女性必見!「私の、ひとりごと!😊」危機管理の大切さ!
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皆さん、こんばんは!😊
お元気にお過ごしでしょうか!
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。
一昨日、熊本県で震度7の地震が発生し、甚大な被害が出ました。
私の地元が熊本なので心配していますが、実家は市内中心部で幸い被害がありませんでしたが、ニュースなどを見ると市内中心部から30km離れた震源地の宇城市や八代市では、
断層が大きく隆起して道路や橋が断裂したり家屋の倒壊など、今も電気と水道が復旧せず、この猛暑の中で辛い思いをされている方々がいることに心が痛みます。
今週末には気温40度が予想されているそうで、今現在も震源地周辺では断水が9万世帯、停電が3万世帯あるとのことで、復旧作業と自治体の支援が間に合わず、猛暑の中、水もエアコンもない中で、いつ死者が出てもおかしくない状況が続いているそうです。
今日は震災3日目ですが、既に震災関連死が34人いるとの政府発表がありました。
というのも、真夏の震災はたまたまなのか過去に前例がないとのことで、多くは冬とか春とか秋とか、真夏以外の季節に震災が起こっていたそうですが、まさに、今回は真夏の震災となります。
震災関連死とは、震災の直接的原因で亡くなられた人ではなく、震災後の悪条件での避難生活で亡くなられた人を指しますから、例えば水分不足や危険な暑さによる熱中症での死亡も含まれるそうです。
28日の地震直前までは、何気ない平和な日常が続いていて、その日の夕飯の支度をされていた人もいただろうし、夏休み期間で子供を連れてショッピングモールにお出掛けしていたご家族もたくさんいたと思います。
誰もが、次の日も変わらず平和な日常があると信じて疑わなかったはずでした。
しかし、28日の午後4時27分に地震が発生し、僅か30秒揺れただけで見慣れた景色が一瞬にして崩れてしまったのです。
今も行方不明の方が複数名いて、自衛隊や消防や警察が総力戦で救出作業をしています。
熊本県は2016年にも大地震で甚大な被害が出て、その時に自宅が倒壊したことで家を新築された方もいましたが、今回の地震でまた家を新築しないといけないご家庭もたくさんあるようです。
家なんてそうそう何回も建てられませんが、2016年の熊本地震以降に地震保険に加入する住民が増えたことで、今回も戸建てやマンションなど保険の対象になって救われる方は多いそうなので、やはり地震保険は大事のように思います。
関東では「首都直下型地震」が想定されていますし、西日本の太平洋側全域では「南海トラフ地震」が想定されていますよね!
どちらも熊本地震を遥かに上回る被害が想定されています。
東北から北海道の太平洋側も活断層で大地震が想定がされていますし、一昨年の能登半島地震では甚大な被害が出ました。
因みに、能登半島エリアというのは地質学的にも地盤が強固で原発の候補地にもなったエリアでしたが、それでも、あれだけの地震が起こったわけですから、今の日本に安心できる場所はないのだろうと思います。
今回は私の地元の震災ですから義援金くらいしかできませんが、早く復旧が進めばと祈るばかりです。
また、生きていれば地震や災害だけでなく、将来に向けていろんな不安がありますよね!
日常生活で言えば、インフレと円安が進み、経済が先行き不透明な中でこれからどのように生きて行けばいいのかという問題もありますが、婚活をされている皆さんにとっては、
パートナー選びでは不測の事態にどこまで対応できるのか、そういうところまでを想定して男性を選ぶ必要があるように思います。
なので、今日のブログでは男性選びをする上での「危機管理意識の大切さ」について触れてみたいと思います。
男性選びでは、いざという時の備えをどれだけ担保できる男性なのかを確認することが大事!
昭和、平成、令和と続き、今の時代は安心できる材料が乏しいという状況にあると思います。
何を以ってしても安心できない時代に、私たちは生きていると思います。
加えて離婚率は4割に達するという状況です。
結婚をして幸せになった事例はたくさんありますが、ただ、それらは個別に背景やプロセスが違うので、同じことを真似したからといって幸せが保証されるわけではないのですが、
成婚しても婚姻前に白紙になったり、離婚に至るケースでは、必ず共通点があります。
無料カウンセリングで離婚相談がある場合は、その大半が、共通する問題を抱えていることが多いのです。
つまり、幸せになった事例を参考にするよりは、失敗から学ぶことの方がリスクを回避することができると判断できます。
では、成婚をして結婚が白紙になったり、あるいは結婚をしてその後に離婚をされるケースでは、何が原因となっているのかを掘り下げていくと、
そこには、相談所で成婚するまで、結婚をするまで知らなかった事実が、後になって判明した!ということが、その後の離婚の原因に繋がっていることが多いのです。
その原因の多くが、夫婦間でのお金に関するトラブルから起きていることが挙げられます。
価値観の違いという理由で離婚をされる方も多いですが、その価値観の違いも、よくよく突き詰めていくと、お金の使い方や優先順位で揉めて離婚に繋がっている現実がありますから、
やはり金銭が絡んだトラブルというのが、成婚後に婚姻できなかったり、離婚に繋がるということなのだと思います。
今日のタイトルでは「男性選びでは、いざという時の備えをどれだけ担保できる男性なのかを確認することが大事!」としていますが、
この、「いざという時の備えをどれだけ担保できる男性なのか」という点については、
夫婦になる関係では極めて大事なポイントだと思っています。
恋愛関係で言えば、一緒に遊ぶ、恋愛関係そのものを楽しむということが目的ですが、夫婦は生涯を共にする関係ですから、生きていく上での様々な備えというものを夫婦で考えていかないといけません。
また、そういうことを具体的に話し合っていくのが夫婦の関係だと思います。
では、夫婦としての様々な備えというのは、どういうものなのでしょうか?
