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みらい縁 Future Promise
ラスト婚活はみらい縁。コーチングで行動を明確に、成婚へ伴走!
練馬区の結婚相談所「みらい縁FuturePromise」の高橋かずえです。今日は、入会して2週間ほどの女性会員様がつぶやかれた小さな本音と、仲人としての思いをつづります。入会から2週間ほど経ったころ、9月にご入会の会員様がSNSに、こんな趣旨の投稿をされていました。「入会直後は申込みがたくさん来ると思っていたのに、どこ行った?入会フィーバー・・・」仲人としては、思わずドキッとしました。「活動に不安を感じていらっしゃるのかな」と心配になり、お話を伺うと、ご本人は「受け狙いですよー」と明るくひと言。ほっと胸をなでおろしました。とはいえ、冗談の奥には、期待と現実の違いへの小さな戸惑いが、少しはあるのかもしれません。婚活を始めたばかりの時期には、よくあることだと思います。仲人の私自身も離婚後の遅い婚活をしていた時は、お見合いの申し込みは少ない現実がありました。過去の経験から、「もっとお申込みが来るはず」と思われることがあります。マッチングアプリなどでは、母数自体が多く、気軽に反応できる仕組みで、単なる出会いや交際、中には冷やかし目的なども多く、「いいね」の数が多くなりやすい面があります。一方、結婚相談所は、結婚を真剣に考える方が、一人ひとりのプロフィールをじっくり見て申し込む仕組みです。お申込みの数は、お相手の探し方やプロフィールの見え方、時期などでも変わり、アプリの「いいね」の数と同じ物差しでは測れません。お申込みが多いことは、出会いの選択肢が増えるという意味では心強いことです。ただ、それがそのまま、成婚退会までの容易さと直結していません。婚活で大切なのは、出会いの機会を活かして、色々な方とお会いしながら、自分と相手を理解していくこと。申し込まれてお見合いしても断られるケースもあります。仮交際で継続しない場合もあります。目的は、あなたに合う「たった一人」の方と出会うことです。お申込みの数を、自慢することも、卑下することも、必要ありません。仲人の私自身、婚活当時は、焦って、仲人さんと相談し、プロフィール写真を撮り直したり、ジタバタした経験もあります、笑。実際、入会直後に100件近くのお申込みをいただいた方でも、お見合いはお仕事の両立で月2、3回で、「この方とならもう少し」と思える仮交際のお相手と出会うまでに、数か月かかることがあります。反対に、お申込みが少なめでも、じっくり向き合えるご縁に出会う方もいます。歩むペースは、人それぞれです。焦らずに、仲人と目標を立てて進むことが大切です。みらい縁では、決してあなたを一人にはしませんから、安心してください。会員様の言葉の背景にあるお気持ちを、きちんと確認すること。表面の言葉だけで判断せず、気になることがあれば、お話を伺うこと。嬉しいことも、少し気になることも、安心して話せる関係を築いていくこと。みらい縁FuturePromiseは、仲人として、その都度の迷いや決断に誠意をもって向き合い、ご支援します。東京都練馬区、そしてオンラインで全国からご相談をお受けしています。婚活を迷っている方は、まずは無料相談にお気軽にご連絡ください。
こんにちは。練馬区の結婚相談所「みらい縁FuturePromise」の高橋かずえです。みらい縁は、人生経験を重ねた大人の皆さまが、これからの人生を共に歩むパートナーと出会えるよう、一人ひとりに寄り添う「伴走型」の婚活支援を大切にしています。今回は、SNSからお問い合わせをいただき、ご入会されたアラフィフ女性会員様の婚活スタートから約1か月の活動をご紹介します。※会員様のプライバシー保護のため、一部の情報を調整してご紹介しています。今回ご入会くださったのは、医療の現場で長年活躍され、大学院も修了されたアラフィフ看護師様です。8月にSNSを通じてお問い合わせをいただき、無料相談でお話を伺いました。ご自身のお仕事やこれまでの人生を大切にされながら、これからの人生を共に歩めるパートナーとの出会いを目指して、婚活をスタートされることになりました。お住まいは東海地方。9月には東京までお越しいただき、プロフィール写真の撮影を行い、いよいよ本格的な活動が始まりました。遠方からのご活動には、時間や移動の負担もあります。だからこそ、会員様のお気持ちを大切にしながら、無理なく活動を続けていただけるよう、そして、SNSからの最初のお客様、仲人の私を信じて頂き、本当に有難いですし、この方の成婚まで誠心誠意サポートを決意しています。活動開始から2日目。会員様からは、こんな率直なお気持ちがありました。「申し込み9人、うち5人お断りされた。申し受け5人、1人受けてお見合い決定。でも、無理やり会うかって探してる感が否めない」そして、ひと言。「婚活って人間観察だと思うしかない」うーん、彼女の当初の予測が外れている思いを感じました。婚活を始めると、プロフィールを見てお相手を選び、申し込みをして、お断りを受けることもあります。一方で、お申し込みをいただいても、すぐに「ぜひお会いしたい!」と思えるとは限りません。条件だけで判断できるものでもなく、プロフィールから伝わる印象や価値観、自分が本当に求めているものなど、考えることがたくさんあります。活動を始めたばかりだからこそ、期待していたイメージとの違いに戸惑うこともあるでしょう。「せっかく申し込んでいただいたのだから、お会いしたほうがいいのかな?」「でも、本当にお会いしたいと思っているのかな?」