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婚活カウンセリングのリアルラブ
あなたの婚活、疲れていませんか??
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。2020年がコロナ・ショックの年として記憶されるなら、「あの年、人生が変わった!」そんな年にしませんか?10年後のあなたは、どんな人生を歩んでいますか?そのために、今年の年末までに、なにを達成したい?きのうは基礎編でした。#197「コロナ・ショックを『災い転じて福となす」方法。: https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/35023/ きょうは実践編です。会員さんたちの実例を紹介しますね。会員の事例:★Tさん(30代前半・女性)「10年後のわたし」・個人結婚して、子供が2人。男の子と女の子。DV被害の女性たちを支援している人に。社会復帰を専門的な立場から応援したい。女性の地位向上にも寄与。・キャリア転職していなければ、管理職になるならないで、悩んでいるかも。社会保険福祉士の資格を取っている。独自の視点で、論文を書いて、出版もしている。・健康健康で、今の体重と体型を維持できている。「2020年の目標」12月末までに:・個人婚活で、自分の考えを共有できて、結婚前提のお相手を見つけている。焦らずに今のペースで会いつづける。・キャリア最新の情報を知るためのフィールドワークをやる。シェルターにまた顔を出してみる。現代文学に事例を探している。情報を発信していく事も視野に。・健康スポーツをやっているので、健康面には自信がある。今の体力を維持する努力を。★Kさん(30代前半・成婚したばかりの女性)「10年後のわたし」・個人家庭と仕事を両立している。子供がいる。ダイバーシティに貢献している。・キャリア海外支援に行ってきた。既婚者でも、貴重な海外体験ができると、後輩に伝えられる人に。多様なバックグラウンドをつなぐのが、自分の人生のテーマ。・健康家族で、野菜大好き人間に。健康は、自立して穏やかな生活の柱。「2020年の目標」12月末までに:・個人結婚式とハネムーン旅行はどうする?彼ときちんと話し合えている。大学院の社会人コースに通っているので、修了の準備をする。・キャリア秋に会社の意識調査があるので、準備をしっかり。上司と、その上の部長にプレゼンする必要が。・健康週1回ハリに行く。集中力を高めるために瞑想をやりたい。ヨガスタジオのお試しに行ってみる。偏食なので、野菜料理のレシピを見つけて実践してみる。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。将来、2020年という年は間違いなく、コロナ・ショックと一緒に記憶されます。それから、東京オリンピックが延期になった年とも記憶されそう。これを、いい意味で使わない手はありませんよね。今年を、あなたの人生のエポック・メーキングな年として記憶するために。そのためにはなにができるかですよね?わたし達夫婦が、メンターから習ったやり方を、読者の皆さんにも伝授しますね。ぜひやってみてください。まず、「10年後のわたし」を想像してみます。10年後、あなたは何歳ですか?どうなっていたいですか?想像力を働かせて、できるだけ具体的に想像してみます。ここが大切なポイントなのですが、「個人・仕事(キャリア)・健康」3つの項目でチャレンジしていきます。この3つが1セットになっているのがツボで、続けられるコツなんです。◎「10年後のわたし」・個人・仕事(キャリア)・健康なかなか想いつかない方は、ちょっとゲーム感覚で、10年後のわたしから現在を振り返ってみます。2030年のわたしから見て。2020年、コロナの年。社会全体が大変だった。「あの年の後半に、目標を立てて、がんばった。だから、今のわたしの幸せと成功がある!」実感と共に、そう想えるように、次の目標を立てましょう。こうなっていたいというビジョンを、想い描きます。まだはっきりしない方は、ざっくりした願望でも良いと思います。想い描いてみることが大事です。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」心理カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。