30代前半女性の婚活への迷い、AIが繋いでくれたご縁!
- 婚活のお悩み
- 自分磨き
「一人で生きていくつもりだった」—お迷いのまま、ご相談へ
先日、無料相談にお越しくださった30代前半の女性がいらっしゃいます。都内在住で、仕事の環境が変わったばかりというタイミングでのご相談でした。「情報収集だけのつもりで」なんですが、と前置きされて、面談の冒頭、その方はこうおっしゃいました。
「元々は一人で生きていくつもりだったんです。でも色々あって、結婚するかどうかを一度真剣に考えてみようと思って。まずは情報収集のつもりで来ました。実は昨年、素敵なご家族と過ごす機会があり、良いなと感じました。」
正直に打ち明けてくださったこの言葉が、とても印象に残っています。仕事の環境が変わったばかりで、これから収入や生活がどう落ち着いていくのか見えない時期。そんな中で「結婚」という大きなテーマにいきなり全力で向き合うのは、誰にとっても簡単なことではありません。
「実際にお金をかけて婚活を始めるのはまだ先かもしれませんし、もしかしたら結婚自体をやめるという結論になるかもしれません」
そうおっしゃりながらも、不安なことや疑問に思っていることを、一つひとつ丁寧に質問してくださいました。私も、無理に背中を押すようなことはせず、今のお気持ちに寄り添いながら、一緒に考える時間にさせていただきました。
私のAIが教えてくれたんです
そして、お話しの後半で、「弊社のホームページはどこからお知りになったのですか?」と伺うと、「AIで、練馬で、私におすすめの結婚相談所を聞いたら、「みらい縁」さんを教えてくれました」、ということ。
「何のAIでしょうか」「多分、chatGPTです、、」えー、まさかの驚き、私自身は、別のAIを使うことも多くて、とても意外でしたが、嬉しい驚きでした。その後、別の機会に、他の方がチャッピーに同様の質問をしたところ、同様な回答があったことを聞きましたし、別のご相談所でも、チャッピーからの紹介でご入会されたお話しを伺いました。
本当にAIの活用が婚活でも増えていますが、一方で、AIがきっかけでも、婚活はAi だけで進められません。
会員様とお相手との関係性を支えるのは人である(私たち、仲人である)ということを肝に銘じたいと思います。
「押しの強さ」が苦手な女性だからこそ、お伝えしたいこと
面談の中で、こんなお話もありました。
「服売り場でも、圧のある営業が苦手で。押しが強いと、絶対に逃げてしまうタイプなんです」
婚活サービスを検討する中で、こうした不安を抱えている方は少なくないのではないかと思います。せっかく勇気を出して一歩踏み出しても、営業色の強いやり取りに疲れてしまっては、本末転倒です。
私たちは、ご結婚を急かすことも、無理にご入会を勧めることもしていません。
今回の面談でも、「まずは考える時間が欲しい」というお気持ちをそのまま受け止めさせていただきました。
だからこそ、この方も「話しやすく、安心できた」と感じてくださったのではないかと思っています。
個人経営だからこそできる、寄り添い方
私たちはIBJに加盟する形で活動していますが、規模としては、同じ結婚相談所で出会ったパートナー二人でお迎えする、個人経営の相談所です。
大きな組織にはない良さとして、お一人おひとりのペースや状況に合わせて、じっくりお話を伺えることがあると考えています。
ランキングや実績の数字だけでは伝わらない部分こそ、実際にお会いしてお話しする中で感じていただけるものだと思っています。
まだ「答え」は出ていなくていい
今回、無料相談にお越しくださった方は、まだ婚活を始めるとも、始めないとも決めていません。それでいいのだと、私たちは思っています。
人生の大きな選択の前に、立ち止まって考える時間は、決して遠回りではありません。
むしろ、その時間を丁寧に過ごした方ほど、次の一歩を自分の意志で踏み出せるのではないでしょうか。
一方で、今という瞬間、結婚したら子供も欲しい、という気持ちをお伝えいただき、勇気を出して来て頂いたお気持ちを大切に、またお会いして伴走出来たらと願っています。
「結婚するかどうか、一度真剣に考えてみたい」——そんな段階の方も、私たちはお迎えしています。
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
練馬や東京、全国でパートナーとの出会いに興味がある方がいらしたら、ぜひ弊社みらい縁のホームページの無料相談からご連絡下さい。