結婚相談所Aira Marie

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仮交際で毎日LINEする必要ある?

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結婚相談所Aira Marie「仮交際で毎日LINEする必要ある?」-1

仮交際で毎日LINEする必要ある?30代・40代のちょうどいい連絡頻度


「仮交際になったら、毎日LINEしたほうがいいですか?」


結婚相談所で活動している30代・40代の方から、よくいただくご相談のひとつです。


お見合いが無事に終わり、お互いに「もう一度会ってみたい」となって仮交際がスタート。


うれしい反面、ここから急に悩み始める方も少なくありません。


「毎日送ったら重いと思われないかな」


「昨日は自分から送ったから、今日は相手から来るまで待ったほうがいい?」


「既読になったのに返信が来ない」


「1日LINEが来ないということは、脈なし?」


こんなふうに、LINEひとつで相手の気持ちを考えすぎてしまうことがあります。


特に30代・40代の婚活では、仕事が忙しい方も多く、LINEに対する考え方も人それぞれです。


では、仮交際中はどのくらいの頻度でLINEするのが正解なのでしょうか。


結論からお伝えすると、


「毎日LINEすること」が正解なのではありません。


大切なのは、


二人が無理なく関係を続けられる連絡頻度を見つけることです。


仮交際=恋人ではありません


まず知っておいていただきたいのは、結婚相談所の「仮交際」は、一般的な恋愛の「付き合っています」とは少し意味が違うということです。


仮交際は、お見合いで出会った二人が、


「もう少し話してみたい」


「何度か会って相性を確かめたい」


という段階です。


まだ、お互いのことを十分に知りません。


そのため、最初から恋人同士のようなLINEを求めてしまうと、相手にとって負担になることがあります。


たとえば、


「おはよう」


「仕事終わった?」


「今何してる?」


「おやすみ」


これを毎日送ることが心地いい人もいます。


一方で、まだ1回しか会っていない相手から毎日何通も届くと、


「返信しなきゃいけないのかな」


とプレッシャーを感じる人もいます。


LINEの量と好意の大きさは、必ずしも比例しません。


30代・40代は「返信できる時間」が違う


20代の頃と比べ、30代・40代になると仕事で責任のある立場になる方も増えてきます。


朝から会議が続く人。


夜勤がある人。


仕事中はスマートフォンをほとんど触れない人。


帰宅後は一人でゆっくりしたい人。


子どもがいる再婚希望の方であれば、帰宅してから家事や育児が始まることもあります。


だから、


「返信が遅い=自分に興味がない」


とは限りません。


ここを勘違いすると、せっかく始まったご縁を自分から苦しくしてしまいます。


婚活では「何時間で返信が来たか」よりも、


会おうとしてくれているか


を見るほうが大切です。


目安は「1日1往復」でも十分


では、具体的にどのくらいLINEをすればいいのでしょうか。


仮交際の初期であれば、まずは1日1往復程度でも十分です。


もちろん、お互いLINEが好きで自然に会話が続くなら、無理に減らす必要はありません。


大切なのは「回数を守ること」ではなく、


相手との接点が完全に途切れないこと。


たとえば、


「今日はありがとうございました。〇〇のお話、すごく面白かったです」


「お仕事お疲れさまです。先日話していたお店、調べてみました」


「今度お会いするとき、〇〇に行ってみませんか?」


このくらいで構いません。


短くても、


「あなたとの会話を覚えています」


「また会いたいと思っています」


という気持ちが伝わるLINEのほうが、意味のない10往復より関係を前に進めてくれます。


LINEの目的を「関係を深めること」にしすぎない


仮交際でよくある失敗があります。


LINEだけで仲良くなろうとすることです。


実際に会えば楽しく話せるのに、LINEになると話題を探し続け、


「今日のお昼何食べました?」


「今日は忙しかったですか?」


「明日は何するんですか?」


と、質問ばかりになってしまう。


これではLINEがコミュニケーションではなく、面接のようになってしまいます。


LINEはあくまで、


次に会うまで二人をつないでおくもの。


関係を深める中心は、実際に会った時間です。


ですから、LINEを何十往復もすることより、


「次はいつ会いますか?」


が決まっているほうが、仮交際ではずっと重要です。


「男性から送るもの」と決めない


女性からよく聞くのが、


「私から送ってばかりなんです」


というご相談です。


反対に男性からは、


「迷惑だったら嫌なので、相手から来るのを待っています」


という声があります。


これ、実はお互い待っているだけということがあります。


婚活では、


「男性だから誘う」


「女性だから待つ」


と役割を決めすぎないほうがいいでしょう。


会いたいなら、


「またお会いできたらうれしいです」


と伝えていい。


話したいなら、自分からLINEしていい。


好意を伝えることは「負け」ではありません。


むしろ30代・40代の婚活では、駆け引きに時間を使いすぎないことが大切です。


毎日LINEが来ていたのに突然減ったら?


