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こんにちは。大阪・梅田を中心に20代〜30代の婚活をサポートしている結婚相談所ラバリッジの進藤愛架です。先日、29歳女性会員さまとお相手さまの成婚のお祝いをしてきました💐お二人とお話ししていて、何度も感じたのが、「本当に優しい彼だなぁ」ということ。お二人が仲を深めていった理由は、彼が優しいからだけではありません。彼女が自分の気持ちを素直に伝え、彼もそれを受け止める。彼女も、彼がしてくれたことをきちんと言葉にして伝える。そんなやり取りを重ねながら、少しずつ二人の関係を育てていかれました。今回は、そんなお二人の成婚までのエピソードをご紹介します。彼女は活動中、いつも自分の気持ちを素直に伝える方でした。「こうしたい」「これが嬉しい」「こうしてくれたら嬉しい」そんな気持ちを彼に伝えると、彼はいつも優しく受け止めてくれました。そして彼女も、彼がしてくれたことをきちんと言葉にして伝えていました。「嬉しかった」「ありがとう」「こうしてくれるところが好き」そんなやり取りを重ねるたびに、お二人の距離は少しずつ近づいていったのだと思います。実際、活動中の彼女からは、「会うたびに好きが増してます!」という嬉しい報告が何度も届いていました😊最初から大きな恋愛感情があったわけではありません。一緒に過ごす中で、安心感や信頼、楽しい気持ちが少しずつ積み重なり、「この人のこと、もっと好きになっているな」という気持ちに変わっていったのです。お二人が結婚後の住まいについて話していたときのこと。彼女には、「できれば◯◯駅の近くに住みたい」という希望がありました。「私のわがままかもしれないけれど……」と思いながらも、彼に伝えてみたそうです。すると彼は、その希望を受け止めてくれました。彼女は、「本当に感謝しています」と話していました。自分の希望を伝えたら、受け止めてもらえた。その経験は、彼女にとってとても嬉しく、安心できるものだったと思います。もちろん、結婚生活ではいつも自分の希望がそのまま叶うとは限りません。大切なのは、「私はこうしたい」と伝えられること。そして、「じゃあ、どうしようか?」と二人で考えられること。今回のお二人には、その関係がすでにできていました。彼女が彼に伝えていたのは、嬉しかったことや希望だけではありません。「ここがちょっと気になる」ということも、ちゃんと伝えていました。すると彼は、「自分も気づいてた。直すようにする」と受け止めてくれたそうです。さらに、「直っていなかったら、指摘してもいいよ」とも言ってくれたそう。そして、「これからは、ちょっとでも違和感を感じたり、お互いに『ここはちょっと嫌だな』と思うことがあったら、すぐに言い合おう」とも話してくれたそうです。これを聞いたとき、「素敵だなぁ」と思いました。結婚生活では、相手に対して「ちょっと気になるな」と思うことが出てくるのは自然なことです。大切なのは、それを我慢して溜め込むことでも、相手を責めることでもありません。「私はこう感じた」と伝えて、「そうだったんだね」と受け止めてもらう。そこから二人でどうしていくかを考える。そんな小さなやり取りの積み重ねが、長く一緒に暮らしていく上での信頼につながっていくのだと思います。お二人の交際中、彼女が彼の家で過ごしたときのこと。自分の家ではないからこそ、ダラダラと素で過ごしてしまったことが少し気になり、「素すぎて引かない?」と聞いたそうです。すると彼は、「全然!むしろ嬉しい」と言ってくれたそう。そのとき彼女は、「めっちゃ安心感を感じた」と話してくれました。頑張って好かれようとするのではなく、素の自分を見せても大丈夫。そう思える相手に出会えたことは、彼女にとって大きかったのではないかなと思います。婚活では、つい「どうしたら好かれるか」を考えてしまいます。でも、結婚する相手だからこそ、「この人の前では自然体でいられるか」も大切なこと。彼女にとって彼は、少しずつ「自分らしくいられる相手」になっていったのだと思います。お二人のエピソードで、私がとても好きだったのが「肉じゃが」のお話です🥔♡ある日、二人でスーパーへ行き、彼の家で一緒に肉じゃがを作りました。ところが……じゃがいもが多すぎたり、味付けが薄かったり。笑レシピを見ながら、「あーだこーだ」と言いながら、一緒に料理をしたそうです。でも彼女は、その時間を、「めっちゃおもしろかったし、楽しかった!」と話してくれました。そして彼も、「これからも料理は一緒に頑張ろう」と言ってくれたそうです。料理が上手かどうかではなく、一緒にやってみる。失敗したら笑う。そして、「これから一緒に頑張ろう」と言える。なんだか、お二人らしくて素敵だなと思いました☺️結婚してからの毎日は、特別なデートばかりではありません。一緒にスーパーへ行ったり、ご飯を作ったり、家でのんびりしたり。そんな何気ない日常の方が、きっとずっと多いもの。だからこそ、「何をするか」だけではなく、「誰と、どんなふうに過ごすか」が大切なのだと思います。婚活では、「どんな人と結婚したら幸せになれるんだろう?」と考えることが多いと思います。もちろん、お相手の人柄や価値観を知ることは大切です。でも私は、それと同じくらい、「この人となら、二人で幸せな関係をつくっていけそうか」という視点も大切だと思っています。自分の気持ちを伝えられる。相手の気持ちを受け止められる。嬉しいことは「嬉しい」と伝えられる。困ったことがあれば、一緒に考えられる。そんな小さなやり取りの積み重ねが、夫婦の関係をつくっていくからです。今回のお二人を見ていて感じたのは、彼が優しいから幸せになれた、ということだけではありません。彼女も、自分の気持ちを素直に伝えた。彼も、それを受け止めた。彼女も、彼がしてくれたことに「ありがとう」と伝えた。そして二人で話し合いながら、一緒に決めていった。その繰り返しが、今のお二人の関係につながっているのだと思います。ラバリッジが大切にしているのも、「結婚すること」だけではありません。その先にある、50年後も仲良し夫婦でいられる関係をつくること。そのために、婚活中から「私は何を大切にしたいのか」「どんな結婚生活を送りたいのか」「パートナーとどんな関係を築きたいのか」を一緒に整理していきます。そして交際が始まってからも、「どうすれば好かれるか」だけではなく、「自分の気持ちをどう伝えるか」「相手の気持ちをどう受け止めるか」「違いがあったとき、二人でどう話し合うか」を大切にしています。婚活では、「どんな人と出会えるか」を考えることももちろん大切です。でも同じくらい、「どんな関係を二人でつくっていきたいか」を考えてみてほしいと思っています。「こうしたい」と言える。「これが嬉しい」と伝えられる。「ここが気になる」とも言える。そして、お互いにそれを受け止めながら、「じゃあ、二人でどうしようか?」と考えられる。そんな関係を、婚活中から一緒につくっていきませんか?😊今回のお二人のように、たくさん笑って、何気ない日常も楽しみながら、50年後も仲良くいられる夫婦。ラバリッジでは、そんな結婚を一緒に目指しています。もし、「私も、ただ結婚するのではなく、幸せな結婚生活を築きたい」「自分に合う人と、ちゃんと関係を育てながら結婚したい」と思われた方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。あなたにとっての「幸せな結婚」を一緒に整理するところから、婚活を始めていきましょう🌷ラバリッジでは、無料相談を承っています。面談場所は、梅田の個室ミーティングルーム、ご希望のカフェ、またはオンラインからお選びいただけます。じっくりお話を伺いながら、これまでのこと、これからのこと、そして「本当に望んでいる結婚」について、一緒に整理していきましょう。🌷女性の無料相談はこちら https://www.konkatsu-loveridge.jp/w -contact🪻男性の無料相談はこちら https://www.konkatsu-loveridge.jp/m -contact
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。先日ご入会された会員様とのファーストカウンセリング。目標とこれからの行動を決めたあとは、活動が始まってからのことについてお話ししました。お見合いをしたら、結果を入力する。仮交際が始まったら、デートの予定を登録する。デートのあとは、その日の様子や、次に会う予定などを報告する。こうした内容の入力について、一つずつ確認していきます。けれど、ここでお伝えしたかったのは、入力方法だけではありません。「活動の状況は、私たちにも共有してくださいね」「活動中に悩んだときは、そのままにせず連絡してください」なぜなら、お見合いやデートに、私たちが一緒について行くわけではないからです。デートの様子や、その後の交際の状況は、会員様からお話しいただいて初めて、私たちにも分かります。だからこそ、活動中にあったことや、悩んでいることは、相談所とも共有していただきたいと思っています。お話を伺ったうえで、必要なタイミングでお声がけすることもあれば、会員様とは違う視点からお伝えしたり、私たちから提案することもあります。その提案を聞いてどう感じたのか、これからどうしたいのか。カウンセリングを通じて、会員様とお話ししていきます。私たちが答えを決めるのではなく、会員様のお話を聞き、必要なことはきちんとお伝えする。そのうえで、ご自身で前に進んでもらう。ご自身の婚活として活動すること。そして、活動の状況を相談所ともきちんと共有すること。ファーストカウンセリングでは、活動のルールだけではなく、これから私たちとどのように婚活を進めていくのかについてもお話ししました。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら【前の記事】・新しい会員様がご入会されました・プロフィール写真を変えることから、新しい婚活をスタート・「出会いの機会を増やしたい」そのために決めたこと