そんな迷いも、婚活のスタートでは自然なことだと思います。ただ、お見合いは、数をこなせばよいというものではありません。また、申し込み数が多ければ良いというものではありません。お相手にもご自身にも誠実に向き合いながら、実際にお会いしてみたいと思える方とのご縁を大切にしていただきたいと思っています。婚活を始めるとき、誰もが少なからず期待を抱くものです。「登録したら、すぐにたくさんのお申し込みが来るのでは?」IBJ調査でも人気のある看護師さんという職業からも、そんな期待があっても不思議ではありません。会員様も、活動開始直後は、お申し込みの数が思ったほどではないことに、少し拍子抜けされたご様子でした。仲人としては、心の中で「どうか、まだ焦らないでくださいね」という気持ちでした。プロフィールを公開した直後の反応は、もちろん気になるものです。けれど、婚活は登録直後の数日間だけで結果が決まるものではありません。プロフィールを見てくださる方とのタイミングもありますし、お相手の希望条件や活動状況によっても反応は変わります。最初の反応だけで、ご自身の魅力や可能性を判断してしまうのは、もったいないことです。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう、彼女のSNSを拝見し、そんな気持ちをお伝えしました。もちろん、婚活を始めてから、期待と現実の違いに戸惑ったり、不安になったりすることはありますよね。そんなとき、会員様の言葉の背景にあるお気持ちをきちんと確認することも、仲人の大切な役割だと感じています。表面的な言葉だけで判断せず、気になることがあればお話を伺う。嬉しいことも、少し気になることも、安心して話せる関係を築いていきたいと思っています。よくイケメンさん登録当日に100件以上のお申込み、とか、聞きますが、入会フィーバーがあるか・ないかは、婚活の成功に全く関係ありません。仲人の私も当時は申込は少なく、届いた申込をしっかり吟味する、という感じでした。お見合い申込み数が多いとか、モテるって婚活では必要ないのです。自慢することも、卑下することもありません。出会いの機会を得て、色んな方と出会い、自分と相手を理解していくこと。あなたに合うたった一人の方を見つければよいのです。それでは、最初の約1か月でどのような活動があったのでしょうか。今回の活動状況はこちらです。お相手からのお申し込み(申し受け):12件ご自身からのお申し込み:25件オンラインお見合い:1件10月初めには、対面でのお見合いを予定ご自身からも25件のお申し込みをされ、オンラインでのお見合いも経験されました。さらに、対面でのお見合いへと活動が進んでいます。私としては、婚活のスタートとして、着実に一歩を踏み出されていると感じています。特に大切なのは、お申し込みを待つだけではなく、ご自身からも行動されていること。婚活では、お相手から選ばれることだけでなく、自分自身も「どんな方と、どんな未来を築きたいのか」を考えながら行動することが大切です。一つひとつの経験が、ご自身に合うパートナーを知るための機会になっていきます。結婚相談所での婚活は、入会すればすぐに理想のお相手と出会える、とうものではありません。お申し込みをすること、お相手からのお申し込みを受けること、お見合いで実際にお話しすること。その一つひとつを通じて、自分が大切にしたい価値観や、お相手との相性が少しずつ見えてきます。今回のオンラインお見合いでは、価値観の違いを理由に、次のご縁には進みませんでした。けれど、私はそれも大切な経験の一つだと考えています。お見合いが成立することだけがゴールではありません。実際にお話ししてみて、お互いの考え方や大切にしていることを知る。そのうえで「自分とは少し違う」と気づくことも、パートナー探しには必要です。大切なのは、うまくいかなかった経験を、ご自身の否定につなげないこと。「自分には魅力がないのでは」と考えるのではなく、「どんな方となら、自然体で心地よく過ごせるのだろう」「自分が背伸びせず、お付き合いできる方はどんな方だろう?」と考えていけたらと思います。そうするとおのずと、自分と同年代以上であったり、高望みはせず、自然体でお付き合いできる方とのご縁が増えていきます。私たち「みらい縁FuturePromise」では、婚活を単にお相手探しの活動とは考えていません。国家資格キャリアコンサルタントとしての視点も活かし、会員様ご自身の価値観や希望を整理しながら、納得できるパートナー選びを支援しています。また、婚活では、期待どおりに進まないこともあれば、思いがけない出会いが訪れることもあります。そんなときこそ、会員様のお気持ちを丁寧に伺い、必要に応じて活動を振り返り、次の一歩を一緒に考えていく。一人で抱え込まずに相談できることも、結婚相談所で活動する大きな意味の一つだと思います。もちろん、短期間で必ず結果が出るとお約束することはできません。だからこそ、目先の数字だけにとらわれず、会員様がご自身のペースで前向きに活動を続けられるよう、誠実にサポートしていきたいと考えています。今回の会員様は、活動を始めて約1か月。お申し込みをする行動力も、お見合いを経験する中での気づきも、少しずつ積み重なっています。これからどのような出会いが待っているのか、私も楽しみにしています。婚活は、誰かと競争するものではありません。周りと比べて焦る必要もありません。ご自身にとって大切なものを見つめながら、一歩ずつ進んでいくことが、未来のパートナーとのご縁につながるのだと思います。みらい縁は、これからも会員様のお気持ちに耳を傾けながら、成婚という目標に向けて伴走してまいります。