、真摯に相手と自分に向き合い続けた人には、ちゃんと“出逢うべき人”が現れます。彼は「支え合えるパートナーと出会いたい」というお気持ちを忘れずにいらっしゃいました。そして再活動されてすぐ素敵な女性と出会われました。努力や誠実さがすぐに結果に結びつくとはかぎりません。それでも自分が「将来はこうありたい!」と強く思い続けることが大切だと改めて思いました。誠実に育てたご縁は、一番あたたかい形で結ばれていきます。♥末永くお幸せに♥
こんにちは。前回のコラムでは、ライフプランニングについてお伝えしました。今回はもう一歩踏み込み、世帯年収を把握し将来を見据えた収入の考え方について整理していきます。結婚が決まり、新しい生活がスタートするときに多くのカップルが感じるのが、「自分たちの世帯年収は、世間と比べて多いのか少ないのか?」「これからの人生を考えたとき、どれくらいの収入が必要なのか?」・・・という疑問です。今回は、この2点をテーマにまとめます。厚生労働省の「2024(令和6)年国民生活基礎調査」によると、2023年の世帯平均所得は次のとおりです。・全世帯平均:536万円・高齢者世帯以外:666万7千円・児童のいる世帯:820万5千円「29歳以下」と「30〜39歳」で大きく差が出ているのは、結婚により共働き世帯が増えることで、世帯収入が上がることが一因と考えられます。なお、所得金額とは、総支給額から給与所得控除を差し引いた金額のことで、一般的には所得金額>手取り額となります。この点は把握しておきたいポイントです。また、世帯主年齢の平均値だけで比較するのは不十分な場合があり、これから子育てを考える皆さんは「児童のいる世帯」のデータと合わせて高めに見積もる視点が大切になります。正直なところ、「どれくらいの年収が必要になるのか」は、それぞれの家庭により大きく異なります。理由は、ライフイベントと支出が家庭ごとに全く違うからです。・子どもは何人ほしいか・新築・購入・賃貸のどれを選ぶか・親との同居か、別居か・仕事を続けるか、転職の可能性はあるかなどの選択によって、生涯支出は大きく変わります。現在の収入はある程度把握できているとしても、「将来必要な世帯収入」を見積もるには、前回お話したライフプランとライフイベントを書き出すことが重要です。市販のツールや、インターネットでダウンロードできるキャッシュフロー表を活用するのも有効です。数字が見える化されるだけで、将来の不安は大きく軽減されます。将来を安心して迎えるためには、現状を知り、未来の支出を見える化しておくことが何よりの第一歩です。今後も月に一度「お金のコラム」をお届けしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
どんなにうまく話そうとしても、人の心を動かすのは“言葉の外側”にあるもの。あなたの中のやさしさは、ちゃんと伝わっています。婚活の場で、「この人なんか感じがいいな」って思うこと、ありませんか?逆に、「別にイヤじゃないけど、なんかピンと来ないな〜」って感じることも。実はその“なんとなく”には、ちゃんと理由があるんです。心理学者のアルバート・メラビアンが提唱したメラビアンの法則によると、人が相手に抱く印象の割合は——⭐話の内容(言葉)…7%⭐声のトーンや話し方…38%⭐表情やしぐさ、見た目など…55%つまり!たった数秒の出会いで、言葉そのものよりも「声」や「表情」、「姿勢」などの非言語的な部分が、あなたの印象の9割以上を決めているのです。たとえば、第一印象で「この人、穏やかそう」「なんか優しそう」と感じるのは、その人の表情や雰囲気がつくる“空気”なんですよね。だからこそ、婚活では「何を話すか」よりも「どんな空気をまとうか」が大切。相手に安心感を与える人ほど、「また会いたい」と思われやすいのです。「今日はお会いできて嬉しいです」と伝えるとき。柔らかく微笑みながら目を見て言う人と、少しうつむいて小さな声で言う人。同じ言葉でも、相手の心に届く温度がまるで違います。人は、言葉の意味よりも、そこに込められた“感情”を受け取る生き物。どんなに立派な言葉でも、表情がこわばっていたら、「嬉しい」よりも「緊張しているのかな?」という印象の方が強く残ってしまいます。反対に、ちょっと噛んだり、話が途切れたりしても、目を見て笑顔で話す人には、あたたかさを感じます。その“居心地の良さ”こそ、恋が芽生えるきっかけになるのです。実際、成婚された方の中には、「最初の印象がすごく優しくて」「話していると落ち着いた」そんな感覚をきっかけに、お互いを深く知るようになった方がたくさんいます。