「こうしたい」も「ここが気になる」も伝えられた、優しい彼
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こんにちは。
大阪・梅田を中心に20代〜30代の婚活をサポートしている結婚相談所ラバリッジの進藤愛架です。
先日、29歳女性会員さまとお相手さまの成婚のお祝いをしてきました💐
お二人とお話ししていて、何度も感じたのが、
「本当に優しい彼だなぁ」
ということ。
お二人が仲を深めていった理由は、彼が優しいからだけではありません。
彼女が自分の気持ちを素直に伝え、彼もそれを受け止める。
彼女も、彼がしてくれたことをきちんと言葉にして伝える。
そんなやり取りを重ねながら、少しずつ二人の関係を育てていかれました。
今回は、そんなお二人の成婚までのエピソードをご紹介します。
「こうしたい」「嬉しい」を素直に伝えられた
彼女は活動中、いつも自分の気持ちを素直に伝える方でした。
「こうしたい」
「これが嬉しい」
「こうしてくれたら嬉しい」
そんな気持ちを彼に伝えると、彼はいつも優しく受け止めてくれました。
そして彼女も、彼がしてくれたことをきちんと言葉にして伝えていました。
「嬉しかった」
「ありがとう」
「こうしてくれるところが好き」
そんなやり取りを重ねるたびに、お二人の距離は少しずつ近づいていったのだと思います。
実際、活動中の彼女からは、
「会うたびに好きが増してます!」
という嬉しい報告が何度も届いていました😊
最初から大きな恋愛感情があったわけではありません。
一緒に過ごす中で、安心感や信頼、楽しい気持ちが少しずつ積み重なり、
「この人のこと、もっと好きになっているな」
という気持ちに変わっていったのです。
「◯◯駅の近くに住みたい」も、ちゃんと伝えた
お二人が結婚後の住まいについて話していたときのこと。
彼女には、
「できれば◯◯駅の近くに住みたい」
という希望がありました。
「私のわがままかもしれないけれど……」
と思いながらも、彼に伝えてみたそうです。
すると彼は、その希望を受け止めてくれました。
彼女は、
「本当に感謝しています」
と話していました。
自分の希望を伝えたら、受け止めてもらえた。
その経験は、彼女にとってとても嬉しく、安心できるものだったと思います。
もちろん、結婚生活ではいつも自分の希望がそのまま叶うとは限りません。
大切なのは、
「私はこうしたい」
と伝えられること。
そして、
「じゃあ、どうしようか?」
と二人で考えられること。
今回のお二人には、その関係がすでにできていました。
「ここが気になる」も伝えられる二人
彼女が彼に伝えていたのは、嬉しかったことや希望だけではありません。
「ここがちょっと気になる」
ということも、ちゃんと伝えていました。
すると彼は、
「自分も気づいてた。直すようにする」
と受け止めてくれたそうです。
さらに、
「直っていなかったら、指摘してもいいよ」
とも言ってくれたそう。
そして、
「これからは、ちょっとでも違和感を感じたり、お互いに『ここはちょっと嫌だな』と思うことがあったら、すぐに言い合おう」
とも話してくれたそうです。
これを聞いたとき、
「素敵だなぁ」
と思いました。
結婚生活では、相手に対して「ちょっと気になるな」と思うことが出てくるのは自然なことです。
大切なのは、それを我慢して溜め込むことでも、相手を責めることでもありません。
「私はこう感じた」
と伝えて、
「そうだったんだね」
と受け止めてもらう。
そこから二人でどうしていくかを考える。
そんな小さなやり取りの積み重ねが、長く一緒に暮らしていく上での信頼につながっていくのだと思います。
素の自分を見せても大丈夫と思えた瞬間
お二人の交際中、彼女が彼の家で過ごしたときのこと。
自分の家ではないからこそ、ダラダラと素で過ごしてしまったことが少し気になり、
「素すぎて引かない?」
と聞いたそうです。
すると彼は、
「全然!むしろ嬉しい」
と言ってくれたそう。
そのとき彼女は、
「めっちゃ安心感を感じた」
と話してくれました。
頑張って好かれようとするのではなく、
素の自分を見せても大丈夫。
そう思える相手に出会えたことは、彼女にとって大きかったのではないかなと思います。
婚活では、つい「どうしたら好かれるか」を考えてしまいます。
でも、結婚する相手だからこそ、