この性格タイプの方は、ことばを操る術に長けているだけでなく、豊かな表現能力をもち、説得力に優れ、ことばを用いて人を操縦する才能に長けた方が多い。ことばの魔力に取り憑かれ、過剰に依存しているという言い方もできるかもしれません。楽天家で、快楽主義者で、計画的自我と分類される性格タイプです。有名人なら、明石家さんまさん、タモリさん、所ジョージさん、北野武さん(大ケガをする前が顕著)、亡くなった志村けんさんも、そうだと思われます。研究書には、「もっともな理由」を駆使して世の中を渡ろうとする人たちとある。渦中の東京都知事・小池百合子さんも、正にこの性格タイプの方だと推測できます。この性格の方達は、より中立的な言い方を選ぶなら、知性で他者を操縦しようとする衝動に駆られたひと達でもある。知性で、危機的な状況を切り拓こうとするスキルが、子どもの頃から磨かれることにもなる。事実、この方達は、計画を立てるのも、計画を企てるのも得意とする。実行力に優れた行動過多な反面、計画を立てて良しとする夢想家な一面もある。欧米圏では、この性格タイプを指して、正確には、健全度が落ちた時のこの性格タイプを指して、「ペテン師」とか「策士」と呼び、女性には「女狐」という有りがたくないあだ名も付けられてもいます。快楽主義者と呼ばれるのは、字義どおりの快楽というよりも、欲しいものを手に入れても、「もっと欲しがる」欲望に掴まりやすいので。その欲望の対象はひと様々でしょう。名誉や名声、権力、地位、お金、グルメ、セックスなどが想い浮かびますが、実はそれらは、あり過ぎて困らない程度の付随的なもので(手放すひとは少ないが)、彼らが憑かれているのは、実は新奇な体験そのもの。変化と、冒険と、驚きの「体験」そのものを求めていると思われます。ある方は、秘境の浪漫的な旅人であり、前人未到の地の探検者、前人未到の記録の探求者でもある理由です。往年のスターなら、石原裕次郎さんや、加山雄三さん、長嶋茂雄さんや、三浦雄一郎さんなど。歌手にも、宇多田ヒカルさん、MISIAさん、吉田美和さんほかこの性格タイプの方は多い。小池百合子さんは、政治家を志した珍しい例かも。ジョン・F・ケネディと同じくらい(アメリカの研究者による)。菅直人さんも、恐らくこの性格タイプの方。小池百合子さんを例に、この性格タイプに顕著な特徴をいくつか観てみましょう。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」心理カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。石井妙子著『女帝小池百合子』を読んでみました。発売直後にKindleで。デジタルで最後まで読み終えた初めての本かも。さて、選挙期間中でもありますし、政治家・小池百合子さんについての是非には触れません。専門の性格学の観点から、ひとつ残念に思ったのは、著者の誤解というか、思い込みですね。性格タイプが異なると、動機とビリーフ(信念・価値観)だけでなく、物の見方・感じ方はちがうということに対する無知から来ています。石井妙子さんご自身の性格タイプからくる物の見方や、価値観を疑わず、対象をジャッジしている部分が散見されます。著者が誠実な人柄だと思えるだけに、結果的に読者を欺(あざむ)くことになるわけで、ちょっと看過できないなと思いました。わたしの視点は、ここからなにを学びにできるか?婚活でも、結婚生活でも、職場でも、わたし達は同じあやまちをしている可能性があるということ。可能性と控えめに言ってますが、はっきりいうと、日々やっています。相手を批判し、非難し、自分の物の見方・感じ方を押し付けてもいる。どっちが「正しいか」の印籠(いんろう)として持ち出すのが、「ふつうこうでしょ?」のふつうや、「皆んなやってるよ」の皆んな、つまりある種の普遍性です。どっちが正しいかの権力争いをしていますよね。現実的にも理論的にも、人は自分の性格の外へ出ることはできません。ひとつの視点からだけ見て、他者を判断していないか。クライアントさんに対して、もの凄く気をつけ、気を遣っている部分でもあります。会員さんに対してフェアであるように。日々、ニュートラルな視点からお相手を見ることを心掛けてはいます。心掛けても、できるできないは能力の問題でもありますし、カウンセラーの中には、初めから主観を「売り」にしている方もいます。さて本題に戻りますね。たとえば、石井妙子さんの本で気になったのは、石井さんの物の見方・感じ方を(それも案外、浅薄)あたかも普遍的なものだと押し付けられた気がするところ。