「子どもは欲しい?」その質問に女性がすぐ答えられない理由
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渋谷区の結婚相談所、ILC Marriageです🌷
お見合いや仮交際では、将来について話す中で、こんな質問が出ることがあります。
「子どもは欲しいですか?」
結婚を考える上で、とても大切なテーマですよね。
だからこそ、お互いの考えを確認すること自体は決して悪いことではありません。
ですが、この質問をされるたびに、答えに詰まってしまう女性も少なくありません。
今回は、仲人として多くの女性のお話を伺う中で感じている、その理由についてお伝えしたいと思います。
「欲しい・欲しくない」だけでは答えられない
「子どもは欲しいですか?」
この質問に対して、
「はい。」
「いいえ。」
と、すぐに答えられる方もいます。
一方で、言葉に詰まってしまう女性もいます。
それは、子どもが欲しくないからではありません。
例えば、
・仕事は続けられるだろうか。
・出産や育児と仕事を両立できるだろうか。
・身体への負担はどれくらいあるのだろう。
・年齢のことも少し気になる。
・もし授からなかったらどうしよう。
このように、多くの女性は「子どもが欲しいか」だけではなく、その先の人生まで一緒に考えています。
だからこそ、一言では答えられないこともあるのです。
女性が知りたいのは「答え」よりも「考え方」
男性は将来設計を確認したくて、この質問をされることがほとんどです。
もちろん、その気持ちもよく分かります。
ですが、女性が安心できるのは、
「子どもは欲しい?」
という質問だけではありません。
例えば、
「仕事は続けたいと思っている?」
「育児について不安なことはある?」
「家事や育児は一緒に頑張りたいと思っているよ。」
そんな言葉があると、
「私自身の人生も大切に考えてくれているんだ。」
と感じられることがあります。
実際に女性会員様からも、
「子どもの話というより、私の気持ちを聞いてくれたことが嬉しかったです。」
というお声をいただくことがあります。
質問の仕方ひとつで印象は変わる
婚活では、同じ内容でも伝え方によって受ける印象が大きく変わります。
例えば、
△「子どもは欲しいですか?」
だけで終わると、
「答えを試されているのかな。」
と感じてしまう方もいます。
一方で、
〇「将来についてどう考えていますか?」
〇「もし子どもを授かったら、どんな家庭を築きたいですか?」
という聞き方であれば、お互いの価値観を自然に話し合うことができます。
婚活では、正解を聞き出そうとするよりも、お相手の考えを知ろうとする姿勢が大切です。
結婚は「答え合わせ」ではなく「すり合わせ」
結婚は、自分の希望だけを叶えるものではありません。
お互いが大切にしていることを知り、
不安も希望も共有しながら、
二人で未来をつくっていくものです。
だからこそ、
「子どもが欲しいかどうか」
だけではなく、
「どんな家庭を築いていきたいか」
という会話が、とても大切なのではないでしょうか。
【仲人の視点】思いやりのある質問が信頼につながる
婚活では、「何を質問するか」も大切ですが、
それ以上に「どう質問するか」が大切だと感じています。
正解を聞き出そうとする質問ではなく、
相手を理解しようとする質問。
その違いだけで、お相手が感じる安心感は大きく変わります。
女性は、自分の気持ちを受け止めてもらえた時、
「この人となら、将来について安心して話せそう。」
と感じるものです。
そして、それは男性にとっても同じです。
お互いが本音を話せる関係を築くことが、幸せな結婚への第一歩ではないでしょうか。
ILC Marriage🌷
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