【福生の仲人】結婚相談所に登録しただけになっていません?
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結婚相談所に登録しただけになっていませんか?ご縁を近づけるために大切なこと
青梅市・羽村市・福生市の仲人といえばLooking Happyです。
結婚相談所へ入会し、必要書類を提出して、プロフィールを公開する。
ここまで進めたことは、結婚に向けた大きな一歩です。
一方で、登録後に安心してしまい、お見合いの申込みやカウンセラーへの相談が少なくなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結婚相談所は、入会しただけで自動的に結婚相手が決まる場所ではありません。
プロフィールを公開し、自分からお見合いを申し込み、実際にお相手と会い、その経験を振り返る。
こうした一つひとつの行動によって、自分に合うお相手や、結婚生活で大切にしたいことが少しずつ見えてきます。
今回は、結婚相談所に登録したものの、活動が止まっている方に向けて、ご縁を近づけるために大切な考え方をお伝えします。
登録しただけで安心してしまうのは珍しいことではありません
結婚相談所への入会には、想像以上にエネルギーが必要です。
相談所を探し、面談を受け、必要書類を準備し、プロフィール写真を撮影し、自己PRを作成する。
プロフィールが公開された段階で、「婚活を始められた」という安心感を持つのは自然なことです。
しかし、プロフィール公開は婚活のゴールではなく、スタート地点です。
公開後にどのような活動をするかによって、出会えるお相手や婚活の進み方が変わります。
活動が止まってしまう理由には、次のようなものがあります。
仕事が忙しく、婚活に時間を使えない
どの人に申し込めばよいか分からない
断られることが怖い
希望条件に合う人が見つからない
お見合いに自信がない
良い人から申し込まれるのを待っている
活動がうまくいかず、気持ちが疲れている
大切なのは、「活動できていない自分は駄目だ」と考えることではありません。
まずは、なぜ動けなくなっているのかを整理することが、再スタートへの第一歩です。
結婚相談所では「待つだけ」では出会いが広がりにくい
プロフィールを公開していれば、お相手からお見合いの申込みが届くことがあります。
そのため、「自分に興味を持ってくれた人の中から選びたい」と考える方もいるでしょう。
もちろん、申し受けの中からご縁が生まれるケースもあります。
一方で、待っているだけでは、自分が会ってみたいと思うお相手にプロフィールを見てもらえないことがあります。
結婚相談所では、多くの会員が条件を設定してお相手を検索しています。
年齢、居住地、職業などの検索条件によっては、プロフィールが表示されない場合もあります。
自分から申し込むことには、「あなたに関心があります」とお相手へ伝え、自分の存在を知ってもらう意味があります。
お見合いの申込みは、結婚を決める行為ではありません。
まずは一度お話しして、お互いを知る機会を作るための行動です。
プロフィールだけでは分からない魅力があります
婚活では、お相手のプロフィールを見ながら、会うかどうかを判断します。
年齢、年収、学歴、身長、居住地、趣味、家族構成、写真の印象など、さまざまな情報を確認できることは、結婚相談所の大きな特徴です。
ただし、プロフィールに書かれている情報だけで、お相手の人柄をすべて理解することはできません。
例えば、次のようなことは、実際に会って初めて分かる部分です。
会話のテンポが合うか
相手の話を丁寧に聞いてくれるか
一緒にいて緊張しすぎないか
店員さんや周囲の人への接し方
笑うタイミングや感覚が近いか
考え方が違ったときに話し合えそうか
将来の生活を具体的にイメージできるか
プロフィールを見た段階では強く惹かれなかったものの、実際に会ってみると話しやすく、交際へ進んだというケースもあります。
婚活では、「条件が完璧に一致する人」を探すだけでなく、「一度会って話してみたい人」を探す視点も大切です。
活動しない期間が長くなることで起こりやすいこと
結婚相談所に登録したまま活動を止めていると、月会費だけが負担になると思われがちです。
しかし、見落としやすいのは、お金以上に時間と経験を失ってしまうことです。
出会いの機会が減る
活動をしていない期間は、新しいお相手と会う機会も少なくなります。
婚活では、すべてのお見合いが交際につながるわけではありません。
複数の出会いを通じて、自分に合うお相手の特徴や、自分が大切にしたい価値観を理解していきます。
自分の希望条件を見直す機会がなくなる
入会前に考えていた理想と、実際にお相手に会って感じる相性は、必ずしも一致しません。
活動を通して初めて、「自分は年収よりも穏やかな人柄を重視している」「趣味が同じことよりも会話のしやすさが大切だった」と気づく方もいます。
人と会わなければ、自分の結婚観を更新する材料も得られません。
婚活への不安が大きくなることがある
活動を休んでいる期間が長くなるほど、再び申し込んだり、お見合いへ出向いたりすることを負担に感じる場合があります。
「うまく話せなかったらどうしよう」
「断られたら傷つきそう」
「活動しても結果が出なかったらどうしよう」
こうした不安は、頭の中で考え続けるほど大きくなることがあります。
無理のない範囲で少しずつ行動を再開することが、不安を小さくするきっかけになります。
婚活が止まってしまう3つの具体例
具体例1:自分から申し込まず、良い人を待ち続けている
Aさんは、プロフィールを公開してから、自分からほとんどお見合いを申し込みませんでした。
自分へ申し込んでくれる人の方が、交際に発展しやすいと考えていたためです。
