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「結婚相談所には絶対に入らない」と思っている28歳女性へ

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「結婚相談所には絶対に入らない」と思っている28歳女性へ|婚活方法を一度見直してみませんか?


東京の西多摩地域の青梅市・羽村市・福生市の結婚相談所 Looking Happyです。


「結婚相談所には、まだ入りたくない」


「マッチングアプリでも十分に出会えると思う」


「相談所へ入るのは、もう少し年齢を重ねてからでいい」


このように考えている28歳前後の女性は、決して少なくありません。


実際、マッチングアプリは多くの人と出会える便利なサービスです。アプリで知り合い、交際し、結婚したご夫婦もいらっしゃいます。


そのため、マッチングアプリを利用すること自体に問題があるわけではありません。


ただし、将来は結婚したいと考えているにもかかわらず、結婚につながらない活動を何年も続けている場合は、一度立ち止まって婚活方法を見直す必要があります。


大切なのは、マッチングアプリか結婚相談所かという二者択一ではありません。


今の活動が、自分の望む未来に近づいているかを確認することです。


28歳は焦る年齢ではありません


28歳は、決して婚活に出遅れている年齢ではありません。


仕事にも慣れ、自分の価値観や生活スタイルが少しずつ明確になってくる時期です。


結婚相手に何を求めるのか、どのような家庭を築きたいのかを、落ち着いて考えられる年齢でもあります。


その一方で、結婚を希望しているのであれば、出会ってから交際し、将来について話し合い、結婚を決断するまでには一定の時間が必要です。


そのため、「まだ28歳だから大丈夫」と考えて何となく活動を続けるよりも、今のうちに自分に合った出会い方を見つけることが重要です。


焦る必要はありません。


しかし、期限も目的も決めないまま、同じ活動を続けることには注意が必要です。


「結婚相談所には絶対に入らない」と思う理由


結婚相談所に抵抗を感じる背景には、さまざまな理由があります。


例えば、次のようなイメージを持っている方もいるでしょう。


「自然に出会って結婚したい」


「結婚相談所は最後の手段だと思う」


「相談所に入ると、自分がモテないように感じる」


「費用をかけなくても出会えるはず」


「担当者に恋愛へ口を出されたくない」


こうした気持ちは、決して珍しいものではありません。


ただ、現在の結婚相談所は、出会いの機会がない人だけが利用する場所ではありません。


仕事や日常生活では結婚を希望する相手と出会いにくい人や、効率的に婚活を進めたい人、交際中に第三者の助言を受けたい人など、さまざまな方が利用しています。


結婚相談所を利用することは、結婚を焦っている証拠でも、恋愛に失敗した証拠でもありません。


自分の希望する未来を実現するために、出会い方を選択する行動の一つです。


マッチングアプリを続ける前に確認したいこと


マッチングアプリで婚活を続ける場合は、出会った人数だけではなく、活動の内容を確認することが大切です。


次の項目を振り返ってみてください。


相手の結婚意思を確認できているか

結婚を希望する時期について話せているか

交際が終わった理由を振り返っているか

同じような相手ばかり選んでいないか

半年前と比べて、活動に変化があるか

結婚を考えられる交際へ進んでいるか


マッチングした人数や、デートをした人数が多くても、結婚を希望する相手との関係が深まっていなければ、婚活が前進しているとは限りません。


婚活では、活動量だけでなく、結婚へ向けた進捗を見る必要があります。


婚活が長期化しやすい3つのケース

1.相手の結婚意思を確認できないまま交際を続ける


28歳のAさんは、マッチングアプリで知り合った男性と交際を始めました。


一緒にいる時間は楽しく、相手も優しいため、Aさんは将来の結婚を期待していました。


しかし、結婚の話をすると、相手は「今は仕事が忙しい」「いつかはしたい」と答えるだけでした。


Aさんは相手に嫌われることを恐れ、それ以上深く聞けないまま交際を続けます。


気づけば1年以上が経過していました。


この場合の問題は、マッチングアプリで出会ったことではありません。


自分は結婚を希望しているのに、相手の結婚意思や希望時期を確認しないまま時間が過ぎてしまったことです。


2.新しい出会いを探し続けてしまう


28歳のBさんは、アプリで多くの男性とマッチングしています。


しかし、一人の相手と向き合っている最中にも、「もっと条件の良い人がいるかもしれない」と考え、新しいプロフィールを探してしまいます。


少しでも気になる点があると交際を終了し、再び次の相手を探すことを繰り返していました。


選択肢が多いことはマッチングアプリの魅力です。


一方で、常に次の候補が表示される環境では、一人の相手と関係を築く前に判断してしまうことがあります。


結婚相手を探す際は、条件だけでなく、一緒にいるときの安心感や話し合いができる関係性も大切です。


3.婚活方法を変える基準がない


28歳のCさんは、2年以上マッチングアプリを利用しています。


出会いがまったくないわけではありませんが、交際が長く続かず、結婚の具体的な話にも進んでいません。


それでも、「次こそは良い人に出会えるかもしれない」と考え、同じ活動を続けています。


この場合に必要なのは、すぐにアプリをやめることではありません。


「3か月後までに結婚を考えられる交際へ進めなければ、活動方法を見直す」など、判断する時期を決めることです。


婚活方法には相性があります。


結果が出ていない方法を続けるより、プロフィールを修正する、参加する場所を変える、婚活イベントへ行く、結婚相談所の話を聞くなど、別の方法を取り入れることも大切です。


