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仮交際の初デート、何を話す?お見合いの続きからで大丈夫

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婚活サポート スマイルリンク「仮交際の初デート、何を話す?お見合いの続きからで大丈夫」-1

お見合いが終わって、

お互いに「もう一度会いたい」と思えたら仮交際が始まります。


嬉しい気持ちがある一方で、

「初デートって、何を話せばいいんだろう」

と急に不安になる方もいます。


お見合いではプロフィールを見ながら、

仕事や趣味、休日の過ごし方などを一通り話した。


だから、

「もう聞くことがない気がする」

「また同じ話をしたら変かな」

「会話が途切れたらどうしよう」

そんなふうに思うこともあると思います。


でも、初デートだからといって、

新しい話題をたくさん用意する必要はありません。


むしろ、

お見合いで話したことの続きを、もう少し聞いてみる。

それくらいからで大丈夫です。



お見合いで話したことの「続き」は、むしろ使っていい


たとえば、お見合いで

「最近忙しくて、なかなか旅行に行けていないんです」

と聞いていたら、


「この前、旅行に行きたいっておっしゃってましたよね。行ってみたいところってありますか?」

と聞いてみる。


「カフェ巡りが好きです」

という話が出ていたなら、


「そういえば、カフェがお好きって言ってましたよね。この辺でおすすめありますか?」

でもいい。


大切なのは、

同じ質問をもう一度することではありません。


前に聞いた話を覚えていて、その続きを聞いてみること。


それだけでも、

「ちゃんと話を聞いてくれていたんだな」

ということは伝わります。


会話のきっかけは、

新しい話題だけではありません。


前に出てきた話を少し深めていくことも、

立派な会話です。


もちろん、

「お見合いで何を話したか、全部覚えていない」

ということもあります。


そんな時のために、

お見合いが終わったあと、


「どんな話が印象に残ったか」

「もう一度会いたいと思ったのはどこだったか」


をスマホに一言だけメモしておくと、

初デートの会話がぐっと楽になります。



「何を話すか」より、相手を知ろうとしているか


初デートになると、

「沈黙しないようにしなきゃ」

「何か面白い話をしなきゃ」

と、自分が話すことに意識が向きやすくなります。


でも、会話が途切れなかったからといって、

お相手のことを知れたとは限りません。


たくさん話した。

笑った。

時間もあっという間だった。


でも帰宅してから、

「そういえば、あの人ってどんなことを大切にしているんだろう」

となることもあります。


これは、会話が少なかったからではなく、

相手の話を受け取る余裕が少なかった

ということもあります。


自分のことを知ってもらうことも大切です。


でも同じくらい、


お相手はどんな人なんだろう。

何を楽しそうに話すんだろう。

どんなことを大切にしているんだろう。


という気持ちで話を聞いてみることも大切です。



話しすぎない。相手の話が入ってくる余白をつくる


話しすぎる人は「7:3」くらいを意識してみる


会話が得意な方ほど、

実は自分が話しすぎてしまうことがあります。


話題が豊富。

頭の回転も速い。

沈黙もすぐ埋められる。


それ自体は悪いことではありません。


ただ、

「何か話さなきゃ」

「自分のことをわかってもらわなきゃ」

という気持ちが強くなると、


お相手が話すスペースが少なくなってしまいます。


もし心当たりがあるなら、

相手に7割、自分が3割くらい話すつもり

でいるくらいでいいと思います。


もちろん、実際に時間を計る必要はありません。


「少し自分が話しすぎているかもしれない」

と思った時に、ひと呼吸おいて、


「○○さんはどうですか?」

と返してみる。

そのくらいの意識です。


聞き役に徹しようとしすぎなくても大丈夫です。


相手の話に反応しながら、

ご自身のことも少しずつ返していけば十分です。


相手にたくさん話してもらうことが目的ではなく、

相手の話が入ってくる余白を、自分の中につくること。

そこが大切です。



こんな初デートになっていませんか?


