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男性心理が学べる「女性専門の相談所」男性の見極めが強み!
皆さん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。いよいよ緊急事態宣言が解除されて、婚活がしやすい季節となりましたね!さて、今日は「お金の事情にまつわるお話し」をしたいと思います。女性には大事なポイントになりますから、押さえて置くことが大事です。婚活はパートナーを見つけるための活動ですが、交際から真剣交際に入ってご成婚に至る前までに、結婚後のことを考えて、二人でお金の話しをされたことはありますか?おそらく少ないと思います。女性から聞かない限りは、大抵の男性は、結婚後のお金の管理については触れることがありません。何故なら、万一、お金を管理されるなんてことになったら嫌だな!とか、そういうマイナスイメージを持ちますから、男性にとってはまずは結婚が大事。ということになって、そして、お金のことは話し合うことは大事だとわかってはいるものの、結婚した後なら自分の都合で何とかなる。という意識の男性は少なくありません。要は、結婚後も自分のお金をある程度自由にしたい意識が強いという男性は、結構います。そんな中でも、結婚前にお金のことをきちんと女性に相談できる男性は、素晴らしいですね!例えば、男性が富裕層であるとか、あるいは、税理士や弁護士のように一定以上の収入があって数字にも強い。という状況なら、男性にお金の管理をしてもらうのは普通かもしれませんが、年収が平均的で一般のサラリーマン男性の場合は、やはり、結婚後は女性がある程度の管理をした方が、基本的には間違いありません。だからといって、男性がお小遣い制とか、そういうことではないのですが、例えば女性の場合は、出産や子育てを経験しますし、子供が大きくなるにつれて、目に見えないお金もたくさん出ていきます。産休の期間は多少はお給料が出るかもしれませんが、その間の生活費はどうなるのだろう?など。やはり女性としては不安になります。そういう環境が想定される中では、男性がある程度、お金を自由に使う状況があったとしても、預貯金を含めて、今の我が家に一体どれくらいのお金があるのだろうか?ということくらいは、奥さんとして把握しておかないと、不安で仕方ありませんよね!そういう意味でも、可能であれば、女性がお金を管理していた方が安心ということになります。余談ですが、例えば旦那さんが奥さんの知らないお金を持っていたとして、きっとろくな使い方はしないだろうと想像します、笑笑お金は人を幸せにもするし、不幸にもしますから、お金に対する夫婦の価値観は、結婚前に確認しておかないと、そういったことが原因で離婚になるケースはとても多いです。私のところに離婚相談に来られる女性の多くは、旦那さんが今どのくらいお金を持っているかを知らない。あるいは、給与明細書さえ見せてくれないというケースもありました。ここで男性心理を少しお伝えしておくと、男性は、基本は自由に動きたい生き物なので、干渉されたくない心理が潜在的にあります。そうでない真面目な男性もいますが、やはり、ある程度は自由に使いたい。という心理が上回ります。ですから、女性よりお金が大事ということはないのですが、結婚をしても、できれば自由に使いたい心理がありますので、そういう男性を選んだ場合は、入籍前によく話し合って、理解を求めることが何より大事になります。私からのアドバイスとしては、まず、お金に関する話し合いは、一般的には、女性から男性に話しを持ちかけることは苦手です。何となく言い難い。聞き難い。というのが本音ですから、それは男性側もわかっているのです。わかっているから、その話題に触れないように振る舞っている男性は一定数います。なので、女性から聞かれるまで男性側がその話に触れない場合は、将来お金で揉めることが想定されるので、心理カウンセラーの立場としては、結婚は推奨しません。過去の事例としては、女性は結婚前に、通帳や資産をテーブルの上に出して男性に伝えたのに、男性は言葉を濁して教えない。例えばどこの銀行に幾つ通帳があるかも教えない。通帳さえ見せない。とまぁ、こういうことがありました。プロポーズの後での出来事で、たまたま男性のご両親が他県であったことで、ご挨拶の日程調整をしている最中でしたので、成婚退会前でした。結局、男性側の考えとしては、毎月のお給料から一定額は家に入れる。要するに、夫婦の生活費の半分を入れるという認識でした。しかし、それ以外は自分のことに使いたい。という意識が強かったことで、夫婦としてやっていくことが困難だと判断し、苦渋の決断でしたが、成婚退会前に白紙に戻しました。そういう男性が、現実にいるのです。外見や交際中の過程では見えなかったことが、成婚が決まると、そこで本来の姿を目にすることがあります。逆に女性に配慮ができる男性の場合は、お金のことも含めて、結婚後の生活をどうすれば良いかを、女性から聞かれる前に、ちゃんと話し合いの場を持ちます。そういう男性であれば、何の心配も入りませんが、交際から成婚直前という時期は、男性も女性もいちばん楽しい時ですから、お金のような生々しい話は、なるべくしたくない。というのが現実です。しかし、結婚という大事な場面ですから、互いの価値観をしっかり確認しておくことが大事になります。結婚は生まれた地域や育った環境が異なる他人同士が生涯を共にする作業です。どんなご夫婦にも、長い結婚生活の中では、いろんなことが起こります。だからこそ、最初の入口の段階では、慎重に慎重をきたすくらいの意識は持ちたいものですね!価値観の相違についての確認の方法や、あるいは個別のご相談がある場合は、無料カウンセリングにお申し込みください。無料カウンセリングは相談所の検討だけのためではありませんので、即効性がありますから、気になる方はお気軽にご相談ください。他県からのお申し込みも承っておりますので、オンラインで随時対応をさせていただいております。年内まだ間に合いますよ!早い方で3ヶ月でご成婚という方もいらっしゃいます。焦る必要はありませんが、幸せは早いに越したことはありませんね!良い出会いに繋がればと思います。心理カウンセラー兼婚活カウンセラー高山