「備え」というくらいですから、その大半はお金に関係することが殆どです。
例えば、成婚をしたら住居を確保しないといけませんよね!住居については成婚をしたら最初は賃貸の方が多いですが、賃貸は2年契約での更新ですから、
結婚をしてから最初の2年以内に新居を確保することができるかどうかが最初のハードルとなります。
その際に必要となるのが住宅ローンを組む際の頭金をどうするのか?という問題が浮上します。
男性の中には賃貸のままでもいいんじゃない?という人もいますが、そうであれば、年金生活になっても住む場所が脅かされない理由をはっきりさせる必要がありますが、
生涯を賃貸で希望する男性で、老後の住む場所を脅かされない理由をはっきり言える人は、おそらくいません。
はっきり言えないから賃貸しか選択肢がないというのが男性の本音なのだろうと思います。
その他では、夫婦になれば子供を授かる女性もいると思います。子供を授かるとしばらくは仕事ができないことになりますが、そうなった場合、生活をする上での経済面をどのように考えているのか。
男性の考えを確認する必要があります。そこが曖昧でグレーな状況で子供が欲しいと希望したところで「絵に描いた餅」となってしまいますよね!
だから、そういう大事なことは交際中に男性から確認を取る必要があるのです。
他には、老後の生活をどのように考えているのか。貯蓄や資産運用でどこまで安心が担保できるのか。その可能性について。
そういうことも二人で話し合いをしていく必要がありますよね!
要するに、夫婦になる関係性では、男性自身が先々の生活をどのように思い描いているのか。
夫婦として生きる上での危機管理能力がどれだけあるのかが問われることになります。
女性も一緒に考えないといけませんが、とはいえ、まずは男性の考えを確認することが大事になります。
また、夫婦としてのお金の使い方や優先順位にも話し合いが必要です。
スペックがそれなりに高い男性であっても、生活費は入れるけどそれ以外のお金は自分の自由にしたいという男性も意外に多くいます。
であれば、男性の所得に関わらず、夫婦としての生活が維持できないということになりますよね!
結婚と一言でいっても、お金が絡むことばかりなので、いざという時の備えをどれだけ担保できるのか、そのために何をどのようにすればいいのか、
そういうことを具体的に話し合いができる男性でないと、そもそも夫婦の関係は成立しないのです。
以前、こういうことがありました。
うちの会員さんですが、過去にある男性と交際していて、まだ仮交際の段階でしたが、デート2回目の段階で結婚観の話が出ていませんでした。
デート2回目ということは、お見合いを含めて3回会っているわけですから、それでも具体的な結婚観の話を何一つしない男性でした。
2回目のデートの際に、それらしい言葉としては、その男性が出張の多い男性でしたので、うちの会員さんに対しては、「結婚をして子供を授かったら空港で奥さんと子供が出迎えてくれたら嬉しい!」🤣と、
そういう、曖昧なニュアンスでの話しかなかったので、その後、私から男性の担当者に連絡をして、子供を授かった際の経済的サポートをどのように考えているのかについて、やんわり伝えたんですね!
その時は、次のデートで構わないので、結婚後に子供を授かった際の経済的サポートについて、男性会員さんのお考えをうちの会員に伝えてもらっていいですか?その方が女性は安心すると思うので!
というような、そういう当たり前のことを伝えたのですが、その後、どうなったのか?