「今から婚活を始めても遅くないだろうか」「仕事に打ち込んできたけれど、これからの人生を一緒に歩めるパートナーがほしい」「自分に合う相手がどんな人なのか、少し整理してみたい」そんなお気持ちをお持ちでしたら、まずはご自身の思いをお話しするところから始めてみませんか。練馬区の結婚相談所「みらい縁FuturePromise」では、人生経験を重ねた大人の婚活を、一人ひとりのお気持ちに寄り添いながらサポートしています。無理に急がせるのではなく、ご自身が納得できる婚活を一緒に考えていく。これからの人生を、誰かと共に歩む未来へ。皆さまとのご縁を、心よりお待ちしております。練馬区の結婚相談所みらい縁FuturePromise公式ホームページ: https://miraien-kekkon.com/ まずはお気軽にお問い合わせください。
仲人である私は、実は、数年前にIBJで婚活をしていた当事者でした。仮交際に進んだとき、実は最初のうちは、気を許して素をそのまま出しすぎてしまい、うまくいかなかった経験があります。その反省から、その後は「気の合う方とは、まず仲良く打ち解けること」を意識するようになりました。ただ、振り返ると、「何を見て、何を話せばいいのか」という具体的な見極めのポイントを、自分では整理できていませんでした。複数の方とお会いする中で、自分を大切にしてくださるか、素の自分を出せるかを、感覚で比べていたように思います。当時の私は、仲人さんから仮交際の過ごし方について、具体的なリストをいただいた記憶がありませんが、仲良くなれば良いのよ、と言われた記憶があります。実際、仲人になり、会員さんがようやく仮交際になり3回目で将来のお話しで行き違いが出るケースもある中で、会員様にはこうしたポイントをきちんとお伝えしています。みらい縁の会員様や婚活をされたい方には、私が知りたかったことをお伝えしたいと思い、この記事を書きました。練馬区の結婚相談所「みらい縁FuturePromise」では、30代後半以上の会員様のご相談を多くお受けしています。仮交際の1か月〜1か月半で振り返っていただきたいポイントを、チェックリストにまとめました。仮交際では、デートでのお互いの居心地の良さはもちろん大切ですが、相互にこの人でよいのかを見極める期間です。期間の目安は1か月〜1か月半です。真剣交際に入ると、通常は、1~2か月で、具体的に成婚に向けての話し合いになるスピード感ですので、仮交際での話し合い、お互いを知ることがとても大切になります。仮交際で、特にお伝えしたいのがこの点です。「結婚後も今の仕事を続けてほしい」と考える方と、「結婚を機に働き方を変えたい」と考える方。お互いの思い描く結婚後の暮らしが、仮交際の段階で確認されないまま進み、すれ違いが分かってから悩まれるケースは少なくありません。居心地が良く、会うのが楽しい関係でも、結婚後のイメージが違えば、先に進むのは難しくなります。真剣交際に進む前に、次のことを話してみてください。結婚後の働き方:続けたいか、変えたいか、双方の希望のすり合わせ(家事の分担、女性の場合、専業主婦になりたい、と言うのは、男性へのプレッシャーになる場合があります)住まい:エリア(お互いの職場からの距離はどうするか)、同居・別居の希望、退職・転居や転勤への考え方お金の管理:共有か分担か、貯蓄や老後資金の考え方、借金やローン、保有資産(持ち家など)はありますか?(※聞き方は丁寧に)家族:ご両親の状況、将来の介護への考え方、お子さんがいる場合のお気持ち、(外国籍の場合)親に婚活を言っているか、長男の場合の習慣など健康・ライフスタイル:健康面で気をつけていること、持病や通院の有無は?食事・お酒・たばこ・睡眠など、生活習慣は?休日の過ごし方、趣味、大切にしている時間は?(外国籍の場合は、お国柄の習慣、文化、マナーの違いなどが許容できるか)「違いがあること」が問題なのではありません。違いを知ったうえで、話し合って歩み寄れるかどうかが大切です。□デートは週1回くらいのペースで会えていた□お誘いは無理なく、双方から出し合えていた□早い段階で敬語が抜け、下の名前やニックネームで呼び合えていた□電話やメッセージが、ほぼ毎日〜一日おきに自然に続いていた□二人の将来(仕事、住まい、家族のこと)を話せていた□予定の変更や断りを、気まずくならずに伝え合えていたペースは人それぞれで、お仕事がシフト制の方などは当てはまらないこともあります。「無理なく続いているか」を見てください。□疲れているときや忙しいときでも「会いたい」と思えた□気になることがあっても、相手の良いところでカバーできている□素の自分を出せた。一緒にいて居心地が良かった□自分を大切にしてもらえていると感じた□「して欲しい」だけでなく「してあげたい」と思えた□沈黙があっても気まずくなかった□会った後に、元気になる、または穏やかな気持ちになれた素を出すことは悪いことではないですが、私の経験では、最初から全開にするより、少しずつ打ち解けていくほうが安心でした。「素を出せる」と「気を遣わなくていい」は、似ているようで少し違います。女性目線でいうと、惚れさせてから、徐々に自分を出した方が、相手は可愛さとして受け取ってくれますが、最初の段階では、そこで条件に合わないと、お断りされてしまうことがあります。例えば、料理が苦手であっても、料理が苦手とは言わずに、お得意な料理を言っておけば、それはPRになるわけです。