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2026年、グッドラックステージはIBJが実施した「婚活女子応援プロジェクト」に参加し、女性会員の婚活サポートに取り組んできました。このプロジェクトは、婚活を始めたい女性や、現在活動中の女性を応援するために行われたIBJの取り組みです。その中で今回、グッドラックステージは「女性の婚活応援優秀相談所」として選出されました。日々の婚活サポートでは、お見合い成立だけでなく、交際中の悩みや気持ちの波、成婚までの進め方など、一人ひとり違う課題があります。今回は、IBJ婚活女子応援プロジェクトとはどのような取り組みだったのか、そしてグッドラックステージが女性の婚活支援で大切にしていることをお伝えします。IBJ婚活女子応援プロジェクトは、2026年6月1日から8月31日までの3か月間、IBJが実施した女性の婚活を応援する取り組みです。これから婚活を始めたい女性や結婚相談所への入会を検討している女性だけでなく、すでに活動している中で、婚活が思うように進まなかったり、相手選びや交際に迷いや不安を抱えている女性を後押しすることも、このプロジェクトの目的です。また、IBJ加盟相談所がそれぞれの特徴や強みを活かし、女性の婚活を応援する独自の取り組みを行うことも、このプロジェクトの特徴でした。婚活を始めるきっかけづくりだけでなく、活動中に生まれる迷いや不安を抱え込まず、婚活を継続しながら成婚を目指せる環境をつくることも大切なテーマとなったプロジェクトです。グッドラックステージもこのプロジェクトに参加し、女性会員様が婚活の中で抱える悩みや迷いに向き合いながら、活動をサポートしてきました。このたびグッドラックステージは、IBJ婚活女子応援プロジェクトにおいて、「女性の婚活応援優秀相談所」に選出されました。2026年6月から8月までのプロジェクト期間中、女性の婚活を応援する取り組みを続けてきた中で、このような形で選出いただけたことを大変嬉しく思います。グッドラックステージでは、今回のプロジェクト期間だけでなく、普段から女性会員様がお見合いから交際、成婚まで一人で悩みを抱え込まないことを大切にサポートしています。今回の選出を励みに、これからも一人ひとりの状況や気持ちに合わせた婚活サポートを続けてまいります。婚活では交際が始まったあとに、「このまま交際を続けるべきか」「ここで交際終了にした方がいいのか」と悩む場面があります。お相手に大きな不満があるわけではないものの、何となく引っかかる。もう少し会えば気持ちが変わるかもしれない。でも、このまま続けていいのか分からない。こうした自分の中だけでは整理しきれないモヤモヤを抱えることもあります。グッドラックステージでは、その時点ですぐに結論を出してもらうのではなく、何に違和感を感じているのか、お相手のどんな部分が気になっているのかを一緒に整理しながら、今後の交際を考えていきます。また、交際終了になったあとも、すぐに気持ちを切り替えられるとは限りません。「もう少し続けたかった」「自分の何がいけなかったのだろう」と落ち込んでしまうこともあります。そうした時も、交際中の経緯や気持ちを振り返りながら、次の活動へ進めるようカウンセラーが寄り添うことを大切にしています。婚活の悩みは、活動している段階によって変わっていきます。例えば、お見合いを申し込んでもなかなか成立しない、お見合いをしても仮交際に発展しないという悩みがあります。一方で、仮交際には発展するものの、1回目や2回目のデートで交際終了になってしまうという悩みを抱える方もいます。さらに交際が深まってくると、最初は分からなかったお相手の本音や考え方が見えてきます。仕事や住まい、お金の使い方、結婚後の生活、家族との関わり方などについて話す中で、「考えていたより価値観が合わないかもしれない」と感じることもあります。このように、お見合い前と仮交際中、そして交際が深まってからでは、悩みの内容も変わります。だからこそグッドラックステージでは、全員に同じアドバイスをするのではなく、今どの段階で、何につまずいているのかを確認しながら、その方に必要なサポートを行うことを大切にしています。今回、「女性の婚活応援優秀相談所」として選出されたことを、大変嬉しく感じています。グッドラックステージでは、これから婚活を始める方にも、現在の婚活に悩んでいる方にも、一人ひとりの状況に合わせたサポートを大切にしています。婚活では、お見合い、仮交際、真剣交際と進む中で、悩みの内容も変わっていきます。その時々の気持ちや状況を整理しながら、成婚まで安心して活動を続けられるようサポートしてまいります。「結婚相談所で婚活してみたいけれど、自分に合うのか分からない」そんな段階でも構いません。新宿・世田谷での対面相談のほか、オンラインでも無料相談を行っています。まずは現在の婚活状況や、結婚についてのお考えをお聞かせください。当相談所は、このIBJAWARDⓇを11期連続で受賞しております。さらに、創業13年目を迎える当相談所は、IBJより「成婚優秀賞」「男性婚活支援殊勲賞」「敢闘賞」など、数々の賞を受賞。確かな実績と経験で、皆さまの婚活を全力でサポートいたします。「婚活のプロに相談しませんか?」今の婚活方法が合っているか不安な方へ結婚相談所では専門カウンセラーがあなたに合った婚活の進め方をアドバイスします!「どうすれば理想の人と出会えるのか?」当社の無料相談で確かめてみませんか?ご成婚まで9ヵ月!38歳男性Aさんの婚活成功ストーリーご成婚まで4ヵ月!シングルマザー35歳Sさん39歳で結婚を決意!成婚まで7ヵ月のリアルな体験談ご成婚まで5ヶ月!即相談で悩み解決、31歳女性の成功事例ご成婚まで1年!36歳男性が出会った理想の妻男性の視線でわかる脈ありサイン15選【完全版】【完全版】男性が本命女性にだけ見せる行動15選視線でわかる“脈ありサイン”|男女の好意と落とす恋のコツ本命だけに見せるサインとは?“脈あり女性”の見極め方結婚相手の条件は今や3C・3B・3S!三高・三平は古い真剣交際中にやるべきこと15選|成婚前の完全保存版仮交際でマニュアル依存すると真剣交際に進めない理由仮交際ループに終止符、次の人で決める方法表向き優良男性の本質を見抜く!失敗しない結婚相手の選び方同世代婚がうまくいく女性の特徴は?共通する婚活のコツ
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。婚活では「プロフィール写真の顔が好みか」だけで判断しているように見えて、実際には写真から伝わる雰囲気・清潔感・人柄・生活感まで含めて瞬時に判断しています。結婚相談所では、プロフィール写真は「お見合いを申し込むかどうか」の入口になるので、男女それぞれが見ているポイントには少し違いがあります。 今回は、男女それぞれどこを見ているのか?詳しくお伝えします。なかなかお見合いが成立しない方これから婚活を始める方も、それが分かれば改善策のヒントに繋がるので是非参考にして下さい。女性は男性のプロフィール写真のどこを見ているのか?女性が男性の写真を見るとき、必ずしも「イケメンかどうか」だけで判断しているわけではありません。むしろ、女性は顔立ちより「清潔感」を見ている•髪型が整っている•ヒゲがきれいに処理されている•服装が清潔•肌や顔が疲れて見えない•服がヨレヨレではない•写真全体が明るい などを見ています。 具体例Aさんは、顔立ちは普通ですが、髪型・スーツ・笑顔がきれいに整っている。Bさんは、顔立ちはAさんより整っているものの、髪がボサボサで、シャツがヨレていて、表情も硬い。この2人なら、女性からするとAさんの方が「一度会ってみたい」と思われる可能性があります。つまり、イケメン=申し込みが増えるではなく、「この人と会ったら安心できそう」=申し込みにつながるということです。 この続き、そして男性は女性のプロフィール写真のどこを見ているのか?そして、男女別にお写真選びのコツは、今夜18時からの配信で続きをご覧下さいませ。YouTubeから「スマイル婚活チャンネル」をクリック頂ければご覧頂けます。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を11期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。11期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
仲人として、そして婚活の現場を見てきた立場から率直に申し上げると、「妊娠・出産を望む婚活」は、気持ちの問題だけでなく、時間の問題を直視した人から現実的に前へ進めます。一方で、必要以上に悲観する必要もありません。大事なのは、根拠のない楽観でも、過剰な絶望でもなく、数字を知ったうえで行動を早めることです。以下、妊娠・出産が可能な年齢の考え方を整理し、そのうえで婚活者、特に30代後半以上の女性婚活者が持つべき意識と具体的アクションをお伝えします。1.まず押さえたい結論自然妊娠の「平均的な限界」は40〜41歳前後と説明されています。ここでいうのは「絶対に無理になる年齢」ではなく、自然妊娠・自然出産が成立する力が大きく落ち込む平均的なゾーンです。平均閉経年齢は50〜51歳前後ですが、妊娠の力はその約10年前からかなり下がる、いわゆる“10年ギャップ”がある、というのが動画の大きなポイントです。また、日本生殖医学会でも、女性の妊孕性は30歳以降低下し、35歳前後から妊娠率低下と流産率上昇が目立つと説明しています。さらに加齢は自然妊娠だけでなく、体外受精などの成績にも大きく影響します。2.年齢ごとの見方歴史データベース研究では、35歳で約12%、38歳で約20%、41歳で約50%の女性が「自然妊娠の限界に達している」と推定されています。裏返すと、35歳ではまだ約88%、38歳でも約80%の人は“生物学的限界そのもの”には達していない、という意味でもあります。つまり、35歳を過ぎたら即手遅れ、という話ではないのです。ただし、38歳から41歳にかけては傾きが急になり、時間の重みが一気に増します。日本生殖医学会の一般向け解説でも、21〜24歳を1.00とした自然妊娠の比率は、34〜36歳で0.82、37〜39歳で0.60、40〜45歳で0.40まで下がるとされています。これは、「妊娠できる人もいる」ことと、「平均的な妊娠しやすさは下がる」ことを同時に意味します。3.体外受精があれば大丈夫、ではない婚活者が誤解しやすいのはここです。「最後は不妊治療があるから」と考える方は多いですが、日本生殖医学会でも、ART(体外受精など)は年齢の影響を完全には乗り越えられないとされています。日本生殖医学会による2022年の年齢別ART成績では、治療開始周期あたりの生産率は39歳で12.7%、40歳で10.8%、43歳で4.2%でした。さらに妊娠後の流産率は39歳で30.3%、40歳で32.6%、43歳で47.3%に上がります。つまり、医療の力で可能性を広げることはできても、卵子の加齢そのものは帳消しにできない、という現実があります。4.特に30代後半以上の女性婚活者が持つべき意識5つ①「まだ大丈夫」ではなく「まだ可能なうちに急ぐ」30代後半は、まだ妊娠可能性が残っている年代です。だからこそ、“間に合う可能性がある今こそ急ぐ”という意識が大切です。一番危険なのは、悲観して止まることではなく、まだ可能性がある時期を普通の恋愛スピードで消耗してしまうことです。②“1人産めればいい”のか、“2人以上望む”のかを明確にする複数人の子どもを望むなら第1子はできれば35歳より前のほうが有利という視点が示されています。婚活ではここを曖昧にしてはいけません。第1子を望むのか、2人欲しいのかで、婚活のスピード感も相手選びも変わります。③「好きになれそう」だけでなく「家族形成の時間軸が合うか」を見る30代後半以降の婚活では、単なる居心地だけでは足りません。結婚後いつ頃妊活したいか、子どもを望むか、治療が必要になった時に向き合えるかという時間軸が合うかを、早めに確認する必要があります。ここを避けると、数カ月交際してから根本的なズレが発覚します。④“自然妊娠への期待”と“医療介入の可能性”を両方考える自然妊娠を望むのは自然なことですが、年齢が上がるほど、一定期間で妊娠しなければ医療相談へ進む前提を持つほうが現実的です。「自然に任せたい」気持ちだけで時間を使い切るのは避けたいところです。⑤年齢の現実を知っても、自分の価値まで下げないここは仲人として強くお伝えしたいです。妊娠・出産の時間的制約があるからといって、自分を安売りする必要はありません。急ぐことと、雑に相手を選ぶことは別です。むしろ、限られた時間だからこそ、誠実で結婚後の協力体制が取れる相手を見抜く目が必要です。5.30代後半以上の女性婚活者が取るべき具体的アクション7つ1.子ども希望の有無を、自分の中で期限付きで言語化するまず、「子どもが欲しい」「できれば欲しい」「授かれたら嬉しい」「夫婦2人でも良い」のどこなのかを曖昧にしないことです。さらに、いつまでに結婚したいか、いつまでに妊活を始めたいかをカレンダーに落としてください。願望ではなく、計画に変えることが第一歩です。2.婚活のスピード基準を上げる30代後半以上で妊娠出産を望むなら、婚活は「いい人がいれば」では遅いです。具体的には、プロフィール閲覧・申し込み・面談・お見合い・仮交際をゆっくりやりすぎないこと。1人ずつ慎重すぎる進め方は、時間を失いやすいです。結婚相談所の婚活では、将来の話を比較的早くできることが利点ですから、その仕組みを活かすべきです。3.交際初期から“出産観”に関わる話題を避けない初回で重く言う必要はありませんが、3回目前後までには結婚観・子ども観・仕事観に触れていくべきです。「子どもは欲しいですか」「授かったらどうしたいですか」「仕事との両立はどう考えますか」といったテーマを、自然な形で確認できる人を選びましょう。避ける相手は、結婚後の現実にも向き合いにくい傾向があります。4.婦人科・生殖医療の相談を“婚活と並行”で行う結婚してから初めて調べるのではなく、今のうちに婦人科で月経・排卵・既往歴・子宮や卵巣の状態などを相談しておくのは非常に有益です。個別の妊孕性評価はネットでは分からず、医療でしか分からない部分があります。動個別判断は医師に相談すべきとされています。5.相手男性の“意思決定スピード”を重視する30代後半以降の婚活で危険なのは、優しいけれど決めない男性です。子どもを望むなら、年収や肩書だけでなく、結婚・家族形成への温度感、親になる覚悟、話し合い能力を見てください。“いい人だけどペースが遅い”は、妊娠出産を望む婚活では大きなリスクになりえます。6.交際中の見極め基準を「ときめき」から「共同運営力」に寄せる妊娠・出産・育児は、結婚後に最も協力体制が問われる領域です。ですから見るべきは、話し合えるか、感情が安定しているか、家事育児を他人事にしないか、仕事と家庭の両立を現実的に考えられるかです。高齢妊娠・出産になればなおさら、パートナーの実務力と支える力が重要です。7.“今すぐ成婚できる行動”に絞る情報収集ばかり、SNS比較ばかり、迷いすぎる相手との惰性交際、これらはすべて時間を削ります。今のあなたに必要なのは、会うべき相手に会う、聞くべきことを聞く、違う相手は早めに見切る、必要なら専門家に相談することです。婚活は、正しい情報を知った人が勝つというより、正しい情報を行動に変えた人が前に進みます。6.仲人としての結論30代後半以上の女性婚活者にお伝えしたいのは、次の一言です。「まだ可能性はある。だからこそ、悠長ではいられない。」35歳を超えたら即手遅れ、ではありません。38歳でも可能性はありますし、40歳で妊娠出産する方も現実にいます。ただし、平均的には時間の傾きが急になるのも事実です。だから必要なのは、恐怖でも開き直りでもなく、時間を味方にするスピード感です。最後に、結婚相談所で成婚しやすい交際は、将来の話を避けず、会う頻度・連絡・意思確認が自然に進む関係です。子どもを望む婚活であるほど、そこをごまかさない相手を選ぶことが、結婚後の後悔を減らします。
