真剣交際目前でマザコン発覚!婚活の裏側
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「母親が心配しているから…」順調だった交際が一変。カウンセラーが見た、結婚前に確認したい“親との距離感”とは?
こんにちは。
安城市の結婚相談所アイズストーリー、婚活カウンセラーの吉川です。
今日は、実際の婚活サポートであったお話を、個人が特定されないよう一部内容を変更してご紹介します。
交際は、とても順調でした。
デートを重ねるたびに距離が縮まり、
「この人なら結婚を考えられそう」
会員さんの気持ちも、そこまで進んでいました。
私も「そろそろ真剣交際かな」と思っていたんです。
ところが、結婚の話が具体的になったところで、それまで見えていなかったものが出てきました。
きっかけは彼のひと言。
「母親が心配しているから、説明してほしい」
これを聞いたとき、私は、
「ん?ちょっと待って」
と思いました。
母親と仲が良い=マザコンではありません
ここは誤解してほしくありません。
母親を大切にしている男性は素敵ですし、家族仲が良いこと自体は何も悪くありません。
私が気になったのは、そこではありません。
何か問題が起きたとき、
まず二人で話し合うのか。
それとも、
「母親がこう言っているから」と、親の意見が先に来るのか。
結婚を考えるなら、この違いはかなり大きいと思っています。
恋人同士なら、お互いのことだけを考えていれば済むこともあります。
でも結婚すると、住む場所、仕事、お金、子ども、親との付き合い方など、二人で決めなければならないことが増えていきます。
そのたびに、
「一回、母親に聞いてみる」
「うちの親は嫌がると思う」
となったら、どうでしょう。
ちょっと不安になりますよね。
マザコンかどうかは「意見が割れたとき」に見える
婚活中に私が見てほしいのは、男性がお母さんの話をする回数ではありません。
親と自分たちの意見が違ったときに、どう行動する人なのか。
ここです。
たとえば、
「母親に確認してから決める」が多い。
親の意見が出た途端、自分の考えが変わる。
二人の問題なのに、親を先に納得させようとする。
親とパートナーの間に入らず、相手に対応を任せてしまう。
こうした場面が続くなら、一度立ち止まって考えてもいいと思います。
逆に親を大切にしていても、
「まず二人で話そう」
と言える男性なら、私はまったく違うと思っています。
大切なのは「親と仲が良いか」ではなく、自分の人生を自分で決められる人なのかです。
今回の交際は終了しました
順調に見えていた二人でしたが、この出来事をきっかけに気持ちがすれ違い、最終的には交際終了となりました。
婚活って、本当に分からないものです。
条件も合う。
デートも楽しい。
優しい。
結婚の話もできる。
それでも、結婚が現実になった瞬間に初めて見える部分があります。
だから私は、会員さんに「優しい人だから大丈夫」で決めてほしくありません。
結婚後に何か起きたとき、
自分と一緒に考えてくれる人なのか。
そこまで見てほしいと思っています。
「ちょっと引っかかる」を放置しないでください
交際中、
「私が気にしすぎかな?」
「こんなことで相談していいのかな?」
と思うことがあるかもしれません。
でも私は、そういう小さな違和感こそ聞きたいです。
真剣交際に進んでから、結婚を決めてから、
「やっぱり違った」
となるより、ずっといい。
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安城市・西三河の結婚相談所
アイズストーリー
婚活カウンセラー 吉川英子