世の中で結果を出している人は、それ自体が人を引き寄せていく!それが世の中の潮流であり、時代の流れでもある。皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今日から10月に入りましたね!猛暑続きだった頃は嫌で嫌で仕方なかったのですが、徐々に涼しくなって、あー、もう今年も3ヶ月なんだなーと思うと、時間が経つのは本当に早いものだと感じます。CMなんかもうおせち料理の注文が流れているくらいですから、流石におせちはまだ早いだろうと思ったりもしますが、そうやって景色も移り変わっていくんだろうなーと、そんなことをふと思いました。さて、今日は男性の「引き寄せ術」について触れてみたいと思います。どうすれば男の人を引き寄せることができるのか!というお話です!😊日頃からこのブログでも、女性は男性を引き寄せないといけないと、もう100万回くらいお伝えしてきたと思いますが🤣、男性の引き寄せにもいろいろ方法はあるのですが、どうもその辺りが自分にはよくわからないという人も多いと思います。なので、いろいろある引き寄せ術の中で、わかりやすいポイントを一つお伝えできればと思います。あと、今日のアトラクティブの自社サイトのブログでは「男性心理と性」の関係について触れています。女性がドン引きするくらいのリアルな情報なので、読まれてショックを受けられると困りますが🤣、でも、男性にはそういうところがあるんだなーと、そういう感覚で読んでくれたらいいです。まさに、カウンセラーブログでは書けない内容なので、今日のは少しディープな内容になっています。今日はタイトルにもあるように、仕事であれ、趣味であれ、婚活であれ、世の中で結果を掴んでいく人というのは、何がしかの得意分野で勝負しています。わかりやすい事例で言えば、アーティストなんてそうですよね!ファンを引き寄せまくってますよね!🤣皆さんの中にも推し活をしているアーティストがいらっしゃるかも知れませんが、そのアーティストにどうしようなく惹かれてしまう自分がいて、一方、アーティストの人たちは自分の声だったり、歌唱力だったり、曲であったりと、自分の好きなジャンルで勝負をしています。歌うことが大好きで!というところが突破口となり、それを楽しむことで人々を引き寄せ魅了していきます。あるいは、普通に職場で働く、普通の社員さんでも、仕事上では何の注目も浴びていなくとも、趣味の分野でマスコミに取り上げられれば、たちまちのうちに社内では有名人になってしまいますよね!🤣直木賞作家の浅井リョウさんは23歳で直木賞を受賞しましたが、一般の会社員です。兼業作家としても知られていますが、その彼も賞を受賞するまでは社内でも目立たない若い青年でしたが、直木賞を受賞したことで一気にブレイクした人間の一人です。アーティストとか作家とか、特別な存在ではなくても、何でもいいのです。自分の得意分野があれば、それで勝負することです。仕事のことでもいいですし、それが趣味の領域であっても、遊びでも、そのことについて深く語ることで人は表情を活き活きとさせます。活き活きとした表情に、その空気に男性は惹かれていくのです。その理由は、人というのは、真剣に何かに頑張っている姿を見ると、応援したくなるのです。それは自然のうちに無意識の中で生まれてくる感覚で、人にはそういうところがあります。今開催中のアジアカップも終わりを迎えますが、アジアカップにもいろんな競技種目があって、好きな競技もあれば、興味がない競技もあると思います。ですが、大会に向けて頑張ってきた選手らの日常を知ることで、こんなに頑張ってきたんだと関心させられます。興味がない競技種目であっても、頑張って欲しいなーと、無意識に応援したくなります。それが人の本能というものです。普段、無料カウンセリングなどでご相談をされる方の多くは、自分の得意分野で勝負ができてない人が多い印象です。そういう、得意分野なんてありません!😭なんていう人もいるかもしれませんが、どんな人にも必ず得意分野というものがあります。例えば、お掃除が得意という人がいれば、今はいろんなお掃除道具があることを材料に男性と何気ない会話をすることができます。料理を作ることが得意であれば料理自慢ではなく、いろんな料理のレシピの話をすることができますよね!料理が美味しくできた時の話や、失敗した時の話なんかも男性は楽しそうに耳を傾けます。食べることが大好きな人であれば、地域のどこどこに〇〇のお店があって、そこは本当に美味しいですよ!と、そういう何気ない会話も得意分野として話すことができます。うちの会員さんで、これまでに鎌倉のお店を全部食べ歩きした!🤣、なんていう話題を男性にして、それで会話が盛り上がってコミュニケーションが取れたというエピソードもありました。大事なポイントは、仕事であれ、趣味であれ、遊びであれ、そのことについてとにかく楽しんで会話することが大切なんですね!いつも暗い人には人は集まってきませんが、いつも明るく笑顔で話す人には不思議と人は集まってきます。ですから、どんな人にも得意分野は必ずあるのです。得意分野というのは誰かと比較して得意という概念ではなくて、自分の中での得意分野という意味ですから、だから、得意分野がない人は存在しないのです。一つでもあれば、それを膨らませて、そこから男性と会話を楽しむこともできます。そうやって、最初の段階から男性を引き寄せていくのです!😊他愛のない会話でも、この人と一緒にいるとなんか楽しいなー!なんでだろうなー?🤔それが、男性との最初の突破口となります。例えば、お見合いや交際中でのデートで、男性の顔色を伺って会話を楽しんでも、そこに自分の得意分野がなければ、ただの楽しい時間で終わってしまいます。男性を引き込んだ会話になっていないからです。そうなると、男性の心には何も残らないのです。単にその時だけ楽しかった!それだけの記憶しか残らないので、そういう記憶はあっという間に消え失せてしまいます。男性の前で記憶に残らない女性となってしまえば、誰と会っても進展が難しくなります。男女の関係は、難しく考えればどれだけでも難しくなりますが、最初の突破口を突破すると、そこから先は自分のペースで男性と向き合うことができます。男性からよく思われようとか、そういうことを考えているうちは男性を引き寄せることはできませんが、自分自身が得意分野で楽しんでいることを伝えて会話を楽しむことで、いつしか男性は無意識に引き寄せられていきます。勿論、婚活という意味では最初に引き寄せができただけでは継続しませんから、引き寄せた上での関係性も大事になりますが、でも、入口で失敗をしてしまうと、それだけで取り零しが多くなり、悉くチャンスを逃してしまうことになります。自分を表現できないまま、そのままチャンスも逃してしまう!😭そういうことを延々と繰り返している女性は実際多いと思います。世の中の、社会全体が、引き寄せによって成り立っていますから、それが世の中の潮流と言えます。ビジネスの世界でも、お客さんや取引先を引き寄せる企業であれば業績もいいですし、お客さんや取引先を引き寄せられない企業であれば、常に業績不振で行き詰まってしまいます!婚活もそうですよね!😊男性を引き寄せられる女性は常に活動が楽しいですし、成婚も早いです!早い段階で安定軌道に乗っていきます。私自身もサポートの段階では、特に交際に進んだ場合は安定軌道に乗せるサポートに徹していきます。ここでは、会員さんに確実にチャンスを掴ませていきます。でも、男性の引き寄せが十分にできない女性は、常に心の中は焦りと不安が充満しています。その意識がそのまま、無意識に男性を追いかけてしまうことになります。自分では気づいていないのです。潜在心理として、男性を追いかけてしまうことで、追いかけた分だけ男性が離れていく負のスパイラルに陥ってしまいます。今現在、そういう状況にある女性会員さんは少なくないと想像します。あとは、そこから自らで脱皮できるかどうかだと思います。担当者の手を借りてでも、早急に脱皮することが大事で、それによってその後の進展は大きく変わると思います。自分の得意分野を想像して、そこで勝負して男性と向き合うことです。なにで勝負しようかなー?🤔そういうことが大事で、そこから、突破口が見えてくると思います。