豊田市の結婚相談所|33歳、親友の結婚式で号泣
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「次はあなた」が苦しかった。婚活を先延ばしにしていた本当の理由
安城市・西三河の結婚相談所、アイズストーリーの吉川です。
私は、会員様がお見合いをするだけで終わらず、笑顔で成婚退会できるよう、プロフィール作成から交際中の振り返りまで伴走しています。
婚活では、励ますだけでは前へ進めないこともあります。「なぜ動けないのか」「何を変えればよいのか」を一緒に整理し、次の行動を具体的に決めることを大切にしています。
今回は、親友の結婚式をきっかけに、自分の結婚について真剣に考え始めた33歳女性のモデルケースをご紹介します。
この記事で分かること
* 友人の結婚を素直に喜べない理由
* 「仕事が忙しい」に隠れていた本音
* 婚活の準備がいつまでも終わらない原因
* 33歳から婚活を始めるときに必要な行動
* 無料お見合い成立診断で確認できること
※本記事は複数のご相談内容を組み合わせて再構成した架空のモデルケースです。実在の会員様の発言や活動実績ではなく、個人を特定できる情報は含まれていません。
結婚式では、親友を笑顔で祝っていました
豊田市に住むマナミさん(仮名・33歳)は、自動車関連企業で事務職として働いています。
休日は豊田市や岡崎市のカフェを巡ったり、家で動画を見たりして過ごすことが多い女性です。
大学時代からの親友の結婚式にも、楽しみにして出席しました。
ウエディングドレス姿の友人に、
「本当にきれい」
「おめでとう」
そう伝え、一緒に写真を撮り、披露宴では涙を流しながら拍手しました。
友人が幸せになったことは、本当にうれしかったのです。
ところが、帰り際に友人のお母様から言われた一言が胸に残りました。
「次はマナミちゃんの番だね」
マナミさんは笑顔で「頑張ります」と答えました。
しかし、式場の駐車場で自分の車に乗り込んだ瞬間、涙が止まらなくなりました。
涙の理由は、友人への嫉妬だけではなかった
友人が嫌いなわけではありません。
結婚を祝いたくないわけでもありません。
マナミさんは、そこで初めて自分の本音に気づきました。
「私も結婚したい」
自宅へ戻ると、いつもと同じ部屋が妙に広く、静かに感じられました。
スマートフォンを開けば、今日の結婚式の写真。その下には、別の友人の出産報告や家族旅行の投稿が並んでいます。
「みんなは人生が進んでいるのに、私は何をしているんだろう」
その夜は、ほとんど眠れませんでした。
アイズストーリーへ無料相談を申し込んだのは、その3日後でした。
「素直に喜べない私は、性格が悪いですか?」
無料相談で、マナミさんが最初に口にしたのは、婚活方法についての質問ではありませんでした。
「友人の結婚を素直に喜べない私は、性格が悪いのでしょうか?」
私は、こうお伝えしました。
「性格が悪いのではありません。マナミさん自身にも、結婚したい気持ちがあるということだと思います」
友人の結婚報告を聞いて苦しくなるのは、その友人を嫌っているからとは限りません。
自分が望んでいる未来を、目の前で見せられたから苦しくなることもあります。
大切なのは、その感情を責めることではありません。
自分は本当はどうしたいのかを、確認することです。
表面に出ていた悩みは「仕事が忙しい」
マナミさんは、以前から結婚したい気持ちはあったそうです。
しかし、婚活について聞くと、次の言葉が続きました。
* 仕事が落ち着いてから始めたい
* もう少し痩せてから写真を撮りたい
* 婚活用の服をそろえてから動きたい
* 自分に合う婚活方法を調べてから決めたい
* 結婚相談所は最後の手段という気がする
どれも珍しい考えではありません。
ただ、詳しく聞くと、残業が毎日続いているわけではなく、休日も一定数ありました。
2年前にも「仕事が落ち着いたら婚活しよう」と考えていたそうです。
本当に時間がないのでしょうか。
それとも、動けない別の理由があるのでしょうか。
本当は「頑張っても選ばれなかったら」が怖かった
面談で話を整理していくと、マナミさんからこんな言葉が出ました。
「本気で婚活して、それでもうまくいかなかったら、自分には結婚できる相手がいないと分かってしまいそうで怖いです」
ここが、マナミさんが婚活を先延ばしにしていた理由でした。
婚活を始めなければ、お見合いを断られることはありません。
交際終了を告げられることもありません。
「まだ本気で婚活していないから結婚していないだけ」と考えることもできます。
これは怠けているのではありません。
傷つかないために、自分を守っていたのです。
ただし、動かなければ傷つかない代わりに、結婚につながる出会いも増えません。
「少し痩せてから始めます」に隠れた落とし穴
無料相談の終わりに、マナミさんはこう話しました。
「まず少し痩せて、服をそろえてから始めたいです」
そこで私は聞きました。
「何キロ痩せたら始めますか?」
「いつまでに服を選びますか?」
「どんな状態になったら、自信がついたと判断しますか?」
マナミさんは、答えられませんでした。
期限も基準も決まっていなかったからです。
自分磨きが悪いわけではありません。
しかし、「自信がついたら始める」と考えていると、婚活の開始時期は何か月でも先へ延びます。
そこで私は、こう提案しました。
「完璧になってから始めるのではなく、今の自分にどんな出会いの可能性があるか、先に確認してみませんか?」
婚活は、準備が完成してから始めるものではありません
プロフィール写真や服装は大切です。
アイズストーリーでも、写真、服装、自己PR、カウンセラー紹介文まで一緒に整えます。
ただ、最初から完璧である必要はありません。
活動を始めると、次のようなことが分かってきます。
* どのような男性から申し込みが届くのか
* 自分の申し込みがどの程度成立するのか
* 条件と実際の相性に違いがあるか
* お見合いで何を話すと会話が続くのか
* どんな相手といると自然体でいられるのか
考えているだけでは分からなかったことも、実際に動くことで見えてきます。
33歳からでは、もう遅いのでしょうか?
