アトラクティブスタイル

男性心理が学べる「女性専門の相談所」男性の見極めが強み!

女性必見!何がいいのか、何が悪いのか、わからない!🤔

アトラクティブスタイル「女性必見!何がいいのか、何が悪いのか、わからない!🤔」-1

皆さん、こんばんは!😊


お元気にお過ごしでしょうか!


心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。


いよいよ本格的な梅雨のシーズンに入りましたね。


加えて関東地方は地震もありましたし、何となく心の中も″どんより〟という感じです。


こんな時は何か気分転換が必要な気がしますが、私的には、やっぱり今はサッカーW杯ですかね!


先日の森保ジャパン、オランダ戦でゴールを決めたイケメンの中村敬斗選手ですが、初戦のオランダ戦の翌日にはインスタのフォロワー数が一日で20万人を超えたそうです!😳


この20万人の人たち、多分、女性が多いと思うのですが、どこまでサッカーを観ていたのか?🤣


少々懐疑的ですが🤣、でも、サッカー少年だった私としては、この機会にサッカーの魅力を知ってもらえると嬉しいなーと、そう思いました。


次のチュニジア戦は、今度は勝って欲しいですね!



さて、今日のブログは無料カウンセリングで実際にあったご相談について触れてみたいと思います。


ちょうど、昨夜カウンセリングの予約が入っていて、その女性からのご相談が、今日のタイトルにもあるように、「自分の何がいいのか、何が悪いのか、わからない!🤔」ということだったんですね!


明らかに迷走をしている空気が伝わってきた女性だったのですが、聞けば、相談所に入会して1年半が過ぎたくらいの方でした。


その間、お見合いは数十回を超えていて、仮交際に進んだのは7人とのことで、真剣交際へはいまだにゼロという方でした。


どうしていいのかがわからない。それが、彼女からのご相談でした。


北は北海道から南は沖縄まで、今もこれからも、そういう悩みを抱えている人は多いと思います。


いつ入会したんだっけ?


入会して何ヶ月経ったんだろう? 何年経ったんだろう?


これまで、何回お見合いをしたんだろう?


何人の男性と仮交際に進んだんだろう?


私はいつまで相談所にいるんだろう?


自分にはゴールは本当にあるのだろうか?


昨夜の女性は、そういうことを繰り返していることが常態化している女性でした。


でも、そういう人、とても多いんですね!


相談所なら他の婚活ツールより安心のような気がする。あるいは、担当者がつくなら安心かも?期待できるかも?


そういう理由でご入会される方は実際多いです。


しかし現実は、入会をして、活動をスタートさせて、入会前に聞いていたことと、入会後の差があまりに大きいことに本人が気付かされます。


聞いていたサポート内容とは随分違う気がする。違和感を覚える。


厳しい現実を目の当たりにすることになる。


この先、本当に大丈夫なのだろうか?


不安な日々を過ごす人は少なくありません。


なので、今日はその解決策について触れてみたいと思います。


今日はサクッと行きます!🤣


いつの間にか、惰性で活動している自分がいる。


私からお伝えしたいのは、まず、婚活は相談所に限定しない方がいいです。


選択肢は常にあった方がいいというのが私の見解です。


うちの会員さんの中にも、相談所で活動しながらアプリも併用していて、そちらの方も私がサポートをしています。


理由は、相談所はそれぞれの方に合う合わないということがあるし、情報の信憑性については相談所はかなりしっかりしていますが、


そのことと、サポートが手厚いかどうか、成婚を目指せるのかどうか、先が見えるのかどうかは、そこは🟰にはなっていません。


相談所による!ということが言えます。


例えば、人によっては、自分一人では不安なので、全てをサポートして欲しいという人がいます。それで入会をした。


確かに、相談所は会員さんの活動に関する全てをサポートすることになっていますが、仮に、担当者が手厚いサポートをしてくれなかった場合、その時点で、入会したこと自体が間違いだったことになります。