例えば、落ち込んでいる時、塞ぎ込んでいる時というのは、自分では気づかず視野が狭くなっています。自分の世界観が驚くほど小さなものになっているので、沈み込んだ心はどんよりとしていて、何を考えても、何をしていても、沈んだままなのです。そういう時には、誰かと話をして、話すことで心が晴れることもあります。昨日はうちの埼玉の会員さんですが、パワハラを受けて仕事が思うようにいかず、職場での悩みで心が支配されていました。お電話で話をしていて、時折、泣いていましたが、そういう時に元気に活動ができるかといえば、そう単純ではありません。「大丈夫だよ!大丈夫だよ!」と励まし続けましたが、会話を交わす中で元気になっていきました。何をお伝えしたいかというと、人の心はとても脆いということです。些細なことで心が乱高下します。それがそのまま活動にも影響していくのです。だから、常に自分自身が活き活きとすることが大事で、その姿を男性に見せていくことで、男性の空気が変わり、そして、女性の心の空気も変わっていくのです。人間は感情の生き物ですから、何かあればすぐに表情に出ます。どんなに隠しても、誤魔化しても、その表情は男性に伝わっていきます。でも、自分が何らかの得意分野で活き活きとしていれば、幸せを掴むチャンスはそれだけ増えることになります。人には、どんな人にも肌の温もりが必要ですが、それ以上に、心の温もりは大事なんだと思います。そういう状態がキープできると、人生は楽しいし、活動も楽しく進んでいけると思います。相談所の男性会員さんの中にはステルス会員という男性が存在しています。ステルスというくらいですから、外からでは見えない存在という意味で、ステルス会員というのは私がそう呼んでいるのですが、わかりやすく言うと、概念としては担当者の目を欺いて、女性と男女の関係で交際を続ける男性となります。特に仮交際中でデートを数回程度重ねた関係性でトラブルが起きています。つまり、表と裏でそれぞれ活動をしていて、表の活動では担当者が介在した上でお見合いや交際をするのですが、裏の活動では、担当者の知らないところで女性と男女の関係を前提とした交際をしている男性となります。ピンとこない女性も多いと思いますが、たまにそういうことが発覚しています。少し説明が必要になりますが、相談所の基本ルールとしては原則男女の関係は禁止です。発覚すれば男性も女性も強制退会の対象となります。ですが、男性の中にはどうしても女性をつまみ食いをしたいという人間が一定数いて、そういう男性会員さんは過去にも確認が取れています。では、具体的にどのような方法でステルス会員として活動しているのかをお伝えすると、過去の事例では2つのケースが存在しています。一つは、交際過程で男性側から交際終了をした場合です。何らかの理由で男性側から交際終了をしたにも関わらず、LINEで女性にお詫びをして、最後くらいは直接会って謝りたいと話を持ちかけて女性と会うのです。この時点での男性心理というのは、そもそも交際関係にありましたから女性を毛嫌いしているわけではないです。交際終了後に女性に会うことで、担当者が介在していませんから、上手くいけばつまみ食いくらいはできそうだな!という心理に駆られることで、性的欲求という意味で男性の熱量が上がっていくのです。女性側も交際終了されて落ち込んでいる時に男性から連絡があると、それ自体がルール違反ではあるのですが、女性が男性に未練がある場合は、ルール違反だとわかっていても、最後に一回くらいなら!という感覚で男性と会う場合があります。そうなると、未練が残っている女性にとっては、交際は終了されたけども、また会ってくれた!まだ可能性があるのではないかと、そういう錯覚を起こす場合があります。男性は男性で、そういう、未練が残っている女性の空気を察知しますからコントロールはしやすいと判断します。手口としては、交際は終了したけども、やっぱり未練があって、良かったら今後もたまに会って食事でもしない?と誘うんですね!あくまで「食事くらい!」というのが一つのきっかけになります。本来なら、交際終了をしても男性が女性に未練がある場合は、自分の担当者経由で女性の担当者に理由を説明して、その上で女性があらためて交際を希望する場合は通常の交際関係に戻ればいいだけなのです。しかし、実際はそうはならず、そうなると、食事くらいなら!という前提で、二人でたまに会うようになります。その後は食事を繰り返して、最後は男女の関係に誘導していきます。その間、男性の担当者も女性の担当者も二人が会っていることを知らないのです。システム上は交際が終了していますから外からでは見えない関係ということになります。これが、ステルス交際となります。男性はステルス会員さんで、その後に二人だけの交際に進むと「ステルス交際」に発展していきます。ポイントは、女性の心理をついて「食事くらいなら!」→最終的には男女の関係に持ち込むのが男性の傾向として挙げられます。お互い、担当者には内緒なので二人だけの世界観でハードルが下がりますから、最後は男女の関係に進んでいくというケースです。でも、男性は相談所の会員として継続しているので、裏では女性とステルス交際をして男女の関係になり、表では普通にお見合いや交際を続けます。ルール違反ですから女性自身も悪いのですが、男女の関係になることで男性にのめり込んで行くんですね!そうなってしまうと女性も男性もブレーキが効かなくなることで、終わってみれば男性に捨てられてしまう。つまみ食いされて終わりということになります。当然ですが女性は傷つきますが、そもそもルール違反をしているので担当者に言えば即強制退会です。辛くても言えないということになります。そのことで悩んで、男性を信じることができなくなって活動自体ができない。残念ですが、そういう女性が少なからずいます。どうして私がそういう事実を知ったかについては、その大半は無料カウンセリングでのご相談で発覚します。私自身が心理カウンセラーなので、そういうところからご相談があるのですが、これが自社会員ならルール上は強制退会の対象となりますが、ご相談者の女性は別の相談所で活動をされている方ばかりなので、私としてはご相談をお受けしてアドバイスするくらいしかないのです。ある女性会員さんは、ステルス会員からは未だに連絡があるとのことで、毎回、体を求めてくるそうです。女性もそういうことはダメだと思っていても、もしかしたら結婚の可能性があるのかも?という錯覚が消えないまま男性に引っ張られることで、だから悩むことになるのですが、ただ、男性が相談所での表の活動を継続している時点で既にアウトです。でも、それでも気づかない女性がいることも事実なんですね!どちらも悪いのですが、女性の弱みにつけ込んだ男性側に問題があると思いますから、男性については常に多面的に見る必要があるように思います。もう一つの事例では、仮交際中にデートを重ねて真剣交際が見えるくらいの関係性でのケースですが、男性から女性にステルス交際を伝える場合です。相談所での活動は息苦しいので、将来的に結婚を考えているのでステルス交際をしたいと持ちかけるのです。表の交際だと担当者もいてルールが厳しい。でも、本来はルールの中で交際をするのはいいとは思わない。お互いにルールなしで自由恋愛をして、当然、結婚をするのであればその前に男女の関係になるのは人として当たり前だと女性に伝えます。あたかも正論のような言い方ですが、その場合も男性は相談所を退会せず、その後も表で活動を続けるのです。しかし、女性心理としては、断れば交際終了で関係が断たれるかもしれない!でも、自由恋愛で継続できれば結婚の可能性があるかも?と、そう思うようになるのです。女性にもよりますが、実際、そういう間違った判断をしている女性はいます。このケースでもステルス交際となりますから、その後に成婚に繋がることはなく、男性につまみ食いされて終わってしまいます。男性も女性とのステルス交際に進めば、女性自身もルール違反だと捉えますから、自分がつまみ食いしたことが公になることはないだろうと判断するのです。女性からしてみれば、おそよ想像さえできないようなことかもしれませんが、賢い男性は、ズルい賢さも持っているということになります。2つのケースをお伝えしましたが、こういった事例は相談所の中ではレアケースではなく、無料カウンセリングではまぁまぁな頻度でご相談があります。私のところにまぁまぁの頻度でご相談があるくらいなので、ある意味、氷山の一角だと判断しています。私のブログは、基本的には男性に厳しいことを書いていますが、実際にはブログでお伝えできない事例も多く存在します。過去には事件に発展したケースもあります。誠実で家庭を守っていくような立派な男性がいることは事実ですが、そうではない、女性が近づいてはいけない男性もそれなりに多いという事実を知った上で、活動をして欲しいと思っています。大事なポイントは、交際で男性への感情移入をする前に、早期のうちに男性の気質を見極めることが大事で、女性が男性に感情移入した後では、女性自身が正しい判断ができなくなることがあります。厳しくいえば、早期の見極めができない状況での交際継続はよくないです。このブログを読んで、私はそうはならない!