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婚活カウンセリングのリアルラブ
あなたの婚活、疲れていませんか??
こんにちは。「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーのヒロです。第29話をお送りします。愛を成就させるための、3つの「ing」だそうです。既にどこかで聴いたり、読んだりしたことがお有りかも。それは…・タイミング。・フィーリング。・ハプニング。圭子さんの成婚事例でいうと。最初のタイミングは、これは確かにそうかもしれません。機が熟していたという感触です。成婚した彼との出会いの直前の交際で、結婚願望が強まっているのを確認できていましたから。好みの容姿で、互いに惹かれあっていたダンディな彼との、ときめいた交際がありました。お互いが張り合うような競争にはまり、真剣交際に進むことが叶わず。そのあとは、懲りたのか、気楽な感じで楽しめた同性同士のような彼との出会いもありました。
こんにちは。「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーのヒロです。第28話をお送りします。さてアラフィフの圭子さんにも、ついに「年貢の納め時」がやってきました。「年貢の納め時」とは、ふつう、結婚から逃げ回る独身貴族の男性に対して使う言葉のようなのですが、そこはさておいて。(笑)お相手の男性も同い歳で、共に初婚です。今まで続けてきた物事に見切りを着ける、という意味では、同じようなものですよね。豊かになった今の時代、男であれ女であれ、永い永い「モラトリアム」期への決別が必要になります。*モラトリアム=大人になる猶予期間の意味。アメリカの精神分析学者エリクソンの説が有名。流行りの「人生100年」と考えるなら、人生はこれから!アラフィフなど、まだ人生の折り返し点にすぎません。むしろ、恵まれた時代に生まれたことに感謝です。食うや食わずで生き延びるのが精一杯な時代には、モラトリアム人間など、ただのわがままと看做され、結婚への同調圧力(!)は凄かったでしょうからね。漱石の小説にも「高等遊民」なる人物が登場します。モラトリアム人間のはしりですかね。
こんにちは。「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーのヒロです。第27話をお送りします。ボディコンが似合いそうな、アラフィフのキャリア・ウーマン圭子さん(50代前半)お見合い相手の男性は同い歳の、オタク気質な、というよりオタクそのものの男性だったのです。2回目のデートで、圭子さんのざっくばらんで気の善い、姉御肌な性格に乗じて、ご自分の趣味を打ち明けたのが、このどんでん返し劇のすべての始まりでした。「元々釣り合わないし、ダメ元で、この際全部話してしまおうと、ダメ元で、チャレンジしました。」成婚後のご挨拶での彼のコメントです。れっきとした大学院出の、ガンプラ大好きなぶっちゃけトークに、ふつうだったら完全に引く場面です。ところが、そこは圭子さん大笑いし、却って仕事上のストレスが吹っ飛んだと言います。
こんにちは。「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーのヒロです。第26話をお送りします。アラフィフで、バリバリのキャリアウーマン・圭子さん(50代前半)これまでの「好みの男性」像が、間違っていました。過去の恋愛での経験則から、「自分を好きになってくれる男性はこういう人」「自分が燃える男性はこういう人」と思い込んでいたのです。しかも、自分がどんな結婚生活がしたいのか?どんなお相手となら居心地が良いのか?どんなお相手と一緒なら、地の本来の自分自身のままで楽しめるのか?深く考えたこともなかったのです。これまでの男選びの基準が、恋愛目線からのものに過ぎず、結婚生活をリアルに視野に入れたものではなかった!…圭子さん自分の気もちに正直になれて、お相手探しがまだまだリアルじゃなかったことに気づけたのは、大きな一歩でした。
こんにちは。「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーのヒロです。第25話をお送りします。アラフィフのキャリアウーマン、圭子さん(仮名・50代前半)の成婚事例を追い掛けています。子供の頃、芽生えたばかりのセクシャリティのテーマで、いきなりトラウマめいた体験がありました。小学校の上級生ともなると、女子の方が発育が早いので、体の変化を男子から変な眼で視られたりしますよね。早熟だった圭子さん、体を触られたり、言葉でのからかいも酷かったと言います。性的な対象として見られる体験は、学生時代が終わるまでつづきました。社会人になって相当経ってからのこと。「もっと体のラインを強調したファッションが似合うんじゃない?せっかくセクシーなんだからさ。」交際相手から、そう指摘され、ショックを受けたことがあったと言います。セクシャリティを感じさせない服装を、いつも好んで選んでいる自分を改めて発見。忘れたはずの子供の頃の痛みを、今も抱えていて、影響されているなんて驚きでした。その彼は、もちろん褒め言葉のつもりで、人に自慢したくて言ったわけですが。圭子さん恋愛で躓いては、セクシャリティを閉じてしまうパターンは、その後も繰り返しやってきました。ファッションだけじゃなく、性そのものに対しても。
こんにちは。「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーのヒロです。第24話をお送りします。「自分はこんなに頑張って、フレンドリーに接しているのに、私のことを相手が聴いてこないのは酷い。」「もっと気に掛けてよ。」もしも、あなたが婚活の場面で、そう感じる体験がよくあるとしたら…過去に、「大切にされなかった」「ないがしろにされた」と感じた体験の被害者となって、その時の痛みが浮上してきている可能性があります。必要以上にお相手に期待し、見返りを求める心理ですよね。期待が過ぎると、がっかりするのは目に見えています。物事は当然こうあるべき、という「べき」も入っています。そこにまだまだ癒されていない怒りがある証拠です。圭子さん(50代前半・女性)の場合も、親への承認欲求が強く、補償行為から人に優しく振る舞っていたわけですよね。
こんにちは。「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーのヒロです。第23話をお送りします。圭子さん(50代前半・女性)の本能は、性的優勢型。(本能についての説明は、連載19・20回をお読みくださいね)19回: https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/25545/ 20回: https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/25552/ おまけに自己保存本能が盲点でした。性的本能優勢で、自己保存本能が盲点(劣勢型)。この組み合わせの方は、基本、とても人が善いです。気さくで、頼まれると嫌とは言えない、フレンドリーな性格です。ちょっとお人好しなくらいに。圭子さんにも、社内の後輩達から頼られる姉御肌な部分がありました。ただ、この型の欠点は、ムラっ気があるところ。マイブームで盛り上がっていたかと思うと、次に会うと、すっかり忘れられていて、別なものに夢中だったりします。性的本能優勢型は、いわゆる熱しやすく、冷めやすい性格の方たち。しっかり目標を立てて挑まないと、飽きやすいので、婚活のモチベーションを持ちつづけるのが難しくなりがちなんです。
こんにちは。「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーのヒロです。第22話をお送りします。傍目には、朗らかでパワフルな印象と、「自分は控え目で、まじめで、ナイーブ」という自己認識が、極端に異なるのが悩みの種の圭子さん(50代前半・女性)。「超」が付くくらい自立したキャリア・ウーマンでした。気がつくとアラフィフに。女性としても魅力的で、惚れっぽいので、交際には進めるものの、その先の真剣交際の一歩手前あたりで、いつも急ブレーキが掛かってしまいます。デート中になにか偶発的なアクシデントがあったりすると、お酒の勢いも手伝って、つい地金が出て、お相手の男性がビビって、退いてしまうのが主な理由でした。「恋人としては良いけれど、結婚相手としてはちょっと…」お相手の相談所の先生とつながると、先方のお気持ちを聴けるのがIBJサイトのシステムの良いところです。会員さんが前に進むためには、どうしても必要なので、別な機会で、こちらの交際終了に至った事情なども、言える範囲で、できる限りお伝えすることにしています。もちろん、プライバシーは守られますのでご安心を。
こんにちは。「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーのヒロです。第21話をお送りします。ここまでのおさらいです。・人には生得の本能というものがある(性的・社会的・自己保存の3つ)。・優勢本能が異なるカップルほど、価値観のちがいから喧嘩が起こりやすい。ないしは、どちらかがガマンして、ストレスを溜め込む結果になりやすい。つまり世間でいう「相性の良さ」と、この本能の順番には因果関係がありそうなんです。では、優勢本能の順番が同じカップルは幸福かというと、例えば…・性的本能が優勢型同士のカップルなら、強く満たされあい、快楽や刺激も強い反面、互いに嫉妬しあったり、浮気を恐れて相手を束縛したりするリスクも高くなると言えます。・社会的本能が優勢型同士だと、お互いをきめ細かくサポートしあえる反面、ネガティブなことを恐れて、いつまで経っても本音のコミュニケーションができずに、絆が深まらない友達夫婦のままな可能性があります。・自己保存本能が優勢型同士だと、居心地が良い反面、刺激が少ないので、やがてセックスレスに陥ったり、ただの共同生活者となって、結婚生活そのものに退屈するリスクも高くなりそうです。
こんにちは。「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーのヒロです。第20話をお送りします。前回の本能の情報を補足しますね。(No.19はこちら) https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/25545/ 性的本能が盲点型の人は、なにかに情熱的に取り組むことが苦手という方が多いです。お祭りとかサッカー観戦とか、集団で盛り上がることに興味を持てなかったり、男女関係ではより深刻な、体の接触自体に抵抗が強かったり、嫌悪感を抱いていたり、セックスが本当は苦手で楽しめないなどの傾向が見られます。セックスレスの問題は、実はカップル間の本能の差が絡んでいるのではと推測しています。社会的本能が盲点だと、いわゆるKYなキャラになりがちです。自己認識レベルでも、人からでも、直接的にあるいは間接的にそう見られたり、中傷されたり、失言して周りから浮いてしまったり、と痛い体験をされているかも。PTAや町内会などの地域ボランティアにも消極的で、なかなか関心が持てない人が多いです。自己保存本能が盲点だと、自己都合、つまり本音を言うのが苦手になります。筆者のわたしがそうなのですが(笑)、健康面のケアや貯蓄への関心が薄く、将来への備えが苦手な傾向があります。おまけにわたしは性的本能優勢型なので、将来への備えよりも、今現在の快楽(衣食への拘りも含めて)を優先しがちで、ついつい無駄遣いして、自己保存優勢型の妻に叱られ、いつまで経っても頭が上がりません。
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