であれば、相談所にいる理由がなくなります。


そして、活動中はいつも心がモヤモヤしていて、いつの間にか、惰性で活動している自分に気づくのです。


そういう状況で本当に成婚が目指せるのかと問われれば、おそらく、厳しいということになるのだと思います。


昨夜の女性のご相談では、活動自体に不安があるということだったのですが、では、具体的にどういうところが不安なのかを聞いてみると、彼女は次のようなことを話してくれました。


一つは、自分が担当者に連絡をしても、担当者が私の声を覚えていない。今の活動状況を覚えていない。声を覚えていないくらいだから私と話をしても反応が鈍い。


電話の向こう側で、パソコンを開いて何か調べながら話しているような、そういう空気を感じた。


忘られてしまっている。そんな気がした。


本人にとっては、そのことが一番ショックだったようでした。


簡単に言えば、信頼関係の崩壊です。というよりは、最初から信頼関係が構築できない状況が続いていたと見立てることができます。


もう一つは、活動中、具体的なアドバイスが殆どないということで、それは今も不安が継続しているということでした。


だから、タイトルにもあるように、「何がいいのか、何が悪いのか、わからない!🤔」ということなのだろうと思います。


ここについての私の見解は、相談所業界とはそういうところで、広告やHPのキャッチコピーを性善説として鵜呑みにするようでは、そもそも脇が甘いということが言えます。


一つ前のブログでもお伝えしましたが、通常のお見合いの場合の仲人さんというのは、基本的には無償で請け負います。


男性と女性に、それぞれに面識があって、双方に幸せになってもらいたいという思いがあるから仲人を引き受けるのですが、相談所は婚活をビジネスモデルとしてシステム化したものですから、


男女それぞれに仲人(担当者)がいて、双方で腹の探り合いが現実に起きています。


しかも、それが商業ベースで進んでいますから、ある意味、会員さんが入会前にイメージしていたことと、入会後に感じたことというのは、そこに大きな差を感じるのは、


当たり前とまでは言わないけども、商業的意味合いが含まれますから、全ての担当者が期待に応えてくれることはありません。


そこには、かなりの濃淡があります。


納得できる担当者と、そうではない担当者です。


例えば、レストランは日本中に何十万という数の店舗がありますが、その何十万という数のお店がすべからく美味しいかといえば、何度でも食べに行きたいというお店もあれば、


たまにならいいかも?という程度のお店もあれば、二度と行きたくない!そういうお店だってあります。


相談所に関わらず、ビジネスとして商業化されたものは、全てそういう流れを辿ります。


だから、こういった問題は相談所に限ったことではなく、どの業界でも普通に起きていることだと理解することが大切です。


今の相談所が自分に合っているのかどうかという点については、相談所だから、ではなく、その担当者と自分との関係性がどうなのか、信頼できると思える担当者なのか、


結局のところ、相談所は「担当者」で決まります。


例えば、日頃信頼できる相談所があって、会員さんのサポートで個別に担当者の方と話をする場合がありますが、方針自体が信頼できる相談所でも、その担当者によっては残念としか言いようがない振る舞いをされる場合も少なくないのです。


仮に、会員さん自身が、その担当者のことを信頼できるということであれば、その時点では、何かあれば何でも相談に乗ってくれる。常に具体的なサポートをしてくれている。


そういうことが日常的に実行されている担当者だと解釈することができますから、その会員さんは担当者を信頼しているということになるのだと思います。


逆に、「何がいいのか、何が悪いのか、わからない!🤔」という心理は、既にその会員さんが担当者に見放されている状態を指しますから、だから厳しいということが言えるのだと思います。


相談所には相談所なりの良い面はたくさんありますが、それを生かすも殺すも、その多くは担当者にあると思った方がいいです。


だから、相談所がいいかどうかは、あくまで個別に検討することが大事だと思います。



次に、これもよくあるご相談ですが、アプリを利用するのかどうか、それを迷っているというご相談があります。


ここについては、女性自身がその仕組みをちゃんと理解して、その仕組みの中で、自分だけでも活動できると思えば、そのままアプリを利用しても良いと考えます。


婚活アプリには、向き不向きがあって、自分自身が仕組みをよく理解することが大事!


