「結婚したい」と言う男性、本気度はどこを見る?
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「結婚したい」と言う男性、本気度はどこを見る?言葉より確認したい7つの行動
「僕も結婚したいと思ってるよ」
そう言われると、少し安心しますよね。
でも婚活中の女性からすると、次にこんな疑問が出てきます。
「それって、本当に私との結婚を考えているの?」
「結婚したい」と言いながら、半年経っても関係が進まない。
将来の話になると、なぜか話題を変える。
「仕事が落ち着いたら」と言うけれど、その時期がいつなのか分からない。
そんな状態が続けば、不安になるのは当然です。
実は男性の本気度を見るとき、一番大切なのは、
「結婚したい」と何回言ったかではありません。
見るべきなのは、
その言葉のあとに、何をしているか。
今回は、結婚を考えている男性の本気度を見極めるときに確認したいポイントを、7つに分けてお話しします。
「結婚したい」には2種類ある
まず知っておきたいことがあります。
男性が言う、
「結婚したい」
という言葉には、大きく分けると2つあります。
ひとつは、
「いつかは結婚したい」
もうひとつは、
「あなたとの結婚を具体的に考えている」
です。
この2つは、似ているようでまったく違います。
例えば、
「いつか子どもは欲しいな」
「40歳までには結婚したい」
「いい人がいたら結婚したい」
という話は、その男性自身の人生観です。
まだ、あなたとの未来を具体的に考えているとは限りません。
一方で、
「結婚したらどの辺に住みたい?」
「仕事は続けたい?」
「子どもについてどう考えている?」
「お互いの親にはいつ頃話そうか」
といった話が出てくるようになると、
「結婚」という言葉が、少しずつ二人の話になってきます。
本気度を見る最初のポイントはここです。
結婚の話が「いつか」から「二人」に変わっているか。
1.結婚の「時期」が具体的になっている
本気度を見るうえで分かりやすいのが、時間の話です。
例えば、
「いずれ結婚したい」
と、
「年内には方向を決めたい」
では、かなり違います。
もちろん、付き合ってすぐに結婚時期を決める必要はありません。
慎重に考える男性もいます。
でも、本当に結婚を考え始めると、
「いつ頃」
という話が少しずつ具体的になります。
例えば、
「来年には一緒に暮らせたらいいね」
「○月頃には両親に話したい」
「この仕事が一区切りついたら具体的に考えよう」
などです。
ポイントは、
日付が決まっているかではなく、時間軸を二人で共有しようとしているか。
逆に、
「そのうち」
「いつか」
「仕事が落ち着いたら」
だけが何か月も続いている場合は、一度立ち止まって考えてもいいでしょう。
特に「仕事が落ち着いたら」は注意が必要です。
仕事は、完全には落ち着かないことも多いからです。
大切なのは忙しいかどうかではなく、
忙しい中でも将来について考えようとしているか
です。
2.あなたの生活について質問してくる
本当に結婚を考えるようになると、男性の質問も変わってきます。
恋愛初期なら、
「休みの日は何してる?」
「どんな食べ物が好き?」
「旅行は好き?」
という話が中心でしょう。
でも結婚が現実味を帯びてくると、
少し生活寄りの質問が増えてきます。
例えば、
「仕事は結婚後も続けたい?」
「今の勤務地から離れるのは難しい?」
「朝は何時くらいに起きる?」
「家事ってどう分担したい?」
「休日は一緒に過ごしたい派?」
「子どもについてどう考えている?」
などです。
一見、ロマンチックではありません。
むしろ地味な話です。
でも結婚とは、最終的には生活です。
本当にあなたとの結婚を考える男性ほど、
あなたと一緒に暮らした場合の現実を知ろうとします。
好きな映画を聞くことも大切。
でも、
「この人と生活できるだろうか」
と考え始めれば、自然と質問の中身も変わってきます。
3.面倒な話から逃げない
実は、本気度が最も表れやすいのは、
楽しいデートのときではありません。
少し話しにくいテーマが出てきたときです。
例えば、
・お金
・仕事
・住む場所
・親との関係