「彼女は重い宿命を生まれた時から背負わされていた。右頬の赤いアザーー。」ここは事実でしょうから、良いとして、小池本人のことば:(1992年)「コンプレックスではなかったけれど、でもそれがあるからこんなに頑張って来れたと思う」著者のことば:「だが、前向きなエネルギーだけに転化できたものであろうか。」以下、著者のこの感想を補足するかのように、「小池を知る、ある人物」や、当時の日本の迷信、隣家の男性の証言を引っ張ってきて、小池にとってのコンプレックスの原型に仕立てようとします。小池の性格が、あたかもいびつなものになって行った源であるかのように。挙げるとキリがないのですが、この理解が、なぜ致命的だと思うのか、その理由はもうひとつ例をあげたあとで解説しますね。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。レギュラー約10本を抱える売れっ子芸人で、妻が佐々木希で(笑)、子宝にも恵まれていて、順風満帆だと誰もが思っていた……今や枕詞(まくらことば)化しつつある空文ですが、タレントの渡部建さんの不祥事のことが頭から離れません。(笑)息子がアンジャッシュのファンだったので、よくネタを視ていたせいかも知れません。セクシャリティに関して、男性の方が悩むことが多いからなのか(主観ですが)。比較ではないですね。男性には男性固有の悩みがあるということです。渡部建さんには、カリスマ性を感じます。同時に恥の意識が強いのも感じます。顔の表情などに恥の意識が見られます。性的な罪悪感の強い方なのかも。罪悪感というと日本人にはピンとこないので、自責感情と言った方が良いかも。相方の児嶋一哉さんに比べて、エネルギーが高く、その分攻撃性も感じられます。今回の騒動で、セックスへのニーズ(性急な、渇きのような欲求)が強い方だと、日本中に知られてしまいました。カリスマ性が高くて、魅力的な男性が、時にびっくりするような、セックスに関するスキャンダルに襲われてしまうことはよく知られています。クリントン元大統領や、タイガー・ウッズなどの例がありますね。成功した人だからニュースになるわけですが。わたし的に関心があるのは、人は、どうして性がらみの落とし穴に、自ら落ちてしまうのか?エゴの誘惑があるわけですよね。ちょっとくらい快楽のワナにはまって、溺れ(おぼれ)てみてもいいんじゃない?渡部さんの場合は、結婚しても、その性癖は変わらなかった。自責感情の強い渡部さんは、「奥さんを裏切りつづけた」ことで、自分を苦しめたと思います。その自責感情が、いつか暴露される事態へ現実を導いてしまった。人は危険な禁断の果実に、より魅力を感じる生き物です。してはいけないことだとわかっていて、そのワナに余計に魅力を感じて、繰り返しはまりつづけてしまう。そこには選民意識というか、特別さもあります。自分には許されている特権くらいに思っていたかも。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。このコロナ禍と相前後して、4件目の成婚報告が午後、飛び込んできました。なんでしょうね?この嬉しさは!報われたというより、やはり仲間ができて嬉しい感覚ですかね。「ふたりで生きていく生き方を選択する」「(地上の)天国にはふたりでしか入れない」言い方は様々ですが、こうした生き方を新しい哲学にしたいと本気で思っているわたし的には。同行の士、仲間ができた感じなんです。おまけに数年前に成婚された会員さんに女の子が生まれたというグッドニュースも。つい昨日ことですが。妊活が実ってのご懐妊でした。少しでも関わったひと達がこうして、人生を変えてゆくのを間近で見るのは嬉しいことです。仲人冥利、カウンセラー冥利に尽きますね。この流れに乗ろうと思います。「流れ(フロー)に乗ると、うまくいく」というのはその通りだと思います。逆に、すべてがうまく回っている時って、流れの中にいるのをはっきり感じていますよね。わたし達は。ところが、大抵の方にとっては、ここにワナがあるのですが、「人は現状を超えて、さらに成功してゆくことを恐れている」多くの研究者や識者がそう語ってもいます。気が付くと、いつの間にか流れから外れています。わたし自身が、そういう天邪鬼な気質なのですが、意識的に流れから逸脱するクセがある方もいますよね。流れには、意地でも乗らないぞと、初めから決めて掛かっているような頑なな気質の方が。流れに身を任せるのを恐れる心理は人間に共通の様です。