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男性心理が学べる「女性専門の相談所」男性の見極めが強み!
皆さん、こんにちは!こんばんはかな?心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。久しぶりにブログを書かせていただきました。相変わらずコロナが猛威を奮っていますね!昨年から暗いニュースが目立ちますが、今は感染対策をしっかりして、不要不急の外出はしない方がいい。という空気が社会全体に浸透していますね。確かに、その通りだと思います。あれ、では、婚活は不要不急なんでしょうか?というご質問が、最近よく寄せられています。婚活をどう捉えるか?で、受け止め方は人それぞれなのですが、私の見解としては、婚活はその人の人生がかかっていますから、それは、不要不急には当たらない。というのが私の見解です。時期やタイミングもありますし、特に女性は出産とかもありますから、コロナを意識し過ぎて、コロナと共に独身・・・なんて人生は嫌ですよね!もちろん、感染対策は必要ですが。事実、昨年11月度の真剣交際数や成婚率は過去最大であったと、先日IBJの社長さんから伺いました。みんな、コロナ禍での自粛を経験しましたから、誰とも会わない一人暮らし生活を経験したことで、一人で生きる寂しさを、それなりに体験した結果だと想像します。自炊ができない一人暮らしの男性なんかは、身に染みているでしょうね!(笑)さて、本題に入る前に、私のブログを初めて読まれる方もいらっしゃると思うので、少しだけ自己紹介を!現在、結婚相談所のカウンセラーと心理カウンセラーをしています。で、私は男性です!(笑)男性なのに、なぜ、女性を専門に担当しているかですが、本業が心理カウンセラーということで、お客様や生徒さんの大半が、女性なんですね。変な話ですが、カウンセリングでは、婚活相談や夫婦関係の悩み、子育て相談など、いろんなご相談を受けるのですが、中には、かなりディープなご相談などもあります。そして、なぜか、ご相談者の方は全て女性なのです。心理学的に言えば、男性は変なプライドがあって本音をなかなか言わない。逆に女性は、変なプライドはあまり持たず、どちらかと言えば、現在の悩みをいかに早く解決するかという意識がとても強いのです。男女の思考の違いですね!そういう経緯もあって、女性専門のカウンセラーをしています。特に、婚活はお相手が男性ですからね、女性の会員さんや、うちの生徒さんなんかには、男性目線で具体的なアドバイスができますので、そういった経緯で、現在に至っています。少々前置きが長くなりましたが、今日から一つのテーマを連載で、ブログとして情報をお届けしたいと思います。タイトルは、「すべての女性に贈る!望み通りの人生への招待状」です!なぜ、こんなタイトルをつけようと思ったのか?そして、ブログを書こうと思ったきっかけが、コロナ禍での婚活に、密接に関わっているからでした。冒頭でお伝えした通り、心理カウンセラーをしていることで、今、多くの方々から、コロナ禍でのいろんなご相談をお受けしています。そこから見えてきた、コロナ禍での婚活の現状と、皆さんの、望み通りの人生を実現するために、これから何をどのようにすれば良いのかを、心理学の側面から、具体的にアドバイスできればと思います。
こんにちは。心理セラピスト兼婚活カウンセラーの高山です。あっという間に朝晩が涼しくなってきましたね!いよいよ今年も残りあと3ヶ月です。まだまだ間に合う!と、年内ご成婚に向けて頑張っている方々は多いと思います。そこで、今回は、これまでの過去を振り返って、どうして婚活が進展しないんだろう?、あるいは、突然の交際終了をされてしまった・・・なんて凹んでしまったというご経験をされた方々に、心理学の見地から、男女の関係性についてのお話をしたいと思います。まず、物事は原因と結果で成り立っています。それは、仕事であれ、恋愛であれ、婚活であれ、家族関係であれ、上手く事が進まないという場合は、そこに、何らかの原因があるはずなのです。その原因をきちんと理解しておくと、一歩一歩前進していきますが、理解が不十分だと、頑張っても空回りという悲惨な結果を迎えてしまいます(泣)それだけは避けたいですよね!では、そのためには何をすればいいのかということになるのですが。まず、基本となるのがコミュニケーションです。平たく言えば、自分を相手にどのように表現、アピールしていくのか。ということが挙げられます。例えば、お見合いでは、お互いに初対面ですから、最初の第一印象が大事であることは、皆さんも何となく理解されていると思います。最初の第一印象で会話がそれなりに盛り上がり、感じの良い方だなと思えば、そこで取り敢えずの「仮交際を希望」という流れになると思います。ここまでは、婚活をされている多くの皆さんもご経験はあると思います。そして、仮交際がスタートして、最初は距離感があったけど、徐々に、その距離が縮まってくることで、お互いの理解が深まってくると思います。その辺りから、何となく、男女それぞれの本音というか、本質が見えてきます。この人だったら信頼できそうな気がする。あるいは、最初はいいと思っていたけど、会うたびに、何となくテンションが下がってきたような気がする。本当にこの人でいいのかな?と、まあ、こんな感じで不安になる場合もあると思います。それはそれで、仮交際で自分の意識が低いと感じれば、その時は交際終了をしてしまえばいいのですが、問題は、お相手に会う度にテンションが上がって、このままどんどん進展すればいいなー!なんて期待して思っている時に、いきなり交際終了の連絡が入ると、もう愕然とするばかりですね。私の時間を返してー!なんて叫びたくなりますね(笑)交際でようやく距離が縮まってきた頃なのに、何故?というご経験をされた方もいると思います。その原因が何であるかを突き詰めていくと、一つの答えが見えてきます。その答えとは、対立です。対立というと、何やら口論しているというふうに見えがちですが、ここでいう対立とは、何かに対して反論したという意味ではなく、それぞれの生き方の相違ことです。人間は、生まれ育った地域や家庭環境の中で、その人間の性格が幼少期から形成されていきます。要するに、自分なりの生き方が、無意識に染み付いているんですね!例えば、交際相手の男性が、男性目線で女性を見た場合、デート中の些細なことで、「この女性は、自分の考えを曲げない人なのかな?」というふうに男性の目に映ると、男性は自然と離れていきます。ここでは、決定打というよりは、何となくそんな感じがする。という認識です。距離が近くなればなるほど、それは五感で感じ取りますから、意見の違いなどで将来、反発する関係になるのではないか?と、そういうふうに感じてしまうのです。良好な交際関係の中での、突然の交際終了というのは、そういうことが挙げられます。嫌いではないけども、念のため、今のうちにお断りしておこう。というのが男性の本音なのです。では、どうすれば回避できますか?ということになりますが、タイトルにもあったように、今日は皆さんに、「蟻とキリン」のお話をお伝えしようと思います。これを知ると、男女の関係で何が大事であるかが理解できると思います。ある日、蟻さんとキリンさんが口論をしていました。蟻さんは地上1mm。キリンさんは地上5m。キリンさんは蟻さんの実に5,000倍の高さとなります。キリンさんは自分が蟻さんより5,000倍も高いので、最初から蟻さんを見下して馬鹿にしています。一方、蟻さんは、自分が1mmしかない存在だけど、ここで負けたくないと、キリンさんに反論しています。しかし、よくよく考えると、口論でどちらかが勝ったところで、そこで得るものはないのです。寧ろ、互いの関係がギクシャクして、2人の関係は更に悪化してしまいます。(交際終了)何故、このようなことが起こるのかというと、それは、無意識に、自分と相手に優劣をつけたい意識が芽生えているからなのです。潜在意識に中に、優劣を付けたがる意識が芽生えることで、自分を曲げたくない。自分の思うようにならないと、何となく面白くない。ということになります。これは、男女の距離が縮まれば縮まるほど、互いがそういう空気を察知します。先に察知した方が、相手から離れていく。という流れになります。これは蟻さんとキリンさんの高さを、人の器の大きさに置き換えた例えですが、もし器の大きさが、人工衛星くらい高い所にあったらどうなるでしょう?蟻もキリンも、地面に貼り付いているようにしか見えませんね。女性は結婚すると男性の家に嫁ぐことになりますから、男性にはない、いろんな意味で気遣いをすることが増えてきます。ですから、見た目の関係性は、女性が男性に尽くす。寄り添うということは必要かもしれませんが、心は人工衛星でいる。そういうご夫婦は、何十年と幸せな人生を送っていけます。つまり、そういう振る舞いができる女性を、男性は婚活の段階から見ている。ということになります。既婚男性も、過去に結婚を意識してお付き合いした女性は、それなりにいるものです。仮に、過去三人の女性とお付き合いしたとして、何故、今の奥さんとご結婚されたのでしょう?今の奥さんでなくとも、その前にお付き合いしていた女性と結婚しても良かったはずなのです。しかし、今の奥さんと結婚をしたということは、結婚を考えるほどの女性とお付き合いしても、その男性にとっては、今の奥さんでないといけない何かがあったのです。それが、人工衛星の高さから、男性を見ることができる考え方です。結婚をすると、当然、どこかのタイミングで子供を授かる場合があります。子供を授かると、自分の奥さんは、自分の妻という顔と、子供の母親という顔の、両方を持つことになります。そういったことを考えていくと、最後は、賢い女性を選ぶ。という答えに辿りつきます。また、一般には、交際段階で交際を終了する理由の一つに、価値観が合わない。という理由がよく出てくるのですが、何十年も生きてきた男性の生き方や価値観を、僅か1〜2ヶ月で合わないと断言するほど、お相手の男性を理解していることは、ほぼないようにも思います。意中の男性との関係を深めたい。更に進展させたいと思う場合は、賢く生きることがとても大事になります。自分の容姿に自信がないから、婚活は難しいのでは?と思っている方がいたとすれば、事実はそうではないということです。自分と人とを比較する生き方は、そこに優劣が生まれますから、常に、自分が相手にどう映っているのかを意識しながら、自信を持てない生き方になります。自らで、婚活を難しくしていることになりますが、人は人、自分は自分と、自分らしく生きられる女性は、内面から明るさが出ます。表情も明るくなり、堂々とした振る舞いができるようになります。それが、男性を引き寄せることに繋がるのです。最後は、自分の振る舞いで決まります。今後のご参考にされてください。また、弊社では、これから婚活をご検討されている方、相談所をご検討されている方につきましては、無料カウンセリングを実施しておりますが、カウンセリングをお申し込む前に、いろんなことをお伺いしたいというご要望も増えておりますので、メール、お電話等でご相談を承っております。心理学の側面から、様々なご質問にお答えしておりますので、匿名で結構ですので、お気軽にご相談ください。メール、お電話によるご相談窓口は下記の通りとなります。気になる悩みが解決された上で、無料カウンセリングをお申し込みされても良いかと思います。⬜︎お問い合わせ先株式会社アトラクティブスタイルe-mail:takayama@attractive-style.com担当:高山一美また、お会いしましょう!
