8年交際して別れた43歳男性の婚活
- 男性向け
- 婚活のお悩み
- 婚活のコツ
「失敗しない選択」が結婚を遠ざけていた
豊田市に住む43歳のコウスケさん(仮名)は、5歳年下の女性と8年3ヶ月交際していました。
周囲からも「そろそろ結婚するだろう」と思われていた二人。しかし、結婚を決断できないまま、今年の春に別れを迎えました。
※本記事は、アイズストーリーに寄せられるご相談をもとに構成した架空のモデルケースです。
43歳から恋愛をやり直すのがつらい
無料相談に来られたコウスケさんは、こう話しました。
「また一から恋愛をやり直すのが、正直つらいです」
40代になった今から、新しい女性と出会い、関係を築き直す自信がない。次も同じ結果になったらと思うと、婚活を始めることもできない状態でした。
しかし、話を聞いていくと、婚活へ踏み出せない本当の原因が見えてきました。
元恋人から言われた忘れられない一言
別れ際、元恋人からこう言われたそうです。
「あなたは私を選んでいるんじゃなくて、失敗しない選択をしようとしているだけだと思う」
結婚の話が出るたびに、
「もう少し仕事が落ち着いてから」
「もう少し貯金してから」
「本当に今でいいのか考えたい」
と、決断を先延ばしにしていました。
本人は将来を真剣に考えていたつもりでも、相手からは「いつまで待っても私を選んでくれない」と見えていたのです。
仕事での慎重さが婚活を止めていた
技術職として働くコウスケさんは、十分に検証してから判断することを大切にしていました。
仕事では長所になる慎重さです。
しかし婚活でも、
「もっと自分に合う人がいるかもしれない」
「会って合わなかったら時間が無駄になる」
「本当にこの人へ申し込んでいいのだろうか」
と考え続け、誰にも申し込めなくなっていました。
そこで吉川は、あえてはっきり伝えました。
「十分に検証できるまで決断しないことが、コウスケさんの婚活を止めています。結婚相手は、最初から正解だと確認して選べるものではありません」
希望条件を3つだけに絞る
コウスケさんが最初に取り組んだのは、希望条件を増やすことではありません。
結婚生活で本当に大切にしたい条件を、3つだけに絞りました。
そして、「完璧に見極めてから動く」のではなく、「まず会って、違ったら修正する」という進め方へ変更。
少しでも気になる女性には申し込み、もう一度会いたいと思ったときは、自分の気持ちを言葉で伝えるようにしました。
活動開始から2ヶ月で、5人の女性とのお見合いが成立。そのうち2人とプレ交際へ進みました。
※活動結果には個人差があり、お見合い・交際・成婚を保証するものではありません。
40代からでも婚活はやり直せます
長く付き合った相手との別れを経験すると、
「今から婚活しても遅いのでは」
「また失敗したらどうしよう」
「次こそ間違えたくない」
と考えてしまうのは自然なことです。
しかし、「失敗したくない」という気持ちが強くなりすぎると、誰にも会えないまま時間だけが過ぎてしまいます。
アイズストーリーでは、優しい言葉をかけるだけではなく、婚活が停滞している原因を一緒に探します。
必要なときには課題をはっきりお伝えし、お見合いの申込みから交際中の振り返りまで、笑顔で成婚退会できる日を目指して伴走します。
LINEで無料婚活診断・無料相談
「43歳からでもお見合いは成立する?」
「豊田市や西三河で、希望に合う女性と出会える?」
「長い交際のあと、何から始めればいい?」
そんな疑問を、LINEで気軽にお聞かせください。
診断や相談を受けたからといって、入会する必要はありません。無理な勧誘も行いません。
安城市・西三河の結婚相談所
アイズストーリー
おせっかいカウンセラー 吉川