皆さん、こんにちは。心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。いよいよ今日から10月に突入ですね!まだ暑さが残りますが、しかし、じわじわ秋の雰囲気が近づいています。都内にいると感じにくいですが、地方に目を向けると、秋の景色が見え隠れしますね。連日猛暑続きだったのに、今年もあと3ヶ月。時間が経つのは本当に早いものです。さて、今日は「カウンセラーの日常」という視点で、日々感じることをお伝えできたらと思います。まず、カウンセラーのお仕事って、日頃どんなことをしているのか、皆さんにはご想像できますか?私の場合は、相談所の運営と心理カウンセリングの両方を運営していますので、普通の相談所とは少し異なりますが、相談所は婚活する方が活動される場所ですから、お見合い相手の事前プロファイリングや日程調整や、また、男性心理のアドバイスをしています。女性目線だと気づかないこともあるので、定期的なカウンセリングでアドバイスをしています。お見合いや交際で進展があると、やっぱり嬉しいですね!次に、心理カウンセリングでは、継続セッションと言って、悩みを解決していくための心理学を学ぶ生徒さんとのカウンセリングをしています。ここは婚活されている方だけでなく、夫婦関係が上手く行かない方なども含まれるので、既婚女性が半分くらいいます。心理カウンセラーは職業上、守秘義務がありますので、相談所をご検討の無料カウンセリングや継続セッションの受講をご検討されている方への無料カウンセリングでは、ご相談に来られた方から、いろんなお悩みを伺っています。婚活だけでなく、婚活を含めて仕事のご相談や、ご家族のことなども含まれますが、職業柄、場合によっては親兄妹さえ知らない事実を知ることもあります。友人や知人にも相談できないような問題や悩みを抱えている方も少なくないですから、そういう悩みや問題を抱えている中で、カウンセリングでどのように意識変革をして、幸せを掴んでもらうかを、日々仕事としています。私がカウンセラーになって感じることは、婚活であれ、仕事であれ、夫婦の関係であれ、いろんな悩みで進展が難しい状況にある方は、その大半が「人間関係の悩み」からきていることを感じます。例えば、婚活でお相手男性との進展が難しい人の場合は、掘り下げて行くと、職場での人間関係の悩みを抱えている場合が少なくありません。離婚相談に来られる方も、同じ傾向が認められる場合が多いのです。では、婚活と仕事は異なるものなのに、どうして関係があるのか?と思われる方もいるかもしれませんが、わかりやすく一例を挙げると、異性との関係性でコミュニケーションが上手くいかない人というのは、職場でも同僚や上司との関係が上手くいっていない方は意外に多いのです。職場の中ではそれなりにコミュニケーションは取れています。と答える方も、深掘りすると、表面上の会話は楽しくできるけど、自分の弱い所を決して見せない。という流れになっている場合があります。これってどういう意味かと言えば、相手の目には「仲良くしているけども、そこは触れないで!とか、あなたには本音は見せたくないのよ!」と、伝わっていることになります。勿論、話している本人にそういう意識はないのですが、無意識に自らで、相手との間にバリアを作っているようなものなのです。これを相手の同僚や上司が感覚として感じ取りますから、一歩踏み込んだ関係にはなりづらく、結果として、職場では当たり障りのないレベルの関係が何年も続くことになります。例えば、職場に苦手な人や上司の人がいたとして、関係が悪いわけではないけども、何となく距離をとっている場合や、相手の嫌なところが見えると、自分では平常心を保っていても、相手には何となく空気が伝わっている場合があります。この潜在意識が、婚活でも無意識に出ますから、楽しい会話ができているように思えても、いつの間にか、相手からフェードアウトしていくことになります。この状況に陥る女性の大半は、猜疑心が非常に強い女性であることが多く、猜疑心自体は自分を守るために本能的に出る意識ですから、それ自体は悪くはないのですが、客観的に俯瞰してみると、「自分の本当の姿を見せる前に、まず相手のことを知りたい」という意識になってしまいます。これだと、相手の目には「自分のいろんなことを確認しようとしているな?」というふうに映ってしまいます。婚活ですから、互いに相手のことを知りたいと思うのは当然のことなのですが、アプローチを間違えると、せっかくのチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。勿体ないですね!では、正しいコミュニケーションとはどういうものなのかについてお伝えしますね!まず、コミュニケーションの目的は、相手との距離感を縮めることにあります。距離感を縮めるためには、相手の警戒心をなくすことが大前提です。その警戒心をなくすために必要なのが、自らが素直に接していくことがとても重要になります。テクニックとしては、例えば、お相手男性の家族関係を知りたいと思った場合。プロフには家族構成が掲載されていますが、親子関係や兄弟の関係、仕事のことについてまでは記載されていません。それを知りたいと思った時は、根掘り葉掘り聞くことは失礼ですし、また、遠回しで話しても嫌悪感を抱かせることになります。そういう時は、まず、自分の家族のこと、親子の関係や兄妹の関係など、「私のところは〇〇〇〇な感じです!」なんていう話をすれば、男性も自分の家族や兄弟のことを話すようになります。つまり、聞きたいことを聞くのではなく、「自分のことを話すことで、同じ話題のことを男性に話させる」という自然な会話の中で、いろんな情報をいち早く手に入れることができます。これが、例えば休日は何をして過ごしていますか?という内容なら直接聞いても問題ありませんが、親子関係や兄弟のこと、家のことなどは、センシティブな部分ですから、そういうところを知りたい場合は、聞いたり、回りくどくではなく、自分のことを話して、相手に話させる。というテクニックで婚活されると良いかと思います。このテクニックが定着してくると、例えば職場でも、いろんなところに変化が出てきます。多くの方は、人との会話ができることがコミュニケーションと捉えている場合がありますが、正しくは、相手の心を読み取り、空気を読む。その上で会話が楽しく成立すれば、立派なコミュニケーション術だと言えます。具体的なご質問、ご相談がある場合は「無料カウンセリング」でお申し込みください。即効性がありますから、是非お試しいただければと思います。現在はコロナ禍での感染症対策としてオンライン対応とさせていただいておりますので、他県の方でもお気軽にお申し込みください。婚活は、年内まだまだ間に合います!気になることを一つ一つクリアすることで、ご成婚に繋がっていくと思います。今後のご参考にされてください。心理カウンセラー兼婚活カウンセラー高山