皆さん、こんにちは。心理セラピスト兼婚活カウンセラーの高山です。今週になって、ようやく!という感じですが、なんとなく猛暑から抜け出てきたように思います。まだまだ暑いですが、これからは、あっという間に涼しくなって、気づけば今年も終わり!なんてことになりますから、年末に向けて、今からが婚活の勝負どころです。まだまだ年内のご成婚は可能ですよ!私のところでも、今週ご成婚をされた会員さんは、なんと、今年7月にご入会された女性でした。7月1日から活動を開始され、8月にはプロポーズがあり、先日、ご両家へのご挨拶も滞りなく終わり、晴れてご成婚となりました。今は式場の手配や結婚の準備で大忙しです!相談所に入って、なんとお見合い数お一人。そのまま交際に発展され、そのままゴールインをされた世界一幸せな女性が誕生しました!嘘のような本当のお話です!一般的には、相談所で活動を始めると、少なからず、複数の男性とお見合いをしたり、交際したりしますが、誰とも交際することなく、最初のお見合いでそのままゴールインした訳ですから、女性にとってはこの上ない喜びとなりました。私の相談所では比較的ご成婚は早い会員さんは多いのですが、最初のお一人目でご成婚に繋がったのは、そこには、本人の努力があったということは、きちんとお伝えしたいと思います。間近でサポートをしていて、本当によく頑張った女性でした。事前にカウンセリングを何度も重ね、そして、ご自身がどんどん変わっていったのです。結果、幸せを掴まれた。その流れの中で、最短、最速でのご成婚に至りました。今日の授業のタイトルは、「男性は直接的に、女性は間接的に、幸せを掴む!」ですが、これって、婚活にどう関係するのか、どういう意味なのか、皆さんは分かりますか?婚活をする上で、実は、とても大切なことなんですね!婚活をするということは、結婚をしたいわけです。結婚をすると、生涯を共にする生活が始まりますね!その結婚生活では何が大切になってくるかと言えば、夫婦としての関係性ということになります。この関係性が上手くいかない場合は離婚ということになるのですが、それは誰もが望まないですよね!結婚する以上は生涯添い遂げたい。それが当たり前です。では、生涯を幸せに添い遂げるためには「何が」必要なのか?ということになるのですが、その理由がわかる人は、夫婦円満の人生を送ることができます。同時に、その理由がわかる人は、例外なく、婚活の段階で、「奥さんになる資質が相手に伝わっている」ことになります。大切なことは、資質があることを、男性にアピールすることが重要なのです。だから、男性はプロポーズをします。では具体的にお伝えしていきますが、まず、生活を共にしていく上では、男女の関係性は大きく違ってきます。近年はご結婚後も夫婦共働きという方は多いですが、でも、女性の場合は、だからといって、結婚後も独身時代と同じ生活にはなりません。最近は家事全般を男性も手伝ってはくれますが、現実には女性の負担が多いというのが実情です。タイトルにある「男性は直接的に幸せになる」とは、男性は基本的には生涯仕事をする生き物ですから、稼ぐ側です。奥さんが子育てで仕事ができない時でも、男性はせっせと稼いでくるのがお仕事ですね。ですから、男性にとっては、結婚生活も幸せなのですが、やり甲斐のある仕事に没頭することも、幸せの一つだと言えます。つまり、自分で動いたことが、そのまま対価や評価に繋がるという意味では、直接的な幸せを掴むということになります。そのために、自分の生き方を貫こうとする心理がはたらきます。要するに、男性とは、対価や評価に影響を受けやすい生き物なのです。一方、女性の立場というのは、男女は対等ではあるけども、夫婦の関係性では、出産や子育ての間は、男性に働いてもらわないといけません。家族を守ってもらわないといけません。その意味では受け身であり、少なからず、男性に依存しないといけない時期があります。しかし、ここで女性側に、男女は対等だからという意識が心のどこかにあると、次第に夫婦の関係性が冷え切っていきます。対等の関係だけど、稼いできてね。家族を守ってね。では、男性も自分のペースが乱れてきますから、何より、仕事に影響が出ることを恐れます。そういうことが続いていくと、離婚という末路を迎える可能性が高くなるのです。では、女性はどう振舞えばいいのか?ということになりますが、答えは簡単で、男性を、「自分のカラーに染めていく」ことが何より重要になります。自分のカラーに染めていくとはどういう意味かということですが、最初から対等という意識を出すのではなく、あくまで、男性優位に、尽くしていく。先回りの配慮をしていく。ここが大事なポイントになります。男性の習性を理解していれば、逆に男性から感謝される流れになります。完全な対等意識は、単なる恋愛で、恋愛と結婚には大きな違いがあります。ここを理解しないといけません。タイトルには、「女性は間接的に!」とありましたが、あくまで男性を優位に立たせてあげて、その関係性の中で、自分のカラーに染めていく。表現は適切ではないかもしれませんが、実権は旦那さんが持っているように見えて、実は、奥さんが握っている(笑)そういう関係性がとても大事になります。家族は旦那さんが守る。家庭は奥さんが守る。これが、夫婦円満の最適な形となります。これには理由があって、どんな男性も、結婚前後の時期は双方がラブラブなので、少々のことでも気にならないのですが、これが結婚を機に、その関係性が徐々に変化をしていきます。結婚するということは、女性が男性の戸籍に入るということで、嫁ぐことですから、男性心理としては、「自分のもの」という潜在的な意識として脳が認識していきます。皆さんのご両親を想像してください。何十年も結婚生活をされている中で、お父さんがお母さんに遠慮して振る舞う光景は、あまりないですよね!お母さんには日頃から感謝はしているけども、態度は、やはり「男性」という空気を出しているものです。自分が働いているからという意識が、どこかに出てきますから、奥さんに対しては愛情があって、感謝もしている。しかし、言葉に出さずとも、「自分も頑張っている」という自負は、常に持っているものなのです。これを婚活に置き換えて見ると分かりやすいのですが、婚活では結婚はしていなくとも、男女の関係性では、結婚を意識してお付き合いをしますね。そうすると、交際期間中に、女性の主張が強すぎると、男性は「コントロールが難しい女性」という意識が芽生えてきます。交際から真剣交際に行けるかどうかの時点では、男性は、そんなことを考えたりします。恋愛でも、結婚でも、仕事でも、そもそも、人との関係性では、気持ち良く接することができる。あるいは、居心地がいい。という場合は、どんな場面でも、お互い関係性は良好なのです。逆に、上手くいかない関係というのは、片方が良くても、もう片方が居心地が悪い。という場合に限定されます。なので、女性は男性の習性をきちんと理解して、上手く振る舞うことで、男性にとっては「居心地のいい女性」ということになります。交際直後の段階では、お互いにまだ距離感がありますが、真剣交際に入る前後の時期では、互いの距離感がそれなりに縮まっている状況ですから、「この男性を手放したくない!」と思った時は、賢く振る舞うことで、大きく進展していくと思います。賢く振る舞える女性が、奥さんの資質を持っていることを男性にアピールすることになります。男性も、女性も、幸せになりたいと思うから、安心できる相談所でパートナーを探します。しかし、それは双方の関係性が良好であることが前提です。更に言えば、入口の段階で、取り零しがないように振る舞うことはとても重要で、男性に喜んで貰うことで、結果として、自分が誰よりも大切にされる。回り回って幸せになる。ということになるのです。男性の心理、男性の習性を理解すれば、自ずと自分に合う男性が誰であるかは、感覚でわかってくるものです。年内中のご成婚まで、まだまだチャンスはあります。今後の参考にされていただければ幸いです。また、お会いしましょう!