どんな人にも自分の「物差し」がある。その物差しが正しいかどうかの確認を怠ると、活動の進展は思うようにいかない。皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今日は「私の、ひとりごと!😊」ということで、普段、気になっていることをお伝えしようと思います。相談所での活動というのは、入口での大事なポイントが3つがあって、「お見合い写真」「自己PR文」「担当者コメント」の3つが揃って活動がスタートします。その内容によって、「申し込み」や「申し受け」に大きな差が出ます。逆に言えば、ここで躓いてしまうと永遠に相談所を彷徨うことになります。男性を十分に引き寄せられないという点では、相談所を何ヶ所も乗り換えしても状況が変わることはありません。これは事実で、今現在、11万人の会員数に対して毎年2万人しか成婚できていない現実があるので、残り9万人は毎年翌年に繰り越され、その後に退会する人は多いと思います。つまり、会員全体ではごく僅かな人しか成婚できていないということが言えるのだと思います。このことからも、世の中の女性会員さんの中には、最初の3つのポイントで躓いている人が、かなりの数いると想像できます。ここでのポイントは、その3点セットの内容が、客観的にどうなのかが問われます。例えば、アトラクティブではその女性に合ったお見合い写真の提案、自己PR文の作成、担当者コメントは基本的には私が作成しています。その方が男性心理にダイレクトに訴えることができるので、質の良い男性を引き寄せることができるからです。でも、会員さんによっては何となく自分のイメージと違う!と感じる会員さんもいます。以前、こんなことがありました。私が作成した原稿に違和感があって、そのことで、会員さん自身が自分が作成することになったのですが、それ自体は会員さんの希望であれば何の問題もありません。ただ、その会員さんは「イメージが違う」「違和感がある」とは言いつつも、そのイメージや違和感についての客観性がなかったんですね!自分の世界観だけで捉えていたので、そこには、男性の目にどのように映るのかが反映されていなかったのです。だから、会員さんが作成をした原稿を自己PR文として採用しても男性の反応は鈍いですよ!と伝えた上でプロフィール公開をしましたが、案の定、男性からの反応は殆どなく、活動開始から1ヶ月程度は厳しい状況が続きました。最初から躓いていたことになります。その上で、あらためて私の作成した原稿を採用することになりましたが、その際にも、原稿中の何ヶ所かを修正するよう希望がありました。会員さんからの修正箇所は、男性心理に反応する大事な「伏線」の箇所だったので、ここは修正しない方がいいと提案しましたが、それでも修正を希望されましたから、その時も修正をかけて情報公開しました。でも、やはり男性の反応は鈍いままだったのです。この時点で入会から既に2ヶ月が経過していました。本来なら何人かの男性とお見合いをして、仮交際に進んでいてもおかしくない時期でした。このままでは進展が難しいということをお伝えして、会員さんとの話し合いの結果、お見合い写真と自己PR文を全て差し替えることになって、そのことで、徐々に状況に変化が出るようになりました。その会員さんはスタート時点ではもたつきましたが、入会から7ヶ月でご成婚に至った事例です。今日のブログのポイントというのは、自分の考え方や担当者の考え方など、そこにはいろんな感覚の違いが出るものですが、大切なことは、会員さんと担当者の考えに、客観的事実に基づいた信憑性がどれだけ担保されているのかということが大事になると思います。例えば、担当者の方針や考えがあって、それが客観的事実に基づいた方針や考えであれば、会員さんに多少の違和感があったとしても、その担当者のアドバイスは一定程度正しいと思います。ですが、担当者の考えや方針自体に具体的客観性がなく、精神論的なアドバイスに終始した場合や、あるいは、根拠のないアドバイスになっていた場合は、それは客観的な要素が含まれていないアドバイスになるので、そのまま鵜呑みにしない方がいいと考えた方がいいです。同じように、会員さん本人にもいろんなお考えがあるわけですが、その考えに具体的客観性がなかっとすれば、その会員さんの考えは自分の世界観だけで活動しようとしていることになるので、修正した方がいいということになります。私の場合も、サポート全体を通して会員さんに何かのアドバイスをする際は、必ず客観的事実に基づいてアドバイスをしています。そこに、個人的感情を挟む余地はありませんし、また、会員さん自身が男性心理について、私の知見を上回ることはないと思っていますので、あとは、事実を伝えつつ、会員さんが前に進むよう具体的なアドバイスをしています。相談所での活動というのは、異性である男性との関係性ですから、会員さんも担当者も、自分の世界観だけで進んでいくことはとても危険なのです!😭自分自身に理想とする考えやイメージがあったとしても、その考えに男性心理を踏まえた客観性がなければ自己満足の世界になりますから、自己満足の世界観で物事が前に進むことはありません。自らで何らかの行動を起こす際は、その行動に客観性があるのかどうか、自分自身で納得できる具体的な客観性があれば、その行動は正しいと思います。だから自分で考えることが大事になります。今の自分の考えは本当に正しいのか?何を根拠に正しいと言えるのか?自問自答して、そこを自分なりに考えることが大事になります。先ほどの成婚退会された会員さんは、途中からようやく理解が得られるようになりましたが、でも、そういう人は実際多いです。具体的客観性がなかったとしても、どうしても自分のイメージが先行してしまうことがあるので、ここを変えていくには、最初から気持ちを切り替えていくのか、あるいは、落ちるところまで落ちて、そこまで行って気づいて変えていくかの二択になります。どうするべきかは、それは自分が最終判断することだと思いますが、そのことで悩んでいる女性は多いと思います。自分を変えていかないといけない!それは何となく分かる!でも、なかなか変えられない自分がいる!だから、悩みが尽きないということが言えるのだと思います。相談所の担当者から何かのアドバイスを受けた場合は、そのアドバイスの根拠がなんであるかをちゃんと聞いてください。担当者がちゃんと客観的な根拠を説明できるのであれば、あとは、皆さんがそれを理解して受け入れるかどうかです。良くも悪くも自分の判断になります。また、自分が理想とする方向へ進みたい場合、自分が理想とする男性との向き合い方や考えがある場合は、その考え方は本当に正しいのかどうか、男性の心に刺さっているのかどうか、そういうことを客観的に考える必要があります。先ほどもお伝えしたように、会員数11万人に対して僅かに毎年2万人程度の成婚者数という現実は、客観的にみてもやや違和感を覚えます。本来なら11万人に対して6割くらいの成婚者がいてもおかしくないのですが、そうなっていないということは、おそらく、担当者の方も会員さんも、どちらの場合も客観的事実に基づいた価値判断、活動になっていないことが起因しているように思います。アトラクティブの昨年2025年度の入会年度にご成婚をされた会員さんは全体の91,6%となりました。これは、特別なサポートをした結果ではなく、男性心理を踏まえた、具体的な客観的事実に基づいた細かいチェックの積み重ねで成婚率を押し上げた結果だと思っています。男性からの申し受けがあれば、お見合い成立前に、転勤の有無や女性会員のどこに興味を持ってくれたのかなど、十分に熱量を確認した上でお見合いを成立させていますし、お見合い後の男性からの交際希望についても、お見合いで女性のどこに好感を抱いてくれたのか、どういうところが良かったのかなど、そういうことを担当者経由で確認した上で交際成立としています。交際中も男性の担当者とのやり取りは多いですし、気になることがあれば直接先方の担当者にお電話をして情報収集することもあります。その他では、会員さんのお見合い直前、交際後のデート直前でのアドバイスなど、小さな積み重ねを実施しています。それによって男性の見極めの精度が高まるからです。全てに於いて、具体的な客観的事実に基づいた細かいチェックの積み重ねで価値判断しているので、結果として成婚に繋がる可能性がそれだけ高まることになります。特別なことというよりは、本来、サポートで必要だと思うことを細かくチェックしながら進めていることになります。大切なことは、活動をするということはお互いの関係性がとても重要になりますから、自分の世界観を排除して、自分自身が男性の目にどのように映っているのかが、最終的には結果に繋がっていくと思います。例えば、災害救助の時に使われる用語で「ラストワンマイル」という言葉があります。これは、救援物資を被災者に届けるにあたってしばしば直面するのが、救援物資が集まった集積所から個々の被災者の手に渡るまでの最後の区間で配達が滞ってしまうという問題があって、それをラストワンマイル問題と言います。せっかく被災地に物資が届いても、一人一人のご家庭に物資が届かないという問題が起きることで被災者救済に繋がらないという問題のことですが、これは相談所にも似たようなところがあって、入会時に全体的なアドバイスはするけども、個々のお見合いやデートではそれぞれ男性が異なりますから、本来はその男性に応じたきめ細やかなアドバイスやサポートがその都度必要になります。しかし、そこまでのサポートが得られていない会員さんは多いです。入会はしたけども、その後の細かいアドバイスがどの程度実施されているのかが重要で、担当者による最後の一手間が、ラストワンマイルと表現することができます。アトラクティブもそこを重視してサポートしていますが、他の相談所であっても、ラストワンマイルがちゃんと実施されている場合は、その相談所は評価できます。人には、どんなに人にもエゴがあります。具体的客観性がなくとも、ここは譲りたくないというエゴが、必ず出ます。そういう時が、実は、自分を変えていくチャンスになります。今の自分の考えって、本当にこれでいいのかな?🤔そう思うことが何より大事で、それができるようになると正しい価値判断ができるようになると思います。人の意見やアドバイスを素直に受け入れられる自分になっていけます。正しいアドバイスや情報は、乾いたスポンジが水を吸うように、どんどん吸収して自分のものにしていくことが大事だと思いますし、そういった感覚が、自分自身で幸せを掴んでいくのだと思います。今日は「私の、ひとりごと!😊」でしたが、今、いろんな悩みを抱えている人は多いと思います。婚活で悩んでいる人もいれば、職場での悩みで婚活どころではなくなってしまったという人もいれば、いろんな悩みを抱えている人は実際多いです。だからこそ、自らで気持ちの整理をして、そして、前に進んでいただければと思います。今年も残り3ヶ月を切りましたが、今からでも真剣交際を狙うくらいの意気込みは大事ですよ!どんな人にも、どういう状況や環境であっても、誰もが幸せになれる権利があると思うからです。また、お会いしましょうね!良い週末を!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美10月1日(木)オフィシャルブログ(もっとリアルに)「女性必見!男性にはいろんな顔がある。いろんな顔があることを知って、その男性の弱い箇所を見抜くことが大事!😊」※「男性心理」と「男性の性」に関するブログです。活動を進める上での大事なポイントがわかります。カウンセラーブログでは書けないリアルな情報なので読まれた方がいいですね! https://attractive-style.com /blog/ アトラクティブスタイル https://attractive-style.com 婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