一説によると、わたし達には子供時代に、親よりも幸せになってはいけない。そういう無意識レベルのメッセージを受け取った、と語る研究者もいます。自分が親よりも、成功して幸せになってしまうと、親を裏切った気になってしまうからでしょうか。成功を恐れる、恐れの正体はそれでしょうか?親が裕福でなかったりすると、豊かさを受け取る、そのやり方がわからない。なぜなら、モデルがなかったから。「成功のモデリングができていない」と親を恨んでいる、そうはっきり語る会員さんもいます。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。タレントの渡部建さんの事例は、セックスというものが、実は人間としての自己成長の光と影の部分と密接に関係していると、改めて気づかせてくれるショッキングな出来事でした。 彼がセックス依存症なのかどうかはさておき、ストレスの発散手段としての行為だったことは確かでしょう。バレたらタレント生命が絶たれてしまうことは自覚していたでしょうから、そこまで追いつめるほどのどんな闇を抱えていたのかと思ってしまいます。きょうは、直接そのことに踏み込む前に、渡部建さんと佐々木希さんカップルについて、性格学の視点から興味を持って調べてみました。すべては憶測ですが、おふたりのパートナーシップを知り、そこから学ぶためのヒントにはなると思います。佐々木希さんタイプから見た、渡部建さんタイプの良いところは?・良心的で責任感がある・興味を惹かれる考え方をし、ユーモアのセンスがある ・わたしの魅力やキャリアをちゃんと認めてくれ、虚像ではないありのままのわたしを愛してくれる・心が暖かくて、忠実。常に味方でいてくれる・他の人とグルになってわたしから去るかもという心配がいらないでは、渡部建さんタイプから見た、佐々木希さんタイプの良いところは?・勤勉で、有能で、わたしよりも実際家・目標に向かってまっしぐらに進み、わたしにもそうできるよと励ましてくれる・自立していて、自分の面倒は自分で見られる・将来を明るく考えようとする・新しい活動をするように力付けてくれるでは、佐々木希さんタイプから見た、渡部建さんタイプの不満なところは?・責任を取ろうとせず、問題を他人のせいにして非難しがち・ごく些細なことを注意すると、人格を否定されたと取りがち・人を上下で測りがちで、人を下に見ることで、自分が優れているような気配を漂わせる・物事がうまく行く可能性の方に焦点を合わせようとしない・彼のペシミズム(悲観主義)と不安に付き合っていると、わたしの方がおかしくなってしまいそうだ
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。さいきん面談の中で、セックスについての相談を良くされます。成婚した方、交際中の相手がいる方、まだいない方と、相談の中身は段階で、ひとそれぞれですが。悩みの切迫度(?)もひとによって様々で。笑リモートが当たり前になったことも、大きな要因で、話しやすいのかも。前に比べてたら。それなりに体験がある方たちと、まったくないか抑圧している方たちに大別されます。セクシャリティは、本当はとても大きなテーマだと思っています。婚活業界にとっても、婚活者自身にとっても。正面から向きあうことの難しいテーマでもある。そこには敢(あ)えて踏み込まないという掟の様なものもありますよね。婚前交渉禁止ルールで、守られている部分が大きいですし。プライバシーが尊重されなくてはいけないのはその通りです。クライアントとの信頼関係が問われます。お話を聴きながら、さいきん思うのは、愛とセックスが切り離されているのを強く感じます。たぶん、誰も教えてくれないので。表立っては。セクシャリティに関しては、意識下の空想の中に押し込められている印象です。その抑圧された部分が、人生を前に進めさせない男女関係のワナを作っているわけですが。情報は氾濫し、手を伸ばせば触れられるとはいえ、依然として生身の親密な関係を持つことへのワナにもなっています。そのワナが自力では超えられずに、結婚という特別なパートナーシップをあきらめているとしたら、残念なこととしか言いようがありませんよね。欲望だけでは、パートナーシップに到達できないのはあきらかですし。ひとは簡単にあきらめてしまいます。とくに男性に比べて女性がといいたいところですが、さいきんは、すぐにあきらめてしまう男性も多い気がしています。