人の心を動かすのは、完璧な会話よりも、“安心できる空気”なんですね。長年カウンセラーとして多くのご縁を見てきて思うのは、「話が上手な人」よりも「自然体で感じのいい人」がうまくいく、ということです。頑張って盛り上げようとするよりも、相手の話を聞きながら「へぇ〜」「それ、面白いですね」と反応できる人。自分の意見を押しつけるよりも、「そうなんですね」「私も似たようなことあります」と共感を見せられる人。そういう人って、一緒にいてラクなんです。相手の心がふっとゆるむ瞬間をつくれる人。実は、メラビアンの法則が教えてくれるのは、「言葉を飾らなくても大丈夫」ということでもあります。本当に大事なのは、あなたの中の“あたたかさ”をどう表に出すか。たとえば声のトーン、目線、手の動き。その小さな一つひとつに、人柄はちゃんと表れます。婚活の場ではどうしても「印象を良くしなきゃ」「失敗したくない」と思いがちですが、完璧を目指す必要はありません。緊張している自分を隠すよりも、「ちょっと緊張してます」と素直に言える人の方が、ずっと魅力的です。その“正直さ”や“素朴さ”が、心の距離を近づけるからです。笑顔も、完璧である必要はありません。うまく作ろうとすると不自然になっちゃうし、ほんの少し照れた笑顔の方がかえって人の心を打つんです。人は“完璧な人”じゃなく、“感じのいい人”に惹かれるもの。だからこそ、自分をよく見せようと頑張りすぎず、「相手に興味を持つ」「話を楽しむ」その気持ちだけで十分なんです♪💐婚活は、ただ相手を探す時間ではなく、「自分の優しさを誰かに届ける練習の時間」でもあります。言葉で伝わるのは7%。でも、あなたのあたたかさは100%伝わります。次のお見合いでは、少しだけ笑顔を意識して、“声のトーンを半音だけ明るく”してみてくださいね。きっと相手の笑顔も、それにつられて柔らかくなるはずです☺️まずは無料カウンセリング
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。IBJサイトのおすすめ特集に掲載されています♪福井では弊所のみ。婚活の場では、「趣味を隠した方がいいのかな」「オタクだと引かれないかな」と不安になる方も多いです。推し活やオタク趣味は、ただの“遊び”ではなく、自分らしさや人生を豊かにする大切な一部。その価値を理解しているからこそ、婚活でも堂々と活かせる環境を整えています。推し活やオタク趣味を持っている人ほど、自分の時間を大切にし、人生を楽しむ力があるんです。好きなことに夢中になる姿って、とても魅力的に映るものですよね。そして婚活が上手くいかない時や落ち込んだときにも推しは慰めてくれます。癒してくれます。●推し活はポジティブな気持ちをくれるので、婚活のモチベーション維持にもつながります。●イベントやコミュニティを通じて自然と人脈が広がり、新しい出会いのきっかけになることも多いです。●自分自身が楽しく輝いていると、それだけで周りから「一緒にいて楽しそう」と思ってもらえるのです。オタク趣味は自分を表現する大切な一部なんです。V6の解散コンサートに行ったときに作ったうちわ☺️私も独身の頃は、推し活が楽しみであり、癒しでした。ライブやイベントに行くのも、グッズを集めるのも、自分の時間とお金を自由に使える独身だからこそできた贅沢。推しの存在があるから、仕事や生活も頑張れる!と感じていました。推し活は、私にとって心の栄養だったんです。けれど結婚してからは、自然と生活の中心が「ふたりの暮らし」になりました。推し活を我慢したわけではなく、優先順位が変わったのです。推しに使っていたお金や時間は夫や家族の未来に投資したいと思い、一区切りつけました。自分にとっての優先順位を見つけること。結婚後も推し活を続けている人はたくさんいます。私はたまたま「夫や家族との時間を大切にしよう」と思ったから休止しました。結局、推し活も結婚も、自分の“好き”を誰にどう注ぐかの違いなのかもしれません。そして、子ども達に手がかからなくなった今、また推し活復活しています♪♪♪推し活をしていると「この人のここが好き!」というポイントが必ずありますよね。実はそれが、そのまま自分が結婚相手に求めている条件や価値観につながっていることが多いんです。推しのどんなところに惹かれているのか、できるだけ具体的に3つ書いてみましょう。(例:努力を惜しまない/いつも笑顔/仲間を大切にする など)それぞれの魅力が、もし結婚相手だったらどう関係してくるか考えてみます。