こんにちは。ゴンちゃんの結婚相談所です。婚活をしている女性に、ぜひ知っておいてほしいことがあります。それは、「結婚相手を選ぶ時、条件以上に人間性を見てほしい」ということです。年収が高い。仕事ができる。見た目がタイプ。話がおもしろい。デートではスマートにエスコートしてくれる。もちろん、どれも魅力的なポイントです。しかし、どれだけ条件が良くても、結婚後に相手から人格を否定されたり、行動を制限されたり、常に顔色をうかがって生活するようになってしまえば、幸せな結婚生活とは言えません。今回は、婚活の現場で多くの男女を見てきた立場から、モラハラ傾向のある男性を婚活中に見抜くポイントについてお話しします。ただし、一つの言動だけで「この人はモラハラだ」と決めつけるものではありません。大切なのは、いくつかの言動が繰り返されていないか、そして一緒にいる時にあなたがどう感じているかです。まず注意したいのが、「自分の考えが正解」という意識が非常に強い男性です。例えばデートのお店を決める時。あなたが、「私はこっちのお店に行ってみたい」と言った時に、「いや、そっちは口コミ悪いから」「こっちの方が絶対いいよ」と毎回自分の意見を押し通してくる。住む場所、仕事、家事、子育て、結婚式など、結婚生活では二人で相談して決めることが山ほどあります。そこで、「俺の言う通りにしておけばいい」という男性だと、結婚後に女性側の意見がどんどん通らなくなってしまう可能性があります。重要なのは意見が違った時に、「じゃあどうしようか?」と話し合える人かどうかです。これは婚活でも非常に分かりやすいポイントです。あなたには優しいのに、店員さんには横柄。注文を間違えられた時に急に口調が強くなる。タクシーの運転手さんに偉そう。部下や後輩の悪口が多い。こうした態度には注意してください。交際中は、男性も当然あなたに好かれたいと思っています。だから優しいのは、ある意味当たり前です。むしろ見てほしいのは、「自分が気を遣わなくてもいい相手にどう接しているか」です。結婚して家族になった時、あなたが「気を遣う必要のない存在」になった瞬間に、その態度がこちらに向いてくる可能性もあります。意外と見落としやすいのがこれです。「そんなことも知らんの?」「ほんま天然やな」「俺がおらんかったら何もできへんやん」一回だけなら冗談かもしれません。しかし、それが何度も続くようなら注意が必要です。特に、あなたが嫌がっているのに続けるかどうか。ここが重要です。「それ言われるの嫌だな」と伝えた時に、「ごめん。気をつけるわ」と言える男性なら問題ありません。一方で、「冗談やん」「そんなことで怒る?」「面倒くさいな」と、あなたの感情そのものを否定してくるのであれば要注意です。何か問題が起きた時に、「俺は悪くない」が口癖になっている男性も気をつけたいところです。遅刻したら、「仕事が長引いたから仕方ない」喧嘩になったら、「お前が怒らせたからやろ」連絡を忘れたら、「そんな大事なことだと思わなかった」謝ることが極端に苦手な人は、結婚生活でもトラブルになりやすいです。夫婦生活では、お互いに間違えることがあります。だからこそ、「ごめん」「俺も悪かった」「次から気をつける」が言える人かどうかは非常に重要です。最初は、「心配だから」という形で始まることもあります。「今日は誰と会うの?」「男いる?」「何時に帰る?」「帰ったら連絡して」もちろん恋人同士なら、ある程度気になることはあります。しかし、それが徐々に、「その友達とは会わないで」「飲み会には行かないで」「その服装やめて」「SNS消して」とエスカレートしていく場合があります。これは愛情ではなく、相手を自分の思い通りにコントロールしたい気持ちになっていないかを見る必要があります。直接、「俺の言う通りにしろ」と言わなくても、自分の思い通りにならないと急に不機嫌になる。無言になる。LINEを返さなくなる。ため息をつく。帰ろうとする。そんな行動によって、女性側が、「怒らせないようにしよう」「私が折れた方が早い」と思うようになっていくケースがあります。これが続くと、いつの間にか相手の機嫌を最優先にする関係になってしまいます。婚活だからこそ、ここは必ず確認してほしいポイントです。「結婚したらこっちに住んでもらう」「仕事は辞めてもらう」「家事は女性がするもの」「親の近くに住むのは当然」もちろん、それ自体を希望として持つことが悪いわけではありません。問題は、あなたの希望を聞く姿勢があるかどうかです。「俺はこう考えてるけど、どう思う?」という男性と、「普通こうするやろ?」という男性では大きく違います。結婚生活は、一人の人生ではありません。二人の人生です。ここまでいろいろお伝えしましたが、僕が結婚相手として一番大切だと思っているのは、話し合いができること。意見が合わないことなんて、結婚したら山ほどあります。育ってきた環境も違えば、価値観も違います。だから相性が良い人とは、「何でも意見が一致する人」ではありません。意見が違っても、相手を尊重しながら話し合える人です。婚活中はどうしても、年齢、年収、身長、学歴、見た目、職業など、プロフィールに書いてある条件に目が行きます。でも結婚後、本当に大切になってくるのは、「ありがとうと言えるか」「ごめんと言えるか」「相手の話を聞けるか」「相手の意見を尊重できるか」「感情的になった時でも話し合えるか」こういった部分です。そして、もう一つ覚えておいてください。交際中からすでに、「この人を怒らせないようにしないと」「また否定されるかもしれない」「本音を言ったら機嫌が悪くなる」と感じているのであれば、その違和感を軽く考えないでください。婚活では「結婚すること」がゴールではありません。結婚してから幸せに暮らすことが、本当のゴールです。条件だけでは分からない部分だからこそ、デートや交際を重ねながら、相手が自分と対等に向き合ってくれる人なのかをしっかり見ていきましょう。ゴンちゃんの結婚相談所では、出会いをご紹介するだけではなく、交際中のちょっとした違和感や、結婚前に確認しておきたいことについても一緒に考えています。「この人と結婚して本当に大丈夫かな?」そんな時こそ、一人で抱え込まず、ぜひ担当カウンセラーに相談してください。あなたが安心して一緒に人生を歩んでいける相手と出会えることを願っています。
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。デートの帰り際、お会計のときに「あれ、この反応どういう意味?」と気になったこと、ありませんか?お会計の一瞬は、意外とお相手の本音が出やすい場面なんです。今日は、その場面から読み取れる「本命度」のヒントをお話しします。お会計は、食事の流れが一段落する、ちょっと気が緩む瞬間です。ここでの言動には、その人の「相手への気持ち」や「気づかい」が素直に表れます。ただし、「男性が全部払うのが正解」ということではありません。大切なのは、金額ではなく「気持ちの向け方」です。席を立つ前や、お手洗いのタイミングでスマートに済ませてくれる人は、「相手に気を使わせたくない」という気持ちが強い人です。金額の話ではなく、「楽しかった」「来てくれてありがとう」という気持ちの言葉が出るなら、あなたとの時間を大切にしている証拠です。「じゃあ、半分ずつで大丈夫ですか?」と感じよく確認してくれるなら、対等に接してくれる誠実な人です。それも大事な魅力のひとつです。❌NG:「おごってくれない→脈なし」と決めつける ✅OK:その後の言葉や気づかいまで含めて判断する会計のとき、スマホをずっと見ていたり、何も声をかけてくれなかったりする場合は、少し気持ちが向いていないのかもしれません。ただ、緊張で頭が真っ白になっているだけということもあります。ある会員様は、お会計のときに何も言ってもらえず落ち込んでいたそうですが、後日お礼のメッセージが丁寧に届いて、印象が変わったとお話ししてくれました。1回の場面だけで決めつけないことが大切です。お会計の場面は、ちょっとした言葉で印象が大きく変わります。どんな立場でも使いやすい一言をまとめました。❌NG:無言でお会計が終わるのを待つ ✅OK:「ごちそうさまでした、とてもおいしかったです」と笑顔で伝える❌NG:「いくらでした?」と金額だけを聞く ✅OK:「今日はありがとうございました。よかったら、お礼にお茶代だけでも」と気持ちを添えるおごる・おごられるよりも、「感謝の気持ちが伝わるか」が大切です。割り勘の場合も、「今日は楽しかったので、次回もまた」とひとこと添えれば、前向きな印象になります。そうとは限りません。対等な関係を大切にしたい方も多いです。その後の言葉や態度まで含めて判断してくださいね。決まったルールはありません。お互いが気持ちよくいられる形が一番です。迷ったら「今日は私に出させてください」「では次回は私が」と、次につなげる提案も素敵ですよ。お会計のときに、「ごちそうさまでした、とても楽しかったです」と笑顔で伝えるだけで、印象がぐっと良くなります。お財布を出す素振りを見せてから、感謝を伝える。この流れが、好感度の高い振る舞いです。✅さりげなくお会計を進めてくれたか✅「ありがとう」の言葉があったか✅割り勘でも感じよく進められたか✅あとのメッセージまで含めて見られているかお会計のことで迷ったら、一人で悩まずにカウンセラーへ。一緒に振り返って整理しましょう。▶︎【脈あり確定?】デート後の彼女の反応でわかるサイン5つ▶︎好きな人にだけ見せる女性の脈ありサイン▶︎男性の本気度が分かるデート中のサイン10それではまた(^^)/
会った時は楽しそうだったのに、既読がついたまま返信が来ない。「何か変なこと言ったかな」と不安になった経験はありませんか?2026年の調査では、好意がある相手でも既読・未読のまま返信しなかった経験がある人は、男性22%、女性27%でした。だいたい4人に1人です。好きなのに既読無視する人が、意外と多いんです😓理由の1位は、男性が「内容を考えすぎて遅れる」68.18%女性が「適当な返信をしたくない」59.26%嫌だから返さないのではなく、好きだから変な返信をしたくなくて、悩んでいるうちにタイミングを逃す。そんな人も多いということです。今日は、既読無視の本音をまとめました。以前、こんな相談がありました。女性から「今日は楽しかったです。また行きたいです」とLINEが来て、男性はとても嬉しかった。でも本人は「次の日程まで出したほうがいいかな」「店も決めてから返信しようかな」と考え込み、そのまま翌日になってしまったそうです。女性からすると「既読なのに返ってこない。楽しくなかったのかな」となります。でも男性の本音は、嬉しくて考えすぎただけでした・・・💦①他の人への接し方と同じか誰にでも優しい人誰にでも返信が早い人もいます。男性の77%は、好きな女性でなくても優しく接することがあると回答しています。「優しい人だな」より、自分といる時は少し違うかを見ること。②ここ最近、距離は近くなっているか昨日返信が遅かった、今日は少し静かだった。これだけでなく。前より話すようになった、質問が増えた、会う回数が増えた、自分の話もしてくれるようになった。長めに見て、前との変化を見て自分への寄り添い方が変わってきたか。③結局、会おうとしているかLINEなら「また行こうね」はいくらでも言える。でも「土曜と日曜ならどっち空いてる?」「この日がダメならこの日はどうかな?」など日程を合わせる、店を探す、時間を作るというだけでなく代替わり案を都度送ってくれる、会いたいという意思の表れが出てきます。ここに本気度が出ていいます👍返信が少し遅くても、ちゃんと会っていて次の予定も決めようとしているなら、心配しすぎなくて大丈夫😁逆に毎日LINEが来るのに、なかなか会わない、予定の話になると決まらない場合は、一度相手の気持ちを確認してみることにしましょう。仮交際中に「LINEが少ないんです」と相談されることがあります。詳しく聞くと、毎週会っている、男性から店を予約している、次の日程も決まっている、会えば3時間くらい話している、という方も珍しくはないんです。でも僕は「LINE以外はどうですか?」と聞きます。連絡が少ないから気持ちも少ない、とは限らないから。反対に、毎日LINEは来て会話も楽しいけれど、3週間会っていない、次の日程も決まらない。この方が温度差にズレがあると思うから・・・LINEの数よりも、二人の関係が実際に進んでいるかを見ています。2026年の調査では、好きな人と他の人で接し方が変わると答えた人は、男性96%、女性95%でした。ほとんどの人が、好きな人には何かしら接し方が変わっています。ただし、変わり方は人それぞれです。男性は言葉より行動に出やすく、会いたい意思、会う日を決める、時間を合わせるといった形で現れます。女性は、話す回数が増える、質問が増える、相手の話をよく覚えている、という変化が出ますが、「積極的すぎると思われたくない」と慎重になる人もいます。好きだからこそ、緊張して話せなくなる、返信を考えすぎる人もいます。かといって、冷たい=本当は好き、と考え続ける必要もありません。何度誘っても会わない、相手から何もない状態が長く続くなら、今自分にどう接してくれているかを見ることで相手の温度感や気持ちが伝わってくるんです☺️既読無視された、返信が遅い、今日はそっけなかった。それだけで、相手の気持ちは分からないってことです。「この人は、自分との時間を作ろうとしてくれているか」会おうとする、話そうとする、自分のことを知ろうとする、次の予定を決めようとする。既読無視された瞬間より、そのあと二人の空気がどうなっているかを見てくださいね。そこに相手の気持ちがあるからです👍また、一人で答えを出しにくいときは、何に引っかかっているのかを一緒に整理しましょう。無料相談では、無理な勧誘はせず、今の状況と次にできることをお話しします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー相手の態度が分からず不安な方へ「既読がついたまま返信がなくて落ち着かない」「優しいけれど、本気なのか分からない」「LINEが少ないけど、続けていいのか迷う」そんな時は、一人で答えを探し続けるより、相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選▶︎「きっと、こう思ってるだろう」がすれ違いの始まりだった。▶︎女性脳と男性脳の違い!▶︎兄弟構成より見てほしい婚活の4視点▶︎30代男性に決断力がないのはなぜ?婚活の“あるある”▶︎尽くしてしまう私へ|30代うまくいかない恋愛体質▶︎自分の取扱説明書!▶︎【婚活成功】血液型でわかる相性と性格!上手な付き合い方▶︎【30代男性向け】マッチングアプリが合う人、合わない人▶︎CAだからって理想が高いと思われがち?