皆さん、こんにちは。心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。台風が近づいてきていますが、しかし、なんとなく、秋になってきたかな?という今日この頃ですね!さて、今日は女性の皆さんから寄せられるご相談の中でもダントツに多い「価値観」について、詳しくお伝えしたいと思います。婚活で男性パートナーを探す際、よく聞かれるのが「価値観が合う人!」というのがあります。私のところの相談所の女性会員さんや、心理カウンセリングで継続セッションを受けている生徒さんの中にも、「価値観が合う人がいい!」という意見が圧倒的に多いです。価値観とは、考え方や感じ方、見ている方向という意味なのですが、そこが同じなら、パートナーとして自分に合っているのではないか?とまぁ、こんなふうに考えるわけです。確かに、互いの方向性が同じで、考え方や感じ方が似ていれば、良い関係が維持できるのではないか?という考え方になります。ですから、多くの女性が求める条件の一つが「価値観」ということになります。価値観が合えば、恋愛や婚活でも話が盛り上がったり、楽しめたり、フィーリングが合っていいな!と感じる経験をされた方はいらっしゃると思いますが、では、価値観が合っていれば離婚率が低いのかと問われれば、現実はそうではありません。(悲しい現実です、泣)例えば、私のところには離婚相談に訪れる女性が多くいらっしゃいますが、その大半が、価値観が似ていたから結婚に踏み切ったと答えます。ここで誤解がないようにお伝えすると、「価値観」自体が悪いのではなく、それ自体は問題ないのですが、そこに拘ることで、男性の他の部分を見落としがちになってしまう。つまり「間違った判断をする可能性が含まれている」ということを理解しないといけません。ここが大事なポイントで、男性と女性の感覚の違いでもあります。過去の実例を挙げると、例えば、価値観が似ているからという理由で交際が始まり、その後、ご成婚をされましたが、しかし、何年か経って離婚をし、その離婚理由が、「話し合いができない」「男性に話を押し切られてしまう」「衝突が絶えない」だから離婚した。ということが少なくないのです。あれ!価値観が似ているのに何故?というふうに感じられる方もいらっしゃると思いますが、結婚する前に感じる価値観とは、入口の段階で似ていた。というレベルのもので、実際には、そこに、男性の性格やエゴや夫婦間での立場関係というものが、結婚後に、じわじわ出てきます。(そうでない男性はご立派です!!)「爪を隠す」と言いますか、結婚したいがために、男性は自分の正直な姿を見せないまま、そのまま結婚するケースが現実にあるので、そこだけは注意が必要ですね!皆がそうではありませんが、そういう男性が結構いることだけは覚えておいてください。価値観を重視して結婚を決めた場合の一例ですが、例えば、Aの女性に対して、A、Bの2人の男性がいたとします。Aの女性から見れば、男性Aとは趣味や考え方が同じで共感を抱ける。男性Bは、趣味や考え方は違うが会話が楽しい。このような場合は、大抵は男性Aに魅力を感じやすくなりますが、ここでその流れで男性Aを選んでしまったことで、後に、離婚になってしまった。そういう場合が多々あります。逆に、男性Bと結婚していたら、円満なご家庭を築けたという場合、男性AとBとでは何が違っていたのか?ということになりますね。男性Aは女性と価値観が似ていたから、なんでも話しが合う一方で、価値観が同じだから、同じところで衝突する場合があります。例えば同じレストランの料理人が、同じレシピで同じように料理を作っても、それぞれに拘りがあることで衝突します。この「拘り」というのが曲者で、男女はそもそも他人ですから、似ているようで、しかし、そこにはエゴや執着の度合いが異なり、似ているけど、他人である以上、違うところもある。だから、結婚後にいろんな問題が出てくるようになります。衝突するから一歩も引かない。そういうこともありますね。また、一般的には男女間では男性の方が年齢が上の場合が多いので、当然、収入も男性が上だったりします。そうなると、結婚生活に慣れてきたあたりで、じわじわと上から目線になり、話し合いの際も都合よく押し切ってしまう。ということが現実に起こってしまいます。では、男性Bの場合は、なぜ、良好な関係が維持できたのでしょうか?それは、男性Bが寛容な人であったからです。女性との価値観は多少違っていても、寛容性がある男性の場合は、基本、女性を尊重します。そして、全体を俯瞰して見る傾向が高いのです。女性の話に耳を傾ける寛容性があるので、女性から意見が出ても、「そういう考え方があるんだね!」というふうになるので、そもそも衝突が少ないのです。「寛容性のある男性」=「聞き上手な男性」ここが一つの大きなポイントかと思います。厳密に言えば、男性Bは寛容性のある男性なので、どんな人にも寛容に接することができる男性と解釈することができますから、そういう視点で見れば、価値観は大事ではあるけども、それ以上に、快く話を聞いてくれる男性であるかどうか、ここは大事ですね。夫婦の関係では、どんな場合も、何十年と人生を共にすれば、いろんな問題に直面します。その際に大切になるのが、「話し合いと互いの理解」です。ここがないと将来離婚危機になる可能性が高いですから、女性の皆さんは、価値観は意識するけども、どれだけ話を聞いてくれるのか?ということを、しっかり確認しながら婚活を進めていきましょう!今現在、交際が現在進行形の方や、男性の見極めがわからないという方は、お気軽に「無料カウンセリング」でご相談ください。既にご結婚されている方で「無料カウンセリング」ご希望の方は、それぞれお一人様ずつのカウンセリングとなり、3回目にご夫婦揃ってのカウンセリングとなります。入口で失敗する危険を回避する上でも、男性心理は知っておいた方が良いかと思います。また、お会いしましょうね!心理カウンセラー兼婚活カウンセラー高山
皆さん、こんにちは。心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。真夏のピークが過ぎたとはいえ、まだまだ残暑が厳しいですね!気がつけば2021年も後半に入っています。コロナ禍で出会いがなかったというお声は良く聞きますが、でも、コロナのせいにしていても、時間はどんどん過ぎ去っていきます。悲しい現実ですね、泣コロナ禍で出会いの数が激減している中では、女性も30代後半になると、もう結婚は難しいのでは?という悲観的な気持ちになりがちですが、今日は、そんな不安な状況で婚活されている女性の皆さんに、心理カウンセラーの立場で「厳しい現実と、期待できる現実」を、それぞれ具体的にアドバイスをしていきます。見出しのタイトルでは「これまでの意識を変えること!そこに気づけるかどうか」とさせていただきましたが、心理学の側面から、大事なことを二つ、お教えします。一つは、女性で30代後半、もしくは40代という年齢は、出産や子育てを期待している女性にとっては厳しい世代となります。理由は、婚活男性というのは、相談所にかかわらず、自由恋愛からの結婚であっても、基本的には、男性は子供が欲しいという意識が強いです。