□意見が違ったとき、否定せずに聞き合い、話し合えた□違和感を覚えた場面を、そのまま流さず、伝えるか確認できた□お店のスタッフへの接し方やお金の使い方に、大きな違和感がなかった□「結婚に向けて進みたい」という温度感が、お互いに近いと感じた重いテーマからではなく、関係が育ってきた2〜4週目あたりに、自然な会話の中で少しずつ聞いてみてください。暮らし:どんな結婚生活を思い描いているか仕事・お金:結婚後の働き方、家計のイメージ家族:ご両親の状況、将来の介護への考え方健康・生活習慣:通院の有無、食事やお酒、休日の過ごし方二人のこと:意見が合わないときの話し合い方、家事の分担、真剣交際への考え大人の婚活では、介護や健康、お金といった現実的な話題も避けて通れません。聞きにくいことは、聞き方も含めて担当カウンセラーにご相談ください。□話を聞かずに自分の意見ばかり通そうとする□連絡が極端に減る、または束縛が強い□お金や家族の話題を、一貫して避ける□会うたびに、疲れや我慢のほうが大きくなる□小さな嘘や、話の食い違いが重なるこうしたサインがあるときは、一人で抱え込まず、早めにご相談ください。時期目安1〜2週目会う、連絡をとる、呼び方を決める。居心地を確認する3〜4週目将来の話や、仕事・家族の話を少しずつ。結婚後のイメージを知る5〜6週目気持ちを整理し、真剣交際に進みたいかをカウンセラーと確認する仮交際は、漫然と時間を楽しむ期間というより、「この人と、これからの人生を歩んでいけそうか」を、ご自身の目で確かめる期間です。この認識がお互いにずれていると、お相手から交際終了の連絡を受け取ると、なぜ、ということになります。居心地の良さと同じくらい、結婚後の暮らしのすり合わせを、真剣交際の前にして頂く。相手の要望を汲んでお話をする。それが、自分自身の経験を踏まえた、成婚への秘訣です。練馬区の結婚相談所みらい縁FuturePromiseでは、オンライン面談で全国の方からのご相談も承っています。「仮交際の進め方に迷っている」「婚活を始めてみたい」という方は、まずは無料相談でお気軽にお話しください。
東京都練馬区のみらい縁FuturePromiseで活動されている40代後半・看護師の彼女が、そう言ってくれた日のことを、私はきっと忘れません。それはお見合いのお断りが続いていた彼女に、私がつい言ってしまった一言だったからです。お見合いが続いても、なかなか仮交際につながらず、「私に婚活ってできるのかな…」と不安を口にされていた5か月前。それでも彼女は、忙しい医療現場の合間を縫って、一つひとつの出会いに丁寧に向き合い続けてきました。その積み重ねが、ようやく“形”になったのが、今回の仮交際です。彼女の婚活は、人生初めてのお見合いから始まりました。緊張で手が震えながらも、相手の言葉に誠実に耳を傾けようとする姿が印象的だった2か月目。お断りされたり、価値観の違いに悩んだり、時には「猫が苦手」という理由でご縁がつながらなかったこともありました。それでも彼女は、会話の進め方、気持ちの伝え方、“断る・断られる”という婚活のリアルな経験を、一つずつ受け止め、前へ進んできました。医療職の女性らしい誠実さと人柄は、婚活市場でも高く評価され、2か月で100件以上のお申込みが届いたことも、彼女の努力の証です。今回のご縁は、海外にルーツのある落ち着いた大人の男性です。距離も文化も違う環境ですが、オンラインでのお見合いは予想外に温かく、通訳さんを交えながら笑顔が絶えない時間になりました。そして何より、価値観が合うことが、彼女にとって大きな安心材料になっています。彼女は理知的で、美意識も高い女性。そんな彼女にとって、「お顔のシミのケア」「皮膚科に行きたい」「美容の話題」こうした話が自然にできる男性は、とても貴重です。日本の婚活ではなかなか出てこない話題が、初回から自然に共有できたことが、彼女の“もっと話してみたい”という気持ちにつながっています。さらに、初回のオンラインで「5年後、どんな暮らしをしていたいか」という将来の話題が自然に出たことも、彼女の心を動かしました。人生を真剣に考えている姿勢が、彼女にとって大きな安心と魅力になっています。仮交際が始まった今、彼女が私に伝えてくれた言葉があります。それは、仲人としての私のアシストが「とても助けになっている」ということでした。それを伺うと看護師という責任の重い仕事。忙しさで婚活が止まりそうな時も、「仕事も大切ですよ」と状況を尊重しながら、無理なく続けられるペースを一緒に整えてくれた。「少し休みたいな…」という気持ちが芽生えた時、それを言葉にする前に、自然に動き出せるような声かけをしてくれました。それが、再び前へ進むきっかけになりました。恋愛と婚活の違い、迷いの正体、その時の気持ちを一緒に言語化することで、自分の心の動きを理解しながら進められました。これらの言葉は、仲人として本当に嬉しく、自信となるものでした。彼女は今、「成婚したい」という気持ちを、はっきりとした“実感”として感じています。遠距離でも、国が違っても、心が通います。仲人の私自身も国際結婚でしたので、よくわかります。彼女のこれからの歩みを、私は仲人として、そして一人の応援者として、温かく見守り続けたいと思っています。みらい縁FuturePromiseでは、忙しい看護師さん、医療・福祉職の方、キャリア女性・男性、アラフォー・アラフィフの方の婚活を“無理なく続けられる伴走型”でサポートしています。・婚活が初めて・マッチングアプリに疲れてしまった・自分のペースで進めたい・仕事と婚活の両立が不安そんな方にこそ、安心して来ていただきたい相談所です。東京都練馬区、関東近県で婚活を始めたい方、ぜひお気軽に無料相談へお越しください。あなたの未来のご縁を、一緒に育てていきましょう。※オンライン相談は全国対応しています。