(例:努力を惜しまない→一緒に成長できる人がいい、いつも笑顔→家庭が明るくなる人がいい、仲間を大切にする→家族や周りの人を大切にできる人がいい)出てきたキーワードをつなげてみると、自分の結婚観が見えてきます。(例:「一緒に成長できて、家庭を明るくしてくれる人と結婚したい」)推し活は「自分がどんな人を尊いと思うのか」を映し出す鏡です。推しの魅力を言語化することで、自分がパートナーに求めている価値観がクリアになります。結婚観を言葉にできると、婚活の方向性もはっきりして迷いが減りますよ。婚活でつまずきやすいのは「どんな人と結婚したいのか」がぼんやりしているとき。そんなときこそ、推し活で感じる“好きの理由”を掘り下げてみてください。推しのどんな部分に心を動かされるのかを分析することで、自分が結婚相手に求めるものがはっきり見えてきます。「安心感をくれる人が好き」「挑戦を応援してくれる人がいい」など、具体的なキーワードが浮かび上がるはずです。推し活は一方的に応援する行為に見えて、実は「与える喜び」を教えてくれるもの。婚活も同じで、相手を思いやり、支える姿勢が大切です。推しから学んだ“尊さ”や“感謝の気持ち”を結婚生活に持ち込めば、温かい関係を築けるでしょう。だからこそ、推し活は趣味にとどまらず、あなたの結婚観を深める大切なツールなのです。大事なのは「推し活=趣味」として隠さず、むしろ自然体の自分を見せること。共通の趣味を楽しめる相手が見つかれば、交際がぐっと楽しく、長続きしやすくなります。もし相手が同じ推しじゃなくても、「この人は自分の楽しみを大事にしているんだ」と理解してくれる人なら、結婚後もきっとお互いを尊重し合えるでしょう。推し活も婚活も、自分らしく楽しむことが幸せへの近道です。まずは無料カウンセリング
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。今回は婚活の方法を探っていきましょう!女性は「愛されたい」と思って婚活を始めていらっしゃいますが、同時に「理想の人に選ばれるのか」と不安になったり、現実とのギャップに落ち込むことも少なくありません。今回はその本質を探っていきましょう!婚活で本当に大切なのは、ただ「愛されたい」と受け身で待つのではなく、自分からも愛を届けることです。自分から心を開き、相手に思いやりを示すことで、関係は自然と前に進みます。例えば30代女性のAさんは、交際初期は緊張や不安からつい受け身になってしまい、デートでは会話も少なく、笑顔もぎこちなくなっていました。相手の男性も「何を考えているのかわからない」と感じていたため、距離感が縮まらなかったのです。そこでAさんは、まず「次は相手が喜ぶデートプランを自分から提案してみよう」と意識を切り替えました。相手の好みをリサーチして小さなサプライズを用意したり、会話の中で相手を褒めたり気遣いを伝えたりすると、男性は嬉しそうに反応し、会話も自然に弾むようになりました。その結果、Aさんは「自分から動くことの大切さ」と「愛すことで相手が心を開いてくれる喜び」を実感できたのです。成婚退会されたお二人は、互いに心を開き合ってとても会話が弾むそうです。私がお会いした時、彼はAさんのことを「可愛いんですよ~」とニコニコ笑って教えてくれました。●デートのプランや食事の提案を、自分から一度やってみる●相手の良いところや努力してくれたことを、素直に言葉で伝える●相手が話すときは、最後まで聞き共感のリアクションを意識するこうした小さな行動の積み重ねが、「与える喜び」を育て、二人の関係を自然に深めてくれます。自分から愛を届けることは大切ですが、同時に「愛される喜び」を感じることも関係を長く続けるためには必要です。愛を受け取ることで、心に安心感が生まれ、自分の価値や魅力を再確認できるのです。例えば40代男性のBさんは、交際中に彼女からの小さな気遣いや感謝の言葉を素直に受け取る練習をしました。最初は「受け取ることに慣れていない」と戸惑っていましたが、「ありがとう」と返すだけで相手の笑顔が増え、関係が一気に安定しました。Bさんは「自分が与えるだけでなく、受け取ることも関係を育む大切な要素だ」と実感できたのです。愛する事ばかりで愛される事に慣れていない男性は多いと思います。嬉しい時は嬉しい!と言いましょう。そのほうがかっこいいですよ!●相手の好意や気遣いに「ありがとう」と素直に返す●デートで相手がしてくれたことに注目し、言葉で褒めて感謝する●「今日は受け取る日」と意識して、与えることばかりに偏らない自分が愛されていると感じられる瞬間が増えるほど心は安定し、自然に「愛する」行動も出しやすくなります。