初デートでは、緊張しているからこそ、

こんなことが起こりやすくなります。


・自分の話ばかりして、「今日は楽しかった」で終わる


・質問を次々に繰り出して、面接のようになる


・相手の答えを聞く前に、自分の話題へ戻してしまう


・沈黙が怖くて、とにかく喋り続ける


どれも、悪気があってしているわけではありません。


むしろ、

「うまく話さなきゃ」

「感じよく見られたい」

と思うほど起こりやすいことです。


でも、

自分は楽しかった。では、お相手は話せていたかな。


ここを一度振り返ってみると、

会話の見え方が少し変わります。



聞き上手は、黙って聞くことではありません


「相手の話を聞きましょう」

というと、


自分はあまり話さず、

相手にずっと話してもらえばいいと思う方もいるかもしれません。


でも、それでは会話というより、

聞き取りになってしまいます。


聞き上手というのは、

ただ黙っていることではありません。


「それ、楽しそうですね」

「わかります。私も似たことがあります」

「それって、どういうところが好きなんですか?」


と、相手の話に反応する。

そして、自分の話も少し返す。


たとえば、

「休日は映画を観ることが多いです」

と言われたら、


「そうなんですね。どんな映画を観ますか?」

だけではなく、


「私も映画は好きです。最近は家で観ることが多いんですけど、○○さんは映画館派ですか?」

と返してみる。


そうすると、

質問する人と答える人 

ではなく、


二人で一つの話題を話している状態

になります。


私は、婚活の会話ではこれがとても大切だと思っています。


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初デートで話しやすいのは、日常が見える話題


初デートで話題に困ったら、

難しい質問をしなくても大丈夫です。


たとえば、

休日の過ごし方。

最近ハマっていること。

好きな食べ物。

行ってみたいお店。

映画やドラマ。

旅行。

地元の話。

仕事の中でも、楽しいと感じること。


こうした話題は、

お相手の日常が少しずつ見えてきます。


そして、

「それなら今度ここ行ってみませんか?」

と、次のデートにもつながりやすいです。


ここでも大切なのは、

質問を順番に消化しないこと。


ひとつの話題が出たら、

少しその話の中にいてみてください。


「どうしてそれが好きなんだろう」

「どんな時に楽しそうなんだろう」


と興味を持つと、

自然と次の言葉が出てきます。



初デートで、全部確認しなくて大丈夫


結婚相談所での交際なので、

「結婚を考える相手なんだから、早く確認しなきゃ」

と思うこともあります。


住む場所。

仕事。

家事。

お金。

子ども。

家族。


もちろん、いずれ話していく大切なことです。


でも、初デートで一気に確認する必要はありません。

自然な流れで話せることなら、話しても大丈夫です。


ただ、

「聞いておかなきゃ」

という気持ちで質問を並べると、

お相手もチェックされているように感じることがあります。


初デートは、

結婚条件を確認する場というより、

もう少しこの人を知ってみたいと思えるかを見る時間。


それくらいで十分です。



沈黙があっても、失敗ではありません


少し会話が止まると、

「何か話さなきゃ」

と焦ってしまう方もいます。


でも、

少しくらい間があっても大丈夫です。


食事を味わう時間があってもいい。

お店の雰囲気について話してもいい。

「ちょっと緊張しますね」

と笑ってしまってもいい。


ずっと話し続けていないと成立しない関係より、

少し静かな時間があっても

なんとなく居心地が悪くない。

そんな感覚も大切です。


初デートでは、

「この人と話していると、なんとなく疲れないな」

「無理に盛り上げなくても大丈夫そうだな」


そんな感覚があれば、

それも一つの大切なサインです。



交際を重ねると、少しずつ「取扱説明書」ができていく


交際を重ねるということは、

少しずつお相手の「取扱説明書」ができていくようなものだと思っています。


何が好きなのか。

どんな時に安心するのか。

疲れた時はどう過ごしたいのか。


そんなことを、

一度のデートで全部知る必要はありません。


今日ひとつ。

また次にひとつ。


それくらいで十分です。


会話を重ねながら、

少しずつお相手を知っていく。


そして、自分のことも知ってもらう。


それが交際を続ける意味の一つだと思います。



初デートのゴールは、「もう一度会いたい」


初デートで、

お相手のことを全部理解する必要はありません。


まだ、お見合いと初デート。

会ったのは、ほんの数回です。


だから、

「結婚相手としてどうなのか」

まで、この段階で決めようとしなくても大丈夫です。


初デートが終わった時に、

「もう少し話してみたいな」

「次はこんなところに行ってみたいな」

「今日より、もう少し自然に話せそう」

と思えたなら、

それで十分です。


会話がずっと盛り上がっていたか。

沈黙がなかったか。

気の利いたことを言えたか。

そこだけで判断しなくても大丈夫です。


むしろ見てほしいのは、

二人で話していて、なんとなく心地よかったか。


そして、

もう一度会って、この人のことをもう少し知りたいと思えたか。


初デートでは、

まずそこを大切にしてみてください。



帰り際、「また会いたい」は言葉にしていい


初デートが楽しかったら、

「また会いたいな」

と思うことがあります。


でも、

「相手も同じように思っているかな」

「こちらから言いすぎたら重いかな」

と考えて、

何も言わずに解散してしまう方もいます。


そんな時は、

「今日は楽しかったです。またお会いしたいです」

と、素直に伝えて大丈夫です。


会話の中で、

「今度ここに行ってみたいですね」

という話が出ていたなら、


「じゃあ次、そこに行ってみませんか?」

と軽くつなげてもいいと思います。


もちろん、その場で次回の日程まで必ず決める必要はありません。


大切なのは、

また会いたい気持ちを、相手にわかる形で返すこと。


仮交際は、

どちらか一人が頑張って進めるものではありません。


「また会いたい」

「もう少し知りたい」

という気持ちを、

少しずつお互いに返し合いながら関係を作っていくものです。


初デートの帰り際に、

その小さな一歩が出せたら十分だと思います。


婚活サポート スマイルリンク「仮交際の初デート、何を話す?お見合いの続きからで大丈夫」- 3


婚活サポート スマイルリンクでは


仮交際に進むと、

「LINEで何を話せばいい?」

「初デートでは何を聞けばいい?」

「自分ばかり話してしまいます」

「沈黙になると焦ります」

そんな相談も出てきます。


結婚相談所「婚活サポート スマイルリンク」では、

単に「この質問をしてください」とお伝えするだけではなく、


どうしたら二人で自然に会話をつくっていけるか


を一緒に考えています。


お見合いやデートの振り返りをしながら、


自分が話しすぎていなかったか。

お相手の話を聞けていたか。

気になったことは何だったか。

次にもう少し聞いてみたいことは何か。


一つずつ整理していきます。


会話が得意でなくても大丈夫です。


大切なのは、

うまく話すことより、

お相手を知りたいと思って話すこと。


そこから二人の関係は少しずつ始まっていきます。


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https://smilelink-japan.com/

婚活サポート スマイルリンク「仮交際の初デート、何を話す?お見合いの続きからで大丈夫」- 4

また、簡単な自己紹介動画もご用意しています。

どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。


「こんなことまで相談していいのかな」

と思うことも、婚活では大切なことだったりします。

一人で正解を探さず、一緒に整理していきましょう。

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