先日、50代の看護師さんが新しく入会されました。ご本人いわく「もう子供はいらない」とのこと。けれど、いざお相手探しの条件を見てみると、同世代の男性会員様の多くが「子供を希望する」に丸をつけている、という現実があります。ここで検索条件がすれ違い、申し込みの時点でマッチングが成立しない、というケースが起きてしまうのです。婚活の条件設定はシンプルな仕組みです。女性が「子供を希望しない」を選び、男性も「子供にこだわらない」を選んでいれば、その時点で母数が大きく広がります。逆に、どちらか一方でも「希望する」に丸がついていれば、その組み合わせは検索結果にすら出てきません。IBJ「2026年成婚白書」の調査でも、子供を希望しない50代以上の男性会員様の成婚率は、子供を希望する男性会員様のおよそ2倍という結果が出ています。特別なテクニックがあるわけではなく、単純に「検索条件が合う相手の数」が最初から多いからだと考えられます。もう一つ興味深いのは、離婚を経験されている男性会員様の中に、「もう自分から積極的に子供を希望しない」と考える方が一定数いらっしゃることです。子育ての大変さや、家庭を築くことの現実を一度経験しているからこそ、「子供の有無」よりも「一緒に穏やかな時間を過ごせるかどうか」を重視される方が多い印象があります。こうした男性会員様は、結果として女性側の希望範囲を狭めることなくお申し込みができるため、マッチングの機会そのものが広がりやすくなります。条件が噛み合うことで、お見合いの回数も、成婚までの実感も、良い方向に積み重なっていく——そんな好循環が生まれやすいのです。もしこの記事を読んでくださっている男性会員様の中に、「子供は欲しい」という条件を、あまり深く考えずに選んでいる方がいらっしゃったら、一度だけ立ち止まって考えてみていただきたいのです。その条件は、本当にご自身が心から望んでいることでしょうか。それとも、「一般的にはそう答えるものだろう」という、なんとなくの選択ではないでしょうか。年齢を重ねてからのパートナーシップで大切なのは、これから何十年を「どう一緒に過ごすか」という視点です。子供の有無というひとつの条件にこだわりすぎることで、本来なら価値観の合う相手と出会えたはずの可能性を、自分から狭めてしまっているとしたら、それはとてももったいないことだと感じます。婚活において、条件を厳しくすればするほど、実は自分の可能性を狭めてしまうことがあります。「子供の有無」は特に、一度立ち止まって見直す価値のある条件の一つです。ご自身の希望条件が今のままで合っているか、一度カウンセラーと一緒に棚卸ししてみませんか。みらい縁FuturePromiseでは、50代でIBJを通じて出会った夫婦カウンセラーが、ミドルシニア世代・再婚・子育て中の方の婚活に寄り添っています。条件の見直しも含めて、まずは無料相談でお気軽にお話しください。※本文中の成婚率データの出典:IBJ「2026年成婚白書」
練馬区のみらい縁FuturePromiseの高橋です。先日、所沢の串カツ田中で、入会3ヶ月の40代女性会員様と「作戦会議」を開催しました。すでにお見合いを4回経験されているアクティブな会員様です。最初の1か月は3名の方とお見合いと、チャレンジされたのですが、最初からタフなお見合いのお相手だったようでした。そこからの彼女の気づきは、厳選してお見合い相手を選びたい、ということでした。営業のお仕事で培われた観察眼はさすがで、プロフィールや写真から相手の人柄を見抜く力に驚かされました。ただ、プロフィールだけでは分からない、実際に会ってみて初めてわかることもあります。「厳選する目」は大切にしながらも、まずは会ってみるという一歩を継続していくことで合意し、私たちも一安心しました。そして実は、プライベートでも別の出会いもあったようなのでした。まだ未知数なので、活動は継続する意思を持たれていて、私たちは両方、応援していく所存です。そして9月、ようやくお子様と同居を前提としたお相手からのお申込みがあり、改めてお見合いにチャレンジされます!みらい縁は、会員様が納得いくパートナーとの出会いを応援しています。婚活のことも、日々の対人関係の悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。神戸出身で下戸のやまちゃんと、所沢で一緒に食事でもいかがでしょうか。秋にはタコパも開催予定です。西武線沿線の方はもちろん、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。みらい縁FuturePromiseは、会員様お一人おひとりの婚活に、これからも真摯に伴走してまいります。
