<総括>婚活100連敗、その1敗目。あの時の僕が今なら…
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1敗目から学んだ総括
こんにちは!
東京・中野区で結婚相談所を運営している、「青空リュウジの婚活応援ラボ」
代表の青空リュウジです。
ここまで、
「婚活100連敗、その1敗目」
として、私が人生で初めて経験したお見合いから、仮交際、そして初デートまでを振り返ってきました。
改めて振り返ってみると……
まあ、よく舞い上がっていました(笑)。
優しくされては、
「この人と結婚するかもしれない」
と思い。
「住む場所は旦那さんに合わせますよ」
と言われては、
「勝った!!」
と思い。
仮交際が成立すれば、
「結婚まで一直線!」
と思い。
そして、他に仮交際の男性がいると知れば、
「選ばれなければ!」
と焦って猛烈アピール。
今の私から見ると、
「ちょっと落ち着こう、30歳の僕。」
と言いたくなります。
でも、当時の私は本気でした。
本当に結婚したかった。
だからこそ、目の前の一つひとつの出来事に一喜一憂し、気持ちばかりが先に走ってしまったのだと思います。
この1敗目で、私が一番学んだこと
この経験を40歳になった今振り返って、一番伝えたいこと。
それは、
「婚活は、自分の気持ちだけで進めるものではない」
ということです。
もちろん、
「この人と結婚したい!」
と思える相手に出会うことは素晴らしいことです。
でも、その気持ちが強くなればなるほど、
「相手は今、どう思っているんだろう?」
と、一度立ち止まることも大切です。
自分だけが先に未来を想像していないか。
自分だけが「結婚」というゴールに向かって走っていないか。
相手との距離感を無視して、自分の気持ちを押しつけていないか。
私の1敗目には、そんな反省がたくさん詰まっています。
でも、この1敗目は「無駄」ではなかった
当時はもちろん、
「なんでお断りされたんだ……」
と落ち込みました。
人生初のお見合い。
人生初の仮交際。
そして、人生初のお断り。
かなりショックでした。
でも、今になって思います。
この1敗目があったからこそ、その後の婚活で学べたことがたくさんありました。
そして何より……
この1敗目から、
99敗もの経験
を積むことになります。
……そう考えると、
この時のお断りは、
「100連敗のスタートボタン」
だったのかもしれません。
「100連敗」は、失敗の数ではなく学びの数
私は「婚活100連敗」という、なかなかインパクトのある経験をしています。
でも、今はこの数字を恥ずかしいとは思っていません。
なぜなら、
100回失敗したからこそ、100回分の学びがある。
そう考えているからです。
そして、その経験が今、
「青空リュウジの婚活応援ラボ」
で婚活を頑張る皆さんをサポートするうえで、大きな財産になっています。
自分が失敗したからこそ、
「ここで焦ると危ない」
「ここは相手の気持ちを考えたほうがいい」
「その言葉、ちょっと待った!」
と、皆さんに伝えられることがあります。
だから、婚活で失敗しても大丈夫
婚活をしていると、
「またダメだった……」
「自分には結婚できないのかな……」
と、落ち込んでしまうこともあると思います。
私も何度もありました。
でも、
1回のお断りで、あなたの価値が決まるわけではありません。
うまくいかなかった経験から、
「何がダメだったんだろう?」
「次はどうすればいいんだろう?」
と考えることができれば、その1敗は次につながります。
私にとっての1敗目も、そうでした。
これが、婚活100連敗の1敗目。
今から約10年前。
30歳だった私は、まだ知りませんでした。
この一度のお断りが、
「婚活100連敗」という長い長い物語の第1話
になることを。
でも、今の私は知っています。
あの1敗目があったからこそ、
今の私があります。
だから私は、これからも自分の失敗を隠しません。
むしろ、
全部、皆さんの婚活に役立つ教材にしてしまいます。
私の100連敗が、
皆さんの「1敗」を減らすことにつながるなら、
この100連敗にも、大きな意味があると思っています。
婚活は、失敗してもいい。
何度失敗しても、やり直せる。
そして、
あなたの1敗は、あなたの価値ではありません。
青空リュウジが、今日も全力で婚活を応援します!