皆さん、こんにちは。心理セラピスト兼婚活カウンセラーの高山です。相変わらず猛暑続きで体が溶けそうですね!コロナ禍という以上に熱中症が心配です。皆さんも水分補給はこまめに摂っていきましょう!さて、ブログをご覧になっている皆さん方は、まさに、今、婚活の最中だと思います。コロナ禍の中でどうやって進めていけば良いのか、悩むところだと思いますが、今日の授業では、今後のことも踏まえて、一度整理をして、心理学の側面から、また、男性の生の声を踏まえてアドバイスしていきたいと思います。1、対象となる男性は、婚活男性です。お嫁さんを探している男性です。安心できることを前提にしていますから、自由恋愛を好まず、相談所に入会されています。自由恋愛は時間的リスクが伴うため、また、女性の背景が見えないため、安心できる相談所を利用しています。2、男性が結婚をする際に条件としていることは、自分の生き方に共感してくれる女性。自ら寄り添ってくれる女性。大きく分けてこの二つです。なので、お見合いや交際では、この二つの要素が常に頭に入っていると思います。お見合いでは、1)話が合うかどうか、2)一緒にいて居心地がいいかどうか、3)自分の生き方に共感してくれるかどうか、4)この人となら自分が成長できるかどうか、などなど、女性に対してはこういう目線で見ています。なので、貴女から見て、印象が良いと思う男性だった場合は、ある程度、積極的にアピールしてください。寄り添う姿勢が、相手に伝われば、反応はあると思います。だから、女性からの申し込みには効果が出ます。ここは大事なところですが、私がカウンセリングをしていて感じるのは、多分、女性の大半は勘違いをしていると思うのですが、例えば若い男性は、自ら女性にアプローチする傾向が高いのですが、30代後半、もしくは40代以降の大人の男性は、どちらかと言えば、自分からアピールするというよりは、自分についてきてくれる女性なのかどうかを見極めようとするので、女性の行動を具にみます。中には積極的にアプローチしてくる男性もいますが、概ね、女性の自分への関心度をみます。自分に寄ってきてくれる女性なら、自分に関心を持ってくれる女性だと判断しますし、自分がアプローチしないと寄って来ない女性なら、自分にはそこまで関心がないと判断します。ここが男女の感覚の違いなのですが、よく女性会員さんから聞く言葉は、「自分に関心を持ってくれていない感じがしたのでNG」という決断をする場合がありますが、40代以降の男性は既に社会的立場が固まっている人が多いので、それがその男性の生き方です。ですから、待っているだけの女性の場合は、なかなか婚活が進展しません。極論を言えば、寄り添ってくれる女性のみ、大事にします。男性は、自分に尽くしてくれる女性を好む傾向が高いので、やはり、女性側からのアプローチは必要不可欠です。お見合いで寄り添う空気、男性に染まりたい空気が伝われば、交際率は高まると思います。お見合い終了後にNGをもらう場合の理由の多くは、「自分に寄ってきてくれる空気を感じなかった」「男性が寄ってくるのを待っているタイプの女性だった」というのが、NGになる理由の大半です。要するに、男性が距離感を覚えるのです。結婚と恋愛のいちばんの大きな違いが、そこにあります。男性と女性の感覚の違いでもあります。その上で、貴女から歩み寄って行ったけど、寄り添って行ったけど、しかし、それだと窮屈に感じる。違和感がある。疲れる。居心地がよくない。そういう感覚が出た場合は、そもそも合わない関係ということになります。好きな人には手料理を振る舞いたいという意識が自然に出ますが、嫌な人への手料理は、振る舞う前に、作ること自体が嫌ですね。それと同じで、尽くしたいと思う男性でないと、前には進みません。本当に自分にとって大切な存在になる男性であるかどうかは、交際まで発展しないと分かりませんが、お見合いでは、かなり取り零している感があります。例えば、貴女が交際希望を出しても、男性側がNGを出す場合がありますね。その中には、良い関係を構築できる男性はいた可能性があります。関心を持てない男性の場合は、社交辞令的に対応して終わればいいです。無理することなく、居心地がいいと感じた場合は、取り零しがないように、率先してアピールしていきましょう。アピール方法については、少しテクニカルなことをお伝えします。どんな人でも、「この人、自分に猛アピールしているな?」と思われたら、少し引きますよね。くどいと重たい女性だと敬遠されます。だから、ストレートのアピールではなく、間接的なアピールが重要になります。これを、「引き寄せの法則」といいます。例えば、手料理をアピールしたいと思えば、何気ない会話の中で、よく母とお買い物に行って2人で料理を作って楽しんでいる。という話をすれば、親子関係のアピールや、料理が好きなんだな?というアピールになります。将来の妻・主婦として、将来の母親像をアピールしようと思えば、お掃除や炊事、整理整頓ができる女性像を伝えないといけません。そういう場合は、仕事がお休みの日は、お洗濯やお掃除を頑張っている。お掃除道具に興味があるとか、ということが会話の中に出てくれば、日頃から整理整頓ができる綺麗好きな女性なんだ?ということが男性に伝わります。家事全般、整理整頓がしっかりできる女性は、自己管理ができる女性の印象を男性に与えますので、お金の管理や家計、子育ても、ちゃんとできる女性なんだろう?という印象を与えることができます。それ自体が、「賢い女性」という好印象になりますから、男性へのアピールとは、常に間接的に伝えることが重要です。男性は、そういう現実的なところをよく見ています。恋愛感情は男性にもありますが、婚活の場では、男性はドライに考えます。過去の恋愛が、恋愛のままで終わり、結婚に繋がらない大きな理由は、男性がドライに考えることで、決断できなかった。という場合は少なくありません。女性は恋愛意識の中で結婚を考えますが、男性と女性とでは、優先順位が違うのです。また、女性は、いつも綺麗にお化粧をしますね。だから、男性は女性の綺麗な部分しか見れていないのですが、実際のお部屋の状況はどうなんだろう?ちゃんと整理整頓ができる女性なのかな?、自炊がちゃんとできる女性なのかな?と、そういうところを想像します。年収がそこそこある男性、もしくは、自立した男性は、ほぼ100%、整理整頓ができる男性です。おそらく、ご自宅の状況もスッキリ綺麗に整頓されていると想像できますし、基本的には身なりや衛生面を気遣う配慮ができる男性が多いです。そうでない男性は無視すればいいですが、基本的にはそういう男性が多いです。なので、自分と同等、もしくは、それ以上に、生活面がしっかりしている女性を選ぶ傾向が根強いです。価値観の有無は、それができる前提ですから、実は、二の次なのです。価値観というのは、そもそも他人同士ですから、違う場合が大半ですが、でもそれは、良好な関係に繋がれば、その価値観を互いに理解し合える関係になります。だから、最初の段階で価値観の相性についての有無はあまり気にしない方が賢明です。かえって婚活の邪魔になります。今後のお見合い、交際については、アドバイスを頭の片隅に覚えていてください。必ず、何かの際に役立つと思います。あっという間に9月に入りますが、年内のご成婚は、まだまだ十分可能性があります。ちょっとした意識の変化、物事の見方を変えるだけで、状況は一変します。これまでがどうであったか、今までがどうであったかは、本来、関係ないのです。幸せを掴めるかどうかは、全て、今後の自分次第ということです。頑張っていきましょうね!では、また、お会いしましょう!高山