練馬区みらい縁の高橋です。開業から8か月が経過、日々直面するお見合いについての気づきを書きます。1月から開業、お見合いを支援してきて、お見合いの後「どうでしたか」、と感想を伺う中で、なかなか成立しないという悩みに向き合うようになりました。なんでなんだろう、と考えると、漠然と、「優しそうな方ですが、いまいち」、「条件は良いはずなのに、なぜか心が動かなくて」、みたいな回答が多く、悩んでいました。もっと深堀すると、結局「タイプでない」みたいな回答で納得したり。つい理想が高くなってしまうお気持ちも分かります人間観察というご感想もありますが、1時間でも向き合ったお相手です。それぞれ個性もあり、そこはお互い様で、長所もあるので、そこを見つけて頂きたいな、という結論に至りました。私自身も婚活時代、そんなことに努めていた記憶があり、初回のお見合い突破率は高かった気がします。そこで、私はお相手と始めて向かい合う会員さまに宿題を出すようにしました。どんな宿題か、それは、もし断ることがあったとしても、必ずお相手の良いところを3つ見つけて下さい、ということでした。弊社の会員さまは、大学院卒や1社に長年勤続されている医療職やバリキャリの方が多く、お仕事柄か、どうしてもお相手のマイナス面が目に付く方が多いようです。それを初対面のお見合いでもやってしまい、お相手の悪い所や不足な点ばかりが目についてしまうようです。この宿題をお願いしたら、会員さんは素直に見つけて下さりました。例えば、①最初から普通に会話してた→自然②チャレンジ精神がある③優しそう、時には①落ち着いて話を聴いてくれる②オンラインで緊張せずには入れた③生き方に興味があるこんな感じです。このようなフィードバックを頂いてから、ここ数回、30代、40代の女性会員の方は、偶然もあるかもですが、お断りがなくなりました。40代の女性は、初めての仮交際へ進むことが出来ました!これが婚活に成功する、そして、結婚を前提にお会いする結婚相談所で成功するためには、とても良い習慣だと思います。ぜひこのような習慣を身に付けて、素敵なご縁を引き寄せる女性になりませんか!婚活はおそらく楽しいことばかりではありません。突然お断りされたり、写真と違っていたり、会話の苦手なお相手だったり。そんな中、自分にピッタリ、または自然になれるお相手と出会えるまで、行動し続けることが大事です。「加点法」を身につけることは、これからの結婚生活にも繋がる素敵な習慣です。みらい縁は出会いから、結婚、パートナーシップ、結婚後のお二人の生活まで伴走するライフパートナーです。ぜひ、無料相談でお待ちしています!
婚活をしていると、ふと「自分は何をこんなに迷っているのだろう」と、自分を責めたくなる瞬間がありませんか。条件を並べて比較して、一喜一憂して、うまくいかなかった相手のことを引きずって。まるで自分の人生の「値踏み」をされているような、そんな息苦しさ。実は私自身、去年、似たような息苦しさを味わいました。転職活動です。簡単に経緯をお話しすると、2025年、私は大手広告代理店からの出向先で1年契約という働き方をしていたのですが、7月ごろ、来年の契約更新はないと年下の上司から告げられました。秋までにご縁がなければ、そのまま契約満了、退社という状況です。その後、本社とのマッチングは該当なく、秋には退社が決定され、11月ごろから本格的に職探しを始め、ハローワークやエージェント、派遣登録など、使えるルートはすべて使いました。何十社にもお見送りをいただきながら、最終的には「誰かに選んでもらうのを待つのではなく、自分でやりたいことをやりたいかも」と思い立ち、自身の婚活経験を活かして、2026年からパートナーとともにこの「みらい縁」を起業するに至りました。(この転職体験の詳しい話は、noteの方に綴っていますので、よろしければそちらもご覧ください。)このプロセスを振り返ったとき、「これは、婚活と似ている」かも、と感じました。転職活動も婚活も、根っこにあるのは「自分という人間を、ゼロから相手に提示する」という作業です。自分の強みや価値を、言葉にして棚卸しする会ってもみないうちに、書類だけで判断されることがある期限があると分かっていながら、それが来るまでの間、落ち着かない気持ちで過ごすそれでも、心が折れそうになりながら、また次に進む契約更新なしを告げられたときの憤りや自信喪失感。あれと似た感情を、婚活の中で味わったことがある方も、少なくないのではないでしょうか。たとえば、仮交際を打ち切られたとき。悲しさだけでなく、時には自分でもうまく扱いきれないような憤りや、自己嫌悪に近い感情が湧き上がってくることがあると思います。「なぜ自分が断られたの?」という思いや、「こんな気持ちになってしまう自分が嫌だ」という感覚。これは決して弱さではなく、真剣に向き合っているからこそ生まれる、自然な感情だと私は思っています。履歴書を書くのに苦戦したときのことも、よく覚えています。「あなたは何ができる人ですか」と白紙で問われ、つい謙虚に、やってきた作業をただ並べるだけになってしまいました。けれど、それでは足りません。「そこで自分はどんな役割を担ったのか」「そこで何を身につけたのか」を、もう一段深く掘り下げて言葉にする必要がありました。これは、お見合いでの自己PRとよく似ています。「〇〇をしていました」という事実の羅列だけでは、相手には何も伝わりません。その経験の中で自分がどんな人間で、何を大切にしてきたのかを語れるかどうかが、問われているのだと思います。そして、忘れられないのが、都内のハローワークで出会ったベテランの面談員の方の言葉です。結果待ちの企業が一社ある一方で、第二希望の企業の面接がまだ残っている、という状況で教えてもらったのは、「その面接では、御社が第一希望です、と伝えないと通過しません」という当たり前のこと。そしてもう一つ、第一希望の企業に対しては、結果を催促せず、静かに待つこと。焦りを見せないこと。この二つは、婚活のお見合いにも、驚くほどよく似ていると思うのです。目の前にいる相手に対して「今、あなたが一番です」という姿勢で向き合うこと。そして、気になる相手からの返事を、急かさずに静かに待つこと。焦りやそわそわした様子は、案外、相手に伝わってしまうものです。婚活で「なかなかうまくいかない」と感じているとき、それはあなたに魅力がないからではなく、単に「合う・合わないの掛け合わせ」がまだ噛み合っていないだけ、ということが多いのです。