担当者に連絡を入れた翌日から、次のデートが組めなくなりました!🤣
連絡も来なくなりました。
男性のわかりやすーい反応でしたので🤣、うちの会員さんも呆れてしまい、こちらから交際終了となりましたが、核心に触れた質問をすることで、その男性の本音が見え隠れします。
こういったお金が絡むような話は女性から男性に質問をしてもはぐらかされる場合があるので、担当者経由で探った方が一目瞭然なのです。
その際も、私から探りを入れて明らかになった事実でしたが、でも、そういう、お金が絡むことほど目を逸らさず話し合う必要がありますから、
それができる男性は、いざという時の備えを担保できるだけのものや考えを持っていると思います。
今の社会は混迷の時代そのものですから、インフレや物価高で先行き不透明のお話をしましたが、今現在の男性の平均所得は40歳で500万円にも満たない低水準です。
30年間続いたデフレのツケが今になって回ってきているのだと思いますが、平均所得というくらいですから、国民の多くが平均所得に近い現実があるということで、
女性の場合は更に低い給与水準ですから、夫婦としての平均の世帯年収で言えば831万円となります。
この現実をどう受け止めるのかですが、夫婦で1,000万にも満たないという現実は、子供を授かること自体に無理があり、その後の子育てにも影響が出ます。
都市部であれば尚更ですよね!
しかし、男性のプロフィール情報には、結婚後の子供は欲しいと希望する人は多いですから、私からすれば、どうやって子育てをしていくのか。
どうやって生活を支えていくのか。という疑問が残ります。
ちゃんと生活を支えていくだけのものがあれば、それはそれで女性に伝える必要がありますが、そういう具体的な理由を率先して伝えてくれる男性は少ないですから、
そうやって全体を俯瞰していくと、相談所で活動はしているけども、いつでも結婚はしたいけども、結婚できる環境が整っていないという男性がいかに多いかが分かると思います。
だから、選ぶ基準というのは一定程度の所得がある男性となりますが、もう一つ大事なのが、そのお金の使い方、優先順位にあると思っています。
独身時代に稼いで貯蓄したものはお互いそれぞれが管理すればいいですが、夫婦として稼いだお金は夫婦のお金となります。
ですから、夫婦としてのお金は、その使い方や使う優先順位については夫婦で話し合って決めることに理解がある男性でないと、
そういう男性を選ばない限り、女性は誰と結婚をしても不幸でしかないと思います。
ここをどのようにクリアしていくかが、女性にとっての課題であると思います。
では、どうやってクリアしていくかについてですが、一つには男性をどのように見極めていくのかという点。
もう一つは、その意極めや男性のいろんな確認については担当者にお願いした方がいいと思います。
勿論、基本的には女性が自らで男性に確認を取ることが望ましいですが、それがどうしても難しいという場合は、方法が何であれ、見極めや確認は必要ですから、無理をせず担当者にお願いするべきだと思います。
そこは女性自身がどうするのか、どうしたいのか、自分で判断するしかないと思いますが、活動で物事が思うように進まないという場合は、女性自身が気づかなくても最初からその理由が明確になっている場合が多いので、
消去方式で男性の気になる点をクリアにしていけばいいと思います。
今回の熊本地震もそうですが、過去の他の震災を思い起こしても、被災した方々は等しく辛い思いをしますが、その後も苦労が続いて、苦労するままに、そのまま辛い人生で終える人もいます。
他方で、震災が辛い経験だったとしても、その後に生活の基盤を整えて幸せな人生を送る人もいます。
震災であれば地震保険の加入がその後の人生を救ってくれますし、夫婦生活で男性が亡くなった場合、奥さんと子供の生活ことを考えれば、住宅ローンを組むことで住宅自体が資産になります。
また、住宅ローンを組む際は団体信用保険に加入するケースが殆どですから、そうなれば途中で男性が病気や事故で亡くなったとしても、住宅ローンの残債務がゼロになり、返済がないまま奥さんと子供はその家に住み続けることができます。
これも、夫婦としての「転ばぬ先の杖」ですよね!😊
結婚後の生活の安定についても、もしものことを考えて男性が生命保険や医療保険、あるいは先進医療保険や休業所得補償などに保険加入しているかどうかも、転ばぬ先の杖となります。
夫婦で生きていくということは、恋愛感情だけで継続することは不可能ですから、パートナー選びでは、その男性自身がどれだけ危機管理意識があるのかどうか、そういうところに率先して触れてくれる男性が、
本当の意味でのパートナーとなり得る男性だと思います。
都合の悪いこと、触れて欲しくないことに目を逸らす男性は、それ自体に問題がありますから、女性の皆さんが男性を見るときには、男性が何を語ったのかではなく、その語った言葉の根拠が間違いないのか。
本当に信じていいのか、そこまでの確認が取れて、その男性を信じていいと思います。
それが全てではありませんが、女性に向き合ってくれる男性というのは、今の時代、本当に貴重だと思います。
その貴重な男性を、確実に掴んでいくことです!
最後に、成婚は早い方がいいですが、でも、男性の確認が取れるまでは焦らないことです。
いろんなことを曖昧にしたまま成婚する男性は多いですから、念のため、お伝えしておきますね!
今後の参考にされてください。
また、お会いしましょうね!😊
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一日も早い、皆さんの幸せを願っています!
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高山一美
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