皆さん、こんにちは。こんばんはですかね。心理セラピスト兼婚活カウンセラーの高山です。今日の授業のテーマは「心理カウンセラーが明かす、男性を引き寄せる法則」です。なぜこのテーマにしたのかですが、婚活女性の皆さんから、最近ご相談の中で結構増えてきたな?と感じているのが、「自分でアピールしていても、お相手の男性からの反応がない」ということです。この手のご相談は意外に多いです。要するに、真剣に頑張っているのに、空振りに終わってしまうってやつですね。せっかく頑張っているのだから、少しくらい手応えが欲しいところですね。今日はその理由について、心理学の側面からわかりやすくお伝えできればと思います。さて、皆さんは、日頃、婚活を頑張っていると思うのですが、気持ちが焦ることで、とにかく何でもいいからアピールしようと無意識になっていませんか?例えば相談所のプロフィール内にある自己PR文などを見るとわかるのですが、会員さんに叩き台の原稿を作成してもらうと、結構な比率で、何が言いたいのかわからない内容になっている場合があります。例えば部屋で読書をするのが好き。料理をするのが好き。お部屋でDVDを見たり、音楽鑑賞が好き。という下りがあれば、次の文では、旅行には良く行く。食べ歩きが好きで、ジムで汗を流すのも好き。というように、結局のところ、インドアもアウトドアも全部好きで、オールマイティーに日常を楽しんでいる。という原稿になっています。これって、相手に対しての猛アピールになっていて、男性の目には、ストレートには入ってこないのです。何でも押し込んで、とにかくアピールしようとする潜在意識がある証拠なのです。入会して会員になられる方は、必ずお相手の自己PRを読みますから、アピールが強いと、まずはそこで奮いにかけられ落とされてしまう場合があります。この流れだと、アピールだけの原稿になってしまうので、男性の反応は鈍いのです。例えば趣味が旅行で、たまに友人と海外旅行に行っています。と、楽しそうに原稿を書いても、男性の目には、「旅行好きで海外?免税店でお買い物?お金がかかりそう!」なんて思われることもありますから(笑)、単に趣味のワードを書いてアピールしてもダメなのです。例えば、趣味が同じ海外旅行でも、以前に〇〇の国に友人と旅行に出掛けた際に、そこで世界遺産の観光巡りをして、それがきっかけで、今では友人といろんな国の世界遺産を見にいくことが一つの楽しみになりました。という内容にすれば、単に海外旅行が好きという意味から、「ちゃんと目的を持って楽しんでいる女性なんだな!」という好印象に変わります。更に、そこにちょっとした旅先でのエピソードなんかがあれば最高ですね!そのことで、あなたがどんな人物像なのかを、男性に間接的に伝えることができるからです。そうすることで、男性に対しては、単に旅行が好きです。というアピールから、その経緯やエピソードを伝えることで、自己PRの原稿一つとっても、男性を引き寄せていくことになります。人の心理というのは「追えば逃げる」。これを覚えておきましょうね!もう一つ事例を。例えばあなたがスイーツのお店で販売のお仕事をしていたとします。店内には美味しいスイーツがたくさんありますが、売り子になって一生懸命声を出して街ゆく人に声を掛けても、すぐにはスイーツを買ってはくれません。買ってくれない状況の中で物を売るというのは、とてもたいへんなことなのです。スイーツに限らず、例えば住宅メーカーの営業マンが、休みなしで働いても、だからと言ってそう簡単にはマンションや家は売れませんよね!どんな場合も、アピールして物を売ることは、とても大変なのです。しかし、スイーツも、高額なマンションも、購入した人からの口コミで、本当に満足した。という話を聞いて、お客さん自らがお店を訪ねてきた時はどうでしょう?当然、販売もしやすいですね。具体的に興味を持っている前提でお店に来るわけですから、販売する社員さんも営業が楽なのです。これが、引き寄せの法則です。では、これを婚活に置き換えてみましょう!婚活では、まずはお見合いを成立させないといけません。交際になれば、その交際相手と仲良く進展していかないといけません。その際に大事になってくるのが、自らをアピールするのではなく、間接的にアピールすることがとても重要になります。例えば本を読んでいて、文章上に「花が綺麗」とあっても、読む側には、どんなふうに綺麗なんだろう?ということになります。どんな花なのか、どんな香りがするのか、どういう経緯でその花がそこにあるのか?そういうストーリーが必要になってきます。要するに、相手の男性に想像させることが必要で、その想像によって、男性は女性に惹かれていきます。お見合いであれば、互いの自己PRを読んできているはずですから、自己PRに想像を掻き立てるような内容を入れておけば、お見合いでは大いに会話が盛り上がり、自分の人間性を間接的にお相手に伝えることができます。そうすれば、交際率も格段に高まっていくと思います。私のところでは、原稿作成に力を入れていますので、結果、お見合い率はダントツに高くなります。また、交際に発展した場合も、表面的なアピールではなく、仕事であれ、趣味であれ、会話の中に自分の生き方のようなものが含まれていれば、その感覚が相手に伝わりますから、自分の内面をアピールすることができます。生き方とは、簡単に言えば、日常の生活習慣のようなもので、例えばお掃除が得意とアピールするよりは、「昨日は仕事がおやすみだったので、一日お部屋のお掃除とお洗濯をしてました。やっぱりお掃除は気持ちいいですね!」なんてサラッと話をすれば、男性の脳裏には、「お掃除好き」→「キレイ好き」→「自己管理がしっかりできている女性」→「家事もしっかりできる女性」→「信頼できる女性かも?」というふうに、男性は勝手に妄想の世界に浸っていくのです(笑)今日のテーマにある「〇〇の法則」とは、「男性に想像させる法則」ということなんですね!「何かを伝える(アピール)」から、「何かを想像させる」に繋げる。これが引き寄せの方程式となります。いかがでしたか?次のお見合いやデートに使ってみてはいかがでしょう?きっと良い方向に進んでいくと思いますよ!