婚活アプリは、今や市民権を得ているほど利用されている人は多いです。


IBJを含めた国内全体の相談所の会員数を遥かに上回る人が利用していますから、そこで将来のパートナーを見つけた方も多いと思います。


とはいえ、トラブルや事故、犯罪が多発していることも事実で、ある程度のリスクを覚悟して利用しないといけないということも事実だろうと思います。


なので、アプリを利用する場合に気をつけるポイントを男性心理の側面からお伝えします。



相談所とアプリにはそれぞれ異なる点がありますが、一番の大きな違いは、交際に進むことで、先が見えないのに男女の関係からスタートするという点です。


交際と同時に、男女の関係があると思った方がいいです。


逆に言えば、男女の関係に抵抗があるなら、男性を受け入れてもいいと思うまで、交際ではなく、知人として接していけば良いかと思います。


例えば、相談所の場合は、交際から成婚までの期間の上限は6ヶ月間という厳格なルールがあるので、交際の過程ではプロポーズか交際終了かを最終的に判断することになります。


つまり、曖昧な状態でダラダラと交際を継続することができないのです。最長でも6ヶ月間という期限が決められていますから、そこに、男性の本気度を確認することができます。


他方で、婚活アプリというのは、「婚活」という名称がついていますから、普通に考えれば結婚相手を見つけるためのアプリと解釈できます。


ですが、結婚を考えていると男性から告げられても、それがいつなのか、そこについての信憑性が担保されないまま交際となりますから、交際が継続中であっても、いつ結婚するかについては途中で言及を避ける男性もいれば、


先のことはわからないから、やっぱりしばらく男女の関係を継続したい!という、そういう男性も普通にいます。


その間、男性の経歴や年収や家族構成などは男性自身の自己申告ですから、全てがグレーという状況の中で交際が継続されます。


ということは、結婚は考えているけども、それがいつなのかは曖昧で、無計画なまま交際に踏み切ることになります。


要するに、婚活アプリとは言いつつも、彼女が欲しいからアプリを使っている。そういう男性も含まれす。


男性自身もいつかは結婚をしたいと考えているので、そこは間違いではないのですが、男性心理としては、複数の女性との肉体関係を含めた上での交際で、その先に一人に絞って結婚をしたいという流れを辿る男性が多いのです。


それが男性の心理です。


アプリで運よく結婚できた女性はたくさんいますが、その背景には、その何倍もの女性が、交際で男女の関係にはなったけど結婚ができなかった。


そういう女性の方が多いという現実です。


この流れは、婚活アプリであれ、友人からの紹介であれ、いずれの場合も交際に縛りがないですから全て自己責任となります。


だから、相談所以外の婚活ツールを用いて出会った男性との関係で、交際で肉体関係になったから、だから結婚ができるとは考えないことです。


結婚に繋がるかもしれないし、その男性との関係が一時的なもので終わる可能性も十分あると、そう受け止めた上で交際をすることが大事になります。


もう一つ、アプリを利用する上では、年齢も重要なポイントになります。


お伝えしたように、アプリは男女の関係も含めた交際なので、婚活というよりは恋愛関係に近い状態に陥りやすいという点があります。


だから、女性側は男女の関係も含めた上で交際を受け入れて、しばらくお付き合いして別れることになったとしても、気持ちを切り替えて次のパートナーを探そうという考え方がないと、マインドが持たないのです。


いい人と思って交際に進んで男女の関係を重ねてきたけど、最後は価値観の違いと言われて交際終了を告げられるケースは多いですから、何かあるたびに落ち込んでいるようではダメなのです。


なんで?どうして?というようなマインドになるようでは、そもそも婚活アプリはその女性には合わないように思います。


ある意味、男女の関係になっても、気持ちの切り替えができる女性が、アプリは向いているように思います。


女性の場合、男性との別れがあっても、次に目を向けるスピード感が求められます。


ここ、大事なポイントなのですが、ダメだったら次に目を向けて頑張ろう!という意識は、相談所の場合は、その間に男女の関係がないということが前提ですから気持ちの切り替えも早いのですが、


婚活アプリの場合、交際の入口が男女の関係から始まりますから、ここに、相談所とアプリの大きな違いがあることが言えます。


若い頃なら、アプリでお付き合いしてもそれでダメなら別のいい男を見つけよう!