先日、山口市の結婚相談所「オフィスブライド」の藤井さんと、会員様のサポートについて色々とお話しさせていただきました✨婚活をしていると、「お相手は私のことをどう思っているのかな?」「真剣交際に進んでも大丈夫?」「結婚の話は、どのタイミングでしたらいい?」など、嬉しい気持ちと同時に不安になることもあります。特に、真剣交際からご成婚に向かう時期は、お二人の気持ちが同じ方向を向いていても、結婚までのペースや考えているタイミングに少し違いが出ることも。そんな時こそ、お互いの相談所の連携がとても大切です。会員様のお気持ちを確認しながら、「彼はこんなふうに考えています」「彼女はここを少し不安に感じています」とカウンセラー同士で共有することで、直接聞きにくいことを確認できたり、ちょっとしたすれ違いを防げたりすることがあります。藤井さんとも、「真剣交際から成婚までは、特に細やかに連携していきたいですね」と意見が一致しました。結婚相談所での婚活は、一人で頑張る婚活ではありません。サンハーモニーでは、お相手相談所とも丁寧に連携しながら、安心してご成婚まで進んでいただけるようサポートしています。目指しているのは、成婚退会だけではなく、その先も長く幸せが続く結婚です💕一つひとつのご縁を、大切に育てていきましょう。IBJAWARD®7期連続受賞中✨まずはお気軽にお問い合わせください✨ https://sunharmony-bridal.com/contact/
久保建英さんと福原遥さんが結婚幼い頃から歩んだ二人が選んだもの2026年10月2日。一枚の写真が、日本中を驚かせました。サッカー日本代表・久保建英さん、25歳。俳優・福原遥さん、28歳。二人はそれぞれのInstagramで、結婚したことを発表しました。左手の薬指には指輪。寄り添う二人の写真とともに発表された文章には、こんな言葉がありました。「お互い幼い頃から沢山の方の支えがあって今があります」この一文を読んだとき、「有名人同士の結婚」というニュースが、少し違って見えました。なぜならこの二人には、とても大きな共通点があるからです。二人とも、私たちがまだ「子ども」でいる頃から、すでに自分の世界で走り始めていました。10歳。小学4年生くらいです。ランドセルを背負って学校へ行き、放課後は友達と遊び、家に帰れば「宿題やったの?」と聞かれる。普通なら、そんな年齢です。久保建英さんは、その頃、スペインへ渡りました。2011年、10歳で川崎フロンターレU-12からFCバルセロナの下部組織へ加入。10歳で海外へ行く。文章にすると、たったそれだけです。でも、自分が10歳だった頃を思い出してみると、その凄さが少し分かります。知らない国。知らない言葉。知らない街。そして周囲には、同じように「自分が一番うまい」と言われてきた少年たちがいる。昨日まで日本では天才だったとしても、そこへ行けば、天才が何人もいる。そこで毎日、自分の価値をサッカーで示していかなければならない。まだ10歳の少年が、です。もちろん、本人にとっては大好きなサッカーだったでしょう。夢でもあったでしょう。けれど、夢を追うことと、楽であることは、まったく同じではありません。久保建英さんには、幼い頃から「天才」という言葉がついてきました。でも、私は時々思います。天才と呼ばれることは、本当に幸せなことばかりなのだろうか、と。一度「天才」と呼ばれた人は、次の日も天才でいることを求められます。昨日活躍したら、今日も活躍することを期待される。一つゴールを決めれば、次のゴールを待たれる。そして、うまくいかなければ、「あれ?」と言われる。私たちが見るのは、試合の90分です。でも、その90分の後ろには、何千時間、何万時間という、誰にも見えない時間があります。ボールを蹴った朝。思うようにいかなかった練習。試合に負けた夜。自分よりうまい選手を見た日。ケガへの怖さ。結果を出さなければならないプレッシャー。それでも、朝になればまた練習へ行く。久保建英という選手は、そんな日々を、少年の頃から積み重ねてきました。福原遥さんもまた、幼い頃から大人の世界にいました。小学1年生から子役として活動。そして2009年から放送された『クッキンアイドルアイ!マイ!まいん!』で、「まいんちゃん」として多くの人に知られるようになりました。テレビの中では、いつも笑顔でした。明るくて、かわいくて、楽しそう。でも、画面のこちら側にいる私たちは、撮影が終わったあとの時間を知りません。台詞を覚える。学校にも行く。現場では大人に囲まれる。時間を守る。失敗しても、またカメラの前に立つ。普通の小学1年生なら、泣いたり、怒ったり、失敗したりしても、それを知っているのは家族や友達くらいです。テレビに出る子どもは違います。知らない何万人もの人が、自分を知っている。まだ自分自身が何者なのかも分からない頃から、「福原遥」という名前を、たくさんの人が知っていた。それもまた、特別な人生だったはずです。そして福原遥さんには、もう一つの長い道がありました。子役から大人の俳優になることです。有名な子役には、どうしても「昔のイメージ」が残ります。「あの頃の子だ」「まいんちゃんだ」そう呼ばれ続ける。もちろん、それは愛されてきた証拠でもあります。でも、過去に愛された自分を大切にしながら、そこから先へ進んでいかなければならない。少女だった人が、大人の役を演じる。そしていつか、「元子役」ではなく、一人の俳優として見てもらう。そこには、久保選手とはまったく違う種類の戦いがあったのではないでしょうか。一人は、ピッチで。一人は、カメラの前で。戦っている場所は違う。でも、二人とも、幼い頃からずっと、多くの人に見られる場所を歩いてきました。そんな二人が、結婚発表の文章の中で選んだ言葉。それが、「支え」でした。二人は、幼い頃から多くの人に支えられて今があると記し、これからは互いに助け合いながら、笑顔あふれる温かな家庭を築いていきたいと伝えています。世界で戦う。テレビに出る。注目される。成功する。そうした華やかな言葉ではありません。「支え」「助け合う」「温かい家庭」驚くほど、普通の言葉です。でも、だからこそ、胸に残るのかもしれません。久保建英さんがゴールを決めれば、スタジアムから大歓声が起こります。福原遥さんが出演する作品が公開されれば、多くの人がその姿を見ます。でも、人生のほとんどは、そんな瞬間ではありません。朝起きる。歯を磨く。ご飯を食べる。仕事へ行く。疲れて帰る。「今日どうだった?」と聞く。冷蔵庫を開ける。何もない。じゃあ何か食べに行こうか、と話す。テレビを見ながら眠くなる。どちらかが先に寝る。そんな一日は、ニュースにはなりません。写真にも残らないかもしれません。誰からも拍手されません。でも、人生とは、たぶん、そういう日の積み重ねです。サッカー選手は、毎試合ゴールを決めるわけではありません。俳優も、毎日スポットライトを浴びているわけではありません。何も起こらない日があります。うまくいかない日があります。負ける日があります。自信をなくす夜もあるでしょう。そんな日に、同じ家に帰る人がいる。成功した自分だけではなく、成功しなかった日の自分も知っている人がいる。何も話さなくても、ただ隣にいる。結婚というものの大切さは、もしかしたら、そんなところにあるのかもしれません。久保建英さんは、10歳でスペインへ渡りました。福原遥さんは、小学1年生から芸能界で仕事を始めました。人より少し早く、大人の世界へ入った二人です。たくさんの人から、名前を呼ばれてきた二人です。たくさんの人から、期待されてきた二人です。そして2026年10月2日。今度は、夫婦として歩いていくことを発表しました。これからも、久保さんはスタジアムへ向かうでしょう。福原さんも、撮影現場へ向かうでしょう。そして仕事が終われば、帰る場所がある。「おめでとう」と何万人から言われる日より、何も起こらない日の方が、きっとこれからも多い。でも、その何も起こらない日に、一緒にご飯を食べる人がいる。意外と、大歓声の中にはないのかもしれません。ゴールを決めた瞬間でも、カメラのフラッシュを浴びた瞬間でもない。一日の終わり。扉を開ける。そこに大切な人がいる。そして、たった一言。「おかえり」世界中から拍手されてきた二人が、これから大切にしていくものは、もしかしたら、拍手の聞こえない場所にあるのかもしれません。久保建英さん。福原遥さん。ご結婚、おめでとうございます。
こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。婚活をしていると、自分と相手だけではなく「親の意見」が入ってくることがあります。「その職業で大丈夫なの?」「もう少し年収の高い人はいないの?」「長男はやめた方がいいんじゃない?」「もっと近くに住んでいる人がいい」「本当にその人でいいの?」親としては、子どもの幸せを心配して言っているのでしょう。しかし、親の意見を聞くことと、親に結婚相手を決めてもらうことは全く違います。今回は、親との関係を悪くするのではなく、意見は聞きながらも「最後は自分で決める」ための考え方をお伝えします。まず、「親の意見なんて無視すればいい」という話ではありません。自分を育ててくれた親だからこそ、反対されれば気になります。「できれば祝福してほしい」と思うのも自然です。また、恋愛中は相手を良く見すぎてしまうこともあるため、第三者である親の意見が参考になる場合もあります。問題なのは、「親が反対した=この結婚は間違っている」と、そのまま結論にしてしまうことです。親の意見は大切な参考資料。でも、最終決定ではありません。この線引きが重要です。親から反対された時は、「反対された」という事実だけで判断せず、理由を聞いてみましょう。例えば、「収入が不安定だから心配」「遠方へ嫁ぐと会えなくなるのが寂しい」「離婚歴があるから心配」「年齢差が大きいから将来が気になる」では、それぞれ意味が違います。さらに、「実際に生活上のリスクがある」という話と、「親自身の好み」は分ける必要があります。「公務員の方が安心」「長男は大変」「○○県の人は嫌」など、親世代の価値観がそのまま入っている場合もあります。反対の中身を具体化すると、聞くべき意見と流していい意見が見えてきます。親御様は、お相手のプロフィールだけを見て判断することがあります。年齢、年収、職業、学歴、家族構成、居住地。もちろん重要な情報ですが、それだけでは結婚生活は分かりません。実際に何度も会っているあなたは、「困った時に話を聞いてくれた」「意見が違っても怒らず話し合えた」「店員さんにも丁寧だった」「私の仕事を応援してくれている」といった部分も知っています。結婚生活では、プロフィールに載らない部分が非常に重要です。親の方が人生経験は豊富でも、その相手との関係については、あなたの方が多くの情報を持っていることも忘れないでください。親から強い意見を言われると、自分の気持ちが分からなくなることがあります。そんな時は、一度シンプルに考えてみましょう。「親が何も言わなかったら、私はこの人と結婚したい?」この質問はとても大切です。YESなら、親の反対によって不安が増えている可能性があります。反対に、「親に言われる前から自分も気になっていた」という場合は、その違和感を確認した方がいいでしょう。親の意見を消した状態で、自分がどう感じているのかを確認するのです。親が気に入りそうな人を選ぶ。親が安心する職業の人を選ぶ。親が喜ぶ条件の人を選ぶ。一見、親孝行に見えます。しかし、その相手と毎日生活するのは自分です。親が喜ぶ相手と、自分が幸せになれる相手が一致しているなら問題ありません。でも、一致しないこともあります。結婚後に何か問題が起きた時、「お母さんがこの人を勧めたから結婚したのに」と思ってしまえば、自分の人生に責任を持ちにくくなります。自分で決めるということは、自分の選択を引き受けることでもあります。親が反対すると、何とか納得させようとして言い争いになることがあります。でも、最初から100%賛成してもらう必要はありません。「心配してくれているのは分かっているよ。その点については二人でも話し合っている」「私はこういうところを見て、この人との結婚を考えている」。感情的に対抗するより、自分が何を考え、何を確認しているのかを伝えましょう。親御様が不安なのは、「子どもが何も考えず勢いだけで結婚しようとしているのでは?」という場合もあります。自分の考えを落ち着いて説明できると、親の反応が変わることもあります。優しい方ほど、「親を悲しませたくない」「反対を押し切ったら親不孝かも」と考えます。でも、親の感情まで自分がすべて背負う必要はありません。親には親の考えがあります。そして、自分には自分の人生があります。親を大切にすることと、親の希望通りに生きることは同じではありません。むしろ、自分で考えて人生を選び、その選択に責任を持つことも、大人としての自立の一つではないでしょうか。婚活では、自分が相手の親を見るだけではありません。相手もあなたと親御様との関係を見ています。何かあるたびに、「一度母に聞いてみる」「父がダメと言っているから無理」「親がこう言っているから予定を変えて」となると、お相手は不安になります。「結婚したら、夫婦の問題まで全部親が決めるのかな?」と思うからです。親を大切にしていることは素敵です。でも、結婚後の中心になるのは新しく作る夫婦です。親との適切な距離感を作れることも、結婚準備の一つなのです。ここも重要です。自分で決める=周囲の意見を聞かない、ではありません。特に、複数の人から同じことを指摘されている場合は、一度立ち止まってみてもいいでしょう。「お金について話すと毎回話をそらす」「怒った時の態度が怖い」「嘘が多い」「こちらを尊重してくれない」。こうした具体的な問題を親や友人、仲人など複数の人が心配しているなら、恋愛感情だけで押し切らず確認する価値があります。大切なのは「誰が言ったか」ではなく、「その指摘に具体的な根拠があるか」です。親から、「その人なら完璧!絶対結婚しなさい!」と言われるまで待つ必要はありません。結婚に100%の保証はありませんし、誰と結婚しても将来どうなるかは分かりません。だから必要なのは、周囲全員からの承認ではなく、「良いところも気になるところも分かったうえで、それでも私はこの人と人生を作っていきたい」と思えることです。この納得感がある人は、多少周囲から違う意見を言われても簡単には揺れません。親の意見に振り回されず婚活を進めるためには、・親の意見は「参考資料」として聞く・反対している具体的な理由を確認する・親の価値観と現実的なリスクを分ける・「親が何も言わなかったら自分はどうするか」を考える・親を安心させるためだけの結婚をしない・反対された時は説得より説明を意識する・親の感情をすべて自分で背負わない・結婚後を考えて親との距離感を整える・具体的で重要な指摘にはきちんと耳を傾ける・最後は自分が納得して決めることが大切です。親から反対されると、どうしても不安になります。「人生経験のある親が言うんだから、私が間違っているのかな」と思うこともあるでしょう。でも、結婚とは「正しい相手を当てる試験」ではありません。二人で話し合い、問題が起きたら一緒に考え、少しずつ家庭を作っていくものです。そして、その人生を歩くのは親ではなく自分自身です。親の意見を聞く。心配してくれていることにも感謝する。そのうえで、自分でも考える。「親が賛成したから結婚する」でも、「親が反対したから意地でも結婚する」でもありません。どちらも、判断の中心が親になっています。本当の意味で自分の意思で決めるとは、「親の意見も聞いた。相手とも話した。仲人にも相談した。それでも私はこうしたい」と言えることです。婚活のゴールは、親から100点をもらえる結婚ではありません。何年後かに自分自身が、「いろいろ考えたけれど、この人を選んで良かった」と思える結婚です。親を大切にしながら、自分の人生も大切にする。その両方ができることこそ、結婚へ向かううえでの大切な精神的自立なのではないでしょうか。私たちも、お相手との関係だけでなく、親御様の反対や家族との距離感などで迷った時には、どちらか一方の意見だけで結論を急がず、ご本人が何を大切にしたいのかを一緒に整理しながら、納得できるご成婚へ進めるよう心を込めてサポートさせていただきます。💖愛知県3店舗!創業14年目!成婚者1000人以上!💍昔ながらの仲人型結婚相談所プリヴェール🔗公式サイト