皆さん、こんばんは。心理セラピスト兼婚活カウンセラーの高山です。いよいよGOTOキャンペーンも始まりますが、このタイミングで実施するのはどうなのかな?、と、個人的には少々疑問符がつきますが、それに都内在住の方は対象外なので、都民としてはいささか複雑な思いですね!でも、まぁ・・・4連休も近いので、首都圏の方々は近場で楽しむ方が賢明なのかもしれませんね!安全でもありますし!さて、本日の授業は「男性の心が女性から離れていく瞬間!あなたなら気付けますか?」というテーマになっていますが、皆さんは、この言葉を聞いて何を想像されますか?現在交際中の方、もしくは、過去に交際経験があった方には是非知っておいていただきたいと思っています。よくあるケースとして、過去に交際していたけども、なぜか次第に距離が離れて行ってしまい、最後はフェードアウトするような形で関係が終わったというご経験がある方、結構いらっしゃると思うのですが。その場合、自分の気持ちが冷めてしまった場合は仕方ないけども、自分にまだお相手への気持ちが残っているのに、男性から徐々に離れていくのは、やっぱり辛いですよね!自分では上手くいっていると思っていたのに、気づけば破局!なんで!というご経験をされた方も少なくないと思います。それって、どういうことかと言えば、男性の女性に対する気持ちが冷めてしまった。ということなんですね。悲しい現実ですが(泣)、しかし、そうなってしまうと、どうにもなりません。もう悲しい思いはしたくない。と思いつつも、何が原因だったのだろう?という素朴な疑問が出てきます。今日はそのあたりを詳しくお伝えしていきたいと思います。そもそも、男女の関係では、恋愛であれ、婚活であれ、「結婚しない限り、100%の別れがある」ということを覚えておきましょう!そして「結婚」は生涯を共にする関係ですが、最近は離婚率が高いですから、生涯を共にすることすら難しい時代になりました。でも、できれば、相思相愛なら、別れることなく、そのままゴールしたいですよね!離婚もしたくない。それが理想です。しかし現実には、結婚の一歩か二歩手前で破局を迎えてしまうこともあるので、そうならないためには、「男を知る」ということが重要になってきます。これが分かるようになると、自分に合った男性の選び方や、離婚しない結婚を実現することができるので、女性は男性のことを知るべし!これに尽きると思います。テーマにある、「男性の心が女性から離れていく瞬間!」とは、一体どういう時なんでしょうか?これは何がなんでも知っておきたいですよね!正解は、男性は女性の日常の振る舞いを通して、将来が見えなくなった時に、その時から、徐々に気持ちが離れていきます。婚活男性はお嫁さんを探しているわけですから、綺麗な女性を目当てに婚活しているわけではありません。もちろん、好みはあると思いますが。では何処を見ているのかと言えば、大きく二つあります。男性が女性を選ぶ時とは、まずは出会いですから、その時点では、自分の好みの女性だったり、雰囲気が良かったりなど、比較的浅い部分から入ります。それが一つ目です。そこから徐々に距離感が縮まっていく内に、今度は女性の内面を、日常の振る舞いを通して知りたいと思うようになります。これが二つ目です。例えば結婚相談所であれば、真剣交際まで発展した関係なら、互いの家を行き来きする関係になっていますが、関係が深まっていけば、女性の部屋に行くことで、そこで、その女性の生活感が見えてきます。例えば、お部屋のお掃除はちゃんとできているのかな?整理整頓はできているのかな?キッチンや水回りは綺麗になっているのかな?など、そういうところを無意識に見るのが男性です。別にそこで女性を査定してやろう!なんて、そんな意地悪なことを意識する男性は少ないと思いますが、なぜ、男性がそういうところに目がいってしまうのかですが、男性は結婚をすると、お給料やボーナスなど、大抵の男性はお金の管理を奥さんに任せようとします。もちろん、数字に強い男性なら、男性自身がお金の管理をする場合もありますが、殆どは奥さんにお金の管理を任せる。そういう男性は多いです。ですから、男性はお金にルーズな女性を嫌う傾向があります。また、お金にルーズな女性を嫌う傾向が強いということは、時間にルーズな女性も嫌う傾向にあるということです。心理学的には、時間にルーズな女性は、早起きが苦手!というデータもありますから、とにかくルーズな女性は、最終的には敬遠されるということになります。男性が毎日頑張って働いたお給料を、湯水のように使う奥さんよりは、堅実に管理してくれる女性の方が安心ということになります。だから、お部屋のお掃除や整理整頓ができていなければ、そこから先は男性自身の想像ですが、「きっとお金の管理は難しいのかな?」とか、「朝起きるのが苦手な女性なのかな?」とか、そういうマイナスイメージを持ってしまうことになります。女性でお掃除や整理整頓が日常的にきちんとできるということは、日頃から自己管理ができている証拠ですから、男性の多くは、そういうところを見て、将来を判断するようになります。例えば、二人で食事をして、当然、その後に洗い物が出ますが、食べた食器を流し台に置いたままにして、あとで洗い物をする光景などを目にすれば、自分の奥さんとしては難しいという判断を下す場合もあります。また、脱いだ洋服がソファーに掛けっぱなしになっていたり、寝ている時に着ていたスウェットを休みの日など、そのままの姿で1日を過ごしたりなど、男性は意外にそういうところまでを見ています。お付き合いの関係が深まることで、女性にも気の緩みが出始める頃なので、そういう所はきちんとしておいた方が賢明ですね!こういったことが結婚生活でも出るようになると、セックスレスの原因や、夫婦の関係に溝が生まれますから、独身である婚活の時期に、徹底して改善することがとても大事になります。男性あるあるの一つに、釣った魚(奥さん)には餌はやらない。という言葉を聞くことがありますが、その原因の一つには、女性のこういった日常の振る舞いが隠れているということも、知っておいて欲しいのです。もちろん、夫婦仲が上手く行かなくなった場合の原因とは、男女共に、それぞれに原因がある場合が大半ですが、でも、女性の自己管理がきちんとできていれば、寄り道する男性は、かなり少なくなると思います。なぜそこまで見ているのかと言えば、これまでの授業で、結婚は恋愛とは異なるものとお伝えした通り、結婚すれば子供が生まれることも予想されます。子供が生まれれば、子育てがありますね。子育てが終われば、今度は子供の教育という流れに進んでいきますから、そこには、健康面を考えた食事や衛生面など、女性が母親になれば、そういうことも考えないといけません。男性の妻という役割と、子供の母親という役割。女性は結婚することで、一気に二つの役割が生じてしまいます。要するに、その役割を果たせる女性なのかどうか?ということが、男性にはとても重要になるのです。外見はお化粧で綺麗にしているので、外見だけではわからないことも、距離が縮まることで、男性もいろんなところを見ることになります。ですから、何気ない日常の中では、ちょっとした行動から自己管理ができない女性というふうに見られてしまうと、せっかくの可能性を自ら放棄してしまうことにもなりますから、日頃から自己管理がどの程度できているのか、この機会にチェックしてみるといいかもしれませんね。男性は、女性の振る舞いの瞬間瞬間を、実はよく見ている。ということなのです。もしあなたが、意中の男性との交際に進展した場合は、このブログを思い起こしていただければ幸いです。
皆さん、こんにちは。心理セラピスト兼婚活カウンセラーの高山です。コロナ禍ではありますが、もうすぐ梅雨明けとなりますね!。梅雨が明ければ夏となり、夏が過ぎれば、秋、冬と続いていきます。今がどうであれ、季節は、確実に進んでいきます。未だかつて、春が冬に戻ったことはありませんよね!。皆さんの今後の人生も、歩みを止めなければ、必ず前に進んでいくのです。冬は、必ず春となる。春を信じて、頑張って行きましょう!さて、今日の授業は「お見合いは最初の5分で〇〇を確認。ここで全てが決まる!」これをテーマにお伝えしていきたいと思います。相談所で活動されている方にとっては、お見合いは、まさに、交際に繋がるかどうかの大事な瀬戸際です。会った瞬間に、素敵な男性だな~!なんて思っても、お相手と会話が弾まなければお見合いは大失敗!ということになります。何とか自分をアピールして、そして交際に繋げ、互いの理解を深める関係にしたい。そう思う方は大勢いらっしゃると思いますが、しかし、どういう訳か、なかなかお見合いから交際に繋がらない。お見合い数はそれなりにあるのに、どうして前に進んでいかないのか?どうすればいいのだろう?と、入口で躓いている方も少なくないと思います。そんなお悩みを抱えてらっしゃる方に、お見合いから交際に繋げるテクニックを伝授したいと思います。皆さんは日頃、お見合いを通して、過去には交際に繋がったご経験はあると思いますが、あらためて、お見合いで交際に繋がった時の状況を思い起こして欲しいのです。どういう状況だったのかを!おそらく、いろんなパターンがあったと思いますが、そこに共通している要因が一つだけあります。それは、会話の波長が合った場合です。フィーリングのようなものです。互いの波長が合うと、どうなるのか?大抵は会話が盛り上がり、互いの理解が深まっていきます。それは、趣味の話かもしれませんし、仕事でのエピソードのよう話かもしれません。