勿論、結婚後に子供が授からなかった場合は、女性との人生を楽しむ生き方になりますから、それはそれで、一つの幸せの形となりますが、男性が子供を望んでいる事実は事実としてありますから、となると、子育ての環境をイメージしながら婚活をすることになるので、子供が欲しいという男性の場合は、概ね40代までの男性が大半です。では、その40代の男性が求める女性の年齢層がどのあたりかと言えば、30代前半から30代半ばまでが圧倒的に多いのです。例えば、38歳の女性がいたとすると、男性心理としては、40歳で一人授かるかどうか。というイメージをしますから、であれば、30代前半から半ばまでの方が二人目までは期待できるかも。という心理がはらきます。逆に、50歳代以上の男性であれば、子供が欲しいという男性は少数派になりますから、30代後半でも、40代女性でも結婚できる可能性は高くなりますが、婚活女性の大半は、やはり、同世代か少し年上の男性ということになりますから、このギャップをどうクリアすれば良いのかという問題が出てきます。この理屈だと、もう結婚は難しいのかな?と思いがちですが、実は、意識を変えることで、婚活は一気に進展します。一般に、婚活をされている女性の多くは、理想とする男性像がありますが、例えば価値観や人間性など、経済力もその一つですね。理想は色々とあるかと思います。しかし、IBJのように万単位で登録している男性会員さんの中で、誰がどんな人なのかが、外からでは確認できませんね。外から確認ができないから、片っ端からお見合いをする流れになり、当然、焦る気持ちも芽生えてきます。その中からようやく交際相手が見つかる。というふうになります。となると、その中からどうやって最適なパートナーを見つければよいのか、大変な時間とエネルギーを消費することになり、女性自身が疲れてしまうのです。では、そんな状況の中で、どうやって婚活を進めていくのかが、二つ目のアドバイスです。
みなさん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。最近は新型コロナウイルスの問題、自宅療養者数の増加や、ワクチン接種、その他、自粛要請や時短要請がある一方で、オリパラはOKとか、そして今は選挙で政治家の皆さんもお大忙しです。私もニュースを見るたびに、何がなんだかわかりません、笑しかし、現実には社会は動いていますから、当然、婚活も活発に動いています。が、実は、同じくらい、離婚相談件数もうなぎ登りでして、私のところにも、婚活相談と同じくらい、離婚相談が急増中です。悲しい現実ですね!こういう話を聞くと、婚活だけでも大変なのに、離婚だけはしたくない。という声が出て当然なのですが、そんな中で、パートナー選びについて、いろんな方々からご意見をいただき、最近、特にご相談が多く寄せられているご質問にお答えしたいと思います。婚活女性の方にとっては必見ですから、今後のご参考にされてください。Q)最近、友人が離婚をしました。結婚してまだ3年ちょっとですが、コロナの影響かどうかはわかりませんが、夫婦でテレワークに入ったあたりから関係がギクシャクしていたそうです。結婚する前と、結婚した後では、男性は大きく変わるものなのでしょうか。A)結婚前と後で大きく変わるのは、圧倒的に男性です。結婚後、早い段階で離婚をされるご夫婦がいますが、早期に離婚される場合は、圧倒的に女性から離婚を言い出す場合が多いです。理由は、女性は、基本的には受け身の立ち位置の場合が多いですから、お付き合いの段階で、自分が結婚してもいいかなと思う場合は、お相手の男性に対しては、自分の全てを見せようとする心理がはたらきますが、要するに、男性に対して正直になるんですね。「包み隠さず」という心理になります。他方で、男性の場合は、結婚するまでは「なるべく良いところを見せよう」とします。逆に言えば、悪いところ、触れて欲しくないところは、可能な限り、隠す傾向があります。それがあることで、結婚後に、いろんな事実が出てきた。なんてことは良くある話しです。全ての男性がそうであるわけではありませんが、男性の傾向性として、そういう方が一定数いることは事実です。ここは女性が慎重にならないといけませんね。男性から見れば、どうしても結婚したい女性がいる。でも、都合の悪いことはなるべく伏せておきたい。という心理が、どうしても出てきますから、隠していた内容にもよりますが、後で女性が知った場合は、大抵は女性が後戻りできない状況になった時点で知る場合が多いのです。だから、あっという間に離婚となります。女性も、子供ができた後では後戻りできませんからね、だから、早期の離婚となります。要は、そうでない男性を選ぶことがとても大事だということです。そんな、間違いない男性はいますか?という問いに対しては、外から見えないだけで、ちゃんといます。しかも沢山います。私も男性ですから、そこはきちんとお伝えしておきます、笑では、男性が女性に隠しておきたい事実とは、一体どのようなものなのか?そこは気になりますね!わかりやすく言うと、女性が嫌がる行為、言動。これが圧倒的に多いです。私のところは相談所とは別に心理カウンセリングを運営していますが、今は離婚相談がダントツです。今はテレワークが多いですから、コロナ禍の影響はかなりあると推測していますが、離婚理由を聞くと、いちばん多いのが、会話が成立しない。押し切られてしまう。ということを仰る既婚女性は多いです。この「会話が成立しない」「押し切られてしまう」とは、どういうことなのか?ということですが、例えば、ご夫婦で一緒に生活をしていると、いろんなことが起こりますね。二人で話し合って、どうすべきかを考えないといけない時に、男性が、自分の方が収入が上なんだから、とは口には出さなくとも、なんとなく高圧的な態度をとることで、女性は男性の言うことを聞いて欲しい。という空気を女性に伝えます。夫婦でちゃんとした話し合いができず、いつも男性に押し切られてしまう。「何かあれば話し合う」ということ自体が、困難になってしまっているケースは、このコロナ禍でとても増えている状況です。これって、どうしてこうなるのか?ということですが。結論としては、最初の段階で、選んではいけない男性を選ぶと、そうなります。つまり、入口での失敗というやつです。男性が悪い場合もありますが、大抵は、そもそも合わない関係だった。ということが言えると思います。お伝えしたように、男性は、手に入れたい女性がいると、その女性の前では、そもそも背伸びをしやすい生き物ですから、自分の癖や習性を最初から女性に見せることはしません。これは意図的の場合もありますし、男性に自覚がなく無意識にそう振る舞う男性もいます。例えば、暗黙の了解で、亭主関白に似た意識が男性にあったとして、しかし、交際中は、女性から「なんでも話し合える関係がいい」と言われれば、「それがいちばんだね!」