マナミさんが最も気にしていたのは年齢でした。
「33歳から婚活を始めても、遅くありませんか?」
婚活は年齢だけで決まるものではありません。
一方で、時間がまったく関係ないとも言えません。
だから私は「絶対に大丈夫」と根拠なく安心させるのではなく、現在の状況を具体的に確認することをおすすめしています。
33歳の今と、迷い続けた2年後では、希望する相手との出会いやすさが変わる可能性があります。
焦って入会する必要はありません。
しかし、何も確認しないまま「まだ大丈夫」と先延ばしにするのもおすすめできません。
アイズストーリーは、入会後の行動まで一緒に決めます
結婚相談所へ入会すれば、自動的に結婚できるわけではありません。
会員システムへ登録し、「好きな相手へ申し込んでください」と伝えるだけでは、活動が止まってしまう方もいます。
アイズストーリーでは、入会後に次の内容を具体的に決めます。
プロフィールの見せ方を整える
本人が考える長所と、お相手から見て伝わる魅力は、必ずしも同じではありません。
仕事、性格、趣味、休日の過ごし方、結婚後に望む暮らしを聞き取り、「一度会ってみたい」と思ってもらえるプロフィールを一緒に作ります。
申込み件数と期限を決める
「時間があるときに申し込む」では、活動が止まりやすくなります。
1か月に何名へ申し込むのか。
どの年代や地域を中心に探すのか。
成立しない場合は、写真、プロフィール、申込先のどこを見直すのか。
行動と見直しの基準を決めます。
お見合いと交際を振り返る
お見合いや交際が終了したとき、必要以上に自分を責める必要はありません。
相性の問題なのか。
希望条件が合わなかったのか。
会話や服装で改善できることがあるのか。
分かっている事実を整理し、次に変える行動を一緒に考えます。
無料相談で整理できる3つのこと
「結婚相談所に興味はあるけれど、まだ入会を決めていない」
その段階でも大丈夫です。
アイズストーリーの無料相談では、主に次の3つを整理できます。
1.婚活を始められない本当の理由
仕事、時間、年齢、自信のなさなど、今の悩みを伺いながら、活動が止まっている原因を整理します。
2.自分が結婚相手に求めていること
年齢や年収だけでなく、住む場所、仕事、休日、家事、家族との関わり方など、結婚後の生活まで考えて希望を整理します。
3.これから取るべき具体的な行動
アプリを続けるのか、結婚相談所を利用するのか。いつまでに、何をするのか。
現在の状況に合わせて、現実的な婚活方法を一緒に考えます。
相談を受けたからといって、入会する必要はありません。
無料お見合い成立診断では、実際の会員データを確認します
「結婚相談所へ入っても、本当に会える人がいるのか分からない」
そんな不安を減らすために、無料お見合い成立診断を行っています。
実際のIBJ会員データを見ながら、次の内容を確認します。
* 希望する年代や地域の男性がどのくらい活動しているか
* 自分が希望している男性像
* カウンセラー目線で相性が良いと考えられる男性像
* 実際にお見合いが成立しやすい相手の傾向
* 条件を変えると出会いの幅がどう変わるか
* 写真やプロフィールで見直せるポイント
希望条件を無理に下げるための診断ではありません。
譲れない条件と、実際に会ってから判断できる条件を整理し、今の自分に合う活動方法を考えるための診断です。
まとめ|次の結婚式まで、同じままでいますか?
友人の結婚式で泣いた。
結婚報告を聞くたびに落ち込む。
SNSの家族写真を見るのがつらい。
それは、あなたの性格が悪いからではありません。
あなた自身にも「結婚したい」という気持ちがあるのかもしれません。
焦って誰かを選ぶ必要はありません。
しかし、「仕事が落ち着いたら」「自信がついたら」と待っているだけでは、出会いの状況は変わりません。
まずは、今の自分にどのような出会いの可能性があるのかを確認してみてください。
入会するかどうかを決めるのは、その後で大丈夫です。
「33歳になり、このままでいいのか不安」
「友人の結婚を素直に喜べない自分が嫌になる」
「アプリを続けているけれど、結婚につながらない」
「本気で婚活して、結果が出なかったら怖い」
一つでも当てはまる方は、公式LINEから「無料お見合い成立診断を希望」とお送りください。
来店は不要です。
豊田市・安城市・刈谷市・知立市・岡崎市・西尾市など、お近くの喫茶店やカフェへ吉川がうかがいます。オンラインでのご相談にも対応しています。
安城市・西三河の結婚相談所
アイズストーリー
カウンセラー 吉川
※本記事は複数のご相談内容を基に再構成した架空のモデルケースです。実在の会員様の発言や活動実績ではありません。お見合い成立や成婚を保証するものではありません。