マッチングアプリのメリット


マッチングアプリには、次のようなメリットがあります。


多くの人と出会える


普段の生活では知り合う機会がない職業や地域の人とも出会えます。


自分の希望条件に合わせて相手を検索できる点も魅力です。


自分のペースで活動できる


仕事が忙しい人でも、空いた時間に相手を探したり、メッセージを送ったりできます。


活動する時間や人数を自分で調整できます。


比較的始めやすい


婚活を始める心理的な負担が少なく、気軽に登録しやすいサービスです。


マッチングアプリのデメリット


一方で、次のような点には注意が必要です。


利用目的が人によって異なる


結婚相手を探している人だけでなく、恋人を探している人、友人を求めている人など、利用目的はさまざまです。


プロフィールに結婚希望と書かれていても、希望時期や真剣度まで同じとは限りません。


相手の情報を自分で確認する必要がある


サービスによって確認される内容は異なります。


結婚歴、仕事、収入、生活状況など、将来に関わる情報は、交際の中で自分から確認しなければならない場合があります。


交際終了の理由が分かりにくい


突然連絡が途絶えた場合でも、その理由を知ることができないケースがあります。


改善点が分からないまま次の出会いへ進むと、同じことを繰り返してしまう可能性があります。


結婚相談所のメリット

結婚を希望している人と出会いやすい


結婚相談所に登録している人は、基本的に結婚を目的として活動しています。


相手が結婚を考えているか分からない状態で、長期間交際を続けるリスクを減らせます。


必要書類を提出した人と活動できる


相談所や連盟の規定に基づき、独身証明書、本人確認書類、収入に関する証明書などを提出して活動します。


プロフィールの基本情報を確認したうえでお見合いができる点は、大きな安心材料です。


カウンセラーに相談できる


お見合いや交際中には、本人へ直接聞きにくいこともあります。


結婚相談所では、担当カウンセラーと活動を振り返ったり、相手相談所を通じて交際状況を確認したりできます。


一人で考え込まずに活動できることは、相談所ならではの特徴です。


結婚相談所のデメリット


結婚相談所にも、向き不向きがあります。


活動費用がかかる


入会時の費用、月会費、成婚料などが必要になる場合があります。


料金だけでなく、サポート内容や紹介可能な人数、担当者との相性まで確認することが大切です。


活動上のルールがある


お見合いや交際には一定のルールがあります。


自由な方法で交際を進めたい人には、窮屈に感じられる可能性があります。


入会するだけでは結婚できない


相談所に登録しても、申し込みをしなかったり、条件にこだわりすぎたりすると、活動は進みません。


カウンセラーと相談しながら、自分から行動する姿勢も必要です。


マッチングアプリが向いている人


次のような方は、マッチングアプリでも婚活を進めやすいでしょう。


相手の結婚意思を自分から確認できる

違和感のある相手とは早めに距離を置ける

プロフィール情報だけで相手を決めつけない

交際終了の原因を自分で振り返れる

活動期限を決めて取り組める

身元や安全面について慎重に判断できる

結婚相談所が向いている人