欲望は欲望として、愛情とは切り離され、欲望を満足させて終わりという様な、女性の男性化現象も起きている気がします。自分自身の本当の感情とは切り離されているので、いくら満たしても満たしても、これで良いという満足感は得られません。男性性が誇張された性文化の中で、女性性が傷ついている女性が多くなっている印象です。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。「自分に自信のなかった」イサムさん(30代後半・男性)の成婚事例を紹介しています。前回は、数々の失敗から、なんでも受けいれてくれそうな、大らかで穏やかな性格の方にしぼって申し込んで行った話をしました。その延長線上で成婚相手と出会ったことも。お名前をしほりさんと呼んでおきましょうか。イサムさんから聴き取った限りで、おふたりの性格を描写して見たいと思います。まず、イサムさんから見た、しほりさんの好きなところは?・批判的にならないところ(態度でもそう)・裏表がなくてやさしい・相手の身になって考えることができそう・私と一緒になにかをしたがり、親切・わたしを変えようとしないで、受けいれてくれるので、いやされる・どこまで理解したかは疑問でも、傾聴はしてくれる・悩みや陥っている状況を正直に話してくれる(わたしの推測)しほりさんから見た、イサムさんの好きなところは?・言いたいことを、深めてくれる(「君の言いたいことはこういうことかな?」)・大切な存在として扱ってくれる・思いやりがあり、思いが深い・彼女自身がもっと自分の感情に触れられるように促してくれる・人生の美しさについて教えてくれる・過去の出来事を秘密めかして打ち明けてくれる「人生の美しさ」でいうと、イサムさんのプロフィールを登録するために、聴き取り中にこんなことがありました。「特に記憶に残っている旅行は?」そんな質問をした折だったと思います。返ってきた答えは?「雨の中の花火が美しかったこと。」子供のころ、家族旅行で行った夏祭りの想い出らしいのですが、結局、雨で中止になったのだそうです。「雨の中の花火」だけが鮮烈に記憶に残っているというのです。そのまま中止にならなかったら、もっと良かったのにと。「雪が舞い散る光景」や、「桜が舞い散る光景」が、いちばん好きな風景だとも。物の見方も、感じ方も、イサムさんは、独特の感性の男性でした。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。年収が同年齢の男性に比べて、低いこと。容姿に自信がなく、コンプレックスになっている。そんな悩みがあったイサムさん(30代後半・男性)ですが、どう乗り超えて成婚できたのか?弱点をムリして変えようとしない。受けいれるだけ。そう前回に記しました。まず、彼の語る話をジャッジせずに、そのまま受けとめることから始めました。それも共感的に、「そうなんだね」「そうだったんだね」「大変だったね」そんな感じです。入会当初のイサムさんは、とにかく被害者で、いわば被害者中毒のように映っていました。会社の上司の悪口、無能なのに要領だけ良い同僚への批判、母親が裏表のある酷い人で、家ではいかに優しくなかったか。延々と語ります。イサムさんには、理不尽と思える人に、その場で反論したり、直接の当事者にならないことで、自分を被害者のポジションに置くクセがあるのがわかりました。カウンセラーのわたしからの関心と、承認を引き寄せようとしている訳です。自分がいかに人から疎外(のけ者に)され、劣悪な環境の被害者であるかを。過去を語っているようで、その実、わたしからの同情を引き寄せようとしている。それは親から得られなかったものなのかも。一度など、被害者中毒に陥っていることを指摘した時のこと。自分は耐えてきたのに、その努力を否定された気がするので、もう来ないと告げて、途中で席を立ったことも。体調不良を理由に、キャンセルが続いた日も。イサムさんでいちばん驚くのは、幸せをあきらめなかったことです。わたしとの関係も、女性との交際も。結婚を決してあきらめなかった。自分自身が、コンプレックスを受けいれ始めました。矢印の方向がくるっと一回転し、被害者へのしがみつきを手放して行きました。セッション枠の前後で、別な会員さんにお願いして、参加してもらい、顔だけ見知っているふたりで話してもらう時間を設けたり。形を変えた自己紹介で、名前、出身地、職業、趣味、現住所を直感で言いあうゲームです。
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