と答えがちです。そこで最初から「自分は亭主関白タイプなので」とは言い難い。もしくは言えない。となります。もし正直に伝えて、それで交際が白紙になったら大変ですから、とにかく「ここを乗り切ろう!」としますが、女性にとっては、「そういう大事なことこそ正直に言ってよ!」となります。当たり前ですよね!女性から見れば当然なのですが、男性から見れば、手に入れるまで言いたくない。隠しておきたい。ということになります。それが、男性心理です。そういう、自分の弱みに繋がることが元々ない男性なら結婚後も安心ということになります。テレワークなどで夫婦の時間が増えることで、双方のいろんな日常生活の習慣や癖が見えてきます。その、男性本来の習性が見えてきますので、女性から見れば、「あれ?」ということに気づき、違和感を覚えるようになるのです。これを未然に防いでいくためには、どこまでも、最初のパートナー選びが重要になってきます。いつも思うことですが、離婚相談に訪れる既婚女性のお話を伺うと、男性に対しての尊敬が殆どないことに気づかされます。離婚直前だからという意味ではなく、結婚当初から、そういう尊敬に当たるところが見当たらなかった。ということを仰る女性は多いです。では、なんでそんな男性と結婚したの?と尋ねると、会話が弾んで感じがいい人だった。とか、大手企業に勤務している人で、頼り甲斐がありそうだった。とか、あるいは、優しい人だったから。などなど、まぁ、いろんな理由が出てきますが、なぜか、そこに、「〇〇で尊敬できる人」というコメントが殆ど出てこないのです。要するに、女性に見せる絵面は、女性に好感を抱いてもらう振る舞いになっていますが、それは、演技でもできる範疇ということになります。好きな女性を手に入れるためなら、そのくらいのことをする男性は、中にはいます。幸か不幸か、それが男性心理とも言えます。逆に言えば、人間ですからね、そういう人がいて当たり前と思うことが肝心です。しかし、客観的事実として、誰の目にも尊敬できる振る舞いは、演技ではできませんね。つまり、それができる男性を選ばないと、将来、離婚危機を招くということになります。簡単なようで、女性目線では見極めには難しい部分もありますが、そこをクリアすることで、本当の意味での婚活が可能になります。私がいつも言うことですが、結婚は、どこかで必ずできます。しかし、結婚後、40年,50年と添い遂げることは、とても大変な作業です。だからこそ、最初の見極めを意識することがとても重要になります。今現在、婚活中の方、あるいは、既に交際中の方は、是非、頭の片隅に覚えていてください。また、男性との関係で現在進行形の方で、気になることがありましたら、まずはオンラインによる無料相談にお申し込みください。相談所を検討していなくとも、早めのご相談が、その後のご自身の環境を変えます。女性は、誰と結婚するかで、その後の人生が大きく変わること。これだけは、忘れないことです。婚活は相談所だけではありませんので、いろんな婚活の形があります。相談所だけを見て、視野を狭くする必要はありませんが、男性の見極めについては、十分な男性心理の知識を持たれた方が賢明です。まずは、自分を知ること。そして、男性心理を理解することで、婚活は大きく変わっていきます。最後に、心理カウンセラーとして、私から一つ。結婚は、男女それぞれが、生まれた環境や、育った環境が異なる他人同士が、生涯を共にする関係です。いろんなことがあって当然です。今は健康寿命が伸びている時代です。価値観が似ているだけで、40年、50年添い遂げるのは不可能なのです。好みや価値観は人によって様々ですが、自分のエゴを押し通すだけでは、本当の幸せを掴むことはできません。離婚をされる方も、パートナーを責めるだけでなく、自分に合ったパートナーと結婚していれば、離婚は回避できたかもしれません。女性はシングルマザーになると、その後の人生が一変します。その意味でも、ご自身を大切にしていただきたいと思っています。どんな人にも、幸せになる権利があるのですから、であれば、幸せにならないと損ですね!今はコロナ禍ですので、東京だけでなく、他県でお住まいの方など、いろんな方からオンラインでご相談をいただきます。婚活の方だけでなく、離婚を考えている既婚者の方のご相談もお受けしていますので、未婚、既婚に関わらず、また、コロナ禍で婚活が進まない。そういう方からのご相談も多いです。まずはお気軽にご相談ください。それが、間違いありません。このブログを読まれて、少しでも、今後の参考にしていただければ幸いです。そして、皆さんが、幸せになってくれることを、心よりお祈りしています。心理カウンセラー兼婚活カウンセラー高山
こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。8月に入り、コロナだけでなく、雨の影響で日本中至るところで水害が発生していて、何とも暗いニュースが続きますね!早く終息して欲しいと願うばかりです。現在、コロナ禍での婚活で苦戦されている女性は多いですが、昨年から急浮上しているのが、「離婚相談」です。私のところでは、相談所の運営とは別に、心理カウンんセリングを運営していますが、昨年からコロナ禍に入り、特に今年に入ってからは女性の離婚相談件数が急増しています。今は、月平均で7〜8名の女性の方からご相談を受けている状況ですが、内、半分くらいは、交際中の婚活女性からも、将来に向けての関係性が不安という理由でご相談を受けています。今日は、そんな不安を払拭するために、婚活女性に必要なポイントを幾つかお伝えできればと思います。基本的には、婚活の悩みや離婚相談の理由は人それぞれですが、なぜここまで多いのかと言えば、一つには、社会全体が不安になることで、個々の生活や仕事にもその不安が波及し、将来に向けての不安が払拭されないことが大きな要因であると推測します。加えて、交際中の悩みや離婚相談に来られる方の大半は、現在の職場で悩みを抱えている方が多いのが特徴です。仕事ですから、多少は悩みの一つや二つはあって当然かもしれませんが、一定のレベルを超える悩みになると、夫婦であれば離婚危機に、交際中の方であれば、途中で関係が上手くいかなくなったりと、先が見えない状況に陥りやすくなります。このブログを読まれている方の大半は婚活女性ですから、今日は、離婚しない結婚をするために、婚活で何を気をつけたらいいのかをお伝えしますね。離婚する女性と離婚しない女性の差が何であるか?ここを解決すると、安心して婚活を続けることができますし、何より、最初の段階でのパートナー候補の選び方が正しくできるようになります。婚活されている方は、まさに、これからが大事な時期になりますから、しっかり覚えておきましょう!