・子ども
・家事
・過去の結婚歴
・健康
・転勤
・将来の働き方
こうした話は、恋愛だけなら避けても付き合えます。
でも、結婚するならいつかは話さなければなりません。
本気で結婚を考えている男性だからといって、すべて即答できるわけではありません。
「まだ分からない」
「少し考えたい」
という答えになることもあります。
それでも大切なのは、
その話題から逃げずに、一緒に考えようとすること。
答えが完璧かどうかより、
向き合う姿勢を見ることです。
4.言ったことと行動が一致している
ここは、とても大切です。
「結婚したい」
「大切にする」
「ずっと一緒にいたい」
言葉はいくらでも言えます。
でも本気度は、
小さな約束を守るか
に表れます。
例えば、
「今度の土曜日に連絡するね」
と言ったら連絡する。
「次のお店は僕が探す」
と言ったら探す。
「来月予定を合わせよう」
と言ったら実際に予定を確認する。
一つひとつは、とても小さなことです。
でも結婚生活も、
こうした小さな約束の積み重ねです。
大きな愛情表現より、
言ったことを普通に実行する人かどうか。
ここはしっかり見てほしいポイントです。
5.あなたのために「時間」を使っている
高価なプレゼントをくれる。
素敵なお店へ連れて行ってくれる。
もちろん、それもうれしいことです。
でも本気度を見るなら、
お金より分かりやすいものがあります。
それが、
時間です。
忙しくても予定を調整する。
次に会う日を決めようとする。
あなたが困っているときに話を聞く。
将来について話す時間を作る。
男性に限らず、本当に大切だと思っている相手には、少しずつ時間の使い方が変わってきます。
もちろん、
「毎日LINEが来る=本気」
「返信が遅い=本気ではない」
という単純な話ではありません。
仕事の忙しさも、連絡の得意不得意も人それぞれです。
見るべきなのは一日の返信速度ではなく、
数週間、数か月単位で見たときに、自分との関係に時間を使おうとしているか。
点ではなく、線で見てください。
6.あなたを自分の将来に入れて話している
本気になってくると、会話の主語が変わることがあります。
最初は、
「僕は将来こうしたい」
だったのが、
少しずつ、
「もし二人で住むなら」
「結婚したら」
「僕たちの場合は」
という話になる。
これは小さな変化ですが、意外と重要です。
例えば旅行の話でも、
「北海道行ってみたいな」
から、
「来年一緒に行けたらいいね」
に変わる。
家の話でも、
「いつか家を買いたい」
から、
「二人ならマンションと戸建て、どっちがいいかな」
に変わる。
つまり、
自分一人の未来の中に、あなたが入り始めている。
結婚への本気度は、こうした何気ない会話にも現れます。
7.関係を「次の段階」に進めようとしている
最後は、やはりここです。
本気で結婚を考えているのであれば、どこかのタイミングで関係を進める必要があります。
例えば、
家族について話す。
親への紹介を考える。
住む場所を話し合う。
結婚時期について話す。
真剣交際を申し込む。
プロポーズする。
もちろん、そのタイミングは人によって違います。
3か月で決める人もいれば、慎重に進める人もいます。
だから、
「○か月以内にプロポーズしない男性は本気ではない」
ということではありません。
見るべきなのは、
時間が経つにつれて、関係が少しずつ前へ進んでいるか。
です。
半年経っても、
1年経っても、
同じ場所にいる。
結婚の話をすると、
「まあ、そのうちね」
で終わる。
それなら、
「彼が結婚したいと言っているか」
より、
二人の関係が実際にどこへ向かっているのか
を見たほうがいいかもしれません。
逆に「言葉だけかも」と感じるのはこんなとき
「結婚したい」と言っていても、少し注意して見たほうがいいケースがあります。
例えば、
「いつか結婚したい」とは言うけれど、時期については一切話さない。
あなたの結婚観を聞かない。
子どもや住まいの話になると避ける。
将来の話はするけれど、具体的な行動は何も変わらない。
「待ってほしい」と言うものの、いつまでなのか分からない。
こうした状態が長期間続いている場合です。
ただし、一つ当てはまっただけで、