💪と思っていても、いざ、そういう男性との関係が深まれば、誰にでもその可能性はあると思った方がいいです。私は詐欺には騙されないと思っている人が、いとも簡単に騙されたニュースは普通にありますよね!それと同じで、人のマインドというのは、その時の感情や視野の狭さで正しい価値判断ができなくなることがあります。そういう意味では、今交際中の男性が、本当に安心できる男性なのか、成婚後も安心できる男性なのか、その信憑性はどうなのか、男性をいろんな角度から読み解いていくことは大事だと思います。相談所の交際期限の上限は半年間です。仮に、40歳の男性と成婚する場合は、その男性の人生の最後の半年間だけを見て成婚することになりますから、残りの39年と半年間は知らないままなのです。相談所で成婚をするということは、そういう危険性が潜んでいることも事実なので、だから慎重さが必要になります。婚歴がある女性なら尚更ですよね!十分注意をしながら、男性の価値判断をして欲しいと思います。男性には、女性が知らないことが多いということです。相談所はルールがあるから安全という意味ではなく、危険性も含まれているので上手に賢く活動をした方がいいですね!今日は自分の得意分野で男性と向き合って勝負しろ!というお話でしたが、男性のステルス会員にも十分注意をして、ぜひ、明日からの活動に役立ててください。年内、まだ3ヶ月ある!絶対に諦めないことです!😊真剣交際を掴んで新年を迎える自分になるのか、今年と同じ新年を迎えるのかは、今、何をどうするかだと思いますよ!今の現実の自分を受け入れて、ピンチをチャンスに変えることです!また、お会いしましょうね!😊10月1日(木)オフィシャルブログ(もっとリアルに)「女性必見!男性にはいろんな顔がある。いろんな顔があることを知って、その男性の弱い箇所を見抜くことが大事!😊」※「男性心理」と「男性の性」に関するブログです。活動を進める上での大事なポイントがわかります。カウンセラーブログでは書けないリアルな情報なので読まれた方がいいですね! https://attractive-style.com /blog/ 今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」から無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。また、私の個人セッションをご希望の方は、新規のお申し込みの方につきましてはカリキュラムの事前作成など少々お時間を要しておりますので、ご興味のある方はお時間に余裕を持ってご相談ください。再加入で継続ご希望の方は必要ありません。今後の参考にされてください!😊結婚後の男性の親との同居は災害級! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/174803/ 女性必見!成婚に繋がる男性は、最初から兆候が出ている! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/123726/ 相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/175494/ 男性と女性には、どこまでも埋まらない本質的な溝がある! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/176722/ 男性の熱量が上がる具体的な女性像を知ること! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/177667/ たくさんの引き出しを持っている男性を選ぶこと! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/178900/ 成婚することと幸せになることは同じじゃない! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/179107/ 自分のボトルネックを知ることが大事! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/179282/ 自分の人生を変えてくれる男性を選ぶこと! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/179826/ 男性選びが人生を決定づける! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/180187/ 婚活を諦めてしまった女性は意外に多い! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/180412/ 活動の進め方は現状を疑うことが大事! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/181085/ 9月と12月の違いは焦りのバロメーターの違い! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/181241/ 40代で諦めた人が50代で活動を再開する心理! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/181480/ アトラクティブ婚活白書2026!上半期完全版! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/181686/ 「私の、ひとりごと!😊」男女の価値観の違い! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/181858/ 男性の心の中をちょっとだけ🤏覗いてみよう! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/182090/ 担当者の方針がそのまま会員さんの活動に影響する!& 私の理想の女性像!🤣 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/182337/ 焦りがっても、じっくりと男性心理を想像すること! 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こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。デート中、相手がスマホを見るたびに「私(僕)、つまらなかったかな…」とドキッとした経験はありませんか?実はスマホを見る「回数」より、「見方」にお相手の気持ちが表れやすいんです。今日は、デート中のスマホの様子から読み取れるサインを、分かりやすくお伝えしますね。まず大前提として、お仕事の連絡や家族からのメッセージで確認せざるを得ない方も多いです。だから、見た瞬間に「興味ない」と決めつけるのはもったいないんです。見るべきなのは、「回数」ではなく「どんな時に、どう見るか」。次の3つのポイントで整理してみましょう。会話に集中したいという気持ちの表れです。画面が見えない状態にしてくれているのは、あなたとの時間を大切にしているサインと言えます。「ごめんなさい、少しだけ確認してもいいですか?」と一言添える人は、あなたへの気づかいができる人です。画面を見たあとに「そういえば、さっきの話ですが…」と話題を戻してくれるなら、しっかり聞いてくれていた証拠です。沈黙の気まずさから、つい手が伸びてしまう場合もあります。これは興味がないというより、「どう間をもたせたらいいか分からない」緊張のサインであることも。こちらから話題を振ってあげると、ぐっと空気が変わりますよ。❌NG:スマホを見た→「つまらないと思われてる」と落ち込む ✅OK:会話の間をつなぐ話題を、こちらから一つ出してみる実は、あなた自身のスマホの扱い方も見られています。テーブルの上に置かず、カバンにしまっておく。それだけで「あなたを大切にしています」というメッセージになります。ある会員様は、デート中はスマホをカバンにしまうことを意識したところ、お相手に、話をしっかり聞いてくれる人という好印象を持ってもらえたそうです。小さな心がけが、印象を大きく左右します。スマホを見る場面は、ひとこと添えるだけで空気が変わります。どちらの立場でも使える言葉をご紹介しますね。❌NG:無言でスマホを取り出して画面を見る ✅OK:「ごめんなさい、少しだけ確認してもいいですか?」と断ってから見る❌NG:相手がスマホを見て、こちらは黙って待つだけ ✅OK:「大丈夫ですよ、ゆっくりどうぞ」と声をかけて、気まずさをほぐすお互いに一言ずつ気づかい合うだけで、「この人と一緒だと安心する」という印象が生まれます。そんな時は、最初に「仕事柄、連絡が入るかもしれません」と伝えておくのがおすすめです。先に共有しておけば、お相手も不安になりません。我慢しすぎないでくださいね。デート後にカウンセラーへご相談いただければ、次にどう伝えるかを一緒に考えます。✅スマホを伏せて置いているか✅見る前にひとこと断ってくれるか✅見たあと、すぐ会話に戻ってくれるか✅沈黙が続いたとき、こちらから話題を出せたかデート中のちょっとしたしぐさで悩んだときは、一人で抱え込まず、カウンセラーにお話しくださいね。一緒に振り返りましょう。フォレスト結婚相談所では、婚活のお悩みを気軽にお話しいただける無料カウンセリングを受付中です。オンラインでのご相談にも対応していますので、お忙しい方も遠方の方も、どうぞお気軽に(^^♪▶︎フォレスト結婚相談所の公式HPはこちら▶︎【脈あり確定?】デート後の彼女の反応でわかるサイン5つ▶︎婚活で脈ありサインを見逃さない3つのポイント▶︎女性の本気度が分かるデート中のサイン7選それではまた(^^)/
