アラフィフのシングルマザー婚活と退職と転機を迎えた選択
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みらい縁を始めた理由 〜開業6か月のご挨拶〜
結婚相談所を始める理由は、人それぞれです。
「自分の中にある愛情を誰かのために使いたい」
「婚活という世界が好きで、誰かの幸せを支えたい」
「人の人生に寄り添う仕事がしたい」
そんな想いを持つ仲人さんは、たくさんいます。
では、私はなぜ “みらい縁” を始めたのか。
地元の練馬区で開業してから6か月が経った今、改めてその理由を言葉にしてみたいと思います。
出会いとパートナーシップは、人生を彩る「妙」であり「ワクワク」
男女の出会い、同性同士の出会い、恋愛、愛、ロマンスなど。
これらはとても妙で、時に予想外で、そして人生を豊かに彩るものだと感じています。
嬉しくて胸が高鳴る瞬間もあれば、苦しくて立ち止まる時期もある。
それでも、誰かと心を通わせる経験は、人生の大きな力になる。
私はずっとそう信じてきました。
そして、恋愛や結婚には「1+1=2」のような正解がありません。
だからこそ面白くて、難しく、寄り添う存在が必要だと思うのです。
シングルマザーとして30年以上働き続けた私の「孤独」と「再出発」
私は広告代理店で働きながら、シングルマザーとして30年以上、必死に走り続けてきました。
子どもが巣立ったあと、ふと訪れた静けさの中で、深い孤独を感じた時期がありました。
その孤独を埋めたくて、マッチングアプリに挑戦したこともありました。
でも、うまくいかず、危うくロマンス詐欺に引っ掛かりそうになったり、心がすり減る経験もしました。
アメリカへの移住の夢が消え、このままでよいのか、セカンドキャリア、転機を迎えている自身に向き合っていました。
そんな中で出会ったのが、結婚相談所という仕組みでした。
仲人さんの伴走があり、安心して自分を出せる環境があり、そして私はそこで、今のパートナーと出会いました。
「今の自分の気持ち、判断を信じてよいのかもしれない」立ち止ってそう思えた瞬間がありました。
同じような思い、年齢や環境で立ち止まっている方の背中を押せれば
私と同じように、
・仕事を頑張ってきたけれど、ふと孤独を感じる
・恋愛に自信が持てない
・アプリで疲れてしまった
・誰かと人生を歩みたいけれど、どう進めばいいかわからない
そんな方は、実はたくさんいます。
だからこそ、私は “みらい縁” を始めました。
誰かと出会うことで、人生は必ず変わります。
共に生きるスタイルも多様化しています。入籍、事実婚、週末婚、男女、同性、形は様々です。
自分自身、結婚相談所を経験して、もっとアドバイスや紹介をして欲しかった、とか
真剣交際に入るかどうか迷っている時、ゆっくり話を聴いてほしかった、一緒に悩んでほしかった、という思い、
すべて、みらい縁の会員様にはお一人づつ、急がず、会員様のペースでお気持ちに寄り添いたいと思っています。
人生の転機、そんな方々の人生の再設計のお手伝いをしたい
まだまだ小さな相談所ですが、一人ひとりの人生に丁寧に向き合いながら、
「あなたらしい幸せ」を一緒に見つけていきたいと思っています。
練馬区にお住まいの方やシングルマザーで婚活されている方、シニアでの出会いを求めている方は
是非、みらい縁に一度ご相談下さい!