一方で、次のような方は結婚相談所を検討する価値があります。


できるだけ結婚意思のある人と出会いたい

相手の独身やプロフィール情報を確認したい

恋愛や婚活について客観的な助言が欲しい

結婚までの時間を意識して活動したい

一人で活動すると迷いやすい

結婚後の生活まで考えられる相手を探したい


すべてに当てはまる必要はありません。


一つでも「自分のことかもしれない」と感じた場合は、相談所の仕組みを一度調べてみるのもよいでしょう。


アプリと結婚相談所を併用する方法もあります


婚活では、マッチングアプリか結婚相談所のどちらか一方に決めなければならないわけではありません。


例えば、次のような使い分けもできます。


マッチングアプリでは出会いの幅を広げ、結婚相談所では結婚意思や基本情報が確認された人と会う方法です。


ただし、複数のサービスを同時に使うと、メッセージや日程調整が増え、婚活疲れにつながることがあります。


併用する場合は、活動時間や会う人数の上限を決めておきましょう。


今日からできる5つの行動

1.自分の結婚希望時期を書き出す


「いつか結婚したい」ではなく、「何歳頃までに結婚生活を始めたいか」を考えてみましょう。


現時点の希望で構いません。


2.結婚後の生活を具体的に考える


住む場所、仕事の続け方、子どもを望むか、家事の分担など、自分が大切にしたいことを書き出します。


条件を増やすためではなく、自分の価値観を理解するために行います。


3.直近の婚活を振り返る


最近会った相手について、次の内容を整理します。


相手の結婚意思

魅力を感じた点

気になった点

交際が進まなかった理由

次回改善したいこと

4.活動方法の見直し日を決める


「3か月後に活動状況を確認する」など、具体的な日付を決めます。


出会いがあったかだけでなく、結婚を考えられる関係に進んだかで判断しましょう。


5.結婚相談所の無料相談を利用してみる


無料相談を受けることと、入会することは別です。


会員の年齢層、活動方法、料金、必要書類、担当者のサポート範囲などを確認し、自分に合うかを判断しましょう。


複数の相談所を比較することも大切です。


婚活で大切なのは「どの方法を使うか」だけではありません


マッチングアプリで結婚する人もいれば、結婚相談所で良いご縁に出会う人もいます。


友人の紹介や職場、趣味の集まり、地域の婚活イベントがきっかけになることもあります。


大切なのは、どの方法が正しいかを決めることではありません。


自分の結婚希望時期や性格、生活環境に合った方法を選び、その活動を定期的に見直すことです。


「結婚相談所には絶対に入らない」と最初から可能性を閉じる必要はありません。


反対に、結婚相談所へ入れば必ず結婚できると考えるのも適切ではありません。


まずは自分がどのような結婚を望んでいるのかを整理し、その未来に近づける出会い方を選んでみてください。


28歳は、焦って結論を出す年齢ではありません。


同時に、自分の未来について真剣に考え、婚活方法を選び直すことができる大切な時期でもあります。


今の活動に少しでも迷いがあるなら、一人で抱え込まず、婚活の専門家へ相談してみることも選択肢の一つです。


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