お見合いが終わって、お互いに「もう一度会いたい」と思えたら仮交際が始まります。嬉しい気持ちがある一方で、「初デートって、何を話せばいいんだろう」と急に不安になる方もいます。お見合いではプロフィールを見ながら、仕事や趣味、休日の過ごし方などを一通り話した。だから、「もう聞くことがない気がする」「また同じ話をしたら変かな」「会話が途切れたらどうしよう」そんなふうに思うこともあると思います。でも、初デートだからといって、新しい話題をたくさん用意する必要はありません。むしろ、お見合いで話したことの続きを、もう少し聞いてみる。それくらいからで大丈夫です。たとえば、お見合いで「最近忙しくて、なかなか旅行に行けていないんです」と聞いていたら、「この前、旅行に行きたいっておっしゃってましたよね。行ってみたいところってありますか?」と聞いてみる。「カフェ巡りが好きです」という話が出ていたなら、「そういえば、カフェがお好きって言ってましたよね。この辺でおすすめありますか?」でもいい。大切なのは、同じ質問をもう一度することではありません。前に聞いた話を覚えていて、その続きを聞いてみること。それだけでも、「ちゃんと話を聞いてくれていたんだな」ということは伝わります。会話のきっかけは、新しい話題だけではありません。前に出てきた話を少し深めていくことも、立派な会話です。もちろん、「お見合いで何を話したか、全部覚えていない」ということもあります。そんな時のために、お見合いが終わったあと、「どんな話が印象に残ったか」「もう一度会いたいと思ったのはどこだったか」をスマホに一言だけメモしておくと、初デートの会話がぐっと楽になります。初デートになると、「沈黙しないようにしなきゃ」「何か面白い話をしなきゃ」と、自分が話すことに意識が向きやすくなります。でも、会話が途切れなかったからといって、お相手のことを知れたとは限りません。たくさん話した。笑った。時間もあっという間だった。でも帰宅してから、「そういえば、あの人ってどんなことを大切にしているんだろう」となることもあります。これは、会話が少なかったからではなく、相手の話を受け取る余裕が少なかったということもあります。自分のことを知ってもらうことも大切です。でも同じくらい、お相手はどんな人なんだろう。何を楽しそうに話すんだろう。どんなことを大切にしているんだろう。という気持ちで話を聞いてみることも大切です。会話が得意な方ほど、実は自分が話しすぎてしまうことがあります。話題が豊富。頭の回転も速い。沈黙もすぐ埋められる。それ自体は悪いことではありません。ただ、「何か話さなきゃ」「自分のことをわかってもらわなきゃ」という気持ちが強くなると、お相手が話すスペースが少なくなってしまいます。もし心当たりがあるなら、相手に7割、自分が3割くらい話すつもりでいるくらいでいいと思います。もちろん、実際に時間を計る必要はありません。「少し自分が話しすぎているかもしれない」と思った時に、ひと呼吸おいて、「○○さんはどうですか?」と返してみる。そのくらいの意識です。聞き役に徹しようとしすぎなくても大丈夫です。相手の話に反応しながら、ご自身のことも少しずつ返していけば十分です。相手にたくさん話してもらうことが目的ではなく、相手の話が入ってくる余白を、自分の中につくること。そこが大切です。初デートでは、緊張しているからこそ、こんなことが起こりやすくなります。・自分の話ばかりして、「今日は楽しかった」で終わる・質問を次々に繰り出して、面接のようになる・相手の答えを聞く前に、自分の話題へ戻してしまう・沈黙が怖くて、とにかく喋り続けるどれも、悪気があってしているわけではありません。むしろ、「うまく話さなきゃ」「感じよく見られたい」と思うほど起こりやすいことです。でも、自分は楽しかった。では、お相手は話せていたかな。ここを一度振り返ってみると、会話の見え方が少し変わります。「相手の話を聞きましょう」というと、自分はあまり話さず、相手にずっと話してもらえばいいと思う方もいるかもしれません。でも、それでは会話というより、聞き取りになってしまいます。聞き上手というのは、ただ黙っていることではありません。「それ、楽しそうですね」「わかります。私も似たことがあります」「それって、どういうところが好きなんですか?」と、相手の話に反応する。そして、自分の話も少し返す。たとえば、「休日は映画を観ることが多いです」と言われたら、「そうなんですね。どんな映画を観ますか?」だけではなく、「私も映画は好きです。最近は家で観ることが多いんですけど、○○さんは映画館派ですか?」と返してみる。そうすると、質問する人と答える人 ではなく、二人で一つの話題を話している状態になります。私は、婚活の会話ではこれがとても大切だと思っています。初デートで話題に困ったら、難しい質問をしなくても大丈夫です。たとえば、休日の過ごし方。最近ハマっていること。好きな食べ物。行ってみたいお店。映画やドラマ。旅行。地元の話。仕事の中でも、楽しいと感じること。こうした話題は、お相手の日常が少しずつ見えてきます。そして、「それなら今度ここ行ってみませんか?」と、次のデートにもつながりやすいです。ここでも大切なのは、質問を順番に消化しないこと。ひとつの話題が出たら、少しその話の中にいてみてください。「どうしてそれが好きなんだろう」「どんな時に楽しそうなんだろう」と興味を持つと、自然と次の言葉が出てきます。結婚相談所での交際なので、「結婚を考える相手なんだから、早く確認しなきゃ」と思うこともあります。住む場所。仕事。家事。お金。子ども。家族。もちろん、いずれ話していく大切なことです。でも、初デートで一気に確認する必要はありません。自然な流れで話せることなら、話しても大丈夫です。ただ、「聞いておかなきゃ」という気持ちで質問を並べると、お相手もチェックされているように感じることがあります。初デートは、結婚条件を確認する場というより、もう少しこの人を知ってみたいと思えるかを見る時間。それくらいで十分です。少し会話が止まると、「何か話さなきゃ」と焦ってしまう方もいます。でも、少しくらい間があっても大丈夫です。食事を味わう時間があってもいい。お店の雰囲気について話してもいい。「ちょっと緊張しますね」と笑ってしまってもいい。ずっと話し続けていないと成立しない関係より、少し静かな時間があってもなんとなく居心地が悪くない。そんな感覚も大切です。初デートでは、「この人と話していると、なんとなく疲れないな」「無理に盛り上げなくても大丈夫そうだな」そんな感覚があれば、それも一つの大切なサインです。交際を重ねるということは、少しずつお相手の「取扱説明書」ができていくようなものだと思っています。何が好きなのか。どんな時に安心するのか。疲れた時はどう過ごしたいのか。そんなことを、一度のデートで全部知る必要はありません。今日ひとつ。また次にひとつ。それくらいで十分です。会話を重ねながら、少しずつお相手を知っていく。そして、自分のことも知ってもらう。それが交際を続ける意味の一つだと思います。初デートで、お相手のことを全部理解する必要はありません。まだ、お見合いと初デート。会ったのは、ほんの数回です。だから、「結婚相手としてどうなのか」まで、この段階で決めようとしなくても大丈夫です。初デートが終わった時に、「もう少し話してみたいな」「次はこんなところに行ってみたいな」「今日より、もう少し自然に話せそう」と思えたなら、それで十分です。会話がずっと盛り上がっていたか。沈黙がなかったか。気の利いたことを言えたか。そこだけで判断しなくても大丈夫です。むしろ見てほしいのは、二人で話していて、なんとなく心地よかったか。そして、もう一度会って、この人のことをもう少し知りたいと思えたか。初デートでは、まずそこを大切にしてみてください。初デートが楽しかったら、「また会いたいな」と思うことがあります。でも、「相手も同じように思っているかな」「こちらから言いすぎたら重いかな」と考えて、何も言わずに解散してしまう方もいます。そんな時は、「今日は楽しかったです。またお会いしたいです」と、素直に伝えて大丈夫です。会話の中で、「今度ここに行ってみたいですね」という話が出ていたなら、「じゃあ次、そこに行ってみませんか?」と軽くつなげてもいいと思います。もちろん、その場で次回の日程まで必ず決める必要はありません。大切なのは、また会いたい気持ちを、相手にわかる形で返すこと。仮交際は、どちらか一人が頑張って進めるものではありません。