「愛する婚活」を中心に、愛される喜びも意識する――このバランスが、婚活を前に進める鍵です。どちらか一方だけに偏ると、関係に歪みが出やすくなります。例えば30代女性のCさんは「愛されたい」気持ちが強すぎて、不安になるとLINEを何度も送ってしまい、相手との距離が逆に広がってしまいました。一方40代男性のDさんは「自分が支えなければ」と尽くしすぎて疲れ、相手から「なんだか重い」と距離を置かれる結果に。どちらも、バランスが崩れたために関係がうまくいかなかった典型例です。婚活は相手を探すだけでなく、自分自身と向き合い、成長していく時間でもあります。「愛する婚活」を軸に置きながら、「愛される喜び」を素直に受け取り、二つの感覚を行き来できるようになることが、長く続く関係を築く力になります。●相手の行動に一度深呼吸して素直に受け取る●「今日は相手に何を与えられるか」を意識して行動する●一日の終わりに「今日できた与える行動」と「受け取れた喜び」を振り返るまずは自分から愛を届けること💌💌例えば、デートで「今日はありがとう」と笑顔で伝える、相手の話に興味を持って質問する、ちょっとした気遣いを言葉や行動で示す。そんな日常の積み重ねが大きな信頼と安心感につながります。小さな愛の行動は、相手の心を少しずつ開かせ、自然と会話が弾むきっかけにもなります。そしてその積み重ねが、幸せな結婚へとつながっていくのです。今日から、一歩を踏み出してみませんか?愛したい婚活が、あなたの未来をぐっと引き寄せます。まずは無料カウンセリング
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。これから毎月15日、ファイナンシャルプランナーの主人にお金のコラムを書いてもらうことにしました。本日はその第1弾!「楽しい」「幸せ」「愛している」という気持ちはもちろん大切です。でもそれだけでは結婚し家庭を築き持続させていくことはできません。現実的にとても大事なのは「お金」のこと。もっと具体的に言えば、「家計の計画と管理について」です。結婚を前提としたお付き合いの中で、少しずつでも話し合っていけると安心ですよね。相手の職業や勤務先を知らないということは少ないと思いますが、「収入」や「資産」についてはどうでしょうか?ストレートに「いくら稼いでるの?」と聞くのは抵抗があるかもしれません。でも、将来のことを自然に話し合う中で、それとなく共有しておくことは大切です。知らないまま結婚してしまうと、後から「こんなはずじゃなかった」とギャップが生まれる可能性もあります。家庭を持つとその先にいろいろなライフイベントが待っています。例えば…●子どもを望んでいるか、何人くらい希望するか●住まいをどうするか(親と同居?別居?新築?賃貸?)●今の仕事を続けるのか、それとも転職や退職を考えるのかこうした一つひとつが、収入や支出の大きな変化につながります。結婚前にイメージをすり合わせておくことで、その後の安心感が違ってきます。ライフプランを話し合ったら、次はそこにかかる費用や収入への影響を具体的に確認してみましょう。●出産費用や教育費用にどれくらいかかるか●住居に必要な費用はどのくらいか●出産や育児でどちらかが仕事を辞めることになったら、収入はどれくらい減るのか概算でも良いので、事前に共有しておくと「想定外の出費」で慌てるリスクを減らせます。二人でプランを立てるのはなかなか難しいかもしれません。そんな時はプロに頼ることも大切です。第三者が入ることで収入や住まいの事など話しやすくなると思いますよ。今回のコラムはここまでです。今後も「お金に関するコラム」を定期的にアップしていきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。結婚生活を安心してスタートさせるために、一緒に学んでいきましょう!まずは無料カウンセリング
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IBJ AWARD受賞とは?
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成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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