28歳・知立市|彼女との結婚を決められなかった男性へ
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「もう少し考えたい」を繰り返す前に、結婚を決める基準を整理しませんか
安城市・西三河の結婚相談所、アイズストーリーの吉川です。
付き合っている彼女から、突然こう聞かれたことはありませんか。
「私たち、結婚についてどう考えている?」
彼女のことは好き。別れたいわけでもない。
それでも、「結婚しよう」とすぐに答えられない。
考えた末に出てくるのは、次のような言葉です。
・ もう少し収入が上がってから
・ 仕事が落ち着いてから
・ まだ28歳だから急がなくてもいい
・ 結婚するなら、もう少し考えたい
一つひとつは間違った考えではありません。
問題は、「何が整えば結婚を決められるのか」を自分でも説明できないまま、話を先延ばしにしてしまうことです。
結婚を断ったつもりがなくても、相手にはそう伝わる
知立市に住む28歳のリョウさん(仮名)は、地元メーカーの営業職。同い年の彼女と3年間交際していました。
休みが合えば毎週会い、関係も悪くありませんでした。
ところが、彼女から結婚について聞かれるたびに、「もう少し考えたい」と答えていました。
リョウさんの中では、結婚を断ったつもりはありません。
しかし、彼女から見れば違います。
「私との結婚を考えているのか分からない」
「いつまで待てばいいのか分からない」
「3年付き合っても決めてもらえない」
同じ返事が続いた結果、彼女から「はっきりしないまま一緒にいられない」と言われ、2人は別れることになりました。
※本記事は、婚活・結婚相談でよくある悩みを基に構成した架空のモデルケースです。
結婚を決められない原因は、本当に収入や仕事ですか
結婚の話になると、「収入」「仕事」「年齢」を理由にする男性は少なくありません。
しかし、詳しく話を聞いてみると、問題は条件ではなく、次のような迷いであることがあります。
・ 何を基準に結婚相手を選べばいいか分からない
・ 今の彼女との生活を具体的に想像していない
・ 結婚後に自分が何を負担するのか不安
・ 決めたあとに後悔するのが怖い
・ 自分から結婚の話を進める自信がない
収入が上がっても、仕事が落ち着いても、この迷いを整理しなければ判断できません。
「条件が整っていない」のではなく、「判断する基準が決まっていない」可能性があります。
「結婚したいか」ではなく、3つの項目を確認する
結婚について考えるとき、いきなり「この人と結婚するべきか」と結論を出そうとすると、判断が難しくなります。
まずは、次の3つを確認してください。
1.一緒に生活できる相手か
休日、生活時間、金銭感覚、家事分担、住む場所について話し合える相手でしょうか。
条件が完全に一致する必要はありません。違いがあったときに、相談して決められるかが重要です。
2.問題が起きたときに話し合えるか
交際中に意見が合わなかったとき、避けずに話せていますか。
結婚後は、仕事、住居、家計、親との関係など、2人で決める場面が増えます。
話し合いを続けられる相手かどうかは、結婚を判断する大切な基準です。
3.結婚を迷っている理由を説明できるか
「何となく不安」だけでは、相手も待つべきか判断できません。
たとえば、
・ 転勤の可能性がある
・ 結婚後の家計が不安
・ 住む場所を決められていない
・ 子どもについて考えがまとまっていない
このように理由を具体化できれば、2人で相談できます。
理由を説明できない場合は、条件ではなく、自分の考えが整理できていない可能性があります。
「もう少し考えたい」と伝えるなら、期限と確認事項を決める
すぐに結婚を決断できないこと自体が悪いわけではありません。
ただし、「もう少し考えたい」だけで終わらせると、相手には先が見えません。
次のように伝える必要があります。
「結婚するつもりがないわけではない。住む場所と仕事について整理したいので、1ヶ月後にもう一度話したい」
大切なのは、次の2点です。
・ いつまでに答えを出すのか
・ その間に何を確認するのか
期限と確認事項があれば、先延ばしではなく、結婚に向けた話し合いになります。
次の出会いでは、失敗した理由を隠さなくていい
過去に結婚を決められず、交際が終わった経験があると、そのことを次の相手に隠したくなるかもしれません。
しかし、必要以上に取り繕う必要はありません。
「以前は、自分の結婚観を整理できないまま話を先延ばしにしてしまいました。今は、どんな家庭を築きたいかを考えて婚活しています」
ここまで整理して話せれば、単なる失敗談ではありません。
過去の経験から何を学び、今はどう考えているのかが伝わります。
ただし、初対面で元交際相手との経緯を詳しく話す必要はありません。相手の悪口や別れの細かい説明ではなく、自分が改善した点を簡潔に伝えることが大切です。
結婚相談所では、相手探しの前に「結婚の判断基準」を整理できる
実際のご相談でも、「結婚したい気持ちはあるけれど、どんな相手を選べばよいか分からない」という男性は少なくありません。
条件を聞くだけではなく、仕事の続け方や住む場所、休日の過ごし方まで確認すると、ご本人が結婚に迷っていた理由が見えてくることがあります。私は、お相手探しを始める前に、まずこの部分を一緒に整理することを大切にしています。
結婚相談所は、相手を紹介するだけの場所ではありません。
アイズストーリーでは、活動を始める前に次の内容を整理します。
・ どんな結婚生活を望んでいるか
・ 仕事を結婚後もどう続けたいか
・ 住む場所をどう考えるか
・ 相手に求める条件の優先順位
・ 過去の交際で繰り返したくないこと
・ 交際から結婚まで、どのように進めるか
判断基準がないまま多くの人と会っても、選べずに迷う可能性があります。
先に基準を整理することで、「条件は合うけれど結婚生活が想像できない相手」と「条件だけでは分からないが話し合える相手」の違いが見えてきます。
こんな方は、一度ご相談ください
・ 彼女から結婚を聞かれて答えられなかった
・ 長く付き合っても結婚を決められない・
・ 結婚したい気持ちはあるが、判断基準が分からない
・ 過去の交際と同じ失敗を繰り返したくない
・ アプリで会えても、結婚につながらない
・ 自分に合う相手を客観的に知りたい
一つでも当てはまるなら、相手を探し始める前に、今の考えを整理する必要があります。
無料相談・お見合い成立診断で分かること
アイズストーリーの無料相談では、入会を前提にせず、現在の状況と結婚に対する考えを確認します。
無料お見合い成立診断では、実際のIBJ会員データを見ながら、次の男性・女性像を確認できます。
・ あなたが希望する条件に近い方
・ カウンセラー目線で相性を検討したい方
・ 実際にお見合い成立を目指しやすい方
「どんな人と結婚したいか分からない」という段階でも大丈夫です。
結婚相手を決める前に、まず自分が何を基準に選ぶのかを一緒に整理します。
来店は不要です。安城・知立・刈谷・岡崎・西尾など、西三河のお近くの喫茶店やカフェへ吉川がうかがいます。オンライン相談も可能です。
同じ迷いで、次の大切な交際まで失う前に、一度話してみませんか。
安城市・西三河の結婚相談所
アイズストーリー
おせっかいカウンセラー 吉川