「また会いたい」「もう少し知りたい」という気持ちを、少しずつお互いに返し合いながら関係を作っていくものです。初デートの帰り際に、その小さな一歩が出せたら十分だと思います。仮交際に進むと、「LINEで何を話せばいい?」「初デートでは何を聞けばいい?」「自分ばかり話してしまいます」「沈黙になると焦ります」そんな相談も出てきます。結婚相談所「婚活サポートスマイルリンク」では、単に「この質問をしてください」とお伝えするだけではなく、どうしたら二人で自然に会話をつくっていけるかを一緒に考えています。お見合いやデートの振り返りをしながら、自分が話しすぎていなかったか。お相手の話を聞けていたか。気になったことは何だったか。次にもう少し聞いてみたいことは何か。一つずつ整理していきます。会話が得意でなくても大丈夫です。大切なのは、うまく話すことより、お相手を知りたいと思って話すこと。そこから二人の関係は少しずつ始まっていきます。婚活サポートスマイルリンク https://smilelink-japan.com/ また、簡単な自己紹介動画もご用意しています。どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。「こんなことまで相談していいのかな」と思うことも、婚活では大切なことだったりします。一人で正解を探さず、一緒に整理していきましょう。
「今の相談所からの移籍を考えています…」実はFunupでは、すでに他の結婚相談所で活動している方からご相談をいただくことも少なくありません。お見合いは組める。仮交際にもなる。でも、なぜかその先に進まない。担当者に相談しても、「もう少し積極的にいきましょう」「お相手の気持ちを考えてみましょう」「次も頑張りましょう」と言われるだけ。いや、それは分かってる。「じゃあ具体的に、次のデートで何を変えればいいの?」が知りたいんですよね。お話を聞いていて私も、「これは環境を変えた方がいいな」と思うことがあります。一方で、「今の相談所でも、まだできることあるよ」とお伝えすることもあります。移籍には、またお金もかかるから。じゃあ、何を基準に考えたらいいのか。私はまず、ここだと思っています。お見合いが組めない。お見合いでは好印象なのに、初回デートで終了される。2〜3回は会えるのに、その先に進まない。真剣交際を希望しても、相手の気持ちがそこまで上がっていない。全部「婚活がうまくいかない」だけど、原因は全然違います。特に男性の場合、仕事も安定している。清潔感もある。会話だって普通にできる。「自分の何がそんなにダメなんだろう?」となっている方も多い。別に、あなたに何か大きな欠点があるとは限らないんです。たとえば、質問はできているけれど、自分の感情をほとんど見せていない。相手を尊重しているつもりが、女性からすると「私に興味がなさそう」に見えている。本人が良かれと思ってやっていることが、相手には違う意味で届いている。婚活では、こういうことが本当によくあります。だから必要なのは、「もっと頑張りましょう」ではなく、「今こう見えているから、次はここを変えてみよう」まで分かることだと思っています。「もっと積極的に」「女性の気持ちに寄り添って」「自分から好意を伝えて」全部、間違ってはいません。でも、で、どうやって?なんですよね。私は、カウンセラーからアドバイスをもらった時に、「なるほど」で終わるのか。「次のデートでこれをやってみよう」まで分かるのか。ここは結構大きな違いだと思っています。今は、婚活の一般的なアドバイスならAIにだって聞けます。じゃあ、結婚相談所にわざわざカウンセラーがいる意味って何なんだろう?私は、本人には見えていない「なぜうまくいかないのか」を見つけて、具体的な行動に落とし込めることだと思っています。自分では「女性を尊重している」と思っていた。でも、相手からは「興味を持たれている感じがしない」と言われた。じゃあ、尊重することをやめるんじゃない。その良さは残したまま、どうすれば好意も伝わるのかを考える。婚活って、自分を別人に作り替えることではないんです。自分の良さが、ちゃんと相手に届くようにする。その調整を一緒にするのが、カウンセラーの仕事です。相談所を変えた途端、「今まであんなに苦戦していたのは何だったの?」というくらい、するっと成婚まで進む方もいます。一方で、今の担当者への相談の仕方や活動方法を少し変えるだけで、婚活が動き始める方もいます。だから、「この相談所はいい・悪い」だけで決めなくていい。自分がつまずいている原因を一緒に見つけて、次に何をすればいいか、具体的に落とし込めていれるカウンセラーなのか。ここを考えてみてほしいです。弊社の無料相談も、移籍を決めてから来る必要はありません。「今の相談所で、このまま続けていいのか分からない」という段階でも大丈夫です。お話を聞いて、「まだ今の相談所でできることありますよ」と思えば、普通にそうお伝えしています。移籍するのか。今の場所でやり方を変えるのか。まずは、今の婚活がどこで止まっているのかを知るところから始めてもいいと思います。
「なかなかお見合いが成立しない」「申し込んでも断られてばかりで、もう疲れました」婚活をしていると、こんな悩みを聞くことがあります。そんなとき、私は「もう少し申込みを増やしてみましょう」とお伝えすることがあります。でも、これは「とにかくたくさん申し込めばいい」という意味ではありません。婚活では、ある程度の「数」が必要な場面があります。一方で、数だけを追いかけると、今度は別の問題も出てきます。大切なのは、申込みの数そのものではなく、「今の自分にはどれくらいの活動量が必要なのか」を考えること。今回は、婚活における「数打ちゃ当たる」の本当の意味を考えてみます。婚活では、どれだけ魅力的な人でも、申し込まなければ出会いは始まりません。結婚相談所では、お互いに「会ってみたい」と思って初めてお見合いが成立します。つまり、申込み↓受諾↓お見合い↓交際という流れを考えると、最初の「申込み」が少なければ、その先の出会いも少なくなります。実際、IBJが2025年の成婚退会者と退会者のデータを比較したところ、成婚した女性の申込数の中央値は26件、成婚しなかった女性は13件でした。また、お見合い数も成婚女性11回に対して、成婚しなかった女性は5回となっています。もちろん、これは「申込みを増やせば必ず成婚できる」という意味ではありません。ただ、成婚した人には、自分から出会いの可能性を広げていたという傾向があります。「いい人が現れるまで待つ」のではなく、自分から動いてみる。婚活では、この姿勢がとても大切です。では、たくさん申し込めば申し込むほどいいのでしょうか。ここは、少し注意が必要です。例えば、プロフィールをほとんど読まずに、「写真が好みだから」「年収が条件に入っているから」「年齢が希望範囲だから」という理由だけで、どんどん申し込んでしまう。これでは、せっかく成立したお見合いでも「思っていた人と違った」という結果になりやすくなります。プロフィールには、住んでいる場所、仕事、結婚後の生活、子どもについての考え方など、その人が大切にしている情報が書かれています。そこを確認せずに数だけ増やしてしまうと、後から「そもそも希望が合わなかった」と気づくこともあります。申込みは多くても、ミスマッチまで増えてしまえば、婚活そのものがしんどくなってしまいます。婚活を始めたばかりの方には、自分の中にある「理想の条件」がかなり細かくなっていることがあります。年齢、年収、住んでいる場所、仕事、身長、趣味……。もちろん、結婚する相手だからこそ譲れない条件があるのは自然なことです。ただ、条件を細かく設定しすぎると、実際に会ってみれば相性が良かったかもしれない人まで、プロフィールの段階で候補から外してしまうことがあります。だから活動初期は、少し幅を広げて申し込んでみる。そして実際に会ってみて、「話してみたら思ったより楽しかった」「プロフィールより実際に会ったほうが印象が良かった」「こういうタイプの人とも合うんだ」という発見をしていく。これは、婚活の大切な経験になります。頭の中だけで「自分に合う人」を決めるより、実際の出会いを通して自分の価値観を知ることもできるからです。一方で、出会いが増えてきたら、ずっと同じペースで申込みを続ける必要はありません。お見合いや仮交際が重なって、「誰と何を話したか分からなくなってきた」「一人ひとりと向き合う時間が足りない」「週末がお見合いだけで終わってしまう」という状態になっているなら、一度立ち止まってみましょう。新しい申込みを少し減らして、今会っている人との時間を大切にする。ここからは「出会いを増やす」よりも「目の前の人を知る」ことが重要になってきます。婚活では、いつまでも新しい人を探し続ける必要はありません。出会いが増えたら、今度はその中から自分に合う人を見つけていく。この切り替えが大切です。申込みを続けていると、たくさんのプロフィールが目に入ります。すると、せっかく良い人と出会っても、「もう少し待ったら、もっと条件のいい人が出てくるかも」と思ってしまうことがあります。もちろん、結婚相手を慎重に選ぶことは大切です。