お申込みが少なくて不安…アラフィフご入会2週間の婚活記録
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練馬区の結婚相談所「みらい縁 Future Promise」の高橋かずえです。
今日は、入会して2週間ほどの女性会員様がつぶやかれた小さな本音と、仲人としての思いをつづります。
「入会フィーバー、どこ行った?」にドキッ
入会から2週間ほど経ったころ、9月にご入会の会員様がSNSに、こんな趣旨の投稿をされていました。
「入会直後は申込みがたくさん来ると思っていたのに、どこ行った?入会フィーバー・・・」
仲人としては、思わずドキッとしました。「活動に不安を感じていらっしゃるのかな」と心配になり、お話を伺うと、ご本人は「受け狙いですよー」と明るくひと言。ほっと胸をなでおろしました。
とはいえ、冗談の奥には、期待と現実の違いへの小さな戸惑いが、少しはあるのかもしれません。婚活を始めたばかりの時期には、よくあることだと思います。仲人の私自身も離婚後の遅い婚活をしていた時は、お見合いの申し込みは少ない現実がありました。
入会直後、お申込みが少なく感じるのはなぜ?
過去の経験から、「もっとお申込みが来るはず」と思われることがあります。マッチングアプリなどでは、母数自体が多く、気軽に反応できる仕組みで、単なる出会いや交際、中には冷やかし目的なども多く、「いいね」の数が多くなりやすい面があります。
一方、結婚相談所は、結婚を真剣に考える方が、一人ひとりのプロフィールをじっくり見て申し込む仕組みです。お申込みの数は、お相手の探し方やプロフィールの見え方、時期などでも変わり、アプリの「いいね」の数と同じ物差しでは測れません。
お申込みの数と、成婚までの速さは別のもの
お申込みが多いことは、出会いの選択肢が増えるという意味では心強いことです。ただ、それがそのまま、成婚退会までの容易さと直結していません。
婚活で大切なのは、出会いの機会を活かして、色々な方とお会いしながら、自分と相手を理解していくこと。申し込まれてお見合いしても断られるケースもあります。仮交際で継続しない場合もあります。目的は、あなたに合う「たった一人」の方と出会うことです。お申込みの数を、自慢することも、卑下することも、必要ありません。
仲人の私自身、婚活当時は、焦って、仲人さんと相談し、プロフィール写真を撮り直したり、ジタバタした経験もあります、笑。
実際、入会直後に100件近くのお申込みをいただいた方でも、お見合いはお仕事の両立で月2、3回で、「この方とならもう少し」と思える仮交際のお相手と出会うまでに、数か月かかることがあります。反対に、お申込みが少なめでも、じっくり向き合えるご縁に出会う方もいます。歩むペースは、人それぞれです。焦らずに、仲人と目標を立てて進むことが大切です。みらい縁では、決してあなたを一人にはしませんから、安心してください。
仲人として大切にしていること
会員様の言葉の背景にあるお気持ちを、きちんと確認すること。
表面の言葉だけで判断せず、気になることがあれば、お話を伺うこと。
嬉しいことも、少し気になることも、安心して話せる関係を築いていくこと。
みらい縁 Future Promiseは、仲人として、その都度の迷いや決断に誠意をもって向き合い、ご支援します。
東京都練馬区、そしてオンラインで全国からご相談をお受けしています。婚活を迷っている方は、まずは無料相談にお気軽にご連絡ください。