婚活プロフィールの趣味欄に「旅行」と書くと、会話のきっかけになります。その一方で、回数や行き先まで書くと「お金がかかりそう」「結婚後も毎回ついていくの?」と思われないか、手が止まる人もいます。好きなことを薄めれば無難ですが、何も伝わらないプロフィールにもなりがちです。旅行好きの魅力と、結婚後の暮らしやすさを同時に伝えるには、どこまで書けばよいのでしょうか。「旅行が好きです」という一文は、親しみやすい反面、想像の幅が広い言葉です。年に1回の温泉旅行を楽しみにしている人もいれば、毎月飛行機に乗る人もいます。予定を細かく組みたい人と、現地で決めたい人でも過ごし方は違います。読む側が気にしているのは、華やかな旅歴より、休日とお金をどのように使う人なのかということです。ところが、プロフィールに「海外旅行が大好きで、これまで20か国へ行きました」とだけ書くと、回数の多さが先に立ちます。本人にとっては好奇心や行動力の話でも、相手には生活のペースが見えません。逆に、旅行好きを隠す必要もありません。趣味名だけで浪費家かどうかは決まりませんし、日常から少し離れて景色や食事を楽しめる感性は、2人の休日を豊かにする魅力にもなります。伝えるべきなのは実績の量ではなく、旅を通じて何を楽しみ、普段の生活とどう両立しているかです。プロフィールを読んだ相手が知りたいのは、旅行先の一覧ではなく、一緒に過ごす姿を想像できる情報です。そこで「どこへ行ったか」から「何を楽しむか」へ、文章の重心を移します。たとえば、次のように書けます。・年に2回ほど、温泉や食事を楽しむ国内旅行へ出かけます・近場の港町へ日帰りで行き、景色を見ながら歩くのが好きです・旅先では予定を詰めすぎず、朝市やカフェをのんびり巡りますこれなら、頻度と好みが同時に伝わります。有名な観光地を何か所回ったかより、朝市で気になるものを1つずつ選んだり、海を見ながら休んだりする人だと分かるほうが、会話は広がります。回数が年によって変わるなら、「休みが合う時に国内旅行を楽しみます」でも構いません。ただし、「旅行ならどこでも行きます」「時間があればいつも出かけます」だけでは、暮らし方がぼやけます。温泉、食事、街歩きなど、自分が本当に好きな要素を1つ選ぶと、短い文章にもその人らしさが出ます。また、「将来はパートナーと全国を制覇したい」と書くと、旅行が苦手な人には参加を求められているように見えることがあります。「近場のお出かけも好きなので、お互いのペースで楽しめたらうれしいです」と添えると、希望を持ちながら相手の余白も残せます。旅行好きが誤解されやすいのは、金額そのものより、暮らしとの優先順位が見えにくいからです。そこで、プロフィールでは細かな予算表を載せるのではなく、安心材料を1つ足します。「旅行は年に2回ほどで、普段は家で料理や映画を楽しんでいます」なら、外出ばかりの生活ではないと伝わります。「計画を立てて積み立て、無理のない範囲で楽しんでいます」なら、家計を意識していることが分かります。大切なのは、旅行へ使う金額を正当化することではありません。結婚後に住まいや貯蓄を大切にしながら、趣味も相談して楽しめる姿勢を見せることです。ただし、初めから家計の話を細かく書きすぎると、プロフィールが契約書のようになります。頻度と日常の過ごし方までをプロフィールに書き、具体的な予算や海外旅行の希望は、関係が進んでから話せば十分です。旅行は、お見合いで会話を始めやすい話題です。しかし、写真を次々に見せたり、訪問先の説明を続けたりすると、相手は聞き役のままになってしまいます。まずは「旅先では食事と景色、どちらを楽しみますか」「休日は遠出と近場、どちらが多いですか」と、相手が答えやすい大きさで尋ねます。自分の話は、その答えに合わせて1つ返します。相手から写真を見たいと言われたら、印象に残った1枚を見せるくらいで構いません。見せ終えたらスマートフォンを置き、「こういう場所は好きですか」と視線を相手へ戻します。旅行の知識を披露するより、相手の休日にも興味を持つほうが、2人の会話になります。もし相手が旅行にあまり行かない人でも、すぐに相性が悪いと決めないでください。遠出は少なくても、散歩、外食、温泉、スポーツ観戦など、休日を一緒に楽しめる接点はあります。毎回同行したいのか、時々一緒に行ければよいのか、1人旅や友人との旅行も尊重できるのか。趣味の一致より、違いを相談できるかが結婚生活では大切です。旅行好きの婚活プロフィールでは、訪問先の数より、旅の楽しみ方、頻度、普段の休日を伝えましょう。お見合いでは自分の旅行話だけを続けず、相手の好きな過ごし方へ会話を返します。旅行が好きなことは、浪費家という意味でも、パートナーへ毎回の同行を求めるという意味でもありません。「私はこう楽しむ。でも、2人の時間は相談して決めたい」という姿勢が見えれば、趣味は不安材料ではなく、あなたらしさを知ってもらう入口になります。
中野・高円寺の結婚相談所ブライダルサロン・テラスの猪野です。本日はご成婚カップルの紹介です!このたび成婚されたのは活動期間1年11カ月の40代女性会員さんです。活動中に40代に突入したことで今後の婚活に不安な気持ちになり一時は休会もしましたが、「これではいけない!」と1か月後には即活動を再開して出会ったのが成婚相手である同じ年齢の男性です!そしてなんと、男性の最初のお見合い相手が当社会員女性だったのです!婚活では本人の努力以外にタイミングの要素もありますが、これも休会していては得ることが出来ません。不安定な気持ちでしたが、将来のためにと気落ちを強く持って婚活を継続できたことが素敵な男性との出会いに繋がりました。今後の婚活の方法で悩んでいる方はぜひ結婚相談所での婚活にチャレンジしてみませんか?無料の入会前面談も大募集中です!彼女の「成婚エピソード」では、先日おこなったお祝いの会での写真とともに婚活中の出来事や思い出がたくさん詰まったご本人の声を掲載しています。ぜひご覧ください! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/93181/episode/3727/
「結婚するなら、絶対に子どもを一番に考えられる女性がいいです」婚活中の男性から、こんなお話を伺うことがあります。SNSを見れば、子どもがいてもおしゃれを楽しみ、友人と食事へ行き、趣味や仕事に夢中になっている女性も珍しくありません。そんな姿を見て、「母親になっても自分を優先する女性はちょっと…」「ちゃんと育児できているのだろうか」と不安になる男性もいるでしょう。今回は、将来子どもを大切にできる女性と結婚したいと考えている男性に向けて、婚活で本当に見るべきポイントについてお話しします。以前、婚活中の男性からこんな相談を受けました。「僕の母は、本当に子ども思いだったんです。」自分のことはいつも後回し。食事も子どもを優先し、家族のために家事をして、兄弟の学校行事にも欠かさず参加してくれたそうです。その男性にとって、それが「良い母親」の基準になっていました。ところが、彼の知人に、子どもがいてもおしゃれを楽しみ、夜に友人と出かける女性がいました。その姿を見て違和感を覚えたそうです。「最近は承認欲求が強くて、子どもより自分を優先する女性もいると聞きます。結婚するなら、そういう女性だけは避けたい。子育てに全力を注げる女性がいいです」気持ちは分かります。将来の子どもを大切にしてくれる女性と結婚したい。これは、とても自然な希望でしょう。ただ私は彼に、「おしゃれをしたり、子どもを預けて出かけたりすることだけで、子どもへの愛情は判断できませんよ」とだけ、お話ししました。ここを混同すると、結婚相手を見る目をかえって狭めてしまうことがあります。まず大前提として、母親も一人の人間です。子どもが生まれた瞬間から、自分の楽しみも疲れもすべて忘れて、いつでも子どもを最優先にできる「完璧な母親」になるわけではありません。おしゃれをする。美容院へ行く。友人と食事をする。夫や家族に子どもを任せて一人の時間を持つ。それだけで「自分勝手な母親」と判断するのは早すぎます。むしろ育児では、自分のストレスを自分で調整できることも大切な力です。我慢に我慢を重ねて、ある日限界を迎えてしまうより、周囲を頼りながら適度に休み、自分の時間も楽しめる。そのほうが穏やかな気持ちで家族と向き合えることもあります。昔は子どもが家事を手伝い、その中で生活する力を身につけることも一般的でした。自分を大切にすることと、必要な子どもの世話を後回しにすることは別問題です。婚活カウンセラーとして私がお伝えしたいのは、自分を大事にする女性=子どもを大事にしない女性ではないということです。むしろ、自分の気持ちを上手に整えられる人のほうが、結婚生活や子育てを無理なく続けられる場合もあります。では、結婚相手として注意したい「自分の欲求を優先しすぎる人」とは、どんな女性でしょうか。私は、おしゃれや趣味の多さよりも、日頃の行動や人との関わり方を見ることをおすすめしています。たとえば、こんな人はいませんか?自分の都合が悪くなると約束を簡単に変える。でも相手の都合には厳しい。欲しいものがあれば家計や将来より目先の満足を優先する。誰かに認められていないと不機嫌になる。自分が楽しむためなら周囲に負担をかけても気にしない。こうした傾向が繰り返し見られるなら、結婚後の生活について確認しておいたほうがよいでしょう。ポイントは、「自分の欲求と、家族への責任を両立できる人か」です。そしてこれは女性だけの問題ではありません。「子どもを一番にしてくれる妻がいい」と望みながら、自分は仕事や趣味を優先し、育児は妻に任せるつもりなら、それもまた一方的な価値観になってしまいます。子育ては母親だけが全力で担うものではありません。「子どもができたら、僕も一緒に育てる」そう考えられる男性であることも、幸せな家庭をつくるためには大切だと思います。婚活中に将来の子育てについて考えることは、とても大切です。ただ、お見合いや数回のデートで、「この女性は子どもを最優先にするタイプだ」「この人は自分を優先するから母親に向いていない」と決めつけるのはおすすめしません。見るべきなのは、その人が自分以外の人を尊重できるかです。店員さんへの態度。約束を守る姿勢。自分と違う考えを聞けるか。困っている人への接し方。そして、自分が間違ったときに謝れるか。こうした部分には、その人の人間関係への向き合い方が表れます。そして交際が進んだら、「子どもができても仕事は続けたい?」「夫婦でどんなふうに育児を分担したい?」「自分の時間はお互いどのくらい持ちたい?」と、具体的な結婚生活について話してみましょう。婚活で大切なのは、「理想の母親」を探すことではなく、自分と一緒に家庭をつくっていけるパートナーを探すことです。お母様が素晴らしい方だったとしても、未来の妻がお母様と同じである必要はありません。二人には二人なりの家庭の形があっていいのです。「家庭的な女性がいい」「子ども好きな女性がいい」「自分より家族を優先できる人がいい」婚活では希望条件を持っていて構いません。ただ、その条件の奥にある「なぜそういう女性を求めているのか」まで考えてみると、相手選びが変わることがあります。今回の男性も、本当に求めていたのは「自分を犠牲にできる女性」ではありませんでした。話を整理していくと、「子どもを大切にして、夫婦で安心できる家庭を築きたい」という願いが見えてきました。結婚相談所では、結婚願望のある方と出会えるだけでなく、カウンセラーと一緒に「どんな結婚生活を望んでいるのか」を整理しながら婚活を進められます。条件に合う相手と出会っても、「この人でいいのかな」と迷うことはあります。交際がうまくいかなければ、自信をなくすこともあるでしょう。そんなとき、一人で抱え込まず相談できることも結婚相談所のメリットです。「こんなことまで相談していいのかな」というデリケートな悩みでも構いません。不安を一つずつ整理しながら、相手に求めるもの、自分が相手に与えられるもの、そして本当に望んでいる家庭の形を一緒に見つけていきます。婚活は「良い妻・良い母親になりそうな女性」を選ぶだけの活動ではありません。お互いを大切にしながら、人生を一緒につくっていける人と出会うための活動です。条件だけでは見えない相性まで一緒に考えながら、あなたが納得できる結婚への道を探していきましょう。