ここは不安になりますよね。


最初は毎日LINEが来ていた。


ところが、突然返信が遅くなった。


文章も短くなった。


こうなると、


「他にいい人ができた?」


「何か変なことを言った?」


と考えてしまいます。


もちろん、気持ちに変化が起きている可能性もゼロではありません。


しかし、仕事が忙しくなっただけかもしれません。


体調を崩しているかもしれません。


LINEが苦手なのに、最初だけ頑張っていた可能性もあります。


だからこそ、LINEだけを見て結論を出さないこと。


結婚相談所にはカウンセラーがいます。


相手の気持ちが分からないときに、一人で想像して答えを出す必要はありません。


「返信速度」より見てほしい5つのこと


仮交際では、LINEの返信速度より次のような行動を見てみてください。


・次のデートの日程を決めようとしてくれる

・会ったときに楽しそうに話してくれる

・以前話した内容を覚えている

・自分のことを知ろうとしてくれる

・少しずつ将来について話せるようになっている


たとえ返信が数時間後でも、次のデートを具体的に考えてくれているなら、関係は前に進んでいます。


逆に毎日「おはよう」「おやすみ」が来ても、何週間も会おうとしないのであれば、一度関係性を確認したほうがいいかもしれません。


LINEの回数ではなく、行動を見る。


これは婚活でとても大切です。


連絡頻度の違いは「結婚生活」のヒントになる


そして、実は仮交際中のLINEにはもうひとつ大切な意味があります。


それは、


二人のコミュニケーションの違いを知ること。


毎日連絡を取りたい人。


必要なことだけ連絡したい人。


電話が好きな人。


LINEが好きな人。


返信が遅くても気にならない人。


数時間返信がないと不安になる人。


どちらが正しい、間違っているという話ではありません。


大切なのは、その違いについて話せるかどうかです。


結婚したら、LINE以上に価値観の違いが出てきます。


お金。


家事。


仕事。


休日。


家族。


子ども。


住む場所。


そんなとき、


「自分の普通と違うから、この人はダメ」


ではなく、


「私はこう感じるけれど、あなたはどう?」


と話せる二人であること。


仮交際中のLINEは、その小さな練習でもあります。


ちょうどいい頻度は「二人でつくる」


「仮交際では毎日LINEするべきですか?」


私たちは、必ずしも毎日でなくていいと考えています。


ただし、連絡が何日も途切れ、次に会う予定も決まらない状態をそのままにしてしまうのはおすすめしません。


最初は1日1往復程度をひとつの目安にしながら、相手の生活リズムや返信のペースを見ていく。


そして関係が深まってきたら、


「普段LINEってどのくらいする?」


と聞いてしまってもいいのです。


婚活は、相手の気持ちを当てるゲームではありません。


分からないことを少しずつ確認しながら、二人にとって心地いい関係をつくっていくものです。


30代・40代の婚活に、LINEだけで悩む時間はいらない


LINEを送ってから何度もスマートフォンを見る。


既読になった時間を確認する。


文章を何度も読み返す。


「脈あり」「脈なし」を検索する。


でも、その答えが本当に分かるのは相手本人です。


30代・40代の婚活で大切にしてほしいのは、時間です。


分からないまま一人で悩み続ける時間を、できるだけ減らしてほしいと思っています。


結婚相談所Aira Marie(アイラマリエ)では、男女2名のダブルカウンセラー体制で婚活をサポートしています。


女性側の「どうして返信してくれないの?」という気持ち。


男性側の「何を送ったらいいのか分からない」という気持ち。


同性だけの視点では分からないことも、異性側の視点を交えながら一緒に整理していきます。


「このLINE、送って大丈夫?」


「返信が来ないけれど待ったほうがいい?」


「次のデートに誘っていい?」


そんな小さな疑問でも構いません。


婚活を、感覚だけに任せない。


そして、分からないまま大切な時間を使わない。


LINEは結婚相手を決めるものではありません。


その向こうにいる一人の人と、少しずつ関係をつくっていくための道具です。


大切なのは「毎日LINEが来る人」を探すことではなく、連絡の違いも含めて話し合える人を見つけること。


それが、結婚後も続いていく関係の第一歩なのだと思います。

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