婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】クラブ・マリッジ

【男性必見】真剣交際に進むべきタイミングとは?

クラブ・マリッジ「【男性必見】真剣交際に進むべきタイミングとは?	」-1

1.意外と難しい真剣交際のタイミング

こんにちは。

最近、「進撃の巨人」のアニメを一気観いたしました。

観ている方なら分かると思いますが、エルヴィン団長かっこよいんですよね。

ただエルヴィン団長の声が、『クレヨンしんちゃん』ぶりぶりざえもんの声優さんと一緒と知ってから、少し複雑な気持ちになったカウンセラーの藤井です。

さて、今回は男性向けに真剣交際に移行すべきタイミングについて紹介いたします。

まず、仮交際と真剣交際の違いの違いついては、

仮交際:お見合い後に連絡先を交換し合って、デートを重ねる段階。仮交際中は、他の方とお見合いや並行交際することが可能。

真剣交際:お互いに交際相手を一人にしぼり、結婚を前提にお付き合いする関係。

またIBJでは交際期限というものがあり、仮交際・真剣交際の期間を含めて原則3カ月~半年間です。

つまり、出会ってから半年後に婚約まで進むのです。

しかし成婚までの道のりは険しいです。

今回はその険しいいばらの道を切り開くポイントをお伝えします。

2.交際を進展させるポイントは?

まず男性の婚活には、成婚まで第6関門があります。

①お見合い成立(プロフィールの質次第)

②お見合いから交際(仮交際)成立

③デートの継続

④真剣交際のお申込み

⑤真剣交際期間中の将来設計の擦り合せ

⑥プロポーズ

今回は上記④真剣交際のお申込みについて、詳しくお話します。

お見合いから交際成立(仮交際)となり1ヶ月過ぎた頃、そろそろ真剣交際に進みたい・・・。

そう思いながらも、相手がどう思っているのか自信がない、いつどうやって相手に気持ちを伝えれば良いのか分からない・・・。

そんな悩みを抱えている方は多いでしょう。

あなたのように、交際までは進むけれども、真剣交際まで進んだことがないという方もが多くいます。

そうです、悩んでいるのはあなただけではなく、どの方にとっても真剣交際に進むことは簡単ではないのです。

結婚相談所でいう真剣交際とは、結婚を前提にお付き合いすることです。

そのため、特に女性側は男性よりも慎重になる人が多いのです。

でもだからと言って、いつまでも決断を先送りしていると、お相手の女性が別の男性と真剣交際に進んでしまったり、ダラダラ付き合っていても結婚できないからと交際終了になったり・・・。

でも女性の温度感が高くない段階でお伝えしても、女性に重いと思われたりプレッシャーを与えてしまい、これもまた交際終了に繋がります。

真剣交際の申し込みは非常に難しく、タイミングは重要なのです。

なので、仮交際中のお相手がいる男性は、真剣交際のタイミングを逃さないように交際進展のポイントをしっかり押さえていきましょう。

先述した通り、真剣交際を申し込むタイミングは二人の関係性や状況によるので、正解はありません。

ただし確実に言えることがあります。


実をいうと、ほとんどの成婚カップルはお見合いから2ヶ月以内に真剣交際に移行しているんですね。デートの回数で言うと、3〜6回目のデートで真剣交際を決断していると言えます。

つまり、3〜6回目のデートまでにお互いの価値観やフィーリングの合うことがわかる関係性を築けている必要があるのです。

もちろん、交際が成立して初デートや2回目のデートは、まずはその場を楽しむことにフォーカスするでしょう。ですが、3回目以降のデートでは将来の話もして、将来のビジョンや結婚観が合っているかをお互いに確認する必要があります。