「2026年中に結婚したい」「2027年の方が、自分にとって結婚に向いているのかな?」結婚を考え始めると、いつ動くのがいいのか、いつ結婚を決めるのがいいのか、タイミングが気になる方もいると思います。この記事では、2026年と2027年を比較しながら、九星気学をベースに「自分にとってどちらの年が動きやすいのか」を見ていきます。すでにお相手が決まっていて、「結婚するなら2026年?それとも2027年?」とタイミングを考えている方にも。そして、これから婚活を始めようと思っていて、「自分はいつ動くといいの?」「2027年が良いなら、いつから相手を探せばいい?」と考えている方にも、ひとつの参考にしていただけたらと思い、この記事を書きました。もちろん、九星気学だけで結婚する年を決める必要はありません。大切なのは、「結婚したい年」が見えてきたら、そこから逆算して考えてみることです。九星気学とは、生まれた年などをもとに、一白水星から九紫火星までの9つの星に分けて、その人の性質や運気の流れを見ていく考え方です。ただ、私たちは「占いで未来を決めるもの」とは考えていません。婚活で九星気学を使う面白さは、・慎重になりやすい・勢いで動きやすい・相手に合わせすぎる・決断まで時間がかかる・環境が変わると動きやすくなるといった、自分の考え方や行動の傾向を知るヒントになるところです。さらに九星気学では、毎年それぞれの九星が違う位置に移動します。そのため、「今年は動きやすいのか」「来年の方が決断しやすいのか」「出会いを増やす年なのか」「関係を深めて結婚を決める年なのか」というように、年ごとの流れを比較して考えることができます。自分が一白水星なのか、二黒土星なのか、まず確認しておくと、この記事も読みやすくなります。以前の記事では、九星気学の基本と、一白水星から九紫火星までの婚活タイプについて詳しくまとめています。 https://www.ibjapan.com/area/aichi/19504/blog/166349/ まだ自分の九星が分からない方は、先にこちらを見てから戻ってきていただくと分かりやすいと思います。「運勢が良い年まで待つ」という意味ではありませんここは、とても大切なところです。たとえば九星気学で、「2027年の方が結婚を決めやすい」という結果になったとします。だからといって、「じゃあ2027年になってから婚活を始めよう」ということではありません。むしろ、2027年に結婚したいのであれば、2026年から相手を探しておいた方がいいかもしれません。出会ってすぐに結婚が決まるとは限りません。お見合いや出会いがあり、お互いを知り、交際を重ねて、「この人と結婚したい」と思えるところまでには、ある程度の時間が必要です。まずは結論から。九星気学の流れから2026年と2027年を比較すると、それぞれ「動きやすい年」「決断しやすい年」が違います。ただし、この表で2027年がおすすめになっているからといって、2027年まで何もしなくていいという意味ではありません。むしろ注目していただきたいのは「おすすめの動き方」です。たとえば、2027年に結婚するなら、2026年に相手と出会っておく。2026年に出会い、交際し、お互いを知る時間があるからこそ、2027年に結婚という答えを出しやすくなります。また、すでに結婚を考えているお相手がいる場合は、二人の気持ちや環境が整っていることを何より大切にしてください。「今年は星が少ないから結婚しない」「来年の方が良いから一年待つ」という使い方をするための表ではありません。結婚したい年を考える。↓いつ相手と出会う必要があるか考える。↓婚活を始める時期を逆算する。そのための一つの参考としてご覧ください。|九星 |2026年 |2027年|結婚するなら|オススメの動き方 |一白水星|★★★☆|★★★★|**2027年**|2026年に出会い・見極め→2027年に決断|二黒土星|★★★★|★★★☆|**2026年**|相手がいるなら2026年に具体化。いないなら今から動く|三碧木星|★★★☆|★★★★|**2027年**|2026年に出会いを広げる→2027年に結婚|四緑木星|★★★★|★★★☆|2026年寄り|2026年に関係・環境を動かす→2027年までに答えを出す|五黄土星|★★★★|★★☆☆|**2026年**|2026年に見極め・決断。2027年は焦らず深める|六白金星|★★☆☆|★★★★|**2027年**|2026年に相手を探す・知る→2027年に家庭を形に|七赤金星|★★★★|★★★★|どちらも◎|相手がいるなら2026年。これからなら2027年を目標に|八白土星|★★★☆|★★★★|**2027年**|2026年に婚活スタート→2027年にご縁を結婚へ|九紫火星|★★★★|★★★☆|**2026年**|2026年のご縁を大切に。2027年は自分の答えを確認結婚したい時期が見えてきたら、次に考えるのは、「いつ相手と出会う必要があるのか」です。たとえば2027年に結婚したいのであれば、2027年に結婚↓その前に真剣に結婚を考える交際↓その前にお相手との出会い↓さらにその前に婚活スタートというように逆算できます。つまり、「いつ結婚したいか」を考えることは、「いつ婚活を始めるか」を考えることでもあります。半年前から動けば、見える景色はかなり変わりますもちろん、「半年前に動けば必ず結婚できます」という意味ではありません。相手探しに時間がかかることもあれば、思ったより早く良いご縁につながることもあります。ただ、結婚したい年になってから初めて相手を探すよりも、半年ほど前から動き始めておく方が、選択肢は広がります。2027年に結婚したいなら、2026年のうちから準備を始める。2026年中に結婚したいなら、今から動けることを考える。この逆算の考え方は、婚活ではとても大切です。ここからは、一白水星から九紫火星まで、2026年と2027年を比較しながら見ていきます。単純に、「2026年は良い」「2027年は悪い」という見方ではありません。・出会いを増やす年なのか。・関係を育てる年なのか。・結婚を決断しやすい年なのか。この3つの視点から、あなたにとって2026年と2027年のどちらを「結婚する年」にすると動きやすいのかを考えていきます。あなたの九星を選んで、2026年と2027年の結婚・婚活のタイミングを詳しくチェックしてみてください。2026年に出会い・見極め→2027年の結婚がおすすめ★★★★一白水星の詳しい結果を見る→すでにお相手がいるなら2026年がおすすめ★★★★二黒土星の詳しい結果を見る→2026年に出会いを広げる→2027年の結婚がおすすめ★★★★三碧木星の詳しい結果を見る→2026年に環境・関係を動かす→2026年がおすすめ★★★★四緑木星の詳しい結果を見る→見極め・決断を意識するなら2026年がおすすめ★★★★五黄土星の詳しい結果を見る→2026年に相手を探し・知る→2027年の結婚がおすすめ★★★★六白金星の詳しい結果を見る→2026年・2027年どちらも◎★★★★相手がいるなら2026年、これから婚活なら2027年を目標に。七赤金星の詳しい結果を見る→2026年に婚活を動かす→2027年の結婚がおすすめ★★★★八白土星の詳しい結果を見る→2026年のご縁を大切に→2026年の結婚がおすすめ★★★★九紫火星の詳しい結果を見る→ご相談を受けていると、「何かを決めるときに、きっかけが欲しい」とお話しされる方は少なくありません。婚活には、始めるとき、申し込むとき、交際を続けるか迷ったとき、そして結婚を決めるときなど、いくつもの「決断する場面」があります。ムーヴオンでは、そんなときの一つのきっかけになれるように、これまでの経験からお伝えできること、一般的な傾向としてお話しできること、そして時には占いや統計学など、さまざまな角度からお話をしています。占いについても、「当たる・当たらない」だけが大切だとは考えていません。すべては、会員様が自分で考え、納得して一歩動くためのきっかけになれば。そんな思いで取り入れています。人にはそれぞれ考え方も性格も違いがありますので、私たちがお話しすることすべてに納得していただくのは難しいかもしれません。それでも、ムーヴオンに関わってくださった方に、最後に**「ここは居心地のいい場所だった」**と思っていただけるような結婚相談所でありたい。その気持ちを大切に、日々皆様の婚活と向き合っています。
こんにちは、岡山市の結婚相談所JM岡山、森次です。今日は218日目の婚活川柳をお届けします。交際が長続きするためには一時的に話題が盛り上がったり、楽しいデートが出来たということだけではありません。話題が盛り上がろうが、盛り上がるまいが二人だけで居る時に居心地が良いのが大前提です。*****************************************岡山市中区西川原176-2-3(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年なので創業27年目になります。IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
https://youtu.be/VgVwRg1cefQ ↑動画で詳しく解説! https://youtube.com/live/h6cBYc_omEc?feature=share↑アーカイブ入会金無料キャンペーン実施中!↓アラサーアラフォー女性向け電子書籍「理論で勝つ婚活」購入URLhttps://amzn.to/41gNlMA結婚相談所TrueHeartカウンセリング申込https://trueheart.info/counselinghttps://twitter.com/true_han28↑Twittr結婚相談所TrueHeart公式YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UCVgE4M5qxlmujR-Phah48VQ大阪北浜の結婚相談所TrueHeartの代表カウンセラーとして、毎年100人以上の結婚を結んでいる竹下が、「相談所婚活」の情報を発信していきます!<竹下自己紹介>結婚相談所TrueHeart代表カウンセラーIBJの加盟店として2019年度一般部門成婚最優秀賞TOP202020年度会員数100名以上の加盟店成婚最優秀賞TOP10を獲得!(成婚最優秀賞【2019一般部門・2020会員数100名以上】を2年連続獲得は全国で2社のみ)メガバンク・外資系金融機関を経て独立年間100人以上の結婚をプロデュースしている
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。「お見合い用にスーツを新調したほうがいいですか」。これは入会をご検討中の方から、よくいただくご質問です。結論から申し上げると、新調するかどうかより、今持っている一着が体に合っているかのほうが先です。今日は、予算別に何を優先すればいいのかを整理してみます。トレーナーとして24年、人の体を見る仕事をしてきました。その経験から申し上げると、スーツ姿の印象を決めているのは、生地の値段ではなく寸法です。確認していただきたいのは、肩線が肩の先と合っているか、袖からシャツが1〜1.5センチ覗いているか、着丈がお尻を隠す程度に収まっているか、そしてウエストに緩みすぎがないか。この4点です。肩だけは直しが難しいので、ここが合っていない一着は、思い切って買い替えの対象と考えてよいと思います。1)3万円前後で揃える場合量販店の既製品で十分です。この価格帯では、生地の質を追うより、お直し代を惜しまないことをおすすめします。袖丈と裾丈、ウエストを詰めるだけで、見え方はかなり変わります。色は濃紺かチャコールグレー。無地か、目立たない織り柄までに留めます。2)5万円前後をかけられる場合生地に少し余裕が出てきます。ここでの選び方は、シワになりにくく、一日着ていても形が保てるものを選ぶこと。お見合いは短時間ですが、移動を含めると数時間は着ています。座って立ってを繰り返しても崩れにくい一着は、当日の落ち着きにつながります。3)10万円前後を考える場合オーダーが視野に入ります。体格に特徴のある方、既製品では肩か胴のどちらかがどうしても合わないという方は、この選択が合理的です。ただし、初めから高い価格帯を目指す必要はありません。一着を仕立てるなら、まずは無地の濃紺を。着回しが効き、写真撮影にもお見合いにも使えます。予算が限られているなら、スーツの格を上げるより、こちらに回したほうが効きます。靴は、黒か濃茶の革靴を一足。磨いてあるかどうかは、想像以上に見られています。シャツは白の無地を複数枚。襟が型崩れしたものは避けます。ベルトは靴の色と合わせる。ネクタイは、派手さより清潔さで選びます。合計で3万円ほどかければ、この4点は十分に整います。スーツを1ランク上げるより、こちらを揃えるほうが全体の印象は安定します。女性の方からも同様のご相談をいただきますが、優先順位は変わりません。体に合っているか、清潔であるか、季節に合っているか。ジャケットを一枚持っておくと、お見合いから食事の場まで幅広く対応できます。なお、プロフィール写真については、当相談所からIBJ提携のフォトスタジオをご紹介しています(六本木にもあります)。撮影料は別途で、目安は15,000〜30,000円(税込)です。撮影当日にどの一着で臨むかは、事前にご相談いただければ一緒に考えます。服装も含めた活動の準備について、無料カウンセリングでご相談いただけます。六本木駅から徒歩3分、完全予約制、オンラインにも対応しています。
結論からお伝えします。久保建英さんと福原遥さんの結婚発表から婚活中の私たちが受け取れる一番のヒントは、「誰と結婚するか」だけでなく「二人でどんな家庭をつくりたいか」を言葉にすることです。こんにちは、福岡・天神・博多・古賀で結婚相談所プラスKOUを運営する婚活アドバイザーのKOUです。ニュースに驚いた方も、「いいなあ、私も…」と胸がざわついた方もいますよね。その気持ち、とても自然です。公表された内容を整理したうえで、今日から使えるヒントをお届けします。2026年10月2日、スポーツ報知の報道によると、お二人はそれぞれのSNSで結婚を発表しました。連名のコメントでは、支えてくれた方への感謝と、夫婦として助け合いながら「笑顔あふれる温かい家庭」を築きたいという思いが伝えられています。馴れ初めや交際期間は報じられていないため、想像で補わず、公表された言葉だけを受け取ります。婚活では年齢・年収・職業など、検索できる条件に目が向きがちです。でも結婚後に毎日向き合うのは条件表ではなく、一人の人。だからこそ「二人でどんな空気の家庭をつくりたいか」を先に考えておくと、相手選びの軸ができます。「温かい家庭」はそのままだと少しふわっとしています。お見合いや交際で確かめられるよう、行動に置き換えてみましょう。忙しい日も、意見が合わない日もあります。そんな時に「今日は余裕がない」と言える関係が、穏やかな毎日につながります。お見合いでは、話を最後まで聞いてくれるか、意見が違っても否定から入らないかを見てみてください。「夫だから」「妻だから」より、忙しい時に補い合えるかが大切です。「仕事が忙しい時期はどうしたい?」など、生活場面が想像できる質問がおすすめです。「時間をつくってくれてありがとう」と自然に言える人とは、お互いの頑張りを当たり前にしにくいものです。店員さんへの態度や時間を守る姿勢、予定変更の伝え方にも、その人が日常で人とどう関わるかが少し表れます。一度で決めつける必要はありませんが、条件表にない部分こそ、結婚後の暮らしのヒントになります。•どんな時に「この人といると安心する」と感じる?•休日はどのくらい一緒に過ごしたい?•仕事と家庭をどう両立したい?•意見が違った時、どんな話し合い方をしたい?•5年後・10年後、どんな日常を過ごしたい?たとえば「年収600万円以上」なら、「なぜ600万円なのか」を考えます。理由が分かれば、金額より家計観や働き方を確認したほうが本質に近い場合もあります。条件を捨てず、「結婚生活に必要な条件」と「あるとうれしい好み」を分けるだけで、出会いの幅を保てます。答えは、「いつ結婚できるか」より「次に何をするか」を決めることです。心が動いた理由を拾ってみてください。「温かい家庭」が気になったなら、あなたは家庭の安心感を大切にしているのかもしれません。羨ましい気持ちの中に、本当に欲しい未来のヒントがあります。プロフィールを見直す、結婚観を一つ話してみる、誰かに気持ちを話す。小さな一歩で十分です。結婚への意思がある人同士が出会え、迷った時に相談できるからです。IBJ公式の公開データ(2026年8月末時点)では、登録会員数110,885名、月間のお見合い成立数100,630件、成婚数2,026名とされています。数字だけで成婚が決まるわけではありませんが、「出会う母数」と「サポート」の両方を活かせるのがIBJ加盟の強みです。プラスKOUはIBJAWARDを8期連続で受賞しています。6か月以内の成婚を目標に、プロフィール作成からお見合い、交際中の相談、成婚後の新生活まで、担当は最初から最後まで私KOUです。交際中は24時間以内の相談対応、年中無休(10:00〜22:00)。急がせず、納得して一歩ずつ進めます。ニュースで心が動いたなら、結婚観を見つめ直すチャンスです。「何から変えたらいい?」という段階でも大丈夫。無理な勧誘はしません。▼無料相談・詳しくは【こちらから】 https://www.pluskou.jp/