「この人の前では自然体でいられるか」
も大切なこと。
彼女にとって彼は、少しずつ「自分らしくいられる相手」になっていったのだと思います。
一緒に料理をして、失敗して、笑って
お二人のエピソードで、私がとても好きだったのが「肉じゃが」のお話です🥔♡
ある日、二人でスーパーへ行き、彼の家で一緒に肉じゃがを作りました。
ところが……
じゃがいもが多すぎたり、味付けが薄かったり。笑
レシピを見ながら、
「あーだこーだ」
と言いながら、一緒に料理をしたそうです。
でも彼女は、その時間を、
「めっちゃおもしろかったし、楽しかった!」
と話してくれました。
そして彼も、
「これからも料理は一緒に頑張ろう」
と言ってくれたそうです。
料理が上手かどうかではなく、
一緒にやってみる。
失敗したら笑う。
そして、
「これから一緒に頑張ろう」
と言える。
なんだか、お二人らしくて素敵だなと思いました☺️
結婚してからの毎日は、特別なデートばかりではありません。
一緒にスーパーへ行ったり、ご飯を作ったり、家でのんびりしたり。
そんな何気ない日常の方が、きっとずっと多いもの。
だからこそ、
「何をするか」だけではなく、
「誰と、どんなふうに過ごすか」
が大切なのだと思います。
結婚は、一人で幸せになるものではなく「二人でつくるもの」
婚活では、
「どんな人と結婚したら幸せになれるんだろう?」
と考えることが多いと思います。
もちろん、お相手の人柄や価値観を知ることは大切です。
でも私は、それと同じくらい、
「この人となら、二人で幸せな関係をつくっていけそうか」
という視点も大切だと思っています。
自分の気持ちを伝えられる。
相手の気持ちを受け止められる。
嬉しいことは「嬉しい」と伝えられる。
困ったことがあれば、一緒に考えられる。
そんな小さなやり取りの積み重ねが、夫婦の関係をつくっていくからです。
今回のお二人を見ていて感じたのは、
彼が優しいから幸せになれた、
ということだけではありません。
彼女も、自分の気持ちを素直に伝えた。
彼も、それを受け止めた。
彼女も、彼がしてくれたことに「ありがとう」と伝えた。
そして二人で話し合いながら、一緒に決めていった。
その繰り返しが、今のお二人の関係につながっているのだと思います。
ラバリッジが大切にしているのも、「結婚すること」だけではありません。
その先にある、
50年後も仲良し夫婦でいられる関係をつくること。
そのために、婚活中から
「私は何を大切にしたいのか」
「どんな結婚生活を送りたいのか」
「パートナーとどんな関係を築きたいのか」
を一緒に整理していきます。
そして交際が始まってからも、
「どうすれば好かれるか」
だけではなく、
「自分の気持ちをどう伝えるか」
「相手の気持ちをどう受け止めるか」
「違いがあったとき、二人でどう話し合うか」
を大切にしています。
婚活では、
「どんな人と出会えるか」
を考えることももちろん大切です。
でも同じくらい、
「どんな関係を二人でつくっていきたいか」
を考えてみてほしいと思っています。
「こうしたい」と言える。
「これが嬉しい」と伝えられる。
「ここが気になる」とも言える。
そして、お互いにそれを受け止めながら、
「じゃあ、二人でどうしようか?」
と考えられる。
そんな関係を、婚活中から一緒につくっていきませんか?😊
今回のお二人のように、たくさん笑って、何気ない日常も楽しみながら、50年後も仲良くいられる夫婦。
ラバリッジでは、そんな結婚を一緒に目指しています。
もし、
「私も、ただ結婚するのではなく、幸せな結婚生活を築きたい」
「自分に合う人と、ちゃんと関係を育てながら結婚したい」
と思われた方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。
あなたにとっての「幸せな結婚」を一緒に整理するところから、婚活を始めていきましょう🌷
ラバリッジでは、無料相談を承っています。
面談場所は、梅田の個室ミーティングルーム、ご希望のカフェ、またはオンラインからお選びいただけます。
じっくりお話を伺いながら、これまでのこと、これからのこと、そして「本当に望んでいる結婚」について、一緒に整理していきましょう。
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