これは転職活動でも全く同じでした。ご縁のなかった会社が悪かったわけでも、私が劣っていたわけでもなく、ただタイミングと相性が合わなかっただけなのです。最初の企業より、後から自分に最適な団体、職種と巡り会う出来事もありました。ここまで書くと「じゃあ婚活も転職活動みたいに気楽に考えればいいんだ」と思われるかもしれません。ですが、私は、この二つを「同じ意思決定」と言い切ることには、実はためらいがあります。一つ目の違いは、「相手の評価軸」です。転職の場合、相手は企業や団体という、すでに社会的な評価や実績が確立された存在です。求人票を見れば、事業内容も待遇も、ある程度は客観的に把握できます。ところが婚活の場合、相手を評価するのは「自分自身」です。年齢、外見、フィーリング、相性――これらはどれも、他人と共有しにくい、極めて主観的な物差しです。しかも、年齢という要素は、転職以上に婚活においてシビアに突きつけられます。「客観的な正解」がない中で判断を下し続けなければならない。これは、転職活動にはない特有のつらさだと思います。二つ目の違いは、「やり直しのコスト」です。転職は、もし合わなければ、また転職することができます。スキルアップして、市場価値を高め直すこともできます。けれど結婚は、そう単純にはいきません。もし解消するとなれば、双方の合意、財産、そして家族という、多くの人を巻き込む問題になります。「合わなかったら、また次を探せばいい」とは、簡単には言えないのが結婚です。だからこそ私は、「転職と結婚は同じ意思決定だ」と単純化してしまうことに、慎重でありたいと思うのです。婚活で疲れているとき、私たちはつい「結婚は特別に重い決断だから、絶対に間違えられない」と、自分自身を追い詰めてしまいます。もちろん結婚や成婚退会は重い決断です。でも、「重いからこそ、迷って当然」「うまくいかない時期があって当然」という許可を、自分に出してあげてほしいのです。私が転職活動の紆余曲折の末に、最終的には自分自身で新しい道をつくることにたどり着いたように。婚活も、うまくいかなかった一つひとつのご縁は「失敗」ではなく、「まだ、噛み合う相手に出会っていないだけ」の途中経過にすぎません。そして結婚が転職以上に重い意思決定だからこそ、一人で抱え込まず、誰かと一緒に考える時間があってもいいのではないか――私はそう思っています。時間は有限です。過去を振り返らず、前に進むこと。どこかで、自分に「勇気を持ってOK」と、GOサインを出してあげられるのも、自分自身なのです。今回の転職活動での経験、そして長年人事として数えきれないほどの面談を重ねてきた経験は、今、カウンセラーとしての仕事にそのまま活きています。国家資格キャリアコンサルタント・プロフェッショナルコーチとして、婚活のご相談はもちろん、転職や就職活動、キャリアそのものの悩みについても、無料でカウンセリングさせていただいています。また、無事ご成婚された後も、お二人での人生相談やキャリアの相談にも継続して伴走することができます。「結婚相談所」という枠を超えて、人生の意思決定そのものに寄り添えることが、みらい縁の強みだと思っています。練馬区の結婚相談所「みらい縁FuturePromise」のカウンセラーとして、50代でIBJを通じて出会った二人で、婚活に悩む大人の方々と向き合う日々に感じたことを、ここに綴っています。婚活、キャリアのお悩みはお気軽に!✨無料相談受付中🔗公式リンクはこちら https://linktr.ee/miraien
練馬区の結婚相談所 みらい縁の高橋です。先日、SNSきっかけで、初めてのお客様がオンライン無料カウンセリングにお越し下さいました。お仕事をずっと続け充実している中でふと孤独や空虚感、物足りなさを感じてしまう瞬間がありますよね。そんなご相談でした。キャリアアップを目指し、昇進や、学びやスキルを身に付け、周囲からも頼られる存在として、これまで仕事に真摯に向き合ってこられて、ふと、「このままの生活、このままの人間関係で、この先の人生を過ごしていいのだろうか」そんな経験だれにもありますよね。30代であれば、家庭や子供も欲しい、50代からは子供たちが巣立ったり、親の介護が心配になったり。満足感のある毎日の中、ふと「自分自身の人生」に目を向けた時、仕事以外の楽しみ、生活、自分には何が残るのだろう・・ご相談を伺いながら、私たちの中にも、それぞれ思い出す瞬間がありました。カウンセラーの山本は、かつて新型コロナウイルスに感染し、1か月間の入院生活を送った経験があります。誰にも会えない病室の中で、ふと「このまま一人で生きていくのだろうか」と考えた夜があったそうです。そんな中、たまたま会社の上司から結婚相談所に行ってこい、と言われたそうです。私自身も、離婚を経て、二人の娘がそれぞれ海外へ旅立っていったとき、介護の母と二人だけになった家の中で、同じような問いを抱いたことがありました。「このまま母と二人の暮らしを続けていくのが、私の人生なのだろうか」と。人は、順風満帆なときには気づかないことに、ふとした孤独の中で気づかされるのかもしれません。仕事も、家族も、大切なものがあるからこそ、そこに埋もれてしまいそうになる自分に、ある日はっと気づく。その方の言葉は、私たち自身の記憶とも静かに重なるものでした。お話の中で、その方はこんな悩みも打ち明けてくださいました。「結婚というものを、必ずしなければいけないのでしょうか」私たちがお伝えしたのは、パートナーとの人生には、決まった形はないということでした。