【夏帆症候群・30代半ばの婚活】結婚した友人を見ても、それほど羨ましくない。休日は一人でも楽しいし、仕事もある。寂しくて仕方がないから婚活しているわけでもない。それなのに、結婚を諦めたいわけではない。30代半ばで婚活をしていると、そんな自分が分からなくなることがあります。「私は、本当は結婚したくないのかな」でも、一人で幸せに生きられることと、誰かと生きたいと思うことは、どちらか一つを選ぶ話ではありません。もしかすると、まだ「一人より、この人といたい」と思えるほど、誰かを自分の中へ入れていないだけなのかもしれません。友人から結婚や出産の報告が届けば、素直に「よかったね」と思える。自分だけ取り残されたような焦りも、それほど強くない。それは、とても健やかなことです。ただ婚活になると、その穏やかさが少し不思議に感じられることがあります。仮交際が終わっても、ひどく落ち込むわけではない。いい人に出会っても、「絶対にこの人を逃したくない」とまでは思わない。傷つかない代わりに、心が大きく動くことも少ない。もしそんな感じが続いているなら、「結婚願望が弱い」と決める前に、もう少しだけ自分の気持ちを見てみてもいいと思います。村上春樹さんの主人公から借りて、私たちが「夏帆症候群」と呼んでいる女性たちにも、似たところがあります。一人でいることには慣れている。でも、誰かを強く求める自分には、あまり慣れていない。「会いたい」と思えば、相手からのLINEが気になります。好きになれば、嫌われたくなくなるでしょう。今まで自分で保ってきた心の平穏が、誰か一人の存在によって揺れてしまう。それは少し怖いことです。だから「あの人がいなくても私は大丈夫」と思える場所にいるほうが、ずっと安全なのかもしれません。でも、誰かを好きになるというのは、ときどき、その格好よくいられない自分とも出会うことなのだと思います。無理に誰かを好きになる必要はありません。ただ、「今日は楽しかった」と思ったのなら、そこで気持ちを自分の中へ戻してしまわず、「また会いたいです」と相手に渡してみてください。ほんの一言ですが、自分から求めることに慣れていない人には、少し勇気が要ります。大切なのは、相手を振り向かせることではありません。自分の中に生まれた小さな「欲しい」を、なかったことにしないことです。誰かを必要としたら、自立してきた自分が崩れてしまうわけではありません。一人で過ごす時間が好きなら、それも残していい。仕事を大切にしてきたなら、結婚後も大切にしていいのです。そのうえで、「今日は会いたい」「そばにいてほしい」と言える人が一人増える。結婚は、自立を手放して誰かに寄りかかることではなく、自分一人では知らなかった気持ちを、二人の間に少しずつ置いていくことなのかもしれません。「一人でも幸せなのに、どうして私は婚活しているんだろう」そんな迷いがあるなら、無理に結婚する理由をつくらなくても大丈夫です。夫婦カウンセラーが、今の生活の何が大切なのかを聞きながら、「それでも誰かと生きるなら、どんな関係がほしいのか」を一緒に探していきます。一人で生きられることは、あなたがここまでつくってきた大切な力です。その力を失わずに、「この人がいなくても生きられる。でも、この人にはいてほしい」と思える人に出会う。そんな婚活があっていいと思っています。
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。仮交際で好きになれないのは、失敗ではありません。婚活では、それが「ふつうの順番」です。婚活の「好き」は、会う前に払われる前払いではなく、会って、話して、同じ時間を重ねたあとに届く「好きの後払い」だからです。この記事では、仮交際でときめかないときに「好き」が育つ条件と、育たない相手を見極める期限を、IBJの交際ルールと心理学の研究をもとに、デートの組み立て方や伝え方の例文つきで整理しました。いい人なのは、わかっている。話していて嫌なところもない。なのに、次のデートの前日になると少し気が重い。LINEが来ても、胸が高鳴らない。「このまま進んでいいのかな」「私が贅沢なのかな」と、ひとりで考え込んでしまう時期は、本当にしんどいですよね。のべ3万人以上の男女と向き合ってきて、仮交際の相談でいちばん多い言葉のひとつが「いい人なんですけど、好きになれなくて」です。同じ言葉を言っていた方が「今はこの人じゃなきゃ嫌です」と笑って成婚していくのも、我慢したまま進んで苦しくなった方も、どちらも見てきました。違いを分けるのは、気持ちの強さではありません。好きが育つ条件がそろっていたかどうかと、見極めの期限を決めていたかどうかです。この記事の結論・仮交際で好きになれない、ときめかないのは、よくあることです。婚活は好きになる前に会う仕組みなので、「好き」はあとから育つ後払いになりやすいのです。・好きが育つ条件は、①会う回数と時間、②自己開示の往復、③新しい体験を一緒にすること、④「ちゃんと受け止めてもらえた」感覚の4つ。ときめきがないのは、この条件がまだそろっていないだけのことがよくあります。・見分けの基準は「会う前」ではなく「会ったあと」の気持ちです。会う前は面倒でも、会ったあとに少し軽くなるなら育つ余地があります。会ったあとのほうが重い、触れられるのがつらい、尊重されていないと感じるなら、育たない側のサインです。・期限の目安は、IBJの仮交際期間(1か月〜1か月半、交際はお見合いの日から3か月がルール)の中で、3回目までは判断を保留し、半日デートを含む4〜5回目で見極めること。迷ったら、担当カウンセラーに「期限つきで続けたい」と伝えましょう。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。おかしいことではありません。結婚相談所の婚活は、好きになった人と会うのではなく、会ってから好きになるかを確かめる仕組みだからです。ふつうの恋愛では、職場や友人の集まりで何度も顔を合わせ、なんとなく気になり、そのうち好きになってから交際が始まります。ところが婚活では、プロフィールと1時間のお見合いだけで仮交際が始まります。好きになる前に、交際という名前がついている。だから「交際しているのに好きじゃない」というズレが起きるのは、仕組みとして自然なことなんです。研究でも、相手をよく知るほど評価が変わることが示されています。アメリカの心理学者イーストウィックとハントは、大学のクラスメイトどうしが学期の初めと終わりに互いをどう評価するかを調べました。その結果、恋愛相手としての評価は「みんなが同じように魅力的だと感じる部分」より、「その人とその相手の間だけで生まれる、ふたり固有の評価」のほうが大きいことがわかりました(Eastwick&Hunt,2014)。同じ研究者たちは、167組のカップルを調べ、付き合う前に長く知り合っていたカップルや友人から始まったカップルほど、見た目の魅力が釣り合っている度合いが弱いことも示しています(Hunt,Eastwick&Finkel,2015)。つまり、時間をかけて相手を知った人ほど、第一印象の見た目ではなく、その人ならではの良さで相手を選んでいるということです。もうひとつ、心強い研究があります。アメリカで暮らすインド系の夫婦を調べた研究では、お見合い結婚の夫婦と恋愛結婚の夫婦とで、結婚への満足度、コミットメント、そして情熱的な愛や穏やかな愛の強さに差が見られませんでした(Regan,Lakhanpal&Anguiano,2012)。小さな調査なので言い切れませんが、「始まりにときめきがない結婚は、愛のない結婚になる」とは限らないことを示す材料です。婚活の「好き」は、最初にまとめて払われるものではありません。会うたびに少しずつ届く、後払いです。だから、3回目までにときめかないことを理由に、自分を責める必要はまったくないんですよ。多くの場合、相手に魅力がないからではなく、ときめきの基準が「不安」や「条件」の側にずれているか、好きが育つ材料がまだ足りていないからです。現場でよく見る理由を5つに分けますね。自分がどれに近いかを見ると、次の一手が変わります。何が起きているか:人は、相手の気持ちがわからないときほど、その人のことを考え続けてしまいます。アメリカの研究では、女子学生に男子学生のプロフィールを見せ、「あなたをとても気に入っている」「ふつうくらい」「どちらかわからない」と伝え分けたところ、いちばん惹かれたのは「どちらかわからない」と言われた相手でした。わからないぶん、その人のことを考える時間が増えたからです(Whitchurch,Wilson&Gilbert,2011)。婚活の場面での見え方:仮交際の相手は、毎回きちんと連絡をくれて、次の日程もすぐに出してくれる。そのわかりやすさに、胸が動かない。むしろ返信の遅い別の人のほうが気になってしまう。見分けのポイント:「ときめかない」の正体が「不安にならない」なら、それは相手の欠点ではなく、誠実さの証拠かもしれません。安心できる人と一緒にいて胸が高鳴らないのは、心がちゃんと休めているからでもあります。何が起きているか:人と人が近づくのは、少しずつ深い話を打ち明け合ったときです。初対面の二人に、だんだん深くなる質問を45分間交互に話してもらった実験では、ただの雑談をしたペアより、相手を近く感じる度合いがはっきり高くなりました(Aronetal.,1997)。婚活の場面での見え方:3回会ったけれど、話したのは仕事、休日の過ごし方、好きな食べ物。どれも感じよく盛り上がったのに、相手がどんな人なのか、まだよくわからない。見分けのポイント:相手の「大事にしているもの」や「これまでで一番うれしかったこと」を知らないなら、好きになる材料がまだ届いていないだけです。判断するのは、深い話を一度してからでも遅くありません。何が起きているか:カップルが新しい体験を一緒にすると、関係の満足度が高まることがわかっています。反対に、いつも同じ過ごし方は「退屈」を生み、それが満足度を下げていました(Aronetal.,2000)。婚活の場面での見え方:毎回、駅前のカフェで2時間向かい合って話して解散。会話は途切れないけれど、印象に残る場面がない。見分けのポイント:向かい合う面接型のデートしかしていないなら、まだ「一緒に何かをしたときの彼(彼女)」を見ていません。並んで歩く、一緒に選ぶ、初めての場所に行く。その景色の中で初めて見える顔があります。何が起きているか:スピードデーティングの研究では、事前に語っていた理想の条件は、実際に会った相手への惹かれを予測しませんでした(Eastwick&Finkel,2008)。条件で相手を見ている間は、心が動く瞬間を見逃しやすいのです。婚活の場面での見え方:デートの間ずっと、「年収は条件に合っている」「身長はもう少し高いほうが」「趣味は合わないな」と、頭の中のチェック表と照らし合わせている。見分けのポイント:デートのあとに思い出すのが「条件のどこが合っていたか」ばかりなら、目の前の人をまだ見ていないのかもしれません。「今日、いちばん笑ったのはどこだったか」を思い出せるかどうか、試してみてください。何が起きているか:お見合いと仮交際が続くと、誰でも心の燃料が減ります。燃料が少ないときは、どんな相手に会っても気持ちが動きにくくなります。婚活の場面での見え方:今の相手だけでなく、ここ最近会った誰にもときめかない。デートの予定を入れること自体が重く感じる。見分けのポイント:「誰にも」ときめかないなら、見直したいのは相手ではなくペースのほうです。予定を詰めすぎていないか、カウンセラーと確かめてみてください。好きが育つのは、①会う回数と時間、②自己開示の往復、③新しい体験の共有、④受け止めてもらえた感覚、の4つがそろったときです。ときめかない相手を見切る前に、この4つが今の交際にあるかを確かめてみてください。ない条件は、次のデートで足すことができます。心理の仕組み:初対面どうしの会話を調べた実験では、やりとりの回数が多いほど、相手への好意が高まりました。その理由として、相手が自分の話にちゃんと応えてくれる感覚、一緒にいる心地よさ、相手を知った感覚の3つが挙げられています(Reisetal.,2011)。婚活の場面:IBJでは、仮交際中はできるだけ週に1回会うことがすすめられています。2週間に1回のペースだと、会うたびに「はじめまして」に近い距離から始まり、好きが積み上がりにくくなります。今日からできること:次の2〜3週間だけ、週1回のペースを守ってみる。短い時間でもかまいません。平日の夜に1時間の食事を挟むのも立派な1回です。心理の仕組み:前の章でご紹介したとおり、深さを少しずつ上げながら打ち明け合うことで、人は相手を近くに感じます(Aronetal.,1997)。ポイントは、片方だけが話すのではなく、打ち明けて、受け取って、打ち明け返す「往復」になっていることです。婚活の場面:仮交際の2回目、3回目で、相手の価値観に触れる質問を一つだけ入れてみます。重すぎる話はいりません。そのまま使える質問の例:「これまでで、いちばんうれしかった誕生日ってどんな日でしたか?」「〇〇さんが、仕事で大事にしていることって何ですか?」「10年後の休日、どんなふうに過ごしていたいですか?」「最近、ちょっと落ち込んだことってありました?私はこの前……」質問したら、あなたも同じテーマで少し話してください。聞かれ続けるだけだと、相手は面接の気分になります。心理の仕組み:一緒に新しいことをすると、関係への満足度が上がり、マンネリによる退屈が減ることがわかっています(Aronetal.,2000)。婚活の場面:カフェの面接型デートから、並んで何かをするデートに切り替えます。デートの例:・行ったことのない街を、地図を見ながら歩く・美術館や展示を見て、帰りに「どれが好きだった?」と話す・料理教室や陶芸体験のような、手を動かす体験IBJのルールで、交際中の宿泊をともなう旅行は禁止されています。日帰りで、明るい時間に楽しめる場所を選びましょう。心理の仕組み:①のReisらの研究でも、好意を高めた理由の一つが「相手が自分の話にちゃんと応えてくれる」感覚でした。人は、自分をわかろうとしてくれる人を好きになります。婚活の場面:あなたが話したことを、相手が次のデートで覚えていたか。あなたの小さな変化に気づいたか。困ったときにどう扱ってくれたか。ときめきより先に、この「受け止められた記憶」が積もっていきます。見分けのポイント:これは与える側にもなれる条件です。あなたが相手の話を覚えて返すと、相手も変わり、あなたの気持ちも動きやすくなります。いちばん確かな見分け方は、「会う前」ではなく「会ったあと」の気持ちを見ることです。会う前の気持ちは、疲れや天気や仕事で簡単に揺れます。でも、会ったあとの気持ちには、その人と過ごした時間の中身がそのまま残ります。育つ余地がある「好きじゃない」・会う前は少し面倒だけれど、会ったあとは「思ったより楽しかった」と感じる・ときめきはないけれど、一緒にいて疲れない・相手の話を、あとからふと思い出すことがある・相手の小さな気づかいを「ありがたい」と感じられる・この人を断る場面を想像すると、少しだけもったいない気がする育ちにくい「好きじゃない」・会ったあとのほうが、会う前より気持ちが重い・手が触れる、近くに座るといった距離の近さが、はっきりつらい・話を否定される、見下される、約束を軽く扱われるなど、尊重されていないと感じる・一緒にいる間、ずっと演技をしている感覚がある・この人を断る場面を想像すると、ほっとするとくに大切なのは、「退屈」と「嫌悪」を分けることです。