いずれにしても、会話が盛り上がることで、笑顔がでます。意気投合して、お互いが惹かれ合うようになります。だから、交際が成立します。では、お見合いで交際に繋がらなかった場合とは、どういう状況なのでしょう?大抵は、話が噛み合わないということがあります。ここでのポイントは、例えばお見合いで、会った瞬間に、生理的に合わないと感じた場合は除きます。これはどうしようもないからですが(笑)、しかし、感じのいい誠実な男性で、相手のことをもっと知りたいと思った時に、お相手との会話が盛り上がらなかったら、せっかくのチャンスを逃してしまうことになりますね!それは惜しい!。そうならないためのテクニックを、心理学の側面からお伝えしたいと思います。人には個性というものがあって、その人の持つ雰囲気は人それぞれです。ふわふわした可愛らしい雰囲気を持つ女性もいれば、スーツの似合うキャリアウーマン的な雰囲気を持つ女性もいますね。どちらがいいかというのは男性の好みにもよりますが、ただ、どちらのタイプであったとしても、会話が盛り上がり、楽しい時間が過ごせた場合は、交際率がグンと上がります。その理由はどこにあるのか?ということですが、その答えは、互いの「波長」が合っていた場合です。波長とはフィーリングのようなものだとお伝えしましたが、更に具体的に言えば、会話の中での話すペース(スピード)や、声の大きさ。全体の会話量が関係しています。このバランスが上手くとれている場合は、誰と会話しても好感を抱かれます。会話の方程式と言われるもので、日常の仕事にも活かせますし、この方程式がお見合いに上手く活かせるかどうかで、交際率は大きく変わります。では具体的に。まず話すペースですが、ペースというのは話すスピードのことです。例えば自分自身の日頃の話すペースがおっとりした話し方をしている場合は、例えばお見合いで、お相手の男性がテキパキとテンポ良く話すタイプだった場合、会話が噛み合わないということになります。会話が噛み合わなければ、言葉のキャッチボールが上手くいきませんよね!キャッチボールが上手くいかなければ、会話が盛り上がることはなく、逆に、間が持たない。というストレスを感じることになります。男性は、「綺麗な女性だな!」「可愛らしい女性だな!」と思っても、会話自体にストレスがかかるため、交際を見合わせる。という判断をします。それとは逆に、今度は、女性の話し方のテンポが良くて、男性の話すペースがゆっくりしていると、男性側にとっては、これもストレスがかかってしまい、会話自体に充実感が得られなくなるため、交際に繋がることが難しくなります。それから、声の大きさも多少関係しています。会話が盛り上がる場合というのは、ストレスを感じない心地良い感覚の状況ですから、その環境を整えるためには、男女の会話量のバランスや、話すペースや声の大小などが重要になってきます。今日のテーマでお伝えする〇〇とは、まさに、それらの状況を最初の5分で把握するということです。賢い男性は社交辞令で笑顔をつくることはできますが、全体のバランスが合わないと、男性はその場の空気を肌感覚で、「なんとなく合わない」という判断を下します。交際に入った後なら、幾らでも自分をアピールできる時間が稼げますが、交際に繋がるかどうかのお見合いは、僅かに2時間弱というとても短い時間です。その時間の中で、いかに男性を自分に振り向かせるかは、多少のテクニックも必要ということになります。気になることがあれば、自分一人で悩まずに、まずは相談することが、突破口となります。
皆さん、こんにちは。心理セラピスト兼婚活カウンセラーの高山です。今日の授業は、第五弾!。今回はお金のことについて触れてみたいと思います。お見合いから始まって、交際になって、そして真剣交際。その後、いよいよプロポーズをされる頃。あるいは既にプロポーズをされて、近いうちに両家へのご挨拶をと考えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、両家へのご挨拶をするということは、結婚するということのご報告ですよね!それぞれのご両親も、複雑な心境でいる時期です。自分の息子や娘が、どんな相手を紹介するのか?親としては結構ドキドキなのです。そもそも、親に挨拶をするということは、二人の関係では全てを理解した上での信頼関係が成立していることが前提なのですが、ここで押さえておきたいのは、プロポーズの後も、意外にも、お金の話ができていない方が多いのです。結婚する関係なわけですから、これから新居をどこに構えるのか。とか、生活用品には何が必要で、どのくらいの予算が必要になるのか、また、毎月の生活費をどのくらいにするのか?。結婚式ではどのくらいの費用がかかって、新婚旅行はどうするのか。などなど、結婚については、とにかくお金が絡むことが多いのです。しかし、相談所で知り合って、互いの仕事や収入、家族構成などはわかっていても、互いがどのくらいのお金を持っているかは知りません。互いの経済感覚すらわからない。男性の場合はプロフィール欄に「預貯金」とか「債券」とかの記載がありますが、それも抽象的で、実際にどのくらいのお金を持っているのかがわかりませんよね!女性については記載自体がない場合が多いので、要するに、お金については知らないことだらけというのが実情なんです。また、プロポーズの後、ご成婚が決まった段階でも、双方でお金の話はしずらい。という空気があったりして、例えば女性が男性に、「幾ら持っているの?」なんて聞きにくいですよね!。でも、結婚したら奥さんになる立場です。他人ではないのです。子育てにもお金はかかります。女性は姓が変わるから保険の名義も書き換えないといけません。いろんなことにお金がかかるのに、なぜか、そこだけはお互いに触れにくい。そういう状況の中で、両家に挨拶に行ってしまうケースが多いように感じます。今日の授業のテーマは「ご成婚前には必ず確認しておく、お金の話」となっていますが、まさに、ここをきちんと双方で話し合っていないと、あとでとんでもないことが起こったりします。結婚した後のトラブルは、なるべく避けたいところなので、まだ話し合っていない場合は、彼の自宅に行った際に、きちんとお金に向き合って、話し合いをしましょう!私の相談所の会員さんらも、過去、なかなか話を切り出しにくい。ということをおっしゃってましたが、その際は、私の名前を出すようにして、先生からお金のことでアドバイスをもらったのでと、そういう言い方にすると、自分が知りたくて、とか、自分が男性のお金の取ろとしているんじゃないかとか、そういう猜疑心を男性から持たれる可能性が低くなるので、いつもそういうアドバイスをしています。その理由とは、セラピストなので心理学の側面から少しお話をすると、「お金」というのは、それ自体が、幸せにもなるし、不幸にもなるという不思議な力を持っているので、人間誰もが、そこに執着します。日々の生活も、全てにお金が絡んでくるので、また、長年コツコツ蓄えてきた人から見れば、苦労して貯めたお金ということになります。結婚したからといって、手放したくない。お金だけは、自分が管理したい。という心理が出ます。実際のケースでは、結婚後も男性がお金の管理をして、生活費だけを奥さんに渡す場合もあります。そういう男性の場合は、生活自体はしっかり支えているのですが、給与明細を見せないとか、明細は見せるけど、どこの銀行に幾らあるのかを教えてくれない。教えても、奥さんには言っていない口座を持っていた。とか、そういう不信感を抱くような行動をとる男性もいます。あるいは、女性であれば、男性のお金のことは把握したいけども、自分のことは全て教えたくない。そういうケースもありました。もちろん、どうされるかは二人で決めたらいいのですが、そういう不信感を与える状況がわずかでもあると、その後の家庭不和や浮気、あるいは離婚などのきっかけになっていきます。ですから、お金については、お互いが全てを把握することがとても重要になります。その上で、結婚後のお金の管理については可能な限り、経験上からも、女性の管理がベストであると私は思います。男性の中には、例えば職業が税理士さんとか、金融機関にお勤めの方とか、あるいは、経理関係のお仕事をされている方などは、一般女性よりお金については詳しいはずです。しかし、だからといって、そこで男性が全てを管理してしまうと、女性は常に不安に晒されることになります。正解は、奥さんがお金の管理をして、その全体は男性も把握している。男性が把握している中で、管理を奥さんに任せる。それがいちばんのように思います。男性が奥さんの知らないところで自由に使えるお金を持つようになると、ろくな事にはなりません(笑)働いたお金ですから、ある程度は自由に使える。しかし、その中身は、ちゃんと奥さんも知っている。それがいちばん安心できる環境です。ここで奥さんが恐妻ぶりを発揮してしまうと変な方向に行きますが、ある程度は男性を信じてあげることが大事だと思います。両家への挨拶の前に、二人でお金の話をきちんとしておくのは、もう一つ大事な意味があって、二人でお金の話をすると、間違いなく、そこで互いの人間性が確認できます。お金の話でも、会話程度で話す場合は、なかなか見抜けない場合がありますが、例えば、プロポーズの後、彼の自宅に行った際などに、それぞれが自分の持っている通帳や債券や資産等をテーブルに出すと、かなりリアルに、お金の考えについての話が自然と出るようになります。先ほどお伝えしたように、お金には、幸不幸を左右する力がありますから、お金に執着が強かったり、あるいは、猜疑心が強いということであれば、お金はこういう使い方をしたい。