推薦文に込める、仲人としての想い
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推薦文は、条件では伝わらない「その人らしさ」を届けるもの
プロフィールには年齢や職業、学歴、趣味など、たくさんの情報が並んでいます。
でも、それだけでは「どんな人なのか」は伝わりません。
お相手が本当に知りたいのは条件ではなく、「この方と一緒にいたら、どんな毎日になるのだろう」という人柄だと私は思うのです。
だからこそ推薦文では、その方が何を大切に生きているのか、どんな考え方をするのか、どんな場面で優しさが表れるのか。
そこを丁寧にお伝えするよう心掛けています。
私が一番大切にしているのは、会員様を深く知ることです
推薦文を書く前、私は会員様とたくさんお話をします。
仕事に対する考え方。
休日の過ごし方。
家族との関係。
将来どんな家庭を築きたいと思っているのか。
何気ない会話の中にこそ、その方らしさがたくさん詰まっています。
表面的な情報だけでは、本当の魅力は見えてきません。
だから私にとっては、「推薦文を書くための面談」ではなく、「その方を理解する時間」こそが何より大切なのです。
仲人としての想いだけではなく、お相手の立場でも読み返しています
推薦文は、会員様のためだけに書くものではありません。読むのは、お相手やお相手相談所の仲人です。
だから書き終えた後、必ず「初めてこの方を知る人が読んだら、どんな印象を持つだろう」と、一歩引いた目で読み返すようにしています。
会員様の魅力が独りよがりになっていないか。伝えたいことがきちんと伝わる文章になっているか。
「この方に会ってみたい」と自然に感じてもらえる内容になっているか——その確認を、何度も重ねています。
良く見せるためではなく、本当の魅力を届けたい
私は、会員様を必要以上に飾ることはしません。もちろん魅力はしっかりお伝えします。
でも、それ以上に大切なのは、その方らしさを誠実に伝えることだと考えています。
ありのままの魅力を知ってお見合いにつながれば、お会いしたときに「イメージどおりですね」と感じていただけます。それが結果として、お見合い成立だけでなく、その後の交際や成婚にもつながっていく。そう信じて、日々この仕事に向き合っています。
一つひとつの推薦文に「幸せになってほしい」という願いを込めています
推薦文を書く時間は、私にとって会員様の未来を思い描く時間でもあります。
「この方なら、こんな家庭を築かれるだろう。」「この優しさに気付いてくださる方と出会ってほしい。」
そんな願いを胸に、一人ひとり異なる文章を書いています。
定型文では、本当の想いは伝わらないから。
だから私は毎回ゼロから言葉を選び、その方だけの推薦文を作成しています。
まとめ:思いを込めた推薦文
結婚相談所のお見合い推薦文は、単なる紹介文ではありません。
仲人が会員様と向き合い、その人らしさを理解し、「ぜひ会っていただきたい」と願いながら書く、大切なメッセージです。
「お見合い推薦文のコツ」は、文章のテクニックだけにとどまりません。
一番大切なのは、その方を深く理解し、幸せを願う気持ちを言葉にすること。
私はそう考えています。
これからも、一人でも多くの会員様が素敵なご縁に巡り会えるよう、一通一通の推薦文に責任と想いを込めて書き続けていきます。
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