皆さん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。今日も猛暑で体が溶けそうです、笑さて、昨日のブログで多くの方から質問が来ておりますので、「昨日のブログの続き」という意味で、補足させていただきますね!ご質問で結構多かったのが、いい男をどうやって見つけるのか?という内容でしたが、一つ大切なことをお教えしておきますね。ズバリ、パートナー選びで最も大切なのは、お相手の男性の「生き方・考え方」をしっかり見ておくことです。より具体的に言えば、「成長し続けている人」であるかどうか。ここを押さえておくと、結婚しても離婚する可能性は低いのです。例えば、お見合いや交際時に、お相手の男性と会話をしていれば、会社の愚痴が出るタイプなのか、上司や周囲の悪口が出たり、あるいは、今のままでいい。というような、守りに入った言動が、しばしば出たりします。そういう言動が出ない場合は、女性側から、今後は何か目標とかあるのですか?というふうに、話を振ってみると、成長を続けている男性なら、すぐに言葉が出ます。あるいは、自分のスキルアップのために、自分に投資をしていることを話すかもしれません。そういう男性が、成長を続けている人となります。一方で、成長性がない男性は、愚痴や不満が無意識に出ます。中には、前にお付き合いされていた女性の悪口が出たりなど、要するに生産性のない言動に留まります。こういったことは、交際に発展すれば、ある程度デートを重ねていくとわかります。場合によってはお見合い時でも分かる場合があります。なぜ「成長し続けている人」に拘るかと言うと、そもそも結婚は、生まれた地域や育った環境が異なる他人同士が、生涯を共にする関係です。なので、多少の価値観は違って当然といえますが、誰もが避けたいのが「離婚」ですね!その離婚を限りなく回避するためには、常に成長を続けている男性を探すしかありません。今は3組に1組が離婚をする時代ですから、特に女性は慎重に判断することが大切です。シングルマザーになってしまうと、それこそ再婚で苦労することになるからです。結婚生活で円満なご家庭を持続するために必要なことは、男性だけでなく、貴女も成長をし続けていかないといけません。つまり、結婚するということは、独身時代以上に、夫婦それぞれが成長していかないと、そもそも持続することさえできません。これが、事実です。ちゃんと覚えておいてくださいね!重要なことです。男性で常に成長し続ける人は、基本は自分を大切にします。何のために大切にするかと言えば、幸せになりたいからです。そして、自分磨きができる男性は、同時に、女性も大切にしていきます。幸せになりたいということは、夫婦で幸せになりたいことに直結しますから、意識は常に成長モードなのです。基本的には、若く出世する男性ほど、常に成長を続けている場合が多いです。そういう男性と結婚しても、女性がその信頼に応えられないようなら、男性から離れていきますが、貴女がしっかり男性に寄り添ってさえいれば、その男性が貴女から離れることはありません。つまり、円満な夫婦生活を続けることができるようになります。問題は、貴女がそれをちゃんとわかっていても、ダメ男を選んだりすると人生台無しですから、よくよく考えて、男性を観察することも必要ですね!どちらかの私生活がだらけてしまうと、相手側のパートナーは離れていきます。想像してください。30代でご結婚をされたと想定すると、その後、健康上に問題がなければ50年程度人生を共にすることになります。そんなふうに考えると、単に相性が良かった。何となく感じが良かった。好みの男性だった。というような、そういう部分で人生の選択をするのは、やはり軽率のように思います。昨日のブログの補足ですが、今後の婚活に役立ててください。なお、個別のご相談がある場合は、無料カウンセリングからお申し込みください。メール相談でも構いませんよ!既に何らかの婚活をされている方でもいいですし、これから真剣に婚活したいと思われる方でも結構です。ブログの内容は大事なことなので、しっかり覚えておきましょうね!株式会社アトラクティブスタイル(優良加盟店)代表心理カウンセラー兼婚活カウンセラー高山
皆さん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。少々夏バテで、久しぶりの投稿です!オリンピックが始まり、コロナは相変わらず猛威を奮っていて、そこに、この猛暑!!!体が溶けそうですね!昨年からコロナ禍ですが、最近多くなってきたお仕事が、離婚相談と再婚相談です。いつの間にか、婚活相談を上回ってしまいました、笑朝一で離婚相談なんかのカウンセリングが入ると、それだけでお腹いっぱいになってしまいます、笑というのも、コロナ禍になってテレワークが普及し始めましたね!。だから、最初の頃は夫婦円満だったのが、気づけば、距離感が近すぎて夫婦で衝突が絶えない。早くも離婚危機!!というご夫婦が増えています。これってどういう意味かと言うと、夫婦も人間ですから、どちらにも問題はあるのですが、他方で、一つ言えることがあります。それは、パートナーの選び方です。選び方を間違うと、女性は将来を棒に振ることさえあります。例えば、見た目も感じがいい!尊敬もできそう!相性も良さそう!経済力もそれなりにある!という流れで「条件だけ」でパートナーを決めている女性は少なくありません。ただし、その流れで進んでしまうと、離婚の可能性が高くなるのです。離婚相談のカウンセリングで色々とお話を伺うと、なんでそんな男性と結婚したんだろう?という結論に至る場合が意外に多いのです。この場合は、明らかにパートナー選びのミスマッチということが伺えます。あるいは、婚活は頑張っているものの、あまりに時間がかかり過ぎて、時間はどんどん過ぎていく。でも、今更どうすれば良いのかさえ分からなくなってしまった。おまけに今はコロナ禍!こんな婚活女性からも多くのご相談を受けます。どちらの場合も、パートナー選びが上手くいっていないパターンですが、ここをクリアしない限り、喩え交際に発展しても、ご結婚をされても、長くは続かない。という不安が生じてきます。当然、夢に描いていた、幸せな家庭や、子育てなど、そういう夢が、崩れ去ってしまいます。悲しいですね!!!ですから、今回は、タイトルにある、「婚活、結構苦戦してます!コロナ禍でどうすればいい?」というご質問に、心理学の観点からアドバイスをお伝えできれえばと思います。まず、婚活で最も大切なことは、「何のために結婚したいのか?」ということを、しっかり理解しておく必要があります。例えば、女性なら、幸せな家庭を築きたい。とか、子育てをしたい。とか、いろんな理想を思い描いている方は多いと思いますが、それって、夫婦の関係が良好であることが前提になります。つまり、前提が崩れ去ってしまうと、どんな理想を掲げても「絵に描いた餅」ということになってしまいます。これほど悲惨なことはないですね!結婚というのは「夫婦で成長していくこと」が、大前提となります。ここを避けて、幸せな夫婦家庭は存在しないのです。ここをしっかり覚えておきましょう!では、そうならないためには、どうすれば良いのか?ということになりますが、パートナー選びでいちばん大切なことは、この男性と結婚して、自分自身が成長できるかな?ということを、まず考えてください。アバウトでもいいので、ここは、男性と接する中で、自分で感じ取った直感でも構いません。具体的に、どこが尊敬できるのか?