でも、プロフィールを見続けることと、目の前の人を知ることは別です。条件を比較し続けていると、「次の候補」を探すことが習慣になってしまうことがあります。婚活の目的は、たくさんの人に会うことではありません。「この人と一緒に生活していけるか」を考えられる相手を見つけることです。出会いの数を増やすことは、そのための手段。手段が目的にならないようにすることも大切です。BellDoor結婚では、会員さんの活動を見るときに「何件申し込んだか」だけを見ているわけではありません。申込みが少ないなら、「なぜ申し込めないのか」を一緒に考えます。条件を狭くしすぎているのかもしれません。プロフィールを見て、無意識に相手を選びすぎているのかもしれません。反対に、申込みが多すぎる場合は、「今の活動量で、一人ひとりとちゃんと向き合えているかな」と考えることもあります。婚活は、たくさん申し込んだ人が勝つゲームではありません。その人の状況によって、必要な「数」は変わります。だからこそ、数字だけを追いかけるのではなく、その時々で活動の仕方を調整することが大切なんです。婚活において、申込みの数は決して無駄ではありません。出会いの母数がなければ、相性を確かめる機会も生まれないからです。一方で、数を増やすことだけが目的になってしまうと、プロフィールを読むことも、相手と向き合うことも雑になってしまいます。だから私は、「数打ちゃ当たる」というより、「まずは出会いの数を増やして、会えた人をちゃんと見る」くらいが、婚活ではちょうどいいと思っています。たくさん申し込むことも大切。でも、たくさん会ったあとに「誰と向き合うのか」を考えることも、同じくらい大切です。婚活の進め方は、ずっと同じでなくていいんです。申込みが少ない時期は、少し行動量を増やす。出会いが増えてきたら、一人ひとりを見る時間を増やす。その切り替えを一人で判断するのが難しいときは、仲人に相談してみてください。婚活は「量か質か」の二択ではありません。その時の自分に必要な量と質を、一緒に考えていくことが大切だと思っています。出典株式会社IBJ「『受け身女子』に終止符を!データで証明された、自ら動いて幸せを掴む『令和の婚活力』」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/760/株式会社IBJ「2024年成婚白書」 https://www.ibjapan.jp/information/wp -content/uploads/2025/04/2024IBJseikon_hakusyo.pdf★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★結婚相談所はじめての方大歓迎!◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆電話(11:00~20:00)080-6552-7103火曜定休営業時間:11:00~20:00
30代の男性から、こんなご相談を受けることがあります。「お見合いはできます」「プレ交際にも何度か進みました」「でも、なぜか長く続かないんです」プロフィールが悪いわけではない。仕事もきちんとしている。結婚する気持ちもある。お見合いでも失礼な態度を取っているつもりはない。それなのに、初回や2回目のデートの後に交際終了。男性からすると、「いったい何がダメだったんだろう?」となりますよね。でも私は、こういう男性に最初から「もっと会話力を磨きましょう」とは言いません。むしろ確認したいのは、その女性自身に、どれくらい興味を持っていましたか?ということです。婚活では、話が上手な男性よりも、「自分を知ろうとしてくれた」と女性が感じる男性の方が、次につながることがあります。「僕はちゃんと女性に質問しています」そうおっしゃる男性もいます。休日は何をしていますか?どんな食べ物が好きですか?旅行は好きですか?仕事は忙しいですか?確かに質問しています。ところが、一問一答になってしまうことがあります。女性が、「最近、友達と温泉に行ったんです」と言ったとします。「そうなんですね。旅行はよく行くんですか?」これでも会話は成立します。でも、「いいですね。どこの温泉だったんですか?」「何が一番良かったですか?」「温泉が好きなら、新潟にも行ってみたいところがあります?」こうやって、女性が出してくれた一つの話題を少し広げてみる。大切なのは、質問の数ではありません。相手の答えに興味を持つことです。お見合いを「沈黙しないための60分」にしないでください。その女性のことを一つでも知るための時間にしてほしいのです。交際が成立すると、今度はデートです。ここで真面目な男性ほど頑張ります。評判のいいお店を検索する。駐車場を確認する。メニューを見る。予約をする。もちろん、こうした準備は素敵です。ただ、私ならもう一つ確認します。そのお店を、なぜ彼女に選んだのでしょう?「口コミが良かったから」だけでは少しもったいない。前回の会話で女性が、「パスタが好きなんです」と言っていたなら、「この前パスタが好きって言っていたので、良さそうなお店を探してみました」これだけで意味が変わります。お店そのものより、「私が話したことを覚えていてくれた」ことが嬉しいのです。デートは男性の企画力を披露する場所ではありません。二人の距離を一歩縮める時間です。これは婚活中の男性に何度もお伝えしたいことです。「どこに行きたいですか?」「僕は何でも大丈夫ですよ」「食べたいものに合わせます」男性としては、「女性の希望を尊重しています」という気持ちでしょう。でも毎回これでは、女性が疲れてしまうことがあります。店を決めるのも女性。時間を決めるのも女性。次に会う日を提案するのも女性。そうなると女性は、「私ばかり考えていない?」と感じ始めます。リードするというのは、全部男性が勝手に決めることではありません。たとえば、「和食とイタリアンなら、どちらがいいですか?」「土曜日なら13時と18時、僕はどちらでも大丈夫です」「駅の近くで2軒見つけました。どちらか気になる方ありますか?」これなら女性も選びやすい。丸投げしない。でも押しつけない。この間を取れる男性は、婚活でも印象が変わってきます。もちろん婚活ですから、すべての女性とうまくいく必要はありません。相性もあります。価値観が違うこともあります。どちらが悪いわけでもなく、ご縁が違っただけというケースもたくさんあります。ただし、同じようなところで何度も交際が終了するなら、一度振り返ってみてほしいのです。たとえば、自分の話が長くなっていなかったか。女性の話を広げられていたか。デートの提案を相手任せにしていなかったか。LINEだけで関係を深めようとしていなかったか。「嫌われないこと」ばかり考えて、自分の気持ちを伝えていなかったか。一人で婚活していると、ここがとても難しい。自分では普通にしているからです。IBJでも、お見合いやデートを振り返り、担当カウンセラーに共有しながら活動することが良縁につながると案内されています。私はここに、結婚相談所で活動する大きな意味があると思っています。「次の女性を探しましょう」だけではなく、「今回、どこですれ違ったんだろう?」を一緒に考えられることです。「選ばれる男性」になる前に、「相手を見る男性」になってください婚活を始めると、「女性からどう見られているんだろう」「断られたくない」「どうしたら好かれるんだろう」どうしても自分への評価が気になります。でも、そればかりになると目の前の女性が見えなくなります。私は男性会員様に、「あなたは、その女性のどんなところが良かったの?」と聞くことがあります。ここで具体的に答えられる男性は強いと思います。「優しかったから」だけではなく、「僕が緊張していたときに話題を振ってくれたんです」「仕事の話をしたときに、すごく楽しそうに聞いてくれました」「店員さんに『ありがとうございます』と言っていたところが素敵でした」そこまで相手を見ているなら、今度はそれを言葉にしてください。「今日楽しかったです」だけではなく、「〇〇さんと話していると、自然に話せました。また会いたいです」好意は、思っているだけでは伝わりません。婚活では「察してくれるだろう」が、すれ違いの原因になることがあります。そして最後に。お見合いが成立しているなら、あなたにはすでに女性から「会ってみたい」と思ってもらえるものがあります。プレ交際まで進めるなら、さらにその先まで来ています。だから、「自分は婚活に向いていない」と決めつけるのはまだ早い。必要なのは、全部を変えることではなく、出会った後の一つ、二つの行動を変えることかもしれません。ウェディングマーチでは、お見合いを組むことだけをゴールにはしていません。会話、LINE、デート、交際中の迷い。「次、どうしたらいいですか?」そこを一緒に考えるのが私の仕事です。私は寄り添います。でも甘やかしません。交際がうまくいかなかったときも、「次がありますよ」で終わらせず、必要なら原因を一緒に探します。あなたが探しているのは、たくさんの女性から好かれる方法ではないはずです。結婚したいと思える一人と出会い、その人との関係をきちんと育てること。そのための婚活を、一緒に始めてみませんか。新潟で婚活に悩んでいる30代男性の方へ。「会えるのに続かない」には、変えられる理由があるかもしれません。ウェディングマーチ婚活カウンセラー 南川沙登己