というように、気持ちの切り替えをして次に目を向けても時間的猶予がそれなりにありますから、ある意味、婚活を楽しむこともできますが、ある程度の年齢になってアプリを利用しようと思えば、


最初に失敗した途端、もう前に進めなくなった。


そういうことだってあります。


ですから、相談所にもアプリにも、それぞれに一長一短があるということを知っておいた方がいいです。


あとは、自分自身がどちらを選べばいいのかを、ちゃんと自分で考えるべきだと思います。


残された時間を無駄にしないように、後悔のない価値判断をするべきだと思います。


婚活アプリは、常に自分を大事にしつつ、自分を守りつつ、そして男性と向き合うことです!


活動は、老後を見据えた、厳しい現実を知ること!


このブログでも過去に何度か触れていますが、パートナーを探す上で、どういう男性がいいかを考えたとき、老後の「終の住処」を夫婦として手にいれることができるかどうか、


ここをクリアできる男性を選ぶことです。


というよりは、クリアできない男性との人生は、今がどんなに良くても、将来必ず後悔することになるからです。


社会というのは、常に経済活動があることで回っています。


経済が回らない社会は、社会全体が成り立たないのです。


個人で言えば、高齢になってもある程度の経済力を維持できることが大事で、それがなければ生きてはいけませんよね!


皆さんも、これからの社会は厳しいんだろうなー?


というふうに、何となくでも、肌で感じている方は多いと思いますが、例えば、年金の支給年齢は上がっていくし、年金支給額は減っていきます。


これからの時代は、そういう時代に進んでいきます。


高齢者の医療負担は1割から3割となり、更にインフレも進んでいきます。


先日は日銀の政策金利が31年振りに0,75%から1%に上昇するとの発表がありましたよね!


今後、最大で1,5%程度まで上昇していくだろうという専門家の見立てが出始めています。


聞きたくないような、そんな厳しいワードが幾つも出るような時代に私たちは生きていますが、これからの人生を考える際、誰もが老後を迎える時が必ず訪れます。


その老後を迎えたとき、「終の住処」がなく、借家で人生の最後を迎えるというのは、極論を言えば自殺行為にも通じていきます。


それくらい、結婚をするということは、終の住処がいかに重要であるかを、皆さんには改めて再認識して欲しいのです。


それは、今の社会を見てもよくわかります。


例えば、今は高齢者の住居確保が深刻な社会問題になっています。


多くは年金暮らしでの借家住まいの高齢者が対象ですが、老後になっても借家住まいが続くと何が起きるのかをお伝えすると、夫婦の年金で賃料を払っている場合は、高齢者が年金で支払える賃料となりますから、


自ずと築年数が経過した古い借家となります。


古い借家ということは、どこかのタイミングで物件の建て替えとなりますが、建て替えとなれば、その際にオーナーさんから立ち退き要請が必ずあります。


大抵は立ち退きの1年前には入居者に通知が届きますが、そうなると、入居者の多くは次の引越し先を探すために不動産屋さんを頼りに物件探しとなるのですが、


実情は、65歳以上の高齢者は3人に1人が門前払いの状態が続いていて、そのことが社会問題になっています。


運よく物件が決まっても、引越し費用さえない高齢者は多いです。


これまで多少の貯蓄があったとしても、それだけで何十年も続くことはないからです。


また、これまで夫婦として年金で家賃を払い、生活をされてきた高齢者も、夫婦の年金で生活をするわけですから、どちらか片方が病気などで他界した場合は、翌月から片方の年金は入ってきません。


