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揺れる気持ちをほどく③ 「親の言葉が頭から離れない編」

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Auspicious「揺れる気持ちをほどく③ 「親の言葉が頭から離れない編」」-1

婚活で親の言葉に疲れた時こそ、自分の気持ちを聞いてみる

すぐに結論を出そうとしていませんか?

帰省した時、親に

「いい人いないの?」

「そろそろ結婚のことも考えないとね」

そんなふうに言われて、何とも言えない気持ちになったことはありませんか?

強く責められたわけではない。

悪気があるわけでもない。

でも、そのひと言がずっと心に残ってしまう。


こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。

前回の「揺れる気持ちをほどく②」では、親を安心させたい気持ちが婚活を苦しくすることについて書きました。

今回はその続きとして、家族の言葉に揺れた時こそ、自分の気持ちをどう見ていくかを整理していきます。


親の言葉をきっかけに、「もう婚活に疲れたかも」と感じる方も少なくありません。

「気にしすぎだよね」

「親も悪気があったわけじゃないし」

「前向きに考えなきゃ」

「私が大人になればいいだけかも」


たしかに、それもひとつの見方です。

でもね、先に整えたいのは正しい考え方ではなく、自分がどう感じたかなんです。

悲しかった。

焦った。

責められた気がした。

分かってもらえない感じがした。

本当は放っておいてほしかった。

でも少し気にかけてもらえてうれしい気持ちもあった。


こういう気持ちって、どれもあっていいんです。

自分の気持ちを飛ばすと、婚活でも感覚が鈍っていきますよ。


自分がどう感じたかを受け取ろう

大人になると、感情をそのまま感じるより先に、きれいに整理しようとしてしまいます。

特に真面目な人ほど、そうなりやすいです。

でも婚活で大事なのは、いつも立派に反応することではありません。

自分がどう感じたかを、まず受け取ることなんです。


会員さんとお話していても、「彼のことがどうというより、最近もう自分の気持ちが分からないんです」と言われることがあります。

詳しく聞いていくと、その直前に親とのやりとりがあったり、友達の言葉が引っかかっていたりすることがよくあります。

以前、ある会員さんが、帰省のあとに「お見合い相手のことを考えようとしても、親に言われたことばかり頭に浮かぶんです」と話してくださいました。

親に強く否定されたわけではないのに、「その人で本当に大丈夫なの?」「もっと合う人がいるんじゃない?」という空気が心に残ってしまっていたんですね。

その方は最初、自分が相手に違和感を持っているのだと思っていました。

でも、丁寧に気持ちを見ていくと、相手への違和感というより、「親を安心させられないかもしれない不安」に揺れていたことが分かってきました。

そこで、少しずつ「親がどう思うか」ではなく、「私はこの人といる時どう感じるか」に意識を戻すことを心がけました。

すぐに全部が整理できたわけではありませんが、自分の感覚を信じていいのだと思えたことで、婚活の見え方も変わっていきました。

その後、その方は「条件はいいけれど苦しい人」ではなく、「一緒にいると安心できる人」を選べるようになり、ご成婚につながったんです。


家族や友達の言葉って、良くも悪くも深く入ってくるんですよね。

悪気があるかないかは別として、近い存在だからこそ自分の心の奥に触れやすい。

すると、自分の感覚よりも先に、外の声が心の中で大きくなってきます。

「親も心配してるし」

「普通はそう考えるのかも」

「私が甘いだけかな」


そうやって外側の声ばかり聞いていると、婚活でも大事な感覚が分かりにくくなります。

たとえば、こんな感覚です。

・この人といるとどう感じるか。

・無理をしていないか。

・安心して話せるか。

・自分らしくいられるか。

こういうことって、条件表だけでは見えません。

自分の感覚が鈍っていると、相手のことも正確に見えなくなってしまうんです。


まずは「一番しんどかったこと」を言葉にしてみる

帰省のあとにモヤモヤしている時は、いきなり答えを出そうとしなくて大丈夫です。

まずは一言でいいので、自分に聞いてみてください。


今回の帰省で一番しんどかったのは何だった?

・親の言葉そのものだったのか。

・結婚している友達と比べたことだったのか。

・実家にいる時の空気だったのか。

・「ちゃんとしなきゃ」と思った自分のしんどさだったのか。


もうひとつおすすめなのは、「その人といる時の自分」を思い出してみることです。

・会ったあと、ほっとしていたか

・また会いたいと思えていたか

・無理に明るくしようとしていなかったか

・自然に話せていたか


こういう小さな感覚を思い出していくと、外から入ってきた声ではなく、自分の感覚に少しずつ戻りやすくなります。


きれいにまとめなくて大丈夫!感情をそのまま書いてみましょう。

きっとこの問いが、家族の声と自分の本音を少しずつ分けてくれます。


婚活で迷う時、必要なのは正しい答えではなく、自分の感覚を取り戻すこと。


もし今、何が本音なのか分からなくなっているなら、無理に一人で整理しなくて大丈夫。

気持ちが揺れるのは、真剣に向き合っているからこそ。

話しながら見えてくることも、たくさんあります。

あなたの中にある気持ちを、ひとつずつ一緒に見ていけたらと思っています。


このテーマが気になる方は、前回の

揺れる気持ちをほどく②」もあわせて読んでみてください。

気持ちの揺れを、より整理しやすくなります。

自分の気持ちが見えてくると、婚活はもっとやさしく進められますよ。


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