とても重要なポイントとなります。例えば、収入がいい。とか、雰囲気がいい。とか、仕事を頑張っているから。とか、だから尊敬できる。というのは、人の表面の薄い部分にしか過ぎません。もっと本質的なところが大事で、例えば女性への配慮がどうなのか、女性には配慮はできるけども、食事をしたお店では、店員さんに上から目線だったりとか、人をよく観察していくと、いろんなものが見えてきます。一つの視点から見ると尊敬できる。しかし、別の視点から見ると、冷たさを感じる。こうなってしまうと、本当の尊敬には当たらない。ということになります。離婚される関係や、離婚間近の関係では、よくよく状況を掘り下げていくと、そもそも合わない関係だった。ということが見えてきます。なので、今現在、婚活をされていて、苦戦している。という方は、お見合いや交際段階で、お相手の男性の人格を見極めることがとても重要になります。僕がいつもカウンセリングでお伝えしているのは、「ありがとう!」という言葉が自然に出てくる男性を選びなさいと言います。この、「ありがとう」という言葉。簡単なようで、実は、意外に言葉に出さない男性は多いです。男性は年齢を重ねれば重ねるほど、収入も比較的多くなりますし、部下や後輩の存在も出てきます。そういう環境に長くいると、人に頭を下げることができない人間になる人が、一定数出てきます。「ありがとう」という言葉が出てこない人は、当然ですが、人に対する配慮や感謝が欠如していきますから、そういう男性と結婚してしまうと、どんなに相性が良くても、どんなに優しい男性であっても、潜在的に人を見下ろす意識がある人間であるため、その矛先は、必ず奥さんにくるようになります。怖いですね!これが、男性の「習性」というやつで、このタイプの男性が、今のようなテレワークで仕事をするようになると、何かの際に、奥さんに当たるようになり、モラハラやパワハラの原因となっていきます。一方、何かにつけて、感謝の気持ちで「ありがとう」と素直に言える男性は、そもそも人を見下す潜在意識がないのです。そういう男性を選ぶと、何かが起こっても、女性に寄り添うことができます。そういうタイプの男性は、普通にたくさんいますが、婚活が上手くいかない方は、この「ありがとう」というワードを意識して、婚活されていかれると良いかと思います。まとめ。1、結婚は「自身が成長できる」と感じた男性を選ぶこと。2、「ありがとう」が素直に言える男性であるかどうか。女性にとっては、この2つはマストです。今はコロナ禍ですが、コロナコロナと言いながら、さっさとご成婚している女性は多いです。毎日が不安の中でも、大切なポイントをしっかり押さえておけば、未来は明るいものになっていくと思います。このブログを読まれた方で、個別にご相談がある方は、あらためて無料カウンセリングでご連絡ください。メール相談でも構いませんよ!心理学は人の心を読む学問で、知れば知るほど面白いです。ですが、専門知識がなくとも、ちょっとしたことがヒントになって、そこから正しい価値判断ができるようになります。女性の婚活は、シングルマザーになるリスクが伴いますから、パートナー選びでは、とにかく慎重に、進んでいきましょうね!株式会社アトラクティブスタイル代表心理カウンセラー兼婚活カウンセラー高山
皆さん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。今日は「価値観」と「尊敬」についてのアドバイスをしていきます。よくご相談にあるのが、「価値観が合わないから」とか、「考え方が少し違うような気がする」というご相談が寄せられます。お見合いや交際の継続の有無の判断材料にされている方も少なくないと思いますが、考えとしては分かる気もするのですが、人生の大事な判断をする際に、価値観や考え方の違いで結論を出すのは、実は、とても危険なことだと思っています。何故かと言えば、いちばん分かりやすい事例が、離婚です。僕のところでは相談所運営とは別に、心理カウンセリングをさせていただいているので、離婚相談も結構多いです。昨年からコロナ禍に入り、相談件数も相当な数になっています。離婚相談で、いちばん多い理由が、最近「価値観が合わなくなってきた」だからいろんなトラブルや衝突が出てきた。これ以上、一緒にいるのは難しい。とまぁ、こんな感じのご相談が多いわけです。価値観というのは、人それぞれが潜在的に必ず持っているものなので、そこに良し悪しはないのです。自分の中での価値観ということになります。例えば、価値観が似ていたから今も幸せな夫婦生活が続いている。という人もいれば、価値観は似ているのに、何故か2年で離婚してしまった。というご夫婦もいます。何が違うんでしょう?お見合いや交際で「価値観が違ったから」という理由でお断りする女性は、では価値観が似ていれば、そのまま結婚に向けて進んでいたかと言えば、少々疑問が残ります。先ほどの離婚の事例ですが、表面上の理由は「価値観の違い」ということになりますが、本質的には、価値観の問題ではなく、尊敬できなくなったことが、大きな原因となるケースが大半を占めます。それは離婚する時になって初めて気づくことでもあります。つまり、離婚するケースの大半は、価値観を優先することで、「尊敬できる」ということを優先していないか、もしくは最初から「尊敬」は意識していない。という前提で結婚してしまったケースとなります。逆に、お見合いや交際中に、お相手男性の尊敬できる点が見つかり、そのことで結婚に繋がるのであれば、離婚率は低いのです。私が知る限り、離婚者はほぼいませんね!理由は、尊敬している相手に対しては、人は無意識に自分との価値観のことを考えないからです。尊敬できる人に対しては、どこまでも尊敬の念を持ちますから、尊敬できる箇所があって、その上で好意を抱ける男性が、間違いない結婚ということになります。また、「尊敬」という言葉には、落とし穴があって、何をもって尊敬とするのか?ということになります。例えば男性の年収が高い。とか、大手企業に勤めている。とか、あるいは、医師や弁護士など社会的地位が高いかなどは、これは夫婦関係における「尊敬」には該当しません。経済力の面では誰と結婚するかで多少の差はありますが、そのことで離婚率が低いということは関係ないのです。富裕層の男性と結婚しても、離婚する女性はたくさんいます。僕がお伝えしたいのは、夫婦の関係に必要となる、女性にとっての男性の尊敬できる点とは、単に稼いでいる。とか、優しいとかではなく、具体的に「何が」「どういうところが」ということが大事になります。例えば、目指している目標があって、それに向けて行動を起こしている。とか、既に幾つかの具体的な結果を勝ち取ってきた。とか、とにかく具体的に尊敬できる箇所を見つけることです。男性は、女性に対しては言葉は優しいですし、好感を抱かせるような発言が出たりします。それ自体は悪いことではないのですが、ただ、言葉には力がないため、その言葉をそのまま信じて結婚してしまうと、場合によっては不幸な人生を送ることにもなりかねないので、やはり慎重に、男性を見極めていくことが必要なんだろうと思います。今はコロナ禍で、社会全体が厳しい環境にあります。その渦中にあって、シングル女性の貧困層やシングルマザーの問題が大きくフォーカスされています。離婚経験者が如何に多い社会であるかが伺えますね。本当に深刻に問題となっています。しかし、その人たちも、結婚の際のパートナー選びで、正しい価値判断ができていたら、こんなことにはならなかったのだろうと解釈することもできます。こういうコロナ禍であるからこそ、女性の皆さんには、間違いのない価値判断で、パートナーを選んで欲しいと思います。個別の無料ご相談を受けたい方は、下記のアドレスもしくは、サイト内の「メール相談」にお問い合わせください。お電話でのご相談をご希望される方も、合わせてお問い合わせください。専用アドレス:takayama@attractive-style.com専用HP:090-4351-8996 (AM11:00ーPM22:00)