真剣交際のお申込みが早すぎたケースにおいて、女性の意見でよく聞くセリフは

お相手の男性から真剣交際のお申込みがあったけど、まだ何も将来の話題もしていないのに、考えられません。

女性にとって、将来や結婚観の話というのは、結婚相手として見極めるための必要情報なのです。

将来の話題ができていないということは、つまりは情報提供不足となり、結婚相手としてはまだフィールドにも立っていない状態でしょう。

女性の知りたいことをしっかり伝えられた後に、あなたはやっと結婚相手としてアリかナシか、女性はやっと考えられるようになります。

3.真剣交際に進む人の共通点

真剣交際に進むカップルはだいたい2ヶ月以内とお伝えしましたが、そのタイミングを見極めるためにはあることがとても重要です。それは、こまめな連絡とデートです。

実際、成婚するほとんどのカップルが週1ペースでデートしていて、デートとデートの間もマメに連絡を取り合っています。

とりわけ男性は、こうしたことを面倒に感じたり、しつこいかも?と余計な気を遣ったりして連絡を怠る方がいます。でも、その積極性のなさが婚活では命取りです。

デートの日程を決めたからと言って、その日まで何も連絡をしない状態では、ただの友人・知人で終わってしまいます。

せっかく婚活をしているのですから、成婚している人の行動はぜひ見習ってくださいね。

4.決断力が大切

真剣交際に進むためには決断力も大切です。というか、決断力こそが物を言います。

婚活では、どちらかというと男性が女性に対して先に好意を抱き、女性側はだんだん気持ちが高まっていく!というのがパターンとしては多いんですね。

そのため、告白のタイミングが早すぎて失敗しないために、私たちカウンセラーは早まる気持ちを上手くコントロールしてタイミングを見極めるようにアドバイスしています。

ですが、その逆のケースも少なくありません。

男性の中には「他にもいい人がいるかも・・・」という考えから決断できず、女性の高まっていた気持ちを冷してしまうケースです。これは運命の相手だったかもしれない人と結ばれるチャンスを逃していますよね。

せっかくの良縁を逃さないためにも、自分の気持ちをきちんと整理して、しかるべく決断をすることが重要です。

5.おわりにーー

いかがでしたか。

ここまでお伝えしたことができれば、真剣交際のタイミングは自然とわかるものです。もし仮に、タイミングがわからなかったとしても、仲人型の結婚相談所ならカウンセラー経由でヒントをもらえます。

真剣交際までの付き合い方と真剣交際へのタイミングがわかる男になれれば、成婚はグッと近づくはず。

婚活中の男性は決断力を身につけて、タイミングをしっかり計った行動を心がけてくださいね。運命の女性はもうすでに目の前にいるのですから!

最後までお読みいただきありがとうございます。

クラブ・マリッジでは、火曜日と年末年始を除くほぼ毎日、マンツーマンでの無料相談を実施中で、サポートはオンライン、オフラインどちらでも対応可能です。 

新型コロナウイルスについても、感染防止のためお客様の健康と安全を最優先に万全のサポートをしてまいりますので、どうぞご安心くださいませ。 

●IBJ(日本結婚相談所連盟)のカウンセラーブログランキングで全国4位(2659社中)、東京で4位(791社中)
※2021年3月時点
●男性の成婚率は業界トップクラス34.02%(3人に1人がご成婚)
※算出期間:2014年5月~2020年1月(成婚者数÷全入会会員数にて算出)  
IBJ(日本結婚相談所連盟)から入会・成婚優秀賞多数受賞 
●専任担当がマンツーマンで婚活をサポート 
●数値分析やプロの専門家とでチームサポート 
●顧客満足度で3冠受賞(①おすすめ、②サポート、③料金など) 
※日本トレンドリサーチ調べ 
●ハンドメイド~AIマッチングなど幅広いご紹介(プロフィール交換会などアナログにもこだわってます) 
●メディア掲載 
キー局(フジテレビ等)、女性詩anan、経済界で2015年注目企業25社に選出等 

 「結婚のよろこびを、ひとりでも多くの人に感じてほしい。」とスローガンを掲げ、「顧客価値=成婚」と捉え、成果にこだわったサービス・サポート提供にこだわっています。 

 関東圏の3つ店舗で婚活をはじめられます。 

 ・東京 赤坂見附 
 ・東京 青山
 ・横浜 みなとみらい 
・オンラインで全国にも対応中(来店せずオンライン&サポートで活動開始されている会員様もいらっしゃいます)

数々のご成婚を紡いできた、経験豊富な婚活のプロスタッフがご希望や課題をお伺いし、解決策をご提案いたします。 ぜひお気軽にお問合せください。 

●クラブ・マリッジ公式ホームページ 
https://club-marriage.jp/ 

●無料相談はまだちょっと。。と思う方はLINEでお気軽にご相談くださいませ。
https://club-marriage.jp/blog/line/ 

●成婚率34%の自信をもって提供する男性限定コースはこちら!
  • 婚活のコツ
  • 婚活のお悩み
  • 男性向け

この記事を書いた結婚相談所

クラブ・マリッジ

クラブ・マリッジ

東京都港区元赤坂1-1-8

赤坂見附駅・永田町駅から徒歩1分

https://club-marriage.jp/