「本気ではない」
と決めつける必要はありません。
大切なのは、
一つの言葉や行動だけではなく、全体を見ること。
人には性格があります。
慎重な人もいます。
言葉で気持ちを表現するのが苦手な人もいます。
だからこそ、
「LINEが少ない」
「プロポーズがまだない」
といった一部分だけで判断しないことも大切です。
「本気の男性=すぐプロポーズする男性」ではありません
婚活をしていると、
「本気ならすぐ決めてくれるはず」
と思ってしまうことがあります。
でも、これは必ずしも正しくありません。
結婚を真剣に考えているからこそ、慎重になる男性もいます。
仕事。
収入。
住まい。
家族。
子ども。
自分に家庭を持てるのか。
責任感が強い男性ほど、考えることが増える場合もあります。
だから、
決断が早い=本気
でもなければ、
慎重=本気ではない
でもありません。
大切なのは、
慎重でも前へ進んでいるか。
考えていることを話してくれるか。
あなたと一緒に答えを出そうとしているか。
そこを見てください。
一番知りたいのは「結婚したい?」ではない
もし交際中の男性の気持ちが分からなくなったら、
「私と結婚したい?」
と聞きたくなるかもしれません。
でも、もう少し答えやすい聞き方があります。
例えば、
「結婚って、どれくらいの時期を考えてる?」
「結婚したら、どんな生活が理想?」
「仕事と家庭はどうしていきたい?」
「子どもについてはどう考えてる?」
こうした質問です。
YesかNoかを迫るのではなく、
相手の中にどれくらい具体的な未来像があるのかを見る。
その方が、本音は見えやすくなります。
そして忘れてほしくないのは、
相手の本気度を確認するだけでは婚活ではないということ。
同じくらい大切なのは、
「私は、この人と結婚したいのか」
です。
相手に選ばれるかどうかだけを考えていると、自分自身の気持ちが置き去りになってしまいます。
婚活は、
「相手が私を選ぶか」
だけではなく、
「私は誰と、どんな人生を選びたいか」
を考える時間でもあります。
結婚相談所では「言葉だけ」に頼らなくていい
一般の恋愛では、
「彼は私のことをどう思っているんだろう」
と、本人の言葉や態度から推測するしかない場面も多くあります。
結婚相談所では、お見合いから仮交際、真剣交際へと段階を踏んで進みます。
そのため、
「今、相手はどのくらい結婚を考えているのか」
「真剣交際へ進みたいと思っているのか」
「どこで迷っているのか」
などを、カウンセラーを通して整理できることがあります。
Aira Marieでは、男女2名のダブルカウンセラーで交際をサポートしています。
女性側から見た男性の行動だけで判断するのではなく、
男性側の視点から、
「この行動はどういう気持ちから出ているのか」
「男性はどこで迷いやすいのか」
ということも一緒に考えていきます。
恋愛では、
「たぶんこう思っている」
という推測が、すれ違いの原因になることがあります。
だからこそ、一人で答えを出さなくていい環境を作ることも婚活では大切です。
まとめ|本気度は「言葉」より「未来に向かう行動」を見る
「結婚したい」
そう言ってくれることは、もちろんうれしいことです。
でも、本当に見たいのはその次です。
結婚時期について話そうとする。
あなたの生活や価値観を知ろうとする。
話しにくいことから逃げない。
小さな約束を守る。
時間を使う。
未来の中にあなたを入れて話す。
そして、関係を少しずつ前へ進める。
こうした行動が積み重なっているかどうか。
本気度は、大きな言葉より、小さな行動の積み重ねに表れます。
そしてもう一つ。
「彼は本気なのかな?」
と悩み続ける婚活ではなく、
お互いの気持ちを確認しながら、二人で将来を考えていける関係を作ること。
それが結婚へ進むうえでは、とても大切です。
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「男性の気持ちが分からない」
「いつ結婚の話をしたらいい?」
「このまま交際を続けていいのか迷っている」
そんな相談でも大丈夫です。
一人で相手の気持ちを推測する前に、一度、一緒に整理してみませんか。