こんにちは、心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。あっという間にGWも過ぎてしまいましたね!今週いっぱいGWの方もいると思いますが、コロナ、早く収束して欲しいですね!さて、今回は第6弾ということで、前回に引き続き「お見合いで断られる」「交際に繋がらない」という理由で悩まれている女性に、過去にご相談があった実例を通してアドバイスできたらと思います。お見合いで躓いている女性、結構いますね!いろんなご相談、カウンセリングをしていますが、相変わらずいつも上位にランクされる悩みの一つです。物事には原因と結果がありますが、現在、お見合いや交際で躓いている人にも、必ず「原因」があります。自分で上手くいっていないと思うのであれば、きっと貴女にも「原因」はあると思います。しかし、自分ではどこで躓いているのかがわからない。そういう方も多いと多いと思いますが、極論を言えば、男性からどう思われているかを知れば、どこを改善すれば良いかがわかります。そのことを頭の隅に覚えておいてください。なので、今日は、男性が女性と接して、女性のどこが原因でお見合いや交際をお断りしたのかを具体的にお伝えしていきます。男性の生の声と思って理解してください。1、コミュニケーションが取りずらい。コミュニケーションが取りずらいとは、どういうことかと言えば、これは積極性が欠ける女性のことを指します。会話はしたいけども、奥手で上手く話ができない。男性とどう向き合って話せば良いのかわからない。ということになると、会話中、間が空きます。こういう「間」が空くことで話が盛り上がらず、男性はコミュニケーションが取りずらい女性だと判断します。よくあるのが、男性が話かけても目を逸らしたり、仕草だったり、要するに男性が不安になるような素振りをしてしまうことで、交際に発展しないケースです。男性の雰囲気は悪くはないのに、不慣れや緊張のせいで上手くいかない場合があります。そういう場合は、事前に担当者から先方の担当者にメールを一本入れてもらっておくと良いですね!「うちの会員の〇〇は入会間もないので緊張していると思いますので、当日のお見合いは〇〇さんにリードしていただけると幸いです」という連絡をすることで、先方の担当者も男性会員さんに情報を伝えてくれます。私のところではいつもそうやっていますが、どの相談所でも対応してくれるはずですから、要は、不機嫌に見えても、人見知りや緊張からくるものなので、当日はリードして対応をお願いします。という意味です。男性も、女性がそういう状況なら、それを理解した上で対応してくれますから、女性にとっては楽に展開することができます。会話も男性がそれなりに配慮して、盛り上げてくれると多います。そうやって盛り上がってきたら、女性も話しやすくなりますから、そこから先は、意外に良い展開になる場合が多いです。大半は入口で躓いている場合が、多いので、それは損です。お見合いは、その時点では互いの深い部分は分かりませんから、理解を深めるには交際に進展してからになります。ですから、お見合いの突破口は、話が盛り上がることが第一条件となります。2、「自分の結婚観」を必ず伝える。お見合いから交際に発展させるには、会話が盛り上がるくらい楽しい時間を過ごせないといけませんが、同じくらい大事なことがあります。それが、「自分の結婚観」を伝えることです。女性の大半は、この「自分の結婚観」を伝えることが苦手なのです。相手からどう思われるのだろうか?という不安が出るため、なかなか口にしずらい。ということもありますが、それは女性側の言い分であって、逆に男性は、そういうところを知りたいんですね!目の前の女性がどのような考え方を持っていて、どういう結婚生活を望んでいるのか?男性にはいちばん大切な情報だったりします。「僕についてきて欲しい!」なんていう男性もいますが、それは、基本は、女性の結婚観を知った上での行動なので、「何考えているかわからない女性」というふうに男性の目に映ると、女性が損をします。僕はいつもカウンセリングでお伝えしているんですが、恋愛と結婚は全くの別物で、結婚は恋愛の延長じゃないんですね。勿論、自由恋愛でご結婚された方は、流れ的には恋愛の次に結婚となっていますが、その場合の男性心理は、一旦、恋愛に終止符を打ってから、女性にプロポーズするんですね!最初は恋愛感情だけだったけども、彼女なら結婚してもいいかな?と思ってプロポーズするわけなんですが、その時には、ちゃんと女性のことをきちんと見ているんですね。彼女じゃなくて、奥さんに相応しいと思うから、男性はプロポーズします。なので、自由恋愛でも、恋愛中から結婚を考える年齢になって、その時、女性を見て、奥さんに相応しいと思わなければ、男性はプロポーズはしません。男性も、恋愛の過程で、きちんと女性を見ている。だから、恋愛と結婚は似ているようで全く別物ということになります。で、相談所はどういう所かと言えば、お互いにパートナーを見つけるために入会するわけです。当然、男性から見れば、奥さんとしての器量がどうなのか?とか、自分に寄り添ってくれる女性であるのか?とか、そういうところを見るわけです。女性も、男性の将来性をイメージしたりしますよね!男性も同じなんです。日本の文化では、普通は男性からプロポーズしますよね。その逆がないわけではないですが、大抵は、男性からプロポーズします。では、そのプロポーズは、女性の意見を聞いてプロポーズするのではなく、自分自身の気持ちを形にすることがプロポーズなので、基本、男性は男性目線でプロポーズするかしないかを決めます。結婚は、最終的には男性からプロポーズされないと成立しませんから、男性から嫌われるような振る舞いや、誤解を与えるような空気は、やはり良くないですね。せっかくのチャンスを女性自身が潰してしまう可能性がありますから、その入口であるお見合いも、同じように、誤解を与えないような振る舞いは大切ですし、自分の結婚観を自分の言葉で発して、信頼を得ることに繋がります。誤解がないようにお伝えすると、あくまで、貴方自身がいいなー!と思った男性で、且つ、逃したくない!と思った場合は、それなりに男性心理を理解して振る舞ってください。お見合いしたけど、大して良い印象はなかった。という男性なら、適当に社交辞令的に対応すればいいですが、何がなんでも交際に繋げたいと思うなら、それなりの戦略が必要になるということです。ちょっとした振る舞い、言動で、状況は一変しますから、自分の過去を振り返って、気になる箇所があれば、次から意識してお見合いしていただければと思います。また、個別に詳細なアドバイスをご希望の方は、サイト内の「メール相談」もしくは僕の専用アドレスまでご連絡ください。専用アドレス:takayama@attractive-style.com専用HP:090-4351-8996
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