しかし、届く申込みは希望する年齢や居住地から外れていることが多く、なかなか会いたい人が見つかりませんでした。
そこで、カウンセラーと相談し、毎週数人ずつ、自分が会ってみたい人へ申し込む方針に変更しました。
すべてのお見合いが成立したわけではありませんが、これまで接点のなかったお相手にプロフィールを見てもらえるようになり、少しずつ出会いが広がりました。
待つ婚活が悪いわけではありません。
ただし、自分から働きかけることで、ご縁の可能性が広がることもあります。
具体例2:条件を細かく設定しすぎて申し込めない
Bさんは、年齢、年収、学歴、身長、居住地、趣味など、細かな希望条件を設定していました。
条件に近い人が表示されても、写真やプロフィールの一部分が気になり、申込みまで進めません。
そこで、希望条件を次の3つに分けました。
結婚生活において譲れない条件
できれば希望したい条件
実際に会ってから判断できる条件
整理した結果、趣味や写真の印象は、会ってから判断することになりました。
その後、プロフィール上では第一希望ではなかったお相手と会い、話しやすさや価値観の近さを感じて交際へ進みました。
条件を持つことは大切です。
ただし、すべての希望を必須条件にすると、会う前にご縁を閉じてしまう可能性があります。
具体例3:お見合いの結果を振り返らず、同じことを繰り返している
Cさんは、何度かお見合いをしましたが、なかなか交際へ進みませんでした。
そのたびに「相性が合わなかった」と考え、詳しい振り返りをしていませんでした。
カウンセラーと一緒に会話の内容を振り返ると、自分の仕事や趣味について話す時間が長く、お相手へ質問する時間が少なかったことに気づきました。
次のお見合いでは、自分の話を短めにし、お相手の休日や大切にしていることを聞くように意識しました。
その結果、会話のやり取りが自然になり、交際につながりました。
お見合いの結果は、単なる成功や失敗ではありません。
次の出会いをより良いものにするための材料でもあります。
活動を再開するために今日からできること
婚活が止まっているからといって、急に何十人もの方へ申し込んだり、毎週お見合いを入れたりする必要はありません。
大切なのは、自分が続けられる小さな行動を決めることです。
1.担当カウンセラーへ率直な気持ちを伝える
活動できていないことを申し訳なく思い、カウンセラーへの連絡を避けてしまう方もいます。
しかし、活動が止まっているときこそ、カウンセラーへ相談する意味があります。
「誰に申し込めばよいか分からない」
「断られるのが怖い」
「お見合いに疲れてしまった」
「仕事と両立できない」
そのままの気持ちを伝えて構いません。
理由が分かれば、活動量を減らす、条件を見直す、プロフィールを修正するなど、具体的な対策を考えられます。
2.希望条件に優先順位をつける
希望する条件をすべて同じ重要度で考えると、対象となるお相手が少なくなります。
次の3段階に分けてみましょう。
どうしても譲れないこと
できれば希望したいこと
会ってから判断できること
年齢や居住地だけでなく、結婚後の働き方、子どもについての考え、親との関わり方など、生活に関係する希望も整理しておくことが大切です。
3.まず一人だけ候補を探す
活動を再開するときに必要なのは、大きな決断ではありません。
まずは、「すべてが理想どおりではないけれど、一度話してみたい」と思える人を一人探してみてください。
一人を探すことができたら、次は数人へ広げていきます。
小さな行動を積み重ねる方が、無理に活動量を増やすよりも継続しやすくなります。
4.お見合い後は必ず一つ振り返る
お見合い後には、良かった点と改善したい点を一つずつ整理してみましょう。
例えば、次のような内容です。
笑顔であいさつできた
相手の話を落ち着いて聞けた
自分の話が長くなってしまった
結婚観について自然に話せなかった
次回は相手への質問を一つ増やしたい
一度のお見合いですべてを改善する必要はありません。
毎回一つずつ見直すことで、自分らしい会話の仕方が身についていきます。
活動量よりも「行動と振り返り」の積み重ねが大切
結婚相談所での婚活は、申込み件数が多ければ必ず成婚できるというものではありません。
大切なのは、自分に合った活動量を続けながら、結果を振り返り、必要に応じて進め方を変えていくことです。
お見合いが成立しない場合は、申込み相手の選び方やプロフィールを見直す。
お見合いから交際へ進まない場合は、会話やお相手選びを振り返る。
交際が続かない場合は、自分の結婚観や関係の築き方を整理する。
活動の結果には、次の行動を考えるためのヒントがあります。
一人で考えていると、「自分には婚活が向いていない」と感じてしまうこともあります。
しかし、問題は本人の魅力ではなく、活動方法や希望条件、プロフィールの伝え方にあるかもしれません。
だからこそ、カウンセラーと一緒に状況を整理することが重要です。
まとめ
結婚相談所への登録は、結婚に向けた大切な一歩です。
しかし、登録しただけで活動が止まっていると、せっかくの環境を十分に活かすことができません。
まずは、自分が動けなくなっている理由を整理してみましょう。
そして、希望条件を見直し、一人のお相手を探すことから始めてみてください。
婚活では、大きな行動を一度だけ起こすことよりも、小さな行動を継続することが大切です。
活動がうまく進まないときや、何から始めればよいか分からないときは、一人で抱え込まず、担当カウンセラーへ相談してみましょう。
Looking Happyでは、会員様それぞれの生活やお気持ちに合わせて、無理のない活動方法を一緒に考えています。
登録したときの「結婚したい」という気持ちを、次の小さな行動へつなげていきましょう。
青梅市・羽村市・福生市の仲人といえばLooking Happyです。