直ちに、生活に行き詰まり、家賃が払えず、露頭に迷うことになります。


そうなった場合、誰も助けてはくれないのです。それが、現実です。


そういうことがわかっているので、アトラクティブでは新居の確保ができる男性を選ぶようアドバイスしています。


だから、スペックの低い男性、あるいは、平均所得であっても、うちの会員さんには取り次ぎをしません。


取り次ぐ場合は、年収がそこそこでも、老後を乗り越える何かを用意できる男性に限定されます。


会員さんにも、自分で申し込みをする際は、なるべく経済的スペックの高い男性に申し込みをするよう指導しています。


それが全てではありませんが、夫婦における男性の経済力というのは、とりわけ大きな意味を持ちます。


男性の中には、結婚後も賃貸でいいと希望する人もいますが、それがご本人の希望であれば尊重されるべきですが、


尊重はしても、老後に困窮となるのであれば夫婦になって幸せであり続けることは、ほぼ不可能に近いということが言えるのだと思います。


仮に、賃貸を希望する男性がいて、その男性に、老後の生活で賃貸になった場合、どうやって生きていくのか?


あるいは、途中で病気や事故で男性が亡くなった場合、女性の収入だけで生きていくことは困難ですから、残された奥さんや子供は住む場所がなくなります。


そういう状況が可能性としてありますから、そうなったらどうするのか?


ということになれば、殆どの男性は反論できないと思います。


賃貸がいいという表現の真意は、頭金を多く入れないといけない。特に40代以降であれば返済年数に限りがありますからそうなります。


しかし、そこまでの資金が用意できない。だから終の住処を手に入れることができないから、賃貸の方がいい!という、選択肢のない判断になってしまいます。


それが現実なのです。


富裕層の男性、あるいは、それに近い男性は、そもそも資金にある程度の余裕がありますから、賃貸がいい!なんていう人はいません。


夫婦でマンションや戸建てを購入するか、あるいは、今は賃貸でも投資物件として別に不動産を購入したり、皆、何らかの対策をしているものです。


そういう、未来に向けての準備、対策ができている男性は、おそらく、ごく一部だと想像します。


相談所の男性会員さん全体でも、準備が整っている会員さんが実際どれだけいるかはわかりませんが、多分、おそらく少ないだろうと思います。


これは、相談所の会員さんだから、ではなく、今の社会全体が、そういう流れの中にあるということが言えます。


そういった背景がある以上は、活動の段階では、かなりシビアに、慎重に、男性選びをしていく必要があります。



アトラクティブでは、会員さんがお見合いをする際、事前に丁寧なカウンセリングをしています。


交際後のデートの前にも、丁寧なアドバイスをします。


実際のお見合いの場で、男性と何を話せばいいのか。


男性との関係性で、お見合いやデートで、男性に何を聞けばいいのか、必ず確認しないといけないことなど、いろんなことを想定してカウンセリングをしています。


それがないと、正しい価値判断ができないからです。


お見合いから初デートについては、必ず新居の問題をどのように考えているかを、会員さんから男性に聞いてもらうようにしています。


会話の流れで、そういう具体的なことまでを聞けなかった場合は、私から男性の担当者経由で確認をするようにしていますが、


そのことで、男性が女性とどの程度向き合ってくれているのか、本気度がどの程度あるのかが、徐々に見えてきます。


男性の本音を探るのです。


男性の本音を探って、そこで男性の本気度が見え隠れすれば、その後の進展に期待が持てますが、そうではなかった場合は、ほぼ交際終了となります。


女性がいいと思っても、最終的には男性から交際終了されます。成婚には繋がらないのです。


仮に、交際中、どんなに男性との関係が良好でも、どんなに男性の熱量が高かったとしても、それはその時点での話ですから、新居という現実の課題に話題が移った瞬間から、


男性の反応は鈍くなります。また、そういう男性は多いです。


私自身、こんなふうに思うんですね!