ここだけは分けて欲しい。など、そういう自分の本音とも取れる要求が必ず出るようになります。ここでのポイントは、単にお金の情報を互いが共有するという意味だけでなく、お金の価値観がどうなのか?どういう価値観があるのかということを、互いが知るきっかけになるのです。夫婦といえども、元は他人ですから、そもそも価値観が違うのは当然なので、そこではなく、どういう所の価値観が違うのかを知ることで、婚姻前に修正することができます。一般に、女性は嫁ぐ側で、稼ぎも男性が上の場合が多いです。ですから、入口から肩身が狭いという心理的な状況に身を置きますので、だから、お金の話がしずらい。ということになります。しかし、苦手なことを避けて、そのまま結婚をしてしまうと、その後の夫婦関係に亀裂が入る可能性が高くなるので、プロポーズまで行った場合は、両家へのご挨拶の前に、ちゃんと大事なことを話し合っておきましょう!お金のことで揉めて、将来に不安が出るようなら、成婚退会前なら、最悪、一旦白紙に戻して、バツがつく前に、再出発することも可能だからです。人の心は、一方向からではなかなか見抜くことができませんが、いろんな話をする中で、その人間の本質が見えてきます。よくニュースで、夫婦間の事件やDVなどが報道されますが、なんで結婚する時に気づかなかったのだろうと、皆さんは感じたことありませんか?その時にはわからない。しかし、後になってわかることがあると、前回の授業でもお伝えした通りですが、そのくらい、人の心というのは、奥が深いのです。三組に一組が離婚する社会では、実に、いろんなことが起こります。だからこそ、お金が絡むことについては、安心した状態で、将来に向かって進んで行ってもらいたいと思います。
皆さん、こんにちは。こんばんはですかね?心理セラピスト兼婚活カウンセラーの高山です。今日は第四弾!として、「成婚しやすい人と、成婚しにくい人の違い」について授業をしたいと思います。結婚相談所は、会員さんの詳細な情報が明確になっているところですから、勤務先や収入、資産やご家族構成など、いろんなことが既に確認できている人が会員さんとして登録されています。また、いい人が見つかれば、すぐにでも結婚したい方々ですから、婚活では、これ以上ない最速のご成婚が可能になる場所です。特にIBJでは、会員数全体で6万5,000人の皆さんが登録されていますから、国内最大の相談所となります。しかし、その中にあって、すぐにご成婚できる方と、そうでない方がいるのも事実なんですね。途中までは上手く行く。でも、その後が続かない・・・というやつです。皆さんは、その理由がどこにあるのか、何が違うのか?すぐに頭に浮かびますか?そうなんです!ご成婚になかなかたどり着かない方というのは、その理由に気づかないまま、婚活をされているんですね!いつも同じところで躓いてしまっている。だから、なかなか進展しない。そういうことになってしまいます。婚活は、お相手の存在があって初めて成立しますから、上手くいかない場合は、何らかの理由があって、一言でいえば、自分の言動や振る舞いが、相手にとっては、違和感がある証拠ということになります。自分では正しいと、信じて疑わなかったことが、実は、異性にとっては違和感を与えてしまう。だから、前に進まない。もしそうだとすると、会員数が10万人いても、20万人いても、今後も婚活は難しいということになります。それではあまりに悲し過ぎますね!自分自身では、こんなに婚活を頑張っているのに、せっかくいいところまで進展したのに、何が原因で前に進んでいかないのかな?どこに原因があるのかわからない人には、是非、知っていただけたらと思います。その原因には幾つかの理由があるのですが、今日はその中の一つ「五感」について心理学の側面から、五感と婚活の関係性について解き明かしていきたいと思います。人間には五感(感覚)というものがありますね!味覚、嗅覚、視覚、聴覚、皮膚感覚。これが五感になります。その五感は体の中で全てが繋がっています。五感の形成には幼少期からの生活環境や、持って生まれたものもありますが、あと、体質や性格も多少関係すると言われています。この五感が、婚活でどのように影響を及ぼすかをお伝えしたいと思いますが、例えば嗅覚ですが、嗅覚とは「匂い・臭い」を司る感覚のことです。嗅覚には意識的に感じる匂いと、無意識に感じ取る匂いとに分類されます。例えば、美味しい食べ物の匂いは、意識的に感じる匂いですが、もう一つの、無意識に感じ取る匂い(無臭)が、女性を引き寄せる匂い、「フェロモン」となります。このフェロモンとは、脳が異性を引き寄せるために出す匂いとして知られていますが、体毛から分泌される成分で、特に汗をかきやすい脇から出る量が多いのが特徴で、正式名はテストステロンという物質です。臭いとかじゃないから心配しないでくださいね(笑)女性の皆さんが美容クリニックなどで脇毛のレーザー処理なんかをしてしまうと、男性を惹き寄せるテストステロンが減少すると言われていますので要注意です!要するに、男性のテストステロンとは「女性が本能的に惹かれる匂い」ということです。で、婚活とどう絡んでいくのかですが、このテストステロンの成分は男性一人ひとりに異なるものがあって、匂いに個人差があります。とは言っても匂いの感覚はないのですが。その数ある匂の中に、女性が好む匂いを持っている男性が、結果として相性がいい関係になっていきます。無意識に自分の感覚が好む匂いなので、結婚しても長く愛し合える関係ということが想像できますね!結婚後のセックスレスの心配は必要ないかもしれませんね!例えば、見た目など容姿は理想的。経済的にも安心できる。清潔感もあるし、信頼できそう!。でも、お付き合いの中でなかなか続かない。気づけば自然消滅っていうこともご経験されている方はいると思うのですが。その場合は、男性が分泌するテストステロンの匂いが、自分の好む匂いではない場合があります。想像してください!例えば職場やプライベートで男性と会って、それが独身既婚に関わらず、仮に恋愛対象ではなかったとしても、近くで接していて「何となく心地いい」「落ち着く」という、そういう空気を持っている男性っていますよね!別に好き嫌いとかではないけども、あくまで「何となく」です。そういう男性は、自分が無意識に好む男性ということが言えます。既婚男性は不倫になりますから、くれぐれも要注意ですね!(笑)では、そういう感覚が合う婚活男性を、どうやって見つけ出すのか?ということなんですが、匂いもなく、自分の感覚でもわからない。だとすれば、どうすればいいのかな?っていうことですが、それを確認する方法が、次にお伝えする「皮膚感覚」というものなんです。皮膚感覚は、とてもデリケートな感覚と言われていて、嗅覚同様に異性を感じとる性質があって、嗅覚と皮膚感覚はとても繋がりが大きいのです。例えば、男女の関係の際に、容姿はいいし、胸がドキドキする。でも、愛し合っている時に、何となく気乗りしない。そのうち、肌感覚も違和感を覚えてしまう。そういう状況になってしまうと、男女の関係は徐々に薄れていきます。この場合、自分と合わない嗅覚、もしくは自分と肌が合わないのどちらかであっても男女の肉体的関係は続きません。男女の関係が薄れていくと、男性の浮気や離婚の原因にも繋がっていきますから、パートナー選びでは、離婚しない結婚を目指す上でも、嗅覚と皮膚感覚を意識することが大事になります。自由恋愛の場合は、そうした行為を結婚する前に確認することができますが、相談所の場合は、ご成婚になるまでは男女の関係は御法度なので確認しようがありません。ですが、その中で確認できる方法が一つだけあります。手を繋ぐということです。手を繋いだ感覚がどうだったか?居心地が悪い場合はすぐに分かりますから、交際にはなったけど、やっぱり生理的に難しいかも?ということになります。逆に、生理的に嫌だとまでは判断できなかったとしても、交際中のデートで何度か手を繋いだり、あるいは少し進展してキスをしたりすると、要するにそれだけ体の距離が縮まるわけですから、お相手の男性の体臭や息遣いなどを無意識に感じ取ることができます。その時に、心地いいと思える感覚があるかのどうか?安心感が得られたのか?そういうところで判断するのも一つの選択肢だと思います。おさらいすると、「生理的に」という感覚には、自分で分かる表面上の好き嫌いの感覚とは別に、居心地の良さや安心感を感じ取る「本能的に惹かれる感覚(匂い)」があるということです。だから、お見合い後の交際希望は十分検討は必要ですが、私の方針として、お見合いでよほど違和感がない限りは、まずは交際希望でいいのだろうと思います。お見合いでは、「女性が本能的に惹かれる匂い」を短い時間で確認することは難しいですから、まずは交際希望を出して、交際数を増やすことが重要です。ただし、ここで気をつけることは、あと先考えずに交際数を一気に増やしてしまうと、一人の男性と会う頻度が少なくなりますから、そこは計画的に増やしていけばいいのだろうと思います。常時2~3人の交際数が理想で、その中で2人程度を早期に終了して一人に絞り込みます。その時は同時にまた2人程度の交際を増やして、その繰り返しの中で、奮いにかけていきます。それを繰り返していくと、最終的に残った男性が、その女性にとって最も相応しい男性ということになります。私のところでは、活動中は交際数を増やす方針なので、デートは3回以内に見極めをするようにしています。早い時は初回のデートで終了する場合もありますが、その価値判断はカウンセリングなどのヒアリングで早期に見極めをするようにしています。相談所には素敵な男性はたくさんいますが、相談所でお友達を増やしても仕方ないので、離婚をしない可能性の高いパートナーであるかどうかを先に見極めるようにしています。その上で、嗅覚と皮膚感覚が合う関係性であれば、あとはその男性との相性や、あるいは、女性なら男性に求める条件がそれなりにありますよね!そういうところを絞り込んでいけばいいのだろうと思います。今日のテーマでもある、「成婚しやすい人と、成婚しにく人の〇〇の違い」ですが、その〇〇とは、本能的に惹かれる匂いを持つ男性を捕まえる人と、そうでない人の違い。ということです。それからもう一つ、成婚しにくい人には、ある共通点がありますので、そこも押さえておく必要がありますね!ご興味がある方は、次に進んでください。