クリックマリーの栗山です🌰嬉しいご報告です!30代後半の男性会員様が、 このたびめでたく成婚退会となりました🎉しかもこの会員様、初回デート後、彼が入力した 「真剣交際への気持ち」は……まさかの10%...しかしそこから100%になり、成婚まで進みました🎉婚活って、本当にわからないものです。彼がクリックマリーで活動を始めたのは昨年9月。前の婚活では、4ヶ月でお見合い2名だったそうです。実際にお会いすると、穏やかで、真面目で、丁寧。そこで最初に考えたのは、 彼自身を変えることではなく、「この人の魅力を、ちゃんと伝えよう」ということでした。クリックマリーでは、仲人である私自身がプロフィール写真を撮影します。婚活写真は、ただ“奇跡の一枚”を撮ればいいわけではありません。会員様の性格や人柄、普段の表情まで知っている仲人だからこそ、その人らしい自然な魅力や人柄まで引き出せ、「会ってみたい」と思ってもらえる写真になる。そして大切なのは、実際に会ったときに「写真のイメージ通り」と感じてもらえること。そうすれば、お見合いの席で外見を確認する時間が減って、お互いの人柄や価値観の話にスッと入っていけます。僕の理想は、写真で“お見合い”は終わらせる。つまり、写真の段階で外見の魅力や雰囲気はきちんと伝えておいて、お見合いでは、その人の“中身”を知ってもらう。そこまでが、僕の考える本当の婚活写真です。この日、最初はジャケット姿で撮っていたのですが……途中でふと、「あれ?意外といいカラダしてるな」と気づきまして(笑)と、婚活写真としては少し珍しい姿も撮影しました。穏やかさや誠実さだけでなく、親しみやすさや男性らしさまで、ちゃんと伝えたかったんです。そして、写真とプロフィールで彼本来の魅力がきちんと伝わるようになると、活動は一変。女性からのお申し込みは、192名。23名とお見合いし、 10名とプレ交際へ進みました。ただ、彼はとても慎重派。一人ひとりのご縁に真摯に向き合うので、 基本的にはお一人ずつ。交際が終われば、またゼロから。「もう少し器用にやってもいいのに……」と思ったこともありました(笑)でも、そこが彼のいいところ。僕にとっては完全に“推し会員”でした。まあ、クリックマリーの会員様は 全員推しなんですけどね(笑)今回のお相手は、30代後半の素敵な女性。実は昨年12月に、 一度こちらから彼にご紹介していた方でした。その時彼は別の方とプレ交際中。そして今年4月、 その交際が終わったあとに彼自身からお申し込み。お見合い、そしてプレ交際へ進みました。ところが初回デート後。真剣交際への気持ちは……10%😅彼からは、「お互いに楽しめていなかった印象です」との報告。ところがお相手女性からは、「楽しく、穏やかな時間でした」 「ぜひまたお会いしたい」と高評価。そう。10%の理由は、彼の完全な勘違いでした(笑)そこから、10%→40%→50%→80%→100%会うたびに彼女の素敵なところに気づき、 少しずつ気持ちが育っていきました。そして8月に真剣交際。9月にはご両親にもお会いし、「自分もこんな温かな家庭を築きたい」と思うまでに。3月に彼と立てた目標は、「8月までに真剣交際」「10月の誕生日までに成婚」実際に真剣交際は8月。そして成婚は……10月を待たず、9月に叶いました🎉最初のお見合いから交際期間154日。 お互い仕事も忙しい中、約10回のデートを重ねて育てたご縁です。今回改めて感じたのは、最初の印象だけでは、その先のご縁はわからないということ。初回デートでは10%。でもお相手の素敵さに気付き、「この人と家庭を築きたい」と思えるまでになった。そして婚活では、 無理に自分を変える必要もないと思っています。大切なのは、自分が持っている魅力を、ちゃんと伝わる形にすること。そして、目の前のご縁に丁寧に向き合うこと。彼は最後まで、それを続けてくれました。いや〜、本当におめでとう🎉推しててよかった(笑)そして何より、 こんな素敵な女性と出会えて本当によかった。末永くお幸せに🌰「このままでいいのかな?」 が少しでもある方は、ホームページまたは公式LINEからお気軽にご相談ください。「相談」と一言送っていただくだけで大丈夫です🌰▼クリックマリー公式LINE https://lin.ee/nxWDJkr
女性が「この人とは結婚生活が想像できない」と感じる瞬間お見合いでは話も弾んだ。仮交際にも進んだ。LINEも続いている。デートも何度かしている。それなのに、ある日突然、「今回はご縁を感じることができませんでした」と交際終了になる。男性側からすると、「何がダメだったんだろう?」と思いますよね。別に失礼なことを言ったわけでもない。遅刻もしていない。食事代も払った。会話だって普通にできた。それでも女性からすると、「いい人なんだけど、結婚生活が想像できない」と感じることがあります。実は婚活では、「嫌われないこと」と「結婚相手として選ばれること」は、まったく別なんです。では女性は、どんな瞬間に「この人との結婚はちょっと違うかも」と感じるのでしょうか。「どこ行きたいですか?」「何食べたいですか?」「いつが空いてますか?」一見すると、女性を尊重しているように見えます。でも毎回すべてを女性に決めてもらっていると、「結婚してからも全部私が決めるのかな」と思われてしまうことがあります。もちろん、勝手に全部決めればいいわけではありません。大事なのは、「僕はここがいいかなと思ったんですが、どうですか?」と一度自分の意見を出すこと。結婚生活は、二人で決めていくものです。婚活中から、「一緒に考えてくれる人なのか」という部分は意外と見られています。女性には優しい。でも店員さんには少し強い。料理が遅いとイライラする。注文を間違えられると露骨に不機嫌になる。こういう姿を見た瞬間、女性はかなり冷静に見ています。なぜなら、「今は私に優しいけれど、結婚したらどうなるんだろう」と考えるからです。婚活では、自分に向けられた態度よりも、自分以外の人への態度が見られることがあります。料理が運ばれてきても無言。女性がお店を探してくれても当たり前。何かしてもらっても反応が薄い。こういう小さな部分が積み重なると、「この人と一緒に生活したら、私がやることが当たり前になるのかな」と思われてしまいます。結婚生活では、大きなプレゼントより、毎日の小さな「ありがとう」のほうが大切だったりします。婚活中も同じです。仕事の話。趣味の話。昔の武勇伝。投資の話。車の話。男性としては、「自分のことを知ってもらいたい」という気持ちかもしれません。でも、女性の話をほとんど聞かず、自分の話が8割になっていると、女性はこう思います。「結婚しても私の話は聞いてくれなさそう」会話が上手な男性というのは、面白い話をたくさんできる人ではありません。相手が話しやすい空気を作れる人です。渋滞。店が混んでいる。予約が取れていない。電車が遅れた。ちょっとした予定変更。婚活中のデートでは、こういう小さなトラブルが起こります。そのとき、ため息をついたり、露骨に不機嫌になったり、誰かのせいにしたりすると、女性はかなり見ています。なぜなら結婚生活では、予定通りにいかないことが山ほどあるからです。病気になることもある。仕事で問題が起こることもある。家族のことで悩むこともある。そんなときに、一緒に落ち着いて対応できる人なのか。女性は無意識にそこを見ています。仮交際が何度も続いているのに、趣味の話。食べ物の話。旅行の話。仕事の話。それだけ。楽しいデートではあるけれど、結婚後の生活がまったく見えてこない。そうなると、「この人は本当に結婚したいのかな」と感じる女性もいます。いきなり重い話をする必要はありません。でも、「結婚したら休日はどんなふうに過ごしたい?」「住む場所ってどう考えてる?」そんな自然な会話が少しずつ出てくると、二人の未来を想像しやすくなります。婚活ではよくあります。優しい。真面目。仕事もきちんとしている。変なところもない。でも、「また会いたい」にはならない。なぜでしょう。それは、その人自身が見えてこないからです。何が好きなのか。どんなことを大事にしているのか。どんな家庭を作りたいのか。何をしているときに幸せなのか。そういう「その人らしさ」が見えないと、女性も結婚生活を想像できません。婚活で必要なのは、完璧な男性になることではありません。女性が見ているのは「未来」です婚活中の女性は、目の前のデートだけを見ているわけではありません。この人と一緒に朝を迎えたら。この人と買い物に行ったら。この人が疲れて帰ってきたら。自分が落ち込んでいるとき。病気になったとき。意見がぶつかったとき。そんな日常を無意識に想像しています。だから、高級なお店を予約することより、完璧な会話をすることより、大切なのは、「この人となら普通の日を一緒に過ごせそう」と思ってもらうこと。婚活で選ばれる男性は、特別なことができる男性とは限りません。一緒にいる未来を想像できる男性です。
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