結婚後の終の住処を確保できるかどうかという問題は、それはそのまま、その男性の人生観そのものだと言えます。


その男性がどのような人生を送ってきたかで、頭金が用意できるのかどうか、住宅ローンの審査が通る男性なのかどうか、それらを見ることでわかります。


新卒で住宅ローンを組むのではなく、社会に出て、10年、20年が経過した上でのことですから、その間に、未来に向けてのいろんな準備ができていなかったとすれば、


結婚後も、未来に向けてのいろんな準備ができない男性であると解釈することができますよね!


このブログを読まれて、女性自身がどのように感じるのか、それは、皆さん一人ひとりの受け止め方ですが、ただ、ここを疎かにして、安心できる成婚はないと思っています。


結婚をするということは、それだけ厳しいのです。


相性がいいから、あるいは、男性のスペックが高いだけでも結婚は難しいです。


スペックの高い男性がいたとしても、その男性のお金の使い方、優先順位が男性独自のものであれば、夫婦としては成立しません。


夫婦になる関係の中では、いろんな話し合いができて、新居を確保する問題も、率先して二人でいろんな話し合いができる関係で、そういう中で成婚をするから、結婚後も幸せな日常を過ごすことができます。


自分の成婚後の人生を想像して、そして、今という現実を知って、活動を頑張って欲しいのです。


それができれば、必ず、人生は幸せな方向に進んでいくと思います。


これまで思うように物事が進まなかったという人は、おそらく、活動をする上での大切な何かが抜けていたんだろうと思います。


あとは、そこに気づけるかどうか、それは自分次第だと思います。


終の住処は、何がなんでも実現することです。


仮に、女性と男性の手持ちの資金がなくなるようなことがあっても、頭金を確保して終の住処を確保しておけば、それ自体が自分たちの資産ですから、老後になる頃には固定資産税も低くなっています。


安心した老後を過ごすことができます。


中古物件でも、多少手狭でも、金利が多少上がったとしても、自分たちの住む場所を確保することは、それだけで安心が担保できます。


そこへの理解、同意してくれる男性しか、幸せの道はないと思います。


夫婦として生きていく上で何より大事なのが、住む場所の確保なのです。


住む場所がいつ奪われるのか、人生の最後になって脅かされる日常というのは、不幸でしかありません。


今、そういう高齢者がたくさんいますよね!


結婚後に夫婦で頭金を捻出して、それでお金がなくなったとしても、現役世代ならそこからまた頑張ればいいのです!


幾らでも頑張れるはずです!


住居の購入は一大プロジェクトですから、自分に、自分たち夫婦に投資することが、自分たちの未来を決定づけます。


相談所をご検討されている人もいると思います。


アプリに比べれば、費用は決して安くはありません。


ですが、それも、自分への投資だと考えることができます。


自分への投資は早い方が、後が楽なのです。


お見合いや初デートの際は、結婚後の生活について、新居の確保や老後についてなど、そういうことをしっかり確認していくとが、それが、結果として自分を守るということに繋がるのだと思います。


悩みが尽きない人は多いと思いますが、自分の意識を変えて、そして幸せを掴んでください。



最後に、夫婦になる関係は、人と人との関係です。


自分の思いがどれだけ相手に通じるかは、引き寄せることができるかは、自分の意識の問題です。


小さく叩けば、小さく響く!大きく叩けば、大きく響く!


自分の思いが弱ければ、相手にも弱く届きますが、自分の思いが強ければ、その思いは男性に強く届くものです。


人との関係というのは、そういうものだと思います。


婚活に関わらず、仕事であれ、プライベートであれ、信頼関係の構築には欠かせないものだと思います。


また、夫婦になる関係は、残りの人生を命懸けで生きていくことですよね!


であれば、女性も男性に対して本気度を見せることが大事なように思います。


今後の参考にされてください。


また、お会いしましょうね!😊




今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。

私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。


その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。


また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。


活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊


また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。


※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。


男性を見る目、大事ですよ!


欲しい情報は自らで獲っていくしかない!


お見合いは単なる会話ではなく、テーマを持って、話し合いに近い会話を!😊


一日も早い、皆さんの幸せを願っています!


心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー

高山一美


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