毎日を共に暮らすご夫婦もいれば、週末だけを一緒に過ごす週末婚、パートナ―関係を保ちながら、遠くから支え合う遠距離の通い婚、事実婚などもあります。私たちカウンセラー夫婦も、そうした多様なパートナーシップのあり方の、ひとつの形です。特に40代からは、キャリアも生活も趣味も、自分らしい人生を楽しみたい、そんな感覚を持つ方も多いと実感しています。人生100年時代、人生の折り返し前、ご自身らしい人生を築くのはこれからです。大切なのは、型にはめることではなく、ご自身にとって心地よい関係を、自分の手で選び取っていくことなのだと思います。「結婚しなければ」という焦りではなく、「自分にとって、どんな関係が心地よいのだろう」という問いから始めてみる。そうすることで初めて、本当に自分らしいパートナーとの出会いが見えてくるのではないかと、私たちは考えています。その方は、こんなことも話してくださいました。「私、好き嫌いがはっきりしている性格で。お見合いが1時間もつかどうか心配なんです。合わないと感じたら、すぐに帰りたくなってしまうタイプで」とても正直なお言葉でした。私たちはこうお伝えしました。もし「この後に仕事が入っている」など、きちんと理由を添えられるのであれば、無理に1時間、最後までお付き合いする必要はありませんよ、と。お見合いは我慢比べではありません。ご自身の感覚を大切にしていただくことも、パートナー探しには欠かせない要素だと思っています。そして何より、自分の「合わないかもしれない」という不安を、取り繕わずに話してくださったこと自体に、私たちは魅力を感じました。婚活の場では、つい自分をよく見せようとしてしまうものです。けれど、初対面の私たちに、飾らずに本音を話せる方だからこそ、いつか本当に心地よいと感じられる相手と出会えたときに、迷わず「この人だ」と気づけるのではないかと思います。その方は、私たちだけでなく、他の相談所にもお話を聞かれているとのことでした。私たちは、それでよいと思っています。大切なのは、私たちを選んでいただくことではなく、その方が心から信頼できる場所で、一歩を踏み出していただくことだからです。地方にお住まいのその方のもとへ、いつか直接お話を伺いに行きたいと思っていますし、どんな形であれ、その方らしいパートナーとの人生を、心から応援したいと思っています。仕事に打ち込んできた時間も、ふと立ち止まった今この瞬間も、どちらもかけがえのないその方の人生の一部です。私たちは、そんな一つひとつの物語に、これからも寄り添っていきたいと思っています。「このままでいいのだろうか」と、少しでも感じられた方へ。まずは無料相談で、あなたの今のお気持ちを聞かせてください。パートナー探しはいつからでも開始できます。みらい縁FuturePromiseは、練馬区、西武線沿線、オンラインでは全国でご相談を承っております。
練馬エリア・西武線沿線で婚活サポートを行う「みらい縁」。入会半年の30代女性会員様が1か月の活動休憩を経て、8月からの再スタートへ向けて仲人と作戦会議を行った実話をお届けします。7月最終日の夜、弊社の会員様と、8月からの活動に向けて西武線沿線のカフェで作戦会議をいたしました。彼女は30代後半、埼玉県在住で、開業して一番最初にご紹介でご入会いただいた会員様のおひとりです。入会初月はとても積極的で、お見合いを3件組まれ、婚活へのやる気に満ちていらっしゃいました。その後、仮交際に進まれた方が1名いらっしゃいましたが、デート1回で終了。それ以降にいただく申し込みは、残念ながら「これは」と思えるご縁になかなか出会えず、お断りが続く状態が3月以降続いていました。そして7月は、お仕事の忙しさも重なり、思い切って活動をお休みされることに。「一度立ち止まって、また8月から頑張りたい」そうおっしゃる彼女と、8月からの再スタートに向けて、今回じっくり作戦会議を行いました。お話を伺う中で見えてきたのは、いただく申し込みの多くが、彼女の希望条件と少しずれていたということでした。彼女は身長が高めで、「自分より背が高い方がいい」という希望をお持ちでしたが、実際に届く申し込みはそれより低い方が中心。ここに、活動が思うように進まなかった一因があったようです。条件だけでなく、「本当はどんなことを大事にしたいのか」「プロフィールで自分らしさが伝わっているか」もあわせて確認しました。①好みに合う方からのお気に入りをご案内 ~彼女をお気に入り登録されている方の中から、希望条件に近い方をピックアップしてお伝えしました。②一緒に申し込み先を選定 ~彼女がお気に入りに登録していた方の中から、条件や雰囲気を確認しながら一緒に申し込みを行いました。③プロフィールのブラッシュアップ~趣味の欄を深掘りし、これまで書かれていなかった「アニメが好き」という一面も追記。会話のきっかけになりそうな個性を、プロフィールからより伝わる形に整えました。新規で申し込みをされた方は10名以上。8月からの活動再開に、しっかり弾みをつけることができました。活動を止めることは、決して後ろ向きなことではありません。今回のように一度立ち止まり、条件やプロフィールを見直す時間があったからこそ、次の一歩がより的確なものになります。みらい縁では、8月からのお見合いに向けて、引き続き伴走してまいります。コミュニケーションを重ねながら、彼女らしさが伝わる形でのご縁探しを、これからもサポートしてまいります。練馬・豊島園エリア、埼玉エリアで婚活をお考えの30代・40代以上の男性・女性の方は、ぜひお気軽にみらい縁の無料相談へご予約ください。
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