退屈は、会い方を変えれば動くことがあります。けれど、近づかれることへのはっきりした拒否感や、尊重されていないという感覚は、回数を重ねても育ちにくい。むしろ回数を重ねるほど、あなたをすり減らしていきます。目安は、3回目までは判断を保留し、半日デートを含む4〜5回目で見極めることです。これは統計ではなく現場で見てきた目安ですが、IBJの交際ルールと照らしても無理のない線です。IBJでは、お見合い後の交際期間は、お見合いの日から3か月がルールです。その中で、仮交際は1か月〜1か月半、真剣交際は1か月半〜2か月が目安とされています。週に1回会えば、仮交際の1か月半でおよそ5〜6回会える計算になります。この期間の使い方を、ざっくり次のように考えてみてください。1〜2回目(お見合いから2週間ほど):判断しない時期。初デートは2時間程度で、緊張して本来の姿が見えないのはお互いさまです。「嫌じゃなければ次へ」で十分です。3回目(3〜4週間目):深い話を一つ入れる時期。自己開示の往復が起きるかを見ます。4〜5回目(1か月〜1か月半):半日デートなど、いつもと違う形で会う時期。会ったあとの気持ちが一度でも軽くなったか、を確かめます。見極めのタイミング:ここまで来て、会ったあとに軽くなる瞬間が一度もないなら、区切りを考えてよいころです。反対に、少しでも「また会ってもいいかな」が出てきたなら、カウンセラーと相談して、もう少し続ける選択もあります。なお、IBJの成婚者を分析したデータでは、交際日数が約4か月(120日)を過ぎると、関係が進む確率が下がる傾向が示されています。好きが育つのを待つことは大切ですが、待つ時間にも期限をつける。この二つは、どちらも相手とあなた自身を大切にするためのものです。次のデートでは、「会い方」「話の深さ」「あなたの見方」のうち一つだけ変えてみてください。一つ変えるだけで、見える景色はかなり変わります。①会い方を変える:向かい合うカフェから、食事と散歩と寄り道を組み合わせた半日デートへ。誘うときは、たとえばこう送ります。「次は、〇〇のあたりを歩いてみませんか。気になっているお店があって、〇〇さんとも行ってみたいなと思っています」②話の深さを一段だけ上げる:条件②の質問から一つ選び、気持ちがほぐれたデートの後半に入れます。答えを聞いたら「どうしてそう思うようになったんですか?」ともう一歩だけ。相手の答えの続きに、その人らしさが出ます。③あなたの見方を変える:その日は条件のチェックをお休みして、相手のいいところを一つ見つける日と決めて会います。帰り道に「今日いちばん笑った場面」をメモしておくと、会ったあとの気持ちが正しく見えやすくなります。この3つを試しても会ったあとが重いままなら、それは確かめたうえでの答えです。担当カウンセラーには、正直に「好きになれるかわからない」と伝えて大丈夫です。むしろ、早めに伝えてもらえるほど、打てる手が増えます。カウンセラーへの伝え方の例:「〇〇さんはとてもいい方で、会うのは嫌ではないんです。ただ、気持ちが動いている感じがまだなくて。あと2回、会い方を変えて会ってみて、それでも変わらなければお断りを考えたいです」ポイントは、気持ち・事実・期限をセットにすることです。「いつまで続けるか」まで言葉にすると、相手側のカウンセラーとの調整もしやすくなります。相手が真剣交際を急いでいるときも、カウンセラー経由が安心です。直接言うなら、前向きな形にします。「〇〇さんと過ごす時間は楽しいです。ただ、私は気持ちが追いつくのに少し時間がかかるタイプで。もう少し、いろいろな場所でお会いしながら知っていけたらうれしいです」お断りを決めたときは、IBJのルールどおり、担当カウンセラーを通して伝えます。相手に直接連絡する必要はありません。「この気持ちは育つのか、それとも違和感なのか」。ひとりで考えると、どうしても「贅沢なのかな」「逃したら次はないかも」という不安に引っぱられがちです。第三者の目で、会ったあとの気持ちや、会い方の工夫を一緒に整理できると、判断はぐっと楽になります。エースブライダルでは、仮交際で気持ちが動かないときの会い方の組み立てや、続けるか区切るかの整理も、カウンセラーが一緒に考えています。まずは無料相談で、今の交際のことを聞かせてくださいね。いちばん避けたいのは、「好きなふり」をしたまま、期限を決めずに先へ進むことです。好きになれない自分を責める気持ちから、次のような行動をとってしまう方は少なくありません。どれも、あなたと相手の両方を苦しくします。・好きなふりをして、真剣交際に進む:「進めば好きになるかも」と先に形だけ整えると、真剣交際で他の方との交際をすべて止めたあとに、引き返しにくくなります。・期限を決めずに、会い続ける:相手の大切な時間も、あなたの婚活の時間も止まってしまいます。・ときめかない理由を、相手の欠点探しで埋める:「だって話がつまらないし」と理由を集め始めると、相手の良さが目に入らなくなります。・過去の恋愛の「好き」と比べる:不安や駆け引きで高まった昔の恋と、安心から始まる今の関係は、そもそも温度の上がり方が違います。・ひとりで結論を出して、急に連絡を減らす:フェードアウトは相手を混乱させます。区切るときもカウンセラーを通して、きちんと伝えましょう。次の10項目のうち、前半5つ(育つサイン)に多く当てはまるなら、会い方を変えて続ける価値があります。後半5つ(育ちにくいサイン)に2つ以上当てはまるなら、区切りを考えてよいタイミングです。育つサイン□会ったあとに「思ったより楽しかった」と感じた日がある□一緒にいて、気をつかいすぎず疲れない□相手の話を、あとで思い出すことがある□相手の気づかいを「ありがたい」と素直に思える□まだ深い話や、いつもと違う形のデートをしていない育ちにくいサイン□会ったあとのほうが、会う前より気持ちが重い□手が触れる、近くに座ることがはっきりつらい□話をさえぎられる、否定されるなど、尊重されていないと感じる□一緒にいる間、ずっと演技をしている□断る場面を想像すると、ほっとする好きを育てられる人は、恋を「落ちるもの」ではなく「育てるもの」として扱える人です。そして、育てる力のある人は、育たない関係を見極める力も持っています。持てる人は、ここで3つのことをしています。相手が自分をときめかせてくれるのを待つのではなく、自分から相手に興味を向ける。「この人のどこが面白いんだろう」と探しにいく人の前では、相手もだんだん本来の姿を見せてくれます。好きは、受け取るものであると同時に、自分から育てにいくものでもあるんです。不安で胸が高鳴る恋ばかりしてきた人ほど、安心できる相手を「物足りない」と感じがちです。持てる人は、落ち着いていられる時間を「退屈」ではなく「ご縁が合っているしるし」と受け取れます。結婚は、毎日を一緒に暮らすことです。心が休まる相手の価値は、時間がたつほど大きくなっていきます。育てる努力をしたうえで、それでも気持ちが動かないなら、期限どおりに区切る。それは冷たさではなく、相手の時間を大切にする誠実さです。「好きになれなかった」ことに罪悪感を持つより、「きちんと向き合った」ことを自分で認めてあげてください。その経験は、次の出会いで必ず生きます。仮交際で好きになれない、ときめかないのは、婚活ではよくあることです。婚活は好きになる前に会う仕組みなので、「好き」は会う回数、自己開示の往復、新しい体験、受け止められた感覚が積み重なったあとに届きます。見分けるときは、会う前ではなく「会ったあと」の気持ちを見る。退屈は会い方で変わることがありますが、近づかれることへのはっきりした拒否感や、尊重されていない感覚は育ちにくいものです。3回目までは保留、4〜5回目で見極め。期限を決めて、担当カウンセラーと一緒に進めてください。好きになる順番が、ふつうの恋愛と違うだけ。あなたの心は、きっとちゃんと動く準備をしていますよ。Q.仮交際で好きになれないまま、真剣交際に進んでもいいですか?A.「嫌ではない」「会ったあとに気持ちが軽くなる」があるなら、真剣交際の中で気持ちが育っていく方もいます。ただ、真剣交際では他の方との交際をすべて止めることになるので、「好きなふり」で進むのはおすすめしません。迷っているなら、仮交際のうちに会い方を変えて確かめ、担当カウンセラーに相談してから決めましょう。Q.何回会っても好きになれないなら、断るべきですか?A.現場で見てきた目安は、半日デートを含めて4〜5回会っても、会ったあとに軽くなる瞬間が一度もないなら区切りどきです。見るべきは回数そのものより、会い方や話の深さを変えて試したかどうかです。試したうえでの答えなら、自信を持って区切ってかまいません。Q.ときめきがない相手と結婚しても、うまくいきますか?A.始まりにときめきがなくても、安心や尊敬から愛情が深まっていく夫婦はたくさんいます。お見合い結婚と恋愛結婚の夫婦を比べた研究でも、満足度や愛情の強さに差は見られませんでした。ただし、ときめきがないことと、一緒にいるのがつらいことは別物です。後者なら無理に進まないでください。Q.いい人なのに好きになれない自分が、贅沢に思えます。A.贅沢ではありません。結婚は長く一緒に暮らすことなので、気持ちを大切にするのは当然のことです。ただ、「いい人」の良さがまだ見えていないだけのこともあります。条件のチェックをお休みして、相手のいいところを探す日として一度会ってみてください。Q.生理的に無理、と感じるのは直せますか?A.清潔感や服装、話し方など、変えられる部分が原因なら、印象が変わることはあります。一方で、手が触れることや近くにいることにはっきりした拒否感がある場合は、回数を重ねても育ちにくいものです。無理を続けず、カウンセラーに相談して区切りを考えましょう。Q.相手はすごく好意を示してくれていて、断るのがつらいです。A.好意を向けてくれる相手ほど、断るのは心苦しいですよね。でも、気持ちが動かないまま続けるほうが、相手の大切な時間を使ってしまいます。IBJでは、お断りは担当カウンセラーを通して伝えるのがルールなので、直接伝える必要はありません。感謝の気持ちを添えて、カウンセラーにお願いしましょう。・Eastwick,P.W.,&Hunt,L.L.(2014).Relationalmatevalue:Consensusanduniquenessinromanticevaluations.JournalofPersonalityandSocialPsychology,106(5),728-751.・Hunt,L.L.,Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2015).Levelingtheplayingfield:Longeracquaintancepredictsreducedassortativematingonattractiveness.PsychologicalScience,26(7),1046-1053.・Regan,P.C.,Lakhanpal,S.,&Anguiano,C.(2012).RelationshipoutcomesinIndian-Americanlove-basedandarrangedmarriages.PsychologicalReports,110(3),915-924.・Whitchurch,E.R.,Wilson,T.D.,&Gilbert,D.T.(2011)."Helovesme,helovesmenot...":Uncertaintycanincreaseromanticattraction.PsychologicalScience,22(2),172-175.・Aron,A.,Melinat,E.,Aron,E.N.,Vallone,R.D.,&Bator,R.J.(1997).Theexperimentalgenerationofinterpersonalcloseness:Aprocedureandsomepreliminaryfindings.PersonalityandSocialPsychologyBulletin,23(4),363-377.・Aron,A.,Norman,C.C.,Aron,E.N.,McKenna,C.,&Heyman,R.E.(2000).Couples'sharedparticipationinnovelandarousingactivitiesandexperiencedrelationshipquality.JournalofPersonalityandSocialPsychology,78(2),273-284.・Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2008).Sexdifferencesinmatepreferencesrevisited:Dopeopleknowwhattheyinitiallydesireinaromanticpartner?JournalofPersonalityandSocialPsychology,94(2),245-264.・Reis,H.T.,Maniaci,M.R.,Caprariello,P.A.,Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2011).Familiaritydoesindeedpromoteattractioninliveinteraction.JournalofPersonalityandSocialPsychology,101(3),557-570.・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ「結婚相談所の仮交際(プレ交際)って何?失敗しない仮交際の進め方」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_8938/ ・IBJ「結婚相談所の真剣交際とは?」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ ・IBJ婚活未来ラボ「データが示す『決断のタイムリミット』」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/511/この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「この人を好きになれるのかな」と迷ったまま、ひとりで答えを出そうとしていませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。交際の進め方や気持ちの整理も、カウンセラーが一緒に考えます。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
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