皆さんこんにちは。心理セラピスト兼婚活カウンセラーの高山です。今日も全国的にお天気が悪いですね。コロナも心配ですが、自分の将来の心配もしながら、すべてを、乗り越えていきましょう!人間には、それができるからです!さて、今日の授業は、「理想の男性を引き寄せるには、自分の〇〇を明確にすること!」です。〇〇というと、皆さんはどんなことを思い浮かべますか?すぐに頭に浮かぶ人もいれば、なんだろう?って、すぐには浮かばない人もいるかも知れませんが、〇〇とは、ズバリ、自分の生き方のことです。少々抽象的に思えるかも知れませんが、生き方とは、その時々の目標を明確にして行動に起こすこと。そして、その行動を通して、どんな人間になりたいのか。それがその人自身の生き方になります。婚活をしている最中に、今更どうしてそんなことを意識しないといけないの?と、そう思う方もいるかも知れませんが、前回の授業でもお伝えしたように、結婚は、相手の存在があって成立することですから、自分の理想とする条件をクリアできる男性が現れても、自分の欲求を満たすためだけでは、相手は寄ってきません。女性の場合はプロポーズされる側ですから、寧ろ、男性を引き寄せないといけませんね。そういうことを考えると、男性に認められる女性になっていかないといけません。結婚は二人でするものですから、ここはしっかり覚えておいて欲しいのです。では、具体的に進んでいきたいと思いますが、タイトルにあるように、そもそも、理想の男性とは、一体どのような男性なのでしょうか?当然、人によって好みも条件も違いますから、ここで個別のコメントはできませんが、一般的にわかりやすい例えでお伝えしたいと思います。ある女性の、理想とする男性の条件は次の通りです。1)身長は自分よりは高い方がいい。できれば170センチ以上。2)年齢は自分より年上で10歳以内の人。3)年収は自分より上で、できれば600万円以上。4)自営業者ではなく、できれば安定した経営者か大手企業に勤務している人。5)清潔感があって爽やか系の人。6)あまり太っていない人。7)タバコを吸わない人。8)信頼できて、優しい人。9)家庭を大事にしてくれる人。10)家事や子育てを積極的にしてくれる人。などなど、挙げればたくさん出てくるようですが、実際の婚活では、理想とする男性の条件を聞いてみると、こういった条件が出てきます。条件という定義でいえば、もっとそれぞれの項目のハードルを上げている方もいますが、男性としては、なんだか査定されているようで、少々憂鬱になりますが(笑)、私もその人りです(笑)ともあれ、一つの例ではありますが、こういった条件があるとします。実際、皆さんはこの条件を見てどう思われますか?なるほど!という方もいれば、年収はもっと必要だと、更にハードルを上げる方もいるかも知れませんね。仮に、この条件をすべてクリアした男性がいたとすれば、その男性は一般にモテる男性と思うのか?、モテない男性と思うのか?結論として、モテる男性ではないか?と思われる方は多いと思います。実際に、この条件を男性に見せると、誰もが、女性にモテる男性なんだろう!と、皆が口を揃えて言います。つまり、多くの女性が求めている男性像とは、一般にモテる男性ということが言えます。そうではない方も勿論いると思いますが、女性には、そういう傾向があるということも、覚えていて欲しいのです。ここで整理をしてみると、一般的な女性の理想とは、それなりに高いということが伺えます。現在、国内には2,200万人の未婚者(20~40歳代)がいると推計されますが、女性が男性よりやや多いということを考えると、複数の女性が一人の男性を奪い合うということが見えてきます。しかも、理想とするような男性です。多くの女性からモテる男性となれば、争奪戦とまではいかなくとも、この状況から見れば、理想の男性を求めることは、狭き門という見方もできますね。このブログを見て、そんな状況なら、自分には難しい。やっぱり難しいのかな?と、そんなふうに諦めてしまいそうですが、結論から言えば、そんなことはないのです。自分からでは難しいと思うのであれば、そういう男性を引き寄せていけばいいのです。ここであらためて、今日のテーマを思い出してください。理想の男性を引き寄せるには、「自分の生き方を明確にすること」とありましたね!ここが肝心なのです。自分から追い求めていくから、奮いにかけられるのです。他の女性と同列に見られるから、奮いにかけられるのです。同じ土俵ではなく、土俵の上にいる男性を、自ら引き寄せる。これが、正解です!なぜ、こんなことを言うかといえば、先ほどお伝えしたように、女性の求める理想は、それなりに高いということがわかりましたが、その理想とする男性は、最初からそういう男性だったのでしょうか?ということです。今、あなたに見えている男性像とは、それなりに稼ぎもあり、安定した企業で充実した仕事をしている。職場では管理職もしていて、周囲の信頼も厚い。いろんなところに配慮ができて優しい存在。清潔感もあって雰囲気もいい。話題も豊富。尊敬できる男性。というふうな男性がいたとすれば、その男性は、社会の中で、相当な努力をしてきたということになります。何もせずそうなったわけではないのです。社会の中では、常に成果が求められ、長く勤務していれば、いろんな部署に異動になります。上司もコロコロ変わったりします。部下の面倒も、教育もしないといけない。そして、自分自身の評価を高めるために、人一倍の努力を惜しまない。そういう見えないところでの、長年の努力が、今現在、見える形で女性の目に映っています。そこだけを切り取ると、素敵な男性ということになるのですが、誰もが、それなりの努力をして、そして、結果を勝ち取ってきた男性なのです。いろんな理不尽なことを経験しながらも、力をつけてきた男性ということになります。そういう男性から見れば、自分のキャリアによってくる女性はいらない。ということになります。自分が頑張ってきたから、同じように、地に足をつけて頑張っている女性。そういう女性に、男性は共感していきます。寧ろ、お応援したくなる。それが好意に繋がっていきます。だから、自分の生き方を明確にすることが必要なのです。もし仮に、男性の前に現れた女性が、結婚して楽をしたい。安定が欲しい。経済力が欲しい。というような、生き方や成長に関係ないような空気が男性に伝われば、男性は離れていくのです。結婚には、絶対的に互いの尊敬が必要になるからです。生き方をわかりやすく言えば、例えば、それは習い事でもいいかも知れません。国家資格の勉強でなくとも、要するに、うち込めるものを持っている女性なのかどうか?ということを、男性は無意識に感じ取ります。女性であれば、料理はあまり特ではなかったけども、ネットでいろいろ調べて、料理の研究や勉強を頑張っている。あるいは、職場であれば、なんとなく男性社会の空気があって、女性は評価されにくい環境がある。だから頑張って、上司を見返してやりたい!など、など、そういう目標でもいいかも知れません。要するに、何かに頑張っている空気が男性に伝わることが大切で、そういう空気が伝わると、一生懸命頑張っているんだな!という評価になります。頑張る姿勢が、人を引き寄せていくのです。成長する姿が、人を引き寄せていくのです。皆さんは、男性に好意を抱く時、どこに好意を抱きますか?それは顔ですか?収入ですか?違いますよね!結婚を意識する男性となれば、その男性の生き方に触れた時に、そこに、尊敬が生まれ、好意を抱くようになるのではないでしょうか?メダルを獲るアスリートも、あるいは有名な俳優さんでもいいですが、すべての人がイケメンではないし、いろんな方がいますが、例えばテレビなどを通して、真剣にトレーニングに励んでいる姿などを見ると、凄いことを頑張っているんだな?だからメダルが獲れるんだな!というふうになりますね。そうすると、そこから相手を尊敬の目で見るようになります。つまり、その人間の内面に触れた時に、意識が尊敬に変わるのです。生き方が素晴らしい。という感覚が、尊敬に変わり、心を動かされます。同じように、男性も女性の生き方を通して、内面に触れることで、意識が変わるのです。何かを言葉で伝えることは表面的なもので終わりますが、真剣に何かに打ち込む姿は、多くの人を魅了します。決して特別なことではなく、日常的なことであっても、何かに挑戦する。何かに打ち込む。そこから、周囲の人間を引き寄せていきます。男性も、女性も、それぞれに好みや条件はありますが、人を引き寄せる振る舞いが、とても大事になるのです。
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