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婚活カウンセリングのリアルラブ
あなたの婚活、疲れていませんか??
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。レギュラー約10本を抱える売れっ子芸人で、妻が佐々木希で(笑)、子宝にも恵まれていて、順風満帆だと誰もが思っていた……今や枕詞(まくらことば)化しつつある空文ですが、タレントの渡部建さんの不祥事のことが頭から離れません。(笑)息子がアンジャッシュのファンだったので、よくネタを視ていたせいかも知れません。セクシャリティに関して、男性の方が悩むことが多いからなのか(主観ですが)。比較ではないですね。男性には男性固有の悩みがあるということです。渡部建さんには、カリスマ性を感じます。同時に恥の意識が強いのも感じます。顔の表情などに恥の意識が見られます。性的な罪悪感の強い方なのかも。罪悪感というと日本人にはピンとこないので、自責感情と言った方が良いかも。相方の児嶋一哉さんに比べて、エネルギーが高く、その分攻撃性も感じられます。今回の騒動で、セックスへのニーズ(性急な、渇きのような欲求)が強い方だと、日本中に知られてしまいました。カリスマ性が高くて、魅力的な男性が、時にびっくりするような、セックスに関するスキャンダルに襲われてしまうことはよく知られています。クリントン元大統領や、タイガー・ウッズなどの例がありますね。成功した人だからニュースになるわけですが。わたし的に関心があるのは、人は、どうして性がらみの落とし穴に、自ら落ちてしまうのか?エゴの誘惑があるわけですよね。ちょっとくらい快楽のワナにはまって、溺れ(おぼれ)てみてもいいんじゃない?渡部さんの場合は、結婚しても、その性癖は変わらなかった。自責感情の強い渡部さんは、「奥さんを裏切りつづけた」ことで、自分を苦しめたと思います。その自責感情が、いつか暴露される事態へ現実を導いてしまった。人は危険な禁断の果実に、より魅力を感じる生き物です。してはいけないことだとわかっていて、そのワナに余計に魅力を感じて、繰り返しはまりつづけてしまう。そこには選民意識というか、特別さもあります。自分には許されている特権くらいに思っていたかも。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。このコロナ禍と相前後して、4件目の成婚報告が午後、飛び込んできました。なんでしょうね?この嬉しさは!報われたというより、やはり仲間ができて嬉しい感覚ですかね。「ふたりで生きていく生き方を選択する」「(地上の)天国にはふたりでしか入れない」言い方は様々ですが、こうした生き方を新しい哲学にしたいと本気で思っているわたし的には。同行の士、仲間ができた感じなんです。おまけに数年前に成婚された会員さんに女の子が生まれたというグッドニュースも。つい昨日ことですが。妊活が実ってのご懐妊でした。少しでも関わったひと達がこうして、人生を変えてゆくのを間近で見るのは嬉しいことです。仲人冥利、カウンセラー冥利に尽きますね。この流れに乗ろうと思います。「流れ(フロー)に乗ると、うまくいく」というのはその通りだと思います。逆に、すべてがうまく回っている時って、流れの中にいるのをはっきり感じていますよね。わたし達は。ところが、大抵の方にとっては、ここにワナがあるのですが、「人は現状を超えて、さらに成功してゆくことを恐れている」多くの研究者や識者がそう語ってもいます。気が付くと、いつの間にか流れから外れています。わたし自身が、そういう天邪鬼な気質なのですが、意識的に流れから逸脱するクセがある方もいますよね。流れには、意地でも乗らないぞと、初めから決めて掛かっているような頑なな気質の方が。流れに身を任せるのを恐れる心理は人間に共通の様です。一説によると、わたし達には子供時代に、親よりも幸せになってはいけない。そういう無意識レベルのメッセージを受け取った、と語る研究者もいます。自分が親よりも、成功して幸せになってしまうと、親を裏切った気になってしまうからでしょうか。成功を恐れる、恐れの正体はそれでしょうか?親が裕福でなかったりすると、豊かさを受け取る、そのやり方がわからない。なぜなら、モデルがなかったから。「成功のモデリングができていない」と親を恨んでいる、そうはっきり語る会員さんもいます。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。タレントの渡部建さんの事例は、セックスというものが、実は人間としての自己成長の光と影の部分と密接に関係していると、改めて気づかせてくれるショッキングな出来事でした。 彼がセックス依存症なのかどうかはさておき、ストレスの発散手段としての行為だったことは確かでしょう。バレたらタレント生命が絶たれてしまうことは自覚していたでしょうから、そこまで追いつめるほどのどんな闇を抱えていたのかと思ってしまいます。きょうは、直接そのことに踏み込む前に、渡部建さんと佐々木希さんカップルについて、性格学の視点から興味を持って調べてみました。すべては憶測ですが、おふたりのパートナーシップを知り、そこから学ぶためのヒントにはなると思います。佐々木希さんタイプから見た、渡部建さんタイプの良いところは?・良心的で責任感がある・興味を惹かれる考え方をし、ユーモアのセンスがある ・わたしの魅力やキャリアをちゃんと認めてくれ、虚像ではないありのままのわたしを愛してくれる・心が暖かくて、忠実。常に味方でいてくれる・他の人とグルになってわたしから去るかもという心配がいらないでは、渡部建さんタイプから見た、佐々木希さんタイプの良いところは?・勤勉で、有能で、わたしよりも実際家・目標に向かってまっしぐらに進み、わたしにもそうできるよと励ましてくれる・自立していて、自分の面倒は自分で見られる・将来を明るく考えようとする・新しい活動をするように力付けてくれるでは、佐々木希さんタイプから見た、渡部建さんタイプの不満なところは?・責任を取ろうとせず、問題を他人のせいにして非難しがち・ごく些細なことを注意すると、人格を否定されたと取りがち・人を上下で測りがちで、人を下に見ることで、自分が優れているような気配を漂わせる・物事がうまく行く可能性の方に焦点を合わせようとしない・彼のペシミズム(悲観主義)と不安に付き合っていると、わたしの方がおかしくなってしまいそうだ
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。さいきん面談の中で、セックスについての相談を良くされます。成婚した方、交際中の相手がいる方、まだいない方と、相談の中身は段階で、ひとそれぞれですが。悩みの切迫度(?)もひとによって様々で。笑リモートが当たり前になったことも、大きな要因で、話しやすいのかも。前に比べてたら。それなりに体験がある方たちと、まったくないか抑圧している方たちに大別されます。セクシャリティは、本当はとても大きなテーマだと思っています。婚活業界にとっても、婚活者自身にとっても。正面から向きあうことの難しいテーマでもある。そこには敢(あ)えて踏み込まないという掟の様なものもありますよね。婚前交渉禁止ルールで、守られている部分が大きいですし。プライバシーが尊重されなくてはいけないのはその通りです。クライアントとの信頼関係が問われます。お話を聴きながら、さいきん思うのは、愛とセックスが切り離されているのを強く感じます。たぶん、誰も教えてくれないので。表立っては。セクシャリティに関しては、意識下の空想の中に押し込められている印象です。その抑圧された部分が、人生を前に進めさせない男女関係のワナを作っているわけですが。情報は氾濫し、手を伸ばせば触れられるとはいえ、依然として生身の親密な関係を持つことへのワナにもなっています。そのワナが自力では超えられずに、結婚という特別なパートナーシップをあきらめているとしたら、残念なこととしか言いようがありませんよね。欲望だけでは、パートナーシップに到達できないのはあきらかですし。ひとは簡単にあきらめてしまいます。とくに男性に比べて女性がといいたいところですが、さいきんは、すぐにあきらめてしまう男性も多い気がしています。欲望は欲望として、愛情とは切り離され、欲望を満足させて終わりという様な、女性の男性化現象も起きている気がします。自分自身の本当の感情とは切り離されているので、いくら満たしても満たしても、これで良いという満足感は得られません。男性性が誇張された性文化の中で、女性性が傷ついている女性が多くなっている印象です。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。「自分に自信のなかった」イサムさん(30代後半・男性)の成婚事例を紹介しています。前回は、数々の失敗から、なんでも受けいれてくれそうな、大らかで穏やかな性格の方にしぼって申し込んで行った話をしました。その延長線上で成婚相手と出会ったことも。お名前をしほりさんと呼んでおきましょうか。イサムさんから聴き取った限りで、おふたりの性格を描写して見たいと思います。まず、イサムさんから見た、しほりさんの好きなところは?・批判的にならないところ(態度でもそう)・裏表がなくてやさしい・相手の身になって考えることができそう・私と一緒になにかをしたがり、親切・わたしを変えようとしないで、受けいれてくれるので、いやされる・どこまで理解したかは疑問でも、傾聴はしてくれる・悩みや陥っている状況を正直に話してくれる(わたしの推測)しほりさんから見た、イサムさんの好きなところは?・言いたいことを、深めてくれる(「君の言いたいことはこういうことかな?」)・大切な存在として扱ってくれる・思いやりがあり、思いが深い・彼女自身がもっと自分の感情に触れられるように促してくれる・人生の美しさについて教えてくれる・過去の出来事を秘密めかして打ち明けてくれる「人生の美しさ」でいうと、イサムさんのプロフィールを登録するために、聴き取り中にこんなことがありました。「特に記憶に残っている旅行は?」そんな質問をした折だったと思います。返ってきた答えは?「雨の中の花火が美しかったこと。」子供のころ、家族旅行で行った夏祭りの想い出らしいのですが、結局、雨で中止になったのだそうです。「雨の中の花火」だけが鮮烈に記憶に残っているというのです。そのまま中止にならなかったら、もっと良かったのにと。「雪が舞い散る光景」や、「桜が舞い散る光景」が、いちばん好きな風景だとも。物の見方も、感じ方も、イサムさんは、独特の感性の男性でした。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。年収が同年齢の男性に比べて、低いこと。容姿に自信がなく、コンプレックスになっている。そんな悩みがあったイサムさん(30代後半・男性)ですが、どう乗り超えて成婚できたのか?弱点をムリして変えようとしない。受けいれるだけ。そう前回に記しました。まず、彼の語る話をジャッジせずに、そのまま受けとめることから始めました。それも共感的に、「そうなんだね」「そうだったんだね」「大変だったね」そんな感じです。入会当初のイサムさんは、とにかく被害者で、いわば被害者中毒のように映っていました。会社の上司の悪口、無能なのに要領だけ良い同僚への批判、母親が裏表のある酷い人で、家ではいかに優しくなかったか。延々と語ります。イサムさんには、理不尽と思える人に、その場で反論したり、直接の当事者にならないことで、自分を被害者のポジションに置くクセがあるのがわかりました。カウンセラーのわたしからの関心と、承認を引き寄せようとしている訳です。自分がいかに人から疎外(のけ者に)され、劣悪な環境の被害者であるかを。過去を語っているようで、その実、わたしからの同情を引き寄せようとしている。それは親から得られなかったものなのかも。一度など、被害者中毒に陥っていることを指摘した時のこと。自分は耐えてきたのに、その努力を否定された気がするので、もう来ないと告げて、途中で席を立ったことも。体調不良を理由に、キャンセルが続いた日も。イサムさんでいちばん驚くのは、幸せをあきらめなかったことです。わたしとの関係も、女性との交際も。結婚を決してあきらめなかった。自分自身が、コンプレックスを受けいれ始めました。矢印の方向がくるっと一回転し、被害者へのしがみつきを手放して行きました。セッション枠の前後で、別な会員さんにお願いして、参加してもらい、顔だけ見知っているふたりで話してもらう時間を設けたり。形を変えた自己紹介で、名前、出身地、職業、趣味、現住所を直感で言いあうゲームです。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。イサムさん(30代後半・男性)は、6年間の婚活を実らせて、成婚した方です。リアルラブでの活動歴は丸2年でした。そもそもの入会検討でいらした折から、「別れた人のことが忘れられなくて」と相談に見えた方でした。これは性格の特徴に因(よ)るのかなと思っています。一定数いらっしゃいますよね。男性女性に関係なく。過去の異性関係を引きずりやすい性格の方が。そんな彼がどう乗り超えて、どう成婚して行ったのか。そのプロセスに興味のある方、参考になる方がいらっしゃるかと。イサムさんは、女性に対して、特別高い理想があるというわけではなさそうでした。むしろ、コンプレックスの塊(かたまり)で。年収が同年代の男性に比べて、低いだけでなく、美醜にとても関心の強い方でした。そして、別れた元カノ(愛華さん)は、とても美しい人で、自分は醜(みにく)いと。自分の「情けない表情」が大嫌いだといいます。この容姿に対する強い拘(こだわ)りの理由はなにか?とても興味をもちました。イサムさんは、結婚相手としては、まじめで誠実そうな感じが伝わるのか、少数でしたが気に入ってくれる女性が何人か現れます。その方たちとは案外長く続きます。しかし、お相手にも、積極的になれない事情があったり、性格的な問題なのか、関係は一向に深まりません。まるで、恋人未満の関係をだらだら維持しつづけるのが目的のように。ある日の面談で、その辺りのことを突っ込んで聴いてみました。すると、「恋愛してると楽しいです。」自分は「本当に結婚したいのか?矛盾した気もち」があると。やはり、頭では「結婚しないといけない」が、腹では「恋愛をしていたい」だけだったのです。それが疑似恋愛だったとしても。責任を取らなくて済むので、彼には都合が良かったのです。そのことに早くから、「気づいていた」「自覚があった」といいます。女性でなくても、どんな人の中にも、矛盾した気もちはあります。ない方がおかしいくらい。人はなかなか決められない生き物です。とくに結婚のような、大きな人生上の決断ともなると。今まで慣れ親しんできた生活から、決別するわけですから。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。「将来を想い描けなかった」「結婚のイメージが掴めなかった」お見合い後のお断り理由で、よく聴くことばです。しかし、よく考えてみると、わかったようでわからない案外むずかしいことばです。お相手を傷つけなくて済む?その配慮はもちろんあるかと思います。お見合いという初めての出会いで、結婚のイメージを掴める相手にめぐり合うのは、宝くじに当たるよりも至難の技かも。やはり、「異性として好きじゃない」「好きになれない」なにかがあることの、婉曲話法(遠まわしの言い方)なのでしょうか?いずれにしても、この理由を頻繁に言われて、お断りされてしまう男性がいました。仮にイサムさん(30代後半)と呼んでおきましょう。これは、そのイサムさんの成婚事例です。婚活歴6年、リアルラブに入会して丸2年の成果でした。入会前の婚活での交際のパターンをお聴きしました。ホンネが言えないし、相手からもホンネを引き出せないのが悩みのタネでした。なので関係が一向に深まらない。本人的には、年収が同年齢の平均男性に比べて低いこと、自分の容姿に自信がないこと、このふたつがコンプレックスで、成婚できないことの理由にしてました。ただ性格が穏やかで、気配りが細やかで、表面上は社交慣れてもいるので、女性の気を惹き、安心させるのは得意でした。入会以前に、真剣交際に進んだことが2回あり、お聴きすると、似たような終わり方をしています。彼女は少しわがままな方で、仲良くなろうとすると、経済的に将来設計が立たないからとやんわりとあしらわれます。その一方で、関係は続けたいといい、6ヶ月ルールの手前で判断を迫られると、「なぜプロポーズしてくれなかったのか」と激しくなじられたそうです。結局、振り回されたあげくに、疲れ果てて別れてしまいました。もうおひとりとは、同じような展開で、彼の煮え切らなさにしびれを切らしたすえに断られてしまいます。この仮称・愛華さんとのことが美化されて、尾を引き、入会後も、想い出しては涙する場面がよくありました。彼との破局後に、一年して結婚したというのです。自分があの時、ああしていれば、こうしておけば、結婚できたのに。悔いが残るようなんです。彼の理想の女性として未練の対象となり、交際中の女性たちを彼女と比較しては、前に進まない言い訳に。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。息子がやっていた習い事に「インプロ」があります。英語のインプロビゼーション(即興劇)のことです。インプロに台本・脚本はありません。参加者全員で、一つの筋書き(物語)を創っていきます。主役や脇役などの役割分担もないので、文字通りみんなが主役です。さいしょは外交的な子どもが有利ですが、慣れてくると、そうでもありません。内省的な子でも、個性を発揮し、自信がついてくると、中心に躍りでる例をたくさん観ました。このインプロが子供の情操教育に良いな、と思えたのには理由がありました。きのう本ブログに書いた「Zoomで自分を好きになる会」開催で、そのことを再認識しました。#185: https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/34291/ 要点をまとめるとこうです。・目標を立て、実行し、達成するには「意欲」が大切になる。・意欲が持てないのは、「成功か失敗か」の二者択一思考に捉われているとき。・過去の痛い体験から、失敗の恐れの方がリアルなので、失敗しないことにエネルギーを注いでいる。・目標に向かって一歩踏み出したということは、変化を受けいれ、きのうとはちがう体験をしているってこと。・体験レベルで考えるなら、「変化にマイナス」はない。・すべてが「プラス」なはず。たとえ結果がネガティブでも、ポジティブでも、新しい体験(出来事)をしていることに変わりはないから。・わたし達には、プラスに考えるスキル(文化)がなかっただけ。長くなりました。(笑)ここでインプロの「プラス思考」の出番なんです。インプロには、台本はない代わりに、誰かが言った前の発言(セリフ)を絶対に打ち消してはいけないというルールがあります。これを「Yesand〜」と言います。「きょうは雨が降っている」と言ったら、次の話者はそれを否定してはいけません。肯定して受けいれて、瞬間に次の展開を考えて、言葉を発して物語をつないで行くわけです。言うはやすくで、けっこう大変です。大人は語彙(ごい)が多いので有利かというと、そうではなく、すぐに尽きてしまいます。だいいち予定調和的で、話が退屈で、ちっとも面白くない。物語ることにやがて行き詰っていきます。子どもの方が、発想が奇想天外で、面白い展開をしてくれます。もちろん修練を積んだ大人のプロはまた違いますけれどね。さて、話が脱線しました。この「Yesand〜」をさっそく応用すると。たとえば、Aさんが「私は、退屈な人です。」と言ったとします。すると、私なら、こうつづけますね。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。「Zoomで自分を好きになる会」を開催しました。3回目のきのうのテーマは、「意欲〜意欲を持てないあなたに贈るストーリー」。やりたいことがあるのに、一歩を踏み出せない。そういうことが多いですよね。その実現を、本気では望んでいないのかも?あるいは自分は意志が弱いのか?そう思い知らされることがいっぱいあります。ここで大切なことは反省よりも、意欲です。最初の一歩というのは、意欲のこと。意欲を持てないのには、それなりの理由があるはず。3人ごとのグループに別れて、ディスカッションしてみました。出た理由はというと。・継続がむずかしい、と初めからあきらめかけている・人との比較がある。自分には大したことがやれない・途中で止めたら、復活するのがむずかしい・自分は短距離走者。長距離走者にはなれない・シミュレーションできないことは対応できない・不得意なことは義務感からになってしまう・動かなきゃ良かったと、後悔することの方が多い・初めから失敗を恐れている。挫折感が増すだけ・主体的に動くのがめんどくさい・現状でがまんできるなら、現状維持でOK・労力と得られるメリットとを、天秤に掛けてしまう・人と深く関わるのが怖い・たとえば、転職だと、変化への恐れが加齢とともに増して、可能性の幅が狭まっている「なにも知らない若い頃はできた。」「動いての最悪の結果よりは、現状維持のほうがマシだ。」このまとめのような意見には、みなさん深くうなずき、賛同者が多かった印象です。やはり問題は、「なにを恐れているのか?」ですよね。くり返しくり返し、自分に問う必要が有りそうです。答えのひとつは、「後悔を恐れている」わけですが、では後悔ってなんでしょうね?そんな疑問も湧いてきました。みんなで考えてみることに。なにを後悔するのが嫌なのだろう?他の人と比べてしまうのは、社会的なプレッシャーがあるからでは?「枠(フレーム)からはみ出すのを、怖がっている?」「一度はみ出して、失敗して、傷つくのが、傷つけられるのが怖い。」「自己イメージが関係してる?自分はこういう人という。」ここでホストから